磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
1. 2. 3. 4. 5. 6.
2015年5月6日と2017年5月11日に出会ってから、既に9年も経った。

日本に来るマミジロは、本州中部以北で繁殖する夏鳥です。

大分は通過のみだから、私的には旅鳥扱いとしている。

休憩中、そのマミジロが2羽で現れたものだからビックリ仰天。

9年振りの再会に心も踊り、夢中でシャッターを切った。

GWが終わったので、過去の通過場所で粘ってみようと話したばかり。

サプライズの出会いに感謝感謝の一日となりました(^^♪

胸の斑点がかなり濃くなった第二回夏羽と思われる♂個体

手前が上の子で、奥には黒っぽい3年くらいの♂も

3年くらいの成鳥、ウツギが花を添えてくれた

若い♂

年長の♂


未明の見晴らし台では、ヨタカが鳴いてショウドウツバメが舞った。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
県民の森を散策すると、夏鳥達の鳴き声が多くなった感じ。

但し尻尾の長い代表格として知られる、サンコウチョウはまだ少ない。

この鳥を探す時に遊歩道などを歩くと、彼らの一時的に鳴く声を聞ける。

だから歩数も上がり健康にも役立つので、結構な距離を歩く様になる。

そんな時に見かける鳥として、待っていても見かけないカケスに遭える。

留鳥なので珍しくは無いものの、一応翼のブルーが目立つから撮影する。

カラス科の仲間だから、小鳥たちにとっては天敵なのですが・・。

男池付近の個体

坊主山付近の個体


坊主山付近のカケスは、サシバとツミの鳴き真似が上手いです。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
今年も頂上付近のコマドリを求めて、GWの黒岳登山を敢行した。

連休中で一泊出来そうな日を選んで行いますが、計画倒れは4割位有るものの、今年は敢行出来た。更に心強いのは登山家の仲間に水などの運搬を補って貰った。運搬と美味しいおやつ迄頂き、ビバーク地点から彼女は日帰り下山。

しかし頂上付近のコマドリの鳴き声は一向に聞こえず、星空を撮影すべく高塚山の頂上まで行って夜空を待っていると、遠くの天狗岩から2~3羽のコマドリが囀り出した。晴れていた空は次第に雲が広がって、星空撮影を断念です。

ビバーク地点に戻り野営も断念。理由は少ないコマドリで翌朝の散策に期待が持てない事が大きな決断理由。20時頃からキャップライトを頼りに帰途に就き、休み休み真っ黒い登山道を進み、黒岳駐車場に到着にたのは0時過ぎで、朝まで車中で仮眠後、朝食をして解散したのでした。

コマドリ散策と星空撮影は残念でしたが、夜の下山はコノハズクやジュウイチに励まされながら、タカさんと慎重に歩を進め迷わなかった。一日で3~4万歩くらいは山道を歩いたので、両足は久し振りに悲鳴を上げていました。

ビバーク地点付近で確認出来たのは、ミソサザイ・キビタキ・ソウシチョウ・シジュウカラ・ヒガラ・ウグイス・トラツグミ・コマドリ達。

往復の道中などでは、ミソサザイ・ソウシチョウ。ヒガラ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・メジロ・ヒヨドリ・オオアカゲラ・アオゲラ・コゲラ・ウグイス・リュウキュウサンショウクイ・イカル・カワラヒワ・カワガラス・オオルリ・キビタキ・クロツグミ・ジュウイチ・アカショウビン・コノハズク達。

綺麗なシャクナゲは各所で・・ミソサザイが花を添えた

ビバーク地点、彼女は直ぐに下山

天狗岩の頂上。(黒岳は、高塚山・荒神森・天狗岩の三峰の総称) 

知らずに巣のそばへ行ってヒガラに叱られた

天狗岩をバックに美味しいコシアブラ

数本の木からコシアブラの新芽を頂いて、コシアブラご飯が夕食

この時はまだ期待に夢が膨らんでいた

左から大船山・三俣山・平治岳・・雲が攻めてきた

高塚山から天狗岩を写す。コマドリが数羽鳴いただけ

帰途のソババッケでは雲が取れて星空が出た(22時40分)

