磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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少し前、天気予報を頼りに4時出発で阿蘇外輪山へ。

現地の入口に近い場所は、牧草が刈り取られて撮影が出来ません。

フレンドリーなコジュリンに会うため、更に1.5㎞近く歩いて行きます。

ユウスゲも残っていて毎度の所に居ますが、霧が濃くて背景が緑になりません。

でも、少し時間が立つと霧が少し薄くなって朝日が見え始めました。

コジュリンの西に回り込んで、朝日とのコラボも撮りましたが今一歩。

綺麗に写せるようになった時には、ユウスゲが萎んでアウトになるし・・・。

思うにままならない、コジュリン撮影でした。

朝日・ユウスゲ・コジュリン

霧が無ければ綺麗に撮れていたハズ

時にはこんなに近くで・・


ユウスゲ・コジュリンは終了かな?
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7月中旬から下旬にかけて、ユウスゲとコジュリンのコラボ写真が撮れます。

時間的にはユウスゲの花が開いている、前日の夕方から翌日の朝8時頃まで?

その時にしっかり咲いているユウスゲに、コジュリンが来ればOKですが・・・

思い通りにコラボ写真を撮れないので、毎年2~3回ほど通っています。

今回は2㎞ほど奥の方までチェックし、合計11~12羽の♂を確認しました。

その内撮影した子は6羽ですが、1羽だけ頭の黒い♂に出会えました。

この界隈では朝霧に撮影を阻まれます

ホオジロとのコラボ

白い頭側線が入った♂が多く見受けられます

こんなユウスゲに止まって鳴いて欲しい

セッカとのコラボ、白い頭側線が無い個体

僅かに白が残っていますが、ほぼ黒い頭の♂です(上と同じ)


そろそろ終盤のユウスゲ、ノヒメユリ・ヤツシロソウにも出会いたい。

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先日の羽2枚。

持ち主はカケスです。





今日はヒヨドリが自分の羽を抜いていました。
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平成森林公園から約1時間、阿蘇外輪山のコジュリンへ会いに行きました。

ほぼ、定位置にいつもの様に分散しています。

他の小鳥たちもほぼ例年通り。2番目の個体は写せませんでした。

ユウスゲも多い所、少ない所はありますが咲き始めています。

今年のコジュリンも期待出来そうです。

入ってすぐ右の♂、かなり警戒心が強い個体です

3番目の個体はフレンドリー、ユウスゲとのコラボに期待

更に奥へ進んだ左側の♀、4番目の個体で営巣中です

そこの夫婦です

直ぐ隣でも子育て中の♂

3番目の♂、今年はこの子が主役になるかも?

カキラン、今が見頃


これから下旬までが撮影のチャンスです。
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久し振りに夜中に目が覚めたので夜明け前の野鳥チェックへ・・自分の食料を仕入れ車の食料も補充して、4時30分には県民の森にある平成森林公園に到着。

いつもの様にヨタカが鳴いており、夜が明けはじめると飛びながら巡回。遊歩道の傍で鳴き止みました。その場所を入念にチェックしましたが、木の枝と平行に止まるヨタカを見つけ出す事は出来ませんでした・・・残念無念。

その後はヤイロチョウとアカショウビンのポイントまで移動。枯れ松に来る野鳥たちを撮影しながら聞き耳を立てていると・・・アカショウビンが1回だけ鳴きました。

久し振りに聞いた鳴き声は、子育て中に巣の近くで鳴く時の小さな鳴き声ですが、その場所は簡単に行ける様な場所ではありません。アカショウビンは確認出来ただけでも良いでしょう。しかしながら、ヤイロチョウの鳴き声は確認出来ませんでした。

3種類5羽居ます

アオバト・オオルリ・ヒヨドリです

オオアカゲラも

キジバト・アオバト

アオバトのマウンティング


ジュウイチの鳴き声もしません。ヤブレガサの花があちらこちらで咲いています。
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10時頃、皆帰った後に仲間が一人残って新基地内で観察していました。

