大会前日から、囮鮎の入った生簀を大会会場近くの川に浸け、一晩中監視するスタッフ。夜明け前に他のスタッフも集合して、3ブロックの鮎を小分け。
本部会場から3ブロックの試合会場まで、消毒を済ませた選手を分乗させて移動したり、試合中の全選手を見廻ったり、弁当や飲み物の配布なども・・。
選手は、東北・上信越・関東・東海・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・レディスで、それぞれ3名ずつ。開催地の九州は2チームが参加です。
団体賞は予選の試合(4時間30分×3人)での総匹数の結果、29匹ずつ(囮鮎込み)釣った関東と関西がW優勝という快挙。
個人戦は1時間30分の試合で、予選通過者が犬飼大橋周辺に散らばって9名で競技。12匹・9匹・8匹の順で、関西・東北・関東の順で上位3名が決まった。
九州から出場した6選手で決勝戦に進んだのは2人だけで5位・6位。グレは九州のレベルも高いですが、鮎はもう少し頑張らないといけませんね。
鮎の取り込み (引き抜きなど) はこちら
暗い内から段取り中のスタッフ達
相乗り前の消毒
車列を組んで3ブロックの試合会場へ移動です
その内のAブロックの試合前
Aブロックの予選、スローシャッターに挑戦
個人戦の上位3名・・最後にマスクを外して頂いた
大会会場
大会参加者の皆さん暑い中お疲れ様。数多くの関係者に感謝です(^^♪

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前日はオアシスタワーホテルで発会式。
25日早朝から、4時間30分の予選を3ブロックに分かれて競技。
11時30分から13時までが、3ブロックを勝ち抜いた9名で競技。
団体賞と個人賞が決定した。
今回は主としてタモ入れの写真を紹介です。
鮎の友釣りを知らない方、鮎は2匹の内1匹が囮鮎・1匹が釣れた鮎です。
上が囮鮎、下が縄張りを守ろうとして鈎に掛かった背掛かり鮎(良い掛り方)
前日の発会式で挨拶する、GFG全国会長の田邊氏
スタッフの一部
入賞者
3位入賞者
2位入賞者
個人優勝者
レディス
素晴らしい試合が、大分県の大野川で開催されたのです(^^♪

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3人合わせて207歳とは恐ろしい。ジッ様勢ぞろい・・と言った感じ。
こんな強者が3人で来たら、海の中のお魚さんはみんな逃げてしまう。
だから、石鯛・真鯛・平鯛などのアタリは皆無!
おまけに前回釣れた大型カサゴ(30~34㎝7~8匹)も挨拶に来ない。
誰かさんは3匹もウツボを掛けるし・・・(◎_◎;)
今日の蒲江の干潮は6時で満潮が12時頃。7時前に沖の生簀周りのブイに舫ったのが7時前、その時点で下げ潮が動いていて11時頃まで上げ潮は動いてくれない。11時を回ると上げ潮の流れが強くなり14時頃迄続く。その後緩やかな潮が16時の納竿まで続くという、干満の潮時に関係のない潮の動きは初めてです。
狙いの魚は釣れなかったけど、真夏の楽しいジッ様釣行でした(^^♪
やる気だけは、若いものには負けないと思っている
下げ潮で釣れたイラ・・この後アタリが出ずにイライラしたとか?
この界隈で一番小さなカサゴ
この界隈で小型のカサゴ
竿の曲がりから、船上がオオモンハタで沸き上がったけど・・
素晴らしい落ちのウツボ・・しかも3匹も釣っていた
お土産用のカサゴは29㎝がMaxで、前回釣行に遥かに及ばない
余ったオキアミを撒くと海上のエサ鳥
3人でリベンジを誓い、207歳の夏の挑戦は終わったのでした(^^♪

