磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
釣研FG台湾支部長の馬(マー)さんです。

私にとって台湾の磯釣り師で知っている人は?と言えばマーさんなのです。

釣りは普通ですが、情熱が半端ではない。

台湾と日本の釣り文化の橋渡し。彼はそれを地で行く君子でしょうか?

共通の趣味を通じて、それぞれの国の人達が仲間になるのはとても良い事。

国毎に違う文化や習慣で年を重ねますが、広い世界を知る事も大切です。

お互いの良い所を取り入れればよい。

お互いの悪い所を反面教師として学べばよい。

知らなかった事を素直に受け入れればよい。

色々な方々と交流することは、必ず互いの勉強になるのです。

(あいつは嫌な奴だから付き合わない・・・正に小人の考えだと思います)

私よりずっと若いですが、太い人は心も太い君子かな?

情熱と行動力、志を持つのが台湾の馬さんです。





釣研FG台湾支部の方々は良きリーダーを持っています。更なる発展を!!

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私より若くて義を重んじて生きている男・・・と言えば真っ先に思い浮かぶ男。

田中修司君がトップかも知れませんね。

義とは信義・恩義・礼儀・忠義・仁義など、人として行うべき道だと解釈しています。

私の座右の銘である「君子は義に諭り小人は利に諭る」

彼には、この言葉を説く必要はないと思っています。

・・・

彼とはトーナメントクラブが発足して2年目?だったと思うけど入会して頂きました。以来20年、このクラブの中で地道に活動を手伝ってもらっています。

色々な形で辞めて行った仲間が居ますが、私と目的を同じにするところがあるのでしょう。私以外では彼が二番目の古株として、現在も活動を共にしているのです。出来ない時には出来ない。手伝える時には手伝う。そんな彼の心が好きです。

10年続けたロイヤルカップ。スタッフとして若手を起用する時に、将来性のある二人には必ず声を掛けて登用していました。一人は猪熊博之君、そして今一人が田中修司君だったのです。現在の二人は、大分はおろか日本の釣り界を引っ張ってくれる人物として、大きく成長しています。

修ちゃんは、いぶし銀の如き渋い輝きを持っており、決して派手で目立つ存在ではないかもしれません。地道に歩みながら、家族を大切にし良きお爺ちゃんを演じ、限られた時間などを最大限に活用している姿は、子や孫にも引き継がれる事でしょう。

彼こそが日本男子・・・と私は見ています。

木村君が指導で巡回中、彼の竿を借りて・・・(^^)

オレが釣るとこんなんかよ~!

後半はキッチリと自分の竿を曲げていました

決して厳つい顔ではありません


今後とも釣り界の牽引車として、力を発揮して欲しいですね。
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来てくれてありがとう
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