磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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山の中に居ると・・・

【只今、部分日食中です。フィルターをお持ちの方は撮ってみられては】

仲間の鳥天(とりてん)さんからのラインが来ました。

(とりてん)鳥と本格的な天体撮影をしている有難い仲間。

・・・意識なかったな~~~(^^)

今持っている減光フィルターはND8、家にはND10000くらいはあるけど・・。

f22で拡張ISO100か80だったら撮れるかも?

しかしながらカメラ設定で拡張ISOを探し出せません。

ままよ!! ISO200で何とかならないか?

ズーム機能の200㎜でシャッターを切ると、8000/1で何とかなりました。

マニュアル撮影、ND8・ISO200・f22・SS13000/1で数回。

PCで、明るさ調整するとなんとかなりました(^^)







鳥天さんに感謝、ラインの便利さにも感謝。傍にいたおねいさんは・・(^^)
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日本の3大流星群は、1月のしぶんぎ流星群・8月のペルセウス流星群・12月のふたご座流星群で、今回のしぶんぎ流星群は蒲江で撮影してきました。

最初の場所は波当津海岸で18時30分~0時まで東向き撮影、その後は移動して米水津との境に位置する空の公園近く、小展望所の南西向き撮影は1時~6時20分まで。

インターバル撮影で合計5000枚以上の撮影でした。今回の極大は4日の11時頃だったので、4時頃から流れ星の数が増えてきた感じ。3つのバッテリーを充電しながら、4回交換と16ギガのメモリーカード2枚を使っての夜通し撮影は初でした。

一通りチェックして選んだのが下の5枚で、これ以上の写真はない様に思われます。また、同行の田中氏は釣りからの連荘で、最初の数時間だけの撮影でした。

波当津海岸(日本の白砂青松100選)の飛行機、エキグレの河野氏に偶然再会

流れ星が少ない。2枚だけ撮れていた内の1枚

流れ星の放射点が変るので、南西向きの撮影が出来る場所(小展望所)へ移動

Aは流れ星・Bは人工衛星・Cは飛行機です

5機の人工衛星と短い流れ星


天気に感謝、一晩中撮影出来るのは初めてでした。
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ISO500・f0.95・SS6秒のインターバル撮影。

南東の空から南の空までを狙って5時間半。

約2800枚の内、すでに紹介した1枚と残り数枚をUPしました。

飛行機・人工衛星・流れ星、6秒間の長時間露光での写り方です。

それぞれに特徴があるのが分ります。

飛行機5機、フラッシングしている線です

人工衛星2基、太陽の光を100~300㎞上空で反射(5~6等星くらいの光の線)

数日前、最初に紹介した1枚は飛行機と流れ星

月明かりの絵はここまで、明るい流れ星ですがカメラが風でぶれています

月明りが無くなっての絵、飛行機2機と流れ星

撮影していて初、6秒間に2個も流れ星が飛びました


次は1月3日の夜から4日朝にかけて、しぶんぎ座流星群が見られます。
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13日は曇りでアウト、14日の夜は晴れだったので撮影に・・

米水津の空の公園から、仙崎方面を狙って18時30分から0時まで.

2800枚ほどのインターバル撮影。

今回は結構人が多く、流石に金曜日の夜遊び・・といったところ?

流れ星は良く飛びました。しかし短いのが多かった様です。

気温は6℃、米水津としては寒い方で、ストーブが役に立ちました。

・・・おでんとスープ春雨が旨かった。

仙崎・漁火・飛行機・流れ星


さてと、夜が明けたら準備して平戸へと向かいます。
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奥別府の観光スポット志高湖、昔はデートスポットだった。

今は家族連れや、オートキャンプ場として利用してくれる人は多い。

鳥見でも過去にヤツガシラが来てくれたり、意外と面白い。

今回は鶴見岳頂上から撮影出来たので、帰途に寄る事にしたら・・

なぜか鶴見岳頂上より寒く感じたのは私だけ??

コイやコブハクチョウは志高湖名物ですね(^^)

鶴見岳頂上から志高湖などを望む

コイのエサを買って撒くと、エサ鳥も寄ります

志高湖から少し前まで居た鶴見岳頂上を望む


今日は終日雨天の福岡でした。
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2018年の鶴見岳の初霧氷は昨日の8日とか?

