磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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3日の第一戦に続いて、7日の今日は第二戦。

エントリーは10名で、久し振りに強い風が止んで釣りやすい一日でしたが・・

海水温が安定しない昨今、釣れる日も有れば全く逆の場合も有って・・・

今日はその日になっていたのかも?厳しい釣果でした。

    1位   日野君   1050g
    2位   安藤君    865g
    3位   中川君    760g
    4位以降は 665g 650g 570g 530g 465g と続いてボウズ2名!!

1~3位の3名は九州大会へのエントリーが確定です。
後の選手は一応補欠扱いですが、楽しみに待っていてください。
選手の皆さんお疲れ様でした。

・・・

低気圧接近で、明日の鶴見と米水津は組合が船止めにしたそうです。
第三戦は明日ですが、安全な場所で竿を振ってくださいませ。



ちなみに私も明日のエントリーです。
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GFGの全国大会は2月25~26日 (日・月曜日)高知県柏島

GFG九州地区の選考会大会は1月28日(日曜日)大分県米水津

この大会のエントリー選手を決める、大分県支部の第一回目の選考会が今日でした。

今日のエントリー者は合計8名、その中から3名の正選手が決まりました。

   1位  久保平君  米水津 カベ   1390g
   2位  田崎君   米水津 丸バエ  1280g
   3位  溝辺君   蒲江  ウスバエ 1210g
   次点以降  915g  875g 845g

強風の中、皆さんお疲れ様でした。

第2回選考会は1月7日、第3回選考会は1月8日に開催します。



私は蒲江で4時間ほどマダイを狙うもアタリ無し。近くで5㎏を釣られました。
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トップウェルネスの受講生である後藤さんとのグレ釣り。

7時出港~15時30分回収。ゆっくり釣行で空いていたビロー下が今回の場所。

海水温は16℃台に突入しており、オナガの釣果はかなり下がっています。

船長からは、グレのタナは竿2本分まで深くなっているとのアドバイス。

30㎝級のグレは二人で6枚ほどリリース、後は40㎝くらいと45㎝弱が一枚ずつ。

磯際でカンダイにぶち切られ、青物のヤリトリでは瀬ズレでアウト。

北西の強風でしたが、風裏のビロー下は快適なグレ釣りを堪能です。

グレのタナは2ヒロ~6ヒロくらいまで、そんなに深いタナではありません。

上げ下げ共に、沖側から潮が押しつけながら磯際を右に流れる潮。

よって、ほとんどのアタリは磯に近い場所で、潜り潮に乗せる釣法でした。

 竿   インテッサG4 1-53
 リール トーナメントISOZ-競技SP
 道糸  フリクションZ 1.7号
 ハリス ウルトラフレキシブル 1.7号 
 先糸  ウルトラフレキシブル 2号
 ウキ  エキスパートグレZ-0c
 ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 又は無し
 ハリ  あわせちゃダメジナ 7号
 マキエ オキアミ生9㎏+グレナビ3袋
 サシエ オキアミ生

磯際のエサ取りが少なく、イシダイのエサが少ない冬季の釣果

逆光の中、取り込み寸前

キロ級を仕留める事が出来ました

冬は暖かい食べ物が重宝されます

2号ハリスだと結構余裕の釣りが出来ます

オナガはアタリませんでしたが、美味しそうなグレ

ウドバナに瀬着けする若戎丸。ウドバナはグレが見えていたとの事


これから本格的な寒グレシーズン突入ですね。
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朝7時便で米水津の沖の黒島へ・・・

北西風に強い磯が連なり、グレやオナガが当たって来る場所が点在しています。

ナガミゾ奥・ビロー下・ドウクツが空いており、今回はビロー下に二人で上礁。

・・・ビックリです。こんなことも有るのですね(^^)/


グレも釣れましたが、他魚もボチボチ釣れた一日でした。

朝日の中を沖の黒島方面へ

この魚好きです。ウマヅラハギ

♂のブダイは2匹ほど釣れました


今日はこれで終了!