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7時出港の船に乗ると、全国を釣り行脚している本田君と一緒になり、同じ様にカンダイを狙うので、船長の好意により沖一文字の水道近くへ3人で上がる。
学生は1月にカンダイ釣り初挑戦で、一回の大型アタリに痛恨の10号ハリス切れ。今回はそのリベンジ戦でしたが、一回のアタリにアワセが効かず返り討ち。
冬のカンダイ釣りは、オキアミや集魚剤と、サシエに青ケブや大型のエビなどを使いますが、夏はエサ取りが多くて歯が立ちません。夏は岸壁に付着しているフジツボ・カラスガイ・カメノテをマキエとサシエに使います。
午前中は、これ等を二人に教えながらマキエを確保したり、撒いてあげたりしてあげましたが、後半からは各々でマキエの確保とマキエを行い、少し速い満ち潮で狙っていると、学生に明確なカンダイのアタリ!!
アワセのタイミングもバッチリでしたが、鈎には掛かりませんでした。よくよく考えるとネムリ鈎を使っていたのです。ネムリ鈎の場合は一呼吸以上は遅くアワセるのが鉄則。ただ単にアワセが早すぎてフッキングしなかっただけでした。
14時30分まででチャンスはこの1回だけ。15時帰港の厳しい釣りでしたが、3人での釣り談義は釣りが終わっても続き、食事をしながら反省会へと突入です。
今回の釣りは薄曇りでパラソルの出番は少なかったのですが、私も学生も本田君も、かなり充実した良い一日になったのです。同礁を薦めてくれた若船長にも感謝しながら二人とは別れ、夕刻の帰宅後は疲れての寝落ちでした(^^♪
二人のカンダイ釣りの始まりです
マキエやサシエを岸壁から収穫します
初めての採取は少っくな!
昼頃からのフカセ釣りに釣れたアジを泳がせようとしたら直ぐに外れた
2.5号の道糸だったからウキを2個使って遠投
確か5~6投目で来たチヌの引き
アジゴの次に釣れたメイタ(チヌの小型)で私は終了
反省会の後で記念に・・
カンダイ、今回ほど自分で釣りたいと思ったことは過去には無かった記憶。

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延期になっていた金馬ちゃんの仲間たちとの磯釣り。前田君は石鯛を狙って、相良君はクロ狙いで私の釣りと一緒。イシダイ狙いの釣り人と一緒に瀬上がりして、間近で見るのは多分半世紀近くの遠い昔の事。
その竿に早速アタリが来て、グングン叩かれるイシダイ竿。中々持って行かない魚でしたが、竿先を絞り込む引きに合わせると小型のイシガキダイ。
クロ狙いの相良君は、表面近くでエサを掠め取るイスズミに閉口しながら、潮周りが良くなるとポツンポツンとクロや小型オナガで竿を曲げます。まだ7月中旬なのに、表も裏もイスズミの巣窟と化している横島一番です。
納竿前に動き出した本命の満ち潮は遠いけど、30m沖くらいまで潮筋が接近するのを見計らって遠投を繰り返すと、立て続けに30㎝前後のオナガ。この潮がもっと早く動き出していれば、イスズミに翻弄されずに済んだかも?
かなりのピーカンでしたが、北風の扇風機が磯を包んでくれたので、なんとか15時の納竿まで竿を振れました。底物はイシガキダイ2枚だけの成果。
夜明け前のウネリ
今日も暑くなりそうな日の出
小型イシガキダイの竿曲げ
40㎝に少し足りない・・1枚は頂きました
裏側で竿を曲げる相良君
このサイズのクロが精一杯
手前が黄金スズメダイ、大型のイスズミは表面まで
30~40㎝級のイスズミは難なく釣れる
今回も若戎丸にお世話になりました
私達以外に釣り人皆無の横島周辺
良い汗かいた横島一番、潮が良ければ2㎏級までのオナガも楽しめる(^_-)-☆

