磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
台湾で人気のテナガエビ釣りに挑戦。
結果は3時間で32匹ゲット、その内2匹だけはハリを口に掛ける事が出来ませんでした。アワセが利かずに空振りした回数は10回程度だったと思います。
楽しくて時間の経つのも忘れてエビ釣りに没頭。隣では猪熊君が皆の声援を見方に付けて、バラしたり取り込んだり空振りしてみたり・・。
「がまん!」「待て!」など、楽しい日本語が台湾支部の皆から掛けられます。
釣りは初めての体験ですが、子供の頃に七瀬川で遊んでいたテナガエビ。動き方やエサの捕食方法はおぼろげながらに思い出したり、馬さんを始めみんなのアドバイスを守ると高確率で釣れる様になりました。
日本人は猪熊君と私だけ、20人は釣っていたと思いますが、プロ級の一人には今一歩及びませんでしたが、私の釣果は2番目だった様な感じでした。猪熊君は20匹近く釣っていたと思いますが、やはり常人ではありませんでした。
釣った後は塩焼きやニンニク壺煮?色んなバージョンで美味しく頂けます。二階のカラオケルームで、カラオケやジャンケン大会を楽しみながら一日が終了です。
この釣りは楽しみにしていましたが、マジで面白かったです。
台湾釣行・・⑦へ
屋内設備ですが、食・釣り・カラオケなどが充実しています
待ち時間からエビ食。4つのイケスの一つがテナガエビ釣り場
釣りの前に勉強。手前の人はタックルボックスやmyロッドなど使用中
待て!・・・待て!・・の後にエビゲット
遠投と磯際攻略を交互に行うと良く釣れた
莊さん親子のWでの釣果は凄い(^^)/
二人で沢山、この後皆さんのお腹に収まりました
洗って串を刺して塩をふってその場で焼き上げます

シンプルな塩焼きは飽きない味ですね

歌った後、またまたジャンケンタイム
左の♡がエビ釣りの場所です

釣研FG台湾支部の皆様方の暖かいおもてなしに、心から感謝しています。
結果は3時間で32匹ゲット、その内2匹だけはハリを口に掛ける事が出来ませんでした。アワセが利かずに空振りした回数は10回程度だったと思います。
楽しくて時間の経つのも忘れてエビ釣りに没頭。隣では猪熊君が皆の声援を見方に付けて、バラしたり取り込んだり空振りしてみたり・・。
「がまん!」「待て!」など、楽しい日本語が台湾支部の皆から掛けられます。
釣りは初めての体験ですが、子供の頃に七瀬川で遊んでいたテナガエビ。動き方やエサの捕食方法はおぼろげながらに思い出したり、馬さんを始めみんなのアドバイスを守ると高確率で釣れる様になりました。
日本人は猪熊君と私だけ、20人は釣っていたと思いますが、プロ級の一人には今一歩及びませんでしたが、私の釣果は2番目だった様な感じでした。猪熊君は20匹近く釣っていたと思いますが、やはり常人ではありませんでした。
釣った後は塩焼きやニンニク壺煮?色んなバージョンで美味しく頂けます。二階のカラオケルームで、カラオケやジャンケン大会を楽しみながら一日が終了です。
この釣りは楽しみにしていましたが、マジで面白かったです。
台湾釣行・・⑦へ
屋内設備ですが、食・釣り・カラオケなどが充実しています
待ち時間からエビ食。4つのイケスの一つがテナガエビ釣り場
釣りの前に勉強。手前の人はタックルボックスやmyロッドなど使用中
待て!・・・待て!・・の後にエビゲット
遠投と磯際攻略を交互に行うと良く釣れた
莊さん親子のWでの釣果は凄い(^^)/
二人で沢山、この後皆さんのお腹に収まりました
洗って串を刺して塩をふってその場で焼き上げます
シンプルな塩焼きは飽きない味ですね
歌った後、またまたジャンケンタイム
左の♡がエビ釣りの場所です
釣研FG台湾支部の皆様方の暖かいおもてなしに、心から感謝しています。

