磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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水辺の野鳥を見る事が少なく、山の小鳥に比べると若干苦手です。

まぁ、子供の頃から観察していないから仕方ないかも知れない。

山の鳥達は地鳴き・囀り・飛び方・動きでも、ある程度は識別可能。

逆に海沿いの野鳥たちは、見ている回数が少ないのでボチボチです。

年末年始は県北方面へと出かける事が多く、そんな水辺の鳥の紹介。

私のブログに初めて登場するのはミヤコドリ。

タシギ

ハジロカイツブリ

ウミアイサ♀

セグロカモメとミヤコドリ


一種類につき100~200羽くらい見ると、第一印象で分る様になる。
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2026年冬季のモニタリング1000里地調査(野鳥)①②回目。

過去の調査は日の出と共にやってきましたが、冬の早朝は野鳥の声が今一歩しないので、今回からは日の出後30分が経過しての調査にしました。

よって調査時間は7時50分にスタート~8時55分に終了しました。

確認した野鳥たちは・・・カケス・メジロ・ヒヨドリ・イカル・ミヤマホオジロ・エナガ・ヤマガラ・ツグミ・シロハラ・マヒワ・シジュウカラ・アトリ・ヒガラ・コガラ・ミソサザイ・クロジ・アオゲラ・コゲラ・オオアカゲラ・ウグイス・ゴジュウカラ・時間外でヤマドリ。 計22種ほど。

まあまあの種類ですが、アカウソやイスカも確認したかった。

一時的に雨も降って虹が・・

水場のシジュウカラとヒガラの混浴・・大きさ比較


10日以上空けて、③④回目と更に10日以上空けて⑤⑥回を行います。
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個人が開催する大会としては、他の追随を許さない角田杯(かどたはい)。

第一回大会は34名・第二回大会は約100名・第三回大会は152名・延期開催の第四回大会は156名・そして第五回大会では212名の規模になりました。

私は第一回大会から参加させて頂き、締めの総評を述べさせて頂く栄誉を授かっています。釣り好きのスタッフ達は磯にも行かず、参加者の喜ぶ姿に想いを馳せて運営に集中しています。年始早々の大会は、年末まで大きく準備しないと間に合わない事象も懸念されるのに、本当に頭が下がる思いです。

10日間天図では、相当に穏やかな気圧配置が確認されていましたが、大会日が近付くに連れて西高東低の冬型に変化し、当日は北西風が強い一日です。但し前日からのこの風は、沖からの波を打ち消してベタ凪の釣り日和でした。

私は本部からの指示で相棒が決まっており、抽選で若戎丸を引き当てたあかねさんと一緒に“ゾウセンの平瀬”に上礁しました。一応風裏になりますが、強い風が背後の山から吹き下ろすので、後方・左側・左前からと吹き付けます。

ストーブを持ち込んでいたので、暖を取りながら二人で餅を焼いて食べ、隣の磯にもおすそ分け。心身が温まった所で釣り開始ですが、沖からの潮が釣り座の駆け上がりに向かって来るので、釣れないパターンとの判断です。

次は風を真横から強く受ける先端へと移動しましたが、ブダイとカワハギに終始して、カンダイにもブチ切られ心の糸もプッツン。同礁のあかねさんも、ブダイやチダイなどでクロはアウト。二人してボウズの憂き目に遇いました。

時折雪も舞う寒波で、米水津の釣りで雪を見るのは生涯で多分4~5回ほど。先読みのストーブ持参は、餅焼きとかじかんだ手を戻すのに役立ちました。

私には弟子と呼ぶ女性釣り師が居て名前はあかねです。そして私の次女の名前も茜です。今回同礁したあかねさんは、私の次女と同い年生まれという奇遇。この様な出会いが有るのも不思議な縁の様な気がします。ちなみに次女の名の由来は“釣りキチ三平”の茜屋流小鷹網から頂いたものです。

