磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
小鳥たちの成長過程で、ある程度ハッキリ分かるのがオオルリ。解り難いのが留鳥達で、メジロ・シジュウカラ・ヒヨドリなど。夏鳥ではキビタキが難しく、冬鳥ではミヤマホオジロなどがムズイ。
基本的に小鳥達の羽は、幼羽⇒第一回冬羽⇒第一回夏羽⇒第二回冬羽⇒第二回夏羽⇒第三回冬羽⇒第三回夏羽⇒第四回冬羽⇒第四回夏羽へと変化する。
幼羽(幼鳥)は生まれて巣立って1~2ヶ月の羽を纏うもの。若は幼羽から第一回冬羽に換わった子で、第一回夏羽の仔も若。成鳥は第二回冬羽以降の個体との判断で、私は表示を分けて表しています。
近頃オオルリの変化を撮影したので紹介です。
オオルリ♀の幼鳥
オオルリ♂の幼鳥から若に換羽中(頭は幼羽)
オオルリの若、巣立ちが早かった個体(第一回冬羽)
オオルリの♀成長

今時期は、まだまだ換羽中の仔や成鳥たちが多くいます。
基本的に小鳥達の羽は、幼羽⇒第一回冬羽⇒第一回夏羽⇒第二回冬羽⇒第二回夏羽⇒第三回冬羽⇒第三回夏羽⇒第四回冬羽⇒第四回夏羽へと変化する。
幼羽(幼鳥)は生まれて巣立って1~2ヶ月の羽を纏うもの。若は幼羽から第一回冬羽に換わった子で、第一回夏羽の仔も若。成鳥は第二回冬羽以降の個体との判断で、私は表示を分けて表しています。
近頃オオルリの変化を撮影したので紹介です。
オオルリ♀の幼鳥
オオルリ♂の幼鳥から若に換羽中(頭は幼羽)
オオルリの若、巣立ちが早かった個体(第一回冬羽)
オオルリの♀成長
今時期は、まだまだ換羽中の仔や成鳥たちが多くいます。

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サンコウチョウの水場を整備したのが、梅雨明けの7月上旬。
時々チェックに行っていたけど、7月一杯は使ってくれなかった。
8月は全くチェックしてなくて、今日の午後一から待つと・・
キビタキ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・メジロに続いてやってきた。
♂♀で来たから、この界隈の縄張りの2羽と思われる。
既に長い飾り羽は落ちていて、頭上の冠羽も筍が出ており換羽中。
新しい衣に着替えたら、南国へと旅立つでしょう。
日本に来る時の♂の成鳥は、長い飾り羽を着けてきます。(夏羽)
日本から去っていく時は長い飾り羽は出ていません(冬羽)
何処かの無知な人が言ってたのは・・・
「長い飾り羽は長旅に邪魔だから落として旅立つ」
生態を全く理解していない、初心者なのでしょうか?
2本の飾り羽は、求愛時に物凄く役立つ事を知らないらしい。


入蔵の水場は、オオルリの♀成鳥に続いて♂若も来てくれた。
時々チェックに行っていたけど、7月一杯は使ってくれなかった。
8月は全くチェックしてなくて、今日の午後一から待つと・・
キビタキ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・メジロに続いてやってきた。
♂♀で来たから、この界隈の縄張りの2羽と思われる。
既に長い飾り羽は落ちていて、頭上の冠羽も筍が出ており換羽中。
新しい衣に着替えたら、南国へと旅立つでしょう。
日本に来る時の♂の成鳥は、長い飾り羽を着けてきます。(夏羽)
日本から去っていく時は長い飾り羽は出ていません(冬羽)
何処かの無知な人が言ってたのは・・・
「長い飾り羽は長旅に邪魔だから落として旅立つ」
生態を全く理解していない、初心者なのでしょうか?
2本の飾り羽は、求愛時に物凄く役立つ事を知らないらしい。
入蔵の水場は、オオルリの♀成鳥に続いて♂若も来てくれた。

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暑い日々が続いていましたが、台風13号の影響で雲が多くなった。
数日前から北東の風が来て、今は東風から南東風へと変化中。
これ等の影響で、酷暑日や真夏日が少なくなっている。
入蔵の水場は渇水が続いて、観察できる場所が狭まった。
狭まったお陰で、待っていると出会える小鳥達も増加した。
私的に8月一杯迄を幼鳥との判断(生まれて育った羽を持つ子)
9月一杯では、幼鳥と若の混在した難しい時期の子。
10月に入るとほぼ全て若(第一回冬羽に換羽)との判断にします。
留鳥は夏鳥より早く繁殖するから、これらも加味しての記載です。
・・・間違っていたらごめんなさい。
キビタキ幼鳥・・多分♀
オオルリ幼鳥・・♀
シジュウカラ若・・♀

