磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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空港から向かった先は宜蘭縣の楊さんのお店でした。

看板娘の狐さん(ニックネーム)に、色々頼まれては断る事も出来ません。それぞれのウキにサインをしたり、店内を案内して頂いたり、コーヒーを頂いたり撮影なども。

次に向かった先は直ぐ近くの食事所。カモ料理が有名らしく、大きな丸焼きの釜が2~3個ほど。店内は70人以上は入れそうな2区間で、天井や壁は全て竹!!

釣りで各地にお邪魔していますが、私が経験するのは全て現地の方々が常日頃食べている様な場所なので、本当に有難い。これだけの人数で押しかけ沢山の料理をたらふく食べさせて頂きましたが、全ては釣具店の楊さんのおもてなし。

台湾に到着して早速の歓待に脱帽、しかも美味しい料理ばかりでした。御馳走様!今回は釣り場が違うので楊さんのお店ではこの後お世話にはなりませんでしたが、楊さんの心には頭が下がります。可愛い狐さんにも感謝しています。

初日からテンションMAXとなりました・・・が、かなり面白い展開も待っていました。

ピンラン!!食べ方も分らず、渡された2つのピンランをクチャクチャやって唾液と汁を全て呑み込んだら、頭くらくら・心臓バクバク・顔が火照って汗ダラダラ!!

何じゃこりゃ~~~!

台湾釣行・・③へ

緑旗がホテル・♡は釣り関係で今回は一番下でのお話し

♡が楊さんの釣具店で、近くで食事をした場所です

楊さんの店内には釣研ウキが沢山・がまかつ製品も

かなり遊ばれましたが年寄りには斬新です

カモ料理の店内

皆でワイワイやるのが楽しいです(釣研釣りシャツが楊さん)

日本ではほとんど見せないけ、どこれが本当の料理だと認識しています

骨の外し方など板に付いています

これが恐怖のピンラン、噛み方を習ったらまあまあいける食材でした


この後ホテルへ移動して、翌朝の3時30分まで就寝でした。
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12年振りの台湾釣行です。

2日早朝の6時30分、同行の猪熊君が自宅に迎えに来て一路福岡空港へ。出国審査を終えて後は乗り込むだけでしたが、猪熊君が入国審査用紙を準備してくれていたので事前に記入して飛行機へ・・・通常は着陸前にCAさんが配布している紙。

福岡空港から桃園空港までは約2時間。機内食は往復共に出ました。映画鑑賞をしていると到着です。入国審査で審査用紙にホテル名を記入していなかったため、少し時間が掛かってしまい、他の人達に迷惑をかけてしまいましたが・・

馬支部長・運転手の包子さんの車に二人で乗車。荷物車担当の槍さん・林さんの車には二人の荷物を積んで、一路宜蘭縣の釣具店に向かいました。

ココでは可愛子ちゃんに出迎えられ、それぞれのウキや持ち物などにサイン会。釣研のウキは私監修のエキスパートグレ・猪熊君監修のエイジアマスターピース・木村君監修のプログレスチヌなど、釣研ウキが並んでおり、感謝感激です。

台湾釣行・・②へ

福岡空港出発ロビーで・・

左が台湾入国用・次が日本入国用・チケット・2019年までのパスポート

離陸後(2014年から電波を発しない電子機器は離着陸時でも使用可)

海の上の雲の上の飛行機の中の14Jの窓から(@_@;)

着陸前

高速道路は無料です

宜蘭縣に向かっていると飲酒検問

包子さん・槍さん・馬さん・楊さん・林さんだったかな?

