磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
釣友達が福岡から大入島へアジ釣りに来ている。
私も午後から食料などを準備して、16時15分のフェリーに乗った。
石間の短波止に到着すると、既に良型のアジを釣っている3人組。私は夜釣り用の仕掛けをセットして、一時間後に仲間へと加わった。
良型は竿一本ちょいのタナで釣れており、夜釣りも期待をしたけど夜の浅いタナには小型のアジが包囲して、良型は殆ど出ずに小型主体の入れ食いです。
結局23時過ぎまで釣って就寝。雨は夜明け前から降って未明のアジ釣りは行わず、夜明けと共に沖狙いでマダイの一発を期待しましたが、相変わらずの二枚潮でアジ・サバ・小ダイで、雨天の釣りは残念ながらお昼前に納竿です。
今回の良型アジは湾内のフカセ釣りに分があり、25~33㎝クラスで最大は40㎝近い大型も顔を出しました。遠路わざわざ来た甲斐が有ったアジ釣りでした。
準備した食料は・・夜は猪鍋、朝はカレーライスで温まりました。夜釣りと雨で、カメラの出番は殆どありませんでした。
霊山付近の山桜は見事
天気の良い夕マズメ、良い方のアジを掛ける福住さん
このクラスが何本も釣れると大いに満足

私も時には良型
今回は小型マダイ
帰途のフェリー・・終日雨の天気になりました

皆さん雨の中お疲れ様、またご一緒しましょう(^^♪
私も午後から食料などを準備して、16時15分のフェリーに乗った。
石間の短波止に到着すると、既に良型のアジを釣っている3人組。私は夜釣り用の仕掛けをセットして、一時間後に仲間へと加わった。
良型は竿一本ちょいのタナで釣れており、夜釣りも期待をしたけど夜の浅いタナには小型のアジが包囲して、良型は殆ど出ずに小型主体の入れ食いです。
結局23時過ぎまで釣って就寝。雨は夜明け前から降って未明のアジ釣りは行わず、夜明けと共に沖狙いでマダイの一発を期待しましたが、相変わらずの二枚潮でアジ・サバ・小ダイで、雨天の釣りは残念ながらお昼前に納竿です。
今回の良型アジは湾内のフカセ釣りに分があり、25~33㎝クラスで最大は40㎝近い大型も顔を出しました。遠路わざわざ来た甲斐が有ったアジ釣りでした。
準備した食料は・・夜は猪鍋、朝はカレーライスで温まりました。夜釣りと雨で、カメラの出番は殆どありませんでした。
霊山付近の山桜は見事
天気の良い夕マズメ、良い方のアジを掛ける福住さん
このクラスが何本も釣れると大いに満足
私も時には良型
今回は小型マダイ
帰途のフェリー・・終日雨の天気になりました
皆さん雨の中お疲れ様、またご一緒しましょう(^^♪

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29日は伊万里の福島一帯で、2匹検量の重量勝負の大会が開催された。
大分から約3時間ほどで現地に着きましたが、無風で非常に霧が濃い港で出港時間を1時間半ほど遅らせて、2隻の小型船でピストン輸送です。
私は切れ波止を希望しており、総勢6名が波止に上がりました。皆は直ぐに釣り始めましたが、私はタカさんから頂いたコシアブラ飯のおにぎりを食べます。すると一投目で川原さんがキビレをゲットで、皆のテンションは上がります。
食事後はいつもの様に寝る事をせず、ゆっくりとマキエ作りからの仕掛けセットで釣り始めました。と言うのは時間が下がって9時前になっていたので、寝ていたら釣りの時間が無くなって納竿の13時を迎える事になるからです。
波止の際は陰になっているので、際7割沖3割のパターンで狙っていきます。少し面倒臭いけど、際の時にはノーガンで、沖狙いの時にはゴム張りガン玉5号を付けたり外したりしながら、オキアミボイルとムキミを交互に使います。
その甲斐あって、9時50分頃に際で43㎝クラスの地着きチヌをムキミで仕留め、11時40分頃には30mほど沖で40㎝ちょいをボイルで仕留める事が出来ました。その後12時30分には納竿です。
波止では数人がボウズでしたが全体で5~6匹の釣果で、地着きチヌとキビレチヌに終わった様です。今年は乗っ込みが遅れている感じで、いつもの釣果には及びませんでした。しかしながら2匹の検量は20名弱だったと思います。
優勝はここ数年、色んな大会で上位に食い込む谷君でした。彼はヒューマンアカデミー福岡校の卒業生で教え子です。G杯グレ全国大会で準優勝するほど腕を上げていますが、謙虚な人柄と優しさで将来を嘱望している若手です。
何はともあれ、50名を超える大会で久し振りの6位入賞は嬉しかった。
12時前に30m沖で釣れた地着きチヌ
今回は比較的東側での竿出しです

