磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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九重森林公園スキー場手前の山中。八丁原地熱発電所の近くの標高1100m付近。

この界隈にはジュウイチとセグロカッコウが各2羽・ホトトギスとカッコウは多数。

他にツツドリ・ヤマドリなども良く鳴いています。

目的のセグロカッコウは、撮れたら日本で数回目の貴重な写真となる??

セグロカッコウは木の中に止まる事が多いらしく、カッコウみたいに簡単ではない。

希望は僅かかも知れませんが・・仲間内の誰かが激写して欲しい。

大分市内から片道1時間30分弱と遠いですが、雨天対応が強みです。

近くの止まり木(小) ヒガラやヤマガラが止まりました

近くの止まり木(小) 矢印の場所からレンズを出さずに撮って!

一番遠くの止まり木(大)2個体のカッコウが止まって鳴きました

一番遠くの止まり木(大)好きな場所からレンズを出さずに撮って!

止まり木(中)背景がミヤマキリシマ。小さな穴を通して撮って!


オナガ釣りに例えるなら、ジュウイチは70㎝級・セグロカッコウは日本記録級。
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ジュウイチの止まり木を作って約40日、ジュウイチが止まり始めて12日目。

前回は国内外で探鳥ツアーなど行っている、清水氏が訪れて撮影に成功。

今日はその清水氏の案内で、プロバードウォッチャーの♪鳥くんが撮影に来ました。

それほどジュウイチの撮影は困難なことが伺えます。

世界を股にかけて鳥を追いかけている♪鳥くん曰く、

「こんな仕掛け(止まり木・樹上足場での撮影)は初めての体験」だとか?

確かに本格的なものとしては、ツリーハウスの様な撮影基地もありますが・・。

午後からは強い雨が降り続け、これ以上の撮影は断念しましたが・・・

他の仲間たちと共に、満足のいく撮影が出来て良かったです。

「一生分の撮影が出来た」

・・とは♪鳥くんの談、ありがとうございました。

県民の森でモデルを務めるジュウイチは、この日何度も止まりました

ハシゴを登り簡素な足場から、尾根下のジュウイチを狙います

更に上に登りると目線、足場のない木の枝から新緑のジュウイチ撮影

ベースとなる野鳥観察舎でのツーショット、ありがとうございます


この記事の写真は全てコンパクトデジカメ、パワーショットSX730HSです。
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ホトトギスを漢字で“杜鵑”と書きますが、この漢字を音読みすると“トケン”となります。
トケン類とは、ホトトギスの仲間達でカッコウ科の鳥を指します。

午前中に時間があったので、八丁原地熱発電所近くの山に設置している、セグロカッコウの止まり木を確認に行っていました。あいにく北部九州が梅雨入りして、7時40分頃から雨足が強くなって、チェックは2時間くらいで終了しましたが期待できるかも?

先ず、ホトトギスが「テッペンカケタカ・・テッペンカケタカ」と鳴きました。
次が、ジュウイチで「ジュウイチ・・ジュウイチ」と鳴きました。
つづいて、カッコウが「カッコー・・カッコー」と鳴き始めました。
更に、ツツドリが「ポンポン・・ポンポン」と遠くから鳴いています。
最後に、セグロカッコウが「ファファファッホー」と鳴き出しました。

ニアミスはジュウイチで、止まり木(大)を出している松の木の中で鳴いた事。目的のセグロカッコウは止まり木(大)まで100mくらいの所で鳴いてくれた事。

珍鳥のセグロカッコウだけは撮影していないので、今後に期待しています。

止まり木(小) 一番近いけどカケスは止まるかも?

止まり木(中) 後方のミヤマキリシマが綺麗です

止まり木(大) この松の木でジュウイチが鳴きました

直線距離で約500m先の枯木で鳴いているジュウイチ

近くに来たエナガの若、赤いアイシャドウが可愛い


次は皆さんが待機出来るように、撮影場所のカモフラ化と整理を行います。
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5月18日からジュウイチが来てくれる様になった止まり木。24日は一度も来ませんでした。25日の全日と26日の朝は止まり木に来ました。

26日の8時までは止まり木を使ってくれましたが、由布院から戻った午後からの15時前の確認では、止まり木を設置している松の木の中に入って鳴きました。

27日の早朝から3回程来て、止まり木を設置している松の木の中で鳴いています。要するに25日の8時から15時のどこかで、止まり木に止まらなくなった事が伺えます。

これまでと違った点は、止まり木の角度が水平方向で15℃くらい変化した事が一つ。今一つ気になった事は、26日の早朝の止まり木で鳴くジュウイチが、撮影者側を何度も見る事の2点でした。

