磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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塚野山入口のハゼの木に来ている綺麗なルリビタキ。

♂が3羽で♀が2羽と判断しているけど定かではない。

今年は上の写真の♂がこの場所を縄張りにしており、他を追い廻します。

下の写真の♂は、上の♂が近くに居ない時にちゃっかり来ているお利口さん。

年齢は上の♂が2年か4年と睨んでおり、4年の可能性が高い。その理由、通常の1~2年の♂の背中の青はここまで鮮やかではない事と、腹は薄汚れている場合が多い。でもこの個体は青色が鮮やかで、腹の薄汚れている中に青が交じっている。腹に青い色が出始めるのは、3年以降の強者に多い傾向だからです。

下の♂は3年の成鳥と思われる。4年も生き抜くと腹の白色に青がかなり点在するようになるでしょうね。大きな鳥は別として、小鳥が3年以上生き抜くのは少ないです。

2年生なのか4年生なのか?私は4年生と判断しています

こちらの子は、今が最も美しい3年生の♂と判断しています


色々と慌ただしく、帰宅が遅い日が続いています。
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早朝は小降り、山に到着後は少し止んでいましたが・・

2時間くらいすると本格的な雨になってきました。

降らなければ海の予定でしたが、そんなに甘くはないですね。

ハゼの木スポットは相変わらず小鳥たちの出入りが頻繁。

前回は特定外来種のガビチョウが来ましたが、今回は同じくソウシチョウ。

珍しい所ではモズの♀がハゼの実を啄んでいたことでしょう。

動物性のエサが、少しずつ無くなってきたのでしょうね。

雨は夜まで続いていますが、トップウェルネスの講座後は小降りになりました。

特定外来種のソウシチョウ

冬鳥のシロハラ、飛び跳ねた雨粒が良い感じ

モズも実を食べます

イヌビワの実に雨

サザンカにも・・


親父の形見のシェーバー・・・今日まで使って終了です。
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船が航行している時には客室に入る事

磯釣りで渡船に乗った場合、“航行している時”とは出港して磯に到着するまでと、回収して磯から港に帰り着くまでの、船の動きの時と解釈して欲しい。(緩めですが)

その他は、磯釣り客の上礁・離礁などで、3~4名くらいが手伝いの為に船のおもてに乗っている事は致し方ないので、私はこれらの人に注意はしません。

・・・

先日のG杯の予選リーグが終わって帰港する時、各渡船に分乗して帰途につきましたが、客室に乗った人達は私を含めて10名弱。他にも乗船してきたのですが、客室に入って来ないまま、船は巡航速度で港へと走り出しました。(約10㎞移動)

船長は客にはあまり注意をしません。⇦ 常連客や大口客には特に・・。

25人乗りの大型クラスの渡船で、航行中に船の甲板を行き来するのは危険なので、港内に入って減速した所で船のおもてに出てみると・・・

スタッフのテスターや報道関係者を合せ、8名くらいが船のおもてで談笑していたのです。私はその方々へ大声で厳しく注意しました。

その意味を今回はお教えします

海の上は波が安定していません。その中を航行する時に一番重要なのは船の安定です。渡船の様な小型の船はバラスト水を積みません。人や荷物を指定の場所に振り分けて船体の安定を保ちます。よって、船の定員は部位毎に決められているのです。

今回の事例では“おもて脚”になっています。船が速力を上げて航行している時にはさほど問題が無いのですが、ひとたび減速すると“おもて脚”によって、
 ① 舵が効きにくくなります。
 ② ブレーキ(スクリューを後退に入れる)が効きにくくなります。

何故だか分りますか?スクリューを回すと泡が沢山出ますよね。その泡は海水より軽いので海面近くに沢山あります。“おもて脚”の場合はスクリューや舵が、普段より上部になってしまいます。密度の濃い海水より密度の粗い空気が交じった海水では、舵もブレーキも効かなくなってしまうのです。

船や車は危険を感じたら減速したり進行方向を変えるのですが、この非常時に危険を回避する動きが“おもて脚”だと著しく鈍ってしまうのです。

船を“おもて脚”にしていた今回の約8名は、船や船長や客室に居た私達を危険な状態にしていた のです。知っていてやっていたなら言語道断!!

目安ですが、出港・帰港・それと3分以上航行時には客室待機。

写真の船と乗船者は数十秒の移動なので、この記事に抵触しません


皆さんんの中で、知らずにやっていた人が居たなら、今後しない様にお願いします!
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“生物多様性”を、観察会に来た人たちへどのように伝えるか?