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今回は3回目の石鯛挑戦だけど、アタリが出なかった場合を考えて、今年初挑戦のフジモンやみどりちゃんには、根魚釣りの餌と仕掛けを準備して貰った。
7時前に出港~14時の納竿予定で、石鯛用のカラスガイをバッカン2杯ほど確保して、沖の生簀群が繋がれている浮きブイに伝馬船を掛かって釣り始める。
マキエは多いので、足で貝を割って間断なく少しずつ撒いていきます。潮は大型が釣れる下げ潮で、3号以上のオモリが必要なくらい速い潮。私とフジモンが狙うもののアタリは出ない。すると根魚狙いのみどりちゃんが一発で竿曲げ。
上がって来たのは26~27㎝位の良型カサゴ。その後は一投毎に釣れ続け、サイズもどんどん大きくなる。33㎝級が釣れて、たまらずフジモンも根魚狙い、二人とも大きなカサゴを追加して最大は34㎝。私はカラスガイのエサ取りすら無い。
潮が緩み始め干潮の潮変わり。この時間帯が狙い目とカラスガイを底まで届け、更に底を流し続けても反応なし。いよいよ緩い潮になったから、オキアミとムギのマキエも併用。ウキフカセ釣りも試みることに・・。
水深は40~45mほど、マイナスBのウキにG1のガン玉を付けて底の方まで入れる事数回。漸く釣れたのは小型のオオモンハタ。満ち潮が来ると流れがコロコロと変わって、上潮と底潮の流れが違う2枚潮状態でフカセ釣りは終了。
仕掛けを変えて根魚狙いを少し行いましたが、入れ食い状態は全く影を潜め、大型のカサゴは2枚だけゲット。ココでの釣りは終了です。
納竿まで少し時間が有るので湾内の生簀を少し狙ってみました。サバゴが非常に多かったのですが、2ヶ月も経つと数が減ってサバゴのサイズは23㎝級に・・。
石鯛は不発でしたが、沖の生簀では根魚のカサゴ釣りが良い事を新たに発見。イシダイ釣りには潮が速すぎる場合などに、お土産用の大型カサゴを何匹か持ち帰ることが出来るので、今後の楽しみを発見できた釣行でした。
空調服で快適な釣り・・みどりちゃん
30㎝級のカサゴ
最大級のカサゴ
フジモンの竿曲げはウツボでした
このカサゴも30㎝超え
ウキフカセ釣りで
小型のオオモンハタ
一週間浸ける蟹の網
何時になったらカラスガイで釣れ始めるのでしょう??

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森崎湾~屋形島前~波当津海岸前と、大型キスを求めて移動を繰り返す。
この釣りを10数年程続けていますが、今回ほど大型キスの少ない年は初。
森崎湾と屋形島前は魚影も少なく、この時期釣れるタコのアタリも無い。
それでもボチボチと小気味良いキスのアタリは、魅力が有って楽しい。
4人乗りボートを借りると、7時出港~16時30分までの帰港で16000円。
年に一回のキス釣りだから、少しお高いのはご愛敬。
出港
今年は小型キスが多かった
小型船舶検査機構承認ベストを借りたフジモン
良型のキスは本当に少なかったけどダブル
小型のテンスも
ホウボウも
がまかつの2本バリ仕掛けが活躍
お昼はソーメンをご馳走になった
最後の移動後少し釣って帰港です
夏の日差しでしたが、薄雲が有ってそよ風も吹いたから何とか凌げた。

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3隻の船に分かれ、勝ち進んだ3名が決勝戦へと進めますが、決勝戦は4人対戦。よってワイルドカードで、3回戦で負けた2位の選手から1名も決勝戦へ行ける。3隻の船の2位選手同士、負け方が一番少ない重量の選手が一人選ばれる。
また、前大会の優勝者と準優勝者には、シード権が与えられ3回戦から試合です。そして3回戦は3名対戦で、一人が勝ち抜けて決勝戦へと駒を進めます。
宮本選手は3回戦で、勝ち上がってきた有田選手と木村選手との壮絶な試合。全員が規定サイズを4匹ずつ釣っており、最重量の木村選手が決勝へ進出。
次点の宮本選手は木村選手との重量差が350g、他の船の重量差が420gと720gだったので、宮本選手がワイルドカードとなり、4人目の決勝戦進出者となる。
決勝戦は“沖の観音”で25分×4回のポイント交代制。動かない潮に各選手は手の限りを尽くし、宮本選手2匹・木村選手と牧選手がそれぞれ1匹・足立選手は0匹となり、宮本選手がが2連覇を達成したのです。
一度は負けたものの、終始丁寧な釣りを心掛けた宮本選手に、10分ほど潮が付いてその変化を見事に克服し、2匹目のクロを掛けたのは本当に素晴らしかった。
過去の2連覇は、H7~8年の砂田選手、H18~19年の赤嶺選手、H28~29年の藤本選手で、R3~4年で今回の宮本選手となった訳です。
おめでとうございます(^^♪ ・・・私? 2回戦ボーイでした(>_<)
決勝戦を戦った4人の選手
この一匹が勝敗を分けた
参加選手・米水津渡船組合・協賛各社、そしてスタッフ達、ありがとう(^^♪

