磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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今回の磯釣り実習に、私はタックルバックを忘れて参加しました。

その理由は出発1時間前に、スマホが操作不能に陥ったことで、色々と検索したりスマホを分解し、直そうとして時間に追われたことが主要因でした。

バックの中には、灯光器・リール2台・ウキ・ハリ・ハリスなどの小物多数とと、アロンアルファミニを4本・学生たちの小物として、ウキ2個・ガン玉10個・フカセからマンボウ4個のセットが合計8個ほど。これらが無いので他の二人の先生から色々と借りました。

二日目の小物も借りようとしましたが忘れ、学生達3人分の小物には数の限りがあるため、私は一切釣りをせずに指導を徹底しました。学生たちはなんとか釣りが出来ましたが、ウキは使用分の3個まで減り、ガン玉は使い果たし、フカセからマンボウが無いので箸を削って固定ウキの爪楊枝にしたりと、薄氷を踏む思いで二日目の実習が終了。

本流ガンガンの流れにガン玉5号は相当に難しい。磯に掛った仕掛けは膝まで海水に浸かってウキを回収したり、更には呑み込まれたハリを必ず外したり・・・。

学生たちはそれなりに楽しんでくれましたが、久し振りに節約や代替え品の自作など、昔の良き時代に戻って釣りを続行した感覚が、良い思い出になるかも知れません。

二日間無事に終えた事、学生たちに感謝・二人の先生にも感謝です。













 
磯には池永祐二が沢山居ました


ケータイを持って15年、この様なトラブルは初めて。不具合は有るものの復帰です。
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今年も磯釣り実習がやってきました。(7月20日~21日のお話しです)

これまでの実習のほとんどは大分の磯で開催していましたが、私が運転するマイクロバスでの工程が今回からNGとなりました。バス事故が多く発生したのが原因?

よって稟議が通らず、7月にずれ込みました。二班に分かれて計画しましたが一班は荒天延期。二班目の9名の学生たちと3人の引率者を含め、五島の磯での実習です。

足のない学生たちを移動させるにはバス。天神から佐世保まで高速バスで移動後、徒歩で900mほど先の潮騒丸が接岸する港まで更に移動、佐世保から五島の相之島まで大型渡船で凪の海を滑る様に進み、平瀬に瀬上り後早朝まで休憩です。

夜明け直後から実習開始までの短い時間で学生たちにルアーを振らせました。アカハタ・マダイなどフカセ釣りの前から魚信は活発でした。

それもそのはず、この場所は九州からの渡船は入れない所。しかも6月後半から荒波続きで、磯釣りの機会はほとんどなかったらしく、船長も釣果を期待していました。

夜明けから9時までは全員のレクチャー。その後3班に分かれて本格的な磯釣りの工程です。グレは小型が多くなっていましたが、淡水の魚をルアーロッドで釣っていた学生達には、小型でもグレやオナガの引きは強烈らしく、歓声が聞こえるのも珍しくない。

16時に納竿後は民宿潮騒に移動、汗を流して美味しい猪鍋と自分たちが釣ったグレやマダイを特別に料理して頂きました。9時頃就寝・・・爆睡でした。

















二日目へと続く。
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坊主山の水場。

早朝からまったりと待っていると・・・

メジロやヤマガラの混群に交じって夏鳥も。

撮影後は水を補給して終了です。

ヤブサメ・・・こんなに綺麗に撮れたのは初めて

センダイムシクイ・・・同じく嬉しいです


夏は水場でまったりと待っていればカモネギ?です。
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山本釣具センターへ挨拶に行っていました。

同行者は久保平君と木村君。

8月28日の夏季釣り講座と、10月2日の磯釣り講座のお願いです。

久連松店長と本当に久しぶりに、ゆっくりとお話しさせて頂きました。

初めて会話を交わす田中君、落ち着いた言動は好印象を受けました。

同じ釣り人として、今後も良いお付き合いを致しましょう。

阿蘇の涅槃像を見ながらミルクロードへと迂回

久連松店長と田中君のお見送り


暖かな温もりを熊本から頂きました。ありがとうございます。
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5月の鳥類繁殖地調査で見つけたヤイロチョウとアカショウビン。

6月中旬まで2種の鳴き声を確認しているので、繁殖している可能性も有り。

梅雨が明けて、初めてその鳴き声がしていた山中へ分け入りました。

7時前から9時前まで山中で待機、その後枯れ沢へ降りると上流から水の音??

