磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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日本自然保護協会に加入したのは3年前だったかな?

昨年、環境省のモニタリングサイト1000里地調査(鳥類)の申請を行って・・・

県民の森内の野津原の調査地が認定され、今年の5月から6月にかけて6回の調査。

そして冬季の調査開始が本日でした。12月から1月の間で合計6回ほど実施します。

この場所の初夏の調査では、ヤイロチョウ・アカショウビン・ジュウイチなど。

今日の調査では珍しい野鳥は確認出来ませんでしたが、結構賑わっていました。

今期実施報告すると、次は5年後の実施予定となります。

耳での確認が大部分ですが、以下の小鳥達が生息していました。

留鳥  ヒヨドリ・ヤマガラ・アオバト・メジロ・コゲラ・ハシボソガラス・カケス
     ハシブトガラス・エナガ・ゴジュウカラ・ヒガラ・キジバト・カワラヒワ

冬鳥  ツグミ・アトリ・ハイタカ・シロハラ・ルリビタキ・ミヤマホオジロ
     キクイタダキ・ウソ

外来種 ガビチョウ

カワラヒワは冬鳥のオオカワラヒワの可能性あり・ウソはアカウソの可能性あり。

環境省HPモニタリングサイト1000

モニタリングサイト1000里地調査地

今年4月ジュウイチの止まり木を、大きな赤松に登って設置しましたが・・

8mの竹と先端の枝は、12月現在も健在でした(調査地から撮影)

13㎞ほど北東に移動した場所には、今年もベニマシコが滞在中


私の知識の一部が役に立つのであれば、労を惜しみません(^^)
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山にはまだルリビタキのエサが多く有るらしく、ハゼの実に頼る事は少ない。

ここ数日間、重点的に2ヶ所の観察を行ってきましたが・・

ハゼの木ポイントで昨季見ていた、4年生の綺麗な♂のルリビタキに会えていない。

昨季、坊主山には5年以上は生き抜いていると思われる♀が居ましたが・・

今期はこの♀にも出会えていません。

その他には4年目を生き抜いていた、足環の着いたアオジの♂も未確認。

年を越すとハゼの木の利用が多くなって、再会出来るかも知れません。

これら3羽の小鳥達の誰かに出会えることを願っています。

この♀は2~3歳かな?

昨季出会った♂にも似ています

こちらは昨季も見た覚えがあります

上の写真と同じ個体と判断


今は空抜け写真が多いけど、1~3月は綺麗に撮れる様になるでしょう。
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撮りにくい鳥として上位にあるキクイタダキ。

撮りにくい理由には、
  ① 警戒心が強くて近づく事が困難。
  ② 海辺の浜など、物理的に近づく事が出来ない場所。
  ③ 藪を好んで動くため、枝被りが多くて絵にならない。
  ④ ちょこまかと動き回ってフレームに収まらない。
  ⑤ もともと生息数の少ない鳥。

キクイタダキは④に該当しますが、日本一小さな体で枝から枝へと動き回るので、藪を好む訳ではないけど③に近い状態が多く、クリアーな撮影が難しい。

今年も坊主山で見かけますが、ほとんど鳴かずに近くの椿や柘の木の枝葉の中をチョコマカ動き回るので、カメラのフレームに入ったら兎に角シャッターを切りまくる。

全長約10㎝・翼開長約15㎝・体重5g程度。漂鳥とされており、大分県では夏の祖母・傾山系で姿を確認しているので基本は漂鳥扱い。大分市内などは本州・四国から晩秋に渡って来る個体と判断しており、私の個人的な位置づけは冬鳥扱いをしています。

頭に黄色い菊の花を着けているのでキクイタダキ

山椿の花と比べても・・

メジロと比べても・・

とても小さい

この様に一時止まってくれたら

前から見ると変な姿


♀の様です。この小鳥も綺麗に撮ってあげたい。
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残念ながら私の作戦は、五島としては低活性のため?不発に終わりました。

