磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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ここ数日間は紅葉絡みのルリビタキ狙い。

冬鳥で来るルリビタキは、10月下旬から11月上旬に順次大分へ到着。

来て早々は縄張り宣言の囀りを、♂も♀も行うからその存在は分かります。

彼らの縄張りはエサの多い場所から決まり、3月までの期間を過ごすのです。

雪との絡みは何度も撮っていますが、紅葉絡みはこれまで有りませんでした。

仲間たちは草々に紅葉ルリをゲットして、他の野鳥へと移りましたが・・

中々チャンスに恵まれず、一日一枚?三歩進んで二歩下がる感じでした。

5日分をまとめて紹介すれば、何とかなった(^^♪


枯れていても紅葉絡みにします

坊主山界隈は、枯れ落ちた紅葉から未だ緑のモミジ迄あります

この枝は気に入っている様です

道路脇に来る時はこの場所も利用する

この枝周辺は一番のお気に入り

道路を渡る時、たま~に利用する丸太

苔石もお気に入りで、一日に1~2回は止まります


そんなに明るい場所じゃないので、SSが上がらないのが残念です。
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日本最小であるキクイタダキの鳴き声、こんな感じに私は聞こえます。

大分市内の山には冬鳥として来ていますが、結構見つけにくいし撮影も困難。

その理由、体が小さい。声も小さい。高い針葉樹を好む。動き回る。

こんな感じだから、見つけてもファインダーに入れるまでのハードルが高い。

そんなキクイタダキを、モミジの紅葉と撮れたから本当にラッキーでした。

大きさは小さめの松ぼっくりと変わらない

なんとか残っている紅葉

逆光だとモミジも綺麗

散る寸前の所にも

モミジの葉っぱに隠れてしまう


秋景色のキクイタダキは貴重かも??
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昨夜は仕事や釣りでお世話になっている方のご家族に誘われて食事でした。18時前から21時30分頃まで、がまかつ社員のM氏と共に、松寿司の個室で和やかで楽しく懐かしく、色んなお話を聞けたのです。

大分ケーブルテレコム(現J‐com大分)の立ち上げ当時の話題。がまかつの創業者である藤井繁克氏の楽しく面白い話。そして松下電工相談役であった今井清輔氏・富士通の名誉会長であった山本卓眞氏の釣り行脚のことなど、記憶が鮮明に蘇りました。

球磨川のアユ釣りや、大分の関アジ釣りなどでご一緒させて頂き、私の釣り人生の中でも特に名誉ある日々を、3年間に渡って行えた事を噛みしめた夜でした。

3氏はWikipediaでも紹介されている凄い方々です。

2007年、球磨川で大鮎を狙う山本卓眞氏(故人)


親分にはまだまだ長生きして頂き、人生の師として導いて欲しい。
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テントは色んな場面で使える。私が使うのは鳥見で少々、釣りでも少々。

睡眠用の低くて長いテントも有るけど、今は鳥見用のテントの出番が多い。

この時期からテントとセットで使うアイテムはストーブが多くなる。

今朝も早朝は7℃だったので、ストーブを置いて暖を取った。

暖かいから、目的の鳥が目的の枝に止まるのを辛抱して待つことも出来る。

釣りではボーズは少ないけど、鳥見は今日もボーズだった。



人が多くなるとプレッシャーも大きくなる。ゆえに姿を隠すテントは重要。
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殆どの紅葉は見頃を終え、冬のたたずまいを見せ始めています。

ただし、坊主山の紅葉は早い木から遅い木まであるので、未だ撮影が可能。

紅葉の場所にはハゼノキが数本あって、3羽くらいのルリビタキが来ている。

雪ルリやボケルリなどは撮っていますが、紅葉ルリを満足には撮っていない。

だからここ数日は紅葉ルリを撮影すべく、通っているけど難しい。

よって、釣りに行きたくても行けない日々が続いています(◎_◎;)

