磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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先週の丸二水産のカセ釣りは、30㎝級のアジが2桁ほど釣れたので再挑戦。

大型のアジは早朝程釣れる確率が上がるので、今日は6時出港でした。

丸二水産のカセ釣りは4年前から行っていますが、6時出港は初めてかも?

今回は一貫目の氷と塩を持参して、気合を入れたおかげで完全に空振りでした。

対岸のカセ・湾奥のカセともに、釣れるサイズは20~23㎝クラスの小型ばかり。

最後は沖の筏に船を着けて、筏の上からマダイを狙ってみましたがチヌ1枚のみ。

ココでも底近くで20㎝くらいのアジが数匹。

もしかして2回目の最低の釣果??・・になったと思っています。

凪の良い釣り日和だったのですが・・・

シバエビ、アジ狙いはムキミで使い、アジを交してマダイ狙いは殻付きで使う

チヌR6号にシバエビ1匹掛けのマダイ狙いでしたが・・

釣れたのは45㎝くらいのチヌ・・・3号ハリスに喰わないでくれ!


昨年と今年のマダイ、以前より喰いが良くないみたいです。
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丸二水産のカセ釣りの続き。みどりちゃんグループへの挨拶を終え、アジポイントに戻りましたが小型化、更に風も強まったので地方に近い沖筏へと移動です。

風が強いのでゆっくり移動していると突風、飛びかけた帽子をかろうじて押さえましたが、立てかけていたタモが海中へ、直ぐにバックしましたが手が届く僅か30㎝くらいで23mの海中へと沈んでいきました。漁師さんに取ってもらえないか依頼しましたが・・。

沖筏に乗って昼のポイントへ入り、二人で静かに狙います。15時の納竿までは1時間40分しかありません。筏の影にいるチヌとマダイを狙うので足音は厳禁です。

私は小型のマハタ2匹とマダイのバラシ1回。隣の岡ちゃんは筏のアンカーロープを交して50㎝級の2㎏オーバーと、40㎝後半のチヌをゲットしてくれました。

最初居なかったエサ取りは徐々に増えてきましたが、岡ちゃんが1匹目のチヌを掛ける辺りから、エサ取りが静かになったのも事実です。岡ちゃんが続けざまに2匹のチヌを釣って私にアタリが来なかったのは、私の目印がずれていた事にありました。

実は納竿前の2投はタナを計り直し、目印が1ヒロ程浅くなっていたのを修正。最後の一投で底から30㎝くらいにエサが到達した時、コツンと当りが出ました。でもそのままエサが底まで到達し、10秒ほど数えた後にエサを1mほど引き上げて誘いました。

そのエサが50㎝程沈んだ時、コツン・・グーンと竿が曲がり込んで、合せると同時に凄い引きでロープが出ている浅い方へ突進、とっさに竿を海中に入れて、竿の曲がりに海中の抵抗を与えながらタメに掛かりましたが、2号ハリスが擦れてプッツンでした。

岡ちゃんとは彼が高校生の頃から釣具店で話していましたが、一緒に竿を振るのは初めてでした。蒲江のチヌ釣りではメイタ(小型チヌ)しか釣っていなかったそうです。こちらに言わせると中・大型が多い蒲江でメイタを釣る方が難しいけど・・。

釣りの腕はまあまあですが、礼儀正しい大人になっています。彼の周りも20歳前後の若手釣り師が居り、4世代目のトーナメンターが育つ可能性を秘めています。

岡ちゃん、蒲江の中型チヌゲットおめでとさん!

こんな小さなマハタが2匹ほど・・・底から20~30㎝くらいです

1号ロッドの曲がりです

体高も厚みもある綺麗な・・・中型のチヌ!

2匹目ですがこちらは2㎏は無い様です

丸二水産の船付けで記念撮影したら

2匹とも帰ってもらいました


昨年からイケス周りのマダイは不調傾向ですが、沖の筏は何か良い感じです!
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GFG九州の大会が中止になったので、GFG新規会員の岡田君と蒲江へ・・・

今日の気圧配置は西高東低の冬型、北に行くほど風が強いから南部の釣り場です。

沖磯は南からのウネリが付いており、入津湾内のイケス周りなどが安全です。

早朝は車のトラブルがあって、1時間遅れの8時出港15時納竿の一日になりました。

最初は奥のイケス周りで竿を振りましたが、20㎝弱のアジゴが多く苦戦です。

そのアジゴに3㎏クラスのハマチを掛けた岡ちゃん、取り込み寸前にハリ外れ!

