磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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大分市から望む、シンボル的な山が由布岳と鶴見岳。

標高は1500m以上あるので、冬の雪情報はこの山を観察する。

今年は3日と7日の冠雪で、その後は暖かな日が続き今日の冠雪。

明後日まで雪が残っていれば、鶴見岳にロープウェイで行くかも?

2021年1月に初めてハギマシコに出会って、毎年一度は訪問中。

鶴見岳 ロープウェイで行ける観光地

由布岳(豊後富士)北から見ると双耳峰・・登山で人気 


流石に大寒、月末までほぼ冬型の気圧配置が続きそうです。
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ハゼの木ポイントのルリビタキが、漸く姿を現す様になった。

12月の前半では、♂3羽と♀1羽と更にはジョウビタキの♀1羽も来ていた。

ハゼの実はたわわに残っており、来ている小鳥達も増加傾向ですが・・

山中には他の食糧がまだまだ有る様で、依存度はそれほどでもない。

メジロ・ヤマガラ・エナガ・ヒヨドリ・シロハラなども食べている。

予想では2月下旬まで、エサのハゼの実は残る感じかな?

ルリビタキ♂

同上

違う個体でしょう


今日は大寒で冬型の気圧配置なので、雪が降って欲しい所ですが・・
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今年の冬は、例年に比べてキクイタダキが数羽ほど越冬中。

MAXで4羽ほど確認したけど、現在は多分3羽が水場に来ています。

日本最小の小鳥だから、他の小鳥達が怖くて水場訪問は一瞬です。

そんな中、一羽の♂はかなり神経が図太くて、他の小鳥と混浴もあり。

大分の県鳥であるメジロは、体長が約12㎝で体重は約11gですが・・

キクイタダキの体長は9~10㎝で、体重は約5gと重さはメジロの半分。

普通は針葉樹の梢の方で見上げる事が多いけど、ココは目線での観察。

普通はじっくりと観察できない小鳥です。

動きが速いので、鳥モードの無いカメラは撮影が厳しい

水場に降りるところ

メジロの様に仲良く水浴びが出来ない様です

二羽同時の水浴びは撮れないのかな?


時間が許す限り観察を続けたいものです。
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今朝はゆっくりと目覚め、自宅での所用を済ませて野津原へ。

そこでも予てからの懸案事項を無事に済ませ、お昼頃にはいつもの山へ。

水場に補充を行った後に待つと、久し振りにアオゲラの夫婦が来た。

オスの方は数日前からドラミングを打つ様になって、春はもう直ぐです。

ヒガラも囀り始めており、ミヤマホオジロはグゼリ始めています。

穏やかな天気は明日までで、明後日からは再び冬型の気圧配置。

まだまだこの先寒波が訪れるでしょう。

アオゲラ♂






本日開催された、GFG大分青年部の釣り大会はどうだったかな?
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今季は12月に2~3回ほど訪問し、一度は何とか撮影出来た。

今年になって、1月6日の早朝から9時頃迄観察して相当数撮影出来た。

今日は今年2度目の訪問、7時20分から9時30分迄観察したけどボウズ。

ブログを見てお声掛け頂いた、女性バーダーさん有難うございました。

仕方ないので6日の撮影分を紹介します。

やはり6日の朝は特別で、雲海との撮影や石止まりなど別格でした。



























中々会えないだけに、撮影できるとテンションも爆上がりですね。
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自宅に戻る途中の、歩行者用信号だけの十字路交差点で信号が青だけど、信号の先が混雑していたから、交差点の手前で停車していた。

左からも車が出ようとしていたので、譲ろうとしたけど発進しない。信号の先の車が進みだしたので交差点を通過しようとしたら、左からの車が発進。よってブレーキを踏んで停車したけど、左からの車はこちらを見ずにそのまま直進。

ゴツン!私の左前方へ衝突。左折だったら当たらなかったけど、直進するためハンドルを切らなかったから、私の車の左前方に当たってしまった。

傍の病院の駐車場へと進んで事故処理です。相手の軽四は私より損傷が大きい。警察の事情徴収・連絡先交換・保険会社への連絡等を行いましたが・・

私は車の修理をしない。損害賠償請求もしないと相手に伝えで終了。相手の奥様は非常に恐縮していたし、慌てて駆け付けた旦那さんと思われる方から、何度もお礼を言われました。

お互いに気を付けましょう‥と言って別れました。



久~し振りのトラブルで、一時間弱ほど時間が潰れてしまいました。

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バードリサーチのインターネットバードソンは昨日終了。

1月1日~14日が観察期間で、報告は今日の24時迄ですが報告を終了。

報告数は102種、報告漏れはモズとリュウキュウサンショウクイの2種でした。

確認出来なかったのは、コウライアイサ・ヒメウ・ベニマシコ・ハギマシコ・カヤクグリ・シメ・ニュウナイスズメ・カシラダカ・イワツバメ・コクマルガラス・アオバト・イカルチドリ・シロチドリ・トラツグミ・ホシムクドリ・サカツラガン・ガビチョウの17種。

ラッキーな確認は、チュウヒ・ハヤブサ・クマタカ・マガン・ヒシクイ・マナヅル・ヤマシギの7種でした。

カンダイな人も100種を目指していたので、納得の2週間でした。

インターネットバードソンの結果はこちら

移動が始まっているかな?大野川のキンクロハジロは初見

カワセミの食事

期間内に3回未確認のコウライアイサの♂♀ なんで今日の確認なの?


