磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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中流域のヤマセミ♂の狩りです。

通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。

今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。

この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。

普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。

ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。



















変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。
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四駆に乗って何年になるだろう? たぶん40年以上は確実。

なんといっても走る所を選ばないのが素晴らしい。

川土手を上下したり、黒ヶ浜を走ったり、今では走行禁止の場所。

ハイラックスサーフは、リアウインドウが開くので便利が良い。

そんな長い付き合いだから、河原に入るのも全く躊躇しない。

鮎師は河原に入れる所を知っているけど、私はそこまで知らない。

それでも少しずつ確認しながら、河原での撮影場所なども物色。

寒い日は車の中から、川沿いの鳥達を観察するのが非常に良い。

今回は河原には必ず居る、遠いカワセミの狩りを紹介です。

























カワセミは多くの方々が夢中になる、もっとも一般的な綺麗な小鳥。
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大野川でたまたま知り合った川魚漁師さん。

紀伊の国から西へと伝わった鮎を狙う伝統漁法の一つ、小鷹網を駆使する漁師さんで、今回はカニ籠で捕獲したモクズガニを取りに来たらしい。

その猟師さんとの会話で、カワセミやヤマセミの話しになると・・

カワセミは知っているけどヤマセミは見たことが無いと言う。

白黒の鹿子模様でハトくらいの鳥で、警戒心が強く人に姿を見せる事は少ないから、探して出会うようなことは少ないと答えました。

今回はその両種の大きさ比較です。

カワセミ♀がオイカワをゲット

ヤマセミ♂・・・♀と思ったら♂でした


首の部分に赤色が殆ど無い♂は初めて見ました。若い個体でしょう。
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ヒューマンアカデミー福岡校の教え子である、日高君が大分に来た。

過去のブログを見ると、2008年が2年生だから2007年に入学しており何期生かな?5~7期生辺り?本人も忘れている様で御年42歳だとか(^^♪

彼と同期は畦地君・宮内君・岩室君など、何度かカンダイ釣りに来ており、今回は日高君が彼女と共にカンダイを狙って沖一文字を攻めました。

二人ともルアーが得意なので、私がマキエを打つ間はルアーフィッシング。30分ほど経ってチヌ仕掛けを出してカンダイがブチ切るか試したら、第一投で二ヒロ入った仕掛けにチヌが飛び付いて来た。これで試し釣りを終えて二人の出番。

私のレクチャーを受けながら一つの仕掛けを二人で交互に釣り始めます。シバエビや青ケブは直ぐにエサ取りにやられ、大きなバナメイエビを使うと底まで到達して暫く流してもエサが残ります。

彼女はガン玉無しの仕掛けを深く入れる事が出来ないので、2Bのゴム張りガン玉を打つと何とか底まで入れられた。そのまま流してサシエが先端角まで届くと少し沈んでいるウキに変化、「聞いて・・聞いて」といっても意味の解らない彼女。

日高君のサポートで聞くと穂先が曲がり込み、アワセを入れると魚の引き・・・なんとチヌが釣れてしまった。私は長い事カンダイ釣りをやって、チヌを釣ったのは2回だけ。それを初めて挑戦した彼女にチヌが微笑んだのです。

4号竿・道糸8号・ハリス8号・ハリは伊瀬尼15号・エサはバナメイエビと言う、驚愕の仕掛けにチヌが飛び付いたのでした。こんなことも有るのですね(^^♪

その前に日高君は、30㎝級の赤ちゃんカンダイを仕留めていたから、彼女に釣らせたくて本人は竿を殆ど出していないという優しさ。私の若い頃はそうだったかと思いを巡らせながら、二人のカンダイ釣りをサポートです。

昼頃から仕掛けをもう一本出して、日高君は低い船付きで狙います。私が彼女のサポートをしていて、ふと日高君を見ると竿を大きく曲げており遂にカンダイがその雄姿を現しました。経験豊かな彼だから難なくゲット。

残念ながら8㎏オーバーの大人のカンダイではなく、7.3㎏の高校生クラスですが、狙うにはまだ早い時期の12月にこのクラスは上出来でしょう。8時出港15時帰港の短期決戦でしたが、仔カンダイを含めて2匹と彼女のチヌは上出来。

犬走りから別府方面の上げ潮と下げ潮は、通常より流れが速くてカンダイ釣りには向いていません。低い船着き場は北東からの波が返し波となって、波止際を釣るカンダイ釣りの仕掛けを沖に払い出して釣り難くさせていました。