シバエビの殻付きで45㎝クラスのチヌが1匹のみ。やむなく場所を移動です。

対岸のイケス周りで竿を振ると30㎝前後のアジとなり、二人で10枚ほどゲット。

十勝丸の沖筏にみどりちゃん達が居るので、挨拶に行って午前中の釣りは終了。

地付きチヌで、体が一部傷ついていました

対岸のイケス周りでアジを抜く岡ちゃん

これは27㎝くらいだった?

このサイズのアジであれば刺身も可能ですね(^^)


残り3時間弱の釣りに続きます。
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早朝の5時30分キジのポイントでチェックも、声はすれども姿を見せず!

7時に一旦帰宅、渓流釣りの道具を出して釣具店でエサを購入し、久し振りのイワナ狙いに大分県を脱出、山を登るにしたがって雪や霜柱があちらこちらに・・(@_@;)

車を停めて雪の中を進み、渓流に降り立ったのが10時過ぎ。エサはブドウ虫とミミズ。渓流と言っても源流域なので、必然的に提灯釣り仕掛けとなります。

古い渓流竿“マルチフレックス喝采”に、釣具店で購入した0.6号の道糸を1.5m・目印2個・ガン玉2号・ハリスは同じく0.6号を20㎝・渓流バリ7号で釣り始めます。

イワナはゆっくりとエサに近づいて捕食するタイプなので、落ち込みや瀬を中心に仕掛けの流れをセーブしながら静かに釣ります。アワセも遅めで十分です。

ヤマメ・アマゴ・イワナを釣る時に最大に注意するのは、ポイントに近づく時には背を低くして岩の上を移動する事と、水中の砂利や砂を踏まない事です。

アタリが出て、その後音沙汰なしが一回・掛けて途中でハリ外れが一回・釣れたのは2匹だけですが、今回は2匹を持ち帰る予定だったので11時20分頃に納竿しました。

今日はGFG大分の渓流釣り大会が大野川一帯で開催中。竹田市の検量場所まで移動して皆さんの到着まで仮眠。三々五々に集まってきた会員たちの検量を眺めます。

対象魚はアマゴとヤマメですが、中にはニジマスの姿も有りました。3匹の検量で優勝者は西さん、粒ぞろいの600gオーバー見事な釣果でした。

寒い一日でしたが皆さんお疲れさまでした。

山には一昨日から降った雪が積もったまま

山沿いの畑は一面に霜柱、ソメイヨシノは満開です

釣り場周辺にも雪が残っています

20㎝オーバーだったのでキープ。九州で雪のイワナ!!

もっと大きな氷柱が有ったのですが・・

25㎝は越えている良い型の雪イワナ

帰途の杉山で良い型の鹿

良い型のアマゴ3匹を検量

良い型?のニジマス2匹

今回参加のGFG会員です


寒い一日でしたが、4月の雪と溪流魚に出会えたことに満足の一日でした。
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2日の講座実釣会の同行者は2人、6時に出港15時納竿の鶴見湾内です。元々の計画は蒲江のグレ釣りでしたが、あいにくの台風3号のウネリでやむなく変更です。

鶴見のチヌは乗っ込み本番、この日は3人で15枚弱のチヌ。グレはコッパが数枚釣れましたが、この時期・この場所でのオナガはビックリ、アドバイス後の遠投でした。

当日の潮は佐伯港で満潮が7時59分、干潮は14時21分で磯に上がったのは6時過ぎ、その時点で左から右への下げ潮流れ。この流れでグレが良く当たるのは、船付きから本命ポイントまでが良く、チヌは元の間水道を向いた方が釣れやすいイメージ。

エサ取りは比較的少なかった様で、沖のチャリコも少なかったのが奏功した?14時30分の終了時点で、左流れへと変わろうとしたのも良かったのかもしれません。

これからしばらくはチヌの便りが多くなりそうですが、アジも釣れ出すと夜釣り客が増えるので、日中釣りの早朝の上礁は難しくなります。

今回は2人が良く釣ってくれて、本当に楽しい実釣会を過す事が出来ました。白崎一番は湾内有数のポイント、次に乗れるのはいつになるでしょうか?

