磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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今回のカンダイ釣りは、がまかつロッドのテストでした。

遊びの釣りは一日を楽しむ事にありますが、仕事となると話は別です。依頼を受けたのが数ヶ月前、色々な案件を出してそれを元に試作するのですが、試作品は合計6本ほどでしたが、相談してチョイスしたのはその内の4本です。

上手い具合にその4本を使って4匹のカンダイを掛ける事が出来、全て一度も糸を出さずにヤリトリをして、1匹はため込んで巻きはじめた時にハリ外れのバラシ。他の3匹は、6㎏級を1匹と8㎏級を2匹取り込みましたが、竿に関しては殆んど問題なし。

と言うか、進化したカーボン繊維で更に軽量化が実現し、なおかつ15g前後のウキを背負っても素直に曲がる穂先に感動。リールシートの位置を2㎝ほど上部にずらした竿でも特に問題なし。冬季の着込んだ場面を想定しても操作性は向上しています。

7月のカンダイ釣りはこれで2回目。カンダイの釣期は12月頃から4月頃までで、夏場のエサ取りの多さを考慮して、マキエもサシエも倍以上の量を買い込みました。

また、前日に渡船で沖の一文字へ渡してもらい、岸壁に付着しているフジツボ・カラスガイ・カメノテなどを、マキエとして釣り場周辺に初めて撒いていました。当日も少量ずつ時々掻き落とし、通常のマキエと共に魚達を寄せていたのです。

そのエサ取り達、アジゴ・サヨリ・カマス・コモンフグ・ヒガンフグ・グレ・ベラ・カサゴ等。上層・中層・低層と、まんべんなくアオイソメをかすめ取られました。

サシエはアオイソメを主体に大型のシバエビと小型のサザエを準備していました。ショウジンガニも考えましたが、岸壁のカメノテに考えが及び、結果的にカンダイを掛けたのは全てカメノテのサシエで、2匹は底より1m前後に到達した時にアタリ。2匹は底に到達して時々浮かした時にアタリが出ました。

冬季のセオリーで釣っていたら貧果だったかも知れませんが、竿をブチ曲げて操作性を確認出来た事と、冬季以外のカンダイ釣りの自信に繋がったことが成果でした。

80㎝に届きそうな8㎏級の夏のカンダイ

カモフラテントとビーチパラソルが役に立ちました

沖一文字赤灯台付近、一匹掛ける毎に竿を交換です

オキアミ24㎏・グレナビ6袋・押しムギ6㎏、5時~13時で使い切りました

カメノテをこんな感じで取り付け、4匹のカンダイを掛けました

糸は出さない!

糸は出さない!!

こちらも8㎏級、全てリリースでした


暑さを感じない一日でした。開発が順調にいく事を願っています。

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7月のカンダイ釣りは、2013年の7月8日に“日本の魚釣り”で取材を受けて以来。

その時は新日鐵住金の赤灯台で、4.3㎏までの小型を2枚仕留めただけでした。

今回も仕事でカンダイ釣りを決行しましたが、5年前の釣果より格段に上の釣果。

北北東の風が心地よく、早朝5時出港13時納竿の沖の一文字は暑さを感じないほど。

「糸は出さ~~ん!」

ガチンコ勝負を数回ほど満喫出来た、真夏のカンダイ釣りでした。

ンギギギギ~~~~~!! ハンドドラグが男らしい!

真夏の“坂ノ市一文字群” “沖の一文字”のカンダイ釣りは熱かった


久し振りのガチンコ勝負を心から楽しみました(^^)
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大分市の東部に位置する大在公共埠頭。

暑い時期なのに、この場所で仲間たちが竿を出すと言う。

阿蘇外輪山の涼しい高原から、暑い下界に戻って顔を出してみると・・・

4人で遊んでいる。

豆アジから少し成長したゼンゴ(大分でアジの仔)とコモンフグがエサ取りです。

この場所は遠投主体ですが、午後からのシャドウ狙いもチヌの型が良い。

でも時期的に少し早いのか?メイタ(九州で小型チヌ)が数匹顔を出しただけ。

時に大型マダイも来てくれるので、夢のある岸壁ですが今回は不発でした。

ココに来る前に釣っていたグレとアジの刺身を頂きました

釣りキチには夏の暑さも無いのでしょう

何度か綺麗に竿が曲がったり

大きなメイタです

大きなカワハギです


暑い中、お疲れ様でした(^^)/
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昨年も来て頂いた、東京のカセマダイ釣りに魅せられた二人。

