磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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今日は曇りの予想でしたが、昼過ぎまで雨は止む事がありませんでした。

朝一番は七瀬川でノゴマの地鳴きを2回程聞いたのですが、その後が続きません。

山へ移動し、ヤマガラハウス近くのカラスザンショウをチェックしてみると・・・

早朝はキビタキの♂を中心にメスが数羽出入りしていました。

鳥見仲間が来た8時過ぎ?オオルリの♂若も入りましたが、その後は不明。

雨はやむ気配もなく、シトシトと降り続けています。

奥のカラスザンショウをチェックした仲間からはムギマキ情報は得られず・・・

待ち望んでいた、流星の観察も全く出来ないまったりとした一日。

午後の遅くからは、ニクワックスを使用してウエアーを洗浄~撥水処理。

洗濯物が良く乾く明日は、ケーブルTVの取材で豊後大野市三重町に同行です。

雨の中を元気に飛び回るのはヤマガラ君達

キビタキ♂、この場所で5~6個体目だと思います

キビタキ♀、今年生まれの若と判断

キビタキ♀、成鳥その1

キビタキ♀、成鳥その2


中国地方の仲間から、ムギマキ・ノゴマの写真情報を頂きました。ありがとう。
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今年のヤマセミには、台風後の減水を待って10月7日にレストラン(止まり木)を設置。

その2週間ほど前からめっきり姿を見せなくなっていたヤマセミは、レストラン設置後も撮影が成功した話はほとんど聞かず、私は今年初めての撮影に挑戦です。

午前5時20分に起床し照明を点けて移動後、薄暗い基地で6時前からスタンバイ。ヤマセミは薄暗い夜明け前から動くことが多いので、上流?下流のどちらから通過するのか、動向を確かめたかったのです。

6時20分頃、下流からヤマセミの声。その声は次第に大きくなって一発でレストランに止まってくれました。♂ですがもちろん獲物は咥えていません。すると数分後、またもヤマセミの声が下流から聞こえ、♂の居る場所へ♀が到着です。(塒は下流側ですね)

今回のレストランは小さいので、2羽で揃って止まる事は少ないだろうと考えていましたが、案の定♀が止まる直前に♂はハゼの木の第二ジャンプ台へと移動です。

このレストランは、ヤマセミが来る前にカワセミが数回使って2回程ダイビング、100%の確率で小型オイカワをゲットして食べていました。

第一ジャンプ台はヤマセミが来る直前にアオサギが休憩しており、ヤマセミ夫婦はやむなく第二ジャンプ台に止まり、思いもよらない紅葉ヤマセミもゲット出来ました。

ヤマセミ夫婦は基地の直上の第三ジャンプ台にも止まってくれましたが、この場所からも飛び込む事はありませんでした。手前の枝は次回手入れをしておきます。

撮影中、いつの間にかアオサギが去っており、その場所へ♀が移動して、この日初めてダイビングを決行しましたが、獲物を咥えずにレストランに舞い戻りました。

♂♀合わせてジャンプ台には5回程止まりましたが、ダイビングは一回きり。エサの魚が少ない証拠です。以前、大雨の後に確認して小石が沢山並んだと喜んだのですが、今朝の確認では小石にコケは有るものの、アユのエサにならない不毛の苔がびっしり。

砂地を確認しても、カマツカが呼吸をした後が点在していません。アユやカマツカが少ないという事は、オイカワ・カワムツ・ウグイなどに頼るほかなさそうです。

オイカワは流れの緩い場所で隠れる茂みなどが多い場所に居ます。オイカワは瀬を中心に沢山居ます。ウグイはどちらにも居るのですが・・・。この条件から行くと、第一ジャンプ台がヤマセミにとって今期のベストポジションかも知れません。

いずれにしてもエサが無いのでアユが溜まらない。カマツカも少ないので、ヤマセミが基地周辺で狩りを行なう事は昨年に比べると非常に少ないものと推測できます。

カワセミの♀、早朝から使ってくれていました

第一ジャンプ台、丈夫なのでアオサギやミサゴも使います

レストランには♂が最初に来ました。(iso1600 f6.3 ss1/6秒 )

第三ジャンプ台の♀

第三ジャンプ台の♂

第一ジャンプ台の♀

第二ジャンプ台の♂

第二ジャンプ台の♀

レストランの♀ 大画面でどうぞ

レストラン全貌と♀、設置した当時から20㎝以上減水


曇りの早朝6時前から7時30分頃までのチェック。基地の横にはイノシシが居ます。
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3連荘の釣りを終え、4日ぶりに県民の森のヤマガラハウスへ・・。久し振りに会うヤマガラちゃん達と遊んでいると・・・。

一羽の小鳥が梢に止まりました。サメ??急いでカメラを取ると標準レンズ。バックから望遠レンズを取り出して交換。連写したつもりがカシャ・・っと1枚だけ。

その小鳥は直ぐに飛んで見えなくなりました。モニターで確認すると、確かにサメビタキが写っています。カメラの設定は昨日の単写設定のまま!!

