磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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今回の皆既月食は、28日の3時30分頃から始まり4時30分頃に皆既現象。

夜明け前の皆既月食なので、一か八か?ノヒメユリを入れて撮れれればと思い、最新の気象情報を見て僅かな希望を抱いて2時過ぎに自宅を出発しました。

やはりと言うか?いつもの通り、久住高原までは星空が沢山見えていましたが、阿蘇五岳を望める場所まで来ると、高原には月の明りに照らされた雲海が見え始め・・

瀬の本周辺では空が見えず、九重方面の快晴情報を頼りに、牧ノ戸峠へと移動しましたが、ここでもガスが掛かっており時折欠け行く月が覗くのみ。

仲間は大観峰のガスの中から、私の場所まで来てくれたのですがアウト。二人でガスの掛かっていない場所を探し、久住高原展望台へと再び移動しましたが、お月さんは厚いガスの上から覗く事はありませんでした。

この日の阿蘇一帯の雲海出現率は73%で、決して高い方ではありませんでしたが、日中に暖められた高原の草原地帯は、夜間になると水分の蒸発が激しくなるようです。

早朝の高原を少しだけ散策し、帰路についた夜明け前後の私でした。

気温は20℃、ガスが掛かった高原は何にも見えません

久住高原展望台は、北側の大分方面だけガスはありません

牧ノ戸峠で撮れた1枚、他に数人が・・

早朝のコジュリン。他の2組の仲間達も来てくれました

ノヒメユリ・・夜明け前に皆既月食の赤い月とコラボしたかった


大自然が繰りなす出来事には、ちっぽけな人間は従うしかない様です。
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「キロクラスの大きなウナギを釣ったら、写真を撮るので教えてくれ・・・」

その連絡が木村君から届きました。

久し振りに見る大きなウナギは、私が子供の頃に釣った記録を抜きました。

  私  長さ85㎝ 重さ不明 胴回り17㎝ 

 木村君 長さ約88㎝ 重さ1.23㎏ 胴回り17.5㎝

このウナギ、七瀬川で“浸けバリ”で釣ったもの。しかも仕掛けは切れていた。

棲家に戻ったウナギから仕掛けが見えていたので、何度も潜って引き出した。

天晴です・・このウナギ頂きました、そして北海道へ行く予定となりました。

川に放っての撮影

大きさ比較に100円玉

発砲クーラーの外寸は88.5㎝


大分県漁業調整規則内の“のべなわ20m以内”での釣果。
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今朝も早朝から阿蘇外輪山。ユウスゲで鳴くコジュリンの動画撮影が主目的。

四国からのお二人は、鳥見仲間のお知り合いでした。

一応大まかな事は話して、夜明け前にポイントへ行きたかったので先に失礼。

今回は近くからの動画撮影をする為、カモフラテントの中からの撮影ですが・・

予定していた2ヶ所には来てくれず、想い通りの絵は撮れませんでした。

自然相手だから、これが普通の撮影ですね(^^)

現地到着前の車の走行は、時速40㎞以下でないと霧で危険でした

いつもの様に霧深く、日の出は全く撮影不可

近くですが蕾の株、一輪でも咲いていたら・・・


コジュリンは若が飛び回っており、早朝の草原は賑やかです。
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日本固有のメダカは、2012年にミナミメダカとキタノメダカの2種類になりました。

どちらも環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定。

大分県ではレッドリストには指定されておらず、千町無田の水田公園には沢山生息。

そのメダカを撮影していたら、アルビノ個体が1匹だけ泳いでいました。

私が子供の頃には何処でも居ましたが、現在は山間部でないとお目にかかれません。

飼育も盛んな様ですが、外来種や交雑種が多いみたいですね。

青空に向かって蓮

タニシとミナミメダカ

スイレンとミナミメダカ

アルビノのミナミメダカ

大きな水槽3つに入れて売っています


大分市内で見かける事は稀なミナミメダカ、でもこちらには多い。



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夏は高原が過ごしやすい。

千町無田の水田公園も散策には結構面白い所。

鳥見の散策が高原主体になる今日この頃ですが・・

ネタが少ない時に、何らかの題材を見つけられるのが有難い。

近くにある黒岳の麓、男池(おいけ)湧水(100円)への訪問者は多いけど・・

水田公園(400円)への訪問者は意外と少ないので、こちらとしては有難い。

ハスやスイレンの仲間が多い、ニホンミツバチ?