一投目からポンポ~ンとキビレを釣った川原さん
中園君は最後にキビレをゲット

仲間達と・・

コシアブラ飯とタラの芽のバラ肉撒き・・美味しかった

今回も多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。
大分から約3時間ほどで現地に着きましたが、無風で非常に霧が濃い港で出港時間を1時間半ほど遅らせて、2隻の小型船でピストン輸送です。
私は切れ波止を希望しており、総勢6名が波止に上がりました。皆は直ぐに釣り始めましたが、私はタカさんから頂いたコシアブラ飯のおにぎりを食べます。すると一投目で川原さんがキビレをゲットで、皆のテンションは上がります。
食事後はいつもの様に寝る事をせず、ゆっくりとマキエ作りからの仕掛けセットで釣り始めました。と言うのは時間が下がって9時前になっていたので、寝ていたら釣りの時間が無くなって納竿の13時を迎える事になるからです。
波止の際は陰になっているので、際7割沖3割のパターンで狙っていきます。少し面倒臭いけど、際の時にはノーガンで、沖狙いの時にはゴム張りガン玉5号を付けたり外したりしながら、オキアミボイルとムキミを交互に使います。
その甲斐あって、9時50分頃に際で43㎝クラスの地着きチヌをムキミで仕留め、11時40分頃には30mほど沖で40㎝ちょいをボイルで仕留める事が出来ました。その後12時30分には納竿です。
波止では数人がボウズでしたが全体で5~6匹の釣果で、地着きチヌとキビレチヌに終わった様です。今年は乗っ込みが遅れている感じで、いつもの釣果には及びませんでした。しかしながら2匹の検量は20名弱だったと思います。
優勝はここ数年、色んな大会で上位に食い込む谷君でした。彼はヒューマンアカデミー福岡校の卒業生で教え子です。G杯グレ全国大会で準優勝するほど腕を上げていますが、謙虚な人柄と優しさで将来を嘱望している若手です。
何はともあれ、50名を超える大会で久し振りの6位入賞は嬉しかった。
12時前に30m沖で釣れた地着きチヌ
今回は比較的東側での竿出しです
一投目からポンポ~ンとキビレを釣った川原さん
中園君は最後にキビレをゲット
仲間達と・・
コシアブラ飯とタラの芽のバラ肉撒き・・美味しかった
今回も多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。

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伊万里湾の福島で開催された“つり万ファングループ”の大会から帰宅。
今年はいつもの様に爆釣しなかったけど、穏やかな天気の中で開催。
私は例年の如くまったり出来る、切れ波止に上がってチヌを狙った。
非常に喰いが浅く、道糸を一気に引き出さない渋いチヌを2枚確保。
参加者たちも場所ムラはあるものの、なんとかチヌに巡り合えた。
いつもの福島じゃなかったけど、これからに期待でしょうね。
色々と私にプレゼントしてくれた仲間達や、参加者の皆様に感謝。
未明の濃い霧で出港を下げて、安全航行して頂いた秀吉丸に感謝。
皆さんありがとうございました。先ずは帰宅報告まで。
地着きチヌが釣れた
いつもお世話になる秀吉丸

道中の往復で私を安全に運んでくれ植木運送、大変お疲れさまでした(^^♪
今年はいつもの様に爆釣しなかったけど、穏やかな天気の中で開催。
私は例年の如くまったり出来る、切れ波止に上がってチヌを狙った。
非常に喰いが浅く、道糸を一気に引き出さない渋いチヌを2枚確保。
参加者たちも場所ムラはあるものの、なんとかチヌに巡り合えた。
いつもの福島じゃなかったけど、これからに期待でしょうね。
色々と私にプレゼントしてくれた仲間達や、参加者の皆様に感謝。
未明の濃い霧で出港を下げて、安全航行して頂いた秀吉丸に感謝。
皆さんありがとうございました。先ずは帰宅報告まで。
地着きチヌが釣れた
いつもお世話になる秀吉丸
道中の往復で私を安全に運んでくれ植木運送、大変お疲れさまでした(^^♪

