磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
基地直近(約4m)にある2本のカワセミ用止まり木を少し離して低くした。
カワセミの生態を知らない人は、カメラを振ってカワセミを逃がす
カメラを知らない人は一眼レフ機で連写してカワセミを逃がす
中州のカワセミ用止まり木2本を10㎝程高くした。
後方の草にピントを取られ易かったのを防止
川の流れの中央水面直下に有った杭を抜いた。
投網漁の漁師が今まで出来なかった投網を打てる
基地内の三脚置き場に杭を2本ずつ打ち込んだ。
砂の流失防止と三脚足置き板の水平安定
基地内に入る階段を竹杭で補強。
砂階段の崩れ防止
土手を下る場所に階段状の梯子を設置。
1.2mほど有った滑りやすい斜面が無くなった
私が設置した止まり木は、ヤマセミの飛び込み台・ヤマセミの食事場兼水浴び場。カワセミの飛び込み台で、今回未設置はカワセミの食事場。これらは野鳥達がエサを捕食しやすい事を最も優先しており、撮影用の止まり木はその次です。
野鳥の生態を第一に、魚達の生態・釣り人や漁師の行動・野鳥を撮影する人々・これら全てを網羅して、基地や止まり木を作っているのです。
野鳥や撮影者があまり来ない昼を中心にやったけど、竹の切り出し~竹杭作成~杭の打ち込み・・・特に杭の打ち込みは疲れたけど良い運動になった。

後はクズ・ヤブガラシなどが、基地を覆ってくれれば完成です。
カワセミの生態を知らない人は、カメラを振ってカワセミを逃がす
カメラを知らない人は一眼レフ機で連写してカワセミを逃がす
中州のカワセミ用止まり木2本を10㎝程高くした。
後方の草にピントを取られ易かったのを防止
川の流れの中央水面直下に有った杭を抜いた。
投網漁の漁師が今まで出来なかった投網を打てる
基地内の三脚置き場に杭を2本ずつ打ち込んだ。
砂の流失防止と三脚足置き板の水平安定
基地内に入る階段を竹杭で補強。
砂階段の崩れ防止
土手を下る場所に階段状の梯子を設置。
1.2mほど有った滑りやすい斜面が無くなった
私が設置した止まり木は、ヤマセミの飛び込み台・ヤマセミの食事場兼水浴び場。カワセミの飛び込み台で、今回未設置はカワセミの食事場。これらは野鳥達がエサを捕食しやすい事を最も優先しており、撮影用の止まり木はその次です。
野鳥の生態を第一に、魚達の生態・釣り人や漁師の行動・野鳥を撮影する人々・これら全てを網羅して、基地や止まり木を作っているのです。
野鳥や撮影者があまり来ない昼を中心にやったけど、竹の切り出し~竹杭作成~杭の打ち込み・・・特に杭の打ち込みは疲れたけど良い運動になった。
後はクズ・ヤブガラシなどが、基地を覆ってくれれば完成です。

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秋雨前線の活動で雨や曇りの日々、久し振りに沢水キャンプ場を覗いた。
と言うか、駐車場に入る前からヒタキ類が飛び交っているから驚き。
仲間と二人、キャンプ場内を散策するとエゾビタキ主体でお出迎え。
この界隈にはミズキが沢山有って、それぞれに沢山の実が生っています。
渓流が4本の支流に分かれている場所でもあり、羽虫もかなり多い。
実と羽虫は、長旅を行っている小鳥達には格好のエサ。
だから、今年のヒタキたちはこの界隈で多く見ることが出来るのでしょう。
綺麗なオスのキビタキも2羽ほど確認しましたが、撮影には至らず。
一番多く見かけたエゾビタキ(旅鳥)

オオルリの♀ (夏鳥)
キビタキ♀ (夏鳥)
オオルリ♂若 (夏鳥)

オオルリ♂若とエゾビタキのバトル
今年も実の少ない県民の森、この様にヒタキ類を多くは見かけない。
と言うか、駐車場に入る前からヒタキ類が飛び交っているから驚き。
仲間と二人、キャンプ場内を散策するとエゾビタキ主体でお出迎え。
この界隈にはミズキが沢山有って、それぞれに沢山の実が生っています。
渓流が4本の支流に分かれている場所でもあり、羽虫もかなり多い。
実と羽虫は、長旅を行っている小鳥達には格好のエサ。
だから、今年のヒタキたちはこの界隈で多く見ることが出来るのでしょう。
綺麗なオスのキビタキも2羽ほど確認しましたが、撮影には至らず。
一番多く見かけたエゾビタキ(旅鳥)
オオルリの♀ (夏鳥)
キビタキ♀ (夏鳥)
オオルリ♂若 (夏鳥)
オオルリ♂若とエゾビタキのバトル
今年も実の少ない県民の森、この様にヒタキ類を多くは見かけない。

