磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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早朝の濁りが消えて、澄んでしまった七瀬川でウナギ釣り。今回は憲ちゃんと木村君。

私と同年配の憲ちゃんは、古くから“大分の野人”として君臨しており、他に大分の野人が出てもなんのお構いなし。元祖野人は太っ腹で時に異人・変人の異名も・・。

アユを釣らせると天下一品。イノシシやシカ猟が凄い。数年前、新日鐵住金大分製鉄所の構内に迷い込んだイノシシを、鉄砲を使わずに退治したのはビッグニュースでした。自然界の食べ物や食べ方などに精通している知恵は、私も彼の足元には及びません。更に現在では、海釣りも抜群の釣果を出すとんでもないオヤジです!

私が知ったかぶりして、イノシシやシカの話しを出来るのは彼のおかげ。猟師も食べない?鹿のホルモンを美味しく頂く事も可能。肉が欲しくなったら彼が面倒を見てくれるのでとても有難い。という事で彼と一緒になると猪肉などが食べられます。これを腹一杯食べると絶好の夕マズメを逃してしまいますが、旨いものには勝てませんよね。

ミミズは弟の庭先で沢山確保。私はスーパーで買ったアユを切り身に大型狙い。場所は大分川の支流にあたる七瀬川に架かる橋の上。ミミズのエサだと煩雑にアタリが出ます。木村君と憲ちゃんにはウグイ・カワムツ・ドンコなど。七瀬川にもドンコが残っている事を認識しました。大分川で釣れたギギはこの場所では釣れず少し安堵。

その内、木村君がウナギ・ウナギと言ってリールを巻き始めました。長物独特の引きを楽しみながら橋の上まで巻き上げ、食べ頃サイズのウナギをゲットです。みんな一気にボルテージが上がったものの、その後はエサ取りのアタリに終始。

終了間近、川岸近くに狙いを定めて投げていた私の仕掛け、道糸が上流側へ移動しているのを木村君が発見。張って聞いてみると、ゆっくりと動くのでそのままアワセると重い。リールが巻けないほどの重量なので、道糸を手繰り寄せてカメの取り込み。アユの切り身での大型狙いに、名も知れぬカメが喰ってきたのです。

22時30分に終了、ウナギは目出度く祝勝会に使われました。


厳選された猪肉、こんな美味しい猪肉は普通には食べられません

昨夜釣ってきたアジの一夜干しも一緒に・・

橋の上、草むらから遠いので蚊がほとんど来ません

久し振りに見た本物のドンコ
 
甲羅の長さが25㎝くらい、飼いカメを30種類探しても名前が不明

大本命のウナギは一匹のみ。水が澄んだ事、夕マズメを逸した事が敗因?


次回はウナギのマンション情報に、穴釣りの計画を企てますがどうなる事やら。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生達、昼のカセ釣りが終了したら夜のウナギ釣りに挑戦です。今年は大分川の遊漁券を買っているので、賀来神社の下流側右岸を選択。

前日からの雨で、かなりの濁流になっていますが、朝に比べると釣りは何とか出来そうです。持ち込んでいたミミズは半分以上が死んでいたのが痛いけど・・

10号のオモリを2個付けても遠投は流されるので、岸から15m以内を狙います。ただ、私だけは少ないミミズを使わずに、他魚で釣れたウグイを切り身にして大型狙い。

結果は私には一度もアタリなし。学生達がウナギを3匹釣ってくれました。一番良く釣れたのはウグイで6~7匹、次に国内外来魚のギギが4~5匹、他にはナマズ1匹。

夜の22時頃まで、みんなと楽しい時間を過ごす事が出来ました。ウナギは頂いたので、撮影後はプレゼントとして使わさせてもらいます。

この場所は車横着けで釣れるのが有難い。右はアタリが出ています

ウグイ(イダ)は相当に多い

昔はほとんど釣れなかったギギ

大型の部類に入るウナギ

大・中・小のウナギたち


写真を撮りたいのが主目的でしたが、今度は食べるために挑戦します。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生たちが大分に来ました。

9日の夜明け前に到着して大野川で竿を振ったけど・・・

折からの増水でままならず、投げても投げてもゴミに邪魔されたとか。

午後からの蒲江でのカセ釣りに連れて行くと・・・

流石に上手い竿捌き?少しはバラシも有ったけど結構釣ってくれました。

ヘダイの中からヤズ・イサキ・ボラの大型・マハタの小型・貴重なシマアジなど。

12時ごろから15時30分のエサやりが終了するまで、蒲江の海を堪能です。











大分市内の戻って夕食後は大分川でウナギに挑戦。
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ボラのデカいヤツ。

70㎝くらい

4㎏アップ?