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3月4日の台湾、早朝に鳥見を行なった後は瑪陵坑溪沿いの尚農園で食事です。
着いて直ぐに依頼されたのが、釣魚のカツオを捌いてくれとのこと。台湾の人達は魚を刺身にする文化が近年の事なので、誰も捌けない様です。
引き受けたものの、ガラスのまな板にビックリ。包丁は刃先が短いので刺身を引くには短かすぎます。クーラーに氷が有ったのでボールに水を汲んで氷水を作り、キッチンペーパーとバーナーを準備して頂きました。
ガラスのまな板は兎に角非常に魚を解体し難くい。切り分ける事が出来ないのです。ガラスには包丁の刃先が切り込めません。表面を滑るだけなので、皮まで切れず時間が掛かりすぎ。手早く魚を処置するには、木のまな板が欠かせない事を実感です。
切った柵にバーナーを当てて炙ったら氷水に付けて一気に冷やし、キッチンペーパーで水気を取って刺身に切り分けますが、ここでもガラスのまな板では切れません。キッチンペーパーを下に敷くと切れるのですが、切った後の身を包丁で掬う事が出来ません。よってお皿に盛りつけるのは、キッチンペーパーを返してバサッと盛り付けました。
刺身には道具が大切だとつくづく感じながら、皆さんと食事です。美味しい!美味しい!出てくる食材は全てが私の口に合いました。あのピンランを使った料理でさえ、非常に美味しく頂くことが出来たのです。
参加者は釣研FGの会員達とご家族様。こんなアットホームの宴会は日本では経験していません。素晴らしい方々と素晴らしいシチュエーションに大満足。サイン会も盛り上がりました。(株)釣研から協賛の私共のウキや、支部長が用意した沢山のウキはFG会員全員に行き渡り、瞬く間に3時間が過ぎ去ったのです。
禁漁渓谷の瑪陵坑溪沿いを散策して、沢山の魚達との出会いも素晴らしかった。
台湾釣行・・⑥へ
日本からの観光客は行かない場所かも?・・外でカツオを捌きました

捌いたカツオ、食材は10種類を優に超えていた
二つのテーブルで20人近くの宴会
全員に行き渡った猪熊君と私監修のウキ
この後、傘やケータイ・シャツにもサインの嵐
右から2個目の星マークがココ。一番右は前日の磯。一番左の緑旗がホテル

FBにシェアーした動画、本当に苦労して捌きました。
着いて直ぐに依頼されたのが、釣魚のカツオを捌いてくれとのこと。台湾の人達は魚を刺身にする文化が近年の事なので、誰も捌けない様です。
引き受けたものの、ガラスのまな板にビックリ。包丁は刃先が短いので刺身を引くには短かすぎます。クーラーに氷が有ったのでボールに水を汲んで氷水を作り、キッチンペーパーとバーナーを準備して頂きました。
ガラスのまな板は兎に角非常に魚を解体し難くい。切り分ける事が出来ないのです。ガラスには包丁の刃先が切り込めません。表面を滑るだけなので、皮まで切れず時間が掛かりすぎ。手早く魚を処置するには、木のまな板が欠かせない事を実感です。
切った柵にバーナーを当てて炙ったら氷水に付けて一気に冷やし、キッチンペーパーで水気を取って刺身に切り分けますが、ここでもガラスのまな板では切れません。キッチンペーパーを下に敷くと切れるのですが、切った後の身を包丁で掬う事が出来ません。よってお皿に盛りつけるのは、キッチンペーパーを返してバサッと盛り付けました。
刺身には道具が大切だとつくづく感じながら、皆さんと食事です。美味しい!美味しい!出てくる食材は全てが私の口に合いました。あのピンランを使った料理でさえ、非常に美味しく頂くことが出来たのです。
参加者は釣研FGの会員達とご家族様。こんなアットホームの宴会は日本では経験していません。素晴らしい方々と素晴らしいシチュエーションに大満足。サイン会も盛り上がりました。(株)釣研から協賛の私共のウキや、支部長が用意した沢山のウキはFG会員全員に行き渡り、瞬く間に3時間が過ぎ去ったのです。
禁漁渓谷の瑪陵坑溪沿いを散策して、沢山の魚達との出会いも素晴らしかった。
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日本からの観光客は行かない場所かも?・・外でカツオを捌きました
捌いたカツオ、食材は10種類を優に超えていた
二つのテーブルで20人近くの宴会
全員に行き渡った猪熊君と私監修のウキ
この後、傘やケータイ・シャツにもサインの嵐
右から2個目の星マークがココ。一番右は前日の磯。一番左の緑旗がホテル
FBにシェアーした動画、本当に苦労して捌きました。