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米水津で一般の私を含めて7名で開催。

7時出港~15時30分に回収の工程ですが、釣り人が多くおまけに北西風も強い。釣り場は白子島一帯、時折強風が吹き抜けますが釣りには支障が少ない様です。

抽選で一緒に竿を振ったのは溝部君と新入会員の名村君。開始早々に溝部君が3枚のグレ、その後は引き潮なのに満ち潮の流れが続き、10m以上のタナにサシエを送り込んでも魚のアタリは有りません。休憩や仮眠を挟んで11時30分に瀬替わりです。

変った場所は千畳敷、昨日からのお客が納竿するので磯が空いたのです。しかしながら本命の満ち潮は14時まで来ませんでした。15時過ぎが納竿でしたが、隣の水取りバエ方向へは強い流れが来ないまま終了時間を迎えたのです。

この場所では3人でグレの顔を拝む事はありませんでした。青物が一匹ウロウロ・大型カンダイ数匹がウロウロ・グレの活性が上がらない海からは、マダイの仔・アイゴ・ブダイ・カンダイなどが数回程竿を曲げてくれたのが唯一の救い?

参加した7名とも厳しい一日を終了です。

参加した皆さんと

優勝の中川君

準優勝の溝部君

もう一人の溝辺君が竿を曲げる

こちらの溝部君も竿曲げ

際を狙うと・・

更に際を狙うと・・

お世話になった若戎丸


皆さんお疲れ様、厳しい釣りでしたが充実した一日でした。
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流れ星を撮影した後は、米水津から蒲江へと少し移動すれば丸二水産。

ゆっくりと支度して伝馬船に釣具を積み込んで沖イケスを目指しますが、ここ一ヶ月ほど釣果は芳しくない状況、気圧配置の等高線が開いて風が弱いのが慰みです。

8時出港~12時納竿の短期決戦は、水深30mの半分ほどの水深で小型マダイ、25mほど沈んで道糸を引っ張ったのは60㎝級のナイスサイズ。湾内と違って小型から中型マダイが多いのが、この場所の特徴かもしれません。

蒲江の満潮時間は10時18分頃で、この頃まではゆっくりとした西流れ。その後の下げ潮では北流れとなって、この場所の釣りを止めました。この場所の釣行回数はまだ少ないのですが、満ち潮は北流れで、引き潮は南流れが多く有る様です。

沖イケスの釣りを止めた後は、湾奥のイケスで少しだけ竿を振りました。しかしながらムキミで2回ともアジゴのアタリ、次はシバエビの一匹掛けで狙いましたが、続けて3投ともアジゴだったので、12時になる前に納竿としました。

今年の秋からの湾内は、昨年までの2年間よりマダイは極端に少ない感じ。沖のイケスでは今年の9月頃に仙崎側から米水津側へ場所が変ったことも有り、釣果は総じて少ない感じで推移しています。来年の9月まではこの場所の癖を見極め様と思います。

入津湾出口のイケス周り、沖イケスのポイント

風も波も小さい、まったり釣行

43㎝くらい

60㎝くらいの食べ頃


大型マダイはしばらくお預けの様です。
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9日、米水津・千畳敷でのグレ釣りで、ヒラマサを取り込んだ宮脇君の写真です。

マキエを打つと1~2匹のブリと思わしき魚影が、マキエを食べに来ていました。私が2号ハリスで狙っていましたが、サシエは喰ってくれず・・・代わりにカンダイが喰って来てウキごと高切れを起こして残念ながら終了です。

その後皆でグレを狙っている時、宮脇君が青物を掛けてヤリトリを開始。掛ける前のアドバイスは【思いっきり走らせて道糸の伸びと竿の弾力を活かす事】。掛けてからのアドバイスは【泳がせながらゆっくりと間合いを詰める事】でした。

約17分で取り込んだのは、85㎝の痩せ型のスリムなヒラマサ。1.5号ハリスで良く獲れたものです。普通は大型の青物にグレバリを呑み込まれた場合、小さなザラザラの歯でハリスが痛み、時間経過と共に切れるリスクが高まって最終的に切れるのです。

撮影に気を取られ、ハリが唇に掛かっていたのか?呑み込まれているか?の確認はしていませんが、取り込める確率は10%にも満たないと思っています。(前日の写真はサイズが大きいので、グレバリが唇のジゴクに掛かっているのが見えます)

