磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9.
天気予報通り、県民の森の中腹から上は雪化粧。

大分市内では、雪とコラボの野鳥は撮影チャンスが非常に少ない。

ハゼの木の実がまだ残っているので、その周辺を伺うと・・・

いつもの小鳥たちが、入れ替わり立ち替わりやって来てくれました。

雪が積もると限られた餌場に小鳥たちが集中しますね。

8時前、通行車両の形跡はありません

ハゼの木スポットです

留鳥のコゲラ

留鳥のメジロ

冬鳥のミヤマホオジロ

留鳥のキジバト

留鳥のヤマガラ

冬鳥のアトリ

冬鳥のルリビタキ

冬鳥のオオカワラヒワ?


この後新年会で京都へ・・・中国地方は電車に遅れが生じています。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
野鳥の平均寿命はとても短い・・・との考察が日本野鳥の会のHPで出ています。ツバメ1年1か月・スズメ1年3か月・シジュウカラ1年8か月など。

そういえば、ヤマガラハウス周辺で昨年に若を見たのは2羽だけ。これは7月頃の確認ですが、若い個体の識別はこの時期までに確認するしか手がありません。

その時にやって来ていた親鳥は12羽程度。12羽という事は単純計算で6番いです。その6番いから雛が巣立った数を大まかに計算してみたい。

5月頃、1番いが4個の卵を産んで雛が孵り、その内の2羽が巣立ったと仮定して6×2=12羽と推定されす。それが2ヶ月後には2羽だけが飛び回っているという事実。

ちなみに、一昨年は確か4羽の若を確認しているので、同じ番いの数としては一昨年の方が生き残り率が良い事になります。(全ての若を確認したとは断定出来ないが・・)

ヤマガラをはじめ、森の小鳥たちの生存率が低い事は、餌付けを行なう事によってハッキリと確認出来る様になりました。脚を怪我したヤマガラが数日の内に来なくなった事。嘴の変形したヤマガラが一年後には来なくなった事など。

自然界は本当に厳しいですね。

手乗りヤマガラは生き抜いている猛者ばかり。1羽あたり3年前後は来てくれます

次第に慣れてきますが野生の本能は健在です

10数羽中、2・3羽はココまで馴れています


一番怖いのは人間、他の小鳥ですが一度は警察に不法捕獲を連絡しました。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
小鳥に比べると、今一歩可愛らしさに欠ける水鳥たち。

好きな方々には申し訳ないけど、私は小さな小鳥たちが好きなのです。

メジロやカワセミ・ヤマセミを追いかけていた、子供の頃の記憶・・。

そのままの心を持って大人になり、今は還暦を過ぎたおじさん?おじいさん?

素直なのか?偏屈なのか?釣りも鳥も頑固なところが私にはあります。

・・・人を知る者は智なり、自らを知るのは明なり(老子)・・・

自分を知っている様で、まだまだ知らないのかもしれませんね。

ホシハジロとヒドリガモ

オナガガモとカルガモ

カルガモとヒドリガモ

ヒドリガモとマガモ・キンクロハジロ

キンクロハジロとヒドリガモ


もう少し暖かな朝を待つか?逆に水蒸気が立ち込める寒い日に行くか思案中。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大分川にトモエガモが来ている。

仲間から情報を頂いて、数日後の16日に現地でスタンバイ。

日の出前から川岸で待っていても、トモエガモを見つけることが出来ません。

諦めて道路横に止めている車に戻って、更に観察していると・・・

何かに驚いて、一斉に対岸から川の中ほどへ移動したカモたち・・・

その中を覗いているとトモエガモを発見です。

中々出てこないトモエガモに苦戦しましたが、一応証拠写真ゲットです。








もう少し近くから綺麗に撮りたいですね。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
早朝は山、その後は原稿書きでした。

いつもの塚野山入口では、ハゼの木スポットにアトリが来てくれました。

今の所2羽の♀だけですが、ミヤマホオジロやアオジも来ており増えるかも?

