磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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ここ数日の天気を見て、今年初のコミミズクの撮影に行った。

道中は凍結も無く、スムーズに移動して7時前にはスタンバイ。

少しして地元の方がバズーカを持ち込んで三脚にセット。

挨拶を交わして暫くするとコミミズクが登場し始めました。

かなり撮影をしたら、地元の鳥見仲間がやって来てたので談笑。

仲間が別の場所へ行った後、コミミは岩や木に止まったり・・

平野には霧が掛かっており、薄くなってしまうけど霧とのコラボ。

今回もネズミのゲットを確認出来ました。

平野に薄く霧が掛った夜明けでした



















山の雲が朝焼けで綺麗でした


-4℃でもほぼほぼ無風だったので、餅を焼いて食うと我慢できた(^^♪
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今年に入って猛禽類を良く見掛けます。

ハイイロチュウヒ・トビ・ミサゴ・チョウゲンボウ・ノスリ・クマタカ・ハイタカ・ハヤブサ・チュウヒなどです。新年は明けた開拓地等の観察多いから?

現在バードリサーチ主催で、インターネットバードソンが1日から14日まで開催中。冬と夏の年二回あるイベントに参加しているから行動範囲も広くなる。

よって釣りは7日までお休みです。

チュウヒ♀





ココからはハイイロチュウヒ♀






猛禽類は見る回数が少ない分、見分けがまだまだ微妙です。
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今日も撮影していたけど、結構な数で多分回析現象の不良画像を量産。

基本的に鳥を狙うことが多いから、カスタムモード(C)で撮影している。

C-①は鳥モード・SS優先・20コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。

C-②は鳥モード・SS優先・50コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。

C-③は鳥モード・SS優先・プロキャプチャ・C-AF・ISO手動・中央重点。

鳥以外はシャッター優先か絞り優先での撮影で、通常はC-①を使用です。

そして急いで撮影している時に、ISOやSSを見ずに撮影をする。

失敗する時はそんな時で、不良写真を増産してしまう。

今回は回析現象の不良が多かった。使用カメラはOM-1MK-Ⅱ。

C-④が空いているので、①のSS優先を絞り優先に変えたモードを追加かな?

誰かもっと良い設定方法をご存じの方は、ご教授願えたら嬉しいです。

写真は上からクロツラヘラサギ(若2羽)・チョウゲンボウ・ハヤブサ。

C-① ISO10000・SS1250/sec・f4.5 早朝の暗さでも撮れる 

C-① ISO2000・SS4000/sec・f9 +0.3 少し明るく撮れて修正した

C-① ISO2000・SS1600/sec・f22 回析現象の修正効かず


野鳥撮影は撮り直し不可、咄嗟の判断と修正撮影だから面白い。

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小さい頃から山での鳥見ばかりだったので、水辺の鳥は苦手です。

シギやチドリなども、似たような鳥達が数多く居るから難しい。

シラサギ類にしても、子供の頃は行動範囲が狭いので数種類の確認?

今回海沿いの水路の出口で、何気に会ったのがクロツラヘラサギ。

次は農業用のため池で、ダイサギたちに混じってヘラサギも居た。

水辺のと野鳥は遠いのが難点ですが、こちらの鳥にも興味を高めたい。

クロツラヘラサギの採餌

ヘラサギの休憩


数の少ない野鳥たちに出会えるのも魅力ですね。
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年明けの昨日から、日本付近は西高東低の気圧配置で強い冬型。

この様な気圧配置で日の出を見るには、大分県の東部が有力です。

冷たい空気が日本海を通過する時、海水から大量の水蒸気を蓄える。

水分の多い雲は、九州では筑紫山地・九州山地に行く手を阻まれる。

雲が山を越える時、100m上がる毎に0.5度ずつ気温が下がります。

冷たい雲の水蒸気は雨にはならず、雪として山地の西部に降るのです。

たから今日も明日も、九州西部を中心に雪が多く降る予報。

その分雲も多く、そちら側は日の出を見る確率が低くなります。

大分県東部などでは、水蒸気の減った雲が通過するので日の出も有望。

九州西部より雪が比較的少なく、晴れ間が多いのが九州東部です。

大分県の東部では無いけど、元日の日の出を見る事が出来ました

マナヅルとズグロカモメも日の出を見れたかも?