枯れた沢を50mほど遡行すると、上流水が100mほど続いていました。

駐車場からこの場所まで、約500m位は伏流水が続いているのでラッキーです。

もう少し日にちが経てば、上流水は更に短くなって水場の野鳥を狙いやすい。

ヤイロチョウかアカショウビンが水場に来る事を願い、もう少し足を運びます。

この奥で、5月下旬から6月中旬まで結構鳴き声がしていたのですが・・

クロツグミ・キジバト・ソウシチョウが水場に来ました

道中はオオキツネノカミソリが、あちらこちらに点在しています


まだまだほのかな期待を寄せている渓流です。
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Team1000なのか?福岡グレ競友会なのか?つり万FGなのか?良く解らない。

けど、9名が3グループに分かれて模擬トーナメントの団体戦です。対象魚は25㎝以上のグレの総重量。3ヶ所のポイントを3グループが時計回りに攻めます。

時間は1時間30分。その1時間30分はチームの誰がどのくらいの時間を釣っても良いルール。極端に言えば、1時間30分×3を一人で釣っても構わない?・・。

今一つはバラシであろうが根掛かりであろうが、ハリがハリスにない状態になったら一回に付き300gの減点で、総重量がマイナスになってしまう事もあり得ます。

私は朝の抽選で、みどりちゃんとジャイアンが仲間になって、一糸乱れぬチームワークで数の少ないグレを仕留め、栄えある勝利に輝いたのでした。

お昼休みは藤井君の差し入れのスイカ。これは本当に美味しかった。

朝8時30分頃が満潮で、上礁した時には上げ潮が残っていましたが、試合が始まるとほどなくして下げ潮の流れ。それも終日緩く流れていたので、沖側の潮筋がはっきりしません。4番とキナルの水道も下げ潮に勢いが有りません。よって、西の船着き場周辺の潮はまったりと流れ、グレの喰い気は非常に短く瞬く間に試合が終了したのでした。

沖の潮目付近に浮きグレが多い。釣り場近くにはニザダイが多い。見える魚はイスズミが多い。よって、必然的にバラシも多い。こんな状況でも笑顔の多い一日でした。

















この様な団体戦で、一つの磯を使うのも乙なものですね。お疲れ様でした。
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五島での釣り。

目の前を50㎝クラスの魚がジャンプして逃げ惑う。

所々でガボッ・・・ガボッ。

釣れたグレがいきなり強烈に引っ張られたり・・・

海に落ちたら怖いと思うのは私だけ??

静かな海が突然騒々しくなります

跳ねているのはシイラ?

どうも2mクラスのサメ

静かに三角の背鰭が移動中

私のオナガを食べないで


釣りをしていると様々なドラマに遭遇しますね。
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第34回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権の優勝者、幸森大輔君の祝勝会。

北九州市の小倉飯店で7月16日に開催されました。2009年に初優勝して2015年に2度目の優勝となり、素晴らしい祝勝会となりました。

G杯グレにおいて、前人未踏の5回もの優勝を誇るのは宮崎の片伯部光広君。

その他は、過去2回の優勝を誇る方々として、斉田孝義さん・濱口正春さん・内田孝一さん・峯亨男さん・そして私の5名のみ、6人目に幸森君が登場です。

現在の九州のトーナメンターは実力者揃い。30年前は四国や関西のトーナメンターが席巻していましたが、有志ある諸先輩方の御尽力で現在の九州の力が有るのです。

祝勝会にご参加頂いた、常さんや高園さん・永島さん、そして今回来れなかった亡き小路御大を始め、田中さん・妹塚さん・橋本さん達の功績は計り知れません。

現在の九州のトーナメント力は、この様な諸先輩方の影ながらの支えが、30年も積み重さなって成り立っている事を、若い方々は知っていて欲しいと思います。

高園さんから

皆がお祝い

猪熊君から

正幸丸から

抽選会
 
ジャンケン大会

いいな!

