磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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7月に入ると、阿蘇高原周辺を中心に花を咲かせるユウスゲ。

なにも隣県まで行かなくても、大分で見る事が出来る花なのですが・・・

この花に止まって鳴く小鳥、コジュリンを撮影するための阿蘇行脚。

ユウスゲコジュリンは、未だにベストショットがない難題ものの撮影です。

行く手を阻むのは名物の霧、コジュリンに近づける20m先が霞んでしまう。

8時頃には霧は無くなりますが、今度はユウスゲの綺麗な花が萎んでしまう。

早朝で霧の無い条件に巡り合う事を期待して、今夏も通うかな?









長靴・合羽は必需品の草原です。
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この時期の楽しみに、いつもの場所でのマヤラン撮影があるのですが・・・

6日頃に30分ほど探し、今朝も30分くらい探して一株も見つけていません。

昨年は花の終わった一株を見つけましたが、今年は見る事が出来ないかも?

・・・

同じ時期に花を着けるのがタシロラン。こちらはいつもの場所に数株ほど。

マヤランの艶やかさは無いですが、アップすると結構美しいです。

鳥の観察が終わっての帰途、これも良い運動になりますね。









厳しい暑さが続きそうですが、どちら様もご自愛ください。
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そのまんまのブログテーマで面白くもなんともない。

二日前の雨天時、久し振りに坊主山を覗いた時に確認。

キクラゲは雨でふやけており、非常に見つけやすい。

少しだけ持ち帰り、炒めものに入れてもらってお腹の中。

アケビは9月下旬頃、メジロなどと競争しながら食べる予定。

大き目を採った後から写しました

これ以外にも、かなりの数の実が着いています


こちらは順調に減水中・・・被災地の復興を祈るばかりです。
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峠を越えた大分県、まだまだ土砂災害のリスクは残っていますが・・

霧雨が舞う中、5月にフィーバーした野鳥園の森を歩いてきました。

ヤブレガサは順調に咲いています。ムラサキセンブリも10本近く伸びています。

そのムラサキセンブリの近くに健気に咲いている一株のトンボソウ。

草丈は20㎝そこそこなのに、咲いている花は17つと私が見た中で一番の花数。

トンボソウの花は非常に弱く、蕾が出てもまともに咲いてくれません。

雨が少なくても多くても、花茎から枯れる株が非常に多いからです。

これだけの花を咲かせたトンボソウ、この先何年後に出会うのでしょうか?

アカショウビンとクロツグミは鳴いてくれました

こんなに花を着けたトンボソウに初めて出会いました

綺麗な花、トンボに見えますか?

小さな花ですが、アップにも耐えてくれました


少し癒された一日です。
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そろそろ見る事が出来るか?…雨の落ちる時間が少ない時に尋ねると・・

コクランが咲き始めていました。更に奥の白花タイプはどうか歩を進めると・・

蕾の株も有りますが、咲き始めた白花タイプのコクランも有りました。

黒蘭とは言っても白花・・・白花と言っても緑色。

小さい事はさて置いて、散策する人々が多い割には株が減らないのが嬉しい。

谷側は増水して迫力ある流れ。近くでオオルリが盛んに鳴いています。

コクランの咲いているのを確認し、戻る途中に見たのがキヌガサタケ。

この場所は真竹が群生していた所ですが、今は整理されて一本も有りません。

その名残に一本のキヌガサタケが有りましたが、折れ曲がって撮影不可。

よって他の場所へ移動して確認すると、ココにも2本のキヌガサタケが出ていました。

コクラン・・濃い紫色の花ですが花茎が緑のタイプ

あちらこちらに点々と

こちらはシロバナコクラン、花茎と花が緑色タイプ

スカートの広がりが今一ですが、旬のキヌガサタケ


あと2週間・・昨年は咲かなかったマヤランに会いたい。
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たぶん金曜日だと推測しますが・・

野鳥園の中に大きなウドが2株ほど生えていたのですが、切られてしまいました。

5年前に初めてこの地を訪れて、保護されているウドに感心していたのですが・・

手入れをしている方が変ったのでしょう。バッサリやられました。

株は残っているので、来春は芽が出ると思いますが貧弱になるかも?

また、講習会を開催しないといけないかもしれませんね?

カワラナデシコ

マタタビ

シモツケ


近畿地方の震災に対してお見舞い申しあげます。平穏な日常へ早く戻れます様に!
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少し前に撮っていた花。

アップする時間がないので、お蔵入りするかもしれないと思い無理やり紹介。

実は仲間のブログで、イチヤクソウとヤマツツジの花に刺激されて撮りに・・

いつもの場所に花の数こそ少ないものの、けなげに咲いているイチヤクソウ。

こんな可憐な花が山の中でひっそりと咲いて、世間の目にさらされないのが可哀相。

・・そんな思いもよぎりますが、前にしゃしゃり出てこない山野草たちが好きです。

彼女らの流儀を大事にすることが、最大の尊厳なのかも知れません。

今が盛りのヤマツツジ

標高の高い場所に行くとミヤマキリシマ

この時期の可憐な花、イチヤクソウ


今日も北九州・熊本・長崎・香川ナンバーなどが、大分の野鳥探索に来ていました。
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春の森林の林床に出る腐生植物。

