磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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由布院の釣友の案内で、水路に潜むウナギを狙って25~26日で実施。

当初はブロックの隙間を狙い、穴釣りをしようかと思いましたが狙い方を変更。

ナイターで夜釣りを掛けて、アユを切り身に浸けバリを20本ほど仕掛け・・・

水路に仕掛けた浸けバリを、2時間おきに引き上げる作戦です。

観光地の雑沓から離れた田んぼからは、カエルの鳴き声が一晩中。

22時過ぎに仕掛けを上げるとスッポンが1匹だけ掛かっていました。

0時過ぎに上げるとスッポンが1匹と、小型のナマズが1匹釣れていました。

その後は早朝の5時頃引き上げ、1匹のスッポンを追加したのみ。

他には仕掛けが2本釣れたので、この水路は釣り荒れているかも知れません。

ウナギのマンション情報でしたが、この場所も少なくなっていました。

ナマズはリリース、スッポンはプレゼント、大いに喜ばれましたよ。

昔ながらの浸けバリセット

アユの切り身と現地調達のオイカワで釣れました

由布院に来た方なら、この光景は見覚えがあるでしょう

水路にはティラピアが沢山居ます

小型ナマズは30㎝未満

唯一のお土産となったスッポン


ウナギの大漁は見事に吹き飛びましたが、情報提供者の仲間に感謝感謝です。
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今回の磯釣り実習に、私はタックルバックを忘れて参加しました。

その理由は出発1時間前に、スマホが操作不能に陥ったことで、色々と検索したりスマホを分解し、直そうとして時間に追われたことが主要因でした。

バックの中には、灯光器・リール2台・ウキ・ハリ・ハリスなどの小物多数とと、アロンアルファミニを4本・学生たちの小物として、ウキ2個・ガン玉10個・フカセからマンボウ4個のセットが合計8個ほど。これらが無いので他の二人の先生から色々と借りました。

二日目の小物も借りようとしましたが忘れ、学生達3人分の小物には数の限りがあるため、私は一切釣りをせずに指導を徹底しました。学生たちはなんとか釣りが出来ましたが、ウキは使用分の3個まで減り、ガン玉は使い果たし、フカセからマンボウが無いので箸を削って固定ウキの爪楊枝にしたりと、薄氷を踏む思いで二日目の実習が終了。

本流ガンガンの流れにガン玉5号は相当に難しい。磯に掛った仕掛けは膝まで海水に浸かってウキを回収したり、更には呑み込まれたハリを必ず外したり・・・。

学生たちはそれなりに楽しんでくれましたが、久し振りに節約や代替え品の自作など、昔の良き時代に戻って釣りを続行した感覚が、良い思い出になるかも知れません。

二日間無事に終えた事、学生たちに感謝・二人の先生にも感謝です。













 
磯には池永祐二が沢山居ました


ケータイを持って15年、この様なトラブルは初めて。不具合は有るものの復帰です。
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今年も磯釣り実習がやってきました。(7月20日~21日のお話しです)

これまでの実習のほとんどは大分の磯で開催していましたが、私が運転するマイクロバスでの工程が今回からNGとなりました。バス事故が多く発生したのが原因?

よって稟議が通らず、7月にずれ込みました。二班に分かれて計画しましたが一班は荒天延期。二班目の9名の学生たちと3人の引率者を含め、五島の磯での実習です。

足のない学生たちを移動させるにはバス。天神から佐世保まで高速バスで移動後、徒歩で900mほど先の潮騒丸が接岸する港まで更に移動、佐世保から五島の相之島まで大型渡船で凪の海を滑る様に進み、平瀬に瀬上り後早朝まで休憩です。

