磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
早朝の巡回は田尻~霊山~青少年の森の池~クロジポイント~塚野山入口のハゼの木~ヤマガラハウス~県民の森管理事務所を6時前から9時前まで廻りました。
雨は本格的に降っていますが、風が無い山の早朝は雲の中です。見通しの悪い中、全てのポイントや道中で8分から満開なのがソメイヨシノ。満開から散り始めているのは山桜・河津桜、陽光桜は散り始めと5分咲きが数本、終わっているのは寒緋桜です。
明日は早朝から雨後晴れのマーク。空気中の塵が雨で落ちた後の、澄んだ空気の晴れが出現するかもしれません。唯一気がかりなのは南西の風が弱い事でしょうか?
日曜日の後半は再び雨マーク、県民の森の花見ピークは明日でしょうね。
県民の森内、青少年の森の池周辺の桜も見頃
クロジポイント付近のヤマドリ、前回写した個体です

TVの打ち合せ。釣り情報以外に「県民の森の桜が満開、花見は明日」と伝えました

今年のソメイヨシノは、県民の森の方が大分市街地よりも満開が早い感じです。
雨は本格的に降っていますが、風が無い山の早朝は雲の中です。見通しの悪い中、全てのポイントや道中で8分から満開なのがソメイヨシノ。満開から散り始めているのは山桜・河津桜、陽光桜は散り始めと5分咲きが数本、終わっているのは寒緋桜です。
明日は早朝から雨後晴れのマーク。空気中の塵が雨で落ちた後の、澄んだ空気の晴れが出現するかもしれません。唯一気がかりなのは南西の風が弱い事でしょうか?
日曜日の後半は再び雨マーク、県民の森の花見ピークは明日でしょうね。
県民の森内、青少年の森の池周辺の桜も見頃
クロジポイント付近のヤマドリ、前回写した個体です
TVの打ち合せ。釣り情報以外に「県民の森の桜が満開、花見は明日」と伝えました
今年のソメイヨシノは、県民の森の方が大分市街地よりも満開が早い感じです。

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数日前のカセ釣りは、二人で45㎝位のチヌ1枚の貧果だったので再トライです。
今日は午後から天気が悪くなる予報だったので、7時過ぎから西野浦の湾奥のイケスへ・・・なんと一投目でマダイのアタリ、しかも水深が28mで約15m弱までサシエが沈んだ時に来ました。これまでは、ほぼ底の方ばかりのアタリだっただけにとても嬉しい。
引きの強さと走り具合から2.5~3㎏くらいの美味しいサイズ。慎重にヤリトリして水面下にウキが見え始めた時、痛恨のハリ外れでのバラシです。超痛い!!
気を取り直して2投目、26mほどサシエが沈んでゆっくりと糸が伸び始め、50チョイの厚みのあるチヌです。その後は9時までアタリが出ないため場所移動。
向った先は名護屋鼻沖のイケス。しかしながらこの場所にはアジ釣りの船が止まっており、アジは釣れずにカタボシイワシがひっきりなしに釣れていました。この魚が群れるとマキエが底まで届かないため、船を止めずに更に移動しました。
次のポイントは焼尾鼻沖のイケスです。ここは一度竿を振りましたが30分で止めた所。この場所は生きたイケスが3基と、鉄筋の骨組みだけのイケスが1基、合計4基のイケスがが繋がっており、太陽を背にする位置の骨組みイケスへ船を掛かりました。
水深は27mくらいでしょう。底まで狙う事3投目、底にエサが到着して2回程サソイをかけた後に道糸が伸び始めました。あまり大きくはありませんが40㎝UPのマダイ。
その後5~6ヒロの水深で小さ目のアタリが出始めたので、ムキミで狙ったところ、サバとアジゴが釣れ始めました。お土産用に狙うとかなりゲット出来ました。サバの型は30㎝~35㎝位?アジゴは20~23㎝級でしょうか?イケマの中が賑やかに・・。
一昨日は幼馴染の店に寄って、色々とご馳走になり代金も払っていなかったので、サバとアジゴを沢山キープして持って行ったのです。リュウキュウ・リュウキュウと大変喜んでくれたので、何とかお返しが出来ました。
焼尾鼻の表面水温は12.4℃と非常に低い状態が続いていますが、今回嬉しかったことは、湾奥のイケスでは15m弱のタナでマダイが喰った事。やっと浮いて喰うようになったことが今回の収穫だと感じました。エサ取りが増える前に大マダイを仕留めたい。
良型のマダイはかなり引きましたが、オートリリースでした
腹太チヌもお土産用としてキープしました

