磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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二日目(14日)は民宿十勝丸でゆっくり朝食。

雨の午前中は、魚の解体と発送などで時間を使い、雨上がりの午後から出港。

大型は2枚だけでアタリは遠く、底近くでへダイがかなり釣れる感じ。

彼らのマキエは沈下タイプのペレットが3人で3~5㎏ほど。これが70%くらい?

後はダンゴで中層から底の方へ利かせるやり方が30%くらい?

水深は40mで若潮から中潮だったので、流れは比較的弱い方。

二日間の釣りでマダイが喰うタナは、底から5~8m位で少し深い感じでした。

この層でマダイが喰わない時、更にゆっくりと落としているとヘダイ主体。

オキアミ・集魚剤・ムギ・コーンのマキエでは、この釣りには太刀打ちが厳しい。

この釣り方を参考に、今後のカセフカセマダイ狙いを組み立てたいと思います。

すこぶる調子が良いN井さん

87.5㎝、昨日より更に5㎜更新

ダブルヒット

これでも普通のサイズ

90㎝の自己記録更新


二日間ありがとう、3日目は海月のカセ釣りも良い釣果だったらしい(^^)
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13日から15日までの3日間の蒲江でのマダイ狙いです。

私は13日と14日のサポートですが、またまたやってくれました。

80オーバーは当たり前。狙いは90アップですが僅かに届かない。

13日は女性釣り師が、77㎝の自己記録を10㎝上回る87㎝を取り込んだ。

カラスガイのエサでハマチが踊り出るなど、筏釣りの奥深さを目の当たり。

東京から空路大分入りが遅れて、釣具店や丸二水産での準備などで午後から出港。

13時過ぎから17時過ぎまでの短期決戦で、この釣果は恐ろしい。

理に適った釣りは、こうまで違うものか感心させられた一日目(^^)

口火はYさん、80超えかな?

幸先良いスタートにみんなやる気に

Wヒット、N井さん今回初めて大分の釣り

大型2枚のマダイ

いきなりの自己記録更新85㎝(^^)

トリプルヒットも

カラスガイでハマチ(生簀の掃除をするので)

ヘダイは税金みたいなもの

普通サイズ のマダイ

処置後宅配便へ・・


少しだけ雨も落ちましたが、3人の熱い初日が終了です。
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ただいま(^^)

13~15日は関東などからカセマダイ釣りに3人が大分入り。

13~14日にかけて3人をサポートしていました。

15日はトップウェルネスの実釣会で、久留米のタカさんも参加。

深島のウスバエでオナガをゲットです。

非常に素晴らしい3日間になりました。

13日の午後からの釣行、N井さんは77㎝を大きく上回る87㎝の自己記録

14日の午後からの釣行、A屋さんは89㎝を上回る90㎝での自己記録

15日の深島、takaさんは40㎝グレも釣っていないのにオナガ52㎝自己記録


拍手拍手・・やはり自己記録の釣果に立ち会えるのは非常に気持ちいい(^^)
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二日間の大会で、皆さんから頂いた私の写真を中心に一挙公開。

写真、ありがとうございました。

この大会を立ち上げ、今回もお誘いいただき本当にありがとうございました。

丸銀丸のスタッフの皆さんには大変お世話になりました。

韓国の皆様、日本の皆様、スタッフの皆様には心よりお礼申し上げます。

素晴らしい大会、今後も引き続き開催をお願い致します。

皆様方と・・(^^) 

兄義君・・・強くなった!良い男になったなぁ(^^)

つり万の集魚剤最強コンビ

いざ出陣

一ツ瀬が決勝会場

懇親会にて

大会のルール説明や抽選会

本流釣り・・・したかったなぁ

キロクラスのオナガも・・

福住会長から3位のトロフィー

2位水谷選手・優勝江藤選手・3位私・4位中山選手

決勝戦に残って抱負を語る

戦い終わって・・なぜかみどりちゃん
 
初日の懇親会・・まだ始まったばかりで静か

平戸牛…とても旨かった(^^)