18日の初撮影後、19日から27日まで連日7~8名から15・16名の人達が、5時前から撮影に来ているので少しずつプレッシャーがかかり、元々の松の木の中で鳴くようになったと判断しています。

ジュウイチは少し間を置けば、また止まる様になるかもしれません。アカショウビンは3番いになっている可能性が高い。でも、番いになると出会いは少ないです。ヤイロチョウは26日早朝は他の人が鳴き声を聞いただけで、27日の今日は鳴き声無し。

諸々の状況から、御三家の撮影は困難になっています。

26日早朝のジュウイチ、15時前の確認では止まらなくなっています

26日早朝のジュウイチ、撮影者側に向く事が多くなっていました

26日午後4時頃のジュウイチは松の木の中です(対岸から)

この松の中から撮影者側を何度も見ています


多くの方々に撮影して頂きたいのですが、常にガイド出来ないのが心苦しい。
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アカショウビン・ジュウイチ・ヤイロチョウの撮影に10数名。

色々と案内をして、時間が空いたのでヤイロチョウの鳴き声の方へと歩を進めると、突然前方の歩道脇からミゾゴイが飛び立ちました。(ミゾゴイの餌場??)

直ぐ上ではヤイロチョウが鳴いているので、ミゾゴイがエサを食べていた場所を見渡せる所で座って待機。ミゾゴイが戻らないか?ヤイロチョウがエサ探しに来ないか?

10分ほど待つと、頭上で鳴いていたヤイロチョウが歩道近くまで下りて鳴き始めます。更に待つと歩道横の崖に飛んで来ました。撮影していると横の木へと移動。更にシャッターを切っていると、今度はこちらに向かって飛んで来て落ち葉の上に着地。更に歩道のコンクリートへ移動したので、撮影しているといきなり飛び去りました。

理由は、下の方から仲間が一人やって来たからです。これにてヤイロチョウは終了。

ジュウイチ撮影に来ている皆さん、朝から尾根で鳴くジュウイチが来てくれません。
ジュウイチが11時まで来ないのは初めての出来事、色んな推測が入り混じります。

皆さんに挨拶をして平成森林公園を後にしました。

空抜けにならない、ほぼ横からの撮影は初



黒い頭央線も初めて撮影出来ました



白っぽい爪を初めて近くから撮影


ヤイロチョウ撮影で、これまでのベストショットとなりました。
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ジュウイチは止まり木が気にいったらしく、早朝を中心に数回程止まります。

アカショウビンは今日の確認では、はぐれの一羽があまり鳴かなくなっています。
今朝観察小屋で待機していたら、アカショウビンが近くに来て撮影に成功しました。

ヤイロチョウは早朝には鳴きながら巡回しますが、その後は殆んど鳴きません。

ヨタカも夜明け前に沢山鳴いていましたが、ペアーになったら鳴き声が少ない。

ツミは相変わらず、松の木の近くでたまに鳴いています。

オオルリ・クロツグミ・サンコウチョウも、鳴き声が減って時々囀っています。

代わりに少し多くなった鳴き声は、トラツグミとミソサザイの鳴き声。

土曜に設置したアカショウビンのエサ容器、13匹入れたサワガニは日曜に変化なし。

日曜に2匹追加して15匹となって、その後は月曜まで熊本行きで未確認。

火曜日の今朝確認すると、15匹が6~7匹まで減少していました。

逃げられない容器と思いますが、脱走?獣の仕業?アカショウビンが食べた?

私的にはアカショウビンが食べたと認識していますが、果してどうでしょうか?

アカショウビンの餌付に成功したら撮影基地を造る予定です。

これからは繁殖活動に入るので、園内を探し回るのは出来るだけ自粛して欲しい。

  ① アカショウビンは餌場を特定し、そこで隠れて撮影出来る様にします。
  ② ヤイロチョウは早朝の巡回時、鳴いている木の近くでの撮影に重点を置く。
  ③ ジュウイチは止まり木で鳴く時に重点的に撮影する。

蚊が出始めました。この地で今年だけでもマダニに2回やられました。マムシは今の所見ていませんが、黄色スズメバチとオオスズメバチを数匹見ました。注意して下さい。

早朝のジュウイチ(絶滅危惧Ⅱ類)は撮影の成功率が高くなりました

今朝のアカショウビン(絶滅危惧Ⅱ類)繁殖活動に入るので探すのは自粛して!

