磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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絶滅危惧ⅠB類のブッポウソウ。

大分では2ヶ所で繁殖確認されていますが、今日の大分県南方面では・・

三重町から宇目町に入った国道326号線沿いで、1羽の飛翔を車中から確認。

宇目町では4~5羽を確認し、午後の野津町を通過中に3羽の飛翔を確認。

大分県内は結構頑張って繁殖している様ですね(^_-)-☆











七瀬ダムにも来て欲しいと願っているのは私だけ?
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7月25日に阿蘇外輪山方面を散策した時の花たち。

やはり高原は過ごしやすい。標高1000m前後だから空気は爽やか。

日が当たる場所には長時間居られないけど、所々にある木陰は涼しい。

残念だったのは、昨年まで隠していた黄花のノヒメユリが無かった事。

それ以外の花たちは、行く先々で愛でる事が出来ました。

マツムシソウ 黄色はユウスゲ

タチフウロかな? だとしたら貴重です

オオキツネノカミソリ

ヤツシロソウ

ノヒメユリ・ミソハギ・半月


磯は暑いけど高原は爽やかですね(^^♪
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博多港の太古に集結したメンバーは、福岡勢4名・関西勢3名・大分の私の8名で、青方港で現地の濱上さんが合流して総勢9名の一泊二日の磯釣りです。

上がった磯は星印に寒竹会長と小野さん、旗印に奥村社長・濱上さん・私、ハート印方面に尾仲さん・安藤さん・神吉さん・永井さん達でした。

寒竹会長にはアラらしきアタリが出たけど、残念ながら鈎掛りしなかった様です。二人でイラやアカハタなどはゲット。ハート印の4人は昼はコッパオナガに翻弄されながらもキロ級もゲット。夜釣りはイサキや49㎝迄のクロなど。

行きのフェリー内での作戦会議はとても楽しかったし、渡船で出発して直ぐに引き返したり、ロッドケースを他の磯に上げたり、人的なミスやウネリに濡れたり機材不能に陥ったり、強風が吹きまくり、暑さを感じず夜は蚊の襲撃も無く、色々な思い出が満載の五島釣行でした。

祥福丸の船長を始め、奥村社長や寒竹釣研FG会長・会計の尾仲さん・関西・福岡・五島の皆様方には本当にお世話になりました。次回も宜しくです。

今回の釣り場です

その拡大図と上礁した磯など

行きの太古はグリーン和室

28日夕方の博多港で締め


五島釣行の話題はこれで終わります(^^♪

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奥村社長が、アラを釣っている場面を動画に収める事が第一目標でした。

よって、フカセ竿は1.5号と1.75号の2本。海上釣堀3.5mコアスペック1本だけ。前者は昼のフカセ釣り用で後者は昼のブッコミ釣りでアカハタ狙いです。

カメラはG9プロ+10.5㎜F0.95 が夜の動画撮影。G7‐MKⅢ+8㎜~16㎜F2.8が写真撮影用で2台持ち込み。照明は動画撮影に2個、釣り座照明に1個でした。

昼のクロ釣りは船付き場で10分ほど行いウネリに退散。少し落ち着いていた北向きのワンドで、コッパオナガに翻弄されながら1匹のキロ近いクロをゲット。その場所も大さらしになってフカセ釣りを終了。テキサスリグにサバの切り身を付けて周囲を探るも、ベラらしきアタリだけでこの釣りも諦めました。

満潮時の13時頃、社長と昼寝をしていると大波が足元を洗い、二人とも下半身がずぶ濡れ。更に来た大波は私の重たいイグローを動かし、その上に置いていたカメラバックが逆さまに波に落下し、直ぐに拾い上げると潮水も侵入。

中に入れていた2台のカメラの内、G7が電源不能に陥り、2個の撮影用照明の1つが電源不能に陥りました。ついでに新品のナイフも落ちて流されて無い。G9プロは生き残っていましたが、昨日キタムラに点検修理に出しました。

夜釣りの道具類は一切持ち込んでいませんが、アラのアタリが無かったのでテキサスリグの鈎をチヌ鈎7号に変えて、南東向きの狭いワンドの中のガチャサラシの下を、マキエを打ちながらオキアミボイルをエサに夜の脈釣りです。

