磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
10年ほど前からGWの行事として行っている黒岳登山。過去9回計画し、4回は天候不順で未実施、1回は8合目まで登って雹と雪で急遽下山。よって今回は登頂出来たので、10回中5回目の登頂となりました。
目的は頂上付近で繁殖しているコマドリとの出会い。それと未明に囀るコマドリの大合唱を、“天狗岩”の頂上に登って360°から聞きたいため。
集合は“黒岳P”に朝6時、予定より一人減ってタカさんと二人で出発。野鳥達との出会い、ヤマシャクヤクやシャクナゲなどに励まされ、途中でコシアブラの芽を10個ほど頂いて、“風穴”で長い休憩後、最後の心臓破りの急坂をクリアです。
足腰はくたくたで運動不足は呼吸に現れます。ビバーク地の“天狗分れ”に16時頃には到着しましたが、71歳ともなると年に一度の黒岳登山は難儀します。
しかも追い打ちを掛けたのは、途中でコマドリの鳴き声を一度も聞かず、“天狗分れ”に到着してもコマドリの声がしなかった事。これまでは夕刻のビバーク地は、あちらこちらからコマドリの囀りが聞こえていたのですが・・・
18時頃の夕食後から20時前迄聞こえたコマドリの囀りは、凄く遠い所を入れても4ヶ所くらい。よって未明の天狗岩登頂や、その後のコマドリ散策も諦め、朝食後は下山を決定し星空の下で就寝し、翌朝は一目散に下山を行ったのです。
久し振りに好天に恵まれましたが、コマドリがこんなに少ないのは初めてで、初めて目的を達成しなかった登山に終わったのでした。
かくし水のキビタキ
ヒガラの求愛
ミソサザイは各所で囀っている
低地では終わっているヤマシャクヤクが沢山有った

今年はシャクナゲが各所で見頃でした

疲れ果てた二人
タカさんが作るコシアブラご飯で回復
月が沈んだ後の星空
夜明け前の天狗岩をバックに朝食準備
体力着けて下山です
ビバーク地のコシアブラは芽が堅い

ユキザサが咲き始めている
男池近くにはギンリョウソウが出始めている

まだまだチャレンジは続ける予定です(^^♪
目的は頂上付近で繁殖しているコマドリとの出会い。それと未明に囀るコマドリの大合唱を、“天狗岩”の頂上に登って360°から聞きたいため。
集合は“黒岳P”に朝6時、予定より一人減ってタカさんと二人で出発。野鳥達との出会い、ヤマシャクヤクやシャクナゲなどに励まされ、途中でコシアブラの芽を10個ほど頂いて、“風穴”で長い休憩後、最後の心臓破りの急坂をクリアです。
足腰はくたくたで運動不足は呼吸に現れます。ビバーク地の“天狗分れ”に16時頃には到着しましたが、71歳ともなると年に一度の黒岳登山は難儀します。
しかも追い打ちを掛けたのは、途中でコマドリの鳴き声を一度も聞かず、“天狗分れ”に到着してもコマドリの声がしなかった事。これまでは夕刻のビバーク地は、あちらこちらからコマドリの囀りが聞こえていたのですが・・・
18時頃の夕食後から20時前迄聞こえたコマドリの囀りは、凄く遠い所を入れても4ヶ所くらい。よって未明の天狗岩登頂や、その後のコマドリ散策も諦め、朝食後は下山を決定し星空の下で就寝し、翌朝は一目散に下山を行ったのです。
久し振りに好天に恵まれましたが、コマドリがこんなに少ないのは初めてで、初めて目的を達成しなかった登山に終わったのでした。
かくし水のキビタキ
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ミソサザイは各所で囀っている
低地では終わっているヤマシャクヤクが沢山有った
今年はシャクナゲが各所で見頃でした
疲れ果てた二人
タカさんが作るコシアブラご飯で回復
月が沈んだ後の星空
夜明け前の天狗岩をバックに朝食準備
体力着けて下山です
ビバーク地のコシアブラは芽が堅い
ユキザサが咲き始めている
男池近くにはギンリョウソウが出始めている
まだまだチャレンジは続ける予定です(^^♪

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