17日に撮影したヤイロチョウ(絶滅危惧ⅠB類)早朝だけ鳴きます


大物御三家が繁殖している?この場所を、皆様の温かい心で見守って欲しいです。
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平成森林公園は、ヤイロチョウ・ジュウイチ・アカショウビンの御三家狙い。

九州・山口など、早朝からバーダーが動き回ります。

もちろん御三家も動き回ります。

ジュウイチやヤイロチョウを撮った人、アカショウビンの番いを2羽で撮った人。

今一歩撮れなかった人など悲喜交々ですが、私は早目の退散です。

遠路来られた方も近くの人も・・・頑張ってくださいませ(^^)

5時前には駐車場は満杯になりました

ジュウイチ専用の止まり木は、足場を組んだ木の上から撮影します

ジュウイチ専用止まり木は、一昨日から使い始めてお気に入りになったかな?


仲間もお初のバーダーも、タバコの吸い殻を捨てない良い方々ばかり。
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昨年の平成森林公園、ジュウイチが来て撮影出来ましたが、空抜けや枝被り。

そこで今年は専用の止まり木を作成し、昨年良く使っていた赤松に設置する事に。

4月21日に立てた止まり木は今一歩、5月4日に枝を変えて再設置しました。

ジュウイチが黒岳に来たのは5月3日、平成森林公園で確認したのは6日です。

その後、オオルリがこの止まり木に止まったのが12日。

ジュウイチは時々来ていますが、止まり木を設置している赤松の中に入っていました。

そして今朝、止まり木の場所からの鳴き声を確認すると相変わらず赤松の中です。

それを今年初めて撮影した後、仲間たちの場所へ移動してヤイロチョウの撮影。

スタンバイの場所へ戻って休んでいると、再び止まり木の場所からジュウイチの声。

期待をせずに確認に行くと、なんと設置した止まり木に止まって鳴いています。

地上からは空抜けの撮影ポイントだから、横の木に登って撮影しました。

ヤイロチョウ撮影に成功していた仲間達も、次々にジュウイチ撮影が出来たのです。

この枝に止まってくれ!・・・止まってくれた喜びは何物にも代えがたい。

最初の止まり木。約15mの赤松から約8mの枝を取り着けた枯れ竹を上に出します

5月4日に枝を変え、角度を変えて再び設置しました

12日、オオルリが止まって鳴いてくれました

大きな赤松が2本並んでおり、この赤松のジュウイチ撮影は私だけでした

2本並んだ赤松、その上に出している止まり木に初めてジュウイチが・・

20分くらい滞在して鳴いてくれました。気に入ってくれると撮影も楽です

ヤイロチョウとジュウイチ撮影、今日の仲間達はラッキーでです


今後はこの場所の足場作りと、次のターゲットとしてアカショウビン。
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今年で4年連続ヤイロチョウの撮影に成功(環境省レッドリストで絶滅危惧IB類

2015年は塚野山で5月17日に鳴き声を確認~18日に撮影成功。
2016年は塚野山で12日に鳴き声を確認~14日に撮影成功。
2017年は塚野山で16日に鳴き声を確認~18日に野鳥園で撮影成功。
2018年も塚野山で15日に鳴き声を確認~17日に野鳥園で撮影に成功したのです。

平成森林公園の野鳥園、今朝の5時前に鳴き始めたのは昨日の個体とは違い♂の様で、ひっきりなしに鳴いていました。それに呼応する様に別個体が時々鳴いて、その子が♂の所へやって来て、鳴いている少し下の樹間で時々呼応しています。