クロツグミ幼鳥・・たぶん♂
クロツグミ幼鳥・・♂
カケス 幼鳥? 若? 換羽中の成鳥?
アオゲラ 幼鳥?若?・・♂

クロツグミ成鳥♀
クロツグミ成鳥♂

この時期は、種・♂・♀・幼鳥・若・成鳥の見分けが非常に難しいです。
数日前から北東の風が来て、今は東風から南東風へと変化中。
これ等の影響で、酷暑日や真夏日が少なくなっている。
入蔵の水場は渇水が続いて、観察できる場所が狭まった。
狭まったお陰で、待っていると出会える小鳥達も増加した。
私的に8月一杯迄を幼鳥との判断(生まれて育った羽を持つ子)
9月一杯では、幼鳥と若の混在した難しい時期の子。
10月に入るとほぼ全て若(第一回冬羽に換羽)との判断にします。
留鳥は夏鳥より早く繁殖するから、これらも加味しての記載です。
・・・間違っていたらごめんなさい。
キビタキ幼鳥・・多分♀
オオルリ幼鳥・・♀
シジュウカラ若・・♀
クロツグミ幼鳥・・たぶん♂
クロツグミ幼鳥・・♂
カケス 幼鳥? 若? 換羽中の成鳥?
アオゲラ 幼鳥?若?・・♂
クロツグミ成鳥♀
クロツグミ成鳥♂
この時期は、種・♂・♀・幼鳥・若・成鳥の見分けが非常に難しいです。

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3日から3日連続で、日暮れから夜半までウナギを狙って見事にボウズ。
リール竿と竹竿を使っての、複数のハリを使ったブッコミ釣りでした。
エサの確保は、支流の砂防堰堤下で釣ったオイカワです。
オイカワは溜りに沢山居て、食パンを小さく丸めて狙うと良く釣れる。
エサに良いのは8㎝前後の一匹掛けで、大きいサイズは切り身にします。
初日ボウズ。二日目はスッポン1匹とナマズ2匹、3日目はスッポン2匹。
ナマズのアタリは非常に良かった。スッポンはじわじわ竿が曲がる。
一匹のナマズはウナギかと思ったけど残念。昔は良かったなぁ!
七瀬川の一ノ瀬橋下流から、霊山橋までの3ヶ所でウナギは何処に?
ケミホタルが有るから余裕でしたが・・
甲羅長30㎝近いスッポン(朝まで活かした)
50cm 弱のナマズ(ウナギより捌き難いのでリリース)
竹竿に取り付ける昔風の仕掛け

渇水期だからウナギが動き難いけど、学生時代は夏休みも釣っていた。
リール竿と竹竿を使っての、複数のハリを使ったブッコミ釣りでした。
エサの確保は、支流の砂防堰堤下で釣ったオイカワです。
オイカワは溜りに沢山居て、食パンを小さく丸めて狙うと良く釣れる。
エサに良いのは8㎝前後の一匹掛けで、大きいサイズは切り身にします。
初日ボウズ。二日目はスッポン1匹とナマズ2匹、3日目はスッポン2匹。
ナマズのアタリは非常に良かった。スッポンはじわじわ竿が曲がる。
一匹のナマズはウナギかと思ったけど残念。昔は良かったなぁ!
七瀬川の一ノ瀬橋下流から、霊山橋までの3ヶ所でウナギは何処に?
ケミホタルが有るから余裕でしたが・・
甲羅長30㎝近いスッポン(朝まで活かした)
50cm 弱のナマズ(ウナギより捌き難いのでリリース)
竹竿に取り付ける昔風の仕掛け
渇水期だからウナギが動き難いけど、学生時代は夏休みも釣っていた。

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ヒゴタイ公園は7月下旬に見る事が出来ますが・・
県民の森で一番早く確認出来たのが、2022年の8月10日でした。
今回はそれを上回る早さで確認出来て、過去一番を更新です。
この場所はメハジキ・カワミドリ・キセワタなど好みの花が多い。
3日に確認した時は不在でしたが、今朝は10分ほどで現れた。
この蜂は3~5分蜜を吸うと、20分位は林に入って休憩をします。
よって確認する時には、最低30分位はチェックするのが鉄則。
又、食事の出勤が遅いので、日の出から2時間以上経つと良い。
コシブトハナバチ・ハラアカヤドリハキリバチなども
カワミドリに来ていた
ルリモンハナバチ(ブルービー)は蜜蜂より少し大きいかな