これから色んな場所で、意外な野鳥に巡り合える移動の季節到来です。

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水辺の野鳥を見る事が少なく、山の小鳥に比べると若干苦手です。

まぁ、子供の頃から観察していないから仕方ないかも知れない。

山の鳥達は地鳴き・囀り・飛び方・動きでも、ある程度は識別可能。

逆に海沿いの野鳥たちは、見ている回数が少ないのでボチボチです。

年末年始は県北方面へと出かける事が多く、そんな水辺の鳥の紹介。

私のブログに初めて登場するのはミヤコドリ。

タシギ

ハジロカイツブリ

ウミアイサ♀

セグロカモメとミヤコドリ


一種類につき100~200羽くらい見ると、第一印象で分る様になる。
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2026年冬季のモニタリング1000里地調査(野鳥)①②回目。

過去の調査は日の出と共にやってきましたが、冬の早朝は野鳥の声が今一歩しないので、今回からは日の出後30分が経過しての調査にしました。

よって調査時間は7時50分にスタート~8時55分に終了しました。

確認した野鳥たちは・・・カケス・メジロ・ヒヨドリ・イカル・ミヤマホオジロ・エナガ・ヤマガラ・ツグミ・シロハラ・マヒワ・シジュウカラ・アトリ・ヒガラ・コガラ・ミソサザイ・クロジ・アオゲラ・コゲラ・オオアカゲラ・ウグイス・ゴジュウカラ・時間外でヤマドリ。 計22種ほど。

まあまあの種類ですが、アカウソやイスカも確認したかった。

一時的に雨も降って虹が・・

水場のシジュウカラとヒガラの混浴・・大きさ比較


10日以上空けて、③④回目と更に10日以上空けて⑤⑥回を行います。
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個人が開催する大会としては、他の追随を許さない角田杯(かどたはい)。

第一回大会は34名・第二回大会は約100名・第三回大会は152名・延期開催の第四回大会は156名・そして第五回大会では212名の規模になりました。

私は第一回大会から参加させて頂き、締めの総評を述べさせて頂く栄誉を授かっています。釣り好きのスタッフ達は磯にも行かず、参加者の喜ぶ姿に想いを馳せて運営に集中しています。年始早々の大会は、年末まで大きく準備しないと間に合わない事象も懸念されるのに、本当に頭が下がる思いです。

10日間天図では、相当に穏やかな気圧配置が確認されていましたが、大会日が近付くに連れて西高東低の冬型に変化し、当日は北西風が強い一日です。但し前日からのこの風は、沖からの波を打ち消してベタ凪の釣り日和でした。

私は本部からの指示で相棒が決まっており、抽選で若戎丸を引き当てたあかねさんと一緒に“ゾウセンの平瀬”に上礁しました。一応風裏になりますが、強い風が背後の山から吹き下ろすので、後方・左側・左前からと吹き付けます。

ストーブを持ち込んでいたので、暖を取りながら二人で餅を焼いて食べ、隣の磯にもおすそ分け。心身が温まった所で釣り開始ですが、沖からの潮が釣り座の駆け上がりに向かって来るので、釣れないパターンとの判断です。

次は風を真横から強く受ける先端へと移動しましたが、ブダイとカワハギに終始して、カンダイにもブチ切られ心の糸もプッツン。同礁のあかねさんも、ブダイやチダイなどでクロはアウト。二人してボウズの憂き目に遇いました。

時折雪も舞う寒波で、米水津の釣りで雪を見るのは生涯で多分4~5回ほど。先読みのストーブ持参は、餅焼きとかじかんだ手を戻すのに役立ちました。

私には弟子と呼ぶ女性釣り師が居て名前はあかねです。そして私の次女の名前も茜です。今回同礁したあかねさんは、私の次女と同い年生まれという奇遇。この様な出会いが有るのも不思議な縁の様な気がします。ちなみに次女の名の由来は“釣りキチ三平”の茜屋流小鷹網から頂いたものです。

角田師匠・スタッフの皆さん・米水津渡船組合の皆様、ご協賛の皆様、素晴らしい大会に導いて下さりありがとうございました(^^♪

この磯は40年以上前にボートで来て乗った磯

最後の餅を焼いています

あかねさんがチダイをブリ上げ

魚らしい魚はこれ一枚

雪の中フジモンが・・

抽選からの商品選びは迷います

高校生のハル君と女性釣り師たち

参加者達


今回も大変お世話になりました。まだまだ続けて欲しい大会です。
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普段は山の小鳥達を見る事が多いけど、今回は田んぼの野鳥です。