60㎝級は見た事ありますが・・・

これは人生初のトド・・と言って良いでしょう。





皆さん、お疲れ様でした。
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日韓戦は初日に宮之浦で予選リーグと準決勝戦を行って夜の懇親会。

翌日は決勝戦に進出する選手も含め、五島で朝から11時まで懇親大会を行い、最後に全員が集合して決勝戦の戦いと、その戦いを全員が見守る工程です。

懇親大会の相棒は前夜に抽選で決まり、私は韓国のチョンさんと一緒の瀬に上がりました。直ぐ横には金只さんと前日の三回戦で戦ったホンさんが上礁。

場所は野崎島の北東に面している名もない磯です。この一帯の磯は、南からの風とウネリを遮断しているので釣りやすく、懇親にはもってこいの場所でした。

前日のホンさんとの会話も、今回のチョンさんとの会話もグーグル翻訳機能を使っての会話。しかしながら、釣り用語の翻訳は無いので会話が難しいものの、意思疎通は以前に比べて格段に向上しています。

今回のチョンさんは、私の釣り方を熱心に観察しながら、沖狙いと磯際狙いを体得してくれました。特に、磯際狙いは韓国ではほとんどしないらしく、面白い・面白いを連発しながらグレやチヌを釣っていたのが印象的でした。

隣の磯の金只さんとホンさんの場所にも崖を越えて行くことが出来、ホンさんの大型グレの撮影も出来ました。少しの時間だったけど楽しい磯釣りを満喫です。

11時前に終了。キープしていたキロクラスの2枚のグレは、鱗を取って腹も出してコモクールに保管。帰港後の検量は1.65㎏?17位になってくれました。

丸銀の新艇、アスリートは大型で非常に乗り心地が良い

チョンさんは何度も竿を曲げてくれました

キロクラスを2枚キープです

磯際狙いでチヌも

記念撮影

隣の磯の金只さんが竿を曲げます

ホンさんの竿が折れました・・・道糸を引き抜いてグレをゲット

9時過ぎに2匹目の大型グレを仕留め、懇親大会の優勝を飾ったホンさん

他魚のヘダイは良く引きます

グレとスーパーエキスパートUE-0c


素晴らしい大会を継続してくれる、福岡グレ競友会とZERO-FCに感謝。
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久し振りに蒲江のキス釣りに行っていました。

梅雨前線は九州より北まで北上しているため、暑い夏の天気になります。

よって集合は午前4時、5時過ぎに港を出て第一ポイントで竿を出すもアタリなし。

第二ポイントは一投目からキスのアタリで、全員がこの場所で大型キスをゲット。

第三ポイントはキタマクラなどの猛襲で早々に撤退。

第四ポイントへ移動するとキスは少なく、ヒメジやホウボウ?などなど。

キス釣りの仕掛けにタコが手を出すので、釣研の“タコ丸投げ”を投入。

僅かな時間で小型を2匹ゲットするも、時間切れとなりました。

その後は鶴見の“あおやぎ”で昼食、米水津や弥生でお土産などを購入。

早朝からのドタバタ道中を無事に終了しました。

夜明け直後は涼しいですが・・・

霧の海面にボラが何度もジャンプ

ヒメジ。伝馬船に5人は狭いですが・・・

26㎝くらい

23㎝くらい

25㎝くらい

30㎝くらいですがモザイク希望

ホウボウではなくてトゲカナガシラ・・・初

タコとタコ丸投げ


4年も御無沙汰していると、キスのポイントも変っている様です。
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第14回国際スポーツフィッシンググレカップは、初日が宮ノ浦で予選リーグ。