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磯釣りだ~!
八尺門漁港から日本方向へ約30分で基隆島、場所的には東シナ海に面しているので結構なウネリがありますが、ナカバエに地磯側から普通に瀬付けして17名?が上礁。
12年前の膨湖諸島は台風のウネリのため地磯からの釣りで、今回はまともに磯釣りが出来そう。でも、ウネリのサラシや払い出しが強い。本命のポイントは上げ潮が大バエ方向からこちらに流れており、反対からのウネリがその流れに覆い被さっています。
この場所で釣ってもグレが喰うのはサラシの真下辺りですが、足場から沖に仕掛けを投入して、上げ潮の流れに乗せてサラシの下に仕掛けを入れても、右からのサラシに道糸を取られるので、入っている仕掛けが弾かれてマキエとの同調は難しい。
グレの喰いが立って、サラシと上げ潮のぶつかる場所で喰えば良いのですが、上げ潮の勢いとサラシの状況をみると狙えそうにも有りません。その難しい所に猪熊君を強制的に入れて、私は地磯向きの船着けのワンドで比較的落ち着いた場所狙い。
それが大誤算、対岸に発生している払い出しで発生する潮目を狙うと根掛かり。更に沖側の潮目に大遠投しても、潜り潮に乗せると根掛かり。3個持って行ったスーパーエキスパートUE-0cを全てロストです。残りはエキスパートグレZ-0cが3個のみ。
一日3個のロストは何年振りでしょうか?その間の釣果はタイワンスズメダイを1匹だけ。カップラーメンを2杯も頂いて、後半戦は少しだけ波が収まった先端に足場を変えて本流を流しましたが、時折来る飛沫に下半身はびしょ濡れとなりましたが・・
小型イサキを2枚ゲットすることに成功。台湾での磯釣りはグレはボウズ。スズメとイサキの3匹に留まりました。猪熊君も釣り難い場所で粘ってくれましたが、スズメ1匹で予想通りグレは挨拶に来てくれませんでした。最後に本流筋でイサキを釣ったのが唯一の救い。でもこの辺は普通の釣り人とは違う技のキレを確認出来ました。
感想です。
やはりウネリが強い時には喰いが悪いと再認識出来ました。小鳥達が風の強い時に静かにしているのと似ています。エサを喰ってカロリーを吸収するよりも、エサを喰うために羽ばたいたり泳いだりして、消費カロリーが多くなることを嫌う傾向は同じ。
凪過ぎるのも良くない。荒れすぎるのも良くない。丁度良いのが一番です。
台湾支部の皆様の前でレクチャー出来た事は、マキエ作りと投入フォームなど。それと根掛かりの切り方くらいかな?出来ればリトライしたい基隆島でした。
台湾釣行・・⑤へ
今回のナカバエは、西からの流れと北からのウネリがミスマッチでした
この様な波で磯に付けるのは離島並み
猪熊君のマキエ作りは私より丁寧でした
背鰭のコバルトブルーが綺麗なタイワンスズメダイ
卵入りラーメンを2杯も頂いた昼食タイム
釣研FG台湾支部の会員達、グレは2枚・他はニザダイでした
私が釣ったイサキ、たぶん小さい方
猪熊君と少し大きなイサキ
港に戻って皆さんと(^^)/

