磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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環境省では絶滅危惧Ⅱ類、大分県や熊本県では絶滅危惧ⅠB類の貴重な花!!

花の時期には結構目立つので、花を切り取られて持ち去られる事が多い。

野山の花はその時期に行って見るから感動が大きくなるのですが・・・。

何故・・・?それはジャストタイミングで花を見るのが非常に難しいから。

タイミングを外すと、次の開花まで1年?・2年?も待つことが時にはあります。

だから会えた時には嬉しいのです。一期一会の感動は何物にも代えられません。

この場所のヒゴタイは例年より少ないですが、ノヒメユリが頑張ってくれています。

蕾のヒゴタイと♂のコジュリン・・・どちらも絶滅危惧種

蕾のヒゴタイに止まる可愛い♀のコジュリン

集合花が咲き始めたヒゴタイと後方にノヒメユリ、両方ともENです

半分まで開花が進んだヒゴタイにトラマルハナバチ?

ノヒメユリ・ヒゴタイのコラボにトンボ


この様な自然を大切に残していきたいです。
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初盆が終わって早朝から山へ行って来ました。

少し雨が残っていたり、薄雲が掛かっていたり・・・

昨年は8月9日に撮影したルリモンハナバチ、今年はまだ飛んでいません。

一部で咲いていたのはメハジキ、ナベナは蕾でキセワタは花芽が見えません。

往復の山道では、クロツグミやコジュケイの家族に出会いました。

少しずつ秋色も見え始めた県民の森を肌で感じてきました。

クロツグミのお父さん

カワミドリと、昆虫のスジボソコシブトハナバチ

コジュケイ


ようやく普通の生活に戻った感じです。
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環境省で絶滅危惧ⅠB類・大分県で絶滅危惧ⅠA類・熊本県で絶滅危惧Ⅱ類に指定。

ここに登場するノヒメユリは熊本県で撮影したもの。ちなみに大分で私は未確認。

この場所のノヒメユリは5年前の2013年に見つけ、その後撮影を続けています。

また、ここでコジュリンを確認したのは2年後の2015年で、それまでは未確認でした。

毎年可憐な花を見ることが出来ますが、今年はこれまでで一番多く咲いています。

今年のノヒメユリは推定100株くらいは有りそうで、絶滅危惧種?・・・みたいな。

とても嬉しい誤算です。

ノヒメユリは終盤に差し掛かっています

花の直径はピンポン玉くらいで下向きに咲きます

ノヒメユリと咲き始めたヒゴタイ

前回撮影した株とは別の株で囀るコジュリン

小さなノヒメユリは、コジュリンの重さに耐えきれません

今期6回通って、これだけの晴れは初めてでした


私にとってこの場所は聖地です。

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12日のペルセウス流星群を撮影中、20時44分に意味不明の光が写っていた。

撮影機材
    カメラ ルミックスGX7-MKⅡ 
    レンズ NORTON10.5mm F0.95
    ISO 400 f0.95 ss6秒 1秒のインターバル撮影
    滝を照らす照明・レンズを水の微粒子から守る送風器

この中での特記はレンズの明るさです。F0.95という数値は人間の目(F1.0 )よりも明るいレンズで、現状でニコンやキャノンも発売していない、人が見えない明るさも感知出来るレンズです。10.5㎜はレンズの集点で、ルミックスのフォーサーズカメラに取り付けると、35㎜レンズ換算で21㎜となり、超広角レンズを使う事になります。

1秒のインターバル撮影はカメラの機能で、シャッタースピード(ss)を6秒に設定しているから、6秒間の撮影と1秒のインターバルを自動的に繰り返してくれるので、一度シャッターを押すとこの動作を設定枚数だけ写し続けてくれる便利機能です。

夜空で星などの天体以外に写るのは、飛行機と人工衛星などです。飛行機はフラッシングしながら、カメラの画角内を飛んでいる間、連続的に写ります。

人工衛星も同じ様に写りますが、太陽光の反射光として写るので、人工衛星の高度である地表から100~300㎞に太陽光が射す、日の出前と日没後の1~2時間くらいの時間帯に見られます。又、飛行機と同じ様に連続撮影されますが、フラッシングは有りません。太陽光の反射なので、だんだん明るくなったり、暗くなりながら写り込みます。

赤丸内での光は、長さ的には飛行機や人工衛星と変わらないですが、直線には見えずに歪曲している感じです。それとフラッシングしている飛行機の特徴に似た丸い輪が出ています。でも、1秒前までの6秒間のそれぞれの写真や、1秒後からの6秒間のそれぞれの写真コマ数にも写っていません。要は1200枚分の1枚だけの写真なのです。