型に不満ですがお土産用にキープ

焼尾鼻沖のイケス、この場所でマダイ・アジゴ・サバでした
サシエはボイルとシバエビ、サバやアジ狙いはムキミにしました
丘に戻って小屋の中で、締めて腹を出す作業に取り掛かります

大型のマダイには、まだまだ遠い道のりを感じました。
今日は午後から天気が悪くなる予報だったので、7時過ぎから西野浦の湾奥のイケスへ・・・なんと一投目でマダイのアタリ、しかも水深が28mで約15m弱までサシエが沈んだ時に来ました。これまでは、ほぼ底の方ばかりのアタリだっただけにとても嬉しい。
引きの強さと走り具合から2.5~3㎏くらいの美味しいサイズ。慎重にヤリトリして水面下にウキが見え始めた時、痛恨のハリ外れでのバラシです。超痛い!!
気を取り直して2投目、26mほどサシエが沈んでゆっくりと糸が伸び始め、50チョイの厚みのあるチヌです。その後は9時までアタリが出ないため場所移動。
向った先は名護屋鼻沖のイケス。しかしながらこの場所にはアジ釣りの船が止まっており、アジは釣れずにカタボシイワシがひっきりなしに釣れていました。この魚が群れるとマキエが底まで届かないため、船を止めずに更に移動しました。
次のポイントは焼尾鼻沖のイケスです。ここは一度竿を振りましたが30分で止めた所。この場所は生きたイケスが3基と、鉄筋の骨組みだけのイケスが1基、合計4基のイケスがが繋がっており、太陽を背にする位置の骨組みイケスへ船を掛かりました。
水深は27mくらいでしょう。底まで狙う事3投目、底にエサが到着して2回程サソイをかけた後に道糸が伸び始めました。あまり大きくはありませんが40㎝UPのマダイ。
その後5~6ヒロの水深で小さ目のアタリが出始めたので、ムキミで狙ったところ、サバとアジゴが釣れ始めました。お土産用に狙うとかなりゲット出来ました。サバの型は30㎝~35㎝位?アジゴは20~23㎝級でしょうか?イケマの中が賑やかに・・。
一昨日は幼馴染の店に寄って、色々とご馳走になり代金も払っていなかったので、サバとアジゴを沢山キープして持って行ったのです。リュウキュウ・リュウキュウと大変喜んでくれたので、何とかお返しが出来ました。
焼尾鼻の表面水温は12.4℃と非常に低い状態が続いていますが、今回嬉しかったことは、湾奥のイケスでは15m弱のタナでマダイが喰った事。やっと浮いて喰うようになったことが今回の収穫だと感じました。エサ取りが増える前に大マダイを仕留めたい。
良型のマダイはかなり引きましたが、オートリリースでした
腹太チヌもお土産用としてキープしました
型に不満ですがお土産用にキープ
焼尾鼻沖のイケス、この場所でマダイ・アジゴ・サバでした
サシエはボイルとシバエビ、サバやアジ狙いはムキミにしました
丘に戻って小屋の中で、締めて腹を出す作業に取り掛かります
大型のマダイには、まだまだ遠い道のりを感じました。