う~ん、グレ釣りたかったな~~~!! まっ、今回は許してやろう(^^)/
八尺門漁港から日本方向へ約30分で基隆島、場所的には東シナ海に面しているので結構なウネリがありますが、ナカバエに地磯側から普通に瀬付けして17名?が上礁。
12年前の膨湖諸島は台風のウネリのため地磯からの釣りで、今回はまともに磯釣りが出来そう。でも、ウネリのサラシや払い出しが強い。本命のポイントは上げ潮が大バエ方向からこちらに流れており、反対からのウネリがその流れに覆い被さっています。
この場所で釣ってもグレが喰うのはサラシの真下辺りですが、足場から沖に仕掛けを投入して、上げ潮の流れに乗せてサラシの下に仕掛けを入れても、右からのサラシに道糸を取られるので、入っている仕掛けが弾かれてマキエとの同調は難しい。
グレの喰いが立って、サラシと上げ潮のぶつかる場所で喰えば良いのですが、上げ潮の勢いとサラシの状況をみると狙えそうにも有りません。その難しい所に猪熊君を強制的に入れて、私は地磯向きの船着けのワンドで比較的落ち着いた場所狙い。
それが大誤算、対岸に発生している払い出しで発生する潮目を狙うと根掛かり。更に沖側の潮目に大遠投しても、潜り潮に乗せると根掛かり。3個持って行ったスーパーエキスパートUE-0cを全てロストです。残りはエキスパートグレZ-0cが3個のみ。
一日3個のロストは何年振りでしょうか?その間の釣果はタイワンスズメダイを1匹だけ。カップラーメンを2杯も頂いて、後半戦は少しだけ波が収まった先端に足場を変えて本流を流しましたが、時折来る飛沫に下半身はびしょ濡れとなりましたが・・
小型イサキを2枚ゲットすることに成功。台湾での磯釣りはグレはボウズ。スズメとイサキの3匹に留まりました。猪熊君も釣り難い場所で粘ってくれましたが、スズメ1匹で予想通りグレは挨拶に来てくれませんでした。最後に本流筋でイサキを釣ったのが唯一の救い。でもこの辺は普通の釣り人とは違う技のキレを確認出来ました。
感想です。
やはりウネリが強い時には喰いが悪いと再認識出来ました。小鳥達が風の強い時に静かにしているのと似ています。エサを喰ってカロリーを吸収するよりも、エサを喰うために羽ばたいたり泳いだりして、消費カロリーが多くなることを嫌う傾向は同じ。
凪過ぎるのも良くない。荒れすぎるのも良くない。丁度良いのが一番です。
台湾支部の皆様の前でレクチャー出来た事は、マキエ作りと投入フォームなど。それと根掛かりの切り方くらいかな?出来ればリトライしたい基隆島でした。
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今回のナカバエは、西からの流れと北からのウネリがミスマッチでした
この様な波で磯に付けるのは離島並み
猪熊君のマキエ作りは私より丁寧でした
背鰭のコバルトブルーが綺麗なタイワンスズメダイ
卵入りラーメンを2杯も頂いた昼食タイム
釣研FG台湾支部の会員達、グレは2枚・他はニザダイでした
私が釣ったイサキ、たぶん小さい方
猪熊君と少し大きなイサキ
港に戻って皆さんと(^^)/
う~ん、グレ釣りたかったな~~~!! まっ、今回は許してやろう(^^)/

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釣研ブースのトークショー・・・時間などが決定しました。
土曜日・日曜日の時間割は同じです。
釣研のPR イベントスケジュール表
こちらの写真は一昨年の一コマ(今年のキムはD社グレマス出場中)

もう年ですが、なんなりと遠慮なく声を掛けて下さいね。
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こちらの写真は一昨年の一コマ(今年のキムはD社グレマス出場中)
もう年ですが、なんなりと遠慮なく声を掛けて下さいね。

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台湾からのラインで知りました(^^)/
・・・こんな感じのウキが限定販売されるそうです。
釣研のPR・こんなウキが100個と・・
釣研のPR・こんなウキも100個ほど
数が少ないので、手に入れるのは結構難しいかも?
・・・こんな感じのウキが限定販売されるそうです。
釣研のPR・こんなウキが100個と・・
釣研のPR・こんなウキも100個ほど
数が少ないので、手に入れるのは結構難しいかも?

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3日3時30分に起床、4時出発で釣具店。サイン会などをして現地の釣り人がエサを混ぜる所を見ましたが桶が深い。これでは混ぜる事は出来ても練る事は無理。残念ながらこの桶では日本で作るマキエは出来ません。現場で練り込めば良いのですが・・。
次は少し移動して朝ごはんです。海外では夜明け前から一般の食事処が開いているのが普通ですが、日本で釣りに行く場合はファミリーレストランくらいでしょうか?さっさと食事できる台湾などの食事処は非常に有難いと思います。
メリケン粉を練った餅と卵とワンタンスープなど、出来立て作りたての料理は朝の軽食としては私も満足でした。5時前開店ですがバイクの人が次々と来店する、現地でも有名なお店。入口など全くないのがとても斬新、美味しく頂き御馳走様です。
そして到着したのが和平島の船着き場、パスポートと渡礁許可証をチェックした後、乗船名簿を記入して乗船、いざ出港~~~!(^^)!
台湾釣行・・④へ
個人経営の釣具店が並んでいます
ちょっと残念なマキエ作り、改善されると良いですね
朝ごはんですよ
私の後ろでワンタンを作っています
店の入り口はありません
皆張り切っています
社寮橋をバックに八尺門漁港にて
海上保安官のチェック中

