磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8.
先週の丸二水産のカセ釣りは、30㎝級のアジが2桁ほど釣れたので再挑戦。

大型のアジは早朝程釣れる確率が上がるので、今日は6時出港でした。

丸二水産のカセ釣りは4年前から行っていますが、6時出港は初めてかも?

今回は一貫目の氷と塩を持参して、気合を入れたおかげで完全に空振りでした。

対岸のカセ・湾奥のカセともに、釣れるサイズは20~23㎝クラスの小型ばかり。

最後は沖の筏に船を着けて、筏の上からマダイを狙ってみましたがチヌ1枚のみ。

ココでも底近くで20㎝くらいのアジが数匹。

もしかして2回目の最低の釣果??・・になったと思っています。

凪の良い釣り日和だったのですが・・・

シバエビ、アジ狙いはムキミで使い、アジを交してマダイ狙いは殻付きで使う

チヌR6号にシバエビ1匹掛けのマダイ狙いでしたが・・

釣れたのは45㎝くらいのチヌ・・・3号ハリスに喰わないでくれ!


昨年と今年のマダイ、以前より喰いが良くないみたいです。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
昨年生まれのキビタキの♂若2羽です。(私個人の判断)

昨年の夏までに生まれた子が、幼羽から第一回冬羽になる時期は8~9月頃。

そして体力を回復した10~11月頃に、東南アジア方面へと移動して越冬します。

この衣をまとって日本を去る時の彼らは、♀と見間違えるほどですが・・

2~3月頃から栄養を蓄え始め、羽が綺麗になって再び日本に来てくれます。

この時の彼らの衣には、夏羽(繁殖羽)などと呼ばれる綺麗な色が出ています。

でも、良く見ると成鳥の色合いより薄かったり、汚れた感じの色合い。

オオルリやキビタキの♂は、一歳になる前の僅かな期間だけ若が見分けられます。

夏を過ぎて9月頃には第二回冬羽になりますが、この頃から見分け困難となります。

上2枚は坊主山の♂若、下2枚は坊主山とヤマガラハウスの中間の♂若。

ちなみに留鳥のメジロ・ヤマガラ・シジュウカラなどは、幼羽から第一回冬羽になると若は見分けられません。産まれた年の8・9月以降は大人と変らないのです。

大雨覆い頭などが茶色・眉半の黄色が薄い

こんな頭のキビタキは中々お目にかかれません

大雨覆いに茶色があり眉半の黄色が薄い。白斑はバッチリです

こちらも昨年生まれの♂若と判断しますが、上の子よりおませです


今日、2ヶ所でツツドリの鳴き声を確認しました。

釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
ツバメチドリの撮影案内をしていたら、シロチドリが来てくれました。

三重県の県鳥に指定されている、白っぽくて可愛いチドリです。

環境省では絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、かなりレアーな小鳥です。

海岸伝いにエサを啄んで移動していましたが、しかられて退散しました。

この界隈に縄張りを持つコチドリが・・

「ココは俺の縄張りじゃ!」

・・・そんな感じで東側の海岸を独占していました。

波打ち際で休憩中のシロチドリ

1羽目が2羽目のシロチドリを一回だけ追いました

少し風が強くなると波立ちます

中々のイケメン?

こちらが縄張りを守ったコチドリ


さてと、珍鳥のツバメチドリは近々にアップします。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
先ほど和歌山から速報ベースで情報が来ました。

福岡グレ競友会の江藤君と、トーナメントクラブの木村君の決勝戦。

江藤君が2回目の優勝で幕を閉じた様です。

私的には木村君に勝って欲しかったけど・・・兄義君、おめでとう(^^)

木村君が苦汁を呑むのも、今後において良いことかも知れませんね。

上位入賞者の皆さん、おめでとうございます。

・・・

キムだったら大分市で祝勝会だけど、兄義だと北九州市で開催だから遠いぞ(^^)



兄義君と木村君の健闘を始め、関係者のに皆様に拍手。ありがとうございました。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
川沿いのノビタキを写すべく、鳥見仲間と合流しましたがすでに抜けている感じ。