夜明け直後から実習開始までの短い時間で学生たちにルアーを振らせました。アカハタ・マダイなどフカセ釣りの前から魚信は活発でした。

それもそのはず、この場所は九州からの渡船は入れない所。しかも6月後半から荒波続きで、磯釣りの機会はほとんどなかったらしく、船長も釣果を期待していました。

夜明けから9時までは全員のレクチャー。その後3班に分かれて本格的な磯釣りの工程です。グレは小型が多くなっていましたが、淡水の魚をルアーロッドで釣っていた学生達には、小型でもグレやオナガの引きは強烈らしく、歓声が聞こえるのも珍しくない。

16時に納竿後は民宿潮騒に移動、汗を流して美味しい猪鍋と自分たちが釣ったグレやマダイを特別に料理して頂きました。9時頃就寝・・・爆睡でした。

















二日目へと続く。
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Team1000なのか?福岡グレ競友会なのか?つり万FGなのか?良く解らない。

けど、9名が3グループに分かれて模擬トーナメントの団体戦です。対象魚は25㎝以上のグレの総重量。3ヶ所のポイントを3グループが時計回りに攻めます。

時間は1時間30分。その1時間30分はチームの誰がどのくらいの時間を釣っても良いルール。極端に言えば、1時間30分×3を一人で釣っても構わない?・・。

今一つはバラシであろうが根掛かりであろうが、ハリがハリスにない状態になったら一回に付き300gの減点で、総重量がマイナスになってしまう事もあり得ます。

私は朝の抽選で、みどりちゃんとジャイアンが仲間になって、一糸乱れぬチームワークで数の少ないグレを仕留め、栄えある勝利に輝いたのでした。

お昼休みは藤井君の差し入れのスイカ。これは本当に美味しかった。

朝8時30分頃が満潮で、上礁した時には上げ潮が残っていましたが、試合が始まるとほどなくして下げ潮の流れ。それも終日緩く流れていたので、沖側の潮筋がはっきりしません。4番とキナルの水道も下げ潮に勢いが有りません。よって、西の船着き場周辺の潮はまったりと流れ、グレの喰い気は非常に短く瞬く間に試合が終了したのでした。

沖の潮目付近に浮きグレが多い。釣り場近くにはニザダイが多い。見える魚はイスズミが多い。よって、必然的にバラシも多い。こんな状況でも笑顔の多い一日でした。

















この様な団体戦で、一つの磯を使うのも乙なものですね。お疲れ様でした。
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五島での釣り。

目の前を50㎝クラスの魚がジャンプして逃げ惑う。

所々でガボッ・・・ガボッ。

釣れたグレがいきなり強烈に引っ張られたり・・・

海に落ちたら怖いと思うのは私だけ??

静かな海が突然騒々しくなります

跳ねているのはシイラ?

どうも2mクラスのサメ

静かに三角の背鰭が移動中

私のオナガを食べないで


釣りをしていると様々なドラマに遭遇しますね。
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早朝の濁りが消えて、澄んでしまった七瀬川でウナギ釣り。今回は憲ちゃんと木村君。

私と同年配の憲ちゃんは、古くから“大分の野人”として君臨しており、他に大分の野人が出てもなんのお構いなし。元祖野人は太っ腹で時に異人・変人の異名も・・。

アユを釣らせると天下一品。イノシシやシカ猟が凄い。数年前、新日鐵住金大分製鉄所の構内に迷い込んだイノシシを、鉄砲を使わずに退治したのはビッグニュースでした。自然界の食べ物や食べ方などに精通している知恵は、私も彼の足元には及びません。更に現在では、海釣りも抜群の釣果を出すとんでもないオヤジです!

