磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
337. 336. 335. 334. 333. 332. 331. 330. 329. 328. 327.
昨日大会が終了しました。全国大会へコマを進める選手は4人です。

    優勝   利光健一  4820  正幸丸 30名
    準優勝  辻嶋貴文  3280  春日丸 30名
    3位     向 誠    3140   進栄丸 30名
    4位    松岡 智    1880   速見丸 30名

敬称省略・25㎝以上のチヌ5匹まで検量・船内一位。皆さん、おめでとうございます。

今年のG杯チヌの地区予選は、秋田100名→4名・千葉50名→2名・神奈川50名→2名福井100名→4名・三重120名→4名・兵庫120名→4名・岡山110名→4名・山口150名→6名・徳島80名→3名・愛媛100名→4名・鶴見120名→4名となっています。

9月4日~6日の岡山県下津井で開催される“第35回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権”では己の力を存分に発揮するとともに、全国から参加される選手の皆様と、人的交流や技術交流を深めて頂きたいと願っています。

エントリーは120名に対して150名以上で、多くの方々が抽選漏れになって欠員待ち。最終的に120名のエントリーに対して、120名の参加は100%の参加率という快挙でした。

私はスタッフ参加で、前日からの設営と当日の船の責任者、そして大会の司会進行などでしたが、天気に恵まれた事が何よりでした。鶴見のチヌは時期尚早なので、検量対象を25㎝に引き下げましたが、やはり厳しい釣果と言わざるを得ませんね。

参加された選手と協力頂いた渡船・スタッフの皆様、ありがとうございました。

今回の私の仕事は、2015年11月1日、がまかつの社員の方と一緒に渡船への大会協力願い→2016年3月3日大分県南部振興局への漁協施設使用願いと大分県漁業組合鶴見支店の承認受け→3月29日鶴見渡船との最終打ち合わせ→4月9日大会可否判断と報告~10日大会→4月11日大分県南部振興局へ書類に現状復帰の写真を添えて、大会の終了報告をして全て完了です。

私がこれまで大分の釣り人を育てる時に言っている事は・・・
大会に選手として参加するのは簡単。スタッフで無事に大会を進めるのは非常に厳しく難しい。よって全国レベルの釣り人になるには、大会スタッフを多く経験すべし。

現時点でこれを達成しているのは、大分では田中修司君と猪熊博之君の二人。

午前4時過ぎからの受付前の静寂

12時30分の競技終了前には、検量と閉会式の準備完了

帰港する選手たちをお出迎え

全国大会へコマを進めた4人の選手、おめでとうございます

抽選会の最後はジャンケン大会、GFG九州地区の山内地区本部長が楽しく・・

清掃終了、まだまだタバコの吸い殻が多い。レベルの低い人は参加して欲しくない


今日の鶴見湾内は北風でかなり高い波でした。大会が昨日で良かったです・・。
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