日本が生物多様性条約を批准してから、すでに23年も経っています。

サイエンスカフェの議題として、少人数で検討会を行いました。

終了後は市内の居酒屋で忘年会。こちらには12名が参加して楽しみました。

この会に参加したのは、元先生や公務員の方が多い様に見受けられます。

私の餌付けについても賛否両論。酒席でない所でもっと討論したいですね。

先輩方が多く、色々な話が聞けて有意義な時を過ごす事が出来ました。







ありがとうございました。来年もご指導のほど宜しくお願い致します。

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猛禽類3種です。いづれも自然界の頂点に君臨する鳥達。

チョウゲンボウとノスリは、小鳥・両生類・小型爬虫類・大き目の昆虫などが主食で、大分へは冬鳥としてやって来ており、時々見かけます。

ミサゴは魚獲りの名人です。上空でホバリングして急降下、バッシャ~ンという大きな水音を立てて、足で魚を捕らえる光景は圧巻です。どちらかというと海沿いに多い。

この様な鳥を見る事が出来る自然は、ある程度の生態系が守られている証。

チョウゲンボウ (小型)

ノスリ(中型)

ミサゴ(大型)


出会いは少ないですが、見つけるとカメラを向けたくなるのが猛禽類。

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G杯の予選リーグは、1試合100分で4試合が消化されます。

最初の開始時間は統一されていますが、その後の試合は対戦相手が揃った時点で磯へ降ろしながら試合を進めて行くので、各試合の開始時間はバラバラになります。

スタッフは検量と記録、本部への連絡が終了すると、40~50分程度の余暇が3回程発生するので、その時間を有効に使う事もあります。

今回は宮原君がエギングロッドを持参しており、選手が2回戦を戦っている時と、4回戦を戦っている最中に竿をシャクッていました。

時折ジグに替えて魚狙いもしていましたが、エソ1匹の釣果。その内表層を漂うアオリイカを発見。ジグからエギに替えて狙うとほどなくしてヒット。

300g程度のアオリに船上は大喝采。

少しの時間ですが、ささやかなスタッフ達の楽しみでもあるのです。

何か来た・・・でもエソの小型でした

左がエギ、右がアオリイカ

船上の全員が集合

一応アオリイカです


私は過去に大型ヒラマサをゲット。敢闘祭で皆に食べてもらいました。
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G杯グレの決勝トーナメントは6日。

準々決勝戦・準決勝戦・決勝戦共に45分ハーフの90分間の戦い。

グレは30㎝以上の総重量で勝敗を決めますが、規定サイズが釣れない時には、30㎝未満の1匹最長寸で勝敗を決めます。それでも決まらない時には、準々決勝戦の場合はジャンケン勝負。準決勝戦と決勝戦の場合は、前試合の成績優秀者が勝者です。

前日の予選リーグと違って、かなりの強風下で試合が進み、決勝戦にコマを進めたのは準決勝戦でテスターを破った、中司選手と加藤選手でした。

私は3位決定戦の担当だったので、決勝戦の隣の磯(大小瀬の東横)に陣取っていましたが、流石に4人の選手は良く竿を曲げていました。中でも優勝した中司選手は左右どちらのポイントも上手く攻略し、規定サイズの積み上げに成功していました。

風をモノともせず、多くのギャラリーやカメラに戸惑うことなく、自分の釣りに徹した事でグレとの距離が縮まったのかも知れませんね。

中司君、G杯優勝おめでとうございます。

選手をはじめ、大会関係者全ての皆様ありがとうございました。

決勝戦の磯は、永島競技委員長が陣取っています

準々決勝、後半で連荘する中司選手

大分式の取り込み(タモの引き上げ)も板についています

勝敗が決まって船に乗り込みます

3位決定戦で竿を曲げる高知の西森選手

3位決定戦で竿を曲げる福岡の幸森選手

決勝戦で竿を曲げる福岡の中司選手

決勝戦で竿を曲げる長崎の加藤選手

沢山のギャラリーを背に、掛け続ける中司選手

試合が終わって検量、全てが決しました

表彰式会場にユルキャラも登場です

藤井大会副委員長のねぎらいとお祝いの言葉

全国のがまかつフアンが憧れるG杯を手に

至福の時間が過ぎます

結果表、見えない部分で激戦なのです


2017年のG杯グレは、大分県の米水津で12月3日~5日に開催予定です。
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6名一組で8ブロックに分かれ、4試合の変則リーグ戦が5日に催されました。

規定サイズのグレは30㎝以上で総重量審査。一部を除き検量後にリリース。

各所で釣れることは釣れますが、28~29㎝台でハネられるグレが続出。

多くの選手が規定サイズに届かず、0負けの無得点も出ていました。

また朝マズメを中心に、40~47㎝位のオナガにブチ切られる選手も・・

例年より数こそ少なかったものの、50㎝近いグレも各所で仕留められています。

予選リーグはそよ風のベタ凪。選手たちは思う存分戦えたことでしょう。

               注(文中、写真と氏名が間違っていたらご指摘下さい)

左が和歌山の稗田選手、右も和歌山の熊谷選手

こちらも和歌山の濱口選手

沖縄、高里選手の竿曲げ

熊谷選手の検量

協力渡船が集まります

選手のお弁当など、この後配布です

竿を曲げているのは和歌山の稗田選手

新潟の三井選手が良型を取り込む

高里選手と大分の植木選手

帰港後の片付けなど

予選リーグの結果 1

予選リーグの結果 2

総合司会の松原江里佳さん

予選突破の8名の選手がこの日のヒーロー


夜遅くまで懇親を深めたのは、翌日の決戦に進めなかった選手たちです。
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第35回G杯争奪全日本がま磯グレ選手権が、五島福江を本部に開催。