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撮影は9月4日、ここでの最終確認は10日だったと記憶しています。
県民の森は8月上旬から水場周辺で秋のタムラソウに来るのを確認。その後は、桜園やラベンダー園で植えているヒゴタイで確認、宇曽山入り口のアレチハナガサ・メハジキでも確認して、最後がこの場所のキツネノマゴでした。
他の場所の、カワミドリ2ヶ所・メハジキ・ナベナ2ヶ所では今年の確認はなし。
管理事務所には出現場所を5~6ヶ所教えています。少しずつ、県民の森のブルービーも知られるようになった感じで、来期にも期待しています。
キツネノマゴの普通種は薄紫色の花

花弁は3~4㎜くらいの大きさで小さな花
この場所には白花タイプも多く咲きます
標準和名はルリモンハナバチ、蜜蜂大の大きさ

ブログに残すと、将来に渡って元データを探すのがとても楽です。
県民の森は8月上旬から水場周辺で秋のタムラソウに来るのを確認。その後は、桜園やラベンダー園で植えているヒゴタイで確認、宇曽山入り口のアレチハナガサ・メハジキでも確認して、最後がこの場所のキツネノマゴでした。
他の場所の、カワミドリ2ヶ所・メハジキ・ナベナ2ヶ所では今年の確認はなし。
管理事務所には出現場所を5~6ヶ所教えています。少しずつ、県民の森のブルービーも知られるようになった感じで、来期にも期待しています。
キツネノマゴの普通種は薄紫色の花
花弁は3~4㎜くらいの大きさで小さな花
この場所には白花タイプも多く咲きます
標準和名はルリモンハナバチ、蜜蜂大の大きさ
ブログに残すと、将来に渡って元データを探すのがとても楽です。

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雨天、雨足が強いと人の活動が減り、野鳥たちは安心して活動します。
物好き3人、雨を避けながら七瀬川のスポットで待っていると・・
ヤマセミ・カワセミ・ミサゴ・ダイサギ・アオサギ・ササゴイ等が出ました。
光量が足りずSSも上がらない。雨が視界を遮る悪条件でも無理やり撮影。
上流にダムが出来たり河川工事が有ったりで、以前の面影は全く無いけど・・
七瀬川の魚たちは健気に生き残り、捕食者たちの糧になっているのです。
今日は、ヤマセミの飛び込み台とレストランを1つずつ設置。カワセミの飛び込み台を2つ設置し、誰が設置したのか?投網漁に邪魔な古い止まり木を2つ撤去。
ササゴイが淀みでカワムツゲット
ヤマセミもウグイをゲットです

ミサゴのオスは片足で鮎をゲット・・流石です

脆弱な川を、これ以上衰えさせない人間活動が必要ですね。
物好き3人、雨を避けながら七瀬川のスポットで待っていると・・
ヤマセミ・カワセミ・ミサゴ・ダイサギ・アオサギ・ササゴイ等が出ました。
光量が足りずSSも上がらない。雨が視界を遮る悪条件でも無理やり撮影。
上流にダムが出来たり河川工事が有ったりで、以前の面影は全く無いけど・・
七瀬川の魚たちは健気に生き残り、捕食者たちの糧になっているのです。
今日は、ヤマセミの飛び込み台とレストランを1つずつ設置。カワセミの飛び込み台を2つ設置し、誰が設置したのか?投網漁に邪魔な古い止まり木を2つ撤去。
ササゴイが淀みでカワムツゲット
ヤマセミもウグイをゲットです
ミサゴのオスは片足で鮎をゲット・・流石です
脆弱な川を、これ以上衰えさせない人間活動が必要ですね。

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坊主山の水場で寛いでいると、鹿の鳴き声が近くから・・
ヤマガラの動きを見ながら、周囲にも注意を払っていると猪の親子が4匹。
今度は近くからブゥブゥブゥと猪の鳴き声。3匹の親子が車の前方に・・
その撮影が終わって、最初の猪を見た方を見ると中学生と幼児の4匹連れ。
親子連れはお母さんが違うので、2家族だと特定できました。
中学生と幼児の4匹連れも別個体だとすれば、11個体を見たことになります。
それも8時5分から8時45分までの40分間と言う短い時間内で・・(^^♪
最初に出たお母さんとウリ坊3匹
2番目に出たいつものお母さんとウリ坊2匹