コウホネの仲間にトンボ
 
アブみたいな・・セイヨウミツバチ?

トノサマガエルの仔と

イトトンボの仲間と

アマガエルのベッド


暑さ厳しい折、皆様ご自愛ください。
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先日インターバル撮影を中心に、動画に記録したクマゼミの羽化。

時間は掛かったけど、生命の神秘を感じました。

鳴くとかなり暑苦しく感じることもありますが、彼らが居なかったら夏じゃない。

外敵も多いのですが、我が家の庭では羽化率が高いようです。



7月24日現在、クマゼミが減りアブラゼミが増えた感じです。
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ヤツシロソウが咲いていた。

阿蘇高原での撮影、環境省・熊本県共に絶滅危惧ⅠB類に指定。

大分県は更に厳しい絶滅危惧ⅠA類で希少な植物です。

昨年の30日に撮影した場所で、今年も5~6株ほど見ていますがその内の一株。

これが野生種の草花とは思えないほど綺麗な花を沢山着けていました。





この場所を見守っている方々は、本当に山野草を愛している人達ですね。
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20日は今年も2回ほどある土用丑の日の初日。

早朝からはカンダイ釣りでしたが、夜はウナギ釣りでした。

木村君がエサのミミズ(デカい)を掘って、捕獲していたので七瀬川に集合。

七瀬川は大分川の支流で、遊漁券は年間5000円、アユ・ヤマメ・ウナギなどOK。

私達の他に2名が上流側、この川でも主的存在の牧パパが差し入れで登場。

ウナギは木村君が2匹とナマズ2匹、私はナマズ2匹のみ。

8時前から11時頃までの釣果。ナマズは持ち帰りかけましたが明日も忙しい。

大型2匹を撮影して逃がそうとしましたが、私の大きい方は即逃亡!!

毎年一回はウナギを狙いますが、ウナギまで木村君に連敗中です(@_@;)

7時頃の野津原・七瀬川は私が育った川、庭みたいに知り尽くしています

二人で2本ずつの仕掛け、真ん中にアタリが出ています

1匹目のウナギは小型でした

ナマズはこれともっと大型だったけど・・

23時頃に2匹目、これにて納竿


もう一回は釣りに行かないと年券がもったいない。乞うご期待(^^)/
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カンダイ釣りの前日は、豊の国健康ランドで夕食と打ち合わせなど。

大分市内に住んでいる私にとって、市内での外泊はちょっと記憶にない!

ホテルが満杯状態だったので、今回は初のコンパクトルームでの就寝。

夜遅く寝て、4時起床には便利かも知れませんね(^^)

・・・

釣りが終わってからは、市内へ戻る途中にある桝元大分本店へ・・。

辛麺好きの二人、25辛の元祖桝元ラーメンと軟骨を注文しました。

数日前のみどりちゃんのブログに刺激され、美味しい激辛を完食です。

こんな感じのコンパクトルームでした

私はこんにゃく麺・相棒はちぢれ麺だったかな?