14時前、巣立ち雛を発見とのラインです。・・・直ぐに山へ向かいました。

巣立ち後の雛が、5~10m近く飛ぶのは初めての視認。

これまでは枝伝いにジャンプする雛を見ていたので、その飛翔能力にビックリ。

3羽の雛は結構近くで、3ヶ所に分散して鳴き声を上げずに隠れています。

20~30分くらいのペースで親がエサを持ってくると、それぞれが鳴き始めます。

16時前の雨が激しくなるまで、巣立ち後の家族を撮影させて頂きました。

お母さんと雛、エサ与えの場面は撮れませんでした

雛の近くにヒヨドリが来てもメジロが来ても、激しく追い廻していたお父さん

可愛い雛が何とか撮れました


無事の巣立ちと撮影、山の神様に感謝しています。
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今朝の5時45分、新たに基地を作るべく遠くから巣を見ると雛が動いていました。

親が帰る前までに、新しいポイントに骨組みを完成させで直ぐに退散。

8時前、予約組と共に入って新基地に屋根と遮光ネットを被せて再び退散。

8時20分、以前からの基地内に居る予約組に巣の様子を尋ねると・・・

両親は巣に座るものの、雛の姿が見えないとの返事。

あっちゃ~~~!!…巣立ってしまっている。

早朝の6時前は確かに雛が居ましたが、その数までは把握していません。

要するに、6時頃から8時前までの間に全ての雛は出ていた事になるのです。

今日の予約者、明日の予約者たちへ巣立ってしまった事を連絡。

19日朝孵化~11日後の30日を巣立ち日と予想しましたが、1日読み違えていました。

通常より雛の数が3羽と少ない分、エサを豊富に食べられるので早くなった?

18日の午後からの孵化だと、日数的に計算も合うのですが・・・

いずれにしても今年の繁殖は、この界隈で数年振りの巣立ち確認となりました。

目出度しめでたし(^^)/

29日9時頃、空き家になった巣を新基地から撮影( ・・・ )

27日9時頃、お母さんと3羽の雛たち

22日15時頃のお父さん、サンコウチョウは口腔内の緑色を写すべし


節度ある撮影に協力して頂き感謝。無事の巣立ちでした。
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今日の午前中までは、巣の約5m位手前に細い枝が有りました。

午後から仲間と二人で6mのハシゴを使い、高枝切りバサミでその枝を除去。

   カメラを構える場所と高さに、制限が少なくなりました。

   ピントが手前に取られることが無くなりました。

   巣を見渡す視界がくっきりスッキリしました。

この作業の時、巣には♀が座って微動だにせず警戒の声も発しません。

私達も巣の方向へは顔を一切向けず、顔を振る時にチラ見だけ。

・・・双方が知らん振りの3分間でした。

午前中のメス

同じくオス

ヤマモモは今が食べ頃

午後のメス

同じくオス(尻尾の飾り羽の長さから2年目の青年)


私が子供の頃に下草刈りなどをした、地区の山の一部です。

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5月28日に巣作りしている傍を、偶然通ってメスに叱られて巣を発見。

その巣は31日に完成し、6月2日・4日に確認しても未だ使っていませんでした。

次に確認したのが8日、抱卵を始めていたので5日~8日にかけて産卵と推測。

14日に私が見て順調な抱卵、18日に仲間が見てもまだまだ抱卵中でした。

19日、メスが座っていますが深く座ってはいません。メスが巣から離れると・・

オスが虫を咥えて巣に来ました。その虫を雛に与える動作を初めて確認。

よって19日を最初の雛の孵化日に決定しました。

そして今日の午後、雨天でも撮影出来る基地を巣から30m離れた場所に設営。

明日から仲間達に撮影して頂きますが、ルールを守る事が条件です。

基地の外で、①立ち止まらない ②巣を探さない ③撮影しない

基地の出入りは2名まで、6時・8時・10時・12時・14時・16時を厳守。

完全予約制で23日~30日まで。HOKKEさんか私に連絡して下さい。

雨天が続きますが、6月30日頃までの子育てと推測しています。

工夫すればストレスをほとんど与えず撮影可能。ミラーレスは更に良い。

5月31日に完成した巣。両親が留守の時に激写

完成した基地の左側からの撮影、雛が居るのでメスが軽く座っています

完成した基地の右側からの撮影、今の所雛は3羽だけ確認(通常は4~5羽)