3.5mの竿の長さが届く磯際と底周辺を狙うと、カサゴが10匹前後、イサキが5匹位、45㎝と48㎝位のクロも釣る事が出来ました。流石に朝マズメは釣れませんでしたが、バナメイエビのムキミやサバの1匹掛けも行い良い釣果は無し。

色々と思わぬトラブルも有りましたが、めったにやらない釣り方でもお土産の確保が出来るほど魚影の濃いのが五島ですね。社長が準備してくれた焼肉のホルモンも最高に旨かったし、初めて食べた、冷やすだけのうどんも旨かった。

動画撮影は再チャレンジしたいと思います。

この場所まで波は来ないと思ったけど・・

満潮過ぎに2回ほど洗いました

このカメラバックが波に落ちた


釣りの時間は少なかったけど、色々と楽しい磯を満喫でした。
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私達の五島釣行を聞きつけた、現地の濱上君が駆けつけてくれた。

彼は釣研のWFGでも優勝経験のある、クロ釣りの名手ですが・・

現在はイシダイを時々狙っている様で、私達3人での瀬上がりでした。

ガンガゼをエサにウネリの中で辛抱強く狙って、イシガキダイをゲット。

その後は小型のアタリでは有るらしいけど、2回ほど空アワセも有った。

マキエが連日入っていると、イシダイもクエも釣れる確率は上がりますが・・

ウネリと強風で微妙な竿さばきが出来なくて、食わせられない様でした。

濱上君や下山君たちと焼き肉の思い出

竿を別の場所に上げて、後から配達です

次のエサを準備しながら

良いアタリにアワセの構えに・・

アワセ損ねに天を仰いで苦笑い

小型のイシガキダイ・・底物はこれ一枚


今回は本当に久しぶり、彼との釣行も叶った五島でした(^^♪
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釣研の奥村社長の、釣りに対する姿勢は凄いと思う。

各地で色々な釣りを経験しており、数年前からアラ釣りにチャレンジ。

五島はアラ(クエ)が多く、数キロから15㎏くらいのお手頃サイズ。

まだまだ大型も沢山出ていますが、今回の場所も比較的浅くて中型迄。

餌は冷凍サバがメインで、私が釣った小型のオナガやフエフキも生き餌に。

竿を出したのは27日の10時前から、28日の5時過ぎまでで約20時間。

比較的浅い釣り場と大きなウネリは、魚達がエサを喰うのに苦労しそう。

そんな時のアラは、無理にエサを探すのをしないのではないかと私は思う。

陸上で野鳥たちをつぶさに見てきている私にとって、水中も同様の世界?

生き物たちは生きる為に自分の命を守りつつ、最小限の動きでエサを喰う。

今回のウネリはアラにとって、数日間の断食を強要している様だった。

アラ竿を出して20時間、その中で社長が寝ていたのを見たのは30分足らず。

なんとか一枚のアラを出す事に、社長の執念を見た夏の夜釣りでした(^^♪

若松大橋を潜って・・

竿受けの準備(4本分)は結構な労働です

串島ラクダの夕陽

社長が準備してくれた焼肉を3人で・・

夜釣りで唯一、社長の寝姿は30分足らず


結果としてアタリは出ませんでしたが、アラ釣りでは日常茶飯事(^^♪
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2月に計画した中五島のアラ釣りは、残念ながら不発でした。

関西から3名・福岡から釣研の社長以下4名、そして大分からは私の8名で、フェリー太古に26日の22時頃乗って、翌朝には新上五島町の青方港に降り立つと、久し振りに会うことが出来た五島の濱上君と合流です。

そこから30~40分ほど車で走って、桐古里郷の祥福丸で目指したのは西側の串島。アラ釣りの社長とイシダイ狙いの濱上君、そして私はラクダに上礁。

しかしながら台風3号の置き土産であるウネリは、シートを張って休んでいた私達の足元まで洗ったり、そこら辺の磯回りを搔きまわしたり、波が収まらなければ釣りとしては厳しい状況が続きました。

本命の夜釣りを始める頃には収まるかと思っていましたが、南東からの強い風と南西からのウネリは干潮に向かって更に大きくなり、釣りとしてはエサが安定しづらく、案の定アラ仕掛けにはエサ取りすら来ない状況です。