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昨日の染井吉野は1~3分咲きまでと認識していたけど・・
今朝はかなり花が開いており、午後から再び見ると7~8分咲き?
満開に近いし、少し早い所は花弁が風に舞っていた。
山野草も順次咲き始めており、日一日と花の数が増えだした。
それに比べ、野鳥たちの鳴き声は有るけど少しだけ。
今日もオオルリの鳴き声を求め、県民の森を縦走して成果なし。
そんな時に山野草達に救われています。
雨後は小さな滝になる場所のサツマイナモリ

かなり群生しており、教えて頂いた仲間に感謝
今までカメラを向けなかったアオキの花

花径は5mm位だけど大きくすると良い感じ

フデリンドウも一部で咲き始めています
シュンランはココでは2株で開花している

可憐なイチリンソウも咲き始めた

花弁の裏がピンクで可愛い

今後も日替わりで、天気の変化がコロコロ変わりますね。
今朝はかなり花が開いており、午後から再び見ると7~8分咲き?
満開に近いし、少し早い所は花弁が風に舞っていた。
山野草も順次咲き始めており、日一日と花の数が増えだした。
それに比べ、野鳥たちの鳴き声は有るけど少しだけ。
今日もオオルリの鳴き声を求め、県民の森を縦走して成果なし。
そんな時に山野草達に救われています。
雨後は小さな滝になる場所のサツマイナモリ
かなり群生しており、教えて頂いた仲間に感謝
今までカメラを向けなかったアオキの花
花径は5mm位だけど大きくすると良い感じ
フデリンドウも一部で咲き始めています
シュンランはココでは2株で開花している
可憐なイチリンソウも咲き始めた
花弁の裏がピンクで可愛い
今後も日替わりで、天気の変化がコロコロ変わりますね。

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中流域の大野川、カワセミやヤマセミが鳴き合ったり通過したり。
いつもの♂が石の上で休んでいると、近くの菜の花に♀が来た。
羽繕いしている♀が、いきなり飛び込んでオイカワをゲット。
そのまま♂の方へ飛んで行き、見せびらかすと♂が横取りする素振り。
最後には怒った様で、大きな声で叫んで悔しさを露わにしていた。
今時期の♂はしきりに魚を獲って、♀にプレゼントするのが通常です。
見ていて逆ナンされている様で、♀にエールを送ると共に・・
食い物に惑わされる♂には、教育的指導をしたいとも思ったけど・・
なんだか食い意地の張った、私と重なる感じがして笑った(^^♪
菜の花の影から
枝被りは嫌いだけど、花被りは逆に良い感じ

いつもは凛々しい感じの♂
♀が近くの菜の花に止まってくれた
ココからダイブしてオイカワをゲット
半周廻って見せびらかしている
♀にエサをねだるとか男らしくない
しまいには怒って、この後♂は去った

春の面白い一時に出会えました。
いつもの♂が石の上で休んでいると、近くの菜の花に♀が来た。
羽繕いしている♀が、いきなり飛び込んでオイカワをゲット。
そのまま♂の方へ飛んで行き、見せびらかすと♂が横取りする素振り。
最後には怒った様で、大きな声で叫んで悔しさを露わにしていた。
今時期の♂はしきりに魚を獲って、♀にプレゼントするのが通常です。
見ていて逆ナンされている様で、♀にエールを送ると共に・・
食い物に惑わされる♂には、教育的指導をしたいとも思ったけど・・
なんだか食い意地の張った、私と重なる感じがして笑った(^^♪
菜の花の影から
枝被りは嫌いだけど、花被りは逆に良い感じ
いつもは凛々しい感じの♂
♀が近くの菜の花に止まってくれた
ココからダイブしてオイカワをゲット
半周廻って見せびらかしている
♀にエサをねだるとか男らしくない
しまいには怒って、この後♂は去った
春の面白い一時に出会えました。

