磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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昨年は行けなかったけど、今年は少し遅い計画ですが行ってきました。

5月29日の午後に姫島入り~30日の10時25分姫島発のフェリーで離島。

同行者はいつもの55ハイラックスのメンバーで、相変わらずのドタバタ劇。

昨年は飛来数が極端に少なかったけど、今年は1000匹越えも数日間有りました。

久し振りに“アサギマダラを守る会”の方々と御逢い出来、DVDをプレゼント。

5月中旬~月末までの姫島は、私にとっては魅力一杯。丸二日間は欲しい所です。

朝日・夕日・アサギマダラ・ハヤブサの子育て・ミサゴの子育て・食事・温泉。

この時期の姫島は最高です。

https://youtu.be/fjVS4oMyMbk?t=10  動画です

このアサギマダラは非常に写し易い

マニアックな撮影者が良く来ます

青空をバックに

海をバックに

夕日をバックに

右の翅と胴体を喰われたアサギマダラ 犯人はカラスかイソヒヨドリ


大分県の国東半島の沖にポツンとある姫島・・魅力的です。
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花の散策などで見つけた生き物。

気持ち悪いと感じる方も居るかも知れませんが、貴重な生物です。

大分市内も御多分に漏れず、生き物たちの生活圏は減少傾向に有り・・・

これらの生き物たちの、種の存続も危ぶまれています。

川や池などの水場に、人工構造物が隣接するようになって湿地が極端に減少。

やり過ぎたと思われる植林によって、森が単調になっている。

農林業の減少で里山が荒廃している。

僅かに残された自然環境の中で、ひっそりと命を繋いでいる生き物たち。

これ以上彼らを減らす事のない様、居住地を守ることが大切です。

大分市内のイモリ(アカハラ)は、大分サンショウウオより少ないかも?

昔はどこにでも沢山居ました。赤い腹が懐かしい

大分サンショウウオ、今は卵から孵った幼生たちが見られます

捕食者のシマヘビ、あまり見なくなっています


小さな水場でも、ゆっくり観察することをお勧め、命は繋がっている。
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カメではありません。カメムシの仲間の外来種。

県民の森、奥の方の建物の一部に数匹、赤いのやら黒っぽいのやら・・。

赤い虫が綺麗だし、黒っぽい虫の白い部分も綺麗だし・・

抜け殻みたいなのも有るし・・・

やはり脱皮でした。

最終的には黒っぽい体に白色の斑紋?横縞?の入った虫になる様です。

14時10分頃、右は脱皮直後。左が早く脱皮して翅も伸びている

少し時間経過

左の個体を真横から

赤い個体より早い脱皮の2個体

全て上と同じ4個体、15時20分頃です


ムシの仲間は、幼生と成虫では全く違う模様になるものが多いですね。
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ヤモリです。イモリでもタモリでもありません。

引っ越しで物置を移動したら、チョコチョコ逃げて隠れる影。

大きなヤモリです。捨てる荷物と一緒になると焼かれるかも?

裏庭の薄暗い場所へ移動、逃がしてあげました。

次に越してくる人も守ってあげて下さいね。

中々見つけ難い色と模様です。夜行性なのにゴメン

とても可愛いです

君も新しい場所へ引っ越しです


少しだけほっこりした木曜日でした。
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県民の森で初めて出会った綺麗な蛾。

サツマニシキです。

薩摩錦ポーク・薩摩錦チキン・薩摩錦龍二(お相撲さん)・・・じゃないです。

ガ・・・です!









62年間生きての初見が(ヒメホソアシナガバチ・サツマニシキ)二日連続です。
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こんなハチの巣は始めて見ました。

鳥見仲間のトシさんから教えて頂き撮影。

県民の森のキャンプ場跡地で、桜の木からぶら下がっています。

その長さは40cm位でしょうか?

ヘビの抜け殻にも見える細長~い巣。

自然界には色々なものが有って驚きですね。







台風18号が逸れたので、この巣は助かりました。
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大分には鹿がかなり居て、まだまだ増え続ける感じです。

特に佐伯市は、釣りに行く深夜の道中で見る事が多々あります。

冬などは民家近くの田畑などで、30頭くらいの群れに遭遇することも・・

今回は源流に行く7時40分頃に出会い、帰途の10時過ぎにも出会いました。

お昼に出会う機会は少ないですが、行きも帰りも撮影することが出来ました。

全て♀の様でしたが、夏毛から冬毛へと衣替えの時期ですね。

冬毛に移行中の♀

こちらは夏毛、撮っている時には分らなかった放尿

手前が冬毛に移行中、奥が夏毛

2頭は夏毛


今日のイワナ釣りはラッキーでした。
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しばらく出会っていなかった、美しい蝶々。

モンシロチョウと同じくらいの大きさかな?