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延岡の予報が昼頃から雨だったので、6時30分頃には出港、先ずは湾内の生簀を攻めたところ、4月20日頃に発生していたサバゴは成長して群れも大きい。大きめのムキミは通るけど、アジのアタリが2回だけで6~7投して終了。
カラスガイを採取して沖の生簀へと向かう。先ずは浅い生簀で普通のフカセ釣りを試したけど、ヘダイも小型マダイも挨拶に来てくれなかった。まだ9時前なのに雨は降り続け、レインウエアーを着て40mラインの深場へ向かう。
この付近の生簀は繋がれない為、アンカーブイに舫ってカラスガイを割って撒きなが石鯛用の仕掛けを出す。大潮の下げ5分だけど下げ潮はそんなに早くは無い。1.5号のオモリがほぼ真下に落ちてアタリ無し。
次は0.8号オモリで差し込むけど、やはりほぼ真下に落ちてアタリ無し。次は5Bのガン玉。少し流れる程度でこれにもアタリ無し。エサをカラスガイからムキミに変えて落とす事数投、良型のカサゴが釣れましたが、大型魚のアタリ無し。
石鯛釣りを止め、40mラインのフカセ釣り。マキエを広めに打ち、時間差で仕掛けを投入します。道糸はPE1.5号、ハリス4号に伊勢アマ12号。ガン玉は2Bでムキミを差し込むと、2投目でキロ弱の真鯛、3投目で3キロ弱のマダイです。
その後満ち潮が速くなったので、再びイシダイ狙いをしましたがアタリが出ないので30分で止め。再びフカセ釣りを行いましたが、底近くで何かが仕掛けを引っ張りますが3回ともアワセに至りませんでした。
色々やっていましたが、12時を過ぎると雨足が強くなり納竿。8時過ぎからの雨は小雨程度でしたが、濡れるのが嫌なので今日の釣りは12時20分に終了です。
カラスガイのマキエサとサシエではイシダイはおろか、ヘダイすらアタリませんでした。もう一潮遅ければ良かったのかも知れませんね。こうご期待(^_-)-☆
白エビのムキミで釣ったカサゴ
同じくキロ弱の真鯛
こちらは良く引いた3㎏弱の真鯛
帰途の西野浦漁港、雨は本降りです
天気を見て、2~3週間後に再び試してみたいです。

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今回の私のマキエは少ない方で、オキアミ生9㎏+グレナビ2袋+押しムギ1㎏でした。押しムギを混ぜたのは、深い場所まである程度のマキエが効いて、イサキにアピール出来ると言う、過去の経験からの選択でした。
この量のマキエで4~5時間はフカセ釣りが可能と判断しており、マキエが少ない分を補う釣りとして、身エサを使った根魚狙いの段取りでした。
今回使った身エサはクロの切り身。他にはアジ・サバゴ・イサキ・タカベ・ベラ類などを考えていましたが、釣れる魚の大半が20㎝前後のクロだったのでした。
深島の“コータク裏”では、この切り身に色んな魚が釣れて、アカハタらしき魚のバラシを1回、ヒブダイの大型らしき魚にも1回切られ、あとは写真の魚達。
多分初めての魚種も釣れましたが、フカセ釣り以外でも引きの強い魚や美味しい魚も釣れるので、かなり面白い。これらはみどりちやんのカサゴ・アカハタ釣りを見ての真似だけど、トーナメンターを卒業した私には中々のもの。
磯釣り=石鯛・クエ・真鯛・青物・イサキ・クロ・チヌなどが思い浮びますが、他にも楽しめる魚種が豊富に揃っているのが磯釣りでもある訳です。
色々な釣りをやって行くのも、釣り文化の継承の一つだと思っています。
根魚釣りの竿は“海上釣堀エクスペクターズボ350 ”を使いました。
カセ釣りで石鯛の68㎝5.3㎏を仕留めたり、船からのキス釣りの代用、今回の磯からの根魚釣りなど、釣堀以外の釣りで重宝しています。今回はPE1.5号・ハリス4号のテキサスリグでした。この竿本当に使い勝手が広くお薦めです(^^♪
オキアミ生4.5㎏+グレナビ1袋+押しムギ0.5㎏
ウツボ・・・今回はリリース
アカハタ・・・25㎝無かったのでリリース
ヒブダイ♀3㎏弱?・・弟にプレゼント用でキープ
沖エソ?・・リリース
ロクセンフエダイ・・243魚種目
こんな釣りに付き合ってくれた、会長やTEAM1000のメンバーに感謝(^^♪