朝から竿が曲がるとテンションも上がります

こちらのポイントはチヌが良く釣れました

レギュラーサイズは40㎝前後

塩焼きサイズのマダイ

同じくらいのチダイ

沖でもカンダイが釣れました

少し深く入るとカサゴ(瀬戸内の一部地域ででホゴ)

沖を潜水艦が通過しました

昼過ぎの潮が弛んでチヌ連発

やはりオナガは良いですね

久し振りにお世話になった進栄丸で帰港の途に・・


県南の山々は桜が散って葉桜が多くなっています。チヌ釣り本番の目安です。
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ここ数年来からトップウェルネスで、私の講座を受けているサンペイ君。

4月2日の実釣会で、初めてとなる40㎝クラスのオナガをゲット。

タモを使わず、白崎一番の本命ポイントの駆け上がりからズリ上げました。

本人はオナガと認識せずにタモを使わなかったのですが・・・

撮影ではそのオナガをタモに入れてにっこりです。

白崎や宇土島周辺は、湾内の磯にもかかわらずキロ級オナガが来てくれます。

ハリが唇に掛かっていたので、ハリスが切れなかったのでしょうね。

・・・おめでとうございます。

白崎一番の船付き前からの眺め

朝マズメを少し回っての遠投が炸裂

自己記録更新は釣り人にやって来る至福の瞬間


この様な瞬間を記録できる事に感謝しています。
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TFG(つり万フアングループ)のチヌ釣り大会が、長崎県の福島で開催されました。

一緒に行ってくれたのは植木君、夜中の1時30分に自宅を出発、寄り道をしながら秀吉丸の待合室に到着したのが5時前で、受付での抽選は2便出港の22番クジ。

参加者が32名なので、1便から3便までに分けての出港、同礁したのはスタッフ参加で一番クジを引いた?みどりちゃん。場所は“いまりんビーチ”の地磯です。

2人で磯に上礁するのは、2014年の日韓戦での負け試合後。翌日の五島での懇親大会以来の事で、この時が初。その時は右手巻きリールで、アドバイス後の現在は左。

浅い地磯は遠投のみの釣り場。みどりちゃんの左手でのアンダースローのマキエ投入を初めて間近で見ましたが・・・巧い! 釣りが好きで、休みの日は釣りオンリー?の生活が、マキエの遠投コントロールに現れています。左手巻きもグンバツ!(^^)!

釣果はみどりちゃんはコモンフグと白ギスを1匹ずつ。私はヒガンフグとチヌを1匹ずつ。チヌ釣り大会ですが、考えようによっては五分五分の引き分けです。

大会は2匹長寸での検量ですが、1便から3便までの大会だったので、それぞれの便から横取り方式で順位を決め、見事優勝したのは大分から参加の正喜さん。全体的に40㎝前後が多かったのですが、40㎝後半のチヌもボチボチ。乗っ込みの前半で釣果に場所ムラが出ましたが、穏やかな内湾のチヌ釣りはこれから本番を迎えそうです。

表彰式は、いつもの様に上位から賞品を選んで頂く方式。私の順位は10数番で、ジャンケン大会などは楽しく時間を過ごす事が出来ました。大会終了後のサプライズで、私と阿部君の誕生祝いをして頂いたのには驚きと感動を同時に頂きました。

参加者・スタッフ・渡船など、多くの皆様に感謝しています。

今回使ったエサなど、これにオキアミ生9㎏

秀吉丸での1便出港は5時30分頃

いまりんビーチの日の出

グーグルマップは便利です

真剣に釣っています

この場所はサーフが良いかも

お昼頃、満ち潮の大遠投に竿が曲がりました

潮止まりに釣れたジャイアンみたいなヒガンフグ

唯一のチヌ

みどりちゃんとのジャンケン大会

優勝の正喜さんを撮るみどりちゃん


関係者の皆様、ありがとうございました。
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良い天気。

粘りに粘ってお昼に1匹。

長崎県・福島のチヌは手強かった!