天本さんの万歳


楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。幸森君を始め皆様方に感謝!
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横島3番で一日を過した一同。

帰港後は汗を流すため?港に飛び込みます。

少しくらい外れがいても、おかしくはないですね。





私は歳だから、飛び込む勇気がございません。
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早朝の濁りが消えて、澄んでしまった七瀬川でウナギ釣り。今回は憲ちゃんと木村君。

私と同年配の憲ちゃんは、古くから“大分の野人”として君臨しており、他に大分の野人が出てもなんのお構いなし。元祖野人は太っ腹で時に異人・変人の異名も・・。

アユを釣らせると天下一品。イノシシやシカ猟が凄い。数年前、新日鐵住金大分製鉄所の構内に迷い込んだイノシシを、鉄砲を使わずに退治したのはビッグニュースでした。自然界の食べ物や食べ方などに精通している知恵は、私も彼の足元には及びません。更に現在では、海釣りも抜群の釣果を出すとんでもないオヤジです!

私が知ったかぶりして、イノシシやシカの話しを出来るのは彼のおかげ。猟師も食べない?鹿のホルモンを美味しく頂く事も可能。肉が欲しくなったら彼が面倒を見てくれるのでとても有難い。という事で彼と一緒になると猪肉などが食べられます。これを腹一杯食べると絶好の夕マズメを逃してしまいますが、旨いものには勝てませんよね。

ミミズは弟の庭先で沢山確保。私はスーパーで買ったアユを切り身に大型狙い。場所は大分川の支流にあたる七瀬川に架かる橋の上。ミミズのエサだと煩雑にアタリが出ます。木村君と憲ちゃんにはウグイ・カワムツ・ドンコなど。七瀬川にもドンコが残っている事を認識しました。大分川で釣れたギギはこの場所では釣れず少し安堵。

その内、木村君がウナギ・ウナギと言ってリールを巻き始めました。長物独特の引きを楽しみながら橋の上まで巻き上げ、食べ頃サイズのウナギをゲットです。みんな一気にボルテージが上がったものの、その後はエサ取りのアタリに終始。

終了間近、川岸近くに狙いを定めて投げていた私の仕掛け、道糸が上流側へ移動しているのを木村君が発見。張って聞いてみると、ゆっくりと動くのでそのままアワセると重い。リールが巻けないほどの重量なので、道糸を手繰り寄せてカメの取り込み。アユの切り身での大型狙いに、名も知れぬカメが喰ってきたのです。

22時30分に終了、ウナギは目出度く祝勝会に使われました。


厳選された猪肉、こんな美味しい猪肉は普通には食べられません

昨夜釣ってきたアジの一夜干しも一緒に・・

橋の上、草むらから遠いので蚊がほとんど来ません

久し振りに見た本物のドンコ
 
甲羅の長さが25㎝くらい、飼いカメを30種類探しても名前が不明

大本命のウナギは一匹のみ。水が澄んだ事、夕マズメを逸した事が敗因?


次回はウナギのマンション情報に、穴釣りの計画を企てますがどうなる事やら。
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前日の夜に木村君達とウナギ釣り。

私はカメ。今一人はウグイやカワムツなど。木村君が本命のウナギ。

今宵は北九州で第34回G杯グレの覇者、幸森大輔君の祝勝会。木村君から頂いたウナギを抽選会の賞品に持って行きました。一応蒲焼きセットとして用意したものは・・

ウナギ・がまかつトーナメントバッカン・エアーポンプ・キリ・ハンマー・切り出しナイフ・かまぼこ・七輪・炭・着火剤・金網・金串・うちわ・蒲焼きのタレ・ハケでした。

・・・

キリは目打ち用です。かまぼこは食べて残った板を使い、そこにウナギの頭を置いて目打ちします。かまぼこ板を右にずらしながら捌くと、繊維まな板や短いまな板でも捌けるのです。一人補助者が必要ですが、かまぼこ板は重宝します。