夜中の3時過ぎから波は次第に収まってきましたが、アラ仕掛けを4本出して狙っていた社長の竿は一度も舞い込むことなく朝の納竿時間を迎えたのです。

よって、アラ釣りの動画は次回に持ち越しとなり、次回も参加可能であれば再びアラ釣りの同行をしたいと考えています。

・・・クロやイサキは皆さんボチボチ釣れていましたよ。

五島行きのフェリー太古で作戦会議中

結構なウネリは、休んでいるシートの中まで来ました

アラ竿を4本出して昼も狙います

夜も一晩中竿を振りましたがアタリ無し


ウネリが大きくて強い時の釣りは、高い確率で貧果に終わりますね。
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今年の2月に持ち上がった計画の実行で、先ほど全ての準備が完了。

五島まで行って、一泊二日の磯釣り。オキアミ15㎏はかなり少ない。

台風3号の影響で沖磯はウネリが続いている様ですが・・

安全な磯で奥村社長のアラ釣りを動画に収めたい。

昼は適当に釣って、夜はアラと星空撮影主体です。

朝一番の空はハロ?

久し振りにクーラーも持ち込みます


夏の五島を楽しんできます(^^♪
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今年の7月はアカショウビンの観察が多く、高原にはご無沙汰でした。

暑くなりそうな早朝から産山方面を目指しました。

ノヒメユリは咲き始めていましたが、黄色い花の株は無くなっていた。

オグラセンノウとオオキツネノカミソリは終盤を迎えています。

ヒゴタイ公園のミソハギは各所で咲いているけど、ブルービーは未だです。

流石に高原、お日様に当らなければ凌げる暑さでした(^^♪

高原の朝は雲海も・・

道中で遇えたキツネ

ニホントカゲも元気です

コジュリンにも会えました


まだまだ暑い日々が続きます。皆さんご自愛して下さい。
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大分県のレッドデータブックでは、絶滅危惧ⅠB類に指定されている。

撮影は隣県ですが、鳥見仲間の計らいで初めて撮影する事が出来た。

ここも子育て真っ最中で、巣立ちした数羽の雛がエサをねだっていた。

思ったより小さめだから、ガマの穂や葉に見え隠れして中々厳しい。

スクスクと育って欲しいですね(^^♪

親一羽と雛三羽

親を食べる雛

お父さんかな?

同じく

元気印の雛たち

この止まり方は雛からやっている

お母さんかな?


明るいけど、ガマの群生地で撮るのがかなり難しい。
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6月12日の産卵確認から7月17日早朝の巣立ちまで、基地内からの観察。

私が仲間に送った注意点は・・・
警戒心MAXは子育て中、2番目が水浴び中、3番目が採餌中であること。

よって子育て中の観察について注意すべきは・・
  ① 人の姿を晒して鳥や巣を見ている時(人そのもの)
  ② 長時間に渡って姿を晒して鳥や巣を見ている時(観察時間)
  ③ 人の数が増えて鳥や巣を見ている時(人数)
  ④ 人と、鳥や巣の距離が近い時(距離)
  ⑤ 昨日・今日・明日と鳥や巣を見る事が続く時(継続)

これ等を考慮すると、人の姿を見せないで観察する事が重要。
その方法が鳥から人の姿が見えない観察基地を造る事。
今回は遊歩道から近い場所に設置するから、管理責任者に事前報告済み。

裏面が黒い迷彩シートを屋根に使い、四方は防草シートで囲った。
迷彩ネットや遮光ネットは内部の暗さが足りず、人の動きが解ります。
基地を作れない時は観察しないか、①~⑤を極力少なくするべきです。

ルールを守って観察してくれた人々に感謝しています(^^♪

たぶん高確率で♀

こちらは♂、右を向いているけど、左目の上に白い毛あり

既に巣立ちが始まっていて、最後の巣立ち雛しか確認出来なかった

15年振りに巣立ち雛の確認です

しっかりと生き抜いて来年の帰りを待っています

巣立ちを確認した四人と間に合わなかった一人で「巣立ちおめでとう」


アカショウビンのお話は終わりです(^^♪
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サンコウチョウにしてもアカショウビンにしても、撮影環境は暗い。

以前使っていたレンズは100~400㎜のF4~6.3だったけど・・・

今は100~400㎜のF5~6.3のレンズで、ワイド端でやや暗いレンズ。

マイクロフォーサーズカメラだから、神の150~400㎜のF4.5 が欲しい。

発売から既に2年以上だったかな?インテッサGV5本分でも手が届かない。

でも、そのレンズを使うとココに紹介している写真の比ではない!