皆さんお世話になりました。





特に4~5年振り?に一緒になったみどりちゃん。ありがとさん(^^)
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40㎝級のマダイ狙いで、昨日に続いてマキエを置いている丸二水産へ。

奥のイケス周りと対岸の二ヶ所で、10時前から15時頃まで釣りましたがマダイは不発。

残念ながら西日本釣り博へ、大分からの天然マダイの持ち込みはアウト。

雨は11時過ぎまで落ちるし、その後の風は益々強くなって強制納竿でした。

チヌはこれまでの記録を1㎝ほど上回った57.5㎝、3㎏オーバーでしょうね。

体高も厚みもある腹ボテの大型チヌにしては綺麗な魚体です。

左向きだと鱗が取れていたので、右向きでの撮影を選びました。

撮影後にリリースすると一瞬だけポカーン、でも直ぐに潜って帰りました。

マダイは不発で残念でしたが、思わぬチヌの記録更新にニンマリ。

鱗が一ヶ所取れていましたが、マダイ?と一瞬思うほど走りました

使ったウキとハリ、名コンビです

どちらのポイントも比較的アジゴが多く、シバエビの殻付きでチヌゲット

風速15m位の強風が吹き荒れたので、やむなく2時間ほど早く切り上げ

久し振りの記録更新です


明日と明後日、いよいよ西日本釣り博です。皆さん気を付けておいで下さい。
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GFG九州のメンバーに頼まれて、40㎝級のマダイを狙って蒲江の丸二水産へ。

同行者は鳥見仲間の田中さん、沖イケスではカゴ釣りでの小型狙いが不発。

おまけに出荷作業の為、沖イケスの釣りは昼には終了する羽目に。

8時頃から12時過ぎまでのカゴ釣りは小型はおろか、エサ取りさえ釣れませんでした。

湾内に入って沖筏に乗って15時までの2時間30分。

チヌを2匹取り込みましたが、大型マダイはロープに走られてのバラシが1回。

西日本釣り博で必要なのですが、狙いの40㎝級のマダイは出ませんでした。

沖のイケス周りは反応がなかったので、明日は小型の少ない湾内狙いに切り替え。

朝方は雨が残り強風ですが、バッカンとコモクールを預けて再チャレンジです。

小型マダイか、35㎝以上のアジやマハタでも良いから釣れて欲しい。

米水津、空の公園から朝日

マキエも少なくなりましたが・・

湾内の筏は水深16m、上から落とし込んでいきます

2人で重点的に影を狙いましたが・・

ほぼ底一杯で釣れたチヌは病気でした
 
底から50㎝くらいで来たチヌ


小型マダイが活発に動くには少し早いけど、明日は背水の陣で臨みます。
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3月2日から5日までの台湾釣行は、中2日間が釣りであとは移動日。

最終日となる5日、早朝散歩は小一時間ほどで朝食後はゆっくりと帰り支度です。
馬さん一行と、初代台湾総統の蒋介石を称える“中正記念堂”周辺を歩きましたが、確か12年前には閲兵式を見た記憶が甦り、その時の台北釣行も甦った感じでした。

皆さんと美味しい中華料理を食べて、人気のスイーツ店で特大のマンゴーアイスなども少しだけ頂きましたが大き過ぎ、あちらこちらから日本語が聞こえてきました。

余裕を持って桃園空港(旧:蒋介石空港)へ。皆さんとコーヒーを飲んでお別れです。

慌ただしい4日間でしたが、釣研FG台湾支部の皆様方を始め多くの方々には、心から歓待して頂き非常に楽しく・そして嬉しく思う心に満たされました。

歴史の中では、主に蒋介石軍率いる国民党の軍隊と熾烈な戦闘を日本軍は行いましたが、実は第二次世界大戦で敗戦して、中国から引き上げる日本軍に配慮してくれたのも蒋介石、これらは彼の師である孫文と彼が、以前に日本に亡命して中国共産党勢力と戦う、力を蓄えた前史が有っての事。

私の認識に間違いがあるかも知れませんが、今回の歓待はそんな歴史の義を感じた釣行でもありました。台湾と日本は義で結ばれた国と言えるでしょうね。

ありがとございました。

台湾釣行・・①へ

中正記念公園は広大な敷地で相当(総統)に歩きます(^^)

タイワンリス・・・日本では外来種ですが

中正記念堂(中正=蒋介石の名前です)

中華料理を頂きました

日本人観光客にも有名なマンゴーアイスを頂きました

一杯を4人で食べると良い大きさです

桃園空港にてお茶


これで台湾釣行①~⑦で終了します。
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台湾で人気のテナガエビ釣りに挑戦。

結果は3時間で32匹ゲット、その内2匹だけはハリを口に掛ける事が出来ませんでした。アワセが利かずに空振りした回数は10回程度だったと思います。

楽しくて時間の経つのも忘れてエビ釣りに没頭。隣では猪熊君が皆の声援を見方に付けて、バラしたり取り込んだり空振りしてみたり・・。

「がまん!」「待て!」など、楽しい日本語が台湾支部の皆から掛けられます。

釣りは初めての体験ですが、子供の頃に七瀬川で遊んでいたテナガエビ。動き方やエサの捕食方法はおぼろげながらに思い出したり、馬さんを始めみんなのアドバイスを守ると高確率で釣れる様になりました。

