磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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今年の米水津はグレが非常に厳しい。

こんな状況が4ヶ月も続いているので、釣り客は少ないかと思いきや・・6時に若戎丸で出港し、沖の黒島周辺を目指しましたが大場所は空いていません。

大潮で空いていたのか?長太バエに4人で上礁しました。先ずは3人に満ちのポイントに入ってもらい、撮影やワンポイントアドバイスなどで時間を使います。

8時頃の潮止まりから下げのポイントで竿を出すと・・・マダイの仔3匹・ニザダイ1匹・ウマズラハギ1匹・30㎝級のグレと40㎝位のマダイをハリ外れでバラし。

その後3人と場所交代をして、しばしの休憩です。次に竿を振ったのは12時前から14時10分くらいまで、満ち潮のポイントでグレとアイゴ。思う様には釣れませんね。

グレ釣りは1月に1回1匹、そして今日も1匹だけの貧果。これでグレ釣りシーズンは終わりなのでしょうか?大分の4月はグレが釣れ難いので、次は梅雨グレ狙いかな?

6時出港、日が長くなりました

期待の朝マズメ

下げ潮はこちら側

満ちのポイントで竿曲げ

ウマズラハギ

30㎝級のグレ

これは良く引いたけど・・・

40㎝級のアイゴ

塩焼きサイズのマダイ

30㎝弱?のグレ。3月講座はこれにて終了


米水津のグレは総体的に不調ですが、横島3番は昨日も今日も良く釣れている。
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地の筏では3~4日前に5㎏近いマダイが釣れたらしい。

今日は二人でカセマダイに挑戦したものの、奥のイケス周りは2時間無反応。

場所をトーフ前のベース筏に移って、14時過ぎまで粘ったものの、ボウズです。

23・25㎝のアジとヒイラギが釣れただけ・・。

マダイもチヌもアタって来ない釣りは本当に久し振り。

8時前の出港から15時前の帰港まで、冷たい雨がシトシト降り続き・・・

身も心も芯から冷えてしまいましたが、大物狙いはこんなものでしょう。

西野浦湾の水温は15.4℃、これから徐々にマダイの活性が良くなるハズです。

丸二水産は民宿も営んでいます

白エビのムキミを忘れて行きました。今回はシバエビのムキミで・・

私は終日沈め釣り、もう一人は後半だけ移動ウキ仕掛けでした

底にマキエが効いて時間が立つと、ヒイラギが多くなります

アジは2匹だけ。大型のアジは今後に期待


次は4月に再トライ、雪辱を果たします。
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一昨日は一文字でカンダイ、昨日は観光、そして今日もカンダイに挑戦。

ヒューマンアカデミー福岡校の学生トリオは元気一杯です。

8時から12時までの短期決戦は、佐賀関の幸ノ浦港の赤灯台波止。

一投目から、この場所の主と思しき大型を釣ったのは小橋君。

今回は上手く先手を取れて、数分のやり取りで仕留めたのは9.46㎏の大人。

次に竿を曲げたのは森田君で、初ヒット初ゲットは7.32㎏の高校生クラス。

更にその記念撮影中にヒットさせたのは柳原君で、7.75㎏の高校生クラス。

その後やっと小学生に成れたカンダイがヒットして、エサのアオイソメが終了。

予備の小イカで狙うものの、風は益々強くなり納竿時間を迎えました。

折からの冬型の気圧配置は、昨日・今日と北西の強風で別府湾は白波です。

よって南東側の防波堤で竿を出す事によって、今回の全員安打に繋がりました。

3日間の大分滞在お疲れ様。帰宅までが釣りなので安全運転でお帰り下さい。

大きくなっている幸ノ浦の防波堤

ファーストヒットの小橋君

いきなりの良型

ズッシリと重たい・・・やっと持ち上げている感じ

初ヒットの森田君、竿曲げは負けていなかった

改心の笑顔の森田君を撮影中、後ろでヒットしました

一昨日に続いて今回も竿を曲げた柳原君、ガチの竿曲げ

一昨日は8㎏オーバーの大人でしたが、今回は7㎏級の高校生クラス

全員安打は指導する側としてこの上ない喜びです

今回はエアー抜きせずとも、4匹は元気に帰って行きました


今回の3日間で学んだ事を、今後の色々な釣りや人生に活かして欲しいです。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生が3人でカンダイ初挑戦。

