磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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宇曽山頂上付近で見かけたアマツバメ。深島や横島などで良く見られるツバメ。

ツバメの仲間は飛ぶのが早いので、撮影が困難だけど狙うと面白い。

これまで見たツバメは、翼開長50㎝のハリオアマツバメ。次が翼開長43㎝のアマツバメ。そして33cmのコシアカツバメ。翼開長32㎝のツバメ。30cmのイワツバメは少し小さい。翼開長28㎝のヒメアマツバメとショウドウツバメは最小のツバメ。

・・・留鳥のヒメアマツバメは冬でも見ることが出来ます。







これらのツバメ達、私はなんとか見分ける事が出来ます。

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県民の森に今年最初のエゾビタキがやって来ました。

23日に一週間すれば来る?と書きましたが、一日遅れの今日31日に確認です。

昨年は8月30日、一昨年は9月1日に初確認しているので、予定通りの到着でしょう。

数日前から精力的にエゾビタキのチェックを行っていましたが・・・

自宅から宇曽山~久住沢水キャンプ場~平成森林公園キャンプ場~青少年の森~

重い足取りでいつもの坊主山を下っていると、2羽のエゾビタキを発見です。

朝から約120㎞ほど走破しての出会いは13時30分頃。ガッツポーズです。







これから少しずつ増えて、9月中旬下旬にかけてピークを迎えるでしょう。
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宇曽山の野鳥ポイント。

TVの前に少しだけ覗いて来ると・・・

留鳥たちが元気に飛び回っていました。

右方向には熟れたクマノミズキがあります。

シジュウカラの夫婦

エナガ

ヤマガラ

ウグイスの若


太平洋岸では、引き続き台風10号のウネリに警戒して下さい。
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ミ~ンミンミンミィ~ン・・・ミンミンゼミが鳴く方をみるとアオゲラが・・

貴男、鳴いていないよね!

アオゲラは少しずつバックしながら木を降りはじめました。

ミ~ンミンミンは同じ場所から聞こえるので、アオゲラが鳴いていない事が判明。

当たり前の事ですね。

アオゲラのオス若は尚も降り続け、水場に用意した枝に止まりました。

何度か躊躇しましたが、更に降りて冷たい水を3口ほど飲んだら消えました。

皆が使ってくれる水場は設置者の思惑通り・・・有難い事です。

・・・

清水の舞台から飛び降りる覚悟でフェイスブックを再開。

皆様方に個別返信していない事をお許しください。











天神での会議も今一歩。天下意の如くならざるもの、恒に十に七・八に居る
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宇曽山の野鳥ポイント。

谷川に沿ってクマノミズキが沢山あり、早いものは実が熟しています。

虫が多いのか?小鳥たちがこの実を食べた形跡が見受けられません。

何気に少ないのが、早期からこの実を食べるアオバトの鳴き声が少ない。

前回のチェック時には、オオルリのオス若が盛んにグゼっていました。

今回も、オオルリのグゼリとも囀りとも聞き取れる鳴き声に待っていると・・

ラッキーな事に、立派なオスの成鳥が枯れ木の梢に飛び乗りました。

この場所は早朝の涼しさが格別で、9時頃までは良い感じで過ごせます。

今日は処暑、涼しさが増す一週間後には、エゾビタキが到着しているかも?

クマノミズキの実が食べられ始めたら、本格的な秋の鳥見になるでしょう。

完熟したクマノミズキの実。こんなに有るのに食べられていません

枯れ木の梢のチェックでコゲラ、本当はオオアカゲラに来て欲しいけど・・

オオルリの♂が来てくれて体勢を変えた瞬間

少しだけグゼって姿を消しました。今年一番の近さ?

近くにはキンミズヒキが2本だけ


週末以降が楽しみになる、県民の森の序章・・・と言ったところかな。
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ただいま。

天神から先ほど戻ってきました。

・・・

二日の阿蘇外輪山で見かけたキジの親子です。

舗装された農道に出て、数羽が日向ぼっこしていました。

オスは居ない様ですが、お母さんと子供達だと思います。

全部で何羽居るのかな??





野山で出会う野鳥たち、今年生まれの若を見る事が増えました。
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キビタキの日光浴を初めて見ました。

水浴び後、羽繕いを行っていましたが、日光浴と羽繕いを交互に4~5回程行ってくれました。水浴びも日光浴も、身を清潔に保ち病気にならないための日常行為です。

キジバトやホオジロなどの留鳥は、日光浴を目にした事もあるのですが、短期間こちらで生活する小鳥の日光浴を、間近で確認したのは初めてで感動モノでした。

キジバトの日光浴は良く見ます

キビタキ♀の日光浴、お初です


色んな生態を教えてくれる自然に感謝。
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5月中旬に設置した水場、梅雨が終わって山の水が乏しくなると活躍します。

梅雨の間は至る所に小さな水場が点在し、小鳥たちは水に不自由しません。

夏になると、水場は一気に減って湧水が枯れない場所が人気になります。

そんな水場をHOKKEさんと共に設置して、ようやく活躍し始めました。

特にこの近辺で生まれた若い小鳥たちにとっては、移動が少なくて好都合の様です。

但し、水浴びは無防備になるので外敵に狙われやすく、警戒心は相当なもの。

営巣して子育ての親の警戒心が一番ですが、水浴びはその次に警戒心大。

車の中から静かににシャッターを切るには、ミラーレスが一番ですね。

100ℓタンクに水を補給し、水滴で出していると一週間ほど持ちます

タンクの補給口付近、ヤマガラの若は好奇心旺盛

ヒヨドリの若・・兄弟でしょうか?