日本人は猪熊君と私だけ、20人は釣っていたと思いますが、プロ級の一人には今一歩及びませんでしたが、私の釣果は2番目だった様な感じでした。猪熊君は20匹近く釣っていたと思いますが、やはり常人ではありませんでした。

釣った後は塩焼きやニンニク壺煮?色んなバージョンで美味しく頂けます。二階のカラオケルームで、カラオケやジャンケン大会を楽しみながら一日が終了です。

この釣りは楽しみにしていましたが、マジで面白かったです。

台湾釣行・・⑦へ

屋内設備ですが、食・釣り・カラオケなどが充実しています

待ち時間からエビ食。4つのイケスの一つがテナガエビ釣り場

釣りの前に勉強。手前の人はタックルボックスやmyロッドなど使用中

待て!・・・待て!・・の後にエビゲット

遠投と磯際攻略を交互に行うと良く釣れた
 
莊さん親子のWでの釣果は凄い(^^)/

二人で沢山、この後皆さんのお腹に収まりました

洗って串を刺して塩をふってその場で焼き上げます

シンプルな塩焼きは飽きない味ですね

歌った後、またまたジャンケンタイム

左の♡がエビ釣りの場所です


釣研FG台湾支部の皆様方の暖かいおもてなしに、心から感謝しています。
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3月4日の台湾、早朝に鳥見を行なった後は瑪陵坑溪沿いの尚農園で食事です。

着いて直ぐに依頼されたのが、釣魚のカツオを捌いてくれとのこと。台湾の人達は魚を刺身にする文化が近年の事なので、誰も捌けない様です。

引き受けたものの、ガラスのまな板にビックリ。包丁は刃先が短いので刺身を引くには短かすぎます。クーラーに氷が有ったのでボールに水を汲んで氷水を作り、キッチンペーパーとバーナーを準備して頂きました。

ガラスのまな板は兎に角非常に魚を解体し難くい。切り分ける事が出来ないのです。ガラスには包丁の刃先が切り込めません。表面を滑るだけなので、皮まで切れず時間が掛かりすぎ。手早く魚を処置するには、木のまな板が欠かせない事を実感です。

切った柵にバーナーを当てて炙ったら氷水に付けて一気に冷やし、キッチンペーパーで水気を取って刺身に切り分けますが、ここでもガラスのまな板では切れません。キッチンペーパーを下に敷くと切れるのですが、切った後の身を包丁で掬う事が出来ません。よってお皿に盛りつけるのは、キッチンペーパーを返してバサッと盛り付けました。

刺身には道具が大切だとつくづく感じながら、皆さんと食事です。美味しい!美味しい!出てくる食材は全てが私の口に合いました。あのピンランを使った料理でさえ、非常に美味しく頂くことが出来たのです。

参加者は釣研FGの会員達とご家族様。こんなアットホームの宴会は日本では経験していません。素晴らしい方々と素晴らしいシチュエーションに大満足。サイン会も盛り上がりました。(株)釣研から協賛の私共のウキや、支部長が用意した沢山のウキはFG会員全員に行き渡り、瞬く間に3時間が過ぎ去ったのです。

禁漁渓谷の瑪陵坑溪沿いを散策して、沢山の魚達との出会いも素晴らしかった。

台湾釣行・・⑥へ

日本からの観光客は行かない場所かも?・・外でカツオを捌きました

捌いたカツオ、食材は10種類を優に超えていた

二つのテーブルで20人近くの宴会

全員に行き渡った猪熊君と私監修のウキ

この後、傘やケータイ・シャツにもサインの嵐

右から2個目の星マークがココ。一番右は前日の磯。一番左の緑旗がホテル


FBにシェアーした動画、本当に苦労して捌きました。
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磯釣りだ~!

