磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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早朝は山、その後は原稿書きでした。

いつもの塚野山入口では、ハゼの木スポットにアトリが来てくれました。

今の所2羽の♀だけですが、ミヤマホオジロやアオジも来ており増えるかも?

通常はもう少し高原近くで群れていますが、1月でこの場所は珍しい。

♂にも来て欲しいので、今後に期待しています。









近頃ようやく、通常の冬の寒さに戻りつつあります。
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3日の捜索前にこの場所を通過した後、今朝が今年2回目の訪問です。

塚野山入口のハゼの木スポットには、3組の撮影者がスタンバイしていました。

西高東低の気圧配置で風がかなり強かったので、小鳥の動きは今一歩。

この場所を縄張りにしている♂は、綺麗な方から4番目?

賀状になった子は綺麗な方から3番目の♂ですが、写真の出来栄えが良かった。

一番綺麗だと思っている子は下の写真ですが、絵になる場所で写せていません。



写真と話題がないこの頃、ブログアップに苦労しています。
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シロハラも冬鳥で大分に来ています。

この3枚は同じ個体の♂で、大きさは尻尾が少し短いヒヨドリといった所。

群れにもなりますが、基本的に縄張り意識が強く単独行動が主体。

今時期は地面に降りて、カサカサと音を立てながらエサを漁っています。

子供の頃に罠で獲って、良く食べていた小鳥がシロハラです。

・・・50年前はそんな時代でしたが、現在は見守るだけですね。







早朝の山道を車で走っていると、飛び去る小鳥がこの子が多い。
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こちらも冬鳥でやってきている、アオジの♂と♀。

スズメくらいの大きさで薮を好むので、綺麗に撮るのは難しい。

良いショットは春。北国へ帰る前に囀り始めます。

囀りの枝はほぼ同じなので、抜けの良い絵を撮れるチャンスが訪れます。

僅かな期間しかありませんが、意識していれば綺麗な絵になります。



♂、ハゼの実を食べるのは珍しい

♀、地面に降りて穀物の実を良く食べます


♂も♀も、地味に美しいのがアオジでしょう。
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冬鳥として大分にやってきているマヒワの♂と♀。

大きさ的にはメジロくらいで小型の小鳥です。

以前は10羽前後の群れで、塚野山入口付近で舞う事がありました。

これは昨年の12月22日に撮影しましたが、今はどうなっている?

確かめたいです。

♂と♀






これからの3日間は、北高南低のぐずつき方の天気となりますね。
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中学生の頃は、ウソとアカウソが別種であることを知りませんでした。

当時は♂のウソとアカウソをヒウソ、♀のウソとアカウソをアマウソと呼んでいた。

現在はウソの♂♀、アカウソの♂♀と分けて呼んでいる。

これが正式な呼び方ですが、嘘みたいなお話しですね。

塚野山入口付近には3羽のアカウソの♀が居ます
 
アカウソの証拠が見える写真・・・ソメイヨシノの花芽を食べています

ハゼの木の梢付近や近くの枝を、中継地として利用します

ウソやアカウソの首回りは赤っぽい色です


木々に積もった雪とウソのコラボレーションが、ウソらしい絵と思っています。

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塚野山入口のハゼの木に来ているルリビタキ。

これまでの約3週間で写した個体を比較してみました。

出入りしている♂は、4個体は確実の様です。

他に♀が2羽と、ジョウビタキの♀が1羽出入りしています。

その他ハゼの実を食べたのは、ヤマガラ・シジュウカラ・コゲラ・メジロ・エナガ・ヒヨドリ・シロハラ・モズ・ホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・ソウシチョウ・ガビチョウなど。

まだまだ実が沢山着いているので、年を越せそうな感じです。

この場所を縄張りにしている腹黒い♂

現在はこの子に出会う確率が減っています

この子は結構来ています

一番最後に来た子は20日に確認したのみ


今期の冬は♂の成鳥が多く、若は一羽も来ていません。
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鳥見仲間からの情報で大分川へ行って来ました。

目指すはアカハジロとホオジロガモ、どちらも来るのは久し振りとか?

西高東低の気圧配置で等圧線も込んでおり、北西風が強い朝。

アカハジロとホシハジロは、一緒に行動するパターンが多い様です。

残念ながらホオジロガモはこの場所には居ませんでした。

由布岳・鶴見岳山頂は真っ白。今日はTVの日だから早々に退散。

マガモ♂♀・コガモ♀・ホシハジロ♀・アカハジロ♂若?

アカハジロ1羽・ホシハジロ2羽

鶴見岳山頂には樹氷が・・・

由布岳山頂の初冠雪


明日・明後日は移動性高気圧に覆われて、緩やかな冬晴れになりそうです。
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塚野山入口のハゼの木に来ている綺麗なルリビタキ。

♂が3羽で♀が2羽と判断しているけど定かではない。

今年は上の写真の♂がこの場所を縄張りにしており、他を追い廻します。

下の写真の♂は、上の♂が近くに居ない時にちゃっかり来ているお利口さん。

年齢は上の♂が2年か4年と睨んでおり、4年の可能性が高い。その理由、通常の1~2年の♂の背中の青はここまで鮮やかではない事と、腹は薄汚れている場合が多い。でもこの個体は青色が鮮やかで、腹の薄汚れている中に青が交じっている。腹に青い色が出始めるのは、3年以降の強者に多い傾向だからです。