角田師匠・スタッフの皆さん・米水津渡船組合の皆様、ご協賛の皆様、素晴らしい大会に導いて下さりありがとうございました(^^♪

この磯は40年以上前にボートで来て乗った磯

最後の餅を焼いています

あかねさんがチダイをブリ上げ

魚らしい魚はこれ一枚

雪の中フジモンが・・

抽選からの商品選びは迷います

高校生のハル君と女性釣り師たち

参加者達


今回も大変お世話になりました。まだまだ続けて欲しい大会です。
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普段は山の小鳥達を見る事が多いけど、今回は田んぼの野鳥です。

現在バードリサーチのインターネットバードソンが開催されています。

1月1日~14日までの期間内で、どれだけの野鳥が確認出来るか競う。

その結果、日本全国の冬に確認出来る野鳥たちが集計される仕組み。

普通に情報を集めるより、競う方が面白いのも事実。

HNカンダイな人で私も参加しています。

そんな中、鳥仲間から貴重な情報を得ての今回の2種を紹介です。

釣り仲間や鳥仲間による、有難い情報に感謝しています(^^♪

インターネットバードソンはこちらから

8羽を確認出来たマガン

一羽だけで佇んでいたヒシクイ


明日はモニタリング1000の予定。
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9日は若戎丸で、空いていた当番瀬四番に7時過ぎに3人で上礁。

林さんと高さんは船着き、私は10時前迄二人へのアドバイスと撮影ですが、釣り難い満ち潮を三番方向へと流れる潮でクロを仕留めてくれます。

潮の強弱で、三番の船着き場方向へと仕掛けが流れると喰いますが、水道側へと流れる筋に仕掛けが入るとエサが残る事が多かった。潮にもよりますが仕掛けの投入ポイントで、水道へと流れる潮に乗ってしまう様です。

上げ潮が緩くなった10時頃から仕掛けを組んで、私の好きな北のポイントへ行って上げ潮を狙います。既に緩くなり過ぎた潮に乗せ、20~30m程でクロが単発でヒット。30分もすると潮は止まって直ぐに下げ潮の流れに変わります。

潮はタナの先端を掠めるので、磯際からの引かれ潮から本流脇へと流します。イスズミも多いですが、横島サイズのクロに混じってキロ級も竿を曲げてくれました。更に潮は速くなって根掛りでの高切れで終了です。

船着き方面では下げ潮に載せて林さんがマダイ狙い。私も並んで釣ってみたものの、直ぐにお祭りでアウト。水道側へと移動して、イスズミの中からクロを数匹拾いましたが、その数よりイスズミに振り回されることが多く納竿です。

二人は五島で3日間、移動が一日。そして8日の蒲江と9日の米水津で、日本の磯釣りを満喫です。9日の夜は金ちゃんを交えて大分市内で打ち上げて解散。

船長でも今年初となるダルマ朝陽です

高さんの竿曲げ

このサイズが非常に多い

林(ラム)さんの竿曲げ

16時まで釣らせて頂いた

横島四番、満ち潮(黄色)と引き潮(緑)のポイント


2月から4月の四番の水道側はヒラスズキが良く釣れます。
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今年で5回目となる角田杯に参加、200名を超えるビックな大会。

今日は西高東低の冬型で、北西風と雪が舞う一日となって・・

私は生憎のクロのボウズに終わりましたが、根性で頑張りました。

特に厳しい気象条件ですが、一匹重量審査は誰にでもチャンスあり。

友情が芽生える大会だから、最後まで楽しむことが出来ました。

一便の出港は5時30分

角田師匠の文字が素晴らしい・・・上位の方々も素晴らしい


帰宅報告のブログアップです(^^♪
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ユリカモメもズグロカモメも冬鳥として大分に来ている。

ユリカモメはどちらかというと、県南部で多く見かける。

ズグロカモメは県の北部で見かける事が多い。

ズグロカモメの冬羽は、名前の由来である頭部が黒くない。

遠目には一瞬どちらのカモメなのか判断が付き難いけど・・

ユリカモメは赤い嘴、ズグロカモメは黒い嘴で判断している。

ユリカモメ

ズグロカモメ

ズグロカモメ


明日は風が強くて寒いから釣りはしんどいなぁ!
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蒲江港の出口にあるイカダバエ、瀬が低いので上礁が限られる。