その後一人二人と仲間が増えて、もう一人増えましたが10時30分までサメビタキは一瞬現れただけで、今回も僅かな瞬間をかろうじて1枚だけ抑える事が出来ました。

近くのカラスザンショウには、カラス・キジバト・メジロ・コゲラ・キビタキ♂♀・エゾビタキなどが、熟れた実を啄みに来ています。

山を降りてカワラサイコ・イヌハギ・カワヨモギなどを教えて頂きました。

何桜か思い出せませんが、少し咲いています

サメビタキは1枚のみ、手振れしてしまいました

小さな虫の飛んでいる中、エゾビタキがこちらを見ています

キビタキの♀・・・おば様キビタキも滞在中
 
キビタキは普通のオスですね

この近くのメジロちゃん

ヤマガラちゃんは、私以外の人と浮気中


久々の山でしたが、疲れを癒す事が出来ました。
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少し諦めかけていたサメビタキ、今年もやっと出会えました。

日本には夏鳥でやって来ていますが、大分は通過するだけだから出会いが少ない。

秋に南下する個体を意識して探しても、一年に一羽か二羽を確認するくらい。

そんな彼が、ヤマガラハウス近くの電線にチョコンと止まったのです。

撮影はこの時の一回きり、あとは山の中へ姿を消してしまいました。

普通は何度か姿を見せてくれるので、その場に居合わせた人は撮影出来ますが・・

今回は、四人中二人がワンショットの撮影だけに成功です。

この時期の撮影をを逸すると、また一年後の出会いに賭けるしかなさそうです。

今朝は、キビタキやエゾビタキは何度か現れました

目的の小鳥が来ない時には、ヤマガラちゃんと遊びます

似た小鳥、旅鳥のエゾビタキ

似た小鳥、夏鳥のコサメビタキ

なかなか出会えないサメビタキ

今年も出会えて嬉しいです


今日も山の神様に感謝です。
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留鳥だから年中見る事が出来ますが、意外と撮影は難しい。

でも、たまには彼の方からやって来てポーズを取ったりしてくれる。

鳥の撮影は、何日もかけてやっと撮れる事があるけれど・・・

一度撮影に成功すると、次からは簡単に撮れてしまう不思議な動物です。

今朝だって、いきなり近くに来て、かなり珍しい枝止まりのポーズ。

下の写真は数日前に直近で・・。





小鳥たちはクマノミズキからカラスザンショウへと、食木を変えています。
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ヤマガラハウスの近くにあるカラスザンショウの木。

その実を食べにくるキビタキが、4年以上生き抜いた個体と判断しています。

前からだと普通に成長の♂の色をしていますが・・・

横から見ると、背中の黄色が判断できます。

横から見て背中のオレンジが見える個体は、そうざらに居る訳ではありません。

そのオレンジ色は、後ろからだと顕著に見えてくるのです。

そんな理由から4年以上の個体と判断しています。

この場所に冬鳥で来るジョウビタキのオスも、同じ様な傾向で長生きしています。

・・・背中のオレンジが目立つキビタキは初見です。

正面だと普通の♂

横からでも背中のオレンジが見えています

後姿がカッコイイ。昨日から来ていますが、もう少し滞在して欲しい


今日は30人ほどで、“鳥見会の秋を食す”・・・でした。明日のお楽しみです。
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鳥を良く知らない人でも、ほとんどの方々が知っているカラス。

黒い鳥・ゴミを漁り散らす・集団になると煩い・攻撃される・・・etc

人との利害関係で嫌われ者になっており、付き合い方が難しい鳥です。

通常は、カラスと言えばハシブトガラスかハシボソガラスを指している事が多い。

冬になると、一回り小型のミヤマガラスを集団で見かける事が多くなります。

その他に私が見ているのは、コクマルガラス・カササギ・カケス・オナガなど。

未見はホシガラス・ワタリガラス・ニシコクマルガラス・ルリカケスとなります。

嫌われ者のカラスが多いですが、カラスの仲間にも好まれるのが居る事は確かです。

今年生まれの若いハシブトガラス

カラスの黒い色は、光の加減で色んな色が浮かび上がります

トヤ(羽換わり)で、第一回冬羽へと移行しています


ビニール袋は絶対に捨てない事。食べ物を探すカラスが、広げ散らかします。
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ココに登場する小鳥たちは見分け難いです。この3種にエゾムシクイやオオムシクイが加わると、なお更こんがらがってしまいます。