♂が鳴く赤松の大木は、下から見上げると他の木々が邪魔をしており一部だけ確認出来ますが、あとは葉隠れで鳴いている♂を発見することは出来ません。

ヤイロチョウは鳴きながら1~2mずつ場所移動する習性があるので、我慢強く待っていると遂にその姿を現しました。撮影したのは5時40分から43分までの短い時間。

♂が左へと去って鳴いた後、近くの樹間から後を追う様に一羽の小鳥が移動するのを確認、木々の葉っぱに見え隠れている小鳥に集点を絞るとヤイロチョウでした。

その後三々五々に仲間たちが集まりましたが、ヤイロチョウは谷の方へ・・。

アカショウビンは2番い+1羽。ヤイロチョウは2羽で番いになった?ジュウイチとヨタカも2羽になっています。後はツミが1羽とサシバの声も聴いて賑やかになっています。

DMC-GX7MK2  ライカ100~400㎜ ISO 1000  f6.3  SS1/80  露出補正+1.3

最初は見えなかったのですが、じっくり待った甲斐がありました

こちらは美しい鳴き声に惹かれてきた♀、番いになったと判断します

ヤイロチョウの鳴き声は、ビフィ~ビフィ~・・・・ビフィ~ビフィ~・・・


次はジュウイチ?アカショウビン?まだまだ鳥見仲間が集まりそうです。
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平成森林公園のオオルリは、背中の翼が茶色の第一回夏羽の♂若。

これまで4月以降に到着したオオルリの♂を見た中で、2羽目となる若です。

他の若は、殆んどが第一回夏羽で成鳥と同じ色合いとなり若には見えないと判断。

これはキビタキやルリビタキ・ミヤマホオジロなどにも当てはまる事と思っています。

個人のネットでは、“綺麗な成鳥になるには3年は掛かる”などと表示されていますが・・

私に言わせれば成鳥に3年を要す小鳥は、サンコウチョウで♂の飾り羽。

5月~6月に写したオスで、飾り羽の出ていない個体を写しています。(第一回)

5月~6月に写したオスで、飾り羽が20㎝くらいの個体を写しています。(第二回)

5月~6月に写したオスで、飾り羽が30㎝くらいの個体を写しています。(第三回)

留鳥のメジロ・ヤマガラ・シジュウカラなどは、幼羽から換羽すると直ぐに成鳥の色。

よって、若を撮るには巣立ってから8月一杯までに写す必要があるのです。

他のほとんどの小鳥は幼羽は8~9月で終わり、第一回冬羽をまとって旅立ちます。

翌年の4月以降は第一回夏羽~9月以降は第二回冬羽でこの時点でほとんどが成鳥。

私は私の鳥見の経験から、その様に小鳥達を見ています。

平成森林公園、ヤイロチョウとサンコウチョウが各1羽ずつ鳴き始めました。2番いのアカショウビンの場所に、もう一羽アカショウビンが来ました。ジュウイチは昨年の個体と思われる一羽が、峰から谷へと舞っています。ヨタカは遠くなりました。新たにトラツグミが2~3羽鳴き始めました。

前から見ると大人の♂に見えますが

翼を見ると茶色で、昨年生まれの若と判断できます


釣りも鳥もネット内はウソが蔓延している感じ。この文を信じるかは各自の自由。

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早朝4時40分の県民の森、第一防火槽の場所で聞き耳を立てると・・・

クロツグミが囀り始め続いてヒヨドリの声、45分にヤイロチョウも鳴き始めました。

大物の初認調査をやっていますが、後は仲間がすでに確認しているカッコウだけ。

ヤイロチョウを確認したので直ぐに黒岳方面へと移動です。

目的はカッコウ・アカショウビン・ヤイロチョウ・セグロカッコウなど。

6時前に到着して確認すると、ツツドリとホトトギスの鳴き声が続き・・・

突然近くの林の頂上付近からカッコウが鳴き始め、呼応するカッコウも・・

15分ほど滞在し、アカショウビンやヤイロチョウの声がしなかったので終了。

私の5月の夏鳥初認日は、3日ジュウイチ・セグロカッコウ。4日アカショウビン。10日マミジロ・ホトトギス。15日ヤイロチョウ・カッコウで、夏鳥達は出そろいました。

その他の夏鳥達は15種類を4月に確認済み。

ジュウイチ用に設置した止まり木ですが、オオルリ第一回夏羽の若が・・

この枯松は鳥達のオアシス。オオルリ・アオゲラ・アオバト、全員♂


バードウィークは明日まで、いよいよ繁殖調査が始まります。
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バードリサーチの季節前線ウォッチを都度実行中。これは指定されている野鳥たちの初認日を全国各地でチェックする活動で、大分県は私と他に1~2名が行っています。