昨年は初戦で戦って負けていた金澤さん。今年は雪辱させて頂きました。コッパグレの中から25㎝オーバーのキーパーサイズを出す難しさ。金澤さんは場所交代後の後半にタックルトラブルが頻発したため、攻める時間が少なくなったのが敗因。

二試合目は、ヒューマンアカデミー福岡校での教え子となるルミカの畠山君。下げ潮を遠くまで上手く流して良型を揃え、相当に上手くなっています。私は負けた悔しさもありますが、次第に成長している畠山君に将来の展望を見い出しました。

三回戦は韓国のホンさん。沖の潮は複雑で、流れが強くなったり遅くなったり、その手前の潮は沖の流れよりも強く、道糸が先行して流れていました。沖は仕掛けのなじみが悪くコッパに終始。磯際の反転流に出てくるグレを狙ってどうにか勝利です。

私達のリーグは3人が同ポイントで並び、総重量勝負になってダントツの釣果を出した金澤さんが勝ち進んで、今回栄えある勝利を収める結果になったのでした。

近場での戦いは時折雨が混じる強風下、丸銀丸が活躍です

一回戦終了で1勝0敗

二回戦終了で1勝1敗

三回戦終了で2勝1敗

私達のリーグだけが混戦でした


翌日の懇親大会へと続く・・・
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いぶし銀の技を誇る金澤新ちゃんが、日韓戦の頂点に輝いた日です。

昨日から予選リーグを28名?(韓国選手は8名)の選手で競い合い・・・

本日4人の選手が五島の野崎島にて激突しました。

神が降臨した?金澤選手、11匹で10㎏オーバーのグレ達を仕留め初優勝。

怒涛の追い上げて準優勝に滑り込んだのは話題の宮原君。

9㎏台の2位争いに30g差で後塵を拝したのは、昨年度の覇者であるカトちゃん。

4位には福岡グレ競友会から決勝戦に進んだ水谷選手。

久し振りに大型グレの釣り合いになった試合に皆さん固唾を呑んで観戦。

素晴らしい試合をありがとうございました。

良型を選んで掛けている金澤新ちゃん

粒ぞろいは圧巻でした

検量が終わって安堵の喜びが・・・

この場所はC級磯?。南からの風や波の時に使う磯

閉会式で。左端は福住会長、右端にミン会長。左から1~4位


二日間お世話になりました。皆さんありがとうございました。
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6月26日に大分県南部一帯で開催されたGG九州の大会。

色々な大会と重なっており、参加者は本当に少なく40数名?

しかも鶴見や米水津は他の大会が入っており、参加者は三々五々に展開。

キスは1匹の長さ・チヌは2匹までの重量・グレは3匹までの重量などで審査。

磯は混雑していたものの、皆さんは防波堤も視野に入れて釣果をあげていました。

キスやグレは蒲江が良かったみたいですね・・・イシダイの部は写していません。

キスの優勝は小野山さん

チヌの優勝は稲永さん

他魚の優勝は常冨さん

グレの優勝は大分県支部の溝部さん

大き目のグレを持って

ギスギスしていないGFG九州、やはり良いですね

大分で唯一大型オナガの出る深島で、グレの優勝魚


大会スタッフ・参加者の皆さんお疲れ様、ありがとうございました。
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GFG九州の“磯投げ釣り懇親大会”が、大分県南部一帯で開催されました。

チェックポイントで受付と検量を行うので、各自が自由に釣り場を選べます。

参加した会員たちは、それぞれが思い描いた釣りが出来るので有難いですね。

私は佐伯市上浦の福泊の消波ブロックで、夜釣りから早朝のグレ狙い。

しかしながら釣れてくるのは小型が少しだけ、30㎝オーバーは一匹で終了。

6時30分には移動を開始、蒲江の入津湾でタコやキスを船上から狙います。

この場所ではこれまで狙った事が無く、タコは不発。キスは中型がまずまず。

船釣りなので、キスの部での検量はしませんが、今後遊べる新たな場所も開拓。

15時からの検量には40数名が来て、グレ・チヌ・キス・イシダイの表彰も完了。

梅雨の前線が南下した晴れ間はとても清々しいですね。

大型のグレが釣れる福泊の消波ブロックから望む

入津湾での船からのキス・タコ狙い

キス釣りの仕掛けは、2本バリが煩わしくなくて重宝します

中型のキスは25㎝近くあります・・・ネズミゴチ?は少ない


結果は次の機会に・・。
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トップウェルネスの受講生との釣行は、米水津で20日に行いました。

