磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
県民の森のパークラインの道沿いにナベナが群生していた。
7月中旬に、その株たちを守るためにテープで囲っていた。
その甲斐あって、草刈の方々も刈り取らずに残してくれていた。
今年のナベナは生育がすこぶる良くて、草丈は2.5m位に達した。
4日位前に少し花が開いていたけど、ブルービーは居なかった。
今朝は代車のパンク修理をして、確認に向かって10分ほど経つと
相次いで2匹のブルービーが花の蜜を吸いに飛んできた。
ナベナは大分県レッドデータブックで、絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。
ナベナを廻る大分弁の記事

次はまた別の場所のルリモンハナバチ(ブルービー)を探します。
7月中旬に、その株たちを守るためにテープで囲っていた。
その甲斐あって、草刈の方々も刈り取らずに残してくれていた。
今年のナベナは生育がすこぶる良くて、草丈は2.5m位に達した。
4日位前に少し花が開いていたけど、ブルービーは居なかった。
今朝は代車のパンク修理をして、確認に向かって10分ほど経つと
相次いで2匹のブルービーが花の蜜を吸いに飛んできた。
ナベナは大分県レッドデータブックで、絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。
ナベナを廻る大分弁の記事
次はまた別の場所のルリモンハナバチ(ブルービー)を探します。

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小鳥たちの成長過程で、ある程度ハッキリ分かるのがオオルリ。解り難いのが留鳥達で、メジロ・シジュウカラ・ヒヨドリなど。夏鳥ではキビタキが難しく、冬鳥ではミヤマホオジロなどがムズイ。
基本的に小鳥達の羽は、幼羽⇒第一回冬羽⇒第一回夏羽⇒第二回冬羽⇒第二回夏羽⇒第三回冬羽⇒第三回夏羽⇒第四回冬羽⇒第四回夏羽へと変化する。
幼羽(幼鳥)は生まれて巣立って1~2ヶ月の羽を纏うもの。若は幼羽から第一回冬羽に換わった子で、第一回夏羽の仔も若。成鳥は第二回冬羽以降の個体との判断で、私は表示を分けて表しています。
近頃オオルリの変化を撮影したので紹介です。
オオルリ♀の幼鳥
オオルリ♂の幼鳥から若に換羽中(頭は幼羽)
オオルリの若、巣立ちが早かった個体(第一回冬羽)
オオルリの♀成長

今時期は、まだまだ換羽中の仔や成鳥たちが多くいます。
基本的に小鳥達の羽は、幼羽⇒第一回冬羽⇒第一回夏羽⇒第二回冬羽⇒第二回夏羽⇒第三回冬羽⇒第三回夏羽⇒第四回冬羽⇒第四回夏羽へと変化する。
幼羽(幼鳥)は生まれて巣立って1~2ヶ月の羽を纏うもの。若は幼羽から第一回冬羽に換わった子で、第一回夏羽の仔も若。成鳥は第二回冬羽以降の個体との判断で、私は表示を分けて表しています。
近頃オオルリの変化を撮影したので紹介です。
オオルリ♀の幼鳥
オオルリ♂の幼鳥から若に換羽中(頭は幼羽)
オオルリの若、巣立ちが早かった個体(第一回冬羽)
オオルリの♀成長
今時期は、まだまだ換羽中の仔や成鳥たちが多くいます。

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サンコウチョウの水場を整備したのが、梅雨明けの7月上旬。
時々チェックに行っていたけど、7月一杯は使ってくれなかった。
8月は全くチェックしてなくて、今日の午後一から待つと・・
キビタキ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・メジロに続いてやってきた。
♂♀で来たから、この界隈の縄張りの2羽と思われる。
既に長い飾り羽は落ちていて、頭上の冠羽も筍が出ており換羽中。
新しい衣に着替えたら、南国へと旅立つでしょう。
日本に来る時の♂の成鳥は、長い飾り羽を着けてきます。(夏羽)
日本から去っていく時は長い飾り羽は出ていません(冬羽)
何処かの無知な人が言ってたのは・・・
「長い飾り羽は長旅に邪魔だから落として旅立つ」
生態を全く理解していない、初心者なのでしょうか?
2本の飾り羽は、求愛時に物凄く役立つ事を知らないらしい。


入蔵の水場は、オオルリの♀成鳥に続いて♂若も来てくれた。
時々チェックに行っていたけど、7月一杯は使ってくれなかった。
8月は全くチェックしてなくて、今日の午後一から待つと・・
キビタキ・ヤマガラ・ゴジュウカラ・メジロに続いてやってきた。
♂♀で来たから、この界隈の縄張りの2羽と思われる。
既に長い飾り羽は落ちていて、頭上の冠羽も筍が出ており換羽中。
新しい衣に着替えたら、南国へと旅立つでしょう。
日本に来る時の♂の成鳥は、長い飾り羽を着けてきます。(夏羽)
日本から去っていく時は長い飾り羽は出ていません(冬羽)
何処かの無知な人が言ってたのは・・・
「長い飾り羽は長旅に邪魔だから落として旅立つ」
生態を全く理解していない、初心者なのでしょうか?
2本の飾り羽は、求愛時に物凄く役立つ事を知らないらしい。
入蔵の水場は、オオルリの♀成鳥に続いて♂若も来てくれた。

