磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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私が知っているのは、アケビ・ミツバアケビ・ムベの3種。

アケビやミツバアケビは割れるけどムベは割れない。

どれも美味しいけど、私はどちらかというとムベの甘さが好き。

でも、ムベはアケビやミツバアケビに比べると見かける事が少ない。

・・・

坊主山のアケビは、ざっと数えて100個くらいは実が着いており壮観。

実を食べる野鳥は、メジロ・ヒヨドリ・エナガ・ソウシチョウ・そしてヤマガラ。

他にも食べている野鳥たちが居るとは思いますが、今回はヤマガラちゃんです。

ちなみに私も一つだけ頂きました。後は山の皆さんで食べて下さい。

株は大きくは無いのですが、アケビは毎年多く生ります

実が割れると小鳥達は直ぐに食べ始めます

秋の山は宝が一杯、ヤマガラ嬉しそうですね


アケビはこれから10月上旬までが食べ頃かな?
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今年のキビタキ、非常に多いと感じたのは4~6月頃。

大分市・別府市・佐伯市・由布市・九重町・玖珠町など、私が行く先々で・・

姿を見たり鳴き声を聴いたり、これまでとは比較にならないくらい多かった。

9月に入って中旬頃から、夏鳥たちが南の国へと移動を始めていますが・・

県民の森内のクマノミズキ、旅鳥や夏鳥たちの通過個体が日々変化しています。

9月14日以降21日の今朝まで、キビタキの♂を確認した確かな個体数は10羽。

眉半・翼帯・喉から胸のオレンジと黒の境・・などが個体識別の要です。

固定できない、Wカウントとなりそうな♂は3~4羽ほど除外しています。

毎日チェックしていないので、一日で抜けた個体も数羽居ると推測。

今年はキビタキの当たり年。11月20日頃、最後の個体が大分を通過するでしょう。

14日① ②と同時に現れた

14日② ①と同じくらい綺麗でした

16日

18日

19日 

19日

20日

20日

20日

21日


撮影ポイントの条件で、右向きの比較写真が多くなりました。
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香港の兪さん達と16日の夜に打ち上げしました。

場所はいつもの様に府内町の笑楽。

ココのマスターは釣りが好きで、特別に釣った魚を料理してもらいます。

今回は15日に兪さんが釣った大型マダイの料理です。

足りない分は焼き鳥などで、私の締めは冷麺でした。

色んな自慢話や香港のことなど・・・美味しく楽しい一時は瞬く間。

美味しゅうございました。御馳走様!









香港からの釣り旅行のお話しはこれにて終了です。
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2016年生まれのカンスケ、ハシブトガラスです。

♂か♀かは不明だけど、今年はフィアンセが出来ました。

但し、子供が生まれたかは不明ですが、結構煩雑に会っていたので♂かもです。

2016年の秋、トヤ中に1個のパンを上げたのを機に、私の車を見ると来始め・・

以来、一日の出会いでパンなどを一つだけあげて、その後は一切与えません。

かれこれ丸2年、一日一食の躾けでおねだりは一切ないので付き合いやすい。

カンスケが先に逝くか?私が先になるか?

カンスケが来なくなった時がお別れの時、何年か先が興味深い(^^)

グラデーションが綺麗です

3~5m位まで来てくれます


カンスケは猛禽類の監視役に任命しています。
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香港の兪さん夫婦と同級生の投さんの3人、全員安打のカンダイ釣りは大成功。

特に投さんはキス釣りが専門でレギュラーサイズは15㎝級だとか?
前日までのヘダイでも興奮したと思いますが、今回の8㎏級2枚にはビックリでしょう。
カンダイ初挑戦なのに、5回の竿曲げで4匹の取り込みはお見事の一言。

カンダイ釣りではめったに竿を振らない奥様も、たまに竿を振って3回?掛けて3㎏級だけどゲットです。いつも食事の手配をして頂いたり、支払いなどの一切を仕切って私達に負担をかけない心配りなど・・・やはりこの様な人には神様がご褒美をくれますね。

特記は兪さん。これまでのカンダイ釣りやマダイ釣りで必ず結果を出していたのに、今回は根に潜られて、上がって来たのは鱗1枚だったり、鈎外れで3回?もバラシてしまったり。最後にやっと8㎏級が出てくれて満面の笑顔となったのです。

兪さんの鈎外れの原因が分りました。カメノテは3~4本の束でハリに掛けますが、その内の1本のカメノテに鈎をかければ良い所、分割して2本のカメノテに鈎を通していました。合わせた時、1本のカメノテだと鈎が掛かりやすいけど、カメノテ2本にハリを通すと鈎掛かりが浅くなってしまうのです。最後の1匹は、カメノテの束で1本掛けでした。