♡マークは釣り関係で行った場所、今回は台北周辺の話しです



結構真面目に始まった台湾釣行です。
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トリノス壁の第二部スタートです。

入れ替わりで来てくれたのは、昨年のG杯グレ・準決勝で敗退後3位決定戦で勝利した藤井君。惜しくも決勝トーナメントに進出出来なかった、藤山君とみどりちゃん。

私の釣りを見てくれますが、朝の活性とは幾分違いっていました。冬の釣りなので遠投はしません。磯近くに出てくるグレを狙いますが、サシエを直ぐに離します。

見られながら特に注意した事はマキエの量と広げ方、更には投入のインターバルを長めに取る事でした。取り込みではリールを巻き過ぎない事など。

エサが残って深く入ると、バチバチバチ~ッとニザダイが引いてくれます。磯際主体はブダイも良く釣れます。少し先でのグレと際でのグレ、沖から潮が入ってきた一瞬に、20m沖の潮筋投入は40アップのグレが来ましたが、道糸のキズによってバラシなど。

1.7号ハリス・6号のハリでも、丁寧に釣れば釣果は出る事を伝授です。

隣で藤井君がグレを沢山掛けていました

磯際での釣りを撮られていたり・・

藤井君、難しい釣り場での釣果は格別

横島を後に帰港の途、益々上手くなっているみどりちゃんです

谷君は、翌日の3支部合同大会で優勝の快挙


謙虚な藤山君の写真が・・・ごめん、次の機会は主役にします。
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昨年のG杯グレで敗けた数人から、反省会への参加依頼が有ったので同行。

7時出港15時納竿の“トリノス壁”水温は17℃台で、グレの活性も高く好調でした。

前半は昨年のG杯準優勝者である谷君(ヒユーマンアカデミー福岡校の教え子)と・・

今一人は一昨年のG杯覇者である中司君、昨年は準々決勝で僅差の敗退でした。

私と中司君のグレ釣りを、20代の谷君が竿も出さずにず~っと見学してくれました。

私は一つの技を繰り返し行って、一匹一匹を大事に釣って行くことを伝授。

10時前には中司君と谷君は別の場所へ、そして二番手がやって来ました・・。

カンダイ来た~~!・・・と思ったらキロオーバーのイシダイでした

グレは30㎝から40㎝弱まで、前半の満ち潮は良く釣れました

前半が終わって・・・二人の男と二羽のセグロカモメ若
 
反省会の第二部へと入ります


いつもは竿を振る時間の少ない私、今回は頑張っています。
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3人で米水津へ、7時の出港でしたが“沖のサクバエ”が空いていて上礁。

昨日からの寒波の影響で、鳥栖ジャンクション付近は降雪で通行止め。

他にも交通規制が出ていた様で、県外組の米水津入りが減ったみたいです。

潮に浮いて見えていたグレを、1ヒロで1投目と2投目でそれぞれゲット。

後は厳しい釣りになりましたが、3人で10匹ほどのグレを釣る事が出来ました。

圧巻は5~6㎏は有ろうかという青物をかけて、50~60mほど走られてバラシたこと。

グレのタナは一番深かった時で7mくらい。後は2~3ヒロのタナでのアタリです。

西風が意外と吹きましたが、釣り辛いほどではありません。

3回程ボウズが続いていましたが、一応脱出できて一安心。

朝はこのくらいの時間に磯へ上がるのが、一日釣っても疲れません

ホウライヒメジでしょう

小型のカンダイ

三寶さんの竿曲げ

このクラスが多かった

後藤さんが採った、ジンガサ入りの暖かい豚汁など

ポツンポツンと釣れました

40㎝弱まで、数匹キープ後リリースです


今期は日ムラ場所ムラが激しく、安定した釣果が少ないのが米水津の特徴です。
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4日の大会は、なんとグレ坊主。

遠投でベラが2匹釣れましたが、道糸がゆっくり走った時はグレのアタリかと思いました。後は磯際を丁寧に探りましたが、水深が10m有る無しのポイントでは、打つ手は必然的に限られてしまいます。時間稼ぎに休んだり雪を写したり・・。