私の対戦相手は金澤さんと森井君、場所は椛島周辺の“池の小島”3人で1時間交代で3時間の対戦。場所決めジャンケンで真っ先に負けて選ぶ権利無し、一番右側からのスタート。暗いので明かりを借りて仕掛けを作ったけど、予備の竿とリールを出して仕掛けを作ってしまいました。

今回の作戦、対象魚が35㎝以上のグレだったので、中小型のグレが喰っても直ぐにサシエを離す様に、道糸1.7号・ハリス1.7号8m・先糸2.5号1.5m・ハリはボイルグレ9号・ウキはスーパーエキスパートUE-G2・ガン玉G2・半遊動仕掛けでサシエはマキエから取った半ボイルと言う、トーナメント戦では考えられない様な仕掛けです。

1ラウンド目で1枚をキープして、あとはリリース。2ラウンド目では一番不利なポイントで竿を振って、数枚をリリース。この時にリールが予備品だと気付き、一番最後に入る本命ポイントへ行く前にリールを交換、半遊動からいつもの1000釣法へと仕掛けも変えて最終ラウンドへ。この時点でキーパーは1匹のみの釣果でした。

最終ラウンドでは遠投を行い左側のポイントも作っていた所、潮が若干変わって左側ポイントが沖に引かれ始めました。良い感じの潮を攻めるとアタリが連発。グレに変わってアイゴが釣れた時、予備竿に気付き、そのまま釣ってアイゴが更に多くなり、結局はグレを3匹ほどキープしていたものの、2匹が僅かに足りず完敗となりました。

五島はグレが沢山釣れますが、私達が対戦した場所や決勝戦の“平瀬”では、35㎝以上のグレはそれほど多くない感じでした。まだまだコッパグレが多い感じでしたが、35㎝がキーパーのトーナメント戦は五島だから面白い対戦が出来たのです。

30cm以上のグレを仕留めるトーナメント戦だったら、シニア世代にはちょっと酷なルールにもなりそうですが、主催者の配慮には感謝感謝の大会でした。

それにしても決勝に残った猪熊君、ポイントとして浅いマキエの入っていない場所からのスタートは、こちらから見ても可愛そうなくらいの苦戦。キーパーに届かないものの、沢山のグレを仕留めての3位は立派。準優勝の木村君、一回戦の戦いぶりは見事でした。決勝戦では僅かにキーパーに足りないグレも数匹。優勝者の森井君を追い詰めていました。

そして森井君、彼の釣技は10年ほど前に対戦した時から脅威に感じていましたが、釣技には更に磨きがかかり、人間性にも磨きがかかり、これからの日本の磯釣り界を背負って立つ人材まで成長していました。私の目に狂いが無かったことが嬉しいし、ナイスな名手としてこれからの活躍を期待するとともに、陰ながら応援したい逸材の一人!

この様な大会を企画して頂いた(株)釣研社様と釣研FGの皆様方には、衷心よりお礼申し上げる次第です。釣研FGに在籍していて本当に良かったです(^^)

平戸海上ホテルが大会本部でした
 
ライトアップされた平戸大橋

懇親会

皆さんと

マイクロバスで移動

瀬渡し海遊へと乗り込みます

一回戦を戦った3人

木村君

これもリリース

猪熊君

こちらもリリース

森井君

キーパーの取り込み

負け組の4人

名手3人

船長の竜ちゃん・・ありがと(^^)/

お世話になりました

流石の3人です


大会関係者の皆様方には大変お世話になりました。ありがとうございます。
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ISO500・f0.95・SS6秒のインターバル撮影。

南東の空から南の空までを狙って5時間半。

約2800枚の内、すでに紹介した1枚と残り数枚をUPしました。

飛行機・人工衛星・流れ星、6秒間の長時間露光での写り方です。

それぞれに特徴があるのが分ります。

飛行機5機、フラッシングしている線です

人工衛星2基、太陽の光を100~300㎞上空で反射(5~6等星くらいの光の線)