今回も色んなドラマが生まれたカンダイ釣りでした(^^)

8時34分  通常のマキエ作り開始

9時35分  最初のヒット

9時39分  7㎏級の高校生クラス

10時36分  このあとバラシ

11時23分  2匹目はジャスト8㎏

11時47分  3匹目は5~6㎏級でした

12時07分  2匹目だったかな? バラシ 

12時23分  奥様にも

13時23分  カンダイ初ゲット(^^)

13時33分  3匹目のヤリトリ

13時46分  根に潜られての持久戦

13時54分  上がって来たのは鱗1枚

14時03分  4匹目のヤリトリ

14時05分  75㎝は8㎏級の大人

14時06分  なかなか良い感じ

14時07分  ポーズが決まっている

14時27分  手伝いの金馬ちゃん、ちょこっとヘチ釣りで47㎝チヌ

14時42分  今回は鈎外れのバラシ多発・・面目ない(@_@;)

7月20日  カメノテは束でも鈎は1本だけに掛ける

15時05分  最後のヤリトリ

15時06分  起死回生の1匹

16時03分  大勝丸(090-3075-7328)にはいつもお世話になっています


香港の皆様、好きな写真を持ち帰って下さいね。
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フカセカンダイ釣りは2003年の1月から始め、かれこれ15年ほど経ちました。夏のカンダイ初挑戦は2013年7月8日の取材で、冬季の釣り方で1匹だけの貧果。

今年の7月20日、ロッドテストで使ったエサがカメノテ。底物師から言わせると当たり前だけど、前日からフジツボ類のマキエを行って、翌日の釣りで4回掛けて3匹の釣果。

底物釣りの延長線でのフカセカンダイは、瀬戸内のカブセ釣りにも似ていますが、掻き落としを使ってマキエをしながら、カメノテのサシエでカンダイを狙うのです。

この様な釣りは知ってはいても、夏季まで狙う事はタブー視していましたが、ロッドテストとなると話は別、結果を出すために行ったのです。それをブログで見た兪さん、今回のカンダイ釣り行脚となったので、今回も同じ様な釣りを行ないました。

フジツボ類のマキエは効果てき面。カンダイの尻から一番多く出ていたのはカメノテ、他のエサ取り達が大挙してきてもカメノテを取られる事はなく、ウキが引き込まれればカンダイのアタリに終始しました。3人で11~12回のアタリが出たのです。

8㎏オーバーの大人のカンダイは3匹のみ

撮影後は全てリリースです

エアー抜きしましたが1匹だけ中々潜る事が・・


夏季のカンダイ釣り、個人的に楽しむ分には行きません。他が忙しい。
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秋は渡りのシーズン。

例年8月下旬から9月上旬、旅鳥のエゾビタキの南下を確認し・・

9月中旬には夏鳥達も南下を始め、11月下旬には夏鳥達は居なくなります。

山にやって来る冬鳥たちは、10月上旬から12月上旬でほぼ到着予定。

今回はクマノミズキにやって来た、13日から18日の3日分の小鳥達を紹介。

メジロ番いかな?(留鳥)

エナガ(留鳥)

イカル(留鳥)

アオゲラ♀(留鳥)

コゲラ(留鳥)

シジュウカラ♂(留鳥)

ヒヨドリ(留鳥)

ヤマガラ(留鳥)

ウラギンシジミ(昆虫)

センダイムシクイ(夏鳥)

サンコウチョウ♀(夏鳥)

コサメビタキ(夏鳥)3~5羽通過中

エゾビタキ(旅鳥)すでに10羽以上通過中

キビタキ♀(夏鳥)3~5羽通過

キビタキ♂(夏鳥)3羽通過中

オオルリ♀(夏鳥)3~4羽通過中

オオルリ♂若(夏鳥)3羽通過中

オオルリ♂(夏鳥)2~3羽通過中


県民の森のクマノミズキ・今年は実の着き方に場所ムラがあります。
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香港からの釣り行脚は今日で3日目。

一昨日はマダイ釣り・昨日はチヌのヘチ釣り・今日がカンダイ釣りです。

これまでのカンダイ釣りは、色んな魚を釣り難いに冬季中心で行っていましたが・・

私が7月にロッドテストでカンダイを釣ったのを見て、エサ取りの多い夏場での挑戦。

マキエやサシエを工夫すると、周年を通じてカンダイ釣りを楽しめますね。

今回も、パワースペシャルフカセ5号のブチ曲げ写真を紹介出来ました。







坂ノ市沖の一文字は、夏場でもカンダイ釣りが面白い。
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明日は兪さん達がカンダイ釣りに挑戦予定。