行きの行動を共にした、彼女からのヤマップの工程


今年も黒岳登山は、目的を達成する事が出来なかった。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
恒例の黒岳登山。

今年は安定した天気の5日から6日にかけて実行予定。

コマドリが囀る天狗岩や高塚山などの山中で一泊。

今年も期待して3人で登ろう。

夜明け前の黒岳駐車場から

道中で見かける鷦鷯


もう少し寝てから出発の予定。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
サンコウチョウの到着状況を確認すべく、県民の森を中心に動いた。

一人では移動したり歩いたりするのは疲れるから、信頼できる仲間と二人。

車での移動距離はそこそこだけど、歩いた歩数は11527歩迄膨らんだ。

サンコウチョウを良く見る場所をチェックした数は、11ヶ所にも及んだ。

それだけ確認してもギッ・・の鳴き声一つ聞かなかった。

例年であれば11ヶ所もチェックすれば7ヶ所くらいで確認出来る。

ここ20年でこんなことは初めてです。

・・・

代わりに2ヶ所でアサギマダラを3頭確認、その内の1頭はメスです。

メス1頭の発見は2~3年に一度だけで、後は全て♂が占めています。

これから増えるアサギマダラの聖地は姫島で、20日前後がピーク。

昔は3000頭以上も来ていましたが、現在は1000頭までと非常に少ない。

その中で♀は1~3頭確認出来れば上出来で、本当に♀は少ないです。


今季初見のアサギマダラ♂(2000㎞以上の旅蝶)

同一個体の♂ 翅が長旅で傷付いている

2頭の♂

♀です 後翅に黒点無し

同じ♀ 翅を広げると黒点無しが分り易い


さてと、明日は今日より更に過酷な歩を進めます(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
オオルリやキビタキは、例年の如く普通に沢山来ている。

それに比べ、サンコウチョウは例年からかなり遅れて未到着。

そんな中、水場で他の野鳥を待っているとオオルリの声がした。

見渡すとかなり近い所で、何かをジ~~~っと伺っていた。

飛び出して少し羽ばたいたと思ったら、虫を咥えて更に近くに来た。

一心不乱に食べた獲物は蛾か蝶の様な幼虫でした。

いきなり現れたオオルリ♂

獲物をゲット

もう少し大きく写せばよかった

食べた後は直ぐに移動した

別の場所では杉の梢に・・


今日の低気圧が通過後、楽しみになった連休後半です。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大分県ではレッドデータブックで絶滅危惧ⅠA類の希少種。

福島県・山梨県・宮崎県などで、有名な保護地域が有る様です。

仲間に連れられて県内で撮影しましたが、個人の土地らしい。

その方の話しによれば、20数年前に譲り受けて増えているとの事。

条件が良かったのでしょうね。結構増えているらしい。

撮影には少し遅かった様で、次回は早目に訪れて鑑賞したい。

・・・名前の由来は源平合戦に遡るらしい。


比較的大きな花でした

エビネやシライトソウも点在

群生は2ヶ所ほど


連れて行ってくれた仲間に感謝。ありがとうございました(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
アカハラは本州中部以北で繁殖する夏鳥で、大分は通過するだけ。

マミチャジナイは、シベリアやオホーツクで繁殖する旅鳥で大分を通過。

現在の大分では両種とも通過中で、私的にはどちらも旅鳥扱いにしている。

少し遅れて来るのがマミジロで、これも日本中部以北で繁殖する夏鳥。

冬鳥のシロハラ・夏鳥のクロツグミと共に、地鳴きが似てムズイ5種です。

アカハラ

マミチャジナイ

アカハラ♀

マミチャジナイ 4年以上の♀か2年目の♂?