九州の南海上には南岸低気圧、よって大分市内は終日小雨模様の寒い一日。

3人の学生と私は穏やかな海を大勝丸に乗船し、沖の一文字へと向かいました。

7時出港15時納竿のカンダイ狙いはガチンコ勝負。

マキエを入念にしながら、仕掛け作りやマキエのアドバイス。

カンダイ仕掛けは2本だけ、一時間交代で一人は見学もしくはルアーフィッシング。

今回の私は3人にカンダイの引きを体験させるため、自分の釣りは封印です。

一投目で掛けたのは小橋君、でもカンダイに先手を取られ、あえなくハリ外れ。

その後は潮が速くなってしばし釣り難い状況が続き、沈黙が続きました。

12時40分、ヤツはいきなりやって来ました。

応戦は柳原君でしたが、いとも簡単に沖へ走って根に張り付いたのです。

竿を目いっぱい曲げて、カンダイが疲れて根から外れるのを待っていると・・

15分くらい引っ張っていたら、根負けしたカンダイが根から外れました。

これにて勝負あり、8.32㎏のカンダイは柳原君のタモに収まったのです。

水温は9.4と上昇傾向で、これからはカンダイも浮いて喰ってきます。

マキエの打ち方と仕掛けの入れ方によって、釣果に差が出る季節が到来。

沖の一文字、水道側です

カサゴは撮影後リリース

カサゴだけは全員安打

一気に沖へ走られて、根に付いてしまいました

15分後に根から外れ、釣り人側に勝機が移ります

ガチンコ勝負は他に類を見ないほど面白い

8.32kg 、広角側で撮影しています


沖一文字の水道側、何故かアタリが少ないです。新波止の赤灯台付近も良いらしい。
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午前中は山の案内などをして、その後は早目に切り上げました。

福住会長や木村君が蒲江の河内湾でチヌ釣り中なので、急いで大分を出発し13時30分過ぎに合流です。まだ釣れていないのですが、ここは向かい風が強いので終了。暖かいおでんを4人で食べた後は、西野浦の下入津漁協傍の防波堤で竿出しです。

私は15時過ぎまで寝ていましたが、14時46分から1分間だけは東を向いてサイレンに合せて黙とう。痛ましい震災からすでに6年も経った11日です。

波止は横風が強かったので、私は東側の岸壁から竿出し。港内の一番奥のポイントです。というか、この周辺のチヌ釣りは初めてだし、ここで竿を振っているのを見たこともない。でも車を停めて風を避けながら日差しを浴びるので、今日は一級ポイント?

17時から18時頃に釣れるかも?などと思いつつ置き竿釣法です。カーラジオを聞きながら、マキエだけは30m沖から10m沖まで常に入れ続けます。

30m位沖に仕掛けを入れて3回程引き戻したら巻き上げて再投入。エサは二投したら取り替えます。繰り返し釣っていて、新しいムキミを付けて沖に投入してから、おもむろに置き竿。サシエが底から1~2m付近?まで落下した時に変化が来ました。

竿を手に取り少し待つと道糸が伸び始め、会心の1尾が微笑んでくれました。綺麗な乗っ込みチヌで、重さは2.51㎏と蒲江では普通サイズですが良く走りました。

この周辺では7人くらい竿を振っていましたが、チヌはこの1枚のみ。17時55分頃にヒットしたので予想が当り大満足、周辺を掃除して納竿です。

   竿     がま磯枯冴 中硬調 53
   リール   トーナメント磯競技LBD
   道糸    フリクションZ 2号
   ハリス   ウルトラフレキシブル 1.7号 約7m
   ウキ    エキスパートグレZ-0c
   ハリ    チヌR 6号
   マキエ   オキアミ生6㎏+グレナビ2袋+押しムギ0.5㎏
   サシエ   白エビのムキミ