ノビタキを諦めて、次なるターゲットはツバメチドリ。その海岸への道中で・・・

「タンポポ!」

空き地に群生しているタンポポに、綿帽子が沢山着いています。

外来種のセイヨウタンポポですが、流石に綿帽子の群生は良い感じ。

行きのチョットした感動を味わえました。





狙いのツバメチドリ、こちらは未だ滞在していました。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今年は咲くのが少し早い気がします。

エビネは県民の森内で7~8ヶ所ほど知っていますが、その内の2ヶ所の花です。

大部分のエビネは上2枚の花に近いのですが、下の花は赤い色が濃い株です。

あともう一株の並びは、花が黄色っぽいものが着きますが未だの様でした。

毎年綺麗な花を着けてくれるのが待ち遠しくで、咲いてくれると非常に嬉しい。








野の花はどれも健気で美しい(^^)
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大分県内で潜水艦が停泊するのは佐伯港。

同市内の鶴見へ釣行すると、佐伯湾内に停泊している姿を時々確認出来ます。

2日は白崎一番での釣りでしたが、その時に出港する姿を確認出来ました。

色々な乗り物が有りますが、自衛隊の乗り物を写せるチャンスは少ない。

特に動いている潜水艦!











・・・日本を守ってくれている皆様に感謝です。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
海沿いで珍鳥のツバメチドリを撮影した後の帰途、川沿いをチェツク。

ノビタキ・ノゴマ・オオヨシキリなどの姿は見えないか?鳴き声は聞こえないか?

大野川沿いの河川敷は、一部ですが車が通れる場所が続いてキジなども多い。

ゆっくり走らせていると、オオアラセイトウ(諸葛菜・花大根・紫花菜)の群生が・・

直近から飛び立ったのはホオジロとノビタキのメス。

車を停めてカメラを持って少し歩くと、今度は夏羽のオスも出てくれました。

後は車内に入ってじっくりと撮影です。小雨も落ちましたが苦になりません。

ラインとグーグルマップを使える、私よりず~ッと歳を重ねたの先輩2名に連絡。

緯度経度をコピーして貼るだけで、正確に場所を特定できナビゲートしてくれる。

更に場所の写真を一緒に送れば、シチュエーションと場所確認もできるのです。

以前は一人だけでしたが、少しずつ増えて3人への送信が可能となっています。

ノビタキは大分を通過するだけなので、逃すと秋の南下での通過を待つことに・・

但し、秋の南下個体は冬羽になっているので、綺麗なオスは写す事が出来ません。

春の一時期の貴重な撮影は、居る場所に直行するフットワークが必要ですね。











花がらみの小鳥は季節感があり一層綺麗に写せるから、ノーキャプションでも良い!?
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
早朝から大野川、霧深いノビタキチェツクはHOKKEさんへバトンタッチ。

7時過ぎには県民の森へと移動し、クロジの撮影レクチャーをして直ぐに再移動。

その後しばらくは、一人で坊主山と宇曽山方面などをチェック。

昼前からもう一人のクロジ撮影ですが、こちらは初心者で手取り足取りレクチャー。

終了後は別れて、安友庭園のオオルリチェックとエビネなどのチェック。

かなりハードでしたが、充実した一日でした。

朝日が望めない霧に包まれた大野川沿いでは、幻想的な山々も・・

ノビタキの♀は直ぐ出ましたが、もう一羽はこの子でセッカです

クロジは滞在中ですが、1時間30分で♂の成鳥は見なかった。この子は2年生

撮影が終わっていつもの桜並木、オオルリとキビタキが囀っていました

このオオルリは安友庭園、すでに奥さんと一緒にデートしていました

山の中へ分け入ってエビネ、少し早いですが見頃


仲間達は海・川・山へと、それぞれが狙いの小鳥達を追っています。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
水鳥はあまり観察しないので不得意ですが・・・

ウミアイサが4羽、♂・♂若・♀2羽の様でした。

冬鳥として大分にも来ていましたが、この子はどうでしょう?

大分以南で越冬したのが、北上中に大分の海で休んでいたかも?