7月の竿のテストで、私がカンダイを釣っているのをしっかりと見ており・・

9月でも釣れると読んで?計画を立てていました。

香港からわざわざ来て、昨日はカセマダイ。今日は大入島でヘチ釣りです。

よって今日の私は、明日のカンダイ釣り用に事前マキエを入れること。

9時出港14時納竿のスケジュールで、ヤマイモ掘り用のフクシを利用し・・

岸壁に付いたフジツボ・カメノテ・カラスガイなどを、5m以上掻き落としました。

ついでに昨日雨で切り上げた残りマキエで、少しだけマダイ狙いをしましたが・・

40㎝弱までのチヌが3枚と、手の平クラスのマダイの仔3枚が微笑んでくれただけ。

・・・明日のカンダイ釣りが成功しますように(^^)

岸壁にはフジツボなどが結構付着しています

冬以外のカンダイ釣りには必須アイテムとなったフクシ

大人のマダイは来ませんでした

チヌも痩せて小型ばかり


それではこれから、兪さんが昨日仕留めた大マダイを食べに行って来ます

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昨夜香港から大分に到着、今朝7時にイヴ春日店で合流して一路蒲江まで。

9時30分頃出港、湾奥のイケスへ行くものの、イケスの移動が始まりアウト。

対岸のイケス周りはアジゴが少々、大型マダイのアタリは1時間経っても出ません。

入津湾に入ってくるウネリが小さかったので、諦めていた沖イケスへ移動です。

中潮最後の下げ潮はかなり早く、釣り辛い状況でしたが・・・

同行者の投(トン)さんと兪さん(ユさん)共に、ヘダイが良く釣れました。

船のエサやりが終了した後、兪さんに強烈なアタリ、上がって来たのは・・・

6.77㎏㎏・80㎝級のマダイでした。

私にはアタリ無し。14時30分頃から雷鳴が近付いてきたので終了です。

帰途、豪雨に見舞われて地の筏の小屋に避難。雨が遠ざかって片付けです。

明日は大入島でヘチ釣りに挑戦だそうです。

私は明後日に予定している、カンダイ釣りのマキエ目的で一文字へ・・

兪さんは前回も大マダイを仕留めています

投さんの竿曲げ、獲物はヘダイの1.9㎏でした

来たら必ず結果を出す兪さん、流石に上手い

今回も80㎝級をゲットしてくれました

雷が来始めたので3時間近く早目の納竿です

丸二水産の小屋で豪雨を凌ぎ、その後片付けです


明日は金ちゃんにバトンタッチ。ヘチ釣りでの大型を期待しています。
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今年も出会えたルリモンバチ、5年連続の出会いに感謝。

写真も良いけど動画も雰囲気があっていい感じ。

大分県レッドリストで、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。



鳥でなくても飛ぶから良いでしょう(^^)
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ヒューマンアカデミー福岡校の1年生を中心とした海釣り実習。

ルアーフィツシング主体ですが、九州の福岡校は他の校舎とは一線を画します。

磯釣り文化が発達している九州には、各種全国大会を制した釣り人も多く・・

春夏秋冬素晴らしい大自然と、数・型共に全国を引っ張るフィールドがあるからです。

偏見かも知れませんが、ルアーフィッシングは個々人の釣りに突出している感あり。

対して磯釣りは、人と人との繋がりを大切にしながらも覇を争っている?

磯釣りは危険が伴います。渡船を使う環境は運命共同体を意味します。

急な荒天で自分がもたもたしていると、他の磯釣り客にも危険が増大するからです。

個々人が磯釣りを楽しんでいますが、渡船を使う以上他の釣り人の事も考えます。

1000㎞以上先の海象も頭に入れなければならず、安全については妥協が許されない。

この事が人と人の繋がりを大事にする、不変の条件として備わっていると考えます。

フィールドが湾内なので、波も流れも緩やかです


消波ブロックが小型、隙間が少なく歩き易かった


博多湾のチヌはどれも綺麗でした


撮影で右に左に・・少し疲れた私です


フカセ釣り経験者・・分りますね


先輩の釣果①

先輩の釣果②

先輩の釣果③

3~4匹ほどキープしました


若い釣り師達の今後の活躍に期待しています。
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博多沖の一文字で開催。大分から全員のエサなど積み込んで講師での参加。