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暑い日々が続いていましたが、台風13号の影響で雲が多くなった。
数日前から北東の風が来て、今は東風から南東風へと変化中。
これ等の影響で、酷暑日や真夏日が少なくなっている。
入蔵の水場は渇水が続いて、観察できる場所が狭まった。
狭まったお陰で、待っていると出会える小鳥達も増加した。
私的に8月一杯迄を幼鳥との判断(生まれて育った羽を持つ子)
9月一杯では、幼鳥と若の混在した難しい時期の子。
10月に入るとほぼ全て若(第一回冬羽に換羽)との判断にします。
留鳥は夏鳥より早く繁殖するから、これらも加味しての記載です。
・・・間違っていたらごめんなさい。
キビタキ幼鳥・・多分♀
オオルリ幼鳥・・♀
シジュウカラ若・・♀

クロツグミ幼鳥・・たぶん♂
クロツグミ幼鳥・・♂
カケス 幼鳥? 若? 換羽中の成鳥?
アオゲラ 幼鳥?若?・・♂

クロツグミ成鳥♀
クロツグミ成鳥♂

この時期は、種・♂・♀・幼鳥・若・成鳥の見分けが非常に難しいです。
数日前から北東の風が来て、今は東風から南東風へと変化中。
これ等の影響で、酷暑日や真夏日が少なくなっている。
入蔵の水場は渇水が続いて、観察できる場所が狭まった。
狭まったお陰で、待っていると出会える小鳥達も増加した。
私的に8月一杯迄を幼鳥との判断(生まれて育った羽を持つ子)
9月一杯では、幼鳥と若の混在した難しい時期の子。
10月に入るとほぼ全て若(第一回冬羽に換羽)との判断にします。
留鳥は夏鳥より早く繁殖するから、これらも加味しての記載です。
・・・間違っていたらごめんなさい。
キビタキ幼鳥・・多分♀
オオルリ幼鳥・・♀
シジュウカラ若・・♀
クロツグミ幼鳥・・たぶん♂
クロツグミ幼鳥・・♂
カケス 幼鳥? 若? 換羽中の成鳥?
アオゲラ 幼鳥?若?・・♂
クロツグミ成鳥♀
クロツグミ成鳥♂
この時期は、種・♂・♀・幼鳥・若・成鳥の見分けが非常に難しいです。

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3日から3日連続で、日暮れから夜半までウナギを狙って見事にボウズ。
リール竿と竹竿を使っての、複数のハリを使ったブッコミ釣りでした。
エサの確保は、支流の砂防堰堤下で釣ったオイカワです。
オイカワは溜りに沢山居て、食パンを小さく丸めて狙うと良く釣れる。
エサに良いのは8㎝前後の一匹掛けで、大きいサイズは切り身にします。
初日ボウズ。二日目はスッポン1匹とナマズ2匹、3日目はスッポン2匹。
ナマズのアタリは非常に良かった。スッポンはじわじわ竿が曲がる。
一匹のナマズはウナギかと思ったけど残念。昔は良かったなぁ!
七瀬川の一ノ瀬橋下流から、霊山橋までの3ヶ所でウナギは何処に?
ケミホタルが有るから余裕でしたが・・
甲羅長30㎝近いスッポン(朝まで活かした)
50cm 弱のナマズ(ウナギより捌き難いのでリリース)
竹竿に取り付ける昔風の仕掛け

渇水期だからウナギが動き難いけど、学生時代は夏休みも釣っていた。
リール竿と竹竿を使っての、複数のハリを使ったブッコミ釣りでした。
エサの確保は、支流の砂防堰堤下で釣ったオイカワです。
オイカワは溜りに沢山居て、食パンを小さく丸めて狙うと良く釣れる。
エサに良いのは8㎝前後の一匹掛けで、大きいサイズは切り身にします。
初日ボウズ。二日目はスッポン1匹とナマズ2匹、3日目はスッポン2匹。
ナマズのアタリは非常に良かった。スッポンはじわじわ竿が曲がる。
一匹のナマズはウナギかと思ったけど残念。昔は良かったなぁ!
七瀬川の一ノ瀬橋下流から、霊山橋までの3ヶ所でウナギは何処に?
ケミホタルが有るから余裕でしたが・・
甲羅長30㎝近いスッポン(朝まで活かした)
50cm 弱のナマズ(ウナギより捌き難いのでリリース)
竹竿に取り付ける昔風の仕掛け
渇水期だからウナギが動き難いけど、学生時代は夏休みも釣っていた。

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ヒゴタイ公園は7月下旬に見る事が出来ますが・・
県民の森で一番早く確認出来たのが、2022年の8月10日でした。
今回はそれを上回る早さで確認出来て、過去一番を更新です。
この場所はメハジキ・カワミドリ・キセワタなど好みの花が多い。
3日に確認した時は不在でしたが、今朝は10分ほどで現れた。
この蜂は3~5分蜜を吸うと、20分位は林に入って休憩をします。
よって確認する時には、最低30分位はチェックするのが鉄則。
又、食事の出勤が遅いので、日の出から2時間以上経つと良い。
コシブトハナバチ・ハラアカヤドリハキリバチなども
カワミドリに来ていた
ルリモンハナバチ(ブルービー)は蜜蜂より少し大きいかな

今日のラベンダー園は、45分くらいで確認が取れなかった。
県民の森で一番早く確認出来たのが、2022年の8月10日でした。
今回はそれを上回る早さで確認出来て、過去一番を更新です。
この場所はメハジキ・カワミドリ・キセワタなど好みの花が多い。
3日に確認した時は不在でしたが、今朝は10分ほどで現れた。
この蜂は3~5分蜜を吸うと、20分位は林に入って休憩をします。
よって確認する時には、最低30分位はチェックするのが鉄則。
又、食事の出勤が遅いので、日の出から2時間以上経つと良い。
コシブトハナバチ・ハラアカヤドリハキリバチなども
カワミドリに来ていた
ルリモンハナバチ(ブルービー)は蜜蜂より少し大きいかな
今日のラベンダー園は、45分くらいで確認が取れなかった。

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