かなりの風で比較的寒い一日でした

湾内や沖側などを攻めていました

ふじもんが私のカメラで撮ってくれます

素晴らしいファイトのチヌ、タモ入れは木村君

釣り座はここです。、スマホカメラの方が見栄えが良かった

お月様も顔を出した、18時30分に全員終了です


6号のチヌバリが小さく見える、特大のムキミは結構いい感じです。

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第26回の大会です。この大会で上位に入ると九州地区大会に出場出来ます。九州地区大会で上位3名に入ると、佐渡島で開催される全国大会へと出場が広がります。

今回はエントリー数24名+オブザーバー1名を含めて実施。5日の16時に検量場所へ魚を持ち込むルールで、チヌ1匹の重量に続き、マダイ1匹の重量、更にグレ1匹の重量を審査して、上位から順位を決める支部の大会としてはかなり緩いルール。

私はGFG中国地区本部の事務局担当の泉田さんと、丸二水産のカセ釣りで勝負を賭けました。湾奥の場所に7時頃出発し、14時に納竿の工程でチヌも狙います。

私にとってはチヌも・・・で、どちらかというとマダイが欲しかったのですが、2投目で型の良いチヌが大きな白エビのムキミを喰ってくれたのです。

その後は同行の泉田さんにも釣ってもらいたく、二人で粘ってみたものの、チヌやマダイらしきアタリはやって来ずに、納竿時間を迎えてしまいました。

検量場所で待つと、エントリー者全員が集合してくれました。それぞれ、津久見市の長目半島・佐伯市の大入島・米水津・蒲江などで楽しく一日を過し、チヌの検量者は11名・グレの検量は3名となり、蒲江を中心に4名が2.5㎏以上の良型を出しました。

ついでで悪いですが、2590gのチヌは中山さん。これでも4位だから恐ろしい。

水深28mのチヌ釣りに初挑戦したものの・・・

今時期は、水温低下でマダイもチヌも底から1m以内が狙うタナ

底までサシエが到達した時に喰った、2845gのチヌで優勝したのは私

米水津でチヌを狙ったらキロクラスのグレばかりは安藤君

右、2780gで準優勝の利光君、左、2625gで3位の溝部君(居付きと乗っ込み)

今回の参加者は全部で25名、近年では多い参加者でした


皆さんお疲れ様でした。楽しい一日を有難う。
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釣りをやっていて至福の光景の一つがこんな感じ。

初挑戦で大人のカンダイをゲットしたみどりちゃん。

ストリンガーに繋いだカンダイを、ジィ~ッと見つめています。

「大きいなぁ!・・逃げないかなぁ?・・大丈夫かなぁ?・・」

胸の内が聞こえて来そうです。

大物を釣って、クーラーに入れて何度も何度も覗くのも同じ。

みんな経験がある事と察します。

・・・

・・・


釣り人の幸せ、本当に分りやすいですね(^^)/
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2月25日の続きです。当日の沖の一文字で海水温を計ると8.9℃でした。

この水温は、大分川と大野川から流れ出る多量の冷たい水にあります。大分川の年間平均流量は28.73㎥/s 大野川の流量は更に多くて60.98㎥/sという数値が、平成16年から平成25年までの10年間の統計です。両河川とも今時期の水温は6℃台です。

両河川の北に面した別府湾に脈々と注ぎ込む冷たい水は、海水の上に乗りながら混じり合っていきますが、冬の季節風が北西の風となって別府湾に吹き続けています。よって、海水の上にある多量の水は沖合に出る事を遮られて岸伝いを東方向へと吹送され、両河川の東側の沿岸海域が、他の場所に比べて水温が下がってしまうのです。

大在公共埠頭や一文字はこの様な状況だから、アオリイカは先ず居ません。寒さに強いヒガンフグ・カサゴ・ベラ・アジ・カンダイ・チヌ・マダイなどが動く程度で、その中で一番良く動く魚がカンダイだと今回の釣りでも証明できました。

釣れたカンダイの内、3匹は水深約13mの底から20㎝を移動させているエサの青ケブに喰ってきました。しかし、14時30分くらいに釣ったカンダイは落とし込んでいる途中に喰って来ており、そのタナは表面から7m前後の位置だったのです。海水温の下がった冬で、これほど浅いタナで釣ったカンダイは初めてです。