キタマクラやハコフグは見えませんが、表面付近にはトウゴロウイワシが多めに居るので、3~4杯のマキエと同調させるとサシエは無くなります。サシエを底付近まで到達させるには、散らし打ちマキエを7杯位投入し、少し大き目のサシエを使うと届きます。

そんな釣り方に反応してくれたのが、3匹のカンダイとカワハギ・アイゴ・イシダイなどでした。そんな中、永田さんが小型のグレを釣ったので一気にボルテージは上がったものの、その後は空振りの連続でギブアップの時間を迎えたのです。

30人近くの参加でグレの検量者は半数くらいでした。先週の“千畳敷”での水温は13℃、この日の“金山”での水温は、2回測って2回とも12.5℃の表面温度でした。

規定サイズはありそうなベラ

結構大きなバリ(アイゴ)

カンダイ(コブダイ)

イシダイ

唯一釣れた小型グレに苦笑い

上位3人です

表彰式~ジャンケン大会なども・・


参加者・関係者の皆さん大変お世話になりました。

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釣りまんファングループの大会に参加していました。7時出港14時納竿の大会は、抽選で7組目の瀬上りで、相方は福岡グレ競友会の永田さん。

二人で上がった磯は“金山”(かなやま)。磯が混んでいる時に使う程度の場所で、準備していると雪がチラつき始め、釣り始める頃には勢いを増しています。

米水津には釣りで40年以上通い続けて、7時頃から10時頃まで振り続いた雪は初めてかも知れません。15~16年前に佐伯市内で釣りTVの生放送中、かなり降った雪と寒さを経験していますが、今回はそれ以上の雪と寒さで手がかじかんでしまいます。

10時頃の気温を測ると4.6℃、米水津より2~3℃ほど気温が低い大分市内は2度前後?大分市内より更に2度前後低い福岡市は0℃前後だったかも?西高東低で雪が降るのは、筑紫山地や九州山地以西に沢山降って、東へ行くほど雪雲は薄くなります。

更に大分県の由布・久住で雪が落ちるので、大分市・津久見市・佐伯市での雪は落ちる事が少ないのが特徴。その少ない雪が佐伯市南部の、米水津や蒲江に降る確率は非常に少ないのが通常なのですが、今回の雪雲はかなり厚かったと推測します。

おかげで雪と魚のコラボが撮れました。

帰港後、フアングループの皆と・・

これだけ雪が写り込む、米水津の磯は貴重です

結構吹雪いているけど、休まずに一匹を狙う永田さん

カンダイやベラの時も降っていましたが、カワハギが撮影に適しています


厳しい釣果と雪、思い出に残る一日となりました。皆さんお世話になりました。
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九州各支部から選抜された68名が、3枚の全国大会切符をかけて竿を振りました。

結果は・・・

優勝は猪熊君今や、がまかつのトップテスターとして活躍しているスターです。
準優勝は幸森君G杯グレを2度制覇した実力者、信頼されるテスターとしても活躍中。
3位は日野君G杯の表彰台2度の城本君と、先日3人で竿を振った新進気鋭の新人。

1994年の足摺岬で、当時の私や甲斐君が団体優勝と個人優勝して以来、今年の九州代表メンバーは期待が膨らみます。あわよくば団体戦と個人戦を制覇出来るかも?

今回のメンバーだと、期待するなと言われても期待してしまいます(^^)

今日の大会には私も急遽参加。昨日の永年継続者表彰式の会場で、本部役員から依頼を受けたからです。参加予定の選手が、インフルエンザなどで7~8名ほど欠場になる埋め合わせ。抽選で上がった場所は“千畳敷”で、お相手は宮崎県支部の寺田君。

7時から13時までをハーフ時間で割り、前後半のポイントを交替して竿を振りましたが
・・・後半の満ち潮は入れ食いでした。

さながらバリ島です。2~3ヒロで喰ってくるバリに翻弄されグレは撃沈でした。

2月25~26日、高知県柏島で開催されるGFG杯全国大会・・もらった!?