♂も♀も夏羽に移行中でしょうか?かなり綺麗になっています。

♂1羽に♀3羽かと思っていましたが、♂若が1羽混じっていました。

重い曇り空、良い色が全く出ませんでした。

4羽で海中を見たり

♀・♂・♂若

♀と♂

♂若


体力を付けて旅立って欲しいですね(^^)
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
旅鳥として珍しいツバメチドリが通過中なので撮影に行きました。

写しているとタヒバリの仲間も一羽現れましたが・・・

タヒバリ・ムネアカタヒバリでもなさそうです。

目星を付けたのはウスベニタヒバリですが、過去に福岡で1回の確認のみ。

予想が当たっていると、日本で2例目となる超レアーな小鳥ですが・・・

・・・バードリサーチに問い合わせ中。

タヒバリの夏羽だそうです。ありがとうございました(^^)

大分では越冬して3~4月になると北の方へ移動してしまうので、夏羽を確認する機会が非常に少なく、この個体の様な色合いのタヒバリを見るのは初めてでした。

その帰り道、河川沿いをチェックするとノビタキの♂と♀。

夏鳥で日本にやって来ますが、大分は通過するだけだからレアーな小鳥、

でも、この予想が当たっていればレアー度は一番低い小鳥になります。

レアー度の高いのは、ウスベニタヒバリ→ツバメチドリ→ノビタキの順になります。

果して結果は・・・残念ながら普通のタヒバリでした。

旅鳥として日本を通過、但し過去に日本でも繁殖例が有るらしい

ウスベニタヒバリであれば凄い事ですが、タヒバリでした(^^)

ノビタキの♂、♂の夏羽はこの時期通過中を写すしかチャンスは無い


春の渡りの小鳥達、ワクワク感が増大した一日でした。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
丸二水産のカセ釣りの続き。みどりちゃんグループへの挨拶を終え、アジポイントに戻りましたが小型化、更に風も強まったので地方に近い沖筏へと移動です。

風が強いのでゆっくり移動していると突風、飛びかけた帽子をかろうじて押さえましたが、立てかけていたタモが海中へ、直ぐにバックしましたが手が届く僅か30㎝くらいで23mの海中へと沈んでいきました。漁師さんに取ってもらえないか依頼しましたが・・。

沖筏に乗って昼のポイントへ入り、二人で静かに狙います。15時の納竿までは1時間40分しかありません。筏の影にいるチヌとマダイを狙うので足音は厳禁です。

私は小型のマハタ2匹とマダイのバラシ1回。隣の岡ちゃんは筏のアンカーロープを交して50㎝級の2㎏オーバーと、40㎝後半のチヌをゲットしてくれました。

最初居なかったエサ取りは徐々に増えてきましたが、岡ちゃんが1匹目のチヌを掛ける辺りから、エサ取りが静かになったのも事実です。岡ちゃんが続けざまに2匹のチヌを釣って私にアタリが来なかったのは、私の目印がずれていた事にありました。

実は納竿前の2投はタナを計り直し、目印が1ヒロ程浅くなっていたのを修正。最後の一投で底から30㎝くらいにエサが到達した時、コツンと当りが出ました。でもそのままエサが底まで到達し、10秒ほど数えた後にエサを1mほど引き上げて誘いました。

そのエサが50㎝程沈んだ時、コツン・・グーンと竿が曲がり込んで、合せると同時に凄い引きでロープが出ている浅い方へ突進、とっさに竿を海中に入れて、竿の曲がりに海中の抵抗を与えながらタメに掛かりましたが、2号ハリスが擦れてプッツンでした。

岡ちゃんとは彼が高校生の頃から釣具店で話していましたが、一緒に竿を振るのは初めてでした。蒲江のチヌ釣りではメイタ(小型チヌ)しか釣っていなかったそうです。こちらに言わせると中・大型が多い蒲江でメイタを釣る方が難しいけど・・。

釣りの腕はまあまあですが、礼儀正しい大人になっています。彼の周りも20歳前後の若手釣り師が居り、4世代目のトーナメンターが育つ可能性を秘めています。

岡ちゃん、蒲江の中型チヌゲットおめでとさん!

こんな小さなマハタが2匹ほど・・・底から20~30㎝くらいです

1号ロッドの曲がりです

体高も厚みもある綺麗な・・・中型のチヌ!