八尺門漁港から日本方向へ約30分で基隆島、場所的には東シナ海に面しているので結構なウネリがありますが、ナカバエに地磯側から普通に瀬付けして17名?が上礁。

12年前の膨湖諸島は台風のウネリのため地磯からの釣りで、今回はまともに磯釣りが出来そう。でも、ウネリのサラシや払い出しが強い。本命のポイントは上げ潮が大バエ方向からこちらに流れており、反対からのウネリがその流れに覆い被さっています。

この場所で釣ってもグレが喰うのはサラシの真下辺りですが、足場から沖に仕掛けを投入して、上げ潮の流れに乗せてサラシの下に仕掛けを入れても、右からのサラシに道糸を取られるので、入っている仕掛けが弾かれてマキエとの同調は難しい。

グレの喰いが立って、サラシと上げ潮のぶつかる場所で喰えば良いのですが、上げ潮の勢いとサラシの状況をみると狙えそうにも有りません。その難しい所に猪熊君を強制的に入れて、私は地磯向きの船着けのワンドで比較的落ち着いた場所狙い。

それが大誤算、対岸に発生している払い出しで発生する潮目を狙うと根掛かり。更に沖側の潮目に大遠投しても、潜り潮に乗せると根掛かり。3個持って行ったスーパーエキスパートUE-0cを全てロストです。残りはエキスパートグレZ-0cが3個のみ。

一日3個のロストは何年振りでしょうか?その間の釣果はタイワンスズメダイを1匹だけ。カップラーメンを2杯も頂いて、後半戦は少しだけ波が収まった先端に足場を変えて本流を流しましたが、時折来る飛沫に下半身はびしょ濡れとなりましたが・・

小型イサキを2枚ゲットすることに成功。台湾での磯釣りはグレはボウズ。スズメとイサキの3匹に留まりました。猪熊君も釣り難い場所で粘ってくれましたが、スズメ1匹で予想通りグレは挨拶に来てくれませんでした。最後に本流筋でイサキを釣ったのが唯一の救い。でもこの辺は普通の釣り人とは違う技のキレを確認出来ました。

感想です。

やはりウネリが強い時には喰いが悪いと再認識出来ました。小鳥達が風の強い時に静かにしているのと似ています。エサを喰ってカロリーを吸収するよりも、エサを喰うために羽ばたいたり泳いだりして、消費カロリーが多くなることを嫌う傾向は同じ。

凪過ぎるのも良くない。荒れすぎるのも良くない。丁度良いのが一番です。

台湾支部の皆様の前でレクチャー出来た事は、マキエ作りと投入フォームなど。それと根掛かりの切り方くらいかな?出来ればリトライしたい基隆島でした。

台湾釣行・・⑤へ

今回のナカバエは、西からの流れと北からのウネリがミスマッチでした

この様な波で磯に付けるのは離島並み

猪熊君のマキエ作りは私より丁寧でした

背鰭のコバルトブルーが綺麗なタイワンスズメダイ

卵入りラーメンを2杯も頂いた昼食タイム

釣研FG台湾支部の会員達、グレは2枚・他はニザダイでした

私が釣ったイサキ、たぶん小さい方

猪熊君と少し大きなイサキ

港に戻って皆さんと(^^)/


う~ん、グレ釣りたかったな~~~!! まっ、今回は許してやろう(^^)/
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3日3時30分に起床、4時出発で釣具店。サイン会などをして現地の釣り人がエサを混ぜる所を見ましたが桶が深い。これでは混ぜる事は出来ても練る事は無理。残念ながらこの桶では日本で作るマキエは出来ません。現場で練り込めば良いのですが・・。

次は少し移動して朝ごはんです。海外では夜明け前から一般の食事処が開いているのが普通ですが、日本で釣りに行く場合はファミリーレストランくらいでしょうか?さっさと食事できる台湾などの食事処は非常に有難いと思います。

メリケン粉を練った餅と卵とワンタンスープなど、出来立て作りたての料理は朝の軽食としては私も満足でした。5時前開店ですがバイクの人が次々と来店する、現地でも有名なお店。入口など全くないのがとても斬新、美味しく頂き御馳走様です。

そして到着したのが和平島の船着き場、パスポートと渡礁許可証をチェックした後、乗船名簿を記入して乗船、いざ出港~~~!(^^)!

台湾釣行・・④へ

個人経営の釣具店が並んでいます

ちょっと残念なマキエ作り、改善されると良いですね

朝ごはんですよ

私の後ろでワンタンを作っています

店の入り口はありません

皆張り切っています

社寮橋をバックに八尺門漁港にて

海上保安官のチェック中

磯に行くにはこの許可証が必要(一年有効)

右から2番目の♡の場所です

その拡大図の場所から乗船して出港


朝からウキウキの連続、初めての場所は心が躍りますね。
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