奇跡的な取り込み、本当に素晴らしいです。

   仕掛けです 
     竿    がま磯ファルシオン 1.25号 5.3m
     リール  2500番
     道糸   1.75号 
     ハリス  1.5号
     ウキ   エキスパートグレZ 0c
     ガン玉  ゴム張りガン玉 5号 2個
     ハリ   かかりすぎ口太 4号

13時39分掛けた直後です

決して無理しないヤリトリ

足場を少し移動

足場を更に移動

全部の写真で背筋が伸びています・・・これを目指す事

13時56分の写真・・・寄せて海中を泳いでいる時に掬いました

普通の撮影

頭を前に出した撮影

頭を前に出して尻尾を上げた撮影


全ての海面を平行に修正。取り込みや写真撮影の参考にして頂ければ・・
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米水津の水温は一気に17℃台へ突入。

グレの喰い気がない磯も有ったようですが・・・

千畳敷の低い方の3人は、水取りバエに突っかける満ち潮で頻繁に竿曲げ。

グレが良く釣れていました。西に陣取った我々は指を咥えて眺めるだけ。

釣りになったのは11時30分頃の満潮で潮が緩んでから・・・

圧巻はハリス1.5号で宮脇君が仕留めたヒラマサ。

・・・凄いの一言です。

タカノハダイ この子が釣れるとテンションが下がります

小型だけどマダイも出ました

40㎝までのアイゴはかなり釣れたり・・

グレは3人で2枚だけ

80㎝級のヒラマサ、17分掛かりましたが奇跡的にゲット


エサ取りが少なくなっています。沖の黒島周辺はオナガのアタリが多い。
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片伯部選手は藤井選手との準々決勝戦で0匹対1匹で敗戦。場所は“地の観音”です。当日の米水津泊地の満潮時間は7時49分です。試合が始まるのは7時00分。“地の観音”は上げ潮だけの片潮釣り場で有名です。下げ潮でも釣れない事は無いのですが・・

競技規定により、ジャンケンで勝った選手が右側に入り50分ハーフで交替です。私は“丸バエ”のジャッジでしたが、潮の流れは開始当初からほぼ下げ潮流でした。

・・・

これからは推測の域での考えですが・・・

“地の観音”も同じ流れだと、ジャンケンに勝って右に入ったのは片伯部選手か?

左に入った藤井選手が下げ潮初期の朝マズメに1匹をキープ。その後潮は速くなり・・

7時50分に場所交代、速い下げ潮で交代後の片伯部選手は苦戦を強いられます。

下げ潮でも数は出ないものの、かなり流すと浅場で時々グレが竿を曲げます。

でも、境界線を決めていると流す範囲が限られて、たまに釣れるグレまで届きません。

よって片伯部選手は、グレが釣れる潮をほとんど釣る事なく敗れた。

・・・

大会中にスタッフが本部へ送信した写真を確認し、私の推測の一部が当りです。

私を含め、スタッフ達は8時前まで満ち潮が流れ、その後潮が止まって下げ潮の流れに変わると読んで、上げ潮のポイントに選手たちを上礁させた訳ですが・・・

鶴見半島側は最大で2時間早く転流する事があります。それに近い横島周辺は1時間くらい早く転流することも有ります。ここまで読んで渡礁させれば0匹は無かった?

潮の読み違いはあるものの、この敗戦を機に更に自然を読む力を養いたい!!

釣り難い中で一匹を手にした藤井選手に拍手

潮に見放された・・この言葉があるからトーナメントは難しい


心・技・体も必要ですが、グレ釣りの勝負は潮の流れが勝敗をかなり左右しますね。

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12月4日は36名が6パートに分かれて予選リーグ。各パートから優秀選手1名が勝ち残ります。プラス全パートの2位の選手から上位二人がワイルドカードで勝ち抜けます。