私が知ったかぶりして、イノシシやシカの話しを出来るのは彼のおかげ。猟師も食べない?鹿のホルモンを美味しく頂く事も可能。肉が欲しくなったら彼が面倒を見てくれるのでとても有難い。という事で彼と一緒になると猪肉などが食べられます。これを腹一杯食べると絶好の夕マズメを逃してしまいますが、旨いものには勝てませんよね。

ミミズは弟の庭先で沢山確保。私はスーパーで買ったアユを切り身に大型狙い。場所は大分川の支流にあたる七瀬川に架かる橋の上。ミミズのエサだと煩雑にアタリが出ます。木村君と憲ちゃんにはウグイ・カワムツ・ドンコなど。七瀬川にもドンコが残っている事を認識しました。大分川で釣れたギギはこの場所では釣れず少し安堵。

その内、木村君がウナギ・ウナギと言ってリールを巻き始めました。長物独特の引きを楽しみながら橋の上まで巻き上げ、食べ頃サイズのウナギをゲットです。みんな一気にボルテージが上がったものの、その後はエサ取りのアタリに終始。

終了間近、川岸近くに狙いを定めて投げていた私の仕掛け、道糸が上流側へ移動しているのを木村君が発見。張って聞いてみると、ゆっくりと動くのでそのままアワセると重い。リールが巻けないほどの重量なので、道糸を手繰り寄せてカメの取り込み。アユの切り身での大型狙いに、名も知れぬカメが喰ってきたのです。

22時30分に終了、ウナギは目出度く祝勝会に使われました。


厳選された猪肉、こんな美味しい猪肉は普通には食べられません

昨夜釣ってきたアジの一夜干しも一緒に・・

橋の上、草むらから遠いので蚊がほとんど来ません

久し振りに見た本物のドンコ
 
甲羅の長さが25㎝くらい、飼いカメを30種類探しても名前が不明

大本命のウナギは一匹のみ。水が澄んだ事、夕マズメを逸した事が敗因?


次回はウナギのマンション情報に、穴釣りの計画を企てますがどうなる事やら。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生達、昼のカセ釣りが終了したら夜のウナギ釣りに挑戦です。今年は大分川の遊漁券を買っているので、賀来神社の下流側右岸を選択。

前日からの雨で、かなりの濁流になっていますが、朝に比べると釣りは何とか出来そうです。持ち込んでいたミミズは半分以上が死んでいたのが痛いけど・・

10号のオモリを2個付けても遠投は流されるので、岸から15m以内を狙います。ただ、私だけは少ないミミズを使わずに、他魚で釣れたウグイを切り身にして大型狙い。

結果は私には一度もアタリなし。学生達がウナギを3匹釣ってくれました。一番良く釣れたのはウグイで6~7匹、次に国内外来魚のギギが4~5匹、他にはナマズ1匹。

夜の22時頃まで、みんなと楽しい時間を過ごす事が出来ました。ウナギは頂いたので、撮影後はプレゼントとして使わさせてもらいます。

この場所は車横着けで釣れるのが有難い。右はアタリが出ています

ウグイ(イダ)は相当に多い

昔はほとんど釣れなかったギギ

大型の部類に入るウナギ

大・中・小のウナギたち


写真を撮りたいのが主目的でしたが、今度は食べるために挑戦します。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生たちが大分に来ました。

9日の夜明け前に到着して大野川で竿を振ったけど・・・

折からの増水でままならず、投げても投げてもゴミに邪魔されたとか。

午後からの蒲江でのカセ釣りに連れて行くと・・・

流石に上手い竿捌き?少しはバラシも有ったけど結構釣ってくれました。

ヘダイの中からヤズ・イサキ・ボラの大型・マハタの小型・貴重なシマアジなど。

12時ごろから15時30分のエサやりが終了するまで、蒲江の海を堪能です。











大分市内の戻って夕食後は大分川でウナギに挑戦。
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ボラのデカいヤツ。

70㎝くらい

4㎏アップ?