通常はもう少し高原近くで群れていますが、1月でこの場所は珍しい。

♂にも来て欲しいので、今後に期待しています。









近頃ようやく、通常の冬の寒さに戻りつつあります。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
3日の捜索前にこの場所を通過した後、今朝が今年2回目の訪問です。

塚野山入口のハゼの木スポットには、3組の撮影者がスタンバイしていました。

西高東低の気圧配置で風がかなり強かったので、小鳥の動きは今一歩。

この場所を縄張りにしている♂は、綺麗な方から4番目?

賀状になった子は綺麗な方から3番目の♂ですが、写真の出来栄えが良かった。

一番綺麗だと思っている子は下の写真ですが、絵になる場所で写せていません。



写真と話題がないこの頃、ブログアップに苦労しています。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
シロハラも冬鳥で大分に来ています。

この3枚は同じ個体の♂で、大きさは尻尾が少し短いヒヨドリといった所。

群れにもなりますが、基本的に縄張り意識が強く単独行動が主体。

今時期は地面に降りて、カサカサと音を立てながらエサを漁っています。

子供の頃に罠で獲って、良く食べていた小鳥がシロハラです。

・・・50年前はそんな時代でしたが、現在は見守るだけですね。







早朝の山道を車で走っていると、飛び去る小鳥がこの子が多い。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
こちらも冬鳥でやってきている、アオジの♂と♀。

スズメくらいの大きさで薮を好むので、綺麗に撮るのは難しい。

良いショットは春。北国へ帰る前に囀り始めます。

囀りの枝はほぼ同じなので、抜けの良い絵を撮れるチャンスが訪れます。

僅かな期間しかありませんが、意識していれば綺麗な絵になります。



♂、ハゼの実を食べるのは珍しい

♀、地面に降りて穀物の実を良く食べます


♂も♀も、地味に美しいのがアオジでしょう。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
冬鳥として大分にやってきているマヒワの♂と♀。

大きさ的にはメジロくらいで小型の小鳥です。

以前は10羽前後の群れで、塚野山入口付近で舞う事がありました。

これは昨年の12月22日に撮影しましたが、今はどうなっている?

確かめたいです。

♂と♀






これからの3日間は、北高南低のぐずつき方の天気となりますね。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
中学生の頃は、ウソとアカウソが別種であることを知りませんでした。

当時は♂のウソとアカウソをヒウソ、♀のウソとアカウソをアマウソと呼んでいた。

現在はウソの♂♀、アカウソの♂♀と分けて呼んでいる。

これが正式な呼び方ですが、嘘みたいなお話しですね。

塚野山入口付近には3羽のアカウソの♀が居ます
 
アカウソの証拠が見える写真・・・ソメイヨシノの花芽を食べています

ハゼの木の梢付近や近くの枝を、中継地として利用します

ウソやアカウソの首回りは赤っぽい色です


木々に積もった雪とウソのコラボレーションが、ウソらしい絵と思っています。

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
塚野山入口のハゼの木に来ているルリビタキ。

これまでの約3週間で写した個体を比較してみました。

出入りしている♂は、4個体は確実の様です。

他に♀が2羽と、ジョウビタキの♀が1羽出入りしています。

その他ハゼの実を食べたのは、ヤマガラ・シジュウカラ・コゲラ・メジロ・エナガ・ヒヨドリ・シロハラ・モズ・ホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・ソウシチョウ・ガビチョウなど。

まだまだ実が沢山着いているので、年を越せそうな感じです。

この場所を縄張りにしている腹黒い♂

現在はこの子に出会う確率が減っています

この子は結構来ています

一番最後に来た子は20日に確認したのみ


今期の冬は♂の成鳥が多く、若は一羽も来ていません。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
鳥見仲間からの情報で大分川へ行って来ました。

目指すはアカハジロとホオジロガモ、どちらも来るのは久し振りとか?