早朝から山の小鳥達にエサやり~宅配便を受け取って米水津へ配達。

その帰り道、由布岳に冠雪、隣の鶴見岳山頂も白くなっているのを確認。

ロープーウェイで鶴見岳山頂へ行くのは今日に決定、5人で向かいました。

山頂付近には霧氷が一面に広がっています。

昨日と違って風も無く、寒さを感じさせない氷と雪の世界。

この風景を大分県で見られる自然に感謝です。

撮影には青空が欲しかった

下の駅から山頂へは101人乗りのロープーウェイで

乗り込みます

登っています

頂上駅を降りたらマイナス4℃の別世界

別府から来たゆうが君と意気投合

高崎山・別府湾・大分市を望む

傾きかけた太陽と・・

頂上付近の霧氷は流石に育ちが良い

別府湾から国東半島側

結構二人ではしゃぎました


霧氷の世界の一期一会に感謝。
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数日前に写していた秋の色。

赤・黄・緑をどのように写すか?

考えたら結構写せるのに、赤い色に目が行って上手くは撮れない。

・・・

今日は福岡での講義と大分での講義の二本立て。

先ほど時間がゆっくりと回り始めました。

路と紅葉

尾根と紅葉

ミツバツツジと紅葉

赤・黄・緑


今日も一日お疲れ様でした。
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近頃は仲間内でムギマキのチェックが忙しい。

みんな方々を走り回っていますが、らしき情報は未だに入りません。

一部地域では確認されて、♀の写真も見受けてはいますが・・・

27日以降は強い低気圧が通った後、西高東低の冬型の気圧配置になります。

この気圧配置で、大陸から日本に向かって季節風が吹き続ける事に・・・

この風に乗って、沢山の冬鳥たちがやって来る事が推測されます。

よって、旅鳥のムギマキも見られる確率が上がるでしょう。

24日、大分市内の中判田方面で雲海

少し南を見ると山並みと雲海

宇曽山のカラスザンショウに入る4羽の♂のキビタキ

ココでは2羽、かなり群れていたキビタキ達です


寒くなるので体調管理にはご留意ください。
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昨日の朝、大分市内からも綺麗な朝日が見えたのでパシャリ。

夕方のニュースで

「今夜はお月さんと火星がデートします」

と言っていたので21時過ぎにパシャリ。





作日の出来事でした。
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森の中で木の実などを食べる小鳥達は、本来は昆虫などが主食です。昆虫を食べるには探す手間がかかります。留鳥は移動しないので特に問題ないけど、渡り鳥たちは一ヶ所に滞在して、ゆっくりと昆虫類を探す手間を惜しみます。

留鳥が繁殖を迎える春の渡りは、昆虫類が非常に多いので昆虫主食での渡りです。秋の渡りは昆虫が少なくなる時期で、代わりを務めるのが実の生る木々なのです。

秋の実の生る木は、ミズキ・クマノミズキ・カラスザンショウ・タカノツメ・アカメガシワなど。私は大分県から外へ出る機会は少なく、他の地域は確認していないものの、県内の主な渡りの中継地点である、鶴見半島・佐賀関半島にこれらの木々が多い。

渡り鳥たちが一旦留まりやすい半島では、小鳥達が糞をする機会も多くなります。その糞の中にその場所に到着する前に食べた、木々の種が混じっているのです。

よって、海を渡る前の半島と渡り終えた半島には、必然的に実の生る木々が多くなります。渡り鳥たちの飛行コースはほぼ一定しているので、渡り鳥たちは自分たちのコースに実の生る木々を植えながら、50年・100年先の子孫が飢えない様にしている訳。

実の生る木々が渡り鳥たちのコースに多いのは偶然ではなく、太古の昔から彼らが代々渡りという行動の中で、実の生る木々を栽培していると私は認識しています。

車と一体となって撮影する仲間たち

旅鳥のエゾビタキ(左)と夏鳥のキビタキ♀

夏鳥のキビタキ♂ 


この付近にはクマノミズキが多く、渡り鳥たちの渡りコースの一部と思われます。
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豊後大野市、犬飼町の花火終了後は臼杵市を通って津久見市へ。

なんでも工場群の夜景を撮影するのに、津久見のセメント工場群が良いとか?

自然の写真が好きな私にはちょっと驚きでしたが・・・

夜も操業している工場の照明の光が、毬栗の様に光線を引くのが良いらしい。

絞りを絞り込んで撮影すれば、良い絵が撮れるまで繰り返し撮影出来ます。

そんな感じで夜遊びは完結しました・・・遊んでくれてありがとう(^^)









やはり自然を題材にした写真撮影が、私には向いていると感じました。
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「犬飼の花火、写しに行こうよ!❤」

女性から誘われたら、中々断れないのが男の弱み?