また、カンダイは潮の流れが緩やかな時が良いのですが、今回は大潮で満潮は8時20分でした。しかしながら下げ潮が動く、9時30分から13時30分くらいの4時間は逆流れの速い潮で、この時間帯は集中して竿を振りませんでした。

よってカンダイが釣れた時間帯は満潮前後に2匹。干潮前後に2匹だけ。しかしチヌ仕掛けにも2回程アタッており、切られたハリスの付いたカンダイが釣られていないので、合計6匹がポイントの下に集まってきたことになります。

時間が立てばこのくらいは集まりますが、釣り上げた中に縄張りを持ったヤツが居れば、更に釣りやすくなるのも事実。今一つは、セッキーさんとえとやんさんのチヌ用マキエが、カンダイ釣りに貢献しているのです。30m位の範囲にマキエが常時入ると、回遊するカンダイの足を止め、集中して入れるカンダイ用のマキエに来て釣れるのです。

何にしても今回は天気に恵まれ、沖の一文字に渡礁出来た事が勝因です。

カンダイ釣りテクニックはこちらに沢山

出発前の5人

いつもの大勝丸です

真鯛の仔・アジなどを釣ったセッキーさん

こんな釣り方初めてでした

良型のチヌやウマズラハギなどを釣ったえとやんさん

いつも世話ばかりしている健ちゃん、流石のガチンコ

これも同じサイズでした

この状態で5mほど底を切るのが私流

同じサイズです

カンダイ釣りのバラシはありませんでした

撮影後はエアー抜きしてリリースです


次の挑戦者は3月中旬、ヒューマンアカデミー福岡校の学生です。
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予てより挑戦予定だったフカセカンダイ。

移動性高気圧の張り出した本日、坂ノ市・沖の一文字で挑戦です。

色々とレクチャー後、一投だけ私が流してカサゴをゲット。

竿を渡しての一投目、約13mの底までサシエが届いた時に変化。

ポコン・・・とモンスターフカセ0号が動いた後、順調にウキが沈みました。
 (ポコンとは、カンダイがエサの青ケブを海水毎呑み込んだ時の動き)

アワセを入れないみどりちゃんに

「合せろ~~!!」

バシッ!

ギギギギギギギギギ~~~~~~

カンダイは沖に向かって、一気に道糸を引き出しながら逃げ始めました。

(やばい!獲れない!!)

沖に逃げると更地になるので、カンダイは再び戻って来て敷き石に幅り着くのです。

?・?・???

パワースペシャルフカセ5号はそんなに曲がらず、リールを巻く事が出来ます。

カンダイは沖からゆっくりと波止際へと戻っている様です。

それも敷き石の角に向かうような素振りを見せず、中層を動いている感じ。

「4~5㎏の小型じゃね(^^)/」

そう言った私を尻目に、優しくあしらって浮いてきたカンダイは・・・

「デカい!」

初挑戦の一投目で仕留めたカンダイは、推定8~9㎏級・75㎝オーバーでしょう。

過去に何人もレクチャーしていますが、一投目で8㎏級を仕留めたのは初?

カンダイは少ないので、第一投までの時間は1時間くらいマキエを打って始めます。

居れば高確率で1~3投目までアタリが出ますが、正に手本の様な一撃でした。

満足げのみどりちゃん、7時出港~15時納竿の一日を一投だけで終了です。

・・・一日一投一匹、100%のカンダイ釣り師誕生の2月25日でした。

釣り上げた時だけ、カンダイの目は“みどり”です

自慢のコブはもっと立派になります

犬歯が折れていないのでこの場所の主ではない

45㎝のタモ枠を遥かに超えている大人のカンダイ

7時の出港前

沖の一文字、ルアーマン2名とカンダイ・チヌ釣り師

波止のカンダイ釣りは際狙いが基本です

安全の為、本人が目一杯力を入れて初めてドラグが滑る様に設定しています

最初は沖に走られたのですが、ここから彼女の反撃です

ハンドドラグで、糸が出ない様にして竿を立てます

ここまで竿が立つと釣り人に軍配が上がります

タモ枠は45㎝ですが、80㎝級でも余裕で掬えます

これ以上持ち上げる事が出来ませんでした

最後にリリースです


メインの釣り技術向上に、色々な釣りを経験することはとても大切な事ですね。
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7時出港12時納竿のカセ釣りはマダイ狙いでした。