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今季の冬、コウライアイサを初めて確認に行ったのが11月20日で、♂♀が2羽で居た。それから数日後に河原へカモフラテントを張って偽装を施しました。
偽装後は3週間ほどテントには行かなくて遠くからの観察のみ。その後夜明け前からテントに入って観察し、観察を終了する3月15日まで25日ほど通った。
但しその内の半分以上は遇えないか、会えても一瞬の通過が多く、彼らの生態をつぶさに観察する事は出来なかった。
それでも私が出会った野鳥の中でも、警戒心が超強い事は分かりました。これまでの警戒心が強い野鳥としては、クマタカ・オシドリ・カワアイサなどで、ヤマセミもそれに次ぐかも知れないけど、コウライアイサはそれを上回る感じ。
♂が♀にエサをプレゼントするのはコウライアイサも同じ様ですが、生憎渡す所はススキの影で見えませんでした。ただ、♂がカマツカを咥えてススキの影で見えなくなって、♀を見ると同型のカマツカを咥えていた。そしてその直ぐ傍にエサを持っていない♂が水中から現れた。♀はエサを呑み込むのに1分近くも掛った。
その写真が2枚目から4枚目の写真ですが、この状況から♂が♀にエサを渡すのは水中から渡していると推測しました。これなら、他の鳥に横取りされない。アイサ類が魚を食べる時、決して上を向かないで嘴を水面で付近で食べる事(横取り防止)を考えると、水中からのエサ渡しも納得がいきます。
交尾は1月下旬に、たまたま出会いましたが、♀が水面で交尾良いよ~。という姿は私がテントに入る時に終わってた様で、テント内から見ると♂が♀を沈めて交尾の真っ最中でした。知らない人が見たら♂が変な格好しているだけに見えるでしょうね。
あと一つはコウライアイサもカワアイサも、カマツカを獲っている写真が非常に多い。カマツカが多い事も一因でしょうが、それ以上にカマツカを獲る技術が、中学生の頃の私がカマツカを獲っていたテクニックと同等の事をしている可能性も大いにあります。
と言うことで、3月9日まで観察出来ましたが、11日・13日・15日と一日おきに三回会えなかった事で、飛去したと判断し今季の観察を終えました。
今回の主役、コウライアイサのカップル
♂がカマツカを咥えていた
直ぐ後に♀も同型のカマツカを咥えていた
♀がカマツカを咥えている傍に、♂が水中から出てカマツカは咥えていない

交尾中、これ以前は♀は沈んで全く見えない
続くこの写真は交尾が分り易い
30秒ほどの交尾が終わり

交尾が終わった後、♀の水浴び

少し下流で休憩時、♂のエンジェルポーズ

素潜り漁が得意
2月上旬、オシドリ・オオバンと
同じくオシドリ達と
1月下旬、♀の飛翔
同じく♂の飛翔

3月上旬、♂♀飛翔
同じく

知らない事を知りたい。来期も来てくれるのを心待ちにしています。
偽装後は3週間ほどテントには行かなくて遠くからの観察のみ。その後夜明け前からテントに入って観察し、観察を終了する3月15日まで25日ほど通った。
但しその内の半分以上は遇えないか、会えても一瞬の通過が多く、彼らの生態をつぶさに観察する事は出来なかった。
それでも私が出会った野鳥の中でも、警戒心が超強い事は分かりました。これまでの警戒心が強い野鳥としては、クマタカ・オシドリ・カワアイサなどで、ヤマセミもそれに次ぐかも知れないけど、コウライアイサはそれを上回る感じ。
♂が♀にエサをプレゼントするのはコウライアイサも同じ様ですが、生憎渡す所はススキの影で見えませんでした。ただ、♂がカマツカを咥えてススキの影で見えなくなって、♀を見ると同型のカマツカを咥えていた。そしてその直ぐ傍にエサを持っていない♂が水中から現れた。♀はエサを呑み込むのに1分近くも掛った。
その写真が2枚目から4枚目の写真ですが、この状況から♂が♀にエサを渡すのは水中から渡していると推測しました。これなら、他の鳥に横取りされない。アイサ類が魚を食べる時、決して上を向かないで嘴を水面で付近で食べる事(横取り防止)を考えると、水中からのエサ渡しも納得がいきます。
交尾は1月下旬に、たまたま出会いましたが、♀が水面で交尾良いよ~。という姿は私がテントに入る時に終わってた様で、テント内から見ると♂が♀を沈めて交尾の真っ最中でした。知らない人が見たら♂が変な格好しているだけに見えるでしょうね。
あと一つはコウライアイサもカワアイサも、カマツカを獲っている写真が非常に多い。カマツカが多い事も一因でしょうが、それ以上にカマツカを獲る技術が、中学生の頃の私がカマツカを獲っていたテクニックと同等の事をしている可能性も大いにあります。
と言うことで、3月9日まで観察出来ましたが、11日・13日・15日と一日おきに三回会えなかった事で、飛去したと判断し今季の観察を終えました。
今回の主役、コウライアイサのカップル
♂がカマツカを咥えていた
直ぐ後に♀も同型のカマツカを咥えていた
♀がカマツカを咥えている傍に、♂が水中から出てカマツカは咥えていない
交尾中、これ以前は♀は沈んで全く見えない
続くこの写真は交尾が分り易い
30秒ほどの交尾が終わり
交尾が終わった後、♀の水浴び
少し下流で休憩時、♂のエンジェルポーズ
素潜り漁が得意
2月上旬、オシドリ・オオバンと
同じくオシドリ達と
1月下旬、♀の飛翔
同じく♂の飛翔
3月上旬、♂♀飛翔
同じく
知らない事を知りたい。来期も来てくれるのを心待ちにしています。