スマホで撮影した今日の紅葉

紅葉とコラボさせたいルリちゃんです

紅葉・黄葉・・枝ガチャガチャ

せっかくの紅葉を木が邪魔してくれた

鳥見仲間はこんな素晴らしいコラボを撮影してくれた


チャレンジも後数日かな?
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少し前、フカセ釣りのテクニックについて話したので関連記事を載せます。

エサ・マキエ・竿曲げ・タモ入れなど、参考になるかも知れません。

記事が多いので時間のある時にでも‥(^^♪

1000釣法テクニックはこちらをどうぞ(15話)

カンダイ釣りテクニックはこちら(29話)

その他のテクニックはこちらから(117話)




これから本格的な磯釣りシーズン、確認の意味合いも込めて・・(^^♪
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早朝から米水津で日の出撮影に挑戦するも、雲に阻まれてアウト。

撮影中、一台の軽ワゴン登場。日の出撮影かと思ったけど違う。すると、ヤマガラが軽ワゴンの方へ飛んで行ったので、もしやと思ったらビンゴ(^^♪
ここにも同類が居たので、少しばかりお話させて頂きました。

その後今朝の米水津での本命、民宿戸高へと移動。実は民宿戸高もヤマガラちゃん達にエサをあげており、手乗りレクチャーで米水津まで移動するので、日の出もついでに撮影との魂胆だったのです。

手乗りの手順は一通り教え、お土産をどっさり頂いて帰宅。お昼の用事を済ませて、今度は午後一番に水場へと行くと、仲間が二人居て交代のバトンタッチ。更に新手の仲間が二人来て、久し振りに楽しく過ごす事も出来たのです。

結構慌ただしい一日でしたが、こんな時はあっという間に過ぎ去りますね。

大分・宮崎・高知共に晴れ予報でしたが、早朝から雲ばかり

ここの管理人はサッちゃんでした

帰途の佐伯市池船、チョウゲンボウの♀?♂若?

紅葉ルリちゃん、ここで最初に写した個体とは違い胸も美しい


少し寒くなっているので、どちらさんも体調管理には注意してください。
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所用を済ませ、9時前に坊主山の水場タンクへ水補充。

ヒガラ・キクイタダキを待つ仲間が一人。

その上の方では紅葉ルリちゃんを狙う仲間が一人。

池からハゼノキ経由で、久留米の仲間も一人加わり・・

4人で過ぎ行く紅葉と野鳥の撮影を楽しんだ。

12時には再び所用が有るので、私だけ先に下山。

小鳥の識別が直ぐに出来ない仲間たちは、少し悔しいかも?

メジロ

ヒガラ

エナガ

コゲラ

ゴジュウカラ

ヤマガラ

シジュウカラ♂

ルリビタキ♂


この後、もう一度所用を済ませればフリーに戻れます(^^♪
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キクイタダキは日本最小の小鳥で、全長は9~10㎝・重さは5g程度。

一般的に漂鳥とされており、標高の高低差の移動と、国内での南北移動が知られている。大分では、7~9月に渓流釣りで祖母・傾山系に入ると出会っていた。
よって大分でも、標高の高い地域では繁殖していると判断しています。

大分市内では、10月下旬から11月上旬に姿を見る様になります。これらは本州や四国を経由して南下してきた個体で、大分市を基準に個人的には冬鳥扱い。

小さくてちょこまか動くことが多く、針葉樹の高い所を好むので普通は撮影しにくい。いつも葉隠れ枝被りですが、坊主山は水場に来ることが有るので、唯一近くから目線で撮影が出来ます。

頭の上に黄色い菊の花を頂いているからキクイタダキ。♂は赤色もありますが、普段は見えません。水浴びをしたり緊張した時だけ赤色も見えるので、コゲラの♂と似たような感じですね。

