磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
355. 354. 353. 352. 351. 350. 349. 348. 347. 346. 345.
GFGのグレ釣りチャンピオン戦で、残り2枚となったクジを引くと有漁丸の8番でした。最後に降りるクジを引くと船の責任者。4ヶ所の磯へ2名ずつ上げていきます。

最初に着けたのは“沖のカンノン”でグレの多い所。次が“カイドクの裏”向かってくる潮で大型のグレが良く釣れる。そして“カイドクの鼻”グレからイサキマダイと実績のある場所ですが、足場はかなり悪く、私みたいに年を取ると敬遠します。

最後に私達の番で、船長から“カツアジロ”と“白浜”のどちらにする?と言われ、“カツアジロ”の足場が良くて広い所・・と答え、大分の田崎さんとあげてもらいました。

釣り場は対戦相手と話し合って、6時から13時までの間で最低1回は交替しますが、年寄り二人は煩雑な交替移動が苦手なので、前後半一回の交替制。検量は25㎝以上の5匹重量で競われるため、先ずは目標の5匹揃えです。

足場が良いので座って竿も出せます。今日は満ち潮で押しつけながら右流れ、下げ潮は押しつけながら左流れが多く、どちらの潮にしても私的に実績があるのは右流れです。磯際には30㎝前後のグレが見え、エサ取りはキタマクラ・ハコフグ・ナンヨウスズメダイなどでしたが、かなりの高確率でグレが来てくれました。

グレが喰ったタナは足元で1ヒロ~2ヒロ。10~15m沖の中間地点で2ヒロ~4ヒロ。少し沖の30m前後でも3ヒロくらいのタナで喰う事が多く有りました。回収が一番早いので、6時スタートの所を5時50分から開始して50分早い12時に終了しました。

シーズンオフの感想としては、潮が悪いとサンノジのアタリが増えます。田崎さんと共に船内1位2位を獲得できたのが嬉しい。私的に船内トップは“カイドクの裏”と見ていたのですが、グレの少ない時期では予想が難しい。大潮の割には総体的に潮の動きが鈍く、本来の切れる潮は一度も無かったのが、場所ムラに現れたかも知れません。

夜明け前の上礁は久し振り、横島方面を見ています

かなり良く釣れたサンノジ(ニザダイ)

サンバソウ(小型のイシダイ)

インテッサG5 の綺麗な曲がりと田崎さん

このサイズが二人で25枚ほど釣れました

この磯は活かす場所もあるので安心です


4月はグレ釣りシーズンオフですがまだ釣れています。白子も卵も入っていました。
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