湾奥のベース筏に掛かって、2投目で小型のマダイがヒット。その後1時間以上経って今度はチヌ。その後はエサ取りのヒイラギに少しずつサシエを取られるようになって、目ぼしいアタリは一度も来なくなり、納竿時間を迎えたのでした。

水深は28m弱。最初のマダイはサシエが底まで到達し、サシエを底に置いた状態で1分くらい経って1mほど引き上げ、再度落とし込んでいる時に道糸がゆっくりと走り出しました。喰ったタナは底から30㎝くらいでエサは白エビのムキミ。

チヌの時はシバエビの1匹掛けが底まで到達、1分くらい経って引き上げて再びサシエが底に到達。再度サシエを1分ほど置いて引き上げる段取りでしたが、40~50秒くらいで道糸が出始めました。十分に送り込んで合せるとかなりの重量感のチヌでした。

今時期のマダイ狙いはチヌと同じ様な感覚ですね。サシエを底まで入れないと良い結果には繋がらない様です。底に到達したサシエは30秒~1分くらいは置いたまま、チヌやマダイの回遊を待ちながら、定期的にサシエを引き上げる作戦が良いみたいです。

竿   インテッサG4 1号53m
リール 2500LBD
道糸  フリクションZ-2号
ハリス ウルトラフレキシブル 2号
ハリ  チヌR-6号
ウキ  エキスパートグレZ-0c
ガン玉 ゴム張りガン玉ーG5

マキエ オキアミ生9㎏+グレナビ2袋+押しムギ2㎏
サシエ 白エビムキミ シバエビ

朝から微風で釣りやすい半日でした

いつものマキエです

白エビのムキミとシバエビの1匹掛け

海上にはいつものエサ鳥

最初の竿曲げは元気なマダイ

この界隈では小型です

2回目の竿曲げ、かなり良く引きました

2.62㎏のチヌでした。53~~54㎝くらいかな?


今季のグレより確率が良いかも?なんとか絵にすることが出来ました。
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久留米の鳥見仲間兼釣り人の田中さんがカンダイに初挑戦。

8時過ぎから12時20分まで粘りましたがアタリ無し。

ウキを引き込んで、ドキドキしてアワセを入れるとウツボでした。

流石に県南、米水津の宮之浦港にある白灯台にはウツボも居るのですね。

一通りのレクチャーが終了したので、次回からは一人で狙える事でしょう。

私はアドバイスしながら、沖目でチヌを狙って小型を1枚ゲット。

この周辺もチヌならばロクマル近い大物が何度も出ている所。

終了後は蒲江の十勝丸で美味しい昼食を驕って頂きました。

キシメキ崎から地の黒島・沖の黒島を撮影

北西風が強くても楽に竿を振る事が出来ます

唯一のアタリでしたが・・

グニャグニャのウツボはちょっと怖い

エサのコイカを食べて更にムキミも食べていました

良い引きを見せて顔を出したのはイラ

この界隈では小型のチヌです


大潮の下げ潮は流れがほとんどなくて撃沈。潮が動けば回遊も有るのですが・・。
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2・30年前はモイカ(アオリイカ)釣りを結構やっていました。

今日は本当に久し振りにモイカ狙いで3時出港の若戎丸に乗船、最初はムロバエで瀬替わりは白子島の水道側へ転戦しました。

私のモイカ釣りは泳がせ釣り。エサは生きたアジゴで、掛けバリを取り付けて狙います。4時頃から釣り始め、最初の1杯は6時過ぎ、次が7時30分頃。更に2回程アタリが出ましたが取り込めませんでした。青物のアタリも1回ありましたがハリ掛かりなし。