下の♂は3年の成鳥と思われる。4年も生き抜くと腹の白色に青がかなり点在するようになるでしょうね。大きな鳥は別として、小鳥が3年以上生き抜くのは少ないです。

2年生なのか4年生なのか?私は4年生と判断しています

こちらの子は、今が最も美しい3年生の♂と判断しています


色々と慌ただしく、帰宅が遅い日が続いています。
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猛禽類3種です。いづれも自然界の頂点に君臨する鳥達。

チョウゲンボウとノスリは、小鳥・両生類・小型爬虫類・大き目の昆虫などが主食で、大分へは冬鳥としてやって来ており、時々見かけます。

ミサゴは魚獲りの名人です。上空でホバリングして急降下、バッシャ~ンという大きな水音を立てて、足で魚を捕らえる光景は圧巻です。どちらかというと海沿いに多い。

この様な鳥を見る事が出来る自然は、ある程度の生態系が守られている証。

チョウゲンボウ (小型)

ノスリ(中型)

ミサゴ(大型)


出会いは少ないですが、見つけるとカメラを向けたくなるのが猛禽類。

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「緒方川に白っぽいカモが1羽居る。昨年も来て今年も再来している」

懇意にしている猟師さんから連絡が来ました。

大方の場所を教えて頂き、早朝から現地へ赴くと・・・

川一面に水蒸気が立ち込めて視界がすこぶる悪い状況。

川面が良く見渡せるようになったのは8時過ぎ?

上流側を一通り確認するけど、それらしい鳥は発見できません。

一番下流側へ引き返し、下流から2番目の沈下橋で白っぽいカモを発見。

マガモ群れの中で1羽だけ違っていました。他にはオオバンが数羽。

PCで良く確認、カルガモとは違ってマガモのアルビノと判断。

目立つ個体は外敵に狙われやすいですが、生き抜いて欲しいものですね。

早朝、上流側で時間がつぶれました

朝もや。マガモ・コガモ・オオバンが多い川でした

嘴の先端が黒いので、マガモと判断しました

遠いですがエンゼルポーズ

手前がアルビノ・中が♀・奥が♂


情報ありがとうございました。この1羽だと思います。
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TVの前には、塚野山入口のハゼの木スポットです。

いつもの様にチェックしていると、特定外来種のガビチョウが来ました。

早朝の撮影には向かない明るさだってので、眺めるだけでした。

綺麗なルリビタキも、撮影にベストな場所に止まりましたが・・・

まだ暗いのでカメラは向けませんでした。

そのルリビタキ達、出入りしているのは♂が3羽?♀が2羽?♂若は0羽。

まだ確定は出来ていないものの、今年はどうやらその中の♂が頂点らしい。

但し予想通り、ジョウビタキのメスには追われていました。

綺麗な♀のお嬢さん

腹黒い♂に追われていたのは、この♂かな?

傍のソメイヨシノ、数枚が頑張っています


楽しみはまだまだ続きます。
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塚野山のハゼの木スポット。

冬の使者が来ているこの頃は、野外に出て観察するのは億劫になります。

私はどちらかというと、寒いよりは暑い方が好きなのでなお更です。

車内から人影を見せずに観察していると、色んな小鳥たちに出会えるのも良い。

この近くで、鳴き声はするけど姿を確認できていないのがウソ。

まったりと構えていれば、その内出会えるでしょう。

もっと奥の大物(カヤクグリ)の調査は、年が明けてから実行予定。

冬鳥のミヤマホオジロ ♂

冬鳥のアオジ ♀

留鳥のホオジロ ♂

留鳥のコゲラ ♂

留鳥のヒヨドリ


まだ居ますが、綺麗に撮れていないのでその内・・。
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塚野山入口のハゼの木。これらは3日分の写真です。

昨年の冬はルリビタキの出入りが多くて6~7羽。

その時の縄張り保持者は、♀のおばさんでした。

縄張りの中に入る同類は攻撃の的で、いつもバトルが展開されていました。

今年の一番乗りは♂で22日に確認、26日時点ですでにバトルは始まっています。

頂点に立つのは、たぶんジョウビタキの♀だと思いますが今後が楽しみ。

現在は虫や他の食べ物が豊富にあるので、ハゼの実の依存度は少ない。

一時間に一度くらいのペースでやって来て、数粒食べるので滞在時間も少ない。

撮影のチャンスは少ないですが、青い鳥を見たい方はどうぞおいで下さい。

♀のおばさん。歳を重ねると頭側線が淡く出てきます

♀の熟女、来年は淡い頭側線が出るかもです

♂の青年、2年から3年目の個体と判断します

♂の壮年と判断。翼に茶色がハッキリ出る個体はお初です

その内強さを発揮するであろう、ジョウビタキの♀


今年の冬も、平地でハゼの実を仕入れる事になるでしょうね。
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コクマルガラスが1羽来ていました。

いつもの様に、大分市内釘戸のミヤマガラス軍団近くを通過していると・・・

白黒のパンダガラスが1羽電柱に止まっていました。

コクマルガラスは全身真っ黒な個体と、白と黒が混じった個体が居るのですが・・

この地でこれまで見てきたコクマルガラスは、全身真っ黒の個体だけでした。

私にとって大分市内でパンダガラス(白黒ガラス)=コクマルガラスはお初です。

コクマルガラスが、ミヤマガラスの軍団に1羽混じっています

普通の一般人は、こんなカラスはあまり見た事は無いでしょう


コクマルガラスの大きさはハト位で小さいです。
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