参考まで、上2枚の写真は流れ星ですが、6秒の撮影の最後とインターバルの1秒を挟んで、次の6秒の撮影の最初に写り込んだ一つの流れ星で、残念な撮影です。

あと、考えられるのは近くを飛んでいたコウモリです。

南から北方向へ飛んだ流れ星が、6秒間の撮影時間に入らなかった

1秒のインターバルを挟んで、次のコマに撮影された

二つ見えるのは2機の飛行機で6秒間に動いた光跡 その横に・・

その横に写っていた変な光・・・私は説明できません

コウモリの飛翔(0.5秒くらい)が写ったと判断します


6秒以下だけ動いたと推測される、私にとって初の未確認飛行物体(UFO)です。
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流れ星の後は仮眠、早朝からコジュリン撮影。

今年、この場所へ足を運ぶのは6回目となりますが、朝霧のない早朝は初めて。

阿蘇市と産山村の天気の予想は、朝6時から9時が晴れで後は全て曇り空。

太陽の中にコジュリンを入れて撮影したい・・・構想から3年です。

前回は草葉の影から撮影しましたが、まともな撮影も初でした。

3年ほど掛かりましたが、だんだんと絵に近づいてきた感じです。





絶滅危惧ⅠB 類のノヒメユリに、絶滅危惧Ⅱ類が止まるからなお更嬉しい。
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ペルセウス流星群が極大になる昨夜、原尻の滝で撮影を敢行。

天気予報では現地は午前2時過ぎから曇り空。

その前に22時ごろから20日月が出てくるので、星たちは消えゆく運命でした。

20時前から23時頃の星が見えにくくなるまで、仲間と二人で撮影していました。

但し21時30分頃に、若い女性が一人で撮影に来たのにはビックリ。

照明で補助してあげたり、少しだけ流星群の事を話したり・・・

3時間強での撮影枚数は1200枚ほど、その中で紹介できるのはやっと3枚です。

前回は由布岳やユウスゲのコラボでしたが、今回は原尻の滝での初コラボ。

画角に入らない流れ星は見事でしたが、撮れただけ運が良かったのかな?

2基の人工衛星と流れ星

原尻の滝の上に広がる、天の川・さそり座・流れ星のベスト

データ:ルミックスG7-MKⅡ・NORTON10.5mm F0.95・ISO400・f0.95・ss6秒


自然の営みに感謝です。
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今年の大分グレトーナメントマスターズで、2連覇を成し遂げたフジモン。

昨夜、ダイニング「汐」に有志が集まり、ささやかな祝勝会を行いました。

OGTMは平成6年に開始、今年で24回目の開催ですが2連覇はかなり難しい。

2連覇しているのは過去に砂田さんと赤峰君だけで、フジモンは3人目。

優勝は3点・準優勝は2点・3位は1点・4位は0.5点のポイントが与えられ・・・

通算10点獲得で名人の称号、20点獲得で永世名人の称号が与えられます。

藤本君は2連覇と3位が1回だから、通算7点を獲得しており名人位にリーチ。

来年優勝すれば、前人未踏の3連覇と名人位の称号もいただけるのです。

ちなみに私は20.5点で永世名人・2代目名人は有田君で13点・3代目が大浜君で11点。

名人位へのリーチは、9点の木村君・8点の砂田さん・7点のフジモンとなります。

一体誰が彼らの進撃を阻止してくれるのでしょうか?

今年のOGTM、ベスト4

少数でワイワイ楽しく

美味しい

記念品のウキ

歌ってシメ


この様な催しを開催できる空気が、今後の釣り界に貢献してくれるでしょう。
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昨夜、4人で夕涼みがてらにウナギを狙って大分川のある場所へ・・。

雨が落ちなくて良かったですが、ウナギらしきアタリは一度も来ません。

それでも魚影は濃くて、ナマズ・フナ・ウグイなどが反応しました。

七瀬川で釣った時はアタリは少ないものの、本命2匹がお出ましでした。

今回は大分川の本流筋での釣り、アタリは多いものの本命は不発です。

今回は木村君が用意してくれた、太めのドバミミズを使いましたが・・・

私にはウグイだけの釣果・・・次のチャンスに賭けるしかないですね。

ナマズの大きな口

今回は竿1本の3本バリ仕掛け

ウグイは小型が多くハリ掛かりは少ない

時々釣れるマブナ、27~28㎝クラスの良型

木村君の最大のナマズは50㎝級でした


暑い日々が続くので、もうしばらくは夜釣りが良さそうです。
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花の師匠と大分県南部の本庄村周辺を散策。