九州でも有名な花火製作の犬飼の花火は、前々から写してみたかったので・・

駐車場確保で打ち上げ2時間半前に到着。大野川河畔だから会場は大きくは無い。

釣り仲間の克っちゃんから伺った場所は、観客も少なくてベストですが・・・

かなり近い! 私の21㎜は入りそうですが相方のレンズでは無理そうでした。

下見していた、その場所から150mくらい?上流側の畑の横に決定。

バルブ撮影で、がまかつ帽子を利用した多重露光を繰り返します。

花火の種類は結構多く、綺麗で楽しいのですが、同一画面に入れるには困難。

60数枚撮って、お見せできるのは3枚だけ。

1時間の光のショーは駆け足で終了です。

大野川・犬飼大橋・会場・北斗七星・飛行機3機

21mmには遠すぎました。大きくトリミング

カメラはレリーズを使えないので、10~20秒の間でシャッター速度を決め打ち

一部分、花火の残像を消してベストになりました

合成しました。イカ・チョウチョ・サカナ・ハートなどなど


夜遊び第2弾へと続きます。
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日本の三大流星群は・・・

1月のしぶんぎ流星群・8月のペルセウス流星群・12月のふたご座流星群です。

12日、仲間と3人で原尻の滝からペルセウス流星群の流れ星撮影に挑戦しましたが、早くから陣取っていた天体撮影の方が居たので少し遠慮です。

予定としては、滝を照らす照明器具を滝の正面に設置して、左岸側から撮影しようと思っていたのですが、正面に陣取った先着者に遠慮して照明は右岸から・・。

ISO400・SS6秒・f0.95・35㎜換算21㎜の広角撮影です。仲間は更に広角の17mm前後です。私のレンズは角度こそ少し狭いですが、レンズの明るさは上。

夕方の曇り空は徐々に無くなって、撮影開始時の8時前から星空がほぼ全天。台風14号の雲は、インターバル撮影を開始する時点でほとんど無く絶好の条件でしたが・・

10時頃から南東方向より雲が掛かり始め、遂には撮影出来なくなってしまい、原尻の滝での今年の挑戦は終了。私の記録では10時46分が最後の1枚で、3時間弱で1300枚ほど写しており、流れ星はその中で4枚ほど写り込んでいました。

原尻の滝からの帰途、見える星空に惹かれて県民の森の桜園へと移動。流れ星出現のピークは0時を回った頃から夜明け前。時折見える星を狙って30分、1枚に流れ星が写っていました。その後厚い雲に覆われて、仮眠すると夜が明けていたのです。

昨年はお月さん、今年は雲。ポイントを絞るのでやはり運に左右されますね。

原尻の滝は“日本名滝100選”にも選ばれており、観光スポット

宵の内、飛行機2機

人工衛星2基見えますか? 日没後と日の出前が勝負

やっと見える流れ星

今回はこれが最大でした

桜園で撮れた1枚


原尻の滝を検索“じゃらん”から、滝の写真を見ると昨年写した流れ星があります。
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全日からの雨が少しだけ落ちていた朝の6時過ぎ。

いつもの山に向かって、3時間を目途に車を走らせました。

七瀬川は思ったほど増水しておらず、若干の水嵩が増している程度。

県民の森に到着すると雨は止んでおり、いつもの様に霧が立ち込めていました。

トヤ(換羽)の時期と雨上がりの霧が重なって、小鳥達の動きは少ない。

8月下旬頃まで、この様な動きが続く夏の山です。

雨上がりの朝、何とも言えない清々しさがあります

至る所で咲いているオニユリ


夏の暑さの一休み・・かな?
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今回の皆既月食は、28日の3時30分頃から始まり4時30分頃に皆既現象。

夜明け前の皆既月食なので、一か八か?ノヒメユリを入れて撮れれればと思い、最新の気象情報を見て僅かな希望を抱いて2時過ぎに自宅を出発しました。

やはりと言うか?いつもの通り、久住高原までは星空が沢山見えていましたが、阿蘇五岳を望める場所まで来ると、高原には月の明りに照らされた雲海が見え始め・・

瀬の本周辺では空が見えず、九重方面の快晴情報を頼りに、牧ノ戸峠へと移動しましたが、ここでもガスが掛かっており時折欠け行く月が覗くのみ。

仲間は大観峰のガスの中から、私の場所まで来てくれたのですがアウト。二人でガスの掛かっていない場所を探し、久住高原展望台へと再び移動しましたが、お月さんは厚いガスの上から覗く事はありませんでした。

この日の阿蘇一帯の雲海出現率は73%で、決して高い方ではありませんでしたが、日中に暖められた高原の草原地帯は、夜間になると水分の蒸発が激しくなるようです。

早朝の高原を少しだけ散策し、帰路についた夜明け前後の私でした。

気温は20℃、ガスが掛かった高原は何にも見えません

久住高原展望台は、北側の大分方面だけガスはありません

牧ノ戸峠で撮れた1枚、他に数人が・・

早朝のコジュリン。他の2組の仲間達も来てくれました

ノヒメユリ・・夜明け前に皆既月食の赤い月とコラボしたかった


大自然が繰りなす出来事には、ちっぽけな人間は従うしかない様です。
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