10j時前の瀬替わりで白子島へ移動しましたが、13時まで狙って1回のアタリでしたが、取り込みの最中に根掛かりでのバラシ。最終的に2杯の小型モイカだけ。

水温が下がった日中釣りは、底付近を重点的に狙います。そのため根掛かりによる仕掛けのロストが5回も発生。水温が16℃以上ある場合は上から探っても釣れますが、2月のモイカ釣りは根掛かり覚悟の厳しい釣りを強いられました。

・・・グレは相変わらずポチポチ釣れています。

夜明け前のモイカは5m位のタナ

夜明け

昼釣りのタナは底付近、これは13mくらいのタナでした

いつもお世話になっている若戎丸

マキエを打つと小魚が動き、モイカも来てくれるのですが・・

相変わらず集まるのは野鳥たち


夜釣りでモイカを狙っていたお客様、“ミチグイ”で良型を8杯釣っていました。
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早朝の県民の森、カヤクグリポイントで2時間強ほどチェック。

カヤクグリはなかなか思うように姿を見せません。

来てくれたのは、ミヤマホオジロが10羽くらいと数羽のホオジロだけでした。

山を降りて、正午くらいから大在公共埠頭へチヌ狙いで出かけました。

早朝から釣っていた方々と入れ替わりになりましたが、誰も釣れていないとか?

海水温を計ってみると9.7℃程で、この時期としては少し高めです。

今回は際狙いを重点的に行いましたが、アタリも何にも反応がありません。

直ぐ隣に若手のフカセ釣り師がやって来て、挨拶をしてくれたので話を進めると・・

城本君の友達でした。その内の一人は五島にも同行していた佐藤君。

そしてもう一人は一投目?で40㎝オーバーのチヌを簡単に仕留めてしまいました。

次に来たのは溝辺さん。トップウェルネスで釣り講座を受講してくたベテランです。

色々な人たちが来てくれましたが、肝心のチヌは私に来てくれることなく納竿。

冬のチヌ釣りはやはり難しいですね。

・・・

冬型の気圧配置が緩んだ一日でしたが、直ぐ沖にある一文字は結構な賑わい。

帰港した若手の釣果は、大型のスズキ1匹、他にブリらしきバラシ。

他の人は90㎝級のブリを仕留めていたそうです。

朝からの釣り人が帰った午後一の大在公共埠頭

私の隣で竿を出した日野君?城本君との友達だけに流石に上手い

この日の大在公共埠頭で唯一のチヌです


若手の釣り師たちと交流出来たのが、今日の私としては釣果以上の成果です。
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私達の大会以外にも2~3の大会が有って、釣果はどこも厳しい感じでした。

それでも普段会えない方々と、大会を共有するのは楽しいです。

寒波後の移動性高気圧の後面で、午前中はとても穏やかな天気も追い風か?

何といっても、広島の呉市から来て頂いた“少佐”に会えたのが良かった。

その他にも、色んな所でお世話になっている方々との一時の交流が嬉しいです。

事故の無い大会が当たり前ですが、意識の高いスタッフの面々に感謝です。

この二人にはいつもお世話になっています

表彰式の一コマ

噂の男、HN“少佐”です

優勝は坂口さん、準優勝にまっさん、3位に角田さん


みなさんお疲れ様でした。
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米水津で開催された30数回目の大会は19名が参加。

南からのそよ風で、大寒の時期とは思えない暖かさに防寒着もいらない?

但しグレの喰いは非常に厳しく、半数の参加者はボウズの憂き目に・・。

今期のグレはどうなっているのでしょうか?

“清松”の下げ潮狙いで、私はカンダイ2匹・カサゴ1匹・グレ1匹の貧果。

他に上げの潮止まり前で、カンダイらしきアタリのハリ外れ1回。

これらは7m以上もサシエを入れ込んでのアタリでした。

エサ取りもほとんど居ないので、アタリが無ければサシエが残ってきます。

今期は全体的にグレの数が少ない様に思われます。

皆で・・

グレを狙っていて、カサゴはめったに釣れないのですが

このクラスのカンダイが2匹、一瞬良型グレに間違える引きを見せます

30cmクラスのグレ、ブルーアイが魅力です


今年初のグレ釣りは、ボウズにならないだけまだ良いのかも知れませんね。
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