磯に行くにはこの許可証が必要(一年有効)
右から2番目の♡の場所です
その拡大図の場所から乗船して出港

朝からウキウキの連続、初めての場所は心が躍りますね。
次は少し移動して朝ごはんです。海外では夜明け前から一般の食事処が開いているのが普通ですが、日本で釣りに行く場合はファミリーレストランくらいでしょうか?さっさと食事できる台湾などの食事処は非常に有難いと思います。
メリケン粉を練った餅と卵とワンタンスープなど、出来立て作りたての料理は朝の軽食としては私も満足でした。5時前開店ですがバイクの人が次々と来店する、現地でも有名なお店。入口など全くないのがとても斬新、美味しく頂き御馳走様です。
そして到着したのが和平島の船着き場、パスポートと渡礁許可証をチェックした後、乗船名簿を記入して乗船、いざ出港~~~!(^^)!
台湾釣行・・④へ
個人経営の釣具店が並んでいます
ちょっと残念なマキエ作り、改善されると良いですね
朝ごはんですよ
私の後ろでワンタンを作っています
店の入り口はありません
皆張り切っています
社寮橋をバックに八尺門漁港にて
海上保安官のチェック中
磯に行くにはこの許可証が必要(一年有効)
右から2番目の♡の場所です
その拡大図の場所から乗船して出港
朝からウキウキの連続、初めての場所は心が躍りますね。

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空港から向かった先は宜蘭縣の楊さんのお店でした。
看板娘の狐さん(ニックネーム)に、色々頼まれては断る事も出来ません。それぞれのウキにサインをしたり、店内を案内して頂いたり、コーヒーを頂いたり撮影なども。
次に向かった先は直ぐ近くの食事所。カモ料理が有名らしく、大きな丸焼きの釜が2~3個ほど。店内は70人以上は入れそうな2区間で、天井や壁は全て竹!!
釣りで各地にお邪魔していますが、私が経験するのは全て現地の方々が常日頃食べている様な場所なので、本当に有難い。これだけの人数で押しかけ沢山の料理をたらふく食べさせて頂きましたが、全ては釣具店の楊さんのおもてなし。
台湾に到着して早速の歓待に脱帽、しかも美味しい料理ばかりでした。御馳走様!今回は釣り場が違うので楊さんのお店ではこの後お世話にはなりませんでしたが、楊さんの心には頭が下がります。可愛い狐さんにも感謝しています。
初日からテンションMAXとなりました・・・が、かなり面白い展開も待っていました。
ピンラン!!食べ方も分らず、渡された2つのピンランをクチャクチャやって唾液と汁を全て呑み込んだら、頭くらくら・心臓バクバク・顔が火照って汗ダラダラ!!
何じゃこりゃ~~~!
台湾釣行・・③へ
緑旗がホテル・♡は釣り関係で今回は一番下でのお話し

♡が楊さんの釣具店で、近くで食事をした場所です

楊さんの店内には釣研ウキが沢山・がまかつ製品も
かなり遊ばれましたが年寄りには斬新です
カモ料理の店内

皆でワイワイやるのが楽しいです(釣研釣りシャツが楊さん)
日本ではほとんど見せないけ、どこれが本当の料理だと認識しています
骨の外し方など板に付いています
これが恐怖のピンラン、噛み方を習ったらまあまあいける食材でした

