磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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宮崎から親子13名で、宇佐の和間海岸へマテガイ掘りにやって来ました。

大分からは私一人で、合計14名が海浜公園に勢揃いしたのが12時40分頃。

それから1時間後の13時40分、良型が多く居る沖に向けて800mほど行進です。

私以外は皆マテガイ掘りは初めてで、先ずはマテガイの多い場所を探します。

暫くしてマテガイの穴が沢山ある場所を探し出し、マテガイ掘りがスタートです。

最初は要領が悪かったのですが、子供達は呑み込みが早いです。

濡れようが汚れようが、塩を入れながら逃げるマテガイまでも仕留めて行きます。

あちらでワァワァ、こちらでキャ~キャ~、歓声が青空の干潟に響き渡ります。

砂を掻く男性陣は少々お疲れ気味ですが、10㎏近い塩を使い果たすまで止めません。

浜へ戻ってきたのは15時丁度、皆の戦果を合わせると15㎏位の収穫かな?

USA名物の唐揚げを食べながら帰途へ着きました。

12時頃の和間海岸です

14時前に海浜公園ををスタート
 
マテガイ掘りは静かに始まりました
 
初めてのマテガイ掘り、やはり記録に残したいですね

砂の表面を見て、沢山のマテガイが居る所を掻くとこんな感じ

この様な状態を何度も作るのが大漁のコツ

マテガイ掘りは逃げられるから面白いのでしょうね


先ほど帰宅の連絡が入りました。みなさんお疲れ様、来年もどうぞ。
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花の散策などで見つけた生き物。

気持ち悪いと感じる方も居るかも知れませんが、貴重な生物です。

大分市内も御多分に漏れず、生き物たちの生活圏は減少傾向に有り・・・

これらの生き物たちの、種の存続も危ぶまれています。

川や池などの水場に、人工構造物が隣接するようになって湿地が極端に減少。

やり過ぎたと思われる植林によって、森が単調になっている。

農林業の減少で里山が荒廃している。

僅かに残された自然環境の中で、ひっそりと命を繋いでいる生き物たち。

これ以上彼らを減らす事のない様、居住地を守ることが大切です。

大分市内のイモリ(アカハラ)は、大分サンショウウオより少ないかも?

昔はどこにでも沢山居ました。赤い腹が懐かしい

大分サンショウウオ、今は卵から孵った幼生たちが見られます

捕食者のシマヘビ、あまり見なくなっています


小さな水場でも、ゆっくり観察することをお勧め、命は繋がっている。
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枯木も山の賑わい・・・私はこの言葉に違和感を持っています。

枯木は数多くの植物や生き物たちが利用している、重要な財産だからです。

人が枯れ木を利用することは、今ではほとんど無くなってしまいました。

人間にとって、枯れ木は特に重要な資源ではないので、無いよりマシという考え方。

それよりも森林公園などの管理者は、枯れ木の落下による人的被害が脅威です。

よって車道や遊歩道の上部にある枯木は、早目に切って安全を確保します。

私は安全確保の枯木除去であれば、その行為に意は唱えませんが・・・

景観を優先する枯れ木の除去には断固反対の立場です。

何十年何百年もかけて枯れ木になり、動植物に利用される様になるからです。

枯れ木は自然界の大切な資源であることを、多くの方々が今一度認識して欲しい。

枯木は昆虫などが良く利用します。食事に来るのはキツツキの仲間が多い

枯木は抜けが良いので撮影に適しています(約100m先)

一部が枯れ木になっています。縄張り宣言に小鳥たちも使います

上2枚の野鳥はオオアカゲラ、下2枚の野鳥はジュウイチ


枯木も山の賑わいはあまり使いたくない言葉、枯木は大切な自然の財産だからです。
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特に珍しくありませんが、この周辺を縄張りに持つウグイスです。

縄張りを巡回しながら、1時間前後で桜に来て縄張り宣言をしています。

ヒヨドリが熟れたサクランボを啄んでしまうので、短期決戦の撮影。

・・・この場所からもヤイロチョウの鳴き声が時々聞こえます。

ヤイロチョウ探しは非常に困難ですが、桜んぼウグイスは簡単に撮れます。

天神へ向かう前の、ちょこっと山でウグイスちゃん






今日は天神、久し振りの雨は大地などに恵みをもたらしますね。

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ジュウイチ・・・ジュウイチ・・・ジュウイチ・・・と鳴くからジュウイチ。

カッコウ・・・カッコウ・・・カッコウ・・・と鳴くからカッコウ。

ア~オ~・・・ア~オ~・・・ア~オ~・・・と鳴くからアオバト。

・・・こんなものかな?

ジュウイチ・カッコウ・セグロカッコウ・ホトトギス・ツツドリ・総称はトケン。

カッコウ科の仲間はトケン類とも呼ばれ、托卵でつとに有名です。

このジュウイチは、専門に狙って二日目でやっと撮影出来ました。

初日の二日間はヤイロチョウ、次の二日でジュウイチ、今度は何かな?