今年も無理をせず、マイペースで一年を過ごしたいと考えています。
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明けましておめでとうございます。

なんとかかんとか、ここまで生き永らえて72年目に・・。

数多くの皆様方に支えられ、釣りや鳥で人生を楽しんでいます。

欲を言えばキリ無しですが、今の所五体満足で病気知らずで最良。

家族共々、もう少し人生を楽しんでいきます。

本年も宜しくです(^^♪

12月31日朝に撮影したナベヅルの写真を使いました


初日の出はしっかり見ましたが、鶴は日の出の方向から現れなかった。

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仲間から夕方ハイイロガンが居たよ・・・と教えて頂き・・

翌朝早くに到着すると、教えてくれた仲間が待っていてくれた。

なるほど、肉眼では見難かったけど双眼鏡ならしっかり見える。

指示された道をゆっくりと近付いて撮影、更にゆっくり近づく。

5m位ずつ3度に渡って近付いて撮影中、遠くからミサゴが飛んで来た。

ハイイロガンが飛び立つとは思わなかったけど、驚いて飛びあがる。

ミサゴは基本的に野鳥は襲わないけど、ハイイロガンは逃げたのです。

お陰で飛翔も頂きました。 貴重な鳥とのしばしの対面でした。

翌日からは姿を見なくなったので、他の場所へ移動したと思われる。

田園地帯に一羽だけ

リフレクションも頂き

右に左にゆっくり採餌中

稲の腐った株を一心不乱に食べていた

ミサゴが近づいて飛び立つ

二度と見れないかもしれない飛翔

教えて頂いた仲間に感謝です

グェ~グェ~グェ~と鳴いて逃げていた

大きく旋回して遠くまで飛んで行った

カメラとレンズにも感謝


最後は大物でした。 今年も一年間有難うございました(^^♪
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今年も大分県内で越冬していると思われるコウライアイサ。

一ヶ月以上前に♂♀を見て、その後会いに行っても姿を見せなかった。

その出会いの時、♂がカマツカをゲットして♀が居る下流へと行った。

ススキで見えなかったけど、♀が同じ大きさのカマツカを咥えていた。

ココで私の推測ですが、♂が♀にカマツカをプレゼントした?

♀がカマツカを食べている時、水中から♂が姿を現した。

更に推測として、♂が♀にカマツカを渡したのは水中から行った?

渡す所がススキで見えなかっけど、外敵から横取りされない良い方法。

この様な渡し方を推測していますが、現実を見てみたい。

その後会えませんでしたが、12月下旬に覗くと再び巡り会えました。

この場所のチェックも一月下旬まではやっておきたい。

コウライアイサ・・仲睦まじい

マガモの♂♀とコウライアイサの♂

♂がカマツカをゲットしたと確認

今度は♀がカマツカを咥えていた

♀がカマツカを食べている時、♂が水中から姿を現した

♀が食べている時、♂が得意げにエンジェルポーズ


少しでも野鳥たちの生態を知りたいです(^^♪
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今年最後の釣りに行ってました。

真也君の船で、高島周辺に行ってアオリイカの泳がせ釣りです。

仕掛けを借りて、底を叩きながらイカのアタリを拾います。

掛けてバラシが1回、掛け損ねが4~5回、仕掛けロストが4回。

タチウオかフグに仕掛けを切られてしまいます。

結局私はアオリイカがボウズ。チビケンサキイカ1杯のみ。

18時出港~22時30分頃帰港で、釣り納めはボウズでした!

イカとアジを頂いて、年末年始の魚は一応確保です。

釣れない釣れないと言いながら5~6杯は仕留めていた

最大はキロを優に超えていた


この釣りの課題は次回に持ち越し。ありがとうございました(^^♪
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コミミズク2度目の挑戦は、早朝からスタンバイ。

一応、聞いた話では午後遅くから夕刻に多く飛ぶ情報でした。

今回は前日と前々日が強風で採餌し辛く、無風の朝は腹が空いている?