規制が多いですが、サンコウチョウが無事に巣立つための方法なので宜しく!
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6月に入って6ヶ所の調査を完了、歩いた距離は約46㎞ほどでした。

竹田市では42種(29)。20年前に確認のアカショウビン・ブッポウソウを未確認。

三重町では29種(16)。アカショウビンが2ヶ所で繁殖か?

野津町では36種(20)。アカショウビンが2ヶ所で繁殖か?

九重町①では33種(21)。コルリ・セグロカッコウが鳴いた。

九重町②では30種(23)。特記無し

別府市では36種(35)。ヤイロチョウがかなり離れた2ヶ所で鳴いた。

カッコ内は20年前の数値、一番の特記はコルリが鳴いて撮影した事です。

巣の近くで、オオルリのお母さんに叱られました

高地に行くとコガラに良く出会いました

写真のカッコウは普通に居ますが、セグロカッコウは今年の調査で1羽だけ

オオアカゲラもドラミングを沢山聞きました

獣は鹿が一番多く、ウサギ・ホンドテン・アナグマなどを確認


今後はエクセルにまとめて詳しく報告します。
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どちらも生涯で2回目の撮影です。

コルリは3日前の調査の時に、らしき鳴き声を小耳に挟みましたが、時期的に居ないと思っていたので半信半疑でした。今朝はかなり鳴いてくれたので粘っていると、ブッシュの間で動く鳥を発見、とにかくシャッターを切るとなんとか5枚ほど撮れていました。

通常コルリが大分を通過するのは、4月下旬から5月の連休明けまで。本州以北で繁殖するのが一般的な見解で、黒岳のソババッケ辺りで繁殖しているらしい情報を得ているだけ。今回は筋湯温泉の近くでも繁殖している可能性を見い出したのです。

嬉しい!!

そのコルリを撮影するために、日影に隠れて待っていた時、大き目の鳥が直ぐ上の枝に止まりました。色合いからジュウイチと思って数ショット撮ると、直ぐに飛び去りました。良く確認せずに帰宅、PCで見ると猛禽類のツミでした。胸の色・背中の色・大きさがジュウイチとほぼ同じくらいなので、見違えてしまったのです。

ツミも調査の時に、らしき鳴き声を数回聞いていました。近くには八丁原地熱発電所が有るので、発電所の操業音が山中に響き渡り、静かな山合いの鳴き声を確認する時と違い、鳴き声のフレーズが聞き取りにくい場所なのです。

いずれにしても、繁殖地調査の時に??の二種が確定できたのは収穫です。

コルリ、この場所でも繁殖している可能性があります

ツミ、日本で最も小さい鷹の仲間です

千町無田にある水田公園のタンポポの種


鳥友と二人でセグロカッコウを狙い、一度だけニアミスで非常に残念でした。
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色々と忙しい中でのブログアップ。

今朝の鳥類繁殖調査でカッコウを写しました。

実はセグロカッコウも居ますが、残念ながら撮影には至りませんでした。

次回はセグロカッコウに挑戦してみたいと思っています。



今日はこれまで、明日は早朝から天神へ出かけます。
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大会の準備で実家の倉庫へ行く前に、ヤイロチョウスポットで鳴き声を確認。

県民の森で5時前から6時過ぎまで、断続的に谷の方から鳴き声が聞こえます。

この時期にヤイロチョウが鳴くのは、早朝の縄張り宣言だと判断しています。

この子は、5月16日に今年初めて聞いた谷での鳴き声の持ち主でしょうね。

昨年に続いて今年も繁殖活動をしているのが伺えます。

・・・

写真のコシアカツバメは、竹田市で野鳥の繁殖分布調査時に撮ったもの。

2羽で河原に降りて巣材の泥を集め、大きな橋の方へ飛んでいました。

他のツバメより大がかりな巣を作るので、忙しそうにしていましたよ。



明日はOGTM、雨天ですが決行。安全に大会を進めていきます。
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朝3時40分起床~4時40分に現地に入り、直ぐにチェックを開始して7時30分頃には全てのチェックを終了です。場所は野津町と三重町の境にある石場ダム周辺。

