磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
私がG杯グレに携わって、今大会が一番立派な大会だと感じました。

これまでの私はG杯グレで選手参加が7~8回、スタッフ参加が10数回ですが・・・

当初から前夜祭や敢闘祭は非常に楽しく、雰囲気の良いものでした。

ただ、以前の大会では壇上で大切な話しをしている時に、一部の参加者が私語多発。

年々良くなってはいるものの、まだまだ私語が見受けられていました。

今年のG杯グレは、選手が自己紹介する時にも会場内が一体となっていました。

G杯へ参加する選手たちの、スポーツマンシップを初めて感じたのです。

がまかつ社員が言った言葉・・・

今年最後のG杯(アユ・ヘラ・チヌ・投げ)ですが、グレは紳士的な大会です。

この様な素晴らしい大会に盛り上げてくれた、選手や関係者に感謝しています。

G杯があるからこそ、各種メーカーなどの大会があるのです

がまかつファングループ(GFG)があるからこそ、各メーカーのファングループが誕生

準優勝に輝いた、今大会最年少 谷君の自己紹介

沖ノ島大会に続いて2度目の出場を果たした、みどりちゃんの挨拶にドキッ!

米水津の船長さん達、渡船のプロとして大会協力を惜しまない。優勝者の憲幸君も・・


皆さんありがとうございました。またお会いしましょう。
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今日、釣研のタモの柄が届いていました。

私が磯釣りを始めたのが1972年、最初に買ったタモはダイワ製の3.6m。

・・・当時の長さはこのくらいのタモが多く出回っていました。

そのタモは北浦・中のハエの東で、強風の為に海中へと消えました。

その後もダイワのタモを買いましたが、4.3mくらいの長いタモの柄に・・・

1987年の第10回G杯グレに出場するにあたって、がまかつのタモを初購入。

以後30年、がまかつのタモしか使っていませんでしたが・・・

私がインストラクターをさせて頂いている釣研が、100本だけを限定製作。

今後は、がまかつと釣研のタモの柄を使っていきたいと思います。

これまでの私は、タモの柄の長さは4.3mで十分に事足りていましたが・・

現在のタモの柄は5.3mくらいが主流になっているので5mは有難い。

欲を言えば私的には4.3~4.7m位で充分なのですが・・・



シャキッとしていて良い感じ、太平洋岸のウネリの中でも掬えそうです。
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丸二水産の沖のイケス周りでの出来事。

14時過ぎに少し遠くのイケス周辺でナブラが発生。

次第にナブラは近づいて来て、私達の船の前でもバシャバシャと・・・

丁度納竿していたので、対応するチャンスを逸していました。

2~3㎏級のハマチの様でしたが、ヒラマサやカンパチも居るかも??

・・・ジグの準備をしていると良いかもしれませんね。









マキエにキビナゴやタカベの仔が集まるので、青物も集まるのかな?
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昨年のG杯の覇者である中司君達と横島3番への釣行。

みんなの心使いでミニ祝勝会も組み込まれていました。
 
心配りありがとうございました。

美味しいお米

ケーキ

しかも磯の上は初めて

夏来る


楽しい一日でした。
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今回の大会はハッキリ言って表彰台を狙っていました。

フカセ釣りならカセ釣りもOKなので、好調の西野浦なら上位は堅い。4月13日から5月7日まで、行けば必ず50㎝級は複数枚出していたからです。それもマダイ狙いの片手間のチヌ釣りだから、まともにチヌを狙えば釣れると思っていました。

当日の早朝、釣研社員二人を連れて50㎝以上のチヌが見える岸壁に立つと・・・菜っ葉色に濁った海は透過度1mくらい?底の方は全く見えなかったのです。

金曜日から土曜日にかけては、久し振りの大雨が大分県下にも落ちていました。その直接的な影響なのか?海水の表面に漂うプランクトンが、雨の影響で海中に変化をもたらしたのか?はたまた、チヌの付き場がここ数日で変ってしまったのか??