ウグイスは留鳥で一年中大分に居ます。藪の中が大好きで、全身を見せるのは春の囀りの時くらい。その囀りはホ~ホケキョ。地鳴きはジャッジャッジャッが主体で、移動する時に飛びながら鳴くギョボギョボギョボなど。

センダイムシクイは大分では夏鳥で、木の髙い所をチョコマカ動き回るので一見メジロの動きに似た感じ。でも体型がスマートでメジロの様に群れたりはしません。囀りはチヨチヨビー。地鳴きはフィ↗フィ↗フィ↗と、優しく鳴くのが特徴です。

メボソムシクイは大分県内では高い山で繁殖しているらしい。県民の森では四国や本州で過ごす個体が春秋に通過します。木の上を動き回り、囀りはチョリチョリチョリチョリチョリと5回位続けて鳴きます。地鳴きはビッ・・・ビッ・・・ビッと、木の上の方からカワガラスが鳴いている感じです。

・・・鳴き声だと見分けがつきやすいのですが、見た感じは難しいです。

皆さんが知っているウグイス色と、野鳥のウグイスの色は違います

センダイムシクイ、顕著な違いは下嘴の色が黄色

メボソムシクイ、下嘴の先端が黒、脚が褐色系


エゾムシクイやオオムシクイが撮れたら、この項に追加したいと思います。
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ヤマガラハウス近くのクマノミズキ。

色々な小鳥たちに交じって、少し大きな小鳥もやって来ます。

カラスが一番大きくて、アオバト・アオゲラがその次に大きな小鳥。

アオゲラは♂と♀そして♂若が来ているので、家族の可能性大です。

両親の近くに、今年生まれの♂若が追い出されずにいるのでしょうか?

3羽のアオゲラがクマノミズキの実を食べるので、写せるチャンスは大きいです。

車2台なら駐車スペースが有るので、車内から静かにシャッターを切れます。

今月一杯はなんとか実も付いている事でしょう。

メス・・・赤い帽子が嘴まで伸びません

オス若・・・赤い帽子が嘴まで伸びていますが疎ら。全体的に汚れ色の衣

オス・・・赤い帽子が嘴まで延びています。メスと同様に色彩が明瞭


野鳥たちを注意深く観察すると、個体識別が可能になるので面白い。
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今年の坊主山の水場近くにあるアケビ、春先に沢山の雌花が咲いていました。

条件が良かったのか、上手く結実してその数60~70個ほど。

9月13日に見てみると、2~3個の実が割れて小鳥たちが食べ始めています。

今朝は雨の中、食べにくる小鳥たちを撮影に行くと雨のち濃い霧。

綺麗に写らないけど予定通りに写せました。でもみんな私のライバルです。

明日の朝は少しだけ収穫して、TVで写真と共に紹介します。

MC達は食べてくれるのでしょうか?・・・楽しみです。

似た実にミツバアケビ、少し遅れると私が一番好きなムベが熟します。

9月13日にチェックすると、すでにアケビが熟れて食べられている

9月22日の秋分の日、エナガが小群で啄みに・・・

特定外来種のソウシチョウも食べていました

ヒヨドリの若が盛んに食べます

大分の県鳥、メジロもアケビが大好物です

この場所の住人、ヤマガラ君もかなり食べています

秋の味覚は野生生物たちにとって重要な贈り物です
 

ヤマガラハウスのクマノミズキ、今日も新しいオオルリとキビタキ♂が・・・
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クマノミズキに来ているオオルリが次々と入れ替わっています。綺麗な成鳥は最初に見た14日から、合計で3羽が入れ替わっていると思います。

若の方は良く分りませんが、今日写した頭の青い若は4月に見る第一回夏羽に近い。この若を写したのは初めてだったので、オスの変貌が良く分ります。

オオルリは4月上旬に大分へ到着します。繁殖は5月~7月頃で、同じ巣内でも卵と産毛が揃った雛が同居しているのも確認した事があります。

巣立った雛は8月~9月の羽換わりまで、幼羽と呼ばれる生まれて初めての衣をまとっています。8月~9月頃には羽換わりをして、第一回冬羽と呼ばれる若になります。

翌年の3月頃、換羽するのか羽が綺麗になるかは定かでありませんが、第一回夏羽として綺麗になります。この個体を確認したのは過去に一度だけで首回りが茶色でした。ただし、第一回夏羽でほとんどのオスは成鳥の色合いだと判断しています。

奥手のオオルリでも、8月~9月の第2回冬羽から成鳥の色合いと推測しています。

では、その変貌を追ってみて下さい。

以前の8月上旬に撮った幼羽 (一ヶ月後には下の若の様に衣替え)

今日撮った若(今年の7月に巣立った?)