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そしてサプライズも有って、福岡グレ競友会の福住会長も参加です。
参加者は8名、皆の好意により福住会長と“コータク裏”に渡礁。二人の年齢を合わせると130歳を優に超えているので、足場の良い場所を選んでくれた。
8時の干潮までは下げ潮が“イカダ”方向へと流れ、30㎝位のオナガを2枚ずつキープ。その後は潮がまったりとなり、私は小型オナガを切り身にして根魚狙いに切り替える。まぁ、この釣りは遊びでお土産が釣れればOKなのです。
その後も潮が動かなかったので10時の瀬替わり。向かった先は“中ノハエのチョン”先客が移動して偶然乗れることが出来たのです。
長潮という潮周りはやはり潮の勢いが無い。遠くに居た浮きグレも北東風が強くなると姿を消します。二人でイサキのお土産をと粘って、数匹ずつキープ出来ましたが、今年は本当にイサキの数釣りが難しい。
磯際にエサ取り用のマキエを打っていると、14時過ぎに55㎝前後のオナガが3~4匹、一瞬だけ出てエサを拾い、その後は納竿まで出て来ませんでした。
初老の二人、ゆっくりまったり竿を振りながら世間話も乙なもの。釣果としてはボチボチですが、曇りのち晴れの磯に涼しい風が吹き抜けて、満足釣行でした。唯一悔しかったのは、油断して良型クロを瀬擦れでバラしたことかな?
コータク裏で会長の釣り
中ノハエチョンでイサキ釣り
数も型も今一歩納得出来ませんがお土産には良い
この場所でのクロは1枚だけ
いつも親切に対応してくれる“ふかしま丸”
皆さんは深島サイズのクロを2桁も・・お疲れさまでした。今回もありがとう。

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前日に電話をすると一便の出港は午前2時(◎_◎;) 無理だと思ったけど、27日からの夜釣り客の出港が朝9時にもあるそうで、その便で行く事に。船長にイサキ釣りを告げて乗船すると、まさかのウスバエに着けてくれた。
ウスバエの地向きは先客が独りで釣っているので、横で釣らせていただくことに。潮は九州本土からこちらに向かってゆっくり流れるので、遠投しても磯際へと流れてきます。先客のTさんは左側の竿出して、左から越えてくる波のサラシと潮がぶつかるポイントでクロを連発。
押し付け潮はず~ッと続き、9時過ぎの上礁から15時頃迄、速くなったり遅くなったり一瞬止まったり右へ流れたりするけど、おおむね押し付け潮が磯際まで来ることが多く、止まりかけたり右流れの一瞬で魚が飛び付く感じです。
最干潮を過ぎるとウネリは大きくなり、道糸が大サラシに取られることもしばしば。16時の納竿まで潮の状況はほとんど変わらず、ウネリは次第に大きくなったので少し早めの納竿、今回のイサキ狙いは不発で終了です。
満ち潮になるとウネリも大きくなってきた
遠投しても仕掛けが磯際に来て、ミナミスズメダイやゴンべなど
イサキ狙いだから少し深めまで入れてニザダイ
オナガの仔です
本命のイサキは2匹のみ
クロも数匹だけ
良く釣っていた先客のTさん、明日迄居残りらしい
今回もお世話になった“ふかしま丸”
一番左が今回竿を出したウスバエ
深島のイサキは本格的ではなさそうですが、これからのお楽しみです(^^♪