前日のOGTMが終了後、大分には戻らずに若戎丸の待合所で仮眠。

早朝から向かったのは“長太バエ”、波が高くて“サズリ”は無理との判断でした。しかしながらこの場所では激しい雨に見舞われ、挙句の果てにはコッパグレ(20~28㎝)の猛襲に戦意喪失。私は30分くらいの竿出しでした。

波の収まった9時過ぎに瀬替わりでサズリです。大潮だからすでに下げ潮が動いており、13時頃まで下げ潮は続きましたが、グレの活性は上がらずにニザダイがひっきりなしにエサを喰ってきます。更にはアジゴ・イサキの仔など残念な釣果。

オナガを釣りたかったのですが、4人全員が涙を呑みました。サズリでの30㎝級のグレは1匹・唯一嬉しかったのはシマアジ位でしょうか。こんな日も有るのですね。



















皆さんの狙い所はかなり良い感じ、刻々と変化する潮に付いて行っていました。
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6月19日(日曜日)鶴見の磯で開催。参加人数は47名。速見丸・正幸丸・進栄丸・春日丸など4隻の渡船の協力により、佐伯湾内を中心に熱いバトルが展開されました。

賞品は一切出ない大会で、大分県知事賞をはじめ大分合同新聞社賞・OAB大分朝日放送社賞の表彰状が授与されるだけ。名誉を競う全国的に見ても珍しい大会です。

九州のトーナメンターを継続的な活動で押し上げたのは“めじな塾”です。発起人の奥村さんを始め、橋本さん・行徳さん・倉掛さんや私など、30年くらい前から活動。

大分県の釣り師やトーナメンターを育成する目的で結成したのが“TOURNAMENT CLUB”。山本さんや幸さんと私が発起人で、結成したのは24年前。その中の活動の一つが大分グレトーナメントマスターズで、今回が23回目の開催となったのです。

大分の著名なトーナメンターは、この活動によって生まれたと言っても過言ではありません。大会を引っ張ったり、OGTMに出場して悔しい思いをした方々が伸びており、今でも受け継がれて若手が伸びる一つの要素になっている大会です。

当日は前線が活発化、第一試合の5時から7時までの2時間の間は、各所で一時試合を中断するなど、変則的な試合も予想通り発生しましたが、今年の大会も決勝戦の顔ぶれが入れ替わるなど、大分のトーナメントシーンは正に戦国時代を彷彿させます。

私は2回戦で嶋田さんに負けてしまいましたが、決勝戦ではその嶋田さんを始め、上野君・牧君・藤本君などの若手たち。決勝戦は白崎一番でしたが、干潮から満ち潮になっても潮はほとんど動かず、4人の選手は四苦八苦していました。

4人に言える事は丁寧な釣りを心がけている事。中間距離から遠投までのマキエワークや仕掛けの投入精度など、一般の釣り人に比べると群を抜いています。この様な釣り人が若手の中でも台頭している大分、レベルの高さを感じ取ることが出来ました。

エントリーは56名?だったかな?10名近く減っての開催です

1~3回戦の厳しい戦いを勝抜いた4選手とギャラリーたち

静けさの中から口火を切ったのはムードメーカーの上野君

初参戦の嶋田さんはベテランの技を如何なく発揮

白崎前を通過中の速見丸、4隻の渡船には今回もお世話になりました

動かない潮、多くのギャラリーを背に竿が曲がります

牧君、グレが釣れない時にはチヌやマダイの小型が出ます

優勝を決定づけた会心の当たりを確実に取り込む藤本君

T-CLUBと同い歳の藤本君は24歳、OGTMより1歳年上です

観戦者は決勝戦終了と共に磯の清掃を行います

来年の24回大会でのシードは優勝者と準優勝者です

皆様方の協力で、今回も無事に大会終了。ありがとうございました

決勝戦の釣果はこの様に厳しかった


スタッフ・渡船・選手の皆さんお疲れ様でした。来年もお会いしましょう。
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沖の養殖イケス周りでイサキが釣れるらしい。