アカショウビンが二番いになっている感じ。ヨタカも夜明け前に鳴いています。







一応一休みして、20年に一度実施中の“野鳥の繁殖調査”の段取りに入ります。
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県民の森、今日も朝から大物たちが良く鳴きました。

ヨタカ・ジュウイチ・トラツグミ・アカショウビン・ヤイロチョウなどなど。

ヤイロチョウは1羽から2羽・3羽と、鳴き声が増えたのも今朝の出来事。

お昼過ぎ、これまで3日間鳴いていたヤイロチョウが♀と番いになった感じです。

二日目で撮影に成功した場所で、お互いに近づいてその後は鳴き止んだからです。

ジュウイチは定期的に一定の松の木に止まって鳴きますが、撮影不可が続きます。

散策中のガレ場で薄ピンクの花、小さくて可憐なイナモリソウは初めてでした。

イナモリソウがポツンポツンと・・






もう少しチャレンジしたい大物たちです。
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カメではありません。カメムシの仲間の外来種。

県民の森、奥の方の建物の一部に数匹、赤いのやら黒っぽいのやら・・。

赤い虫が綺麗だし、黒っぽい虫の白い部分も綺麗だし・・

抜け殻みたいなのも有るし・・・

やはり脱皮でした。

最終的には黒っぽい体に白色の斑紋?横縞?の入った虫になる様です。

14時10分頃、右は脱皮直後。左が早く脱皮して翅も伸びている

少し時間経過

左の個体を真横から

赤い個体より早い脱皮の2個体

全て上と同じ4個体、15時20分頃です


ムシの仲間は、幼生と成虫では全く違う模様になるものが多いですね。
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一週間前の菜っ葉潮はかなり改善され、透明度が幾分回復しています。

7時から14時までの竿出しは、奥のイケスからスタート。チヌを掛けましたが、ハリ結びが悪くて豚の尻尾になって切れました。本当にこの様なミスは久し振りでした。

次はマダイの50㎝級をやり取りしていて運悪くハリ外れ。2匹もバラシて意気消沈。その後はオキアミの生だと23㎝くらいのアジに喰われます。よつてシバエビの登場。

シバエビの殻付きだとアジを交せます。ムキミにしてしまうとアジが釣れるので、殻付きのままサシエにして15m位までを何度も探っていると待望のアタリ。

4.34kgの中型マダイが1匹釣れたので一安心。乗っ込みチヌは全く釣れません。先週から付き場が変った様です。代わりに23㎝級のアジが登場して釣り難くなりました。

アジ以外はアタリが出ないので沖のイケスに移動。20m前後のタナで最初は小型マダイが釣れていましたが、マキエが効いてくるとヘダイ一色となり良く竿が曲がりました。

夏前の沖のイケスは初めてですが、小型ながらマダイを2匹釣ったのも初めて。秋以降はチダイとヘダイのオンパレードでしたが、夏までのマダイは良いかもです。

竿    インテッサG4  1号53
リール  トーナメントISO-Z競技LBD
道糸   フリクションゼロ 2.5号
ハリス  ウルトラフレキシブル 2.5号
ウキ   スーパーエキスパートUE-0c
ガン玉  ゴム張りガン玉 G5~B+B
ハリ   掛かりすぎチヌ 5号
マキエ  オキアミ生9㎏+グレナビ2袋+押しムギ1㎏
サシエ  シバエビ殻付き シバエビムキミ

奥のイケスはマダイ復活

4.34㎏は久し振りに良く引きました

沖のイケスは後半で

30m位流してヒットします

このポイントはヘダイが多い。結構良く引きますね

この場所のマダイは初めてです


非常に暑い一日でしたが、待望のマダイが来てくれて満足です。
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県民の森、ヤイロチョウやジュウイチに会いに、今朝も10人くらいは来ました

その内、私を含め数人が夜明け前に現地着、予想通りの鳴き声に大満足です。

トラツグミ・ジュウイチ・ヨタカ・アカショウビン・ヤイロチョウとリレーです。

鳴き声は大満足。しかしながら姿を確認するのは至難の業。

ジュウイチ撮影と、ヤイロチョウ撮影などに分かれて散りましたが・・・

ヤイロチョウは朝一番に私が撮影した後は、思い通りの場所には現れません。

ジュウイチに至っては、止まる木々を変えたのか?個体が入れ替わったのか?

撮影者たちをあざ笑うが如く、裏目裏目に渡り歩いている様な??