G杯グレ準優勝の経歴を持つ寺田君、久し振りに一緒の竿出し

バリ(アイゴ)ですが掛け続けていました

冬の雨は冷たかったですが、竿だけは良く曲がります

27㎝くらいのバリが多く、遠近2ヒロの浅ダナで喰ってきます

米水津渡船組合にはいつもお世話になります。今回は長伸丸でした

参加選手の記念撮影、撮影側に7名?

ベストメンバーが揃いました。今年の九州は手強いよ


渡船・スタッフ・選手の皆さんお疲れ様。ありがとうございました。
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城本君達と若戎丸で米水津釣行です。

7時出港~15時納竿で3人で降りた磯はサザエバエですが、私は過去に上礁の記憶が無い。米水津は9時20分頃が満潮でしたが、湾奥へ向かう潮は来ませんでした。

最初は撮影、その後“サザエのハナレ”を向いた方で竿を振りましたが無反応。城本君や日野君は他魚を交えながら本命のグレも2匹づつゲット。

表面水温を計ると13.5℃。沖の磯群は15℃台で推移していますが、流石に湾奥の潮は冷たい。満ち潮も下げ潮も、湾奥から外へ向かう流れが続き、今一の釣果?

昼頃から本命ポイント?を譲って頂き、近場と遠投を繰り返しましたが、竿を曲げたのはベラが1匹とハマフエフキの仔が2匹のみ。これらの魚が釣れると、これ以上深くは入れられないと判断しているので、本当にグレの活性は下がっている様です。

・・・長太バエから来る満ちの流れを釣りたかったサザエバエでした。


サザエバエは、三人でも楽に竿を振る事が出来ます

日野君、早朝の曲がりはイスズミでした

昼の曲がりはブダイが多かった

そんな中から本命をゲットするのはかなり難しい

城本君、ギンギンのヤリトリだったのですが・・・

こんな湾内に近い場所でもニザダイです

こちらも本命のグレは2匹ゲットでした

ライブウェルの美味しい使い方、御馳走様

私は本命ゲットならずハマフエフキです

・・・隣のネコバエではキロ級のグレが!

今回も若戎丸にお世話になりました


まったりと楽しく美味しいサザエバエの一日でした。ありがと!!
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ガチンコ勝負のカンダイ釣りは仕掛けも太い。パワーSPフカセ5~6号クラスの竿と、10号の道糸やハリス・15号クラスのハリ。この仕掛けで狙うサイズは、8~12㎏級の大人のカンダイです。

五島の磯で3日間?数多くのグレを釣って、大分で2日間の釣り予定でしたが・・低気圧が通過した水曜日は、“九重夢大吊橋”や“うみたまご”などの観光に変更。

天気が回復した18日の木曜日に、沖の一文字でカンダイにチャレンジしました。8時過ぎに出港~16時帰港の工程で9回のアタリに対して6枚の釣果でした。

私は撮影とレクチャー主体で、後半にチヌ仕掛けを四投してウキを無くして終了。海水温は10.6℃と、この時期としては高めで推移していました。

底の方では推定のフグとベラ、良く釣れたのはカサゴたちだけでした。

私の予想は9人で5~6回のアタリと読んでいたので予想以上の出来でした。但し、8㎏以上の大人のカンダイは2枚しか姿を現さなかったのが残念です。

フカセカンダイの基本的な釣りスタイルです

カンダイは数が少ないので、2人一組で30mおきにポイントを設定

先ずは7kg級のカンダイが口火を切りました

底を切るまではカンダイをバラし易い

一緒に寝たくなるのは大変良く分ります

犬走りの上でも掛けました。安全を期すとガチンコ勝負は少し控え目に

このサイズは小学生クラス

レクチャーで忙しいラムさん、今回は竿を振る時間が極端に少なかったけど

私もカンダイを持たせて頂きました

いつもお世話になっている大勝丸、ありがとうございました


昨日5人が香港へ、宇治群島で竿を出した3人と大分で筏釣り1人の釣果は如何に?
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フカセカンダイ釣りは、釣紀行の取材を受けた2003年の2月から始まりました。

