磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
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参加人数は50名弱。米水津の磯で13日に開催されました。

磯は超満員状態で、普段釣り人の姿をほとんど見ない磯を重点的に使って、5時出港13時納竿のグレ釣り大会。東九州支部は支部内の予選会も兼ねています。

私は最後から2番目の渡礁で、北九州支部のコジマさんと東九州支部の高瀬君の3名で、棹立てバエを周った大きくて高い地磯に瀬上りしました。この磯の髙い所にはミサゴが営巣するので、勝手につけた磯名は“ミサゴ瀬”・・と言うことにしておきます。

二人には船付け周辺を釣ってもらい、なんとか行ける足場の低い釣り座で竿を振ると・・・一投目からアジゴ。マキエが効くほどにアジゴが釣れるので、チラシ仕掛けを作ってアジゴの泳がせ釣りで、美味しいアオリイカを狙うことにしました。

その一投目、泳いでいるアジゴにテンションを掛けてサソイを入れていると、ガツン・ガツンと二度のアタリの後、一気に道糸を引っ張られる大当たり。ハリスは1.5号だったので話になりません。50m以上道糸を引き出されてプツンです。

青物に対応するべく、2号竿に道糸5号・ハリスも5号・ハリは11号の太仕掛けで再度挑戦すると・・・グ~ン・グ~ンと小型アオリイカの引き。水面に浮かせ引っ張りながら後ろからタモを入れると、エサを放すと同時にバックしてタモに入ってくれました。

コジマさんはコンスタントにグレを仕留めて5~6枚のグレを確保。高瀬君も数枚のグレを仕留めましたが、型が若干及ばないのも混じります。私は10時頃まで泳がせ釣りを試みましたが、海からの良い便りは遂に返ってきませんでした。

アジゴの多い中、ポツリポツリとグレを拾った二人には感服しました。この周辺の磯では、私だけがグレを釣る事が出来なかったかもしれません。名もない磯群で奮闘した釣研FG会員たちの頑張りは見事だったと思っています。

開会式で挨拶している東九州支部の猪熊支部長と両支部の参加者たち

コジマさんの竿曲げはコンスタントに続いていました

高瀬君も竿を曲げ続けていました

直ぐ隣では、ワンド対岸の磯際から48㎝級のグレを出した木村君

私の唯一の持ち帰り釣果です

ウネリが残っていましたが、皆様の協力で無事に閉会
 
左から準優勝の落合さん(北) 優勝 藪田君(東) 3位 赤峰 君(東)


皆さんお疲れ様でした。色々とありがとうございました。
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