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3月も中旬を過ぎると、天候の安定しない日々が続きます。
これはこれで致し方無いですが、計画が予定通りに進まないのも事実。
そんな中で、比較的天候に左右されないのが山野草などの撮影。
少し前に仲間から教えて頂いた、ウグイスカグラを撮影して来ました。
命名の由来は調べると面白いのですが、私的にはどうも賛同しかねない。
どう見ても神楽の舞を想像できないし、ウグイスが鳴く時期の花は多い。
もっと奥深い命名だと思えるけど、赤い可憐な花は魅力的でした。
次は自分で探してみたいと思っています。
朝焼けの空は直ぐに変化してしまいます

蕾も有り、順次花を咲かせていました
正面からが好きです
サンシュユをバックに

植物ももっと知りたいですね。ご教授頂いた仲間に感謝です(^^♪
これはこれで致し方無いですが、計画が予定通りに進まないのも事実。
そんな中で、比較的天候に左右されないのが山野草などの撮影。
少し前に仲間から教えて頂いた、ウグイスカグラを撮影して来ました。
命名の由来は調べると面白いのですが、私的にはどうも賛同しかねない。
どう見ても神楽の舞を想像できないし、ウグイスが鳴く時期の花は多い。
もっと奥深い命名だと思えるけど、赤い可憐な花は魅力的でした。
次は自分で探してみたいと思っています。
朝焼けの空は直ぐに変化してしまいます
蕾も有り、順次花を咲かせていました
正面からが好きです
サンシュユをバックに
植物ももっと知りたいですね。ご教授頂いた仲間に感謝です(^^♪

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確かコロナの時代に計画していて、お流れになった釣りを行った。
久し振りの喜福丸、出港前にはヒューマンアカデミー福岡校を卒業した田原君に出会い、相当に懐かしく立派な若者になって頼もしい限りでした。
今回の同行者はエトやんとタカさんで、ウネリの着いた沖磯には行かなくて島野浦の湾内方向で竿を振りました。
エトやんは一投目からエギングでアオリイカを釣って、私とタカさんはクロ狙い。私も一投目から30㎝クラスのクロで流石に島野浦の湾内です。
結構なウネリは湾内でも波が膨れ上がりますが、広い磯で足場は自由に選べます。朝の内は小雨がぱらついたり雨粒が落ちない時間帯も有り、午後の本格的な雨が降る前にお土産確保に勤しむ三人でした。
かなりビックリしたのは、タカさんが釣ったカワハギで35cm程の大型でした。雲行きが怪しくなったので13時納竿を告げて釣っていると風雨が急に強くなって戦意喪失。30分ほどで迎えの船に乗って私達3人と田原君達2名は帰港です。
帰港した港で田原君が釣った2.1㎏の特大アオリイカを頂き、タカさんとエトやんにもお土産も頂いて、感謝感謝の釣行でした。久し振りのタカさん・相当に久しぶりのエトやん・更なる久し振りの田原君・・・釣り仲間は最高です。
雨は冷たかったけど、温かい心に包まれた一日でした。
一投目で仕留めたエトやん
0号の竿でクロ狙いだから綺麗な曲がり
フィールドテシターは健在です
クロも沢山釣っていたタカさん
圧巻は35㎝級のカワハギ