根を交して40アップ

戦いの前はコーラ

田中釣心名人はとてもお元気・健ちゃんも(^^)/

ホンさん・私・橋本君・カトちゃん 予選リーグの4人

閔(ミン)会長からスタッフに労いの言葉

コヤツ・・獲りたかった


今、これを書く事で過ぎし大会の余韻に浸っています。感謝ですね。
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7月7日の夜明けから11時までは、2匹重量を争う懇親大会でした。

首藤さんと中司君と3人、抽選で最後に上がった磯は野崎島の無名瀬。私は決勝戦が控えているので、二人に釣り座を優先的に使ってもらい、探検に出発。

向った先は宮村さんと八反田さんが竿を振っている磯で、地図上では約150m程離れています。崖を越えたり海岸近くのゴロタ石群を歩き、ハンゲショウの花など撮影し、崖から転落した?と思われる雄鹿の骨を越えて慎重に歩を進めました。

最後の最後に磯の割れ目で二人の元へは辿り着けません。しばらく待って声を掛けると二人とも驚いた様子。釣れていたのは未だマキエが効いていない時間帯なので、コッパグロに終始していましたが、帰港後の検量では結構な良型を揃えていましたよ。

帰途も慎重に岩を登ったり降りたりしながら釣り座に戻り、仕掛けを作って釣り開始。決勝戦を見据えて、エサ取りの動きや仕掛けの先打ち後打ちのチェックなど。キープサイズは磯際でも結構釣って9時には納竿し、11時まで休んで懇親大会を終えました。

決勝戦前の懇親大会、素晴らしい運営に感謝(^^)

初日は平戸宮之浦の磯、2日目は五島 野崎島の磯で懇親大会と決勝戦

上のハートマークが懇親会で私達が釣った所・下のハートマークが決勝戦会場

真ん中のハートから上の星まで探検した 下の星は過去の決勝戦会場

宮村さんの竿曲げ

雄鹿の死骸もありました(野崎島は鹿の宝庫)

中司君のタモ入れ

首藤さんの竿曲げ・対岸で釣り人が居る所は過去の決勝戦会場の端っこ


まさかこの島で、ハンゲショウを見るとは思いませんでした。
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二日目は11時まで大物釣り懇親会、12時40分過ぎから4人の決勝戦が始まりました。

試合時間は2時間で、4人が4ヶ所のポイントを交替しながら25㎝以上のグレ狙い。丁度満潮から下げ潮に変わる時間帯。釣り場は有名ポイントの一ツ瀬。風速6~7m程の北東風は、左後方から波と飛沫を釣り場周辺に押しやっています。

ジャンケンで2番勝ちの私は右から2番目の釣り座からスタート。江藤君に先行されましたが、私が最初にキーパーしたのは40㎝オーバーのグレ。幸先良かったものの、磯際に出てくるグレ狙いをしていたら、沖の潮が無くなってしまい後が続きません。

2ラウンド目は一番右のポイント。この場所は手前のサラシと払い出しに道糸を取られ、アタリと勘違いすることも。この場所の風と波と払い出しの影響は、容赦なく1.7号の道糸を翻弄します。中々キーパーを拾えず数匹?で次の場所へ。

3ラウンド目は一番左端。風と波が無ければ先端の岩から得意の本流釣りが出来るのですが、今回は封じられてしまっており、やむなく波の来ない足場から本流への引かれ潮狙い。中型オナガなど取り込みましたが、相当に大きな魚か亀?を掛けて2分少々でぶち切られ。

最後のポイントは左から2番目の船着き場。この場所はサラシの影響や風の影響が一番小さく、数も伸びましたが、中型グレを浮かせた後に2回のハリス切れ。その後キロ級のオナガを仕留めましたがタイムアップで、釣果は合計8匹にて終了。

結果3位、あと10歳若ければもう少し戦えたのかも?二日間の試合を通じてマキエの投げ損ない。仕掛けの投入ミスなど、やはり年には敵いません。決勝戦の始まる前の懇親会で、9時過ぎから11時まで休憩した事で、戦う事が出来たのでしょうね。