3番目に出たのは中学生くらいの仔2匹とウリ坊2匹

2番目のお母さん、たてがみ立派。周辺で良く出会います
約5mの至近距離から

ありがとう。この様な出来事は初めてでした。
ヤマガラの動きを見ながら、周囲にも注意を払っていると猪の親子が4匹。
今度は近くからブゥブゥブゥと猪の鳴き声。3匹の親子が車の前方に・・
その撮影が終わって、最初の猪を見た方を見ると中学生と幼児の4匹連れ。
親子連れはお母さんが違うので、2家族だと特定できました。
中学生と幼児の4匹連れも別個体だとすれば、11個体を見たことになります。
それも8時5分から8時45分までの40分間と言う短い時間内で・・(^^♪
最初に出たお母さんとウリ坊3匹
2番目に出たいつものお母さんとウリ坊2匹
3番目に出たのは中学生くらいの仔2匹とウリ坊2匹
2番目のお母さん、たてがみ立派。周辺で良く出会います
約5mの至近距離から
ありがとう。この様な出来事は初めてでした。

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蒲江は養殖生簀の位置を公平に使う為、一定期間でローテーションを行う。
カセ釣りに行き始めた頃は、仙崎の地側並びの一番沖側で水深22m位の場所。
2018年の7月から仙崎の沖側並びの一番湾口に近い場所で水深40m近い所。
この場所で7月下旬からイシダイ狙いを始め、6~7回?・・・終了です。
台風明けの今回は再度移動、仙崎の地側並びの湾口から2番目と3番目。
この場所は水深を正確に測っていませんが、約15m位とこれまでで一番浅い。
3人でカラスガイのマキエとサシエで釣りましたが、大型のヘダイのみ。
相棒が7号ハリスを一回切られましたが、石鯛かも知れません。
水深40m近い深場でのイシダイ釣りを極めたかったのですが残念です。
3人で良く竿を曲げました

2㎏オーバーのヘダイが良く釣れる。秋が深まると脂が乗って旨い

新しい場所で今後どのような魚が釣れるのか?色々と試してみたい。
カセ釣りに行き始めた頃は、仙崎の地側並びの一番沖側で水深22m位の場所。
2018年の7月から仙崎の沖側並びの一番湾口に近い場所で水深40m近い所。
この場所で7月下旬からイシダイ狙いを始め、6~7回?・・・終了です。
台風明けの今回は再度移動、仙崎の地側並びの湾口から2番目と3番目。
この場所は水深を正確に測っていませんが、約15m位とこれまでで一番浅い。
3人でカラスガイのマキエとサシエで釣りましたが、大型のヘダイのみ。
相棒が7号ハリスを一回切られましたが、石鯛かも知れません。
水深40m近い深場でのイシダイ釣りを極めたかったのですが残念です。
3人で良く竿を曲げました
2㎏オーバーのヘダイが良く釣れる。秋が深まると脂が乗って旨い
新しい場所で今後どのような魚が釣れるのか?色々と試してみたい。

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河原の木々を始め、女竹や萱などブルドーザーで更地にされて2年。
少しだけ残っている萱や葛が自生している更地と、川の斜面の境に基地設営。
自然に道化して外部の目に触れなければ、このまま活用可能でしょう。
無理をすれば3人同時撮影は可能ですが、コロナ仕切りは未だなので・・・
明日、雨が落ちない時間が有れば処置します。
昨夕、設置後に来てくれたカワセミ♂若
今朝6時15分、ヤマセミ用の飛び込み台に来たミサゴ♂
ダイサギ
ヤマセミ♂が飛び込み台のミサゴを見ていた
何処でも見かけるアオサギ・・・ゴミを除かねば‥(^^♪
河原をチョロチョロするセグロセキレイ♀
7時59分、やっと去ってくれたミサゴ。この後基地を出た

河原が開けて更地になっているので、カワセミ狙いのバーダー多し。
少しだけ残っている萱や葛が自生している更地と、川の斜面の境に基地設営。
自然に道化して外部の目に触れなければ、このまま活用可能でしょう。
無理をすれば3人同時撮影は可能ですが、コロナ仕切りは未だなので・・・
明日、雨が落ちない時間が有れば処置します。
昨夕、設置後に来てくれたカワセミ♂若
今朝6時15分、ヤマセミ用の飛び込み台に来たミサゴ♂
ダイサギ
ヤマセミ♂が飛び込み台のミサゴを見ていた
何処でも見かけるアオサギ・・・ゴミを除かねば‥(^^♪
河原をチョロチョロするセグロセキレイ♀
7時59分、やっと去ってくれたミサゴ。この後基地を出た
河原が開けて更地になっているので、カワセミ狙いのバーダー多し。