8時30分大分空港着~丸二水産で合流予定でしたが、エトウ釣具で偶然にも再会です。お昼の弁当など仕入れ一路丸二水産へ。準備を終えて出港したのは13時前。

沖でエサを与えているイケスに係留し釣り開始。直ぐに釣れ始めて、二人は順調に大型マダイを取り込んでいきます。やはり彼らの釣技には太刀打ちできません。

今回の彼らは養殖ペレットもマキエに使用しています。サシエはイワシベースのネリエが良かった様で、ムキミやオキアミ主体のフカセ釣りの比ではない。

今回の総匹数は、私のフカセ釣りでの釣果として、2.5㎏級までの小型が4枚だけに対し、彼ら二人の釣果はそれよりも大きなマダイで、91.5㎝・89.5㎝・89㎝・ほか80㎝級は3枚・70㎝級が5枚?それ以下が3枚だったかな?

彼らのカセマダイ釣りは、置き餌で海中にマダイのステージを作るマキエ・中層でダンゴを割るマキエと狙い方・石巻落とし込みでの狙い方・オキアミ・集魚剤・ムギなどのフカセ釣り用の上からのマキエ・ペレットを手で撒く方法などを織り交ぜます。

道糸はカーボンの3号通し・B・3B・0.5・0.8号オモリで、水深40m弱へ落とし込んで流れに乗せて送り込みます。このガン玉使いが非常に上手いのです。

フカセ釣りでこの様な釣りに近づけるには、かなりの熟練が必要と思いました。上記の様な浮力のウキが欲しくなりました。いわゆる水中ウキの体積が大きいもの。それに加え、4m前後の専用の竿も欲しいのですが、今の所ボツ案の様です。

15時30分から16時40分まで魚の処置(捌いて宅配便・剥製用の宅配など)を行って、その後再び出港して19時までの釣り。合計4時間30分の釣りでした。

フカセカセマダイ、なんとかこの様なレベルに到達したいものです。





















こんなに素晴らしいカセ釣り。フカセでも対等に張り合いたいものです。
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東京から空路大分入りのカセ釣り師二人、丸二水産の沖イケス周辺に案内。

12時30分頃出港~15時30分頃クーラー等に入りきれないため一時港へ戻り・・

魚を捌き宅配便の手配など・・・最長寸は91.5㎝・最重量は9.11㎏

昨年に引き続き爆釣のお二人、フカセ釣りでは相手になりません。

・・・見事な腕前は健在でした。



先ほど帰宅しての一報です。
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予定通りに行かない釣りが2回程続いていたので・・。

ちょっと蒲江へ足を伸ばし、伝馬船が空いていたら沖へ出ようかと・・

ありませんでした。

やむなく地の筏で竿を振りましたが、マダイのアタリは一度も出ません。

その終盤、マキエを打っていると一匹の大きなマダイが浮いて来て・・

水面下50㎝で胸鰭を使ってバイバイ、そしてゆっくり沈んでいきました。

この界隈では中型の70㎝クラス・・・完敗です!

・・九州北部地方は本日早目の梅雨明けです。

シャドウ狙いに徹すると、こんな場所がポイントです

アンカーロープが多い場所は少し太めで挑みます


9時頃から12時過ぎまでのお話し。これから暑い夏の日差しが続きそうですよ。
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今年で25回目となるOGTMは、1回戦でWFG覇者の木村君が敗退。倒したのは吉田君、GFGで全国大会までコマを進めた選手で5匹対5匹のMax検量でした。

OGTMの検量は、25㎝以上のグレ5匹Maxでの検量なので型狙いも必要。ルールは結構きついけど、ライブウェルで活かして検量~リリースが基本で、自然に配慮したルールを採用しているので、試合で犠牲になるグレの命を少なく出来るのです。

・・・

1回戦を2対1で辛勝した私。2回戦の相手は木村君のポン友である牧君達。牧君はお父さんが正真正銘の元祖大分の野人。ナイフ一本で80㎏級の猪を仕留めたほどの猟師で、釣りの技術も天才的。獣の解体から・魚・山菜料理など海山あれば生き延びる。

その息子の牧君、一回戦で釣りブログで超有名な、猪熊君のポン友である有田君(大分の野人)に辛勝しての2回戦進出でした。諸富君を入れての3人対戦で、予定通り牧君が先行。0敗けを阻止したい私は、ボイルを使ってチヌ狙い。