それにしても江藤君の釣りは凄い。当面はこの釣りで各種トーナメントを席捲するでしょう。同じクラブの水谷君も安定した釣果で決勝戦に絡む実力は本物。同じ60代?の中山さんも初めての決勝戦で、自分の釣りを出せた事も大きな力になるでしょう。

この場所は上から見る事が出来るから、喰う仕掛けの流れ方や喰わない仕掛けの流れ方が手に取る様に解ります。風・波・飛沫・サラシ・払い出しなどの悪条件をクリアーして、反対に味方にすることが出来た釣り師が今回の覇者だと思っています。

左から水谷・池永・中山・江藤選手

上から見ると、釣れるか釣れないか本当に良く解る

始まって直ぐにグレが反応し始めました

優勝者

準優勝者

3位

4位

結果表


一昨年と今年、2回連続決勝戦で戦えたことを誇りに思っています。
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前身は【日韓親善グレ釣りトーナメント】で、2002年に長崎の対馬で開催され、翌年の第2回大会から、私もほぼ毎年参加し続けています。昨年は九州北部豪雨で開催不能。数年前は韓国の豪雨で開催不能が有ったと記憶していますが、かれこれ17回目。

現在の日韓関係は過去に類を見ないほど、国と国との信頼関係が悪化していますが、個々人の信頼関係までは失われていません。韓国のZeroFCの閔(ミン)会長が大会等により選抜した釣り師は、私が見る限りマナーを守る釣り師達。日本の変な釣り人よりも、釣りに対する意識は高いと見ています。

今回も10名ほどが遠路来て頂き、ガチの試合と懇親釣り大会を楽しみました。趣味の世界ですが信頼関係が強いと、国籍を超えて楽しく有意義な時を共有出来ます。国と国との関係もこの様にありたいのですが、国益や世論を優先すると争いが絶えないのが事実で、その最たるものが戦争なのでしょうか?人類が続く限り繰り返すでしょう。

・・・

初日は4人一組のリーグ戦と準決勝戦が、宮之浦一帯の磯で開催されました。

一試合目の私は韓国のホンさんとの試合、100分戦って25㎝以上のグレの総重量で勝敗が決まりますが、この試合で私はキープ無しで0ポイント。0負けでは今日のリーグ戦は終わったも同然、準決勝戦には行けない事を思いつつ第2試合へ・・。

次はカトちゃん。グレ釣りも頭頂もピカ一の強豪ですが、潮に恵まれ潮上で何とか一矢を報いました。3試合目も若手の強敵で橋本君、これまたリードを許しましたが、後半戦の潮下で何とか巻き返し、帰港後検量すると2勝1敗でリーグ戦が終了です。

リーグ戦の私は20ポイント。午後の準決勝を観戦と決め込んだのですが、ワイルドカードの2名に選出され、準決勝戦の9名に入る事が出来たのです。なんとワイルドカードの2名は、7つのリーグ戦結果の総重量で決めるとの事で、2位2番通過だったのです。

準決勝戦は3名一組で3つのグループに分けて1時間30分の試合。その勝者3名が翌日の決勝戦へと進み、2位の一人がワイルドカードで進んで4名で戦います。

私は韓国のハンさんと、熊本の北村君とモトバン横で対戦。最終ラウンドで、強運としか思えない46㎝位のグレを磯際でゲットして、二人に逆転で勝てたのです。

二日目は五島で懇親大会を11時まで。その後4人で決勝戦を戦います。

丸銀丸さんにはお世話になって20年以上

ダツとかコッパとかの一試合目

2試合目、隣のホンさんと橋本君の竿曲げ

船中のホンさん・カトちゃん・橋本君

3試合目はイサキが多かった

3試合目の相手は橋本君、将来が非常に楽しみです

3試合目の隣は江藤君、良く曲げていた

モトバン横の磯際で逆転を決めたグレで決勝戦へ


この大会、本当に素晴らしい!!
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丁度一ヶ月振りのカセマダイ釣り。丸二水産の伝馬船で5時出港12時納竿。

ヘダイが釣れる様になっていますが、潮回りなのかアタリは少なかった。

8時過ぎからエサやりの船が来たので、挨拶をしてその近くで竿を振ると・・

小型マダイと、5~6㎏級と思われる大型マダイが1回だけ来てくれましたが・・・

残り10m位のやり取りで、2.5号ハリスがプッツン。8mハリスがザラザラ!