今週中に再度竿を出してみたいものです。

・・・

釣研FGの大会は80名くらいで、参加者が少ない方でした。他の大会とも重なっていた事も一因でしょうが、九州ではやはりグレ釣り大会の方が人気かな?

入賞者は福岡県の方々が上位に入っていました。私の所属する東九州支部会員も多数参加していましたが、直近の情報を知り過ぎているのが逆に災いしたのでしょうか?

それでもこの様な大会は旧知の方々から初めて会話する方々まで、親交を深める意味合いでも楽しい大会で、今回も有意義な時間を共有出来ました。

私の代わりに表彰台に立たれた3名の方々には、悔しいけれど大きな拍手です。

寒竹会長の挨拶

釣研の尾仲さんの言葉

天気に恵まれた一日

私の代わりに立った人達、おめでとう

橋本さんの優勝者インタビュー

10位までの方々、左が上位

一緒に竿を振ったメイちゃんが入賞

行徳親子は大会にめっぽう強い

ジャンケンに強い?城本君

抽選を行う山本さん、ウキを貰って笑顔のみどりちゃん

2匹までの重量審査、長さは大きな方の1匹を計っています

参考になる仕掛けです


大会関係者の皆様お疲れ様、お世話になりました。
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連休初日の29日は、宇佐の和間海岸で貝掘り。

今回は少ない7人のみ。その内の二人は初貝掘りでアサリとマテガイに挑戦です。

連休で漁協がアサリを放流していると思ったのですが、そうは問屋が卸さない。

14時30分から16時前までの約1時間30分で、アサリはザルの半分くらいの収穫。

次は沖へ移動して、天然のマテガイ掘りです。

数ヶ所ほど試し掘りをやって、マテガイの集合住宅地を見つけました。

後は砂を掻いて塩を入れたら、出てくるマテガイを捕獲するのみ。

16時過ぎから17時過ぎまでの1時間強で、7~8㎏の収穫でした。

アサリは個人でも良いのですが、マテガイは団体戦での役割分担が大切です。

海岸の松林で腹ごしらえをして、潮が引くのを待ちます

遠浅の海へ続く道をひたすら歩きます

先ずは初心者二人のアサリ掘り

これだけですが、貝掘りは楽しいです

マテガイ掘りは集団を見つけるのがキモです

出てくるのを待って素早く掴み、あとはゆっくりと引き抜けばよい

収穫結果を写し忘れました


今年の潮は月に一回ほどですが、7月までの土・日曜日に大きな干潮があります。
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2016年6月5日~6日に開催されたWFG。

22回目となる大会を制したのは東九州支部でシード参加の木村君。

一昨年の20回大会を制し、昨年は身内の不幸事で参加できず・・・

今年はその鬱憤を晴らす彼にとって、WFG2度目の参加で2連覇。

相当に嬉しいです。オメデトウ(^^)/















続きはもう少し綴っていきます。
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雷雨により一文字の釣りを昼前に終えて・・・。(8月12日のお話しです)

帰港後は、一匹重量の検量で1~3位などを決めました。

大して大きいチヌは出ていませんが、木村君のチヌが1.3㎏級でトップ。

2番手に藤本君、3番手は坂井さん・・・ですか?

その後は特別賞のみどりちゃん。縦一文字の45㎝グレは記憶に残るでしょう。

表彰が終わると、熊本のヒロさんが持ってきたソーメンを全員でペロリ。

これも記憶に残る美味しい思い出になる事でしょう。

大漁のマキエを残した私は、その後大在公共埠頭に移動して餌やりです。

天気の回復した船付場でミニ表彰式

福住会長から渡される特別賞

最初は一般的な麺液、後半はツナ缶を入れて度美味しい


雨も止んで、無事に全工程を終了ですが…餌やりが残っています。
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昨日の8日夜、上五島市の有川で60名ほど集まって開催。大分からは猪熊君と木村君、そして私が参加してきました。