現在バードリサーチのインターネットバードソンが開催されています。

1月1日~14日までの期間内で、どれだけの野鳥が確認出来るか競う。

その結果、日本全国の冬に確認出来る野鳥たちが集計される仕組み。

普通に情報を集めるより、競う方が面白いのも事実。

HNカンダイな人で私も参加しています。

そんな中、鳥仲間から貴重な情報を得ての今回の2種を紹介です。

釣り仲間や鳥仲間による、有難い情報に感謝しています(^^♪

インターネットバードソンはこちらから

8羽を確認出来たマガン

一羽だけで佇んでいたヒシクイ


明日はモニタリング1000の予定。
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9日は若戎丸で、空いていた当番瀬四番に7時過ぎに3人で上礁。

林さんと高さんは船着き、私は10時前迄二人へのアドバイスと撮影ですが、釣り難い満ち潮を三番方向へと流れる潮でクロを仕留めてくれます。

潮の強弱で、三番の船着き場方向へと仕掛けが流れると喰いますが、水道側へと流れる筋に仕掛けが入るとエサが残る事が多かった。潮にもよりますが仕掛けの投入ポイントで、水道へと流れる潮に乗ってしまう様です。

上げ潮が緩くなった10時頃から仕掛けを組んで、私の好きな北のポイントへ行って上げ潮を狙います。既に緩くなり過ぎた潮に乗せ、20~30m程でクロが単発でヒット。30分もすると潮は止まって直ぐに下げ潮の流れに変わります。

潮はタナの先端を掠めるので、磯際からの引かれ潮から本流脇へと流します。イスズミも多いですが、横島サイズのクロに混じってキロ級も竿を曲げてくれました。更に潮は速くなって根掛りでの高切れで終了です。

船着き方面では下げ潮に載せて林さんがマダイ狙い。私も並んで釣ってみたものの、直ぐにお祭りでアウト。水道側へと移動して、イスズミの中からクロを数匹拾いましたが、その数よりイスズミに振り回されることが多く納竿です。

二人は五島で3日間、移動が一日。そして8日の蒲江と9日の米水津で、日本の磯釣りを満喫です。9日の夜は金ちゃんを交えて大分市内で打ち上げて解散。

船長でも今年初となるダルマ朝陽です

高さんの竿曲げ

このサイズが非常に多い

林(ラム)さんの竿曲げ

16時まで釣らせて頂いた

横島四番、満ち潮(黄色)と引き潮(緑)のポイント


2月から4月の四番の水道側はヒラスズキが良く釣れます。
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今年で5回目となる角田杯に参加、200名を超えるビックな大会。

今日は西高東低の冬型で、北西風と雪が舞う一日となって・・

私は生憎のクロのボウズに終わりましたが、根性で頑張りました。

特に厳しい気象条件ですが、一匹重量審査は誰にでもチャンスあり。

友情が芽生える大会だから、最後まで楽しむことが出来ました。

一便の出港は5時30分

角田師匠の文字が素晴らしい・・・上位の方々も素晴らしい


帰宅報告のブログアップです(^^♪
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ユリカモメもズグロカモメも冬鳥として大分に来ている。

ユリカモメはどちらかというと、県南部で多く見かける。

ズグロカモメは県の北部で見かける事が多い。

ズグロカモメの冬羽は、名前の由来である頭部が黒くない。

遠目には一瞬どちらのカモメなのか判断が付き難いけど・・

ユリカモメは赤い嘴、ズグロカモメは黒い嘴で判断している。

ユリカモメ

ズグロカモメ

ズグロカモメ


明日は風が強くて寒いから釣りはしんどいなぁ!
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蒲江港の出口にあるイカダバエ、瀬が低いので上礁が限られる。

年間を通じてコッパオナガやグレが多いけど、冬場は30㎝級のクロやオナガが釣れて、1月に入ると40~50㎝のマダイや30~40㎝のイシダイも釣れる。

ラムさんら二人は、五島でヒラマサ・クロ・マダイなどを3日間でかなり釣って、ヒラマサに至っては102㎝も仕留めたらしい。ただ重量は7㎏級で痩せ型だったけど相当に楽しんで来たとか?大分ではクロとマダイが欲しいらしい。

そんな狙いもあって、蒲江ではイカダバエを目指して朝の7時に出港して10時過ぎまでの満ち潮狙い。二人は満ち潮の流れを狙って釣るものの、クロが飛び付いて来ます。ハリスやハリを太くしてガン玉も打ってもクロやオナガ。

期待の満ち潮で50m以上流してもオナガの良型。手前の緩い潮では小型のクロ。私は際狙いに徹しましたが、大バラシ1回で後は28~40弱のクロと5~6匹のブダイで、イシダイらしきアタリはバラシの一回だけでした。

一月のイカダバエはマダイが良く釣れるのですが、オナガが多くて水温がまだまだ下がり切っていない事を感じました。2月は良いかも知れませんね。

高さんの竿曲げ

林(ラム)さんの竿曲げ

殆どの魚をリリースです

こちらもリリース

遠くでイルカが移動中、遠景は三ツ子

ふかしま丸に今回もお世話になりました

釣り終えた磯にはオオセグロカモメとウミネコ


10数年振りのイカダバエ、40前後のクロとオナガは10枚近くで健在でした。
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