磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
10月下旬から、県民の森を中心に8ヶ所のカラスザンショウをチェック。
目的の鳥は旅鳥のムギマキですが、既に通過のピークは過ぎている。
夏鳥のキビタキ♀を、今季最終確認したのは11月4日だった。
冬鳥(漂鳥)のルリビタキ♀を、初確認出来たのは10月27日だった。
相変わらずカラスザンショウをチェックしていますが不発が続く。
ムギマキに代わって、相次いで撮影したのがルリビタキの♂です。
ルリビタキは冬季に高確率で会えるから、普通に嬉しいのですが・・
ムギマキは、諦めの境地に差し掛かっている今日この頃です。
このルリビタキは今年の春まで居た個体が舞い戻ったかな?
同じ個体
こちらは別のカラスザンショウの個体

今季は目的の鳥には逢えない感じですが、未だ諦めてはいません。
目的の鳥は旅鳥のムギマキですが、既に通過のピークは過ぎている。
夏鳥のキビタキ♀を、今季最終確認したのは11月4日だった。
冬鳥(漂鳥)のルリビタキ♀を、初確認出来たのは10月27日だった。
相変わらずカラスザンショウをチェックしていますが不発が続く。
ムギマキに代わって、相次いで撮影したのがルリビタキの♂です。
ルリビタキは冬季に高確率で会えるから、普通に嬉しいのですが・・
ムギマキは、諦めの境地に差し掛かっている今日この頃です。
このルリビタキは今年の春まで居た個体が舞い戻ったかな?
同じ個体
こちらは別のカラスザンショウの個体
今季は目的の鳥には逢えない感じですが、未だ諦めてはいません。

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数日前、午前中にかくし水の樋を交換して少しだけ滞在した。
交換した樋に来て、水を飲んだり水浴びしたのはキクイタダキ。
黒岳珈琲で休憩後の午後は、田園地帯を巡回です。
そこで見たのはアカアシチョウゲンボウで、初めての出会い。
その日は直ぐにカラスに追われて山の方へ・・・
翌日に再度行くと、何度もバッタを捕まえては食べていた。
捕獲率はほぼ100%かな? 遠くから比較的近くまで狩りをした。
その翌日に行くと狩は終わって寛いでいたけど・・・
いきなり飛んで大空へ舞い上がり、遥か彼方へと消えて行った。
写真は全て二日目のもので、良い祈念になりました(^^♪


オオカワラヒワと並びました


稀な旅鳥と言うことで、10年以内に会えたらラッキーですね。
交換した樋に来て、水を飲んだり水浴びしたのはキクイタダキ。
黒岳珈琲で休憩後の午後は、田園地帯を巡回です。
そこで見たのはアカアシチョウゲンボウで、初めての出会い。
その日は直ぐにカラスに追われて山の方へ・・・
翌日に再度行くと、何度もバッタを捕まえては食べていた。
捕獲率はほぼ100%かな? 遠くから比較的近くまで狩りをした。
その翌日に行くと狩は終わって寛いでいたけど・・・
いきなり飛んで大空へ舞い上がり、遥か彼方へと消えて行った。
写真は全て二日目のもので、良い祈念になりました(^^♪
オオカワラヒワと並びました
稀な旅鳥と言うことで、10年以内に会えたらラッキーですね。

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北海道から帰った翌日は雨で、一日中塞ぎ込んで片付けなど。
23日朝は、久し振りにヤマガラハウス周辺でアトリの群れなど確認。
26日・27日のG杯米水津地区予選は延期。これは21日から24日まで北高南低の天気が続き、大分県内はほぼ全ての釣り場で北東風が続いて波で高い。
その結果、私は山に行く機会が増えて野鳥とのふれあいが出来ました。
10月は結構な頻度で忙しかったけど、月末はゆっくり過ごせたのです。
23日 サメビタキ(夏鳥)大分は通過のみ
23日 アトリ(冬鳥)30羽以上の群れだった
25日 ムナグロ(旅鳥)
25日のノビタキ(夏鳥)大分は通過のみ
28日のチョウゲンボウ(冬鳥)
27日 ジョウビタキ♀(冬鳥)

28日 ジョウビタキ♂(冬鳥)

29日 ルリビタキ♀(漂鳥)

29日 ミソサザイ(留鳥)
29日 ノスリ(漂鳥)

渡りの時期は色々な野鳥に出会えるから楽しいです。
23日朝は、久し振りにヤマガラハウス周辺でアトリの群れなど確認。
26日・27日のG杯米水津地区予選は延期。これは21日から24日まで北高南低の天気が続き、大分県内はほぼ全ての釣り場で北東風が続いて波で高い。
その結果、私は山に行く機会が増えて野鳥とのふれあいが出来ました。
10月は結構な頻度で忙しかったけど、月末はゆっくり過ごせたのです。
23日 サメビタキ(夏鳥)大分は通過のみ
23日 アトリ(冬鳥)30羽以上の群れだった
25日 ムナグロ(旅鳥)
25日のノビタキ(夏鳥)大分は通過のみ
28日のチョウゲンボウ(冬鳥)
27日 ジョウビタキ♀(冬鳥)
28日 ジョウビタキ♂(冬鳥)
29日 ルリビタキ♀(漂鳥)
29日 ミソサザイ(留鳥)
29日 ノスリ(漂鳥)
渡りの時期は色々な野鳥に出会えるから楽しいです。