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“長太バエ”は米水津では当番瀬となっています。
当番瀬に渡るには予め予約すれば、競争することもなく瀬は確保できるのですが、この場所は蒲江の渡船との境界なので、米水津の組合で決めたルールは蒲江の渡船には通用しません。よって蒲江の渡船が来るよりも早く瀬上りが必要です。
午前3時前に出港して瀬上り。直ぐにショウジンガニを4匹ほど捕まえてお味噌汁に・・・持ち込んだおでんも食べたら寝袋に入って就寝です。
早朝からは10時過ぎまで満ち潮の流れ。北向きの釣り座へ3人を入れて後ろから見たりワンポイントアドバイスをしたり・・・グレは中々喰ってくれません。
この潮で2枚のグレを釣ったのは三寶さん、水道側からの本流筋を20m位流しての見事な釣果。ガン玉使いの変化が結果に繋がった感じです。中央の引かれ潮を重点的に攻めていた後藤さんは、大きなアタリを2回?後は底まで入ってカサゴのみ。
地の黒島方向の本流釣りは不発で、かなり遠くまで流してブダイを仕留めたのは原尻さん。グレは釣れなかったものの、この潮でのマキエワークと仕掛け投入のタイミングなどはマスターしてくれたので、今後の本流釣りが楽しみになりました。
昼食はそれぞれの弁当+ジンガサとカメノテのお味噌汁。少しだけ頂いて皆で食べましたが、磯の上での食事は本当に美味しく感じます。
本命の下げ潮では、黒島側の潮筋や仙崎方向の潮筋などで数多くのグレが沸きますが、ハリに掛ける事は出来ませんでした。引かれ潮を釣っていた三寶さんがグレの追加。他はアタリが出なかった様で、厳しいグレ釣りに終始。
私は9時前から釣り始め、満ちの本流を70m位流して小型マダイ。100mほど流して50㎝級のマダイを掛けましたがグレバリが折れてのバラシ。掛かり所が悪かったのでしょうね。下げ潮では本流を50m位流してグレ1匹だけの釣果で15時納竿です。
厳しい釣りを体験した後藤さん。腕は確かに上がっています

カサゴは各所で数匹、今回はリリースです
姿勢が良く、竿曲げの見本にもなる原尻さん
本流釣りでブダイ。仕掛けは確実に入っています
試行錯誤のあとの竿曲げは格段に嬉しい
一人気を吐いた三寶さん