数日前、最初に紹介した1枚は飛行機と流れ星

月明かりの絵はここまで、明るい流れ星ですがカメラが風でぶれています

月明りが無くなっての絵、飛行機2機と流れ星

撮影していて初、6秒間に2個も流れ星が飛びました


次は1月3日の夜から4日朝にかけて、しぶんぎ座流星群が見られます。
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4日振り?となる山。

塚野山入口のハゼの木ポイントでエサをあげて1時間ほど滞在。特に変化は見られませんが、今年のベニマシコは鳴いてくれたものの移動しています。ルリビタキの出方も今一歩の感じで、まだまだエサは豊富、ハゼの実に頼るのはもう少し後でしょう。

次に覗いたのはヤマガラハウス、私の車を見るなり直ぐに現れたカラスのカンスケ。
久しぶりの対面にいつものパンを1個分あげると、1mの至近距離までやって来て5切れほど咥えて飛び去ります。ヤマガラやシジュウカラたちも三々五々に集まります。

最後にゆっくり観察したのは坊主山。8時30分から11時まで、色んな小鳥達が来てくれました。慌ただしい年末、ゆとりなき心を癒された時間に感謝です。

ヤマガラ(留鳥)

シジュウカラ(留鳥)

ヒガラ(留鳥)

コゲラ(留鳥)

アオゲラ(留鳥)

ヒヨドリ(留鳥)

メジロ(留鳥)

ミヤマホオジロ(冬鳥) ゴジュウカラ(留鳥)

アオジ(冬鳥)

キクイタダキ(漂鳥ですが大分市内は冬鳥とします)

シロハラ(冬鳥)

ルリビタキ(漂鳥ですが大分県は冬鳥とします)


姿を確認後、写せなかったのはカケスだけ。
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昨夜は五島から帰宅してまたも釣行準備。

早朝の出発は一路米水津の若戎丸、9時過ぎの見回り便で沖黒へ・・

10年振り?のカベに上礁してオナガを狙ってみましたが・・・

大きなイスズミは沢山見えますが、オナガは不発?

磯際でアタるのは、イスズミの他に大き目の他魚ばかり。

10~15mほど沖はグレが少々、オナガらしきアタリも1~2回?

東のサラシはグレがかなり、ウドバナは45㎝クラスのオナガの取り込みなど。

16時40分に納竿のプライベート釣行でした。

いつもの若戎丸で・・・

2㎏級でも引かないブダイ

2㎏級だと結構引くカンダイ

1㎏級でもかなり引くグレ

日が暮れるのが早いです


釣りはこれにて一段落、あとはボチボチです。
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大変面白い、名誉ある大会が五島の椛島周辺で行われました。

今年までのWFG開催数は24回。その中での優勝者は16人。

16人の内、現在も釣研FGに在籍しているチャンプは9人。

その内の8人と釣研の社長を入れた9名で、トーナメント戦を行いました。

結果、現役の40代と30代の3名が50~70代のベテラン勢を退けての決勝戦。

悪条件を克服して栄冠を勝ち取ったのは徳島の森井選手。

皆上手いけど、至高の技でチャンピオン中のチャンピオンに輝きました。

おめでとう(^^)

名誉ある3人

森井君、良い男は波飛沫も狙う?

現役3人の決勝戦


検量サイズが35㎝以上は日本初! 34㎝台までは結構釣れますが・・
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13日は曇りでアウト、14日の夜は晴れだったので撮影に・・

米水津の空の公園から、仙崎方面を狙って18時30分から0時まで.

2800枚ほどのインターバル撮影。

今回は結構人が多く、流石に金曜日の夜遊び・・といったところ?