いよいよ5月、中型の夏鳥達の到着が始まります。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
雨が一日降る中、鳥見を諦めた仲間と共に花を求めて散策です。

大分市~豊後大野市~竹田市~由布市と県内をほぼ一週。

ジャケツイバラ、エビネ、クマガイソウ、キエビネなどとの出会い。

予てから春のエビネを期待していた場所は、正にエビネの楽園。

初めて春に訪れてビックリ、雨の中を一心不乱に撮影した。

別の場所では三株のキエビネが盗掘されて残念だったけど・・

この場所だけは、そんな輩に見つかって欲しくないですね。

キエビネ・・花径は大型

これから下はエビネですが花の色も大きさも色々とあった

キエビネとエビネの中間くらいの大きさの花

少しカキランに色が似たようなエビネ

美しい

紫ピンクはキエビネの様に存在感あり

綺麗でした

一番よく見るエビネは比較的花径は小型

こんなのが自然に残っている

13株も咲いたキエビネは初


そっとしておきたい貴重な場所でした(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
例年より早めに仲間から連絡を受けて、河川敷へと足を運んだ。

ノゴマは河川敷の藪を好み、夏鳥として春と秋に大分を通過する。

但し大分は通過だけなので、私的には旅鳥扱いとしている。

彼らと出会える機会は春秋ですが、実際には囀る春が遭う確率は高い。

そんなノゴマに遭う為、何度も河川敷に通いなんとか撮影出来た。

但し今回は枝被り、その後も通ったけどチラ見程度で終了。

数日前には違う個体が頻繁に目撃されたけど、中々行けない。

他の夏鳥のチェックに追われているから、後回しになっている。

春の通過時は囀る時に藪から出て来る

上とこれは、体に掛かっている枝を消している

ホオジロとこんな感じで鳴いていた(15日)


夏鳥の到着チェックは、3月中旬に始まり5月中旬迄続きます。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
初めてカセ真鯛を釣った、台湾の釣り人の美味しそ~なマダイ。

予め釣れたら持ち込む事を連絡していた、佐伯市の“のん喜葛港店”

同型を3匹持ち込んで、一匹を姿造りにして二匹をお店にプレゼントした。

なんとココで働いている青年が挨拶に来た。

約15年ほど前に、ヒューマンアカデミー福岡校を卒業した宮内君でした。

教え子が立派な青年になっている事に、驚きと感動と懐かしさが甦る。

良い仕事をしています。コース料理もマダイも特に美味しく頂けた。

馬さんが木村君を誘っていたのにビックリしたけど、それ以上の感動。

24日の夜は、最後の感動と共に終了しホテルの人となったのです。

60㎝オーバーの綺麗なマダイは卵を持っていた

釣ったのはこの人 綺麗な竿曲げでした

15時過ぎに締めて18時には姿造り 身が非常に甘かった

木村君の登場で場が盛り上がりました


次回イベントなどあったら、宮内君が居るこの店をチョイスします(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
25日はメンバーが入れ替わって前日組は鶴見へ、残り3人との釣り。

ホテルでの食事後、マキエ作りから蒲江までの移動で釣り始めたのは9時前で、納竿は14時20分という少し短い釣り時間でしたがマダイは良く釣れた。

天気としては強風も無く曇りのち晴れの好条件と、前日までマキエが入っていたのが良かったのか?蔡さんが確か一投目?で良型マダイを仕留めました。

この日は経験者が二人と蒲江のカセ釣り初めてが一人。その一人はマキエ作りで私のアドバイスを聞かなかったので、特に教えずに自由に釣ってもらいました。

案の定、経験者の二人は高確率でマダイを仕留めていましたが、一人だけアタリが遠く掛けても鈎外れなどのバラシ。それでも後半では蔡さんが釣りを譲ってくれたおかげで、なんとか絵になるマダイを数枚取り込みました。

何でも23㎏までなら冷凍にして持ち帰りが出来るとの事で、今回のリリースは小型を中心に5~6枚だけで、後は丘に上がって締めて終了です。

マキエとの同調が特に上手い蔡さん、それに続いて馬さんも上手になっていた。水深24mラインで、水面下7~8mから底までをマキエとサシエ(シラサエビ)を同調させて探ると、アジが多くても高確率でマダイが釣れます。

こんな感じで6名のカセ真鯛釣りは好釣果で終えたのです。

流石に上手い蔡さん

2.5㎏級でした

キロオーバーのチヌは数枚でした

カメさん?の竿曲げ

Wヒットも・・

食べ頃サイスの綺麗なマダイ

40㎝程のサバは頂いた

今回は私も少し多めに釣って3㎏ジャスト

お持ち帰りのマダイやチヌと・・


チヌもマダイも乗っ込み本番で、この時期のマダイは甘くて美味しい。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
台湾からの釣り人は6人で大分に来ていた。