どちらの小鳥も、強運がないと撮影出来るものではない様です。

・・・アカショウビンは番いになって行動しており、繁殖に期待しています。

ヤイロチョウ、今日の動きを察知しようとして写せました

この後は姿を見せませんでした

オオバウマノスズクサ、花は逃げないので撮りやすいですね


後発の小鳥たちがやってくれば、少しは撮れるようになると思いますが・・。
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今日も朝から、県民の森でヤイロチョウをチェックしました。

いつもの様に谷の深い場所で、2羽が盛んに鳴いています。

この場所を諦めてかなり移動すると、こちらでも1羽のヤイロチョウが・・。

仲間たちもスタンバイしていますが、私だけは意を決して杉山の中へ分け入りました。

時間をかけて、極ゆっくりと鳴き声の方へ日影を選んで進みます。

なかなか見つけられませんが、少し移動して確認する作業を繰り返します。

彼が動いて見える所に・・更に動いて撮影出来・・更に動いて見えなくなりました。

ワンショットだけですが、これで3年連続の撮影が出来たのです。



今年はやって来る個体がまだまだ少ない様です。今の所合計3羽だけです。
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ヤイロチョウの鳴き声を求めて、宇曽山まで足を延ばして見つけました。

これで県民の森の中では3株目、その内1株は教えて頂いた株です。

なんとも奇妙な花で、見方によっては気持ち悪くも有ります。

でも自生地が少ないらしく、貴重な花なので大切に見守っていきたいです。









・・・他の2株も花の確認をしてみます。
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ピンクの花を咲かせるノイバラです。

3ヶ所ほど知っていますが、この株のピンク色はかなり濃くて綺麗。

ここの花は、7時頃から10時頃にかけて膨らんだ蕾が咲き始めます。

咲き始めの花は非常に綺麗で、8時から9時頃が撮影のチャンス。

この様な自然界のノイバラが、現在のバラになっているかも知れませんね。









数日間の楽しみですが、いつも気に留めているピンクノイバラです。
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いつもの園田川沿いの谷で、ヤイロチョウが鳴き始めました。

昨年は12日に初めての鳴き声でしたが、今年は4日遅くに到着です。

私は8時過ぎに現地着、仲間は5時30分頃からチェック、6時30分に確認でした。

昨年繁殖したかも知れない場所に、直接来て鳴いているのでその可能性大。

谷深い場所なので撮影は諦めていますが、続いてやって来る子に期待しています。

バードウィーク最終日の16日、待ちわびた鳴き声に今年も夢が膨らみます。

2015年に撮影したヤイロチョウです


本日鳴き声を確認した仲間は合計6名、誰が撮影出来るのでしょうかね?
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夏鳥のセンダイムシクイです。

囀りはチヨチヨビー・・・チヨチヨビー・・・

どちらかというと、木の上の方でチョロチョロ動き回りながら鳴きます。

動き回るから、枝や葉っぱの影に隠れる事が多くてなかなか撮影出来ません。

この子も動き回って鳴いているものの、時々立ち止まって鳴いてくれました。

ゆえに写す時間が出来たのです。

あちらこちらで鳴いており、例年の如く来てくれています。







ヤイロチョウやアカショウビンは鳴きません。マミジロは抜けた様です。
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今回の大会はハッキリ言って表彰台を狙っていました。

フカセ釣りならカセ釣りもOKなので、好調の西野浦なら上位は堅い。4月13日から5月7日まで、行けば必ず50㎝級は複数枚出していたからです。それもマダイ狙いの片手間のチヌ釣りだから、まともにチヌを狙えば釣れると思っていました。

当日の早朝、釣研社員二人を連れて50㎝以上のチヌが見える岸壁に立つと・・・菜っ葉色に濁った海は透過度1mくらい?底の方は全く見えなかったのです。

金曜日から土曜日にかけては、久し振りの大雨が大分県下にも落ちていました。その直接的な影響なのか?海水の表面に漂うプランクトンが、雨の影響で海中に変化をもたらしたのか?はたまた、チヌの付き場がここ数日で変ってしまったのか??

今週中に再度竿を出してみたいものです。

・・・

釣研FGの大会は80名くらいで、参加者が少ない方でした。他の大会とも重なっていた事も一因でしょうが、九州ではやはりグレ釣り大会の方が人気かな?

入賞者は福岡県の方々が上位に入っていました。私の所属する東九州支部会員も多数参加していましたが、直近の情報を知り過ぎているのが逆に災いしたのでしょうか?

それでもこの様な大会は旧知の方々から初めて会話する方々まで、親交を深める意味合いでも楽しい大会で、今回も有意義な時間を共有出来ました。

私の代わりに表彰台に立たれた3名の方々には、悔しいけれど大きな拍手です。

寒竹会長の挨拶

釣研の尾仲さんの言葉

天気に恵まれた一日

私の代わりに立った人達、おめでとう

橋本さんの優勝者インタビュー

10位までの方々、左が上位

一緒に竿を振ったメイちゃんが入賞

行徳親子は大会にめっぽう強い

ジャンケンに強い?城本君

抽選を行う山本さん、ウキを貰って笑顔のみどりちゃん

2匹までの重量審査、長さは大きな方の1匹を計っています

参考になる仕掛けです


大会関係者の皆様お疲れ様、お世話になりました。
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