色々と珍しい植物など教えて頂きました。

花などは殆んど知らない私は、いちいち感心することばかりです。

夏の暑い日差しを浴びても、涼風が心地よい場所は一押し。

滝廻りも良いのかもしれません。

銚子の滝

台風5号の後で水量が豊富でした

かなり群生していたイワタバコ

オオクサボタン・・花期に写したい

帰途の山中で咲いていたヒオウギ

大分市内に戻って見たミゾハギ


夏の暑さにも負けない自然の営みに驚きつつ・・・感謝。

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阿蘇外輪山で朝日を写すには、自宅を夜明け前には出発しなければなりません。

天気予報で阿蘇市・南小国町・産山村などの地域が全て晴れマークでも・・・

このくらいの朝日が撮れる事は非常に珍しい。

その珍しい朝日と、気ままに歌うコジュリンのコラボ撮影は更に珍しい。

低い位置でカメラを構えるので、手前の草葉が写り込んでしまいますが・・・

撮れた時にはガッツポーズが出て、一人ニンマリの私が居るのです。





後ろ姿でも、日の丸に向かって囀っているので私的にはOKです。
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今日の夜半から未明は部分月食でした。

23時40分に就寝しましたが、2時前に目が覚めました。

「撮影しろ」との指令が出たとの判断で起床。

自宅で先ずは数枚、影が掛かり始めた月を撮影です。

後は、野津原の七瀬川に架かる橋の上から撮影しました。

2:05 欠け始め

2:21

2:32

2:43

2:58

3:20 MAXです

3:25 風景

4:21 元に戻りつつあります


久し振りのインターバル撮影、ペルセウス流星群を意識しての練習でした。
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ノヒメユリは環境省の絶滅危惧ⅠB類。

コジュリンは環境省の絶滅危惧Ⅱ類。

どちらも非常に貴重な種。

その2種のコラボ撮影に成功。

超嬉しいです。

日本最小のユリ、ピンポン玉くらいの花

コジュリンとノヒメユリ・・これでも嬉しいのですが・・・

ノヒメユリに止まってくれる幸運

止まる瞬間

花茎を登って辺りを見渡して・・・

しっかり囀ってくれました

今年、ノヒメユリが今までで一番多く咲きました


ノヒメユリがピークを過ぎるとヒゴタイが咲きます。
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8月中旬の夜は、ペルセウス流星群の極大日となります。

昨年は由布岳を入れての撮影でしたが、今年は原尻の滝からの撮影予定。

その下見に行ったのが8月に入ってから・・・

7月の豪雨で川相が変化していないか?撮影場所は確保できるか確認。

少しだけ草刈りをしないと厳しい感じですが、大丈夫でしょう。

お月様が少しだけ邪魔になりそうですが、天気次第ですね。

観光地としても有名な原尻の滝

帰途、渓流沿いで咲いていたウバユリ、10本の花は多い方です


そうそう、今夜2時頃から部分月食、3時過ぎが最大に欠けます。
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九州各県の受講者を求む!!

今年の九州は、大分県の九重町で9月9日~10日に、1回だけ開催されます。

自然の好きな方を募集していますが、今の所エントリー者が少ないです。

3年前の2014年に申込みした時には、オーバー定員でアウトになった私。

翌年の2015年の10月に、熊本会場で講習を受けて私は指導員になりました。

この時は若い女性が多く、年齢の幅はかなり大きかった感じ。

虫・鳥・花・木・まったく知らない方も大丈夫。意識の有る方がOK。

興味のある方は→自然観察指導員講習  大元はこちら→日本自然保護協会







志ある方のエントリーをお待ちしております。
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今日は、釣研FGの第30期となる総会に参加していました。

東九州支部の面々は、2~3名の会員を除いた15~16名がマイクロバスで現地入り。

場所は福岡県糟屋郡新宮町の“そぴあしんぐう”で、高速を降りて10分くらい。

活動報告・会計報告など滞りなく終わったら、お楽しみの年間賞の授賞式。

私の席は左にG杯覇者の中司君、右にはみどりちゃんや福住会長が座っています。

沢山の仲間たちと一緒だと、久し振りの会話も弾みますね。

往復の車内も和んでいるから、道中も苦になりませんでした。

台風の風雨もそんなに感じず、充実した一日を満喫です。

関係者の皆さんお疲れ様。色々とありがとうございました。

目標の魚拓がありました

お世話になりっ放しの釣研ウキ

会長の挨拶

年間表彰

記念撮影・・・される側からです

東九州支部の仲間と・・


3名の運転手の方々にはお疲れ様でした・・・もう私の出番はなさそうです。
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来てくれてありがとう
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