こちらも今日撮った若(今年の6月下旬に巣立った?)

昨日撮った若(今年の6月上旬には巣立った?)頭部がすでに青い

今日撮った成鳥(A男)

昨日撮った成鳥(B男)

15日に撮った、この場所で一番綺麗な成鳥(C男)


この記事は私の経験値による記事なので、正解とは限りません。
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福岡行きの前はいつもの様に山。

ヤマガラハウス近くにあるクマノミズキに、仲間が一人撮影に来ています。

よって私もその場に滞在、カメラを構えてアドバイスをしていました。

ほどなくして♂のキビタキがやって来て、バトルを展開し始めました。

この場所にやって来た♂のキビタキは、間違ってヤマガラにアタックしません。

今朝から始まった事ですが、迷惑を被っているのは♀のキビタキの様です。

この♂が南へ移動をすれば、少しは平和なエサ場になるかも知れません。

カメラマンもこの後一人来てくれました。その後の撮影は如何に??

キビタキの♂、梢に止まる時は見張りが多い

クマノミズキの実を一粒食べて、周囲に睨みを効かせます

普段はこの様なゴチャゴチャした場所に止まるのですが・・・

追い払って見張る時には梢付近が多く、シャッターチャンス


昨日アップした、キビタキおばさんの記事をパクッています。
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TV出演の前はいつもの様に山。

ヤマガラハウス近くにあるクマノミズキには、仲間たちが撮影に来ています。

よって私は宇曽山の谷間のチェックを行うものの、いつもの通り空振り。

次に坊主山の水場をチェックすると、キビタキがバトルを展開しています。

この場所に縄張りを持つメスのキビタキで、間違ってヤマガラにもアタック。

今に始まった事ではありませんが、迷惑を被っているのはヤマガラ達。

このメスが南へ移動をすれば、少しは平和な水場になるかも知れません。

こわもてキビタキのおばさんです

ご主人と子供たちは、南へと旅立っているのですが・・・

この土地に未練があるのか?水場を守りたいのか?

周辺の小鳥たちは、このおばさんに追い廻されるのです


人間社会にも怖いおばさんがたま~に居ますが、たぶんこのおばさんが一枚上。
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オオルリの実物をまだ見ていない人に、青い鳥を撮ってもらいました。

・・・やはり感動モノですね。

青い鳥で有名なオオルリは夏鳥で、現在は南国へと移動を始めた所。

今年生まれの若は、幼羽から第一回冬羽へと換羽してたくましくなっています。

親鳥は繁殖を終えて、自らの栄養補給が十分に取れるので、換羽して綺麗に・・。

多くの小鳥たちは、生え変わった新しい衣をまとっているからみんな綺麗です。

春の繁殖前と、秋の9月頃は撮影チャンスなのかもしれませんね。

♂の若、坊主山にて

♂の若、宇曽山にてグゼッていました

♂の成鳥、今朝の撮影

同じオス、ヤマガラハウス直近

同じオス、魅力的ですね


オオルリは何度撮っても撮りたくなる小鳥です。
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今週は秋の雨が続いています。

一般的に雨降りは、鳥を見るには不都合が多いと考えられています。

これには二つの理由が考えられます。

   1) カメラが雨に濡れるので撮影することが困難。

   2) 小鳥たちの動きが悪く、数多くの出会いが望めない。

私は車窓からカメラを構える時に、濡れない様にしています。

雨が小降りになったり、止んだりすると小鳥たちが一斉にエサを求めて動きます。

よって撮影場所は小鳥たちの餌場となる所で、駐車スペースの有る場所が良い。

そこで小鳥たちの動きを観察する・・・そうすれば写真が撮れなくても構わない。

動きが分れば、次回の撮影チャンスが広がって来るからです。

よって、秋霖の様に雨が続く時でも、時間が許す限り山へ向かいます。

クマノミズキはこの頃に実が熟して小鳥たちが来てくれます…留鳥のメジロ

留鳥のエナガ

留鳥のシジュウカラ

留鳥のリュウキュウサンショウクイ

留鳥のハシブトガラス

留鳥のヒヨドリ

留鳥のヤマガラ

夏鳥のセンダイムシクイ

夏鳥のオオルリ♂若

夏鳥のオオルリ♀成鳥

夏鳥のオオルリ♂成鳥

夏鳥のキビタキ♀

夏鳥のコサメビタキ

同じくサメビタキの振りをするコサメビタキ

旅鳥のエゾビタキ


小鳥たちが多く集まる餌場が特定出来れば、あとは待つのみです。
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