場所は“老松”の一番右で多めのマキエにチヌでもと、ボイルをエサに2回程投入すると道糸が走ってチヌの引き・・・そのチヌが手前まで来るとスマートなグレの引きへと代わり、タモに入れる時にはキロオーバーのグレに変身していたのです。

大分のグレはボイルでは釣れない!・・・常説ですが、100%釣れない訳ではなくて確率がグーンと下がってしまうという事。喰えるエサがあれば自然は素直に従います。

グレ釣りトーナメントでチヌの検量は参考釣果ですが、何も釣れずに敗退するよりは言い訳のネタになるのです。変なプライドを持ち合わせている私ですが、九州の西磯はボイルが有効な場合が多く、東九州は基本的にボイルは使わないのが定説です。

侮れない30代の牧君、決勝戦は20~30代の中に60代の私がポツン


OGTMは色んな話題が出てくるので、この年になっても面白い。
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大分グレトーナメントマスターズは今年で25回目です。

その頂点に立ったのは大津君。いつ獲るか時間との戦いでしたが遂に(^^)

20年以上前は大津君のお父さん達と、釣研FGなどでご一緒していましたが・・

時の経つのは速いものですね。

九州のグレ釣りトーナメントを押し上げたのは、北九州グレ研の奥村さん。

賛同して立ち上げから終了まで戦士として一緒に活動したのは・・・

延岡の橋本さん・中間市の行徳さん達で“めじな塾”として九州内を釣り歩きました。

私は素晴らしい先輩達のおかげで、今の自分があると感謝しています。

大分のトーナメンターを押し上げたのは、TOURNAMENT CLUBです。

山本さん・幸さんと私の三人で立ち上げたのが、平成5年の事。

これまで、数多くの釣り師に支えられて今日の活動に繋がっています。

その活動の中の一つに、大分グレトーナメントマスターズ(OGTM)が有るのです。

現在の九州や大分勢の活躍が有るのは、これらの地道な活動の積み重ね。

これからも釣技・マナーの良い釣り師達が出て来る事を期待しています。

大津君、OGTM初優勝おめでとうございました(^^)/

今年の決勝戦に進出した4名

過去一番少ない参加者となった25名

OGTMの歩みです


強風の中皆さんお疲れ様、今年も無事に大会を終えた事に感謝します。
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米水津の横島一番に8人全員が上礁して、順番にトーナメント方式で釣りました。

私も30分釣って30分見学という工程を3回程行いましたが、キープサイズのグレは微笑んでくれませんでした。干潮が9時頃だったので、裏ポイントも潮が効いている内に狙いたかったけど、残念ながら攻める事が叶いませんでした。

南からのウネリは結構きつく、表向きのポイントは2番に近い方は先端部は足場として使えません。おまけに下げ潮が緩いので一定の潮目は出来ず、流れの緩い中での流れと払い出しの強弱で、潮目らしき筋が出来たり消えたり・・

早目の食事後は1時間の実釣講習で、裏ポイントで竿を振りましたが魚信ゼロ。ウネリで出来るサラシの下をBとG5 のガン玉を使って攻めましたが今回は不発。30m沖のサラシが届かない安定した場所も遠投しましたが、潮が動き始めた時には終了。

その後は納竿前に20分くらい竿を出して、当番瀬でのボウズが確定したのです。

憂き目に遭ったのは私と後一人だけ。これからは釣果が良くなると信じていますが、週間天気図を見ると、7月5日頃までは南からのウネリで県南の磯群は危険な状態が続きそうです。佐伯湾内を使う7月1日のOGTMは大丈夫とは思っています。

早朝5時の出港は梅雨の中休み

本命ポイントの朝マズメ

若い連中は良く竿を曲げました

私の好きな裏ポイントでも・・

横島サイズ

皆で仲良く釣りをするのが楽しい

何か大物の引きも時々ありました

皆で集まってグレを釣る・・・良い企画ですね

皆さんとお世話になった政進丸


取材の修ちゃんは、沖黒で45オナガ・サザエの離れで35~50のグレとチヌ多数。

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健ちゃんの息子、良汰君。

Team Zero Sea の大会に参加してくれました。

横島一番に8人で上がり、4ヶ所のポイントを設定しそれぞれ2名対戦。

梅雨グレと言うのにグレの数はまだまだ少ない。

並み居る大人を退け、2匹検量で1220gはトップの釣果。

今年中学一年生、健ちゃんの指導の下どこまで伸びるのでしょうか?