この情報は懇意にしている丸二水産から頂いており、時期になったらぜひとも遊びに来るようにと有難い誘いを受けており、今回はイサキ狙いにも初挑戦です。

同行者は久留米の鳥仲間、氏も釣りが好きで大分の海を少しだけ案内していますが、蒲江のカセ釣りは2回目の挑戦です。前回釣果が無かっただけに気合も十分。

沖のイケスにエサを撒くのは12時前からなので、それまでは湾内でマダイを狙ったものの、湾内は酸素が足りない情報がありました。エサ取りの小魚も少なくて、3時間で2ヶ所ほどマダイ狙いを行ったものの、一度もエサを取られることがありませんでした。

湾内のカセ釣りで8時過ぎから11時過ぎまで竿を振って、この様な状況に陥ったのは初めてで、完全なボーズは記憶にありません。失意の下、沖の養殖イケスへ移動です。

今回の養殖イケスのエサ撒きは、沖から数えて4列目の様でした。作業している船長さんは初めて見る方で、伝馬船を係留する場所を教えてもらい釣り開始。

その一投目から10m前後のタナで魚信です。上がって来たのはヘダイで1.5㎏オーバーが入れ食い状態。その内2~3㎏級のハマチも2匹ほど釣れましたが、南からのウネリに釣友がギブアップ。沖の養殖イケスは船酔いに強い人でないと無理かな?

リリースもかなり行いましたが、港に戻って締め作業。合計10匹近くのヘダイとハマチが今回のお土産になったのです。イサキ?一度も姿を現しませんでした。

4列目のイケス周りにはイサキがいない様なので、次回のお楽しみになりました。

エサを与えているイケス傍の、潮下側で竿を出すのがベスト
 
水深8mまでイケスが入っており、その前後でアタリが多い

秋も多かったけど、今回もヘダイが多く釣れました

こちらは精悍な顔つきの2㎏級のハマチ


沖のイケス周りは、道糸・ハリス・ハリにムキミだけのシンプル仕掛けです。
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第22回目となるWFGの勝者は木村真也君。

その勝因は・・・

 1 卓越したコントロール(マキエの投入・仕掛けの投入精度)
    これは決勝戦で見た限り、他の二人より一歩抜きん出ていた。

 2 主として2ヶ所を釣り分けていた。
    他の二人は主として1ヶ所のポイントを狙っていた。
 
 3  潮が徐々に緩くなって、グレの活性が落ちていた。
    他の二人の追い上げが難しくなってしまった。

森井君は彼が初優勝した時に比べると、切れ味鋭く技に磨きがかかっていました。短期間でここまで成長している事は驚きで、相当な努力を行っていると思いました。

宮島さんはベテランらしく、冷静な試合運びをしていたのが印象的。何よりも釣った全てのグレが大型で、還暦を過ぎた釣り師として尊敬に値する釣りをしていました。

私が決勝戦における、3人の釣りを後ろから見ていて大雑把に感じた事。まだまだ色んな条件が重なっていると思うし、他の観戦者の感じ方も有るとは思いますが・・。

木村君は2014年に初出場初優勝。昨年は不幸事で不参加、そして今年の優勝。安定した強さでなければ達成は難しいもの。日頃の研鑽が結果を生んでいるのでしょう。















7月で30代に突入しますが、50歳まで20年間もあり、この先が楽しみです。

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WFGの二日目は、敗者たちは五島の磯で釣りを行うか、12名の選手が戦うトーナメント戦を観戦することになります。

私は釣りをして、12時頃からの決勝戦を観戦するコースで磯釣りへ・・。

同行者は三重支部の小出君と長崎県南支部の山本君らと、藪路木島へ降り立ちました。ここは全体的に浅く、コッパグレの巣窟?でもマキエが効くと型はアップします。

3人で和気藹々と10時過ぎまで楽しみました。回収後は決勝戦の野崎島へ移動し、順当に勝ち上がった木村君達の釣りを見学したのです。











負けたとしても五島の釣りは良いものです。
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