沖の生簀周りは底には障害物は少ないのですが、今回初めて瀬ズレしていました。

今年のカセマダイ釣りは、バラシ癖が着いてしまっている様です。

釣果は小型マダイ2匹・ヘダイ5~6匹のみ。

ヘダイは1㎏弱~2㎏弱まで

ペレットのエサになってからは、自然の魚の寄り付きが減った

45㎝マダイは食べ頃には少し小さい

獲れたと思っての撮影でしたが、この後の突っ込みにハリスが飛んだ


湾内の生簀周りは春に大型マダイ、沖の生簀周りは夏が大型マダイのシーズン。
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GFGは40歳以下が青年部にカウントされ、比較的若い釣り師の集まり。今日は大分県県南一帯で磯釣り大会が開催されました。

GFGの大会は“地区本部の大会”と“全国本部”の大会は、個別に案内を出すことは無く、機関紙である“GFGだより”の大会案内を自分でチェックしてエントリーします。

青年部の大会は、それ以上の年齢の会員も別カウントで大会に参加可能で、今回は初めて青年部の大会に私もエントリーしての米水津釣行。

懇意にしている若戎丸へ連絡を取ると、2時便と4時便があったので迷わず4時便でお願いしましたが、九州の東部でも4時は真っ暗、ライトも持参しました。

ウネリが続いていたので、足場の低い“ドウクツ”が空いており、「池永さんなら大丈夫」と言う船長の声に飛び降り、直ぐに釣り支度を済ませたのです。

一昨日の“博多沖防”に続き、ここでも朝マズメのオナガ狙いでアジゴに翻弄され、アジゴが消えると次は35cm級のイサキ、しばらくして45㎝に届きそうな大型も。

その後は大型イスズミ?にブチ切られ、しばらくするとアオブダイ。これは20mほど沖の潮筋狙いで来たので、グレの大型が喰ったと思ったのですが浮かせてがっかりです。

潮止まり前後はアタリも遠のき昼寝。11時頃から12時30分までの1時間半でグレ4匹とバラシ1回で納竿。掃除をして片付け~再度の昼寝は渡船が来るまで熟睡。

15時検量の大会会場へと向かったのでした。

皆様お疲れ様、お世話になりました。

“ドウクツ”から“ビロー下”や“ナガミゾ”方向を、竿はあまり曲がっていなかった
 
大型のグレと勘違い・・アオブダイ

今回は“あわせちゃダメジナ”オンリーで狙いました
 
45㎝に少し足りないイサキは良く引いた

左から3位大分の中川君・1位大分の久保平君・2位宮崎の長友君

合計16名と、これまでで一番少ない参加者でした


GFGの大会は、まったり釣行と自由気ままな釣りができるから有難い。
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21日7時出港15時納竿の行程で博多沖の一文字防波堤へ(白灯台側)

1年生13名・2年生の有志4名・講師は八反田先生と私の2名。

1年生のマキエはオキアミ2枚・グレナビ1袋・押しムギ0.5㎏で2年生は自由。

サシエはオキアミ生のマキエから確保した物と、オキアミボイル1枚を全員で。

予定していたネリエは釣具店で確保していたものの、積み忘れてありません。

アジゴが結構邪魔してきたので、ネリエの効果も有りですが・・・

底の方にはクサフグが多く、ハリを取られたり釣れたりと、ネリエの敵も居ました。

北東の風と北東から流れる潮は、結構難しい釣りを強いられました。

上潮を攻略出来た学生がなんとかチヌをキープ。

スズキも25㎝の小型から、ぶち切って逃げる大型まで時折来ました。

フカセ釣り初心者もかなりいますが、なんとか釣りは出来ていた様です。

私も一時間強、竿を振ってみましたがアジゴに邪魔されっぱなし。

学生達は協賛して頂いたキャップを被っての釣りで、卒業写真が出来ない。

次回からのプライベート釣行では、ヒューマンキャップの絵が相当に必要です。



























中々良い出来栄えでした(^^)
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ヒューマンアカデミー福岡校の1年13名・2年4名・講師2名のフカセ実習。