2日の北高南低型の気圧配置で、南東からの波が付いた九州東部の海岸。その波が衰える間もなく3日には九州南岸に低気圧が発生し、波長の長いウネリになる状況。

低気圧が足早に東へ遠ざかれば少しずつ波が収まる予定の4日でしたが、前線を伴った低気圧は遅々として東へとは移動して行きませんでした。

その影響で4日の大会はウネリが予想以上に強く残っていて、予定されていた磯群の一部は早朝の満潮と重なって使う事が出来なかったのです。

各磯は南からのウネリで危険を伴うし、気圧配置は西高東低に変わっているので、北からの冷たい風と雨が、北向き釣り場には正面から吹き付ける最悪の条件。

一部でタモを流出したとの情報も入りましたが、人的な事故などを回避できたのは船長をはじめ、スタッフ・選手の協力の賜物だと感じました。

36名という少ない人数での大会なので、予定していた磯が使えなくても予備の磯が沢山あるのも大会を安全に進める事が出来た一因でもあるでしょう。

全国大会では、普段より厳しい条件で釣りをする事も余儀なくされますね。

1回戦の小貝バエ

1回戦のカツアジロ

1回戦の潮吹き










もう少し続きく。
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2017年12月3日~5日に開催された”第36回G杯争奪全日本がま磯グレ選手権”、全国から36名の選手を集めて米水津で開催。私はスタッフ参加で無事終了しました。

今年も様々なドラマが展開された中で、私が個人的にビックリした事は・・・ヒューマンアカデミー福岡校の教え子である、谷慎也君(27歳)が準優勝した事。

この快挙にビックリポンのおめでとう(^^)/

九州予選では140名の中から、それぞれ3名を選ぶ大会が三ヶ所で開催。その内の一ヶ所に出場出来て4位入賞の補欠でしたが、繰り上げで全国大会出場~昨日の予選リーグでは3勝1分けで、ワイルドカードによって今日の決勝トーナメントに進出。

スタッフ参加の私は、彼の準々決勝戦~準決勝戦のジャッジ2名の中の一人。次は3位決定戦のジャッジだったので、決勝戦に進んだ彼は近くで見ていませんが・・・

福岡勢の強豪である旧知の仲間、江藤兄弟の弟である憲幸君に完敗での準優勝。

現時点の彼の実力は決勝戦で戦えるほど技量を備えていないものの・・・積極的に前に出る事が少なく、まじめに物事に取り込む姿は見ていて気持ちが良い。

己の未熟さを身を持って体験できた決勝戦は、今後にきっと生きるでしょう。
・・・期待の新星として彼の5年・10年後に期待しています。

憲幸君、見事な戦いでした。彼とは15 年ほど前からの知り合いですが、最近の釣りではご無沙汰でした。インテッサG5に手が届くだけの実力者であり、仁徳も兼ね備えた素晴らしい仲間で、彼の笑顔をみると、こちらまで幸せな気分を味わえます。

本当におめでとうございました。

3位の藤井君、3位決定戦で見せてくれた際狙いや卓越した遠投など、釣りを楽しみながらトーナメントをこなす技は、“横島一番”で開花してのシード権獲得でした。

笑顔が良く似合う試合内容でした。おめでとうございます。

・・・全国のG杯フアンの皆様、来季に向けて切磋琢磨で己を磨いて下さいね。

準々決勝戦の日の出竿曲げ、願った通りの絵は教え子の谷君
 
決勝戦は“横島三番”、竿を持つのは谷君です(横島一番から)

谷君の竿曲げを撮りたかったけど・・少し遅かった

戦い終わってG杯を手にヒーローの3人

今日の決勝トーナメント結果


参加選手・スタッフ・関係者の皆さんお疲れ様、ありがとうございました。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生たちが、4人で大分に来ました。

一緒に上がった磯は当番瀬のカイドク、午後の瀬替わりで沖の黒島は東のサラシ。

一応みんなグレやオナガを釣る事が出来て、大分の磯を楽しんでくれました。

6時出港~17時帰港の工程は、夕マズメにオナガが来てくれました。

おいそれとは釣れないのですが、ハリ掛かりバッチリで47㎝が踊り出ました。

沖ノ島からの日の出が見られました

カイドクのグレ

同じくグレ

東のサラシのグレ

東のサラシのオナガ


小さな指摘は沢山ありますが、一応一人でもなんとかフカセ釣りが出来そうです。
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民宿十勝丸を出発し、米水津の若戎丸に到着したのは8時35分。