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昨年はミズキとクマノミズキの実は着きが悪かった。
今年は全体的に実の着きは悪いですが、坊主山入り口のクマノミズキは別。
留鳥が沢山入るので、移動を始めている夏鳥や旅鳥も入って食べます。
早朝から10時前迄チェックしたら、その数約10種類以上。
特に数が多いのは、メジロ・ソウシチョウ・ヒヨドリなどで、惑わされます。
私は経験豊富だから、別種が入ると直ぐに分かるので即応できますが・・
見分けに慣れていない方々は、多分疲れも激しいと思います。
ヤマガラ(留鳥)
シジュウカラ(留鳥)

ゴジュウカラ(留鳥)
リュウキュウサンショウクイ(留鳥)
ヒヨドリ(留鳥)
ハシブトガラス(留鳥)
アオバト(留鳥)
キビタキ♀(夏鳥)とメジロ(留鳥)

オオルリ♂若(夏鳥)
オオルリ♂(夏鳥)

コサメビタキ(夏鳥)

エゾビタキ(旅鳥)

まだまだ楽しみなクマノミズキです。
今年は全体的に実の着きは悪いですが、坊主山入り口のクマノミズキは別。
留鳥が沢山入るので、移動を始めている夏鳥や旅鳥も入って食べます。
早朝から10時前迄チェックしたら、その数約10種類以上。
特に数が多いのは、メジロ・ソウシチョウ・ヒヨドリなどで、惑わされます。
私は経験豊富だから、別種が入ると直ぐに分かるので即応できますが・・
見分けに慣れていない方々は、多分疲れも激しいと思います。
ヤマガラ(留鳥)
シジュウカラ(留鳥)
ゴジュウカラ(留鳥)
リュウキュウサンショウクイ(留鳥)
ヒヨドリ(留鳥)
ハシブトガラス(留鳥)
アオバト(留鳥)
キビタキ♀(夏鳥)とメジロ(留鳥)
オオルリ♂若(夏鳥)
オオルリ♂(夏鳥)
コサメビタキ(夏鳥)
エゾビタキ(旅鳥)
まだまだ楽しみなクマノミズキです。

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サメビタキ・コサメビタキ・エゾビタキはかなり良く似ている。でもその習性は全く別物で、行動範囲も違っている。
ここに登場するコサメビタキは、その名の通り他の2種に比べると少し小さい。
夏鳥として日本に来て、九州北部から北海道で繁殖します。私のホームグラウンドである県民の森でも繁殖しており、まぎれもなく夏鳥扱い。
サメビタキも日本としては夏鳥ですが、繁殖地が本州中部以北なので、大分は春と秋に通過しているだけの小鳥。よって大分の私は旅鳥扱いで数は少ない。
エゾビタキは夏季にカムチャッカやサハリンで繁殖、越冬のために移動する先は東南アジアです。よって日本は春秋に通過するだけの旅鳥、数は非常に多い。
現時点では、夏鳥のコサメビタキと旅鳥のエゾビタキを確認できます。9月下旬辺りからサメビタキも南下するので見られますが、見馴れてないと見分けは困難。
コサメビタキ、愛嬌のある小鳥です。
フロントガラス越し
同じく

普通に目線の下で

囀りはメジロに近い感じですが、一小節毎の区切りがない。
ここに登場するコサメビタキは、その名の通り他の2種に比べると少し小さい。
夏鳥として日本に来て、九州北部から北海道で繁殖します。私のホームグラウンドである県民の森でも繁殖しており、まぎれもなく夏鳥扱い。
サメビタキも日本としては夏鳥ですが、繁殖地が本州中部以北なので、大分は春と秋に通過しているだけの小鳥。よって大分の私は旅鳥扱いで数は少ない。
エゾビタキは夏季にカムチャッカやサハリンで繁殖、越冬のために移動する先は東南アジアです。よって日本は春秋に通過するだけの旅鳥、数は非常に多い。
現時点では、夏鳥のコサメビタキと旅鳥のエゾビタキを確認できます。9月下旬辺りからサメビタキも南下するので見られますが、見馴れてないと見分けは困難。
コサメビタキ、愛嬌のある小鳥です。
フロントガラス越し
同じく
普通に目線の下で
囀りはメジロに近い感じですが、一小節毎の区切りがない。

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