私の好きなショウジンガニ(チシャガ二・イシダイガニ・イソガニ)
おでんは磯にはないので持ち込み

お昼はジンガサとカメノテのお味噌汁

グレの活性が上がるのは5月中旬以降かな?
当番瀬に渡るには予め予約すれば、競争することもなく瀬は確保できるのですが、この場所は蒲江の渡船との境界なので、米水津の組合で決めたルールは蒲江の渡船には通用しません。よって蒲江の渡船が来るよりも早く瀬上りが必要です。
午前3時前に出港して瀬上り。直ぐにショウジンガニを4匹ほど捕まえてお味噌汁に・・・持ち込んだおでんも食べたら寝袋に入って就寝です。
早朝からは10時過ぎまで満ち潮の流れ。北向きの釣り座へ3人を入れて後ろから見たりワンポイントアドバイスをしたり・・・グレは中々喰ってくれません。
この潮で2枚のグレを釣ったのは三寶さん、水道側からの本流筋を20m位流しての見事な釣果。ガン玉使いの変化が結果に繋がった感じです。中央の引かれ潮を重点的に攻めていた後藤さんは、大きなアタリを2回?後は底まで入ってカサゴのみ。
地の黒島方向の本流釣りは不発で、かなり遠くまで流してブダイを仕留めたのは原尻さん。グレは釣れなかったものの、この潮でのマキエワークと仕掛け投入のタイミングなどはマスターしてくれたので、今後の本流釣りが楽しみになりました。
昼食はそれぞれの弁当+ジンガサとカメノテのお味噌汁。少しだけ頂いて皆で食べましたが、磯の上での食事は本当に美味しく感じます。
本命の下げ潮では、黒島側の潮筋や仙崎方向の潮筋などで数多くのグレが沸きますが、ハリに掛ける事は出来ませんでした。引かれ潮を釣っていた三寶さんがグレの追加。他はアタリが出なかった様で、厳しいグレ釣りに終始。
私は9時前から釣り始め、満ちの本流を70m位流して小型マダイ。100mほど流して50㎝級のマダイを掛けましたがグレバリが折れてのバラシ。掛かり所が悪かったのでしょうね。下げ潮では本流を50m位流してグレ1匹だけの釣果で15時納竿です。
厳しい釣りを体験した後藤さん。腕は確かに上がっています
カサゴは各所で数匹、今回はリリースです
姿勢が良く、竿曲げの見本にもなる原尻さん
本流釣りでブダイ。仕掛けは確実に入っています
試行錯誤のあとの竿曲げは格段に嬉しい
一人気を吐いた三寶さん
私の好きなショウジンガニ(チシャガ二・イシダイガニ・イソガニ)
おでんは磯にはないので持ち込み
お昼はジンガサとカメノテのお味噌汁
グレの活性が上がるのは5月中旬以降かな?

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大分県のソメイヨシノは、九州で一番遅い開花宣言が昨日出されました。
今日は、予てより計画していた仲間との花見を午後から実施。
昨日釣ったグレをシャブシャブにして、ミミガーを茹でて桜の木の下で・・。
この場所は早くから桜が咲き始め、ほぼ満開ですが花の数は非常に少ないです。
理由は、この周辺の桜の花芽は2ヶ月近くウソに食べられているからです。
薄曇りの午後、今年初の花見は山の中に楽しい笑いが響き渡りました。
帰途、美味しいお店に連れて行ってもらいましたが、私の幼馴染のお店です。
ココでも大いに笑いながら春の一時を過ごす事が出来ました。
シメも・・
メジロも・・
シジュウカラも・・
カワラヒワも・・
ヤマガラも・・

そして私達も・・

大分市内の低地の桜はやっと開花ですが、寒かった山地は3~8分咲きが多いです。
今日は、予てより計画していた仲間との花見を午後から実施。
昨日釣ったグレをシャブシャブにして、ミミガーを茹でて桜の木の下で・・。
この場所は早くから桜が咲き始め、ほぼ満開ですが花の数は非常に少ないです。
理由は、この周辺の桜の花芽は2ヶ月近くウソに食べられているからです。
薄曇りの午後、今年初の花見は山の中に楽しい笑いが響き渡りました。
帰途、美味しいお店に連れて行ってもらいましたが、私の幼馴染のお店です。
ココでも大いに笑いながら春の一時を過ごす事が出来ました。
シメも・・
メジロも・・
シジュウカラも・・
カワラヒワも・・
ヤマガラも・・
そして私達も・・
大分市内の低地の桜はやっと開花ですが、寒かった山地は3~8分咲きが多いです。