全国から選び抜かれた選手42名・シード選手5名・推薦1名の48名が集いました。

初日の12月4日は移動日で、夕刻からカンパーナホテルで発会式。

競技説明を別室で行い、その後は懇親会と抽選会。

6名1組で4試合の変則リーグ戦。組合せが終了すると一人づつ自己紹介。

和気藹々と進んで行きますが、会が終了すると早々に就寝です。

スタッフ会議

選手の皆さんが集まって競技説明が始まります

来賓の祝辞は五島の東條副市長

1組目の6名、中司選手の素晴らしい挨拶

2組目

3組目は、G杯優勝経験者3名などの中に大分の吉田君

4組目、大分の城本君と戸次君が・・

5組、お父さんが鳥好きな山田君も

6組、大分の植木君がモンパチのサッシと・・

8組、ムードメーカーのカトちゃん、マイクを持つと離さない

7組目、会場全体と


最初は緊張していますが、次第に気分が高揚する発会式です。
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今朝の県民の森。

終盤の紅葉はとても鮮やかでした。





















手乗りヤマガラ達も元気一杯。
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綺麗な青い色は好きな色です。

今朝は3日間空けていた山を訪問

途中で久し振りの快晴に思わず車を停め・・・

目的の場所では青い鳥が出迎えてくれて・・・

癒された後で福岡へ。





少しかったるい一日でした。
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福岡グレ競友会の福住会長から聞いてた言葉。

「彼は非常にまじめで、トーナメントに賭ける情熱も人一倍ある頼もしい若手」

大会などで良く会っている中司くんは、はにかみ笑いが印象的な好青年です。

多くを語らず控え目な彼、前夜祭での挨拶も非常に好印象を受けました。

そんな彼がG杯で勝ち続け、カトちゃんと大小瀬で決勝戦を戦いました。

隣で3位決定戦も行われ、私はそちらの担当でしたが4人の中で彼が竿頭。

冷静に試合を運ぶ姿は、遠目にも安心して見る事が出来ました。

初優勝おめでとう!仲間からまた一人全国制覇が誕生です。

決勝戦の場所へ瀬着け

ギャラリーが見守る中で・・

沈着冷静な試合運びで

次々と竿を曲げていました

五島のグレはオナガ交じりで大型も多い

平常心で戦う事こそが勝利の方程式


優勝おめでとうございます。
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第35回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権大会が、五島福江で開催されます。

私は猪熊君と共にスタッフ参加です。

今回は大分から選手が4名参加するので、6名で五島の往復予定。

幸いにも5日の予選リーグと、6日の決勝トーナメントは天候に恵まれそうです。

今年はどんなドラマが展開されるのでしょうか?

選手の皆さん、正々堂々と戦って悔いの残らない3日間をお過ごしください。

スタッフとして、大会が安全且つ円滑に進むよう全力で臨みます。



写真は昨年の大会終了直後のスナップです。
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「緒方川に白っぽいカモが1羽居る。昨年も来て今年も再来している」

懇意にしている猟師さんから連絡が来ました。

大方の場所を教えて頂き、早朝から現地へ赴くと・・・

川一面に水蒸気が立ち込めて視界がすこぶる悪い状況。

川面が良く見渡せるようになったのは8時過ぎ?

上流側を一通り確認するけど、それらしい鳥は発見できません。

一番下流側へ引き返し、下流から2番目の沈下橋で白っぽいカモを発見。

マガモ群れの中で1羽だけ違っていました。他にはオオバンが数羽。

PCで良く確認、カルガモとは違ってマガモのアルビノと判断。

目立つ個体は外敵に狙われやすいですが、生き抜いて欲しいものですね。

早朝、上流側で時間がつぶれました

朝もや。マガモ・コガモ・オオバンが多い川でした

嘴の先端が黒いので、マガモと判断しました

遠いですがエンゼルポーズ

手前がアルビノ・中が♀・奥が♂


情報ありがとうございました。この1羽だと思います。
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TVの前には、塚野山入口のハゼの木スポットです。

いつもの様にチェックしていると、特定外来種のガビチョウが来ました。

早朝の撮影には向かない明るさだってので、眺めるだけでした。

綺麗なルリビタキも、撮影にベストな場所に止まりましたが・・・

まだ暗いのでカメラは向けませんでした。

そのルリビタキ達、出入りしているのは♂が3羽?♀が2羽?♂若は0羽。

まだ確定は出来ていないものの、今年はどうやらその中の♂が頂点らしい。

但し予想通り、ジョウビタキのメスには追われていました。

綺麗な♀のお嬢さん

腹黒い♂に追われていたのは、この♂かな?

傍のソメイヨシノ、数枚が頑張っています


楽しみはまだまだ続きます。
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