この後ホテルへ移動して、翌朝の3時30分まで就寝でした。
看板娘の狐さん(ニックネーム)に、色々頼まれては断る事も出来ません。それぞれのウキにサインをしたり、店内を案内して頂いたり、コーヒーを頂いたり撮影なども。
次に向かった先は直ぐ近くの食事所。カモ料理が有名らしく、大きな丸焼きの釜が2~3個ほど。店内は70人以上は入れそうな2区間で、天井や壁は全て竹!!
釣りで各地にお邪魔していますが、私が経験するのは全て現地の方々が常日頃食べている様な場所なので、本当に有難い。これだけの人数で押しかけ沢山の料理をたらふく食べさせて頂きましたが、全ては釣具店の楊さんのおもてなし。
台湾に到着して早速の歓待に脱帽、しかも美味しい料理ばかりでした。御馳走様!今回は釣り場が違うので楊さんのお店ではこの後お世話にはなりませんでしたが、楊さんの心には頭が下がります。可愛い狐さんにも感謝しています。
初日からテンションMAXとなりました・・・が、かなり面白い展開も待っていました。
ピンラン!!食べ方も分らず、渡された2つのピンランをクチャクチャやって唾液と汁を全て呑み込んだら、頭くらくら・心臓バクバク・顔が火照って汗ダラダラ!!
何じゃこりゃ~~~!
台湾釣行・・③へ
緑旗がホテル・♡は釣り関係で今回は一番下でのお話し
♡が楊さんの釣具店で、近くで食事をした場所です
楊さんの店内には釣研ウキが沢山・がまかつ製品も
かなり遊ばれましたが年寄りには斬新です
カモ料理の店内
皆でワイワイやるのが楽しいです(釣研釣りシャツが楊さん)
日本ではほとんど見せないけ、どこれが本当の料理だと認識しています
骨の外し方など板に付いています
これが恐怖のピンラン、噛み方を習ったらまあまあいける食材でした
この後ホテルへ移動して、翌朝の3時30分まで就寝でした。

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台湾釣行2日目(3月4日)の早朝は、10時30分の集合だったのでホテル近辺の鳥見。グーグルマップで河川公園へ、6時30分から3時間ほど早朝散歩です。
インドハッカとドバトは非常に多い。その中から尻尾の長い中型の綺麗な鳥が目に止まり、写してみると台湾の国鳥であるヤマムスメと判明。
その他にもフレンドリーな鳥達に多く出会って終了。次の日は30分の散歩で近くの公園。前日に写していたズグロミゾゴイがココにも出てきました。多い!!
カメラ キャノンパワーショットSX730HS (24~960㎜のコンデジ)
5日、近くの公園のカノコバト
5日、近くの公園のズグロミゾゴイ
これ以下は4日の延平濱公園 ドバト
スズメ

イソシギ

ゴイサギとアオサギ

マミハウチワドリ

ジャワハッカ

シロガシラ
ギンパラの仲間

ギンパラの仲間とシロガシラ・ジャワハッカ

クロヒヨドリ

クビワムクドリ
インドハッカ

シマアカモズ?
タイワンカササギ
ヤマムスメ

左の緑旗が宿泊したホテル・右の☆マークが主な撮影場所

今回の台湾釣行で、撮影出来た小鳥達でした。
インドハッカとドバトは非常に多い。その中から尻尾の長い中型の綺麗な鳥が目に止まり、写してみると台湾の国鳥であるヤマムスメと判明。
その他にもフレンドリーな鳥達に多く出会って終了。次の日は30分の散歩で近くの公園。前日に写していたズグロミゾゴイがココにも出てきました。多い!!
カメラ キャノンパワーショットSX730HS (24~960㎜のコンデジ)
5日、近くの公園のカノコバト
5日、近くの公園のズグロミゾゴイ
これ以下は4日の延平濱公園 ドバト
スズメ
イソシギ
ゴイサギとアオサギ
マミハウチワドリ
ジャワハッカ
シロガシラ
ギンパラの仲間
ギンパラの仲間とシロガシラ・ジャワハッカ
クロヒヨドリ
クビワムクドリ
インドハッカ
シマアカモズ?
タイワンカササギ
ヤマムスメ
左の緑旗が宿泊したホテル・右の☆マークが主な撮影場所
今回の台湾釣行で、撮影出来た小鳥達でした。

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12年振りの台湾釣行です。
2日早朝の6時30分、同行の猪熊君が自宅に迎えに来て一路福岡空港へ。出国審査を終えて後は乗り込むだけでしたが、猪熊君が入国審査用紙を準備してくれていたので事前に記入して飛行機へ・・・通常は着陸前にCAさんが配布している紙。
福岡空港から桃園空港までは約2時間。機内食は往復共に出ました。映画鑑賞をしていると到着です。入国審査で審査用紙にホテル名を記入していなかったため、少し時間が掛かってしまい、他の人達に迷惑をかけてしまいましたが・・
馬支部長・運転手の包子さんの車に二人で乗車。荷物車担当の槍さん・林さんの車には二人の荷物を積んで、一路宜蘭縣の釣具店に向かいました。
ココでは可愛子ちゃんに出迎えられ、それぞれのウキや持ち物などにサイン会。釣研のウキは私監修のエキスパートグレ・猪熊君監修のエイジアマスターピース・木村君監修のプログレスチヌなど、釣研ウキが並んでおり、感謝感激です。
台湾釣行・・②へ
福岡空港出発ロビーで・・

左が台湾入国用・次が日本入国用・チケット・2019年までのパスポート

離陸後(2014年から電波を発しない電子機器は離着陸時でも使用可)

海の上の雲の上の飛行機の中の14Jの窓から(@_@;)

着陸前

高速道路は無料です
宜蘭縣に向かっていると飲酒検問

包子さん・槍さん・馬さん・楊さん・林さんだったかな?