慣れていない二人には軽い仕掛けを沖に出さず、マキエと同調させて13mの底まで届けるには難し過ぎたかも知れませんが、最後には笑顔で納竿する事が出来ました。彼女も1枚欲しかったけど、次回の楽しみにとっておきましょう(^^♪

今回の釣りが動画配信されるのを心待ちにしています(^^♪

タカとヒトミの釣り日誌・・はこちらから

剛竿が少し曲がりました

この仕掛けでチヌ!驚愕の釣果です

竿が曲がっていた

底を切ると余裕です

私的には少し小さいけど流石の釣果

カンダイのコブは皆触りたいです

終わる頃にはサマになっていました


お二人の今後の活躍に期待、 いつでもおいで(^^♪

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今年はカワアイサが多い。多分20羽前後が点々と・・。

それだけ居れば、コウライアイサが混じっていても可笑しくない。

そのコウライアイサは、今季一度だけ確認して後は出会えない。

これまでの観察場所は4ヶ所だったけど、今日は一ヶ所ほど増えた。

採餌したり休憩するこの付近は、今季の観察場所で良い方でしょう。

天気の良い時に何度か観察しようと思っています。

カワアイサ♂

♂が潜水して魚を探します

♀の川面走り

♂3羽と♀2羽で移動中

♂2羽と♀5羽の休憩中

♀の求愛に♂は無視

中悪く?二羽で移動

飛翔

2羽で下流へと飛び去った


今回はシュノーケリングを確認出来ませんでした。
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エクリプスと言う言葉を私は使わない。

色々な所で使われているけど、曖昧な判断で使われている様で・・

今回は大野川で♂のオシドリを撮ったけど、第一回冬羽の若とした。

沢山の♂の個体にに混じって、この様な個体を見る時は若としている。

来春には更に色が付いてくると思うけど、成鳥の羽色は2年後かも?

アオジ・ミヤマホオジロ等の小鳥は、半年毎に変化していると判断。

小鳥達の方が見ている回数が多いから、自分なりの判断材料は多い。

しかしながら、確認する個体数の少ない大きな鳥は推測の方が多い。

釣りも鳥も、経験値に大きく左右される趣味だと言える。

オシドリ♂若と判断

偶然にも飛び出してくれた

既に相当なスピードでした

冬に見るオシドリ♂と♀の成鳥


冬鳥は基本的に幼鳥を観察出来ないから、本当に悔しいです。
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近頃大野川に出かける事が多くなった。

目的の鳥には逢えないけど、カワアイサの数が多くて20羽位?

ヤマセミはココの所姿を現さないけど、カワセミは良く来てくれる。

退屈しのぎにはちょうど良く、近くに来るとシャッターを切る。

カワアイサに混じってコウライアイサが来ないか今後も探索です。

早朝のカワセミ♂

午後のカワセミ♀


明日は天気も良くないらしく、すこしだけチェックに行く。
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今日はダイワグレマスターズのブロック大会が鶴見で有った。

昨年、全国大会で負けた真也君もブロック大会からの参加です。

抜けました(^^♪ 

・・・との報告が写真と共に送られてきた。

なんと一位抜けで、相当に嬉しかったです。

3位に田中貴君、4位に伊東氏も入っており、全国大会も盛り上がる。

流石としか言いようのない結果ですね。

敗れた選手もご苦労様。次回の目標に向けて頑張ってくださいませ。

★印の6名が全国大会出場です


真也君をはじめ大分の若手には、これから先も活躍して欲しいです(^^♪
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上嘴先端が下へ鋭く曲がったのが、一般的に言われる猛禽類。

その鳥も含めて県北まで行ったけど、目的の鳥達には一切会えず。

その代わり、オオタカに出会えたと思ったらハイタカだった。

車でそばを通っても逃げず、リアウインドウを下げて後ろ向きに撮影。

流石かどうかは分からないけど、民家近くの鳥は物怖じしない。

風も弱く晴れて暖かな一日だけど、その他の鳥は残念な結果だった。

モズ 小さな虫からシロハラクラスまでが食料

ミサゴ 今日のこの付近は3羽居た

オオタカじゃなくてハイタカでした

ご教授頂いただいた仲間たちに感謝です


明日迄は暖かい日が続きそうですね。
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山の水を補充した後にオイル交換をして一路阿蘇外輪山へ。