春はギンリョウソウ、秋はギンリョウソウモドキで私は覚えています。

ギンリョウソウは全身白い色だけど、モドキの方は葉の付け根に黒い色が出る。

その様に記憶していますが定かではありません。

5月~6月にかけて出ている花はギンリョウソウだと思っています。

この花は県民の森ですが、黒岳の男池周辺の林床には多かった記憶です。





この花は雌蕊の青い色を写すべし。
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県民の森のエビネを比較。

上の2枚と下の3枚は、直線距離で約10㎞ほど離れています。

奥のエビネの株は以前から見ていましたが、今回初めての撮影です。

萼片は緑色系で花が白っぽく花弁が小さいのが特徴です。

これまでの株とは若干違うし、10株くらい出ているのも嬉しい。

下の3枚はこれまで紹介している三株で、これらの株は300m程離れています。

一番多く見る株は3枚目・次が4枚目・少ないのが上2枚と一番下の黄色かな?


ナナフシの子供が・・








毎年楽しみにしているので、盗掘だけは勘弁してほしい。

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大分県のレッドデータブックで、キンランは絶滅危惧Ⅱ類。

対して、ギンランは準絶滅危惧種に指定されています。

私的には、草丈が50㎝位になるキンランが見つけやすくて多く目にします。

対してギンランは草丈が20㎝以下と小さく、小さくて白い花は見つけ難い。

よって、ギンランを見つけた時にはヤッタ~と思わず声を出すほどですが・・

カテゴリーとしては、キンランよりワンランク下位の準絶滅危惧種となっています。

見つけ易いキンランは盗掘に遇う確率が高く、Ⅱ類の位置づけとも考えられる?

キンラン

ギンラン

ギンランは花弁が見えにくい


キンラン・ギンラン、この時期の楽しみな山野草です。


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フジは大きく分けて2種類ありますが、これまで特に分けたことはありません。

見分けは色々と有って蔓の巻き方は・・

ヤマフジ(ノフジ)は左巻きで蔓が巻きあがっています。(右手で蔓が巻いている木を持って親指の向いている方向へ蔓が伸びているのを確認する)

フジ(ノダフジ)は右巻きで蔓が巻きあがっています。(左手で蔓が巻いている木を持って親指の向いている方向へ蔓が上へと伸びているのを確認する)

花が咲いた時は・・・

  ヤマフジの花は、ブドウの房みたいに少し丸っこい感じの集合花

  フジの花は、細長く下に垂れ下がる集合花。(栽培品種はこちらが多い)

葉っぱで見分ける場合は・・・

  ヤマフジは対で出ている片側の小葉の数が6枚以下

  フジは対で出ている片側の小葉の枚数は6枚以上で7枚が多く葉が細め。

・・・だって、詳しく知ると面白いですね(^^) 間違っていたらごめんなさい。

坊主山のフジ

宇曽山のヤマフジ

ヤマフジの向こうで囀るオオルリ

ヤマフジの花見をしているカワセミ


現在の山の紫は、フジやヤマフジに換わって桐の花になってきました。
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ウツギ(空木)の仲間は非常に多く、今を盛りに花が咲いている感じ。

先日、山野草の師匠の案内で向かった先は大分市内の山中にある崖。

師匠曰く

「たぶん、大分市内の自生地発見は初めてだと思う」

かなりレアーだし、綺麗な花を沢山着けるから栽培品種の庭木も多い。

対して、山中の崖から健気に花を着けている野生種は見事です。

道中の日影には三つ葉が点在しており、当然の事ながら持ち帰りました。







今日の雨は一部で土砂災害も出ましたが、総じて恵みの雨でした。
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マムシグサやムサシアブミ の仲間。ウラシマソウ・ヒメウラシマソウでも無く・・

大分県では準絶滅危惧種に指定されている、ナンゴクウラシマソウでサトイモ科。

浦島太郎が釣り糸を垂れているのに、似ていることからの命名だとか?

私も釣りをずっとやってきているから、 一応納得ですが・・・

現在のトーナメンターに言わせると、これでは勝ち目は無い・・ですよね。

この植物は雌雄性転換出来る植物で、この辺はカンダイと同じだから凄いです。

マムシグサは沢山有るけど、こちらは少ないみたいですね。

草丈は30~50㎝くらいでした。









今日はノゴマの撮影をしていましたが、オオヨシキリも登場です。

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大分県のレッドデータブックで、絶滅危惧ⅠB類に指定されている貴重種。

花の師匠と一緒に、大分市・由布市の山間部を散策して群生地に遭遇。

県民の森にも少しありますが、3ヶ所ほどの群生地を見た中で一番多い花たち。

これだけ咲いているのは初めて見ました。二人して満面の笑みが出ます。

時は南北朝鮮の会談と共同宣言が発表された、歴史的な一日でした。







この界隈のホタルカズラは、県民の森の花より株が大きくて青色が濃い感じでした。
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川沿いのノビタキを写すべく、鳥見仲間と合流しましたがすでに抜けている感じ。

ノビタキを諦めて、次なるターゲットはツバメチドリ。その海岸への道中で・・・

「タンポポ!」

空き地に群生しているタンポポに、綿帽子が沢山着いています。

外来種のセイヨウタンポポですが、流石に綿帽子の群生は良い感じ。

行きのチョットした感動を味わえました。





狙いのツバメチドリ、こちらは未だ滞在していました。
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