年間を通じてコッパオナガやグレが多いけど、冬場は30㎝級のクロやオナガが釣れて、1月に入ると40~50㎝のマダイや30~40㎝のイシダイも釣れる。

ラムさんら二人は、五島でヒラマサ・クロ・マダイなどを3日間でかなり釣って、ヒラマサに至っては102㎝も仕留めたらしい。ただ重量は7㎏級で痩せ型だったけど相当に楽しんで来たとか?大分ではクロとマダイが欲しいらしい。

そんな狙いもあって、蒲江ではイカダバエを目指して朝の7時に出港して10時過ぎまでの満ち潮狙い。二人は満ち潮の流れを狙って釣るものの、クロが飛び付いて来ます。ハリスやハリを太くしてガン玉も打ってもクロやオナガ。

期待の満ち潮で50m以上流してもオナガの良型。手前の緩い潮では小型のクロ。私は際狙いに徹しましたが、大バラシ1回で後は28~40弱のクロと5~6匹のブダイで、イシダイらしきアタリはバラシの一回だけでした。

一月のイカダバエはマダイが良く釣れるのですが、オナガが多くて水温がまだまだ下がり切っていない事を感じました。2月は良いかも知れませんね。

高さんの竿曲げ

林(ラム)さんの竿曲げ

殆どの魚をリリースです

こちらもリリース

遠くでイルカが移動中、遠景は三ツ子

ふかしま丸に今回もお世話になりました

釣り終えた磯にはオオセグロカモメとウミネコ


10数年振りのイカダバエ、40前後のクロとオナガは10枚近くで健在でした。
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香港から2名で来た釣師たち。

8日9日は米水津で釣る予定でしたが、木曜休みと重なった。

よって8日は、蒲江のイカダバエでマダイとクロを狙ったら・・

マダイは釣れず、クロとオナガが良く釣れた。

オナガは40㎝前後が7~8枚、クロは40㎝オーバーが1枚だけ。

30~37㎝クラスのクロとオナガは優に30枚は超えた。

マダイ狙いで、太いの仕掛けと深め狙いでこれだから・・・

クロ専門で狙ったら凄い事になっていたと思います。

クロとオナガ1枚ずつと、ウマヅラハギを1枚だけキープです。

高さんのオナガ

林さんのオナガ


つづく
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今回は7時から8時45分までの時間で、たぶん3羽は確認している。

飛びながら獲物を見つけると、すぐさま急降下する事約7回ほど。

飛び立つ瞬間が撮影出来たのが3回で、獲物が写ったのは1回だった。

遠くの方は写す事が出来ないし、獲物を狙ったのか確証はない。

7回全てが獲物を狙ったとすれば、成功率は14パーセント足らず。

前回は4羽の飛翔を確認して、2匹のネズミを捕獲していたけど・・

カワセミやヤマセミの捕獲率に比べると、低いと言わざるを得ない。

魚に比べると獲物が少ないから、成功率が低いのも頷けるのですが

猛禽類にとっての自然界は厳しいですね。

舞い降りて時間が経っていると獲物を咥えている

と言うことは、嘴で獲物を捕獲? 脚での捕獲じゃない?







ここまでは嘴で獲物を持っている

ココで嘴から脚へと獲物を持ち変える動き

前回も飛びながら嘴から脚へと持ち変えた

横取りされないための運搬方法と思われる

安全な場所まで行くのでしょう


地上しか動けなかったネズミは、コミミズクの一部となって大空を舞う。
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ここ数日の天気を見て、今年初のコミミズクの撮影に行った。