私の地元の大分の海より、遥かに都会の一文字は今回初めての挑戦でした。

1年生9名+研究生2名+講師2名の13名。8時出港~16時帰港の行程です

エサ取りは少なく、フグ・アジゴ・サバゴ少々ですが湾内側はフグ多数。

メイタクラスから40㎝クラスのチヌまで、全参加者で8割安打という中々の釣果。

最初に私からのレクチャーを受けた学生達、ほとんどがフカセ釣り未経験者ですが・・

穂先を折るトラブルなし・安全面での注意者なし・マナー指摘も無し。

中々のレベルに、無事フカセ釣り実習を終える事が出来ました。

乗船レクチャーの後はマキエ作りへ

実際のに釣らせることが、フカセ釣りの理解度がアップします

福岡空港へやって来た世界一大きな魚
 
釣果のチヌと記念撮影


今回のフカセ釣り実習は、叱り飛ばす事の無い上質の釣りでした。
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森の中で木の実などを食べる小鳥達は、本来は昆虫などが主食です。昆虫を食べるには探す手間がかかります。留鳥は移動しないので特に問題ないけど、渡り鳥たちは一ヶ所に滞在して、ゆっくりと昆虫類を探す手間を惜しみます。

留鳥が繁殖を迎える春の渡りは、昆虫類が非常に多いので昆虫主食での渡りです。秋の渡りは昆虫が少なくなる時期で、代わりを務めるのが実の生る木々なのです。

秋の実の生る木は、ミズキ・クマノミズキ・カラスザンショウ・タカノツメ・アカメガシワなど。私は大分県から外へ出る機会は少なく、他の地域は確認していないものの、県内の主な渡りの中継地点である、鶴見半島・佐賀関半島にこれらの木々が多い。

渡り鳥たちが一旦留まりやすい半島では、小鳥達が糞をする機会も多くなります。その糞の中にその場所に到着する前に食べた、木々の種が混じっているのです。

よって、海を渡る前の半島と渡り終えた半島には、必然的に実の生る木々が多くなります。渡り鳥たちの飛行コースはほぼ一定しているので、渡り鳥たちは自分たちのコースに実の生る木々を植えながら、50年・100年先の子孫が飢えない様にしている訳。

実の生る木々が渡り鳥たちのコースに多いのは偶然ではなく、太古の昔から彼らが代々渡りという行動の中で、実の生る木々を栽培していると私は認識しています。

車と一体となって撮影する仲間たち

旅鳥のエゾビタキ(左)と夏鳥のキビタキ♀

夏鳥のキビタキ♂ 


この付近にはクマノミズキが多く、渡り鳥たちの渡りコースの一部と思われます。
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年に一度のイカ釣り夜遊び、8名の予定が6名になって余裕で釣る事に。

雨上がりの鶴見を、停滞前線に向けて出港したのは17時。ポイントは豊後水道の真っただ中、水の子灯台の南からスタートし、潮に乗せて愛媛の御五神島方面へ。そこからは下げ潮に乗って再び水の子灯台の南側。18時30分~0時30分までの釣りでした。

イカのサイズはかなりのもので、ほとんどが美味しいケンサキイカ。数もそこそこに出て、一人の船酔い脱落者を除いて、皆さん50~70杯位の釣果となったのです。

仕掛け泥棒のフグは少な目で、仕掛けのロストは無かったものの、オモリを取られたのはほぼ全員でした。また、30㎝くらいのサバが仕掛けを引き回す事も多く発生。シイラは1m近いのがウロウロ。小型トビウオがかなり船に近づいて賑やかでした。

前線近くの風雨は結構強く、横なぐりの雨が21時頃まで続き、前線が離れて風雨は収まり、21時過ぎから0時過ぎまでは撮影が出来ました。一羽のエゾビタキが船を旋回後、九州方面へと飛び去るのも確認。時期が早いので昨年多かったトンボは無し。

豊後水道のケンサキイカは、例年8月20日頃から9月10日頃までがピークですが、今年は例年より釣果が少なめで推移、今回の釣果が進栄丸としてはMAXだとか?

釣研のイカスキッテと30㎝オーバーのケンサキイカ

鶴見の渡船でお世話になっている進栄丸で出港

今回のメンバー・・欠けているのは漁師で猟師の元祖野人

雨が止んで本格的に・・

いつもの様に私は手ヤマ釣りと竿釣りです

大型①

大型②

極まれにスルメイカ(マツイカ)も釣れます

大型③

大型④⑤


今年も楽しい夜遊びが出来ました。皆さんありがとう!
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