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久留米の釣友と二人でカセ釣りでマダイを狙うも不発。
7時45分に出港~15時納竿予定でしたが、結局は16時まで粘りました。
2投目で28mの底から3m弱のタナで、初アタリは地付きのチヌでした。
生け簀に入れて3投目、底から1mくらいで竿先が舞い込みましたが乗りません。
この2回のアタリの後は、16時まで二人ともアワセに至るアタリは皆無。
エサのシバエビは時々底の方でかじり取られますが、それ以外は無反応。
ガン玉5号を打つと、底まで掛かる時間は8分弱。
ガン玉を外して150㎎のチヌバリ6号だけの重さでは、底まで掛る時間は10分強。
底に着いたら30~50秒に一回は2mほど誘い上げ・・3回程繰り返して回収です。
前回はこのサソイの後に3~4回ほどマダイが喰ってきましたが、今回は一度もなし。
2投目と3投目のアタリは底に到達する前のアタリだったので、誘いはしていません。
8時30分くらいが満潮だったので、2回のアタリは満潮から下げに変わる頃。
どうも潮が大きい時の入津湾(にゅうづわん)は私との相性が悪いみたいです。
チヌもマダイも上向き加減ですが、やはり4月20日以降のマダイが良いようです。
カセ釣り初挑戦の釣友、今回は残念ながらアタリは来ませんでした
チヌR6号に大型のシバエビ1匹掛け、エサ取りに強く誘いでマダイを誘惑
45㎝あるかないかの中型地付きチヌ
湾内には見た事のある車が、行きも帰りも並んでいました

貧果が続く3月ですが、壁を破る事は出来るのでしょうか??
7時45分に出港~15時納竿予定でしたが、結局は16時まで粘りました。
2投目で28mの底から3m弱のタナで、初アタリは地付きのチヌでした。
生け簀に入れて3投目、底から1mくらいで竿先が舞い込みましたが乗りません。
この2回のアタリの後は、16時まで二人ともアワセに至るアタリは皆無。
エサのシバエビは時々底の方でかじり取られますが、それ以外は無反応。
ガン玉5号を打つと、底まで掛かる時間は8分弱。
ガン玉を外して150㎎のチヌバリ6号だけの重さでは、底まで掛る時間は10分強。
底に着いたら30~50秒に一回は2mほど誘い上げ・・3回程繰り返して回収です。
前回はこのサソイの後に3~4回ほどマダイが喰ってきましたが、今回は一度もなし。
2投目と3投目のアタリは底に到達する前のアタリだったので、誘いはしていません。
8時30分くらいが満潮だったので、2回のアタリは満潮から下げに変わる頃。
どうも潮が大きい時の入津湾(にゅうづわん)は私との相性が悪いみたいです。
チヌもマダイも上向き加減ですが、やはり4月20日以降のマダイが良いようです。
カセ釣り初挑戦の釣友、今回は残念ながらアタリは来ませんでした
チヌR6号に大型のシバエビ1匹掛け、エサ取りに強く誘いでマダイを誘惑
45㎝あるかないかの中型地付きチヌ
湾内には見た事のある車が、行きも帰りも並んでいました
貧果が続く3月ですが、壁を破る事は出来るのでしょうか??

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たぶんタチツボスミレと思いますが、白花の株が5つくらい有ったので撮影しました。
タチツボスミレの白花タイプは、初めて確認したので少し嬉しいです。
その帰り道、道の横でアカヤマドリ。溝から生えている草の芽?を食べていました。
この場所は奥の防火水槽の傍。ムギマキの撮影スポット近くです。
この付近には、後頭部に少し白が入った立派なヤマドリが棲んでいます。
縄張り争い?で尻尾が折れていますが、撮影すると後頭部に白い模様がありました。
この場所を死守して、今年も繁殖してくれるのでしょう。
・・・尻尾も、一部分で色が薄く白っぽくなっていますね。
タチツボスミレの普通種と白花タイプ
アカヤマドリが溝の掃除をしています
反対側の山へ一目散に・・・

寒の戻りで肌寒い一日でした。
タチツボスミレの白花タイプは、初めて確認したので少し嬉しいです。
その帰り道、道の横でアカヤマドリ。溝から生えている草の芽?を食べていました。
この場所は奥の防火水槽の傍。ムギマキの撮影スポット近くです。
この付近には、後頭部に少し白が入った立派なヤマドリが棲んでいます。
縄張り争い?で尻尾が折れていますが、撮影すると後頭部に白い模様がありました。
この場所を死守して、今年も繁殖してくれるのでしょう。
・・・尻尾も、一部分で色が薄く白っぽくなっていますね。
タチツボスミレの普通種と白花タイプ
アカヤマドリが溝の掃除をしています
反対側の山へ一目散に・・・
寒の戻りで肌寒い一日でした。