西高東低の気圧配置で等圧線も込んでおり、北西風が強い朝。

アカハジロとホシハジロは、一緒に行動するパターンが多い様です。

残念ながらホオジロガモはこの場所には居ませんでした。

由布岳・鶴見岳山頂は真っ白。今日はTVの日だから早々に退散。

マガモ♂♀・コガモ♀・ホシハジロ♀・アカハジロ♂若?

アカハジロ1羽・ホシハジロ2羽

鶴見岳山頂には樹氷が・・・

由布岳山頂の初冠雪


明日・明後日は移動性高気圧に覆われて、緩やかな冬晴れになりそうです。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
塚野山入口のハゼの木に来ている綺麗なルリビタキ。

♂が3羽で♀が2羽と判断しているけど定かではない。

今年は上の写真の♂がこの場所を縄張りにしており、他を追い廻します。

下の写真の♂は、上の♂が近くに居ない時にちゃっかり来ているお利口さん。

年齢は上の♂が2年か4年と睨んでおり、4年の可能性が高い。その理由、通常の1~2年の♂の背中の青はここまで鮮やかではない事と、腹は薄汚れている場合が多い。でもこの個体は青色が鮮やかで、腹の薄汚れている中に青が交じっている。腹に青い色が出始めるのは、3年以降の強者に多い傾向だからです。

下の♂は3年の成鳥と思われる。4年も生き抜くと腹の白色に青がかなり点在するようになるでしょうね。大きな鳥は別として、小鳥が3年以上生き抜くのは少ないです。

2年生なのか4年生なのか?私は4年生と判断しています

こちらの子は、今が最も美しい3年生の♂と判断しています


色々と慌ただしく、帰宅が遅い日が続いています。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
猛禽類3種です。いづれも自然界の頂点に君臨する鳥達。

チョウゲンボウとノスリは、小鳥・両生類・小型爬虫類・大き目の昆虫などが主食で、大分へは冬鳥としてやって来ており、時々見かけます。

ミサゴは魚獲りの名人です。上空でホバリングして急降下、バッシャ~ンという大きな水音を立てて、足で魚を捕らえる光景は圧巻です。どちらかというと海沿いに多い。

この様な鳥を見る事が出来る自然は、ある程度の生態系が守られている証。

チョウゲンボウ (小型)

ノスリ(中型)

ミサゴ(大型)


出会いは少ないですが、見つけるとカメラを向けたくなるのが猛禽類。

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
「緒方川に白っぽいカモが1羽居る。昨年も来て今年も再来している」

懇意にしている猟師さんから連絡が来ました。

大方の場所を教えて頂き、早朝から現地へ赴くと・・・

川一面に水蒸気が立ち込めて視界がすこぶる悪い状況。

川面が良く見渡せるようになったのは8時過ぎ?

上流側を一通り確認するけど、それらしい鳥は発見できません。

一番下流側へ引き返し、下流から2番目の沈下橋で白っぽいカモを発見。

マガモ群れの中で1羽だけ違っていました。他にはオオバンが数羽。

PCで良く確認、カルガモとは違ってマガモのアルビノと判断。

目立つ個体は外敵に狙われやすいですが、生き抜いて欲しいものですね。

早朝、上流側で時間がつぶれました

朝もや。マガモ・コガモ・オオバンが多い川でした

嘴の先端が黒いので、マガモと判断しました

遠いですがエンゼルポーズ

手前がアルビノ・中が♀・奥が♂


情報ありがとうございました。この1羽だと思います。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
来てくれてありがとう
FX初心者の入門講座



ブログ内検索
最新のコメント
[06/25 まさ]
[06/23 カンダイな人]
[06/22 まさ]
[06/21 カンダイな人]
[06/21 piko]
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
6
26 27 28 29 30
アクセス解析
バーコード
大分港の潮は?
|
shinobi.jp