卵とニンニクが効いているので、辛くても相当に旨味があります


桝元ラーンメン・本場は延岡、何十年か前に橋本名人に薦められました。
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今が旬、阿蘇外輪山のユウスゲとコラボしたコジュリンです。

今朝は全天曇りの天気予報、現地も同じく曇りですが霧も立ち込めています。

曇りだとユウスゲの花の萎みが遅くなるので、コジュリンとのコラボが撮りやすい。

台風10号の影響と思われる、南東方向からの雲や風が草原を渡っています。

風にも負けず、コジュリンは入口近くから1.3㎞位までおよそ10番いくらい。

中には子育てが終了し、新しく幼い命が飛び交う姿も見られました。

何年も通っていて、今朝は初めて近くからのユウスゲコジュリンを撮影出来ました。

駐車スペースから一番近い場所のコジュリンの♂

奥へと続く道の北側に居る♂

1㎞近く進んだ南側の♂

その近くの別の番いの♀

その子の長男と思われる若♂

その子の長女かもしれない仔

最初の個体の囀り、綺麗に咲いたユウスゲとコラボして近くでの撮影は初

最初の一輪、ノヒメユリポイントにはコジュリンが見当たりません


ユウスゲコジュリンは今が盛期かも知れません。どうぞ足を延ばして下さい。
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今回のカンダイ釣りは、がまかつロッドのテストでした。

遊びの釣りは一日を楽しむ事にありますが、仕事となると話は別です。依頼を受けたのが数ヶ月前、色々な案件を出してそれを元に完成した試作品は合計6本ほど、現場で手に取って使う順番を決め、チョイスしたのはその内の4本です。

上手い具合にその4本を使って4匹のカンダイを掛ける事が出来、全て一度も糸を出さずにヤリトリをして、1匹はため込んで巻きはじめた時にハリ外れのバラシ。他の3匹は、6㎏級を1匹と8㎏級を2匹取り込みましたが、竿に関しては殆んど問題なし。

と言うか、進化したカーボン繊維で更に軽量化が実現し、なおかつ15g前後のウキを背負っても素直に曲がる穂先に感動。リールシートの位置を2㎝ほど上部にずらした竿でも特に問題なし。冬季の着込んだ場面を想定しても操作性は向上しています。

7月のカンダイ釣りはこれで2回目。カンダイの釣期は12月頃から4月頃までで、夏場のエサ取りの多さを考慮して、マキエもサシエも倍以上の量を買い込みました。

また、前日に渡船で沖の一文字へ渡してもらい、岸壁に付着しているフジツボ・カラスガイ・カメノテなどを、マキエとして釣り場周辺に初めて撒いていました。当日も少量ずつ時々掻き落とし、通常のマキエと共に魚達を寄せていたのです。

そのエサ取り達、アジゴ・サヨリ・カマス・コモンフグ・ヒガンフグ・グレ・ベラ・カサゴ等。上層・中層・低層と、まんべんなくアオイソメをかすめ取られました。

サシエはアオイソメを主体に大型のシバエビと小型のサザエを準備していました。ショウジンガニも考えましたが、岸壁のカメノテに考えが及び、結果的にカンダイを掛けたのは全てカメノテのサシエで、2匹は底より1m前後に到達した時にアタリ。2匹は底に到達して時々浮かした時にアタリが出ました。

冬季のセオリーで釣っていたら貧果だったかも知れませんが、竿をブチ曲げて操作性を確認出来た事と、冬季以外のカンダイ釣りの自信に繋がったことが成果でした。

80㎝に届きそうな8㎏級の夏のカンダイ

カモフラテントとビーチパラソルが役に立ちました

沖一文字赤灯台付近、一匹掛ける毎に竿を交換です

オキアミ24㎏・グレナビ6袋・押しムギ6㎏、5時~13時で使い切りました

カメノテをこんな感じで取り付け、4匹のカンダイを掛けました

糸は出さない!

糸は出さない!!

こちらも8㎏級、全てリリースでした


暑さを感じない一日でした。開発が順調にいく事を願っています。

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7月のカンダイ釣りは、2013年の7月8日に“日本の魚釣り”で取材を受けて以来。

その時は新日鐵住金の赤灯台で、4.3㎏までの小型を2枚仕留めただけでした。

今回も仕事でカンダイ釣りを決行しましたが、5年前の釣果より格段に上の釣果。

北北東の風が心地よく、早朝5時出港13時納竿の沖の一文字は暑さを感じないほど。

「糸は出さ~~ん!」

ガチンコ勝負を数回ほど満喫出来た、真夏のカンダイ釣りでした。

ンギギギギ~~~~~!! ハンドドラグが男らしい!