20年前に調査した5万分の1地形図と観察された鳥類の記録を手に、定点調査と歩行調査を行います。この場所はダム湖を周遊するのでアップダウンが少なく、調査地の往復をする必要がないので歩行距離も僅か。よって昨年の3ヶ所、今年の2ヶ所に比べて非常に楽チンでした。

調査を引き受けるにあたって、私が一番気にしているのは定点調査や歩行ルートを明確にする事と、野鳥たちが一番良く鳴く時間帯(夜明け直後の2時間くらいまで)に、より多くの野鳥たちを確認する事です。この調査結果を20年後の調査者へ残す事。

調査開始地点~定点調査地点~2番目の定点調査地点~終了地点はGPS信号によるによる、緯度・経度を確実に残す事。これらを可能にするにはスマホの活用で、グーグルマップをはじめ他に2種類のアプリを活用し、正確な情報を記録しているのです。

後は自分が野鳥の鳴き声を聞き分けるスキルだけ、今回識別した野鳥たちは36種。

留鳥は、メジロ・ホオジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・エナガ・カワラヒワ・イカル・ウグイス・ヒヨドリ・リュウキュウサンショウクイ・ミソサザイ・アオバト・キジバト・ハシブトガラス・ハシボソガラス・カケス・コゲラ・アオゲラ・オオアカゲラ・カワセミ・カワガラス・キセキレイ・アオサギ・コジュケイ・ミサゴの26種。

夏鳥は、ツバメ・オオルリ・キビタキ・センダイムシクイ・サンコウチョウ・アカショウビン・ホトトギス・クロツグミの8種。特定外来種として、ソウシチョウ・ガビチョウの2種でした。

ちなみに20年前の5月13日の調査では、留鳥が18種・夏鳥が2種の合計20種類のみ。推測ですが、7時頃から10時頃のチェックだとこんなものでしょうね。


全国鳥類繁殖調査 
赤は未登録・青は登録者有り・黒は調査終了地点。

ミサゴが湖面に居ました

ホオジロの若


今年はもう少し調査予定です。

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早朝の5時から、豊後大野市の三重町で野鳥の繁殖分布調査を行いました。

前回は2日の早朝5時に、竹田市の調査を行って10㎞以上の歩行でした。

今回は少し短い9.3㎞、結構足に来ますが健康増進には良い運動です。

大分市内に戻ったのが10時過ぎ、久し振りにサンコウチョウの巣を確認しました。

5月28日に巣作りに専念しているカップルを見つけ、31日に完成した巣を確認。

6月2日は抱卵していませんでした。4日に鳥友が見ていますが抱卵は未確認。

そして今日、♂が巣の西側で鳴いて、♀が巣の方向から一度だけ呼応しました。

巣が見える場所まで移動し、ファインダーを覗くと巣だけではない感じ。

シャッターを切って確認すると♂が巣に座っていました。

先ほどの鳴き声は抱卵交代の鳴き交わしだった様です。

♂が交代している巣には確実に卵が有る事が伺えます。(5~8日が産卵日と推定)

今回でこの巣を私が確認するのは6月に入って2回目、確認時間は5分前後。

卵のある巣を放棄されるような事は、絶対にしてはいけないからです。

注意 抱卵中の巣の近くで
   ① サンコウチョウにギッ・・と鳴かせてはいけません!
   ② サンコウチョウにギュルル・・と鳴かすのはもっといけません!

♂の長い尻尾は木の枝にも見えますね


無事の巣立ちを見守りたい。・・環境省の野鳥繁殖分布調査はもう少し続きます。
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