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昨年、北海道へ行った時にエナガとハシブトガラなどの混群に出会った。
カメラを向けたのはハシブトガラで、エナガには向けなかった。
あとになって、ココは北海道である事を思い出し地団太を踏んだ苦い記憶。
そうなんです。北海道はシマエナガで冬羽は頭部が白く人気の小鳥。
今年は“お空とことりcafe”で、シマリスを撮影しているとエナガの声。
直ぐにシマエナガと判断し、鳴き声の方へ行って3年目で撮影が出来た。
日本には、エナガ・九州エナガ・シマエナガ・朝鮮エナガの4亜種居ます。
今回は、九州のキュウシュウエナガと北海道のシマエナガを紹介します。
シマエナガ(冬羽)
同じく
同じく
キュウシュウエナガ

同じく

シマエナガの冬羽は全国的に人気、海外からも観察に来るようです。
カメラを向けたのはハシブトガラで、エナガには向けなかった。
あとになって、ココは北海道である事を思い出し地団太を踏んだ苦い記憶。
そうなんです。北海道はシマエナガで冬羽は頭部が白く人気の小鳥。
今年は“お空とことりcafe”で、シマリスを撮影しているとエナガの声。
直ぐにシマエナガと判断し、鳴き声の方へ行って3年目で撮影が出来た。
日本には、エナガ・九州エナガ・シマエナガ・朝鮮エナガの4亜種居ます。
今回は、九州のキュウシュウエナガと北海道のシマエナガを紹介します。
シマエナガ(冬羽)
同じく
同じく
キュウシュウエナガ
同じく
シマエナガの冬羽は全国的に人気、海外からも観察に来るようです。

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朝一番は、ゆっこさんと香雪園で散歩の鳥見。不明な鳴き声一羽。あとはヒヨドリ・シジュウカラ・ヤマガラ・ミヤマカケス・ヤマゲラ・ツグミ・アトリ・マヒワ・ウソ・カワラヒワ・ハシボソガラスと、エゾリスが2~3匹出迎えてくれた。
9時過ぎから、鳥見のベテランである稲垣さんと初心者のなおこさんと共に、函館山の散策です。頂上付近の駐車場に入って準備中、3羽のキレンジャクが近くの木から飛び去った。その後は遊歩道を歩いて廻ります。
確認したのは、キレンジャク・シジュウカラ・ヤマガラ・キクイタダキ・メジロ・ハシブトガラ・ホオジロ・アオジ・クロジ・ヒヨドリ・ミヤマカケス・ウグイス・ノスリ・ハイタカ・ハシブトガラス・ハシボソガラスなど。
お昼の移動は“お空とことりcafe”で軽食です。5月オープンの隠れ家的なお店。米粉パンが非常に美味しかった。エサを撒いていたらシマリスが来る様になったらしく、滅多に見ることの出来ないシマリスを近くから撮影。その最中にシマエナガの声がして、探すとビンゴ。難なくシマエナガの撮影も出来たのです。
食後は豊浦町からわざわざお迎えに来てくれた福森さんと合流、鳥見仲間の美女二人とはココでお別れ、約2時間ほどかけてインデアン水車を見学し“民宿みね”にチェックイン後は、近くの釣り仲間達と夕食団欒にて就寝です。
歩きの一日で、13000歩以上になっていました(^^♪
ホテルから4㎞くらいに香雪園~函館山~お空と小鳥
杉の木を駆け登るエゾリス
地面でエサを漁るマヒワ数羽とアトリ
キクイタダキも5~6羽居ました
ハシブトガラは各所で見かけた
展望所とは違った場所からの函館市内
ミヤマカケスも多かった
シマリスにはお目に掛かれないと思っていました
シマエナガ、お店の方も冬に来ると思っていたらしい
15時からの移動は豊浦町の“民宿みね”まで約150㎞

初日の鳥見は大成功、3人の函館美女たちに感謝でした(^_-)-☆
9時過ぎから、鳥見のベテランである稲垣さんと初心者のなおこさんと共に、函館山の散策です。頂上付近の駐車場に入って準備中、3羽のキレンジャクが近くの木から飛び去った。その後は遊歩道を歩いて廻ります。
確認したのは、キレンジャク・シジュウカラ・ヤマガラ・キクイタダキ・メジロ・ハシブトガラ・ホオジロ・アオジ・クロジ・ヒヨドリ・ミヤマカケス・ウグイス・ノスリ・ハイタカ・ハシブトガラス・ハシボソガラスなど。
お昼の移動は“お空とことりcafe”で軽食です。5月オープンの隠れ家的なお店。米粉パンが非常に美味しかった。エサを撒いていたらシマリスが来る様になったらしく、滅多に見ることの出来ないシマリスを近くから撮影。その最中にシマエナガの声がして、探すとビンゴ。難なくシマエナガの撮影も出来たのです。
食後は豊浦町からわざわざお迎えに来てくれた福森さんと合流、鳥見仲間の美女二人とはココでお別れ、約2時間ほどかけてインデアン水車を見学し“民宿みね”にチェックイン後は、近くの釣り仲間達と夕食団欒にて就寝です。
歩きの一日で、13000歩以上になっていました(^^♪
ホテルから4㎞くらいに香雪園~函館山~お空と小鳥
杉の木を駆け登るエゾリス
地面でエサを漁るマヒワ数羽とアトリ
キクイタダキも5~6羽居ました
ハシブトガラは各所で見かけた
展望所とは違った場所からの函館市内
ミヤマカケスも多かった
シマリスにはお目に掛かれないと思っていました
シマエナガ、お店の方も冬に来ると思っていたらしい
15時からの移動は豊浦町の“民宿みね”まで約150㎞
初日の鳥見は大成功、3人の函館美女たちに感謝でした(^_-)-☆

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