よって、いつもの朝より採餌する確率が大きいと睨んでの訪問だった。

案の定、7時過ぎから9時頃の終了迄の2時間弱は、良く飛んでくれた。

年明けで写真が埋もれる前に大まかに紹介です。

朝陽が出ての道の上側

同じく

時間が経っての道の上

ココからの写真は全て道の下側

遠くで2羽









この時は狩りに失敗



牛に止まってくれ

やっぱり止まらない



狙いを定めて・・

牧草地に舞い降りる

これはネズミを持っている

こちらもゲット

時には撮影者を凝視

これは近かった


今季はコミミズクが多いので、撮影し易く人気も高いですね。
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今季のコミミズクは、かなりの数が来ているらしく・・・

撮影前に聞いた話では4羽の個体が、あまり喧嘩もせずに飛んでいる。

撮影は兎に角近くに来た個体を逃さず、遠くの個体にもカメラを向ける。

かなりの撮影枚数となり、帰ってからの仕分けが大変で4時間も掛った。

その中から4個体と思われる写真を選んだけど、同一個体も有りかも?

少しでも角度が変わると、模様も変わって来るので識別が難しい。

時間帯の少し違う写真や、同一方向の翼の裏側の模様などで選別した。

果して4羽の個体なのだろうか? ピン甘はご勘弁を。

白が強い個体

白い感じの個体

灰色が多い個体

翼の黒模様が一番多い個体


似たような写真が多くて、選別に苦労したけど同一個体も有りかも?
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飛びものの撮影が出来る様になったので、今季2度目の挑戦です。

ポイントには夜明け前についてスタンバイ。地元の人も2台の車で来た。

夜が明けて遠くをそしてたま~に近くを、何羽かのコミミズクが飛んだ。

二日間の強風は昨夕には収まり、エサ探しを朝からすると睨んで正解。

2羽か3羽が、入れ代わり立ち代わりエサ探しで飛んでくれました。

9時前には撮影を終えて、他の場所の2種類を探すも1種類に出会えたのみ。

一般的に夕方に多く飛ぶ様ですが、天候次第で朝のエサ探しも有りですね。



連写を20枚/秒に設定したから、撮影枚数は5000枚近くにもなっていた。
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所用で黒岳方面に行って来た。

由布岳や鶴見岳に雪が有ったので、黒岳方面も同様と見込んでいた。

案の定、高地に行くほどに雪は残っていて、気温もマイナス3℃ほど。

13時の訪問を考えると、一日の最高気温はこれ以上は上がるまい。

ついでに千町無田にも足を踏み入れたけど、雪も舞っていて非常に寒い。

先ほど車を見たら、車体の下には跳ね上げた雪が氷柱になっていた。

これからの2ヶ月は、苦手な冬の寒さが続きます。

男池入り口の直ぐ先の林が綺麗

千町無田のタヒバリ

同じくオオカワラヒワ


夕刻より強風が収まっており、今夜は底冷えするでしょうね。
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中流域のヤマセミ♂の狩りです。

通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。

今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。

この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。

普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。

ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。



















変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。
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四駆に乗って何年になるだろう? たぶん40年以上は確実。

なんといっても走る所を選ばないのが素晴らしい。

川土手を上下したり、黒ヶ浜を走ったり、今では走行禁止の場所。

ハイラックスサーフは、リアウインドウが開くので便利が良い。

そんな長い付き合いだから、河原に入るのも全く躊躇しない。

鮎師は河原に入れる所を知っているけど、私はそこまで知らない。

それでも少しずつ確認しながら、河原での撮影場所なども物色。

寒い日は車の中から、川沿いの鳥達を観察するのが非常に良い。

今回は河原には必ず居る、遠いカワセミの狩りを紹介です。

























カワセミは多くの方々が夢中になる、もっとも一般的な綺麗な小鳥。
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