成人した時にどのような釣り師になるのか? 今から楽しみです(^^)

かなりレアーな、ハロ現象と環水平アーク同時出現

静かな闘志を燃やしています

体を使ってグレの引きを吸収します

見ていて無理のないヤリトリは、お父さんからの授かりもの

橋本名人の“価値ある一尾”じゃないけれど、満身の笑みです


ちなみに私は、ボウズの憂き目に遭ってしまいました。
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お世話になっている方の、2番目のお孫さん誕生祝い用としてのマダイ狙いが目的。

早朝から行っていた繁殖調査が佐伯市なので、終了後に40分弱の移動で蒲江の西野浦着。早速伝馬船を出して湾内のイケスで狙ったものの2時間近くマダイの反応なし。

お昼頃から湾外にある養殖イケスの投餌がスタートするので、今年初めての投餌イケスのマダイを狙ってみる事に。(この場所は許可された人しか行けないです)

いつもの様に挨拶をして準備・・・とは言っても、湾内で狙う仕掛けのウキを外して3Bのガン玉を打ち、大型シバエビをムキミにして狙うだけ。(マキエは不要)

ウキを外すのは、イケス内の魚の泳ぎで流れが出来るので、その流れに仕掛けを取られない様にするため。3Bのガン玉は、イケスの金網から仕掛けが外れにくくするためと、空中での仕掛けの取り扱いをスムーズに行うため。

養殖されている大型の魚たち(ブリ・マダイ・カンパチ・シマアジなど)が、撒かれるエサを追って泳ぐ泳層を突破したら、3Bのガン玉にブレーキを掛けてサシエが自然に落下している状況を作るのがミソ。

マダイが良く喰って来るタナは、養殖イケスの深さ(海面から7~8m)の前後2mくらいの範囲なので、海面から5m~10m位までを探ります。

大型マダイは湾内のイケスで実績が有りますが、湾外のイケスでは小型から3㎏クラスまでの実績です。プレゼントするのには話題性の高い大型が欲しいのですが、前回も振られ今回も厳しかったので、美味しい50㎝級が出ればと思っていました。

2時間ほどで3ヶ所を釣り、これ以外に小型マダイ2匹のリリースでした。

魚を知らない方がマダイと間違いやすいチダイ

小さめのマダイ、タモ枠は45㎝です

少し大きくなったキロ級のマダイ(手頃サイズですが未だ甘みが今一歩)

このイケス内はブリでした。直近サイドがポイント(エンジンの後ろ狙い)

周囲は水深30mほど、チヌはイケスの底に居付いている(リリース)

3号ハリスでは咥えて放していたので、1.7 号に変えると一発(リリース)


思っていたサイズに足りませんでしたが、2匹プレゼント出来て一件落着(^^)
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釣研の動画です →  https://youtu.be/E3tmvKClWck

出演は昨年のG杯グレで初優勝した江藤憲幸君(兄さんはグレマス覇者)。

使っていた道糸は釣研が開発したPEラインでした。

これまでのG杯グレの覇者は、全てナイロンの道糸を使っていました。


フカセ釣りにPEラインは使えない!
その理由は【軽すぎる】・【伸びない】・【腰がない】・・・などが有ったから。


釣研のフカセ釣り用PEラインは【軽すぎる】という№1の悪条件をクリアー。

PEラインの圧倒的な強度に比重を加え、ナイロンラインに肉薄です。

【伸びない】ことはウキを沈めて道糸でアタリを取るには最適ですが・・

伸びないと魚が暴れやすいのが難点。それを専用クッションでカバーしています。

【腰がない】と穂先絡みが発生しやすくなります。

現在のガイドは傾斜ガイドが多くなって、穂先絡みのリスクが減っているのが有難い。

正面からの風には特に注意が必要ですが、10年前の比ではない。

昨年のG杯グレ、仲間たち3人の表彰台!(^^)!


ルアーフィツシング・投げ釣り・船釣りなどに加え、フカセ釣りにも進出です。
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出産祝いに、マダイを持って行こうと思っての釣行だったのに・・

丸二水産の伝馬船で狙ったカセマダイ釣り・・一度のアタリも有りません。

あれほど多かったサバゴが、少なくなって釣りやすかったのに・・

ムキミでお土産用のアジを5匹ほど確保したけど、25㎝までの中型に不満。

シバエビの殻付きで狙うと、アジ・サバを突破してマダイのタナを狙えたのに・・

7時過ぎから16時まで、長時間に渡ってマダイを狙ったのに・・

6月中に再度の釣行をせざるを得ない、蒲江のマダイ釣りになりました。

久し振りに天気が良かった

シバエビをムキミにすると6号のチヌバリ一杯、これでお土産確保

サバゴは非常に少なくなって釣りやすい

ムキミで狙うアジ、30㎝級は一匹も出ませんでした

シバエビの一匹掛け、エサ取りに強くマダイが良く釣れるのですが・・


心なしか湾内の潮の色は緑っぽい、普通はもう少し茶色が混じります。
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場所変えした沖のイケス周りの釣果は、潮止まりの1時間くらいでチダイが1枚のみ。ウネリもきつかったので、再び湾内のアジが釣れていたイケスへと再移動。