準備は進んでいるものの、もう少しの我慢ですね(^^♪















元々はコンデジ写真でしたが、一眼カメラになると画質などにも拘りますね。
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7月4日~17日までの間で、観察したのは9日間で撮影は7日間でした。

前半は天気良かったものの、9日夜に止まり木を付ける前は限定撮影。

後半は設置した止まり木を良く使ってくれたけど、雨天が続いて厳しい。

エサの特徴は、天気が良い時には爬虫類をかなり運んでくれた。

雨が続くとカエルや沢蟹が多く、エサの確保に難儀していた感じ。

観察は仲間などと交代で行ったので、データとしては非常に少ないです。

カエル

ミミズ

ヒグラシ?

サワガニ?

ムカデ?

ニホントカゲ

カナヘビ?

サワガニ

セミの幼虫

サワガニ

サワガニ

サワガニ

カエル

アマガエル

サワガニ

シーボルトミミズ

クワガタ?カミキリムシ?

カジカガエル

タゴガエル? 最後の雛が巣立った後で


仲間の一人はマムシを咥えた写真を撮っている。前回はジムグリも・・・。
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前回の釣りはイシダイもカサゴも全くアタリが出なかった。

今日は単独釣行で、湾内でマダイを釣って沖でイシダイ、再び湾内の釣り。

沖生簀のイシダイは、約2時間近く狙って今回もアタリが出ない。イシダイのエサ取りで釣れるヘダイのアタリすら無かったので、早々に湾内へと引き返す。

朝一番の湾内は、釣り始めの3投で3回のマダイのアタリで、3匹目はブチ切られた。沖から帰っての再度の湾内は、マダイのアタリが3回で1匹はハリ外れ。2匹のキロ級を取り込み、おまけの小型チヌも1匹来てくれた。

カセフカセの大型狙いに買っていた、スーパープレシード1.75号5mを初使用も、今日のマダイはいずれも役不足。その内ブチ曲げる事も出来るでしょう。

6時過ぎに出港~12時納竿の釣りでした。

推定3㎏級も来たけど鈎外れ

小型マダイ

小型のチヌ

キロ級マダイのキープは4匹


今年の沖生簀は、イシダイもヘダイも少ないのだろうか?
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6月10日、ウネリで釣りが中止になって、いつもの山へ入った。

駐車場に車を止め、久し振りに池の堰堤を更に進んでいると、大木の下に多量の木屑が落ちている。木屑の大きさと時期的にアカショウビンの仕業と判断し、上を見ると案の定巣穴が開いていたので、木屑を枯葉で隠して去った。

翌日は福岡で授業だったので、12日は4時20分から入って待つと8時過ぎ。

一羽のアカショウビン、続いて2羽目のアカショウビンが来たら、最初の一羽が巣穴に入った。1分くらいして外の子が鳴いて巣穴へと行くと、中の子に追い出されて止まっていた枝に舞い戻る。

舞い戻った子は一度鳴いて更に上を向いて2度ほど鳴き、暫くすると巣穴へと飛んで無理やり巣の中へ入った。中には二羽のアカショウビン。すると一羽が出て枝に止まった後、下流へ向けて飛び去って行った。後から入ったのは♀で産卵していると判断し、観察を止めてその場を去った。

6月12日をアカショウビンの産卵日とし、7月20日前後が巣立ちと推測。次に確認するのは北海道から帰った7月3日と決めたけど、実際の巣穴確認は4日になり、♂と思しき個体が数回にわたってエサを運んでいる事を確認した。

管理事務所には予め藪の中に観察基地を造る事を申し出て承諾されていたので、資材を近くまで運んでカモフラテントの中からのエサ運び観察でした。

2009年、アカショウビン繁殖記録生データはこちら

6月12日、産卵前のアカショウビンの♀

♂が居る巣穴へ強引に入る♀

7月4日のエサ運び

柔らかいカエルが多かった


つづく

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