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今回の釣り博で嬉しかったこと
1 各ブースや会場内の、あちらこちらでの皆様方との交流。
2 がまかつブースで猪熊君と二人でのトークが出来た事。
3 釣研ブースで木村君と二人でのトークが出来た事。
4 ヒューマンアカデミー福岡校の教え子たちが活躍している事。
色々とありますが、教え子たちに再会するのはとても嬉しいです。慰労会では早田君・森永君・佐伯君・舛添君などとゆっくり話せたことかな?他にも各ブースなどで泉君・畠山君・大屋君・松本君などと、あと数名の名前なんだっけな?ごめんね。それぞれの道で活躍しており、“釣り博”という場所で会えるなど、講師冥利に尽きます。
そして、現役のヒューマンアカデミー福岡校の学生たちが、スタッフの一員として裏方で頑張ってくれた事。新入生の数名と挨拶を交せたことなども収穫でした。
少数精鋭の釣研ブースのスタッフ 二日間が終わって充実感一杯
19日の初日終了後、各企業から400名以上が集まって・・タカミヤ会長挨拶
タカミヤの上田社長自らお礼の獅子舞い。後方には教え子も・・

ホテルへ戻る一コマです

個々の力は弱くても、業界が一つになれば力を発揮できるのが“釣り博”です。
1 各ブースや会場内の、あちらこちらでの皆様方との交流。
2 がまかつブースで猪熊君と二人でのトークが出来た事。
3 釣研ブースで木村君と二人でのトークが出来た事。
4 ヒューマンアカデミー福岡校の教え子たちが活躍している事。
色々とありますが、教え子たちに再会するのはとても嬉しいです。慰労会では早田君・森永君・佐伯君・舛添君などとゆっくり話せたことかな?他にも各ブースなどで泉君・畠山君・大屋君・松本君などと、あと数名の名前なんだっけな?ごめんね。それぞれの道で活躍しており、“釣り博”という場所で会えるなど、講師冥利に尽きます。
そして、現役のヒューマンアカデミー福岡校の学生たちが、スタッフの一員として裏方で頑張ってくれた事。新入生の数名と挨拶を交せたことなども収穫でした。
少数精鋭の釣研ブースのスタッフ 二日間が終わって充実感一杯
19日の初日終了後、各企業から400名以上が集まって・・タカミヤ会長挨拶
タカミヤの上田社長自らお礼の獅子舞い。後方には教え子も・・
ホテルへ戻る一コマです
個々の力は弱くても、業界が一つになれば力を発揮できるのが“釣り博”です。

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県民の森のカヤクグリ、1月中旬に仲間が見つけ、19日には餌付けに成功。
それ以来、今日まで2~3日に一回の定期給餌を行ってきました。一昨日の21日では6時30分には餌場に現れて、一時間おきくらいにエサを啄んでいたのですが・・。
今朝は6時10分にエサを撒いて9時まで待ちましたが、一度も姿を現しません。他には、ミヤマホオジロが5~6羽・ホオジロが4羽?・アオジが3羽?くらいの登場だけ。全盛期にはミヤマホオジロを中心に30羽以上も居ましたが、極端に少なくなりました。
カヤクグリは餌付け後には3羽になりましたが、その内の2羽は3月7日が最後、それ以降は1羽だけの登場が続いていました。その1羽も21日が最後の見納めでした。
カヤクグリやミヤマホオジロは、今冬エサの豊富にある場所で越冬しているので、生きて戻る事が出来れば、来季もこの場所を目指してくれるので、楽しみに待ちます。
ミヤマホオジロの♀
アオジの♂
ソメイヨシノが咲き始めています
3月7日のカヤクグリ