シジュウカラの若

ウグイスの若とシジュウカラの若

ヤブサメの親・・換羽中で尾羽がありません

ハシブトガラス

キビタキの若・・兄弟?

オオルリ♀若・・幼羽から第一回冬羽に移行中

メジロ・・・鳴き声で♂・色合いで若

オオルリ♀若(幼羽)

コサメビタキ若

センダイムシクイの親

アオゲラ♂若

クロツグミ♂若


この場所は標高が400mくらいですが、そんなに暑くないのが嬉しいです。
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坊主山の水場。

早朝からまったりと待っていると・・・

メジロやヤマガラの混群に交じって夏鳥も。

撮影後は水を補給して終了です。

ヤブサメ・・・こんなに綺麗に撮れたのは初めて

センダイムシクイ・・・同じく嬉しいです


夏は水場でまったりと待っていればカモネギ?です。
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一昨日の予報で曇りですが、午前1時頃~6時頃だけが晴れ。

昨日、仲間のHOKKEさんと5時30分に現地での待ち合わせを約束。

今朝は3時30分に起きて、ゆっくりと移動して5時には現地l着。

二人で野原の小道を分け入ると、直ぐに左手奥からコジュリンの囀り。

草原を分け入ると2羽の♂のコジュリンが出迎えてくれました。

足元は夜露で濡れますが、6時過ぎには二人とも撮影完了です。

あとは大山蓮華の木を教えてもらい、TV出演のため大分へと戻りました。

帰途に写した、青空・牛・イワツバメ

ユウスゲの草原で鳴くコジュリン

早朝の朝は身も心も洗われます

フレンドリーに良く鳴いてくれました


気温は18℃。夏の鳥見の避暑地。あと数回は・・。
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五島の釣り実習が延期になって、早朝から坊主山へ・・・

久し振りに餌場でヒマワリの実を置いて待つと、最初にゴジュウカラ。

次にヤマガラ達が次々とやって来てくれました。

ゴジュウカラは冠羽(トヤ)が始まっている様です。

その内パッと来てジ~ッとしている小鳥が目に入りました。

どうもオオルリの♀若みたいですが、嘴先端の曲がりが少ないような?

近くでオオルリの地鳴きも聞こえたので今回はオオルリにしておきましょう。

山は若があちらこちらで見られる様になっていますね。

トヤが始まったとみられるゴジュウカラ

オオルリの♀若でしょう


明日は久し振りに晴れ間が覗きそうな予報、蒸し暑くない貴重な一日かも?
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3~4日前にはエサを集めている様子で、子育て中と判断したのですが・・・

昨日はどうも自分で食べている感じがして?・?が頭を廻りました。

今日の彼にも出会えましたが、最初はエサを咥えていない写真。

一度飛び去って、再び遠くから歩いて近づいてくるとエサを咥えています。

このワンショットを撮った直後、彼は山の斜面を上の方へと飛び去りました。

ようやく子育て真っ最中の写真を収める事に成功です。





この後は会合、その後日韓戦の会場となる平戸の宮之浦へと向かいます。
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日課になっている県民の森。

これだけ雨が降ると小鳥たちも姿を現す事は少なくなりますね。

谷から聞こえる水の音は、水量が多くなってかなり大きく騒々しい。

大分県の6月降水量は、明治20年からの記録で5番目に多い雨量だとか。

山の中は湿気が非常に多いのですが、一つだけ気に成る出来事が・・・

過去のブログでは、5月20日~7月14日まで記述しているシーボルトミミズ。

今年の県民の森では、これまで一匹も確認出来ていないのです。

ヤイロチョウが来ているのに、シーボルトミミズを見ないとは重大ですね。

そんな心配事をよそに、坊主山のクロツグミは時々姿を現します。

もう直ぐ若を見ても良い頃だけど、子育ては順調なのでしょうか?





ようやく一息ついた感じの梅雨前線、晴れ間が欲しいですね。
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期間限定の巣立ち雛(幼羽)たちです。

今朝は早朝から東屋ポイントでヤイロチョウが鳴くかチェック。

いつもの園田川沿いの場所からは、一度も鳴き声を確認出来ませんでしたが・・・

山側から一羽のヤイロチョウが合計7~8回程鳴いてくれました。

調べたのは4時20分頃から7時頃、その後は坊主山で9時頃までチェック。

その後、蒲江の西野浦港まで行ったものの、強風でカセ釣りは断念。

再び梅雨空となった大分に舞い戻ってきました。

幼羽の個体は8~9月頃まで、それ以降は第一回冬羽に換羽した若になります。

早朝の東屋ポイントから由布山を

オオルリの幼羽♂

オオルリの幼羽♀

ヤマガラの幼羽


ヤイロチョウ、県民の森で繁殖の可能性が大ですね。
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先日、若戎丸で米水津の磯へ行った時の事。

   若船長  「今年は運よく3羽のツバメが育っています。」

   私    「??運良く??」

釣りを終えて若戎丸を撮影後、操舵室の後ろのスペースへ乗り込むと・・・

足元に糞が落ちています。

上を見るとツバメの巣があり、雛たちは航行中の船の中で行儀よく佇んでいます。

港近くで船がスローになった時、ツバメの鳴き真似をすると大きく口を開けます。

親鳥は私達が下船すると直ぐにやってきました。

夜中の3時過ぎから沖の黒島・横島・鶴見半島を廻っている3羽の雛たち。

船酔いもせず、親と離ればなれになってもたくましく生き抜いています。

ツバメの親子と、若戎丸のみなさんには頭が下がる思いです。

あと一週間くらいは海上の往復が続くでしょうね。









無事の巣立ちを遠くから見守っています。
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