これまで、オオルリ・ツバメ・キビタキ・オオヨシキリ・アオバズクの初認日を報告していますが、カッコウとホトトギスは未だだったので今日一日は本格チェック。

早朝4時30分起床、先ずは県民の森でこの時期だけ通過する旅鳥のマミジロのチェックです。完全にビンゴで5時22分には証拠写真の撮影に成功しました。

仲間にも連絡するとHOKKEさんが来てくれたので、カッコウとホトトギスのチェックへと向かう話をしたら、ホトトギスは管理事務所の近くで鳴いていたとの事、この場を譲って先ずはホトトギスの確認へと向かうと、聞いた通り鳴いていたのでチェック完了。

幸先の良いスタートでしたが、その後のカッコウは黒岳P~長者原~牧ノ戸峠~八丁原~久住高原~平成森林公園と、6ヶ所を廻っても鳴き声は聞こえませんでした。

平成森林公園はヤイロチョウも来る場所なので、一人で散策していると後から来た仲間ににも遭遇。色々と教える事も多く先ずはコゲラの巣穴へ案内し、駐車場へ戻る時にはオオルリの囀りが聞こえてきたので、鳴く場所を特定して案内を終了です。

マミジロはその後出なかったとの報告を受けていたので、15時から16時40分までチェックに行ってみましたが、残念ながら再会することは出来ませんでした。

旅鳥のマミジロ、iso6400 f5.1 ss1/15

この場所は皆さん良く知っている所だと思います

こちらは日本一の地熱発電所がある八丁原

久住高原から望む阿蘇五岳の涅槃像

コゲラの子育て

晴天のオオルリは色が潰れます


約半年ぶりとなる鳥見の一日でした。
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今朝、久し振りにHOKKEさんと一緒に坊主山で寛いでいたら・・・

なにか大き目の鳥が桜の木に来たので何気に撮ると・・・

なんとツツドリ。今年の初認は4月22日で、その後鳴き声は何度も聞いていました。

黙って来て黙っているので、通常彼らが飛んで来た時には

「(グヮグヮグヮ・・・と鳴いてポポポポポポとかポウポウ・・ポウポウ)と鳴く」

等と言っていると・・・

遠くでポンポン・ポンポン・・・とツツドリの鳴き声(遠くの場合はポンに聞こえる)

それに呼応する様に、近くのツツドリもグヮグヮグヮ・ポウポウと鳴き出しました。

2~3回ほど近くに来ましたが、あいにく撮影出来る場所は限られており

ほんの一瞬だけの撮影チャンスをモノにできたのは、ミラーレスの私のみ。

・・・近くからツツドリを写せたのは初めてでした。







今朝の4時30分、アオバズクの鳴き声をチェック、高瀬には来ています。
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ノゴマが大分市を通過中。

日本では北海道で繁殖する夏鳥ですが、大分は通過するだけの旅鳥です。

河川敷などの藪を好むので、これまで何度か遭遇していますがゴチャゴチャ写真。

彼らは囀らない限り、見通しの良い場所に姿を現す事はありません。

HOOKEさんからの情報で、昨日の早朝に大野川へ行くと囀っています。

少しこんもりとした桑の木が好きな様で、この木を中心に囀りながら採餌中。

薮に入ると姿は見えませんが、時々桑の木に来て囀る時がシャッターチャンス。

今日は仲間達も三々五々に集まって撮影しましたが、撮れたのは早朝の1回限り。

同じ場所にオオヨシキリが来て、囀り場を自由に使われない感じになっています。

下流域にも♂♀が居る場所と、♂が囀る場所が有り合計4羽を確認しています。

外に出るよりは車中から撮影する方がプレッシャーは少ない

昨日はこの子は結構囀っていました

野に居るコマドリ・・から野駒(のごま)との命名らしい

2009年に初撮影して以降、枝被りしない全身の撮影に初めて成功


ツバメチドリ~ノビタキ~ノゴマと、通過中個体を撮れる幸運に感謝しています。
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昨日、コルリとサンコウチョウが鳴いた野津原の奥へ朝一番に行くと・・

コルリは少し移動して、かなりのブッシュの奥になっており諦めました。

サンコウチョウの鳴き声は聞こえず、抜けたと思われますがその内撮れる鳥。

水辺ではカワセミがせっせと巣作りしています。

この場所で良く囀っていたエゾムシクイが、地鳴きで近くに来てくれて採餌。

コルリは撮れませんでしたが、大分を通過するだけのエゾムシクイは撮れました。

仲間からの情報、県民の森でアカショウビンを見た。大野川でノゴマを撮った。







・・・もう大変、山も川も私を呼んでいる・・けどお別れもあるし・・。
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