23日は大入島でチヌ釣り予定でしたが、雨の為私は行きませんでした。

翌24日は、カセ釣り初の方々3人と一緒に湾内の骨生簀で釣りを実施。

1000釣法の肝である、マキエとサシエを約24mの底まで同調させて狙う。

大まかな目安はチヌバリ5~8号クラスが良く、基本ガン玉不要で釣れる。

今回は途中から風が強くなって、二枚潮の影響でガン玉を追加も有り。

それでも初めての方々でしたが、アドバイスを聞いてくれて全員安打。

但し8時時頃から釣り始め、寒さに負けて3時間以上早い12時頃には納竿。

磯釣りは経験豊富だから、魚を掛けてからは安心して見ていました。

地の筏周りでの3名と合流し、丸二水産が準備した冷や汁で腹を満たした。

全員が良く竿を曲げてくれた

数が出る時は大型のマダイが少ない

二日間で最大のチヌは54㎝

Wヒットは2回ほど

全員が3匹以上のマダイを釣ったので良し


数名がエサの解凍は朝だったけど、前日の夜に作ったのが良くなかった。
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
台湾から6名の釣り人が大分に来ています。

計画したのは旧知の仲間である馬(ま~)さん。

人の釣りをサポートして、自らは少しだけ竿を出すのがいつもの事。

今日はカセふかせマダイ釣りを行って、自己記録更新に次ぐ更新でした。

数年前に54㎝クラスのマダイを釣って、今回はその記録を伸ばした。

良かったなぁ~。おめでとうございます(^^♪

58.5cm 2.3kg の綺麗なマダイで自己記録更新

続いて59.5㎝ 2.45㎏の更なる更新です

後ろ方向に逃げるのを制する馬さん

昨日は一組目3人のカセ釣り、今日は二組目3人のカセ釣りで全員安打(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
香港から来た兪さんと二日目の釣りは・・・

最初の骨生簀は前日と打って変わってアジだらけ、おまけに予想していた潮が流れずに8時過ぎから10時前迄粘ってチヌ数枚で瀬替わりです。

次は湾中央部に位置する10連結?の骨生簀。網を張っていなくて養殖魚が居ない骨組みだけだから、シャドウがほぼ無く周辺の魚が集まるまで時間を要す?

そんな心配をしないで、2投目からアジのアタリに続きマダイも力強い引きを見せて登場した。それにしても25㎝前後のアジが多く、お土産確保です。その内35㎝前後のサバも登場して引きだけは楽しめます。

この二魚種が多い時には、シラサエビの頭と尻尾を外して硬い殻を取らずに8号のチヌバリに刺すと、エサ持ちが良くなり、チヌとマダイが喰ってきます。

水深は24mほど有りますが、喰うタナは水面より7m以下から底までで非常にランダムです。型もまちまちで、マダイは30㎝級から70㎝に届きそうなサイズ。チヌも乗っ込みで40㎝位から50㎝オーバーまで。アジは40㎝も一匹混じりました。

魚がひっきりなしに釣れるから、お昼を過ぎたのも忘れて15時30分迄楽しみました。二人で何匹のチヌとマダイを釣ったかも分からないくらいの釣果。たまたまこの付近に魚が多く居た感じで、湾内の釣果としては3番目の大漁でした。

こんなことが有るから釣りを止められないですね。

瀬替わり後は兪さん劇場の始まり

何度も竿を曲げてくれます

4㎏近い綺麗なマダイ

タモ入れもスムーズ

爆釣の始まりでした

25㎝前後の中から40㎝級のアジも

40㎝位までのマダイは5~6枚リリース

サバの38㎝、良く釣れる時にはスレでも釣れます

これも70㎝に少し届かないサイズ

20㎝のアジを泳がせるとヤズ(小型ブリ)


兪さんの言葉・・・夢の様な釣り・・一部を紹介しました(^^♪
釣り&魚好き専門のスマホケース Angler's Case
一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
Today's Moon phase
ブログ内検索
最新のコメント
[04/20 橋本 敏昭]
[04/20 橋本 敏昭]
[04/18 trading platform]
[03/23 カンダイな人]
[03/23 江藤]
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
アクセス解析
バーコード
|
shinobi.jp