当時は未だソーラス条約が無かったので、大分市内の5号地の岸壁が発祥の地。

2004年7月、ソーラス条約の批准の為、5号地の岸壁は立ち入り禁止となり・・

釣り場の主役は坂ノ市(さかのいち)沖の一文字波止群に変わってきました。

沖の一文字波止群は、縦一文字・沖一文字・横一文字・新波止・6号縦の5本。

波止群の総延長は4㎞を越える長さ、魚影の濃さから国内外から釣り人が訪れます。

フカセカンダイ釣りが注目される様になったのは、私が関係する企業のおかげ!

(株)がまかつ社・(株)釣研社・(株)ライトハウス出版・㈲つり太郎社などでした。

2006年、“つり太郎”がフカセカンダイ釣りの動画をネット配信

2007年、“がまかつ”からフカセ専用の剛竿“パワースペシャルフカセ”が登場。

2007年、“釣紀行”(ライトハウス出版)激禄フカセカンダイのDVDを発売。

2009年、“釣研”から“モンスターフカセ”というフカセウキも発売されました。

2010年、香港から初めてカンダイチャレンジに来たラムさんとユウさん・・

その友人達は毎年日本の釣りを体験しており、今回は9名の大所帯での挑戦でした。

今回私が予想したのは、9人で5~6回のアタリが出るかどうか?

結果は9回のアタリ、大人のカンダイ2匹・高校生クラス1匹・中学生クラス2匹・他。

天気に恵まれ予想以上の戦果・・・皆さん良く研究をしていました。

ヤリトリの釣りでは味わえないガチンコ勝負。体験すると釣技に幅が出ます。

一文字渡しで利用している大勝丸(だいしょうまる)(電話090-3075-7328)

通常はあずき色系が多いのですが、大分県のカンダイ大型ではピンク系が多い

アゴ比べ。通常は頭のコブが議論されますが、大型カンダイ程アゴが出ます

6枚中5枚をリリース。初めての挑戦者には食べる経験も必要です

この時期に、沖の一文字で終日竿を振れる天気は珍しい


もう少し続きます。
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田中修司君が開催する釣り仲間の親睦大会です。

私もこの様な大会は開催した事が有りませんが、修ちゃんの人柄で釣り人が集います。今大会の参加者は135名だとか、猪熊博之君や田中貴君など顔ぶれも豪華。

抽選で一緒になったのはキザクラフィールドスタッフの八次秀樹さん。6番目に降り立った磯はイワシバエでした。この場所で竿を振るのは4・5年振りかな?

グレは少し沖目狙いで良く出ました。二人で10枚くらいはキープ?型は35㎝弱まで、コッパのリリースサイズは6~7枚くらい?大型は出ませんが二人で楽しめました。

海水温は15.8℃前後。磯際にはスズメダイの群れと、キタマクラ・カワハギ・ハコフグ・コッパグレなどがチラホラ。沖の方でもキタマクラが待っている感じ。

ウキからハリまでを2ヒロ弱にして多めのマキエ。ノーガンでゆっくりとサシエを落とし込み、ウキがなじんだら張りを少し入れて浅ダナを意識しながら流します。

一ヒロ強から二ヒロでグレが喰います。アタリは明確ですがハリ掛かりは浅い。1匹だけ3ヒロで喰いましたが、ほとんどのグレは浅いタナでウキが沈んだり糸が伸びました。

私の検量は3匹重量で2040gだったかな?ベスト10には届きませんでした。八次さん、今回は一緒に竿を出していただきありがとうございました。

裏方で頑張って頂いたスタッフや米水津渡船組合の方々、参加者の皆さんもお疲れ様。大変有意義な一日を過す事が出来ました。メーカーの枠を取り払ったこの大会、修ちゃんの人柄に魅かれた釣り人の和が、会を重ねる毎に広がっているのを実感です。