火曜日の予想通り、雨も降らず少し暑かったけど、天気に恵まれました。

チヌは7~8枚?スズキも数枚。北東の風はフカセ釣り初心者たちを翻弄。

でも、大きなトラブルも無く、楽しく一日を終える事が出来ました。

皆の心意気に感謝。

糸島方面から福岡空港へ向かう旅客機の下で・・

綺麗なチヌばかりでした
 
一帯の渡し専門・・はやと丸


2時50分起床~18時30分のゴミ捨てまで長~い一日でした。
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Team1000のメンバー4人と、米水津で5時出港の便で釣り予定だったけど・・

寝過ごした(@_@。

2時50分の目覚ましを見事に止め、4時15分に起床してしまった。よって見回り便でゆっくり出る旨伝えて、堅田~鶴見~米水津を早朝の鳥見探索して時間をつぶし、若戎丸へ到着後はいつもの様にゆっくりと朝食を摂って8時頃出港。

4人は“千畳敷”に上礁しており、遅ればせながら仲間入り。私が到着した時には満潮の潮止まりから下げ潮に入った頃。皆さんは小型ながらもグレなどキープしており、少しだけ型に不満の様でした。早速準備して一投目、小型オナガが挨拶です。

一番右の低い所から“地の黒島”方向へ遠投で流すと良いイサキ。5人で10枚位?最大は40㎝近い大物も・・。グレも朝のコナガよりは少し大きいグレが散発的にアタリます。圧巻は深棚でイサキを狙っていた広瀬さんに大型グレが来てくれたこと。

磯際にはコガネスズメダイが一杯、その下に大型のイスズミ数匹と大型カンダイやブダイなど。コガネスズメダイは沖にも出ていくので、磯際のマキエは打ち続けます。

15時の納竿まで4人で思いっきり楽しんだ米水津でした。

エサ取りが増え、好調の兆しが・・

ほら、良い曲り

ベラも釣れるし

30㎝クラスのグレだったり

美味しそうなイサキも来てくれて・・

イサキ狙いが功を奏して

大型のグレだったり


大分は梅雨入りしていないけど、ようやく米水津の梅雨グレが始まった感じです。
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6月9日、第26回OGTMの決勝戦を戦う4名は・・・

過去2回の優勝と3回の準優勝、3位1回の有田選手を筆頭に、優勝1回・準優勝1回の阿南選手、3位2回と4位1回の久保平選手と、初出場?で決勝戦を戦う小島選手。

潮止まりからの下げ潮狙いとなるので、下げポイントを重点的に攻められる布陣でスタートです。試合時間は100分なので25分ずつで4つのポイントを交替します。

潮の動きが遅く開始数分は静かな対戦。口火を切ったのは有田選手で会場が沸きます。26年前のOGTMを始めた当時は、ポン友の猪熊君とペーペーの20代若手釣り師でしたが、釣技も人格も備えた素晴らしい釣り師に成長しています。キャラ的には面白いおっさんを演じていますが、日本の釣り界になくてはならない貴重な存在です。

追う展開で、グレの顔を見たのがクラブ員の久保平選手。落ち着いたヤリトリは10年前に比べると安心感があります。若手から中堅釣り師に格を上げていますが、GFGやT-CLUBでのスタッフとしても、旺盛なボランティア精神に助けてもらっています。

阿南選手は6~7年前から、この大会で上位進出してくれている選手、今回も又しぶとく決勝戦に顔を出してくれて、壮年釣り師の見本的存在になっています。今回の潮は彼が行く先々で釣り難い流れが発生しており、彼に意地悪している様にも見えました。

小島選手は初めてのOGTM?ここまで勝ち上がった戦績は見事。特に3回戦の遠投は見ごたえありました。小島選手も押し付ける潮に手を焼いていましたが、終始マイペースを崩さない度胸のある釣りで、今後に大いに期待したいと思いました。