流れ星は良く飛びました。しかし短いのが多かった様です。

気温は6℃、米水津としては寒い方で、ストーブが役に立ちました。

・・・おでんとスープ春雨が旨かった。

仙崎・漁火・飛行機・流れ星


さてと、夜が明けたら準備して平戸へと向かいます。
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大分市内に居る元気なお爺ちゃんが釣り人の間では有名。

人呼んで ネオンのおいちゃん! 昭和元年(大正15年)生まれの92歳。

ネオンのお爺ちゃんとは誰も呼んでいない、近場の釣り師です。

大分県で最初に渡船が出来たのは鶴見、昭和30年台の話しで私は小学生?。

未だホースヘッドにタイヤが付いて無く、船を横付けしていた時代です。

師はその頃から磯釣りに通っていた、バリバリの磯釣り師でした。

数々の武勇伝を持つスーパーおじいちゃんは、車で釣り場へ乗り着けます。

最近では、近くの波止から80㎝オーバーのマダイを、アジ釣り仕掛けで仕留め・・。

昨日も近くの岸壁で釣りを行なっていたので、少しだけお邪魔してきました。

いつまでも元気で私達の目標でいて下さい。









車に乗って釣りが出来る・・・スーパーおじいちゃんです(^^)
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2010年5月、香港からブログや動画を見てカンダイ釣りに来た釣り人。

今年で9年目となる林(ラム)さんは、色んな釣り人を連れてやって来ます。

今回も二日間のカンダイ釣りの後、丸銀丸から五島へ3日間のグレ釣り。

今回のカンダイ釣りは、二日間共に沖一文字でやれました。

初日が10回のアタリで4枚の釣果。二日目は4回のアタリで2枚の釣果。

12人でアタリが無かったのは3人だけ。確率的には良い方でしょう。

オキアミ+グレナビ+押しムギのマキエでサシエは青ケブなど。

後はフジツボ・カラスガイ・カメノテなどの付着物を掻き落とし・・

カメノテのサシエで狙う方法をミックスさせてエサ取り突破です。

彼らの前向きな姿勢にサポートのやりがいも大きい。

・・・五島のグレは良い釣果になったのかな?





























9㎏台は時々釣れますが、10㎏オーバーはここ数年お目に掛かっていませんね。
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私が初めてG杯グレに出場したのは1987年の第10回大会の日振島。その一回戦で三原憲作名人と対戦し、5㎏対0㎏で大敗(後半の50分は負けを宣言し釣りを見学)

初出場当時は33歳、九州地区予選は大分県の蒲江で開催され、100名近い参加者でトーナメント戦。あれよあれよと4回勝ち上がって初出場初優勝。その勢いで全国に臨みましたが5㎏対0㎏の負けは衝撃的で、G杯グレに火がついてしまったのです(^^)

翌年は敗戦要因の本流釣りをマスターし、1989年は3回戦まで進み、この時は三原名人に1匹差での惜敗でした。その後も挑戦すること数回を経て、初出場から13年目の2000年に五島で初優勝、続く2001年も五島で2連覇の偉業を果たす事が出来ました。

1988年は昭和天皇の御病気で延期。1990年・1992年・1994年はチヌの大会と隔年開催だったので、グレの大会はありませんでしたが、翌1995年から今年まで毎年開催。よって通算の開催だと41回目ですが、4回の未開催を引いて37回目のG杯グレなのです。

私がG杯グレに出場していた当時、九州予選はトーナメント戦で全国切符を争っていましたが、10年位前だったかな?全国統一で一発大会となりました。

全国大会の試合も以前はトーナメント戦でしたが、1997年から開催されたロイヤルカップのリーグ戦と審査方法を参考に、競技方法が大幅に変りました。この変更で一回戦で敗けて終わる選手が居なくなり、4試合を目一杯戦える様になったのです。