この場所の給餌は、あと数日間で終了します。
それ以来、今日まで2~3日に一回の定期給餌を行ってきました。一昨日の21日では6時30分には餌場に現れて、一時間おきくらいにエサを啄んでいたのですが・・。
今朝は6時10分にエサを撒いて9時まで待ちましたが、一度も姿を現しません。他には、ミヤマホオジロが5~6羽・ホオジロが4羽?・アオジが3羽?くらいの登場だけ。全盛期にはミヤマホオジロを中心に30羽以上も居ましたが、極端に少なくなりました。
カヤクグリは餌付け後には3羽になりましたが、その内の2羽は3月7日が最後、それ以降は1羽だけの登場が続いていました。その1羽も21日が最後の見納めでした。
カヤクグリやミヤマホオジロは、今冬エサの豊富にある場所で越冬しているので、生きて戻る事が出来れば、来季もこの場所を目指してくれるので、楽しみに待ちます。
ミヤマホオジロの♀
アオジの♂
ソメイヨシノが咲き始めています
3月7日のカヤクグリ
この場所の給餌は、あと数日間で終了します。

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Team1000の平日組による、深島を舞台にしたミニ大会に参加していました。
皆は頑張って夜中からの渡礁で、ハチマンとソーノハエなどで竿を振っており、朝7時組の4人は2人ずつ合流させて頂き、私と会長はハチマンに降り立ちました。
満潮近くになった流れはハチマンから北浦方面へとかなり速い流れ、その潮に乗せて50~60mほど流したところでイサキのアタリ。2匹目は途中でハリ外れ。
潮が止まると魚の気配は消えて沈黙の海に変わります。皆で場所交代したり深く入れたりしますが、サシエを取られることは極端に少なく、早朝に水道側で数匹のグレを出した小野さん以外の4人は、グレの顔を見る事もなく15時の納竿でした。
深島は午後から夕方までがゴールデンタイムですが、ハチマンの海中にはグレが居ない感じで、周りの海面にグレのナブラが何度も出来ていました。
大分県内の釣果は下火ですが、蒲江だけ別格です。しかしながら今日の深島は残念な結果になりました。やはり夕マズメの時間帯も狙わないと厳しい結果になる様です。
こちらもアタリなし
ココもアタリなし
10m近く入れて・・・小型カサゴ
朝の本流釣りはイサキ
左が深島本島・右がソーノハエ
ジャン!!
一番大きいサイズ
今回の参加者たちと・・・

船長曰く、今日はどの磯も釣果が少ないので夕マズメに期待する。
皆は頑張って夜中からの渡礁で、ハチマンとソーノハエなどで竿を振っており、朝7時組の4人は2人ずつ合流させて頂き、私と会長はハチマンに降り立ちました。
満潮近くになった流れはハチマンから北浦方面へとかなり速い流れ、その潮に乗せて50~60mほど流したところでイサキのアタリ。2匹目は途中でハリ外れ。
潮が止まると魚の気配は消えて沈黙の海に変わります。皆で場所交代したり深く入れたりしますが、サシエを取られることは極端に少なく、早朝に水道側で数匹のグレを出した小野さん以外の4人は、グレの顔を見る事もなく15時の納竿でした。
深島は午後から夕方までがゴールデンタイムですが、ハチマンの海中にはグレが居ない感じで、周りの海面にグレのナブラが何度も出来ていました。
大分県内の釣果は下火ですが、蒲江だけ別格です。しかしながら今日の深島は残念な結果になりました。やはり夕マズメの時間帯も狙わないと厳しい結果になる様です。
こちらもアタリなし
ココもアタリなし
10m近く入れて・・・小型カサゴ
朝の本流釣りはイサキ
左が深島本島・右がソーノハエ
ジャン!!
一番大きいサイズ
今回の参加者たちと・・・
船長曰く、今日はどの磯も釣果が少ないので夕マズメに期待する。

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