道中は凍結も無く、スムーズに移動して7時前にはスタンバイ。

少しして地元の方がバズーカを持ち込んで三脚にセット。

挨拶を交わして暫くするとコミミズクが登場し始めました。

かなり撮影をしたら、地元の鳥見仲間がやって来てたので談笑。

仲間が別の場所へ行った後、コミミは岩や木に止まったり・・

平野には霧が掛かっており、薄くなってしまうけど霧とのコラボ。

今回もネズミのゲットを確認出来ました。

平野に薄く霧が掛った夜明けでした



















山の雲が朝焼けで綺麗でした


-4℃でもほぼほぼ無風だったので、餅を焼いて食うと我慢できた(^^♪
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今年に入って猛禽類を良く見掛けます。

ハイイロチュウヒ・トビ・ミサゴ・チョウゲンボウ・ノスリ・クマタカ・ハイタカ・ハヤブサ・チュウヒなどです。新年は明けた開拓地等の観察多いから?

現在バードリサーチ主催で、インターネットバードソンが1日から14日まで開催中。冬と夏の年二回あるイベントに参加しているから行動範囲も広くなる。

よって釣りは7日までお休みです。

チュウヒ♀





ココからはハイイロチュウヒ♀






猛禽類は見る回数が少ない分、見分けがまだまだ微妙です。
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今日も撮影していたけど、結構な数で多分回析現象の不良画像を量産。

基本的に鳥を狙うことが多いから、カスタムモード(C)で撮影している。

C-①は鳥モード・SS優先・20コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。

C-②は鳥モード・SS優先・50コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。

C-③は鳥モード・SS優先・プロキャプチャ・C-AF・ISO手動・中央重点。

鳥以外はシャッター優先か絞り優先での撮影で、通常はC-①を使用です。

そして急いで撮影している時に、ISOやSSを見ずに撮影をする。

失敗する時はそんな時で、不良写真を増産してしまう。

今回は回析現象の不良が多かった。使用カメラはOM-1MK-Ⅱ。

C-④が空いているので、①のSS優先を絞り優先に変えたモードを追加かな?

誰かもっと良い設定方法をご存じの方は、ご教授願えたら嬉しいです。

写真は上からクロツラヘラサギ(若2羽)・チョウゲンボウ・ハヤブサ。

C-① ISO10000・SS1250/sec・f4.5 早朝の暗さでも撮れる 

C-① ISO2000・SS4000/sec・f9 +0.3 少し明るく撮れて修正した

C-① ISO2000・SS1600/sec・f22 回析現象の修正効かず


野鳥撮影は撮り直し不可、咄嗟の判断と修正撮影だから面白い。

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小さい頃から山での鳥見ばかりだったので、水辺の鳥は苦手です。

シギやチドリなども、似たような鳥達が数多く居るから難しい。

シラサギ類にしても、子供の頃は行動範囲が狭いので数種類の確認?

今回海沿いの水路の出口で、何気に会ったのがクロツラヘラサギ。

次は農業用のため池で、ダイサギたちに混じってヘラサギも居た。

水辺のと野鳥は遠いのが難点ですが、こちらの鳥にも興味を高めたい。

クロツラヘラサギの採餌

ヘラサギの休憩


数の少ない野鳥たちに出会えるのも魅力ですね。
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年明けの昨日から、日本付近は西高東低の気圧配置で強い冬型。

この様な気圧配置で日の出を見るには、大分県の東部が有力です。

冷たい空気が日本海を通過する時、海水から大量の水蒸気を蓄える。

水分の多い雲は、九州では筑紫山地・九州山地に行く手を阻まれる。

雲が山を越える時、100m上がる毎に0.5度ずつ気温が下がります。

冷たい雲の水蒸気は雨にはならず、雪として山地の西部に降るのです。

たから今日も明日も、九州西部を中心に雪が多く降る予報。

その分雲も多く、そちら側は日の出を見る確率が低くなります。

大分県東部などでは、水蒸気の減った雲が通過するので日の出も有望。

九州西部より雪が比較的少なく、晴れ間が多いのが九州東部です。

大分県の東部では無いけど、元日の日の出を見る事が出来ました

マナヅルとズグロカモメも日の出を見れたかも?


今年も無理をせず、マイペースで一年を過ごしたいと考えています。
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