準備して向かった先は沖の黒島。名礁の中で空いていたのは“ナガミゾの奥”

壁やテラスは馬支部長の体格では厳しいので、迷わずに“ナガミゾの奥”へ上礁です。

15時までの釣りは引き潮オンリー。流れはまだ突っかけていなくて右沖へ・・・

その潮で早々にオナガを2枚仕留めましたが・・・

二人でバラシが10回近くあり、2号ハリスでも厳しい状況でした。

あわせちゃダメジナ7号だとすっぽ抜けも中にはあり、ハリス結びに弱点も・・。

全てがオナガではないものの、ニザダイだけは5~6匹ほどゲットです。

海中には50㎝はありそうなオナガ数匹と40㎝級が10匹近く。

イスズミは60㎝までが磯際でウロウロ、中大型カンダイ2匹、ニザダイ多数。

潮が突っかけて来る時が非常に多く、釣り難い時間が多かったですが・・・

潮がフワッと緩む・逆に強くて払い出しが出来るとアタリが集中。

大型魚を沢山確認出来た事と、ブチ曲げる事が多くて楽しい釣行になりました。

「磯釣りで寝る事が無かったのは久し振り」・・・馬支部長の言葉です。

オナガを獲った仕掛け
   竿   インテッサG41号53
   リール トーナメントISOZ競技SP
   道糸  フリクションZ 1.7号
   ハリス ウルトラフレキシブル1.5号9m+2号30㎝
   ウキ  スーパーエキスパートUE-0C
   ハリ  あわせちゃダメジナ 7号
   ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 または無し

いつもお世話になっている若戎丸

マスターモデルⅡ口太MHの曲がり

43㎝級のオナガ

良い引きの魚は何ですか?

2.5㎏はありそうなブダイ

2㎏に近いニザダイ

45~46㎝のこの日最大のオナガと、あわせちゃダメジナ7号


グレは少ないですが、オナガは結構居る様です。再チャレンジを待っています。
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19日、延岡周辺で90名以上を集めて開催されました。

受付後は延岡市周辺を含み、検量時間内に戻って来れる場所で釣ります。

私は蒲江の尾浦沖の消波ブロックを伝馬船から狙いました。

グレは非常に多く、手の平サイズから30㎝級まで浅ダナで良く釣れました。

狙いが40㎝オーバーだったので、全てリリースしてキープなし。

マダイ狙いは37㎝位が1匹釣れましたが、撮影せずにリリース。

あとが続かずに11時30分位には納竿です。

延岡には早々に戻って仮眠後表彰式。

強風もさることながら、やはり日本一グレ釣りが難しい延岡の釣果でした。

35年振りに竿を出した、尾浦の消波ブロックは小型主体でした

沖のイケス周りも不調

上位3名

こんなに厳しい釣果です

優勝者インタビュー

河川敷の地上にFG会員達

河川敷の上空にオスプレイ


皆さん、大変お世話になりました。またお会いしましょう。
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今回の潮騒での五島釣行は、大分7名・福岡11名・長崎1名・兵庫1名の合計20名。

金曜日は寒冷前線の通過前で、南からの強風が相島の磯群を呑み込みました。

しかし前線通過後の夜になってからは北西風が強く吹いて、南からの波を押えます。

朝5時前に佐世保港を出港した潮騒丸は、五島灘の荒波を少し減速しながら移動。

船内で波に叩かれていましたが、2回程平穏になり江島・平島周辺を航行?と判断。

南からの波は収まっている感じで相島到着。案の定、“平瀬”から瀬付をはじめました。

波の予想が当たるとなんだか嬉しい。そんな感じで今回の釣りが始まった訳です。

初日の“平瀬”は“東の馬の瀬”方面を向いた浅い場所でキロ級が6~7枚、凄いです。

二日目の“平瀬”は底物師が1人いた為5人だけ上礁。本命Pと東に2名ずつ。

私は灯台向きまで歩いて行き、中小型グレとオナガの猛襲~潮止まりでアタリ止まり。

皆さんと共に二日間を満喫しました。

















スタッフ・参加者の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。

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