♡マークは釣り関係で行った場所、今回は台北周辺の話しです

結構真面目に始まった台湾釣行です。
2日早朝の6時30分、同行の猪熊君が自宅に迎えに来て一路福岡空港へ。出国審査を終えて後は乗り込むだけでしたが、猪熊君が入国審査用紙を準備してくれていたので事前に記入して飛行機へ・・・通常は着陸前にCAさんが配布している紙。
福岡空港から桃園空港までは約2時間。機内食は往復共に出ました。映画鑑賞をしていると到着です。入国審査で審査用紙にホテル名を記入していなかったため、少し時間が掛かってしまい、他の人達に迷惑をかけてしまいましたが・・
馬支部長・運転手の包子さんの車に二人で乗車。荷物車担当の槍さん・林さんの車には二人の荷物を積んで、一路宜蘭縣の釣具店に向かいました。
ココでは可愛子ちゃんに出迎えられ、それぞれのウキや持ち物などにサイン会。釣研のウキは私監修のエキスパートグレ・猪熊君監修のエイジアマスターピース・木村君監修のプログレスチヌなど、釣研ウキが並んでおり、感謝感激です。
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福岡空港出発ロビーで・・
左が台湾入国用・次が日本入国用・チケット・2019年までのパスポート
離陸後(2014年から電波を発しない電子機器は離着陸時でも使用可)
海の上の雲の上の飛行機の中の14Jの窓から(@_@;)
着陸前
高速道路は無料です
宜蘭縣に向かっていると飲酒検問
包子さん・槍さん・馬さん・楊さん・林さんだったかな?
♡マークは釣り関係で行った場所、今回は台北周辺の話しです
結構真面目に始まった台湾釣行です。

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シジュウカラ科に属している留鳥のヒガラは、小さな小鳥として有名です。
日本最小の小鳥は、大分では漂鳥でいる個体と冬鳥として来るキクイタダキです。
その次に小さいのが、ヒガラ?もしくは留鳥のミソサザイか夏鳥のヤブサメでしょう。
みんな小さな小鳥で、一番撮りやすい小鳥は繁殖期に囀るミソサザイでしょう。
このヒガラ、すでに巣材となる苔などを運んでいるので繁殖活動に入っています。
囀りもすでに始まっていますが、高い松の梢付近が好きだから遠くて写しにくい。
巣材を探して低い所に来る時だけ、シャッターチャンスが広がります。
坊主山付近では毎年繁殖してくれるので、見守ってあげたいですね。
大きさ比較、杉の木に来たヒガラと飛び出した冬鳥のミヤマホオジロ♀
巣材を探して近くに来てくれました
こちらはシジュウカラ、似た服ですがネクタイが有り、ヒガラより大きい

県民の森ではヒガラは1㎞四方に一番【ひとつがい(夫婦)】程度生息しています。
日本最小の小鳥は、大分では漂鳥でいる個体と冬鳥として来るキクイタダキです。
その次に小さいのが、ヒガラ?もしくは留鳥のミソサザイか夏鳥のヤブサメでしょう。
みんな小さな小鳥で、一番撮りやすい小鳥は繁殖期に囀るミソサザイでしょう。
このヒガラ、すでに巣材となる苔などを運んでいるので繁殖活動に入っています。
囀りもすでに始まっていますが、高い松の梢付近が好きだから遠くて写しにくい。
巣材を探して低い所に来る時だけ、シャッターチャンスが広がります。
坊主山付近では毎年繁殖してくれるので、見守ってあげたいですね。
大きさ比較、杉の木に来たヒガラと飛び出した冬鳥のミヤマホオジロ♀
巣材を探して近くに来てくれました
こちらはシジュウカラ、似た服ですがネクタイが有り、ヒガラより大きい
県民の森ではヒガラは1㎞四方に一番【ひとつがい(夫婦)】程度生息しています。

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