水浴び中のキクイタダキ、前からだと赤い菊は見えません

普段も黄色い菊だけが見えます

全長10.5~11㎝のヒガラ。ミソサザイ10~11㎝、ヤブサメ10.5㎝と同等

お菊ちゃんは小さくて可愛いです

キクイタダキと比較のヤマガラは全長14~15㎝

ヒガラと比較のメジロは全長12㎝

ヒガラとの比較、シジュウカラは全長14~15㎝

後頭部が見えると赤い菊も見えるから♂と判断できます


キクイタダキは昨年に続き、この場所で3月頃まで越冬してくれます。
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県民の森の池・・・と言ったら、学習館の池で春の桜と秋の紅葉が良い所。

パークラインのチェック時は、霊山経由の道を通って池の傍を通ることが多い。それで池も覗きますが、以前はヤマセミが居たけど今は居ない。見掛けるのはカワセミ・カワガラス・アヒル・カイツブリだけなので極簡単なチェックです。

それでも今年は、移動中に羽休めをしていた2羽のオシドリを見たし、池の周りにはルリビタキも2羽来ており、ミソサザイも何度か見かけている。

今回は福岡の友を案内中、初見初撮影となるホオジロガモを確認することが出来ました。確か、県民の森で確認した野鳥はこれで112種類目だと判断します。

時期的にエクリプスとは書かないで、大は♂若・小は♀若との表現にします。

羽繕い

カイツブリが覗いています

潜水が得意な様です

エンジェルポーズ

眠っていると見せかけて監視を怠らない

水面の波紋が綺麗でした

紅葉リフレを狙っていたら想いが通じました


仲間情報では、県北に行かないと会えないから、ここでは貴重です。
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大分県の県民の森は、北海道の道民の森に次ぐ広さで約4500㌶ほど。

よって県民の森としては日本一の広さを誇ります。

管理事務所から、パークラインを通ってキャンプ場までは約30㎞。

今回はその中間辺り、見晴らしの良いベニマシコが越冬する所の朝陽。

朝陽は見ることが出来ましたが、ベニマシコは鳴き声のみ。

海の朝陽も良いですが山の朝陽も良いですね。









段々と冬景色になってきた感じです。
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1997年生まれの益永君と二人、米水津のサズリで竿を振りました。

30㎝前後のグレは数が多く、潮さえ効けば良く釣れる。潮が悪い時はイスズミが湧いて、グレは引っ込んでしまいます。オナガらしきアタリは2回ほど切られ、磯際のイスズミも数回のバラシ。益永君もグレの40アップを浮かしてバラシ。

23歳の彼もインテッサG5を使っており、かなり入れ込んでいる!!

1997年の私の戦績などは、第4回東レCUPグレ優勝・第一回都府県対抗選抜全国大会グレ団体優勝・つり太郎杯グレ優勝・エキスパートグレSP発売。
世界情勢は英国が香港を中国に返還・ダイアナ妃が交通事故で亡くなるなど。

この年に生まれた赤ちゃんと若戎丸で7時に出港。鶴見半島まで足を伸ばすとサズリが空いており、ラッキーな釣りを堪能できたのです。14時30分に納竿しましたが、爽やかな秋空の下、色々と良い勉強になったと思います。

大分の日の出は7時前

ギンユゴイは北浦・深島の魚でしたが、鶴見半島にも・・

美味しいイサキゲット・・私が頂きました

美味しくないイスズミゲット・・貰わなかった

潮が効くと連荘でスマートな引きが襲います

このクラスのグレなら良いですね・・頂きました

二人でサズリ・・かなり贅沢です

帰途、横島当番瀬をバックに


お疲れさまでした、ありがとさん。またご一緒しましょう(^^♪
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私の大切な釣り仲間である、福岡グレ競友会の福住会長夫妻が県民の森に・・。約20年前、“日韓グレ釣り選手権大会”に招かれ、交流が深まった御仁です。