相変わらずサバゴが多い中、一投目から25㎝位のアジが釣れて、3匹ほど釣った後はマダイを狙うべく、大型芝エビの一匹掛けでイケスの金網近くを狙って投入しました。

雨足が増していたので傘を差して釣っていましたが、尿意ももよおしていました。マダイ狙いは、アジとは違い浅いタナでは来ないから小便のチャンス。船からイケスの枠へと乗り移って放尿、我慢していた小便が放出されるときの気持ちよさ・・・

ジョボジョボジョボ・・・バババババ~~~。左手は下の竿・右手は上の竿・首で傘を保持していますが、右手で押さえていたスプールから勢いよく道糸が飛び出て行きます。咄嗟にアワセを入れてなおもバババババ~~~!

「きた~!」・・・とはいっても、快調に出ている小便は止めずに最後まで出し切って、おもむろに下の竿を納竿です。マダイは底まで到達し、イケスの反対側へと遁走中。

イケスから船に戻って応戦開始、完全に後ろ向きのヤリトリなので傘を置き、イケスから出来る限り竿を前に出し、両足を開いて竿の4番まで海中へと入れ、後方のイケスを越えて遁走しているマダイに力を加えていくと・・・

やっと走りが止まりました。少しずつ巻き取り始めると、今度はゴクッ・・ゴクッとマダイの首振りとは違う違和感です。イケスの底に道糸が触れてマダイが首を振る振動が軽減されて伝わっている感じ。少しでも引かれると糸を出して無理はしません。

かなり近距離までゴクッゴクッと道糸が擦れる振動が伝わっており、イケスの反対側でマダイが力尽きて浮き上がらない事を願いつつ、少しずつリールを巻いていると急にグーンと重くなって、マダイが底に向かって走り出したのが分かります。

「やった~」マダイが道糸をイケスの金網から外してくれたのです。あとはゆっくり間合いを詰めるのみ。差し出すタモに治まったのは私の小便タイムを狙ったにもかかわらず、御用となった6.35㎏・80㎝くらいのマダイでした。

    竿     インテッサGⅣ 1-53
    リール   トーナメントISOZ-競技LBD
    道糸    ネオフリクション磯  3号
    ハリス   ウルトラフレキシブル 2.5号 約7m
    ウキ    スーパーエキスパートUE-0c
    ハリ    チヌR 6号
    マキエ   オキアミ生6㎏+グレナビ2袋+押しムギ2㎏
    サシエ   大型シバエビ
    水深    約22m
    喰ったタナ 7~8m(イケスの深さとほぼ同じ)

沖イケスでの唯一のアタリはtakaさんのチダイ1匹

必須アイテム、スーパーエキスパートUE-0cとチヌR6号コンビ

少しだけ雨が来ましたが、2年振りの大型マダイは素直に嬉しい


不運なマダイは卵をたくさん持った綺麗な♀。ありがとう、頂きます(^^)
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低気圧が日本海を通過するので、南へ行くほど雨は少ない。

takaさんと二人、米水津の空の公園で夜景を撮った後は仮眠。

早朝から西野浦の丸二水産の伝馬船で、湾内のイケス周りで竿出しです。

23㎝前後のアジが釣れる中、30㎝級のアジも時折竿を曲げてくれます。

しかしながらマキエが効き始めると、20㎝に足りないサバゴがワンサ!!

オキアミではサバゴを交す事は出来ません。対応策はシバエビです。

大型シバエビはムキミへ、少し小さ目のシバエビは殻付きのままハリに付け・・

前情報で押しムギを多めに混ぜたマキエを撒いて、サバゴの層を突破させます。

この方法にアジが釣れてお土産確保、潮止まり前から沖イケスへと転戦しました。

キシメキ崎~地の黒島~沖の黒島

こやつが登場すると一筋縄では交せません

雨は少しだけ降りましたが、良型のアジが釣れるから楽しい

卵や白子を持ったアジに大満足

このサイズだと嬉しいお土産になりますね


後半戦へと続く。
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