2匹目ですがこちらは2㎏は無い様です

丸二水産の船付けで記念撮影したら

2匹とも帰ってもらいました


昨年からイケス周りのマダイは不調傾向ですが、沖の筏は何か良い感じです!
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
GFG九州の大会が中止になったので、GFG新規会員の岡田君と蒲江へ・・・

今日の気圧配置は西高東低の冬型、北に行くほど風が強いから南部の釣り場です。

沖磯は南からのウネリが付いており、入津湾内のイケス周りなどが安全です。

早朝は車のトラブルがあって、1時間遅れの8時出港15時納竿の一日になりました。

最初は奥のイケス周りで竿を振りましたが、20㎝弱のアジゴが多く苦戦です。

そのアジゴに3㎏クラスのハマチを掛けた岡ちゃん、取り込み寸前にハリ外れ!

シバエビの殻付きで45㎝クラスのチヌが1匹のみ。やむなく場所を移動です。

対岸のイケス周りで竿を振ると30㎝前後のアジとなり、二人で10枚ほどゲット。

十勝丸の沖筏にみどりちゃん達が居るので、挨拶に行って午前中の釣りは終了。

地付きチヌで、体が一部傷ついていました

対岸のイケス周りでアジを抜く岡ちゃん

これは27㎝くらいだった?

このサイズのアジであれば刺身も可能ですね(^^)


残り3時間弱の釣りに続きます。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
4月14日、猪の瀬戸湿原保存会の皆様と、自然観察指導員の皆様の合同で約30名、サクラソウを守るために、ロープを張り巡らせて立ち入り禁止措置活動を行いました。

自然観察指導員の一員としての、大分県自然観察連絡協議会の活動も3年目。

竹を切って枝落ちした後に、打ち込める長さに竹を切りそろえ、400本の竹杭が完成です。それを2ヶ所の湿原に運び、二手に分かれてロープなどを張り巡らします。

竹を切る時には雨は落ちませんでしたが、ロープで柵を設置する段階で小雨と強い風も出始めました。こんな時にも“がまかつ”のゴアテックスは活躍してくれます。

4月の中頃から月末までの期間、由布院と別府間の“猪の瀬戸”を走ると、張り巡らされたロープの中に、綺麗なピンクの花が群生しているのが見えますよ。

今年は花が少し早い感じです。やさしく見守って下さいね。

少しのサクラソウと由布岳、この場所は保護されていませんが・・

竹を切りだして枝落ちなど

次々に杭が出来上がります

軽トラックに積込んで2ヶ所に運びます

約一か月間、サクラソウを守ります

保護柵の内側、今年はすでに花が咲いた株もあります

大分県自然観察連絡協議会の参加メンバーです

お願い・・道路からゴミや空き缶を投げ捨てないで下さい


雨足が次第に強くなるので午後の観察会は中止。みなさんお疲れ様でした。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
4月15日開催予定だった、GFG九州地区本部主催の懇親大会は中止。

金曜日~土曜日にかけて南寄りの風が強くなり、大分県南の沖磯は波高し。

日曜日は寒冷前線が通過して、今度は北西の風がかなり吹くようになります。

日曜日の大分県南の磯は南からのウネリが残って危険な状態。

おまけに北西風が反対側から吹くので、北や西を向いたウネリの来ない磯では・・

正面からの風や波浪が打ち付けます。このために鶴見の湾内も釣りが困難なのです。

チヌとキスだけならなんとか竿を振れる場所も有りますが・・・

グレやイシダイ狙いは先ず期待薄。しかも危険が伴います。中止判断はGoodです。

和気藹々の大会なのですが・・・以前の写真から・・

日曜日がこの予報、南からのウネリと北西からの強風です


ロクマルチヌが胸をなでおろしていそうですね(^^)
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
来てくれてありがとう
FX初心者の入門講座



ブログ内検索
最新のコメント
[05/20 カンダイな人]
[05/20 カンダイな人]
[05/19 大分ナシカ]
[05/18 松林静風]
[05/17 カンダイな人]
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アクセス解析
バーコード
大分港の潮は?
|
shinobi.jp