60㎝級は見た事ありますが・・・

これは人生初のトド・・と言って良いでしょう。





皆さん、お疲れ様でした。
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日韓戦は初日に宮之浦で予選リーグと準決勝戦を行って夜の懇親会。

翌日は決勝戦に進出する選手も含め、五島で朝から11時まで懇親大会を行い、最後に全員が集合して決勝戦の戦いと、その戦いを全員が見守る工程です。

懇親大会の相棒は前夜に抽選で決まり、私は韓国のチョンさんと一緒の瀬に上がりました。直ぐ横には金只さんと前日の三回戦で戦ったホンさんが上礁。

場所は野崎島の北東に面している名もない磯です。この一帯の磯は、南からの風とウネリを遮断しているので釣りやすく、懇親にはもってこいの場所でした。

前日のホンさんとの会話も、今回のチョンさんとの会話もグーグル翻訳機能を使っての会話。しかしながら、釣り用語の翻訳は無いので会話が難しいものの、意思疎通は以前に比べて格段に向上しています。

今回のチョンさんは、私の釣り方を熱心に観察しながら、沖狙いと磯際狙いを体得してくれました。特に、磯際狙いは韓国ではほとんどしないらしく、面白い・面白いを連発しながらグレやチヌを釣っていたのが印象的でした。

隣の磯の金只さんとホンさんの場所にも崖を越えて行くことが出来、ホンさんの大型グレの撮影も出来ました。少しの時間だったけど楽しい磯釣りを満喫です。

11時前に終了。キープしていたキロクラスの2枚のグレは、鱗を取って腹も出してコモクールに保管。帰港後の検量は1.65㎏?17位になってくれました。

丸銀の新艇、アスリートは大型で非常に乗り心地が良い

チョンさんは何度も竿を曲げてくれました

キロクラスを2枚キープです

磯際狙いでチヌも

記念撮影

隣の磯の金只さんが竿を曲げます

ホンさんの竿が折れました・・・道糸を引き抜いてグレをゲット

9時過ぎに2匹目の大型グレを仕留め、懇親大会の優勝を飾ったホンさん

他魚のヘダイは良く引きます

グレとスーパーエキスパートUE-0c


素晴らしい大会を継続してくれる、福岡グレ競友会とZERO-FCに感謝。
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久し振りに蒲江のキス釣りに行っていました。

梅雨前線は九州より北まで北上しているため、暑い夏の天気になります。

よって集合は午前4時、5時過ぎに港を出て第一ポイントで竿を出すもアタリなし。

第二ポイントは一投目からキスのアタリで、全員がこの場所で大型キスをゲット。

第三ポイントはキタマクラなどの猛襲で早々に撤退。

第四ポイントへ移動するとキスは少なく、ヒメジやホウボウ?などなど。

キス釣りの仕掛けにタコが手を出すので、釣研の“タコ丸投げ”を投入。

僅かな時間で小型を2匹ゲットするも、時間切れとなりました。

その後は鶴見の“あおやぎ”で昼食、米水津や弥生でお土産などを購入。

早朝からのドタバタ道中を無事に終了しました。

夜明け直後は涼しいですが・・・

霧の海面にボラが何度もジャンプ

ヒメジ。伝馬船に5人は狭いですが・・・

26㎝くらい

23㎝くらい

25㎝くらい

30㎝くらいですがモザイク希望

ホウボウではなくてトゲカナガシラ・・・初

タコとタコ丸投げ


4年も御無沙汰していると、キスのポイントも変っている様です。
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第14回国際スポーツフィッシンググレカップは、初日が宮ノ浦で予選リーグ。

昨年は初戦で戦って負けていた金澤さん。今年は雪辱させて頂きました。コッパグレの中から25㎝オーバーのキーパーサイズを出す難しさ。金澤さんは場所交代後の後半にタックルトラブルが頻発したため、攻める時間が少なくなったのが敗因。

二試合目は、ヒューマンアカデミー福岡校での教え子となるルミカの畠山君。下げ潮を遠くまで上手く流して良型を揃え、相当に上手くなっています。私は負けた悔しさもありますが、次第に成長している畠山君に将来の展望を見い出しました。