全国大会の人数は30年前は32名だったと記憶していますが、リーグ戦とともに48名の参加者に増えました。しかしながら昨年の米水津大会からは、36名まで人数が減っての開催。以前は優勝者に3年シード・3位までには翌年のシード権が与えられていましたが、2~3年前から、シード権は一律1年に変更されて今日に至っています。

2003年以降は同じ優勝者が出ておらず、全て変わっています。私は2005年からスタッフ参加でG杯グレに携わる様になっており、これからもお手伝い致します。

憧れのG杯、私の釣り人生を大きく変えた大会です。

私の釣り人生を大きく変えたG杯グレ

スタッフの打ち合わせ

懇親会前の組合せ抽選会

藤本大会副委員長の挨拶

初日は懇親会・二日目は敢闘祭をホテルで・・

各パート毎に抱負などスピーチ

米水津渡船組合の7名の船長たちは団結力が凄い

決勝トーナメントのマキエ作り

予選リーグの出港風景

良く走り回ってくれます

3位決定戦の鶴永選手・遠景は千畳敷の決勝戦

オナガも出てくれました

ベスト8の猪熊選手

惜しくも4位の大澤選手

お立ち台のヒーローと仲間達


G杯グレ・・・選手たちが素晴らしい。もちろん大会そのものも(^^)
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奥別府の観光スポット志高湖、昔はデートスポットだった。

今は家族連れや、オートキャンプ場として利用してくれる人は多い。

鳥見でも過去にヤツガシラが来てくれたり、意外と面白い。

今回は鶴見岳頂上から撮影出来たので、帰途に寄る事にしたら・・

なぜか鶴見岳頂上より寒く感じたのは私だけ??

コイやコブハクチョウは志高湖名物ですね(^^)

鶴見岳頂上から志高湖などを望む

コイのエサを買って撒くと、エサ鳥も寄ります

志高湖から少し前まで居た鶴見岳頂上を望む


今日は終日雨天の福岡でした。
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福岡グレ競友会の福住会長と、初のプライベート釣行は蒲江のカセ釣り。

8時30分出港~16時納竿の行程は、大型マダイやアジのアタリは一度も無し。

最初は湾内の対岸、次に湾奥、そして沖のイケスと3ヶ所を廻りました。

沖のイケスはエサやり場所で狙っても、イケスの外の魚は反応なし。

この様な無反応は過去30回くらい竿を出して、一度も経験していませんでした。

二人で127歳の高齢釣り師に、蒲江の魚達がビックリして逃げた???

水深20mラインでオオモンハタ・小型マダイ・サンバソウ・ウマズラハギなど。

35mの水深で20m以上深く入れると、ことごとくサシエのムキミを取られます。

寒いわ、釣れないわ、どちらが疫病神だったのでしょうか(^^)

釣れんからラーメンでも・・

キロくらいあるかな  オオモンハタ

二人でこれだけとは・・・とほほの釣果


次回の釣行をためらってしまう一日でした・・まっいっか(^^)
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2018年の鶴見岳の初霧氷は昨日の8日とか?

早朝から山の小鳥達にエサやり~宅配便を受け取って米水津へ配達。

その帰り道、由布岳に冠雪、隣の鶴見岳山頂も白くなっているのを確認。

ロープーウェイで鶴見岳山頂へ行くのは今日に決定、5人で向かいました。

山頂付近には霧氷が一面に広がっています。

昨日と違って風も無く、寒さを感じさせない氷と雪の世界。

この風景を大分県で見られる自然に感謝です。

撮影には青空が欲しかった

下の駅から山頂へは101人乗りのロープーウェイで

乗り込みます

登っています

頂上駅を降りたらマイナス4℃の別世界

別府から来たゆうが君と意気投合

高崎山・別府湾・大分市を望む

傾きかけた太陽と・・

頂上付近の霧氷は流石に育ちが良い

別府湾から国東半島側

結構二人ではしゃぎました


霧氷の世界の一期一会に感謝。
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来てくれてありがとう
FX初心者の入門講座



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