今日のラベンダー園は、45分くらいで確認が取れなかった。
県民の森で一番早く確認出来たのが、2022年の8月10日でした。
今回はそれを上回る早さで確認出来て、過去一番を更新です。
この場所はメハジキ・カワミドリ・キセワタなど好みの花が多い。
3日に確認した時は不在でしたが、今朝は10分ほどで現れた。
この蜂は3~5分蜜を吸うと、20分位は林に入って休憩をします。
よって確認する時には、最低30分位はチェックするのが鉄則。
又、食事の出勤が遅いので、日の出から2時間以上経つと良い。
コシブトハナバチ・ハラアカヤドリハキリバチなども
カワミドリに来ていた
ルリモンハナバチ(ブルービー)は蜜蜂より少し大きいかな
今日のラベンダー園は、45分くらいで確認が取れなかった。

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釣研フアングループ(釣研FG)の活動も長く、39年目の総会だった。
私も初回から5~6年(1998年頃)までは、大分県支部の会員であった。しかしながら訳あって、東九州地区会員と共に130名ほどで脱会。当時の釣研社長・高園氏・大園会長には大変ご迷惑をお掛けした過去があります。
その後は、2003年頃に釣研地区として北九州支部に所属しました。そして2008年頃に、猪熊君が東九州支部を立ち上げたので支部を移動したのです。私のWFG優勝が北九州支部になっているのは、この様な経緯が有ってのことです。
まぁ、色んな事が有っての釣研FGですが、なんとか続けて来れたのも皆様の温かいご指導のお陰だと心から感謝している次第です。
現在の釣研FGは20年前とは大違いと思います。皆紳士的な会員ばかりで、トーナメントに燃える若手から、いぶし銀の輝きを放つレジェンド達まで、多様な釣り人達が切磋琢磨しているフアングルーになっています。
この変革の中心に居たのが、今回退役した寒竹会長以下執行部の方々で、一歩一歩努力して現在の形に導いて下さったと、思いを馳せながら感謝しています。
これからは安藤会長を始め、橋本副会長・猪熊副会長・行徳副会長を中心に、更なる進化と飛躍を目指してご尽力頂きたい。私も陰ながら応援していきます。
永きにわたりご苦労様でした。感謝!
奥村社長・・現場眼線が素晴らしい
安藤新釣研FG会長、宜しくお願い致します
猪熊新釣研FG副会長 期待しています
行徳新釣研FG副会長 期待しています

新 新事業部長・・だったかな?
岡山支部が復活! 新支部長に美咲さん

釣研フアングループの今後の発展に期待しています。
私も初回から5~6年(1998年頃)までは、大分県支部の会員であった。しかしながら訳あって、東九州地区会員と共に130名ほどで脱会。当時の釣研社長・高園氏・大園会長には大変ご迷惑をお掛けした過去があります。
その後は、2003年頃に釣研地区として北九州支部に所属しました。そして2008年頃に、猪熊君が東九州支部を立ち上げたので支部を移動したのです。私のWFG優勝が北九州支部になっているのは、この様な経緯が有ってのことです。
まぁ、色んな事が有っての釣研FGですが、なんとか続けて来れたのも皆様の温かいご指導のお陰だと心から感謝している次第です。
現在の釣研FGは20年前とは大違いと思います。皆紳士的な会員ばかりで、トーナメントに燃える若手から、いぶし銀の輝きを放つレジェンド達まで、多様な釣り人達が切磋琢磨しているフアングルーになっています。
この変革の中心に居たのが、今回退役した寒竹会長以下執行部の方々で、一歩一歩努力して現在の形に導いて下さったと、思いを馳せながら感謝しています。
これからは安藤会長を始め、橋本副会長・猪熊副会長・行徳副会長を中心に、更なる進化と飛躍を目指してご尽力頂きたい。私も陰ながら応援していきます。
永きにわたりご苦労様でした。感謝!
奥村社長・・現場眼線が素晴らしい
安藤新釣研FG会長、宜しくお願い致します
猪熊新釣研FG副会長 期待しています
行徳新釣研FG副会長 期待しています
新 新事業部長・・だったかな?
岡山支部が復活! 新支部長に美咲さん
釣研フアングループの今後の発展に期待しています。

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