真夏の“坂ノ市一文字群” “沖の一文字”のカンダイ釣りは熱かった


久し振りのガチンコ勝負を心から楽しみました(^^)
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7月に入ると、阿蘇高原周辺を中心に花を咲かせるユウスゲ。

なにも隣県まで行かなくても、大分で見る事が出来る花なのですが・・・

この花に止まって鳴く小鳥、コジュリンを撮影するための阿蘇行脚。

ユウスゲコジュリンは、未だにベストショットがない難題ものの撮影です。

行く手を阻むのは名物の霧、コジュリンに近づける20m先が霞んでしまう。

8時頃には霧は無くなりますが、今度はユウスゲの綺麗な花が萎んでしまう。

早朝で霧の無い条件に巡り合う事を期待して、今夏も通うかな?









長靴・合羽は必需品の草原です。
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大分市の東部に位置する大在公共埠頭。

暑い時期なのに、この場所で仲間たちが竿を出すと言う。

阿蘇外輪山の涼しい高原から、暑い下界に戻って顔を出してみると・・・

4人で遊んでいる。

豆アジから少し成長したゼンゴ(大分でアジの仔)とコモンフグがエサ取りです。

この場所は遠投主体ですが、午後からのシャドウ狙いもチヌの型が良い。

でも時期的に少し早いのか?メイタ(九州で小型チヌ)が数匹顔を出しただけ。

時に大型マダイも来てくれるので、夢のある岸壁ですが今回は不発でした。

ココに来る前に釣っていたグレとアジの刺身を頂きました

釣りキチには夏の暑さも無いのでしょう

何度か綺麗に竿が曲がったり

大きなメイタです

大きなカワハギです


暑い中、お疲れ様でした(^^)/
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昨年も来て頂いた、東京のカセマダイ釣りに魅せられた二人。

8時30分大分空港着~丸二水産で合流予定でしたが、エトウ釣具で偶然にも再会です。お昼の弁当など仕入れ一路丸二水産へ。準備を終えて出港したのは13時前。

沖でエサを与えているイケスに係留し釣り開始。直ぐに釣れ始めて、二人は順調に大型マダイを取り込んでいきます。やはり彼らの釣技には太刀打ちできません。

今回の彼らは養殖ペレットもマキエに使用しています。サシエはイワシベースのネリエが良かった様で、ムキミやオキアミ主体のフカセ釣りの比ではない。

今回の総匹数は、私のフカセ釣りでの釣果として、2.5㎏級までの小型が4枚だけに対し、彼ら二人の釣果はそれよりも大きなマダイで、91.5㎝・89.5㎝・89㎝・ほか80㎝級は3枚・70㎝級が5枚?それ以下が3枚だったかな?

彼らのカセマダイ釣りは、置き餌で海中にマダイのステージを作るマキエ・中層でダンゴを割るマキエと狙い方・石巻落とし込みでの狙い方・オキアミ・集魚剤・ムギなどのフカセ釣り用の上からのマキエ・ペレットを手で撒く方法などを織り交ぜます。

道糸はカーボンの3号通し・B・3B・0.5・0.8号オモリで、水深40m弱へ落とし込んで流れに乗せて送り込みます。このガン玉使いが非常に上手いのです。

フカセ釣りでこの様な釣りに近づけるには、かなりの熟練が必要と思いました。上記の様な浮力のウキが欲しくなりました。いわゆる水中ウキの体積が大きいもの。それに加え、4m前後の専用の竿も欲しいのですが、今の所ボツ案の様です。

15時30分から16時40分まで魚の処置(捌いて宅配便・剥製用の宅配など)を行って、その後再び出港して19時までの釣り。合計4時間30分の釣りでした。

フカセカセマダイ、なんとかこの様なレベルに到達したいものです。





















こんなに素晴らしいカセ釣り。フカセでも対等に張り合いたいものです。
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