彼を例えて言うならば【大上は下これあるを知る】(老子)の、大上にあたる人格の持ち主。リーダーを目指すなら、この様な人を目指したいものです。

・・・

朝8時過ぎに管理事務所で合流~直ぐに水場へ登って手乗り体験と鳥見。

ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・メジロ・ヒガラ・カワラヒワ・キジバトなどの留鳥、シロハラ・ジョウビタキ・ルリビタキ・ミヤマホオジロ・キクイタダキなどの冬鳥、特定外来種のソウシチョウが餌場や水場に来てくれました。

この場所は結構近くから観察できるので、初心者でも良いですね。

お昼前に学習館の池まで足を伸ばすと、県民の森初だと思われるホオジロガモが2羽居ました。後はいつものカイツブリと飼い鳥のアヒル系の水鳥たち。残りの紅葉が部分的に有って、なんとか秋っぽい撮影にもなってくれました。

“ななせ街道”での遅い昼食後は、七瀬川のヤマセミ基地を見て頂いてお別れ。終日穏やかな天気で、大分の鳥見をお二人に満喫して頂いたのです。

晩秋の県民の森、3人でまったりと癒された一日でした(^_-)-☆

落ち葉の多い山の中

一瞬だけ水場に来たルリビタキの♀

動きがすばしっこいキクイタダキ

学習館の池へと移動

コイなどにエサをあげて

遠くの被写体を探します

初見・初撮りとなるホオジロガモのエクリプス


あっという間に過ぎ去った晩秋の一日、友や自然にありがとう(^^♪
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標高700m位の場所でカヤクグリを今年初めてチェック、姿も鳴き声も確認できない。すると留鳥のカワラヒワか冬鳥のオオカワラヒワが鳴き始めました。

キリキリキリッと、声のする方へゆっくり移動すると電線に1羽、更に2羽が合流して合計3羽のカワラヒワ。でも鳴き方からオオカワラヒワと判断し撮影。

カワラヒワのキリキリキリッは少し早くて数が多い。ビ~ンは尻下がり。対してオオカワラヒワのキリキリキリッは数が少なく、ビ~ンは尻上がりで鳴く。

大きさ比較は並ばないと分り辛い。色合いはカワラヒワの♂は緑っぽい。オオカワラヒワの♂はグレーが入る。どちらの♀もグレーが多いなど。色合いの比較も、♂・♀・♂♀若・♂♀老齢・カメラの設定・種類・撮影条件などで、熟練者でも見分けは困難です。

今日の撮影で、カワラヒワとオオカワラヒワの決定的な違いを確認することが出来た。それは爪の長さとカーブの違い。爪が写れば見分けは楽ちんですね。

カワラヒワ♂

オオカワラヒワ♂


今朝、仲間がハギマシコをチェック、4日連続未確認で抜けたと判断。
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早朝のハギマシコチェックは3日連続不発で、今朝を限りに諦めました。

帰途、障子岳南東の“見晴らし台”に寄って聞き耳を立てるとベニマシコの声。

漸くここにも到着した様で、車の荷物を下ろして仲間が待つ“狸ばやし”へ・・

コロナの影響で集まりを自粛していた5人、昼食をとった後に県民の森散策。

僅かに残る紅葉やヤマガラと遊び、池の方へ足を伸ばしてトイレ休憩。

更に奥へと進んで、師田原ダムから中九州道を通って臼杵方面へ・・

“おせよ”で美味しいキムチのお土産、臼杵市内を少し動いて腹を空かせ・・

“うな重”を、女将さんから指導を受けながら平らげて、大分へと戻りました。

まぁ、いつもの様に天然ボケ満載でお笑い動中が完結です(^^♪

“ななせ街道”の昼食

山の紅葉は僅かです

昼過ぎにも来てくれたヤマガラ

ベニマシコの鳴き声は、騒がしい人声にかき消されました

明日に備えての夕食でした


かれこれ、15年以上続く愉快な仲間たちです(^^♪
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