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尾鷲の釣りは過去2回の記憶。1回目は車で峠越え~湾内の木っ端グレ釣りに終始。2回目は電車の乗り継ぎで行き、荒天のため白灯台に並んで釣った。よって良い思い出じゃないので記憶が薄い。もう一回行ってるかもしれないけど・・。
で、今回は一応3回目として、ウキ以外は全て横井名人から借用しての釣り。空の便では格安航空機を使ったから、手荷物合計7㎏以下という少なさ。
お参りの後の釣りなので、参列者への挨拶もそこそこに40分ほど移動です。通常は11時30分出港の渡船を少し待たせ、7名で向かった先は割亀島周辺。
私は若手釣り師3名と“一ツ岩”で竿を出します。先ずは1時間くらいを見学してもらい。色々と質問攻め。なんとか中小型グレと小型オナガを釣ったのですが、前日はグレが良く釣れて見える事も度々だったとの釣果には遠く及ばない。
あとは4名でそれぞれ思い思いの場所で竿を振り、岩の周囲全てから中型グレが踊りだすほど、湾内にしてはグレの魚影が濃い場所で、夕マズメには古賀君がキロオーバーを引き出したり、終始若手釣り師と楽しい釣行になったのです。
これも偏に故人となった三原さんのお陰。ロイヤルカップで三原さんが「横井を出したい!」と何度も言っていた事。そして横井さんが出場してくれたこと、今回往路の運転をして頂いた橋本勇さんが、当時見学に来ていた事。そのロイヤルカップを4度も制した、橋本敏昭さんもお参りしたこと等。目に見えない糸を束ねていた中心人物こそ三原さんだったのです。
そして今回嬉しかったのは、第38回G杯(グレ)全国大会優勝者である前岡君にも3年振りに出会えたこと、嬉しかったなぁ。私は3位決定戦の横島1番で進行役でしたが、横島3番で前岡君がギャラリーを集めていたのが印象深かった。
あと一人写真には出ていないけど、私がG杯でホテルまで乗せてあげた若手の方。名前を思い出せないけど、今回も釣り場への移動と帰途のホテルまで運転ご苦労様。サインはプレゼント出来たけど、本当にありがとうございました。
今回はお参りから釣り迄、多くの方々に色んな所でお世話になり、色んなお話が出来、改めて三原さんの偉大さを感じる事が出来た二日間でした。素晴らしい仲間に囲まれて、私も本当に幸せです。これも偏に三原さんと出会い、釣り人生が変わり、数多くの方々に支えられて活動が出来たからに外なりません。
・・・お土産もありがとう。感謝感謝の二日間でした(^^♪
お昼過ぎに出港です
今回全ての責任者?釣研インストラクターでもある横井名人と
嬉しかったなぁ・・バリバリの釣り人で人格者の前岡君(^^♪
一番若かった?宮崎くん
榊原くんも高い所で釣りまくり
よ~釣るわ・・古賀くん
今回の一ツ岩でキロオーバーを持つ古賀くん
小型マダイ
嫌われ者のアイゴ
3回目の尾鷲で初の30オーバー
多分、今年初のチヌ
この岩、台風の時には動くらしい
川端渡船さん、大変お世話になりました(^^♪
・・・三原さんの分まで釣りを続けていきたいと思っています(^^♪

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白エビのムキミを使い続けていると、見破った魚は見向きもしなくなる。
次に考えられる手は3つ
① エサ取りのサバゴを生餌で泳がせるか、死んでもフカセで落とし込むか?
② マキエを団子にして紀州釣りの変形で釣るか?
③ 生簀に付着しているカラスガイをエサにするか?
で、③をやる事にした。カラスガイを一房キープして、普通のマキエを行っている時に、カラスガイを1個ずつ撒いて行く事20個くらいだったかな?
少し大きめのカラスガイを足で少し潰し、割れて身が覗いたカラスガイに鈎を刺し、撒いたカラスガイの後を追うように落とし込んでいく。
10mほど沈んだ時に道糸が少し早くなったので、フリーで道糸を送っていると一定のスピードで道糸が出る。クンと合わせると一気に下へと突っ込んでいく。
重量とスピードでマダイと直感。糸を出すと生簀の下には潜らず、50m先の生簀方向へと進む残念なマダイ。これで余裕のやり取りをして数分後に海面へ。
マダイは90㎝を超えていそうで、タモ枠がトーナメント仕様の35㎝だから、半分も入らないけど頭さえ入れば後は尻尾を掴めば取り込める。
多分このマダイは、50m先の生簀をテリトリーにしている個体だと思われる。その後は大型マダイに気を良くして少しばかりアジを追加して終了。
出港は9時30分頃~納竿は13時30分の短期決戦でした。
竿:がま磯アルマ1.5号5m リール:トーナメント磯競技LBD 道糸:ネオフリクション磯3号 ハリス:ウルトラフレキシブル磯2号 ウキ:エキスパートグレZ-0c 鈎:掛りすぎオナガ10号 オキアミ生6㎏+グレナビ1袋+押しムギ1㎏。
ヤリトリ中にカメラを出してセット
インターバル撮影です
浮かしたけど・・
浮いたあと、3回突っ込まれた
生簀の下へと逃げるけど力は無い
小さなタモに頭から
すかさず尻尾を掴みます
取り込み成功
現地の計りは9.9㎏でしたが、釣具店では10.4㎏でこちらを採用
現地での最長寸は93㎝で、重さ長さ共に記録更新ならず
こんな感じでカラスガイを付けたら喰った
昨年秋から3㎏級までしか出ませんでしたが、2回目の10㎏オーバー(^^♪

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