三回戦は韓国のホンさん。沖の潮は複雑で、流れが強くなったり遅くなったり、その手前の潮は沖の流れよりも強く、道糸が先行して流れていました。沖は仕掛けのなじみが悪くコッパに終始。磯際の反転流に出てくるグレを狙ってどうにか勝利です。

私達のリーグは3人が同ポイントで並び、総重量勝負になってダントツの釣果を出した金澤さんが勝ち進んで、今回栄えある勝利を収める結果になったのでした。

近場での戦いは時折雨が混じる強風下、丸銀丸が活躍です

一回戦終了で1勝0敗

二回戦終了で1勝1敗

三回戦終了で2勝1敗

私達のリーグだけが混戦でした


翌日の懇親大会へと続く・・・
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いぶし銀の技を誇る金澤新ちゃんが、日韓戦の頂点に輝いた日です。

昨日から予選リーグを28名?(韓国選手は8名)の選手で競い合い・・・

本日4人の選手が五島の野崎島にて激突しました。

神が降臨した?金澤選手、11匹で10㎏オーバーのグレ達を仕留め初優勝。

怒涛の追い上げて準優勝に滑り込んだのは話題の宮原君。

9㎏台の2位争いに30g差で後塵を拝したのは、昨年度の覇者であるカトちゃん。

4位には福岡グレ競友会から決勝戦に進んだ水谷選手。

久し振りに大型グレの釣り合いになった試合に皆さん固唾を呑んで観戦。

素晴らしい試合をありがとうございました。

良型を選んで掛けている金澤新ちゃん

粒ぞろいは圧巻でした

検量が終わって安堵の喜びが・・・

この場所はC級磯?。南からの風や波の時に使う磯

閉会式で。左端は福住会長、右端にミン会長。左から1~4位


二日間お世話になりました。皆さんありがとうございました。
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6月26日に大分県南部一帯で開催されたGG九州の大会。

色々な大会と重なっており、参加者は本当に少なく40数名?

しかも鶴見や米水津は他の大会が入っており、参加者は三々五々に展開。

キスは1匹の長さ・チヌは2匹までの重量・グレは3匹までの重量などで審査。

磯は混雑していたものの、皆さんは防波堤も視野に入れて釣果をあげていました。

キスやグレは蒲江が良かったみたいですね・・・イシダイの部は写していません。

キスの優勝は小野山さん

チヌの優勝は稲永さん

他魚の優勝は常冨さん

グレの優勝は大分県支部の溝部さん

大き目のグレを持って

ギスギスしていないGFG九州、やはり良いですね

大分で唯一大型オナガの出る深島で、グレの優勝魚


大会スタッフ・参加者の皆さんお疲れ様、ありがとうございました。
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GFG九州の“磯投げ釣り懇親大会”が、大分県南部一帯で開催されました。

チェックポイントで受付と検量を行うので、各自が自由に釣り場を選べます。

参加した会員たちは、それぞれが思い描いた釣りが出来るので有難いですね。

私は佐伯市上浦の福泊の消波ブロックで、夜釣りから早朝のグレ狙い。

しかしながら釣れてくるのは小型が少しだけ、30㎝オーバーは一匹で終了。

6時30分には移動を開始、蒲江の入津湾でタコやキスを船上から狙います。

この場所ではこれまで狙った事が無く、タコは不発。キスは中型がまずまず。

船釣りなので、キスの部での検量はしませんが、今後遊べる新たな場所も開拓。

15時からの検量には40数名が来て、グレ・チヌ・キス・イシダイの表彰も完了。

梅雨の前線が南下した晴れ間はとても清々しいですね。

大型のグレが釣れる福泊の消波ブロックから望む

入津湾での船からのキス・タコ狙い

キス釣りの仕掛けは、2本バリが煩わしくなくて重宝します

中型のキスは25㎝近くあります・・・ネズミゴチ?は少ない


結果は次の機会に・・。
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来てくれてありがとう
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