宇曽山の枯木梢スポットで、久し振りに出会って激写です。

この子は翅の痛みがないのでとても綺麗でした。

コマツナギにも止まりましたが蜜は吸いません

翅の白い筋が逆向きの八・・・ゆえにサカハチョウ

少し後方から・・

今度は斜め前から・・


この場所は、キイロスズメバチとオオスズメバチに刺された所です。
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ローズマリーに来ている、ルリモンハナバチ(ブルービー)は増え続けています。

今日は5匹ほど確認していますが、それ以上かも知れません。

3匹が戯れている様に感じて写していたら、結果は交尾の場面が撮れました。

秒間8コマのカメラで、4枚の連続写真だから一瞬の出来事だと分ります。

目で追っていても確認出来ない速さです。

露出アンダーですが補正幅の少ない写真

1/8秒 日陰なので露出アンダーからの補正

2/8秒

3/8秒

4/8秒
 

花の一番上に居る♀は、この後も1分くらいは止まったままでした。
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県民の森の学習館上流にある、キャンプ場跡地。

管理事務所の意向で、ミント類やローズマリーを今年の春に植えました。

花が咲いたらルリモンハナバチを始め、虫たちが来るようになっています。

この時期に私が待っているのは、ルリモンハナバチ(ブルービー)です。

数年前からこの場所のキツネノマゴに来ていたのですが・・・

ローズマリーの蜜は彼らの好物になったみたいです。

今の所、同時に4匹のブルービーを確認していますが、もっと増えるかも?

見頃は9月中旬頃までと判断していますが、今年は少し早く終了かも?

明日の10時~16時、学習館の池の傍で永見彩子さんのピアノ演奏会を開催。

私の知り合いの彩ちゃんと思うけど、確認してきます。

この場所にはオニヤンマが2匹居ます

スジボソコシブトハナバチ

ハラアカハキリヤドリ

ホウジャク

ルリモンハナバチ


もう少し明るいと良いのですが・・・SS3200分の1秒で撮影しています。
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12日~13日のペルセウス流星群を写した後は黒岳へ・・。

久し振りに“かくし水”で鳥達を待ってみると・・・

大物は相変わらず出ません。土曜日とあって10時頃から人だかりで終了。

少し楽しめましたが、ここでもアカショウビンやヤイロチョウの姿なし。

私達が完全に隠れていないので致し方ないかもしれませんね。

アミメオオエダシャク

アサギマダラの♀(貴重です)

キビタキの♀

ヒガラ(35㎜換算871㎜・80分の1秒の手持ち撮影)

ソウシチョウ(こちらは100分の1秒での手持ち撮影)


夏の暑い時期で、小鳥たちを見る事が出来るだけでも幸せです。
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一番良く見るのはアブラゼミ、街から山まで万遍なくジリリリリリ~~・・。

次に街で良く見かけるのがクマゼミ、群れてシャ~シャ~鳴くから騒々しい。

ミンミンゼミは単独で居るし、山の中腹より上に多いので涼しげに感じてしまう。

ミンミンゼミとツクツクホウシは、鳴き声が標準和名だから間違わない。

お盆を過ぎると、少しずつ静けさを取り戻してくるでしょう。

クマゼミ

アブラゼミ

ミンミンゼミ


立秋を過ぎても猛暑が続いていますが、どちら様もご自愛ください。
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久し振りに宇曽山の祠まで足を延ばしました。

この場所のタブノキには、今年も実が付いていないので小鳥の姿は有りません。

一匹のオニヤンマが境内の地上付近を行ったり来たり。

その姿を追っていると、小さな虫を捕食してくれました。

なおも追いかけていると、今度は大き目の虫を捕まえてくれました。

どこかで食事に止まってくれると思って見ていると・・・

直ぐ近くの低い木の枝に止まって食事を始めたのです。

とてもラッキーでした。食事に入ると生物たちに近づけるからです。

・・・

少し下の渓流沿いのクマノミズキ、熟れ始めたので小鳥達を撮影出来そうです。

素早い動きですが、何往復もするので撮れました

ピンが来ていませんが、虫を捕らえて直ぐの時

近くの枝に止まって食べ始めました

食べているのはアブの様な昆虫です

翅まで食べてしまいました

少し休んで飛び去りました


オニヤンマ、子供の頃は良く見ていたのですが、現在は少ない様に思います。
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坊主山でアキノタムラソウの蜜を吸いに来ていた、一匹のブルービー。

ルリモンハナバチ(ブルービー)に、8月で出会うのは初めてです。

県民の森では、9月に見られるハナバチだと思っていました。

これまで写したブルービーがやって来る花たちは・・・

ナベナ・カワミドリ・キツネノマゴ、そして今回のアキノタムラソウ。

ブルービーを探すには、これらの花を9月中旬まで観察しましょう。








車中のオヤジの美味しい蜜を吸いに来たルリタテハ


暑い夏の午前中、一服の清涼剤を頂いた感じです。
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県民の森を散策中、小さな池の中を覗いてみると・・・

沢山のアメンボの下で、オタマジャクシに似た、手足とエラのある生物を発見。

大分サンショウウオの幼生たちです。

大分県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)となっていますが、宮崎県や熊本県では 更に厳しい絶滅危惧ⅠB類(EN)で、高知県ではなんと絶滅危惧ⅠA類(CR) の貴重種。

他県では生息確認出来ていないのですが、この池には沢山の幼生が居るのです。

霊山(りょうぜん)では大分市指定天然記念物で保護されていますが、ここは??

・・・大切に見守っていきたい生息地ですね。

オオアメンボとアメンボ、その下に2匹の大分サンショウウオの幼生

前から

横から

ついでに撮ったイトトンボの仲間のヤゴ


小さな池にも、沢山の貴重な出会いが待っているものですね。
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