修ちゃんV2おめでとう、そしてありがとう(^^)

早朝の2投目、結果が出ると気合が入ります

沖のマキエを切って足元を狙うとブダイの♀
 
同じく磯際でのサンバソウ(小型イシダイ)

更に際狙いで美味しいカワハギの♂

八次さんもこっそり竿を曲げていました

30㎝級の美味しそうなグレ

表彰式、3匹で3㎏オーバーは2~3人だったかな?

私の近くにジャンケンに強い御仁が・・


天気の良い凪の大会。皆さんの笑声が米水津の港に響き渡った一日でした。
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尾浦沖の消波ブロックのグレ釣りは、ウネリが大きくて1時間で終了。

その後は湾内に戻り対岸の空筏に掛かって、3時間近くマダイを狙いましたが・・

18mの底一杯で小型マダイが1匹のみ。その他はムキミに変えるとアジゴばかりです。

14時納竿なので、13時05分に奥のイケスへと移動、最後の1時間弱を狙います。

この場所の水深は約25m、一投でサシエが底に届くまでは12~13分も掛かります。

一投目、サシエが20m位まで届いた時に小さなアタリ、これはアワセが決まりません。

二投目、サシエが同じくらいまで届いて小さなアタリ、30㎝位のアジが釣れました。

三投目、17~18mくらいで小さなアタリ、同じくらいのアジが続きます。

四投目、15mくらいでゆっくりと道糸が走り、同型のアジ。

五投目、15mくらいで小さなアタリ、送り込み、更に送り込んで合せて空振り。

時間は14時03分、これで終了です。湾内の表面水温は11.7℃で魚の動きは鈍いです。

いつもの丸二水産です

サシエが底に到達後、約30秒後に1mの誘い。再び底に到達したら喰いました

30㎝くらいのアジ、最初から釣っていればかなり釣れていたかも?


磯が船止めの時、ここは遊べる場所として重宝しています。
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そろそろ大型グレ(40㎝級)が出始める頃?

地から行ける消波ブロックから、冬限定で釣れる場所を下見です。

アジゴだらけ!・・・1月7日午前中の出来事です。

7時過ぎから11時過ぎまで、コッパグレとコッパメバルがそれぞれ5~6匹。

28~30㎝くらいのグレが2匹。

キープしたのは、25㎝くらいのメバルとアジを一匹ずつでした。

まだまだ大型グレには早いようです。

アジゴの泳がせ釣りで青物が来ましたが、残念ながらハリ掛かりしなかった。

塩焼きで食べた25㎝くらいのメバル・・旨かった

リリースサイズは沢山

アジゴの泳がせ釣り~一回だけ青物が喰いましたが・・・

塩焼きには少し大きいグレ、ココはこんなものでは無いのでリリース


この場所はもう一回、一ヶ月後に覗く予定です。
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低気圧が九州を通過後の雨上がり、昨日に続き開催した第三戦です。

県内の渡船は相次いで船止め。私は尾浦沖の消波ブロックを船から狙いましたが・・

ウネリが強く、9時から10時の間だけ釣ってボウズ。

この日のエントリーは合計6名ですが、地磯や防波堤での竿出しだった様です。

更に厳しい釣果で順位決定です。

   1位  名村君  650g
   2位  後藤君  615g
   3位  猪熊君  435g
   これ以外は315g 250g 私のボウズ 

1~3位は九州地区チャンピオン戦に出場です。

補欠選手は、第一戦~第三戦までのトータル順位で近々に決定します。

1月28日の九州地区チャンピオン戦では奮起を期待しています。



写真は佐伯市池船の河川公園から、各種大会で使う場所の夜景です。
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