弁当便の手渡しは田原君からエトやんに
暖かい内に完食、美味しゅうございました
私が釣ったクロ
大型のキタマクラも・・

ヒデ船長・タカさん・エトやん・田原君、みんなありがとうございました(^^♪
久し振りの喜福丸、出港前にはヒューマンアカデミー福岡校を卒業した田原君に出会い、相当に懐かしく立派な若者になって頼もしい限りでした。
今回の同行者はエトやんとタカさんで、ウネリの着いた沖磯には行かなくて島野浦の湾内方向で竿を振りました。
エトやんは一投目からエギングでアオリイカを釣って、私とタカさんはクロ狙い。私も一投目から30㎝クラスのクロで流石に島野浦の湾内です。
結構なウネリは湾内でも波が膨れ上がりますが、広い磯で足場は自由に選べます。朝の内は小雨がぱらついたり雨粒が落ちない時間帯も有り、午後の本格的な雨が降る前にお土産確保に勤しむ三人でした。
かなりビックリしたのは、タカさんが釣ったカワハギで35cm程の大型でした。雲行きが怪しくなったので13時納竿を告げて釣っていると風雨が急に強くなって戦意喪失。30分ほどで迎えの船に乗って私達3人と田原君達2名は帰港です。
帰港した港で田原君が釣った2.1㎏の特大アオリイカを頂き、タカさんとエトやんにもお土産も頂いて、感謝感謝の釣行でした。久し振りのタカさん・相当に久しぶりのエトやん・更なる久し振りの田原君・・・釣り仲間は最高です。
雨は冷たかったけど、温かい心に包まれた一日でした。
一投目で仕留めたエトやん
0号の竿でクロ狙いだから綺麗な曲がり
フィールドテシターは健在です
クロも沢山釣っていたタカさん
圧巻は35㎝級のカワハギ
弁当便の手渡しは田原君からエトやんに
暖かい内に完食、美味しゅうございました
私が釣ったクロ
大型のキタマクラも・・
ヒデ船長・タカさん・エトやん・田原君、みんなありがとうございました(^^♪

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3月になって実行中の事は、カワアイサとコウライアイサのチェック。
自分なりにこの二種の飛去を知りたいため、2~3日空けて確認中。
コウライアイサは既に去っていますが、カワアイサは今朝も7羽確認。
チェック時間は日の出前40分に現地に着いて、日の出後2時間程度。
その間に色々な野鳥に出会えるので、菜の花とのコラボも狙います。
今朝は途中から仲間が一人加わって、午前中一杯の観察でした。
午後からは自然観察連絡協議会の総会で、有意義な時間を過ごした。
河原には点々と、そして群生などの菜の花が続く
オカヨシガモ♂♀
カワラヒワ♂

カワウ♂♀
セグロセキレイ♂
カワセミ♂
カワアイサ♀
ヤマセミ♂

水鳥たちは相当に少なくなっています。
自分なりにこの二種の飛去を知りたいため、2~3日空けて確認中。
コウライアイサは既に去っていますが、カワアイサは今朝も7羽確認。
チェック時間は日の出前40分に現地に着いて、日の出後2時間程度。
その間に色々な野鳥に出会えるので、菜の花とのコラボも狙います。
今朝は途中から仲間が一人加わって、午前中一杯の観察でした。
午後からは自然観察連絡協議会の総会で、有意義な時間を過ごした。
河原には点々と、そして群生などの菜の花が続く
オカヨシガモ♂♀
カワラヒワ♂
カワウ♂♀
セグロセキレイ♂
カワセミ♂
カワアイサ♀
ヤマセミ♂
水鳥たちは相当に少なくなっています。

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常緑低木のコショウノキは、赤い実がコショウの様に辛いらしい。
樹高は1mほど、花を嗅ぐと良い匂いがしたことを覚えています。
花の師匠に習ったのは10年ほど前で、その場所には10数株があった。
でも、2年に一回ほど盗掘が続いて、確か一昨年は3株まで減った。
他にも3株程有る場所を知っていますが、昨年に1株が盗掘された。
一昨日は、前々からチェックしたい場所を覗くと4~5株を発見。
今日の午後は入念に探して、花が着いている株だけでも10株程。
嬉しい限りの発見ですが、あとは盗掘に遭わない事を祈るばかり。
花も鳥も、自然の中で見るのが最高に感動する(^^♪

場所によって1月下旬に花が咲きますが、ここは早くて2月中旬かな?
樹高は1mほど、花を嗅ぐと良い匂いがしたことを覚えています。
花の師匠に習ったのは10年ほど前で、その場所には10数株があった。
でも、2年に一回ほど盗掘が続いて、確か一昨年は3株まで減った。
他にも3株程有る場所を知っていますが、昨年に1株が盗掘された。
一昨日は、前々からチェックしたい場所を覗くと4~5株を発見。
今日の午後は入念に探して、花が着いている株だけでも10株程。
嬉しい限りの発見ですが、あとは盗掘に遭わない事を祈るばかり。
花も鳥も、自然の中で見るのが最高に感動する(^^♪
場所によって1月下旬に花が咲きますが、ここは早くて2月中旬かな?

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