最後に私とジャンケンして栄えある賞に輝いたのは・・・

常さん所の若い方。準備片付けなど精力的にやっていた仲間の一人。

今宵は楽しい一時をありがとうございました。

都合が付かず行けなかったけど、ウナギを頂きありがとうございます

常さん、本当に嬉しそうでした。幸森君も2度のG杯覇者として貫録です


この様な会は何度あっても良いですね。
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一昨日の予報で曇りですが、午前1時頃~6時頃だけが晴れ。

昨日、仲間のHOKKEさんと5時30分に現地での待ち合わせを約束。

今朝は3時30分に起きて、ゆっくりと移動して5時には現地l着。

二人で野原の小道を分け入ると、直ぐに左手奥からコジュリンの囀り。

草原を分け入ると2羽の♂のコジュリンが出迎えてくれました。

足元は夜露で濡れますが、6時過ぎには二人とも撮影完了です。

あとは大山蓮華の木を教えてもらい、TV出演のため大分へと戻りました。

帰途に写した、青空・牛・イワツバメ

ユウスゲの草原で鳴くコジュリン

早朝の朝は身も心も洗われます

フレンドリーに良く鳴いてくれました


気温は18℃。夏の鳥見の避暑地。あと数回は・・。
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五島の釣り実習が延期になって、早朝から坊主山へ・・・

久し振りに餌場でヒマワリの実を置いて待つと、最初にゴジュウカラ。

次にヤマガラ達が次々とやって来てくれました。

ゴジュウカラは冠羽(トヤ)が始まっている様です。

その内パッと来てジ~ッとしている小鳥が目に入りました。

どうもオオルリの♀若みたいですが、嘴先端の曲がりが少ないような?

近くでオオルリの地鳴きも聞こえたので今回はオオルリにしておきましょう。

山は若があちらこちらで見られる様になっていますね。

トヤが始まったとみられるゴジュウカラ

オオルリの♀若でしょう


明日は久し振りに晴れ間が覗きそうな予報、蒸し暑くない貴重な一日かも?
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佐伯市鶴見の地松浦にある食事処。

美味しいです。

リーズナブルです。

新鮮です。

種類が豊富です。

小さなお店が“あおやぎ”です。

ピザ

石鯛とキス

ねぎラーメン

美味しいものを食べる会の重鎮


今日はここまで・・。
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ネイチャー写真の撮影は、先週の木曜日に県民の森で・・。

相棒の麻由ちゃんは、お父さんから借りた一眼レフカメラを持参していますが、基本的にオート撮影なので写真撮影は私以上に素人なのは一目瞭然。

取材当日は薄暗い曇天だったので、風景は諦め、花主体の取材に・・。一株だけ咲いているマヤランを押え、ネジバナ・ホタルブクロ・コウホネなどを一緒に撮影。

花の撮影は基本的に三脚を使いますが、コウホネだけは手持ち撮影でした。新しいカメラは5軸手振れ補正が強烈に効きます。レンズにも手振れ補正が搭載されているので、三脚は不要との声もありますが、私が花を綺麗に撮りたい時には三脚は必須。

それと、大まかなピントはオートでも構いませんが、花の蕊にピントを合わせる時にはマニュアルフォーカスで微調整します。また、被写界深度についても、どちらかと言うと深く撮影したいので、絞り込む事が多いのも私の撮影パターンです。

ISO感度も出来るだけ下げて画質をクリアーに写したいので、どうしてもシャッター速度は遅めになってしまいます。よって、三脚は必要となるのです。

被写体ブレが起きやすい風のある日は、綺麗に写す事を諦めることも・・。

ホタルブクロ ISO640  f 9  SS 1/250  -0.3

ホタルブクロ ISO1250  f 9 SS 1/2000  -0.7 ( ISO失敗)
 
ネジバナ ISO1250  f 8 SS 1/640  -0.7 ( ISO失敗)
 
白花ネジバナ ISO800  f 7.1 SS 1/640  -0.3

コウホネ ISO640  f 6.3  SS 1/2500  -0.3

マヤラン ISO500  f 8 SS 1/20 -0.7


ルミックスGX7-mkⅡ・LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3
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