横島3番の本命潮は上げ潮です。下げ潮も西側の船付け周辺を中心に数が出るのですが、今回は下げ潮が始まり、沖の潮が勢いを増すと沖の黒島方面から潮が磯に当てながら2番方向へと流れてしまいます。こんな潮は初めてでかなり釣り難そう。

この磯は、取材・勉強会・役員・釣りなどで30回前後は上礁していますが、沖の黒島方面から2番方向に向けて強い潮が流れたのが2回(オナガが出やすい)。今回の様に弱い潮がもたれかかって来る流れは初めての経験で、難しそうに感じました。

他魚も竿を曲げてくれましたが、6月9日の3番で3匹のグレはどう理解する?

優勝の有田選手おめでとう。16ポイントになったので永世名人(20点)も視野に・・。
選手・役員・米水津渡船組合の皆様お疲れ様、ありがとうございました。

有田選手

良い型のグレ

追う久保平選手

下げ本命ポイントで

阿南選手のマキエ

小島選手のマキエ

引き離しにかかる有田選手

ギャラリーも真剣です

終了後は全員で清掃

らしい記念撮影になりました


令和元年の県知事賞は、有田選手が獲得して大会の幕を下ろしました。
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OGTMは3回戦から昨年の優勝者と準優勝者が参戦します。

1・2回戦は2名対戦か3名対戦で行い、3名対戦では1名か2名が勝ち抜けます。そして3回戦では絶対的に3名が対戦して、その中から1名が決勝戦へ進むルール。

よって、シード選手は3回戦から参戦しますが、やはり1・2回戦を勝ち抜いて来ている選手には勢いが有り、シード選手と言えども3回戦を勝ち抜くのは大変です。

私が観戦した戦いは、私に勝った中川君とTeam1000の小島さん、そして前年度準優勝の植木君の対戦です。3名対戦の磯に負け組の5名の選手も同礁して観戦です。前日からほとんど寝ていない私は、決勝戦の仕事を考えて少しだけ仮眠もとりました。

そして運良く目覚めたその時、小島さんが大きく竿を曲げてキロクラスのグレを取り込んでくれたのです。話を聞くとシード選手の植木君も竿を曲げた様ですが、痛恨のバラシ。負ける時は一回の不覚が大きく左右するのがひしひしと伝わってきました。

3名で2時間を40分交代で釣りましたが、キープできたのは1匹のみ。米水津のグレは今回も本当に厳しいですが、遠投で仕留めたグレにより小島さんが決勝の舞台へ・・。

厳しい3回戦で見事なグレ、小島さん

これ誰が釣ったのかな?

決勝戦は4名対戦、横島3番・・名礁です


いよいよ大分の野人登場です!(^^)!
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2回戦で対戦したのは、GFG大分の青年部でも活躍している中川君。

場所は“小貝バエ”、ジャンケンに勝って右からのスタートです。開始早々にバリを釣ったものの、その後が続かず、エサ取りの活性も今一歩。こんな時は同じポイントを連続して狙わない方が良い。とった対策は磯際・潮上の中遠投・潮下の3ヶ所をローテーション。

交替前に潮上中遠投の仕掛けにグレがヒットするも、マキエを打っていた時だったので後手に回り、磯近くの深い所で痛恨の根擦れでのバラシ。で、後は来ない。

交代後は潮が止まり遠投仕掛けはエサが残ってきます。それでも遠投と磯近くの3ヶ所を狙ってバリとブダイ。終了10分前に中川君がチヌを釣ったので私の負け決定。

OGTMルールは①25㎝以上のグレ5匹の検量で重い方が勝ち。②25㎝以上のグレが釣れない時はそれ未満のグレ1匹の早掛けが勝利。③グレが全く釣れない時には25㎝以上の他魚1匹の重量の重い方が勝ち。④他魚も釣れない時には抽選で勝ち上がりなのです。

よって、今年のOGTMは2回戦ボーイになってしまいました。



チヌを釣って勝ち上がった中川君、良い顔しています(^^)
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