一応3種類の鳥を待ったけど、一種類の♀が遠くを飛んで行った。

たぶん鳥見と思われる軽が通過し、約2時間後に再び戻って来た。

私は16時40分迄居たけど、16時頃にハイチュウの♀が飛んだだけ。

癒してくれたのは、近くには来ないと思っていたツグミの群れ。

採餌中の3個体が、車から10m位まで近付いて倉くれた。

ツグミの群れは最大で50羽位になった

小雨の中での採餌

一番近づいた個体


もう一回、この場所で待ってみたい。

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今日は予てより計画していなかった、釣研本社に木村真也君と訪問。

ウキや小物類、タモに関する提言など色々と話すことが出来た。

WFGなどの大会に加え、テスターやインストラクターに関しても・・

昼食後の工場内の見学では、手作り工程における厳しい関所の数々。

何気に使っているウキに、作業員の心が込められている事を実感です。

帰途に真也君と話した事は、ウキ取りパラソルを使うことを確認した。

社長を始め、対応に当たって頂いた社員の皆様に感謝の一日でした。

久し振りにメバルと再会

大変お世話になりました


一般の方々には公表出来ない、社外秘?の物まで有難く見学させて頂いた。
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少し前に釣ったイラ(ハトポッポ)を、刺身としゃぶしゃぶで食った。

特別な美味しさとは思わなかったけど、違和感なく全部平らげた。

硬く無く、柔らかくも無く、もちもちでも無く、臭みも無い・・。

初めて食ったけど、この魚もりゅうきゅうにすると沢山頂けると思った。

これまで全てリリースしていたけど、釣果が薄い時には持ち帰ろう。

やはり、イサキとクロの刺身は旨い

北の鳥見仲間から頂いた名月も美味しかった


美味しい食材、ご馳走様でした(^^♪
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坊主山には♀のルリビタキが一羽だけ来ている。

ハゼの木の♂2羽と♀1羽、それとジョウビタキ♀は未だあまり出ない。

現在は他のエサが有って、最終的な餌のハゼの木の実は依存度が少ない。

別の場所のカラスザンショウに♂は出るけど、手前と奥が舗装工事中。

日曜日は仕事が無いから行けるけど、他の曜日は通行止めです。

この場所の工事は、来年の1月下旬までらしいからお薦め出来ない。

その他の場所も時々チェックしていきたい。

ルリビタキ♂






昨年は3羽位居たけど、今年の確認は今の所1羽だけ。
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少し前に撮影したハイイロチュウヒの♂。

冬鳥として来ていますが、♂は今の所2ヶ所での確認。

♀も来ていますが、こちらも2ヶ所での確認です。

ハイイロチュウヒを略してハイチュウ、人気者ですね

下を向いている時は獲物を探している時

時々人を見て近付かない様に飛びます

比較的ゆっくり飛ぶので撮影し易い








今季も時々観察に行きたいと思っています。

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今一日は所用で湯布院方面へ行って、一時間ほど千町無田を覗いた。

チョウゲンボウとノスリが一羽ずつ居たけど、確定には至らない。するとカワラヒワが5~6羽で電線に止まっていたので撮影しました。

写真を見るとオオカワラヒワであった。その群れが他の群れと合流して、少し高い枝に行くと増えて、その数約30羽ほど。この時期高地で会えるのはほぼオオカワラヒワと見て良い。

オオカワラヒワの見分け方で有名なのは・・①カワラヒワより大きくて冬鳥で日本に来る。②3列風切りの白の幅が広い事。ですがこれは非常に難しい。

理由は・・・
第一回冬羽~第一回夏羽~第二回冬羽~第二回夏羽~第三回冬羽~第三回夏羽と変わるからです。一個体で3年で6回も羽が変わります。♂も♀も居て、カワラヒワも♂も♀も居て、両種を見分けると3年生でも24種類の羽色を比較する事になる。

私の見分け方は簡単です。足爪を撮影して比較すれば一目瞭然。カワラヒワの足爪は小さく少しの歪曲で、オオカワラヒワは大きくて歪曲も大きい。

2種類の比較で固定できます。足爪を撮影してみてくださいね。

オオカワラヒワ(冬鳥)



この子たちの足爪を観ます

比較のカワラヒワ 足爪が小さく歪曲も小さい(地面採餌に適している)


明日から明後日にかけて、低気圧の通過で少し荒れる。
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