釣研FG五島支部とは、前支部長の吉本さんと私は古くから親交があり、数年前まで猪熊君や木村君を連れて交流していました。会員の方々や、釣具店・渡船関係・焼き肉店など、伺った時には皆さん総出でお世話して頂くこともあり、親しい間柄です。

濵上君はWFG世界大会の強豪の一人で、今回の初優勝で準優勝・3位を含めベスト3を全て経験しました。彼と私の戦績は、私の二戦二敗という苦い記憶が残っています。吉本前支部長にも負けており、五島支部会員のレベルの高さは本物です。

五島は地域的にもグレの宝庫として日本一の魚影を誇り、ややもすると腕が上がった様な錯覚さえするほどの釣果に恵まれます。そんな釣り場が近くにあると傲りが出てしまい、釣技の向上はままならないのですが、学ぶ姿勢とトーナメントに対する意気込みは半端なく、素直に学ぶ姿勢が今回の祝勝会に繋がったのは間違いありません。

吉本前支部長の悲願であった、G杯かWFGの頂点に五島のメンバーが立つ。この言葉を聞いてから7年目・・・快挙を成し遂げたのが濵上君なのです。

双璧の二人、右が優勝者の濵上君、左が現支部長の下山君

集まった方々,和やかな宴会です







抽選会の最後はジャンケン大会

お礼の言葉・・・彼も又大きくなっています

皆さんと・・・

歴代のWFG覇者6名と黄白さん


皆様、二日間お世話になりました。ありがとうございます。今後に期待です。
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釣研FGの総会では沢山の方々とお会いでき、本当に充実した時間でした。

その中で、今回登場する方々は井出君を除き、ヒューマンアカデミー福岡校出身。

もう少し詳しく言えば私の教え子たちです。

学生たちはバスフィッシングが多いのですが、海釣り方面も少し居るので・・

スターの金丸君と大中君

ベストの中山優馬?・・違う違う岩室君です

ルミカの社員ですが釣研FGの事業部員の畠山君

谷君はどこの支部だっけ?


みんな頑張ってくれており、講師冥利に尽きますね。
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毎年の事ながら、議事が終了すると年間大物賞の表彰式が待っています。

今年は東九州支部から辻嶋君がグレの部で優勝、その長さは55.7㎝でした。これは釣研FGの歴代記録の55.6㎝を1㎜ほど更新したサイズで、新記録の更新と特別大物賞の表彰対象になりました。よって(株)釣研から10万円の賞金もゲットです。

釣ったのは2014年の7月6日、佐伯湾の鶴見の磯で“宇土の地”で、船付け場だったそうです。通常は、船付け場よりも奥の崖からの方が大型の出る確率が高いのですが、梅雨時期の佐伯湾のグレはどこで大型が出るのか分りませんね。

この釣り場の直ぐ後方には水道を向いて小さな波止があり、この波止からも50㎝オーバーが出ている事は意外と知られていない?6月から7月の佐伯湾内にある鶴見の磯は、沖からのウネリにも強いので、大会が流れる確率も少なく力強い磯群です。

年間大物賞は狙えば手が届きそうですが、意識が必要だと感じました。

今回のチヌの部は、ロクマルに届きませんでした

オナガは、橋本さんがほぼ毎年入選しています

これが記録を抜いたグレの部です。産卵前なら3㎏級ですが・・・

マダイは年間賞と特別大物賞でこちらにも(株)釣研から特別賞が・・

イサキも型が良いですね。橋本さんや渕上さんはダブル入賞

他魚ではLFエキスパートが活躍してくれています

歴代の大物記録の中で、グレの記録を辻島君が塗り替えました

毎度のことながら橋本さんは輝いています

辻嶋君の笑顔、仲間の快挙は嬉しいですね。帰途のおごり、ありがとう

来年はこの中に入って撮影されたいですね


年間大物賞、狙ってみませんか?私はマダイの90㎝狙いで頑張ります。
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来てくれてありがとう
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