磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
今日も撮影していたけど、結構な数で多分回析現象の不良画像を量産。
基本的に鳥を狙うことが多いから、カスタムモード(C)で撮影している。
C-①は鳥モード・SS優先・20コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。
C-②は鳥モード・SS優先・50コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。
C-③は鳥モード・SS優先・プロキャプチャ・C-AF・ISO手動・中央重点。
鳥以外はシャッター優先か絞り優先での撮影で、通常はC-①を使用です。
そして急いで撮影している時に、ISOやSSを見ずに撮影をする。
失敗する時はそんな時で、不良写真を増産してしまう。
今回は回析現象の不良が多かった。使用カメラはOM-1MK-Ⅱ。
C-④が空いているので、①のSS優先を絞り優先に変えたモードを追加かな?
誰かもっと良い設定方法をご存じの方は、ご教授願えたら嬉しいです。
写真は上からクロツラヘラサギ(若2羽)・チョウゲンボウ・ハヤブサ。
C-① ISO10000・SS1250/sec・f4.5 早朝の暗さでも撮れる

C-① ISO2000・SS4000/sec・f9 +0.3 少し明るく撮れて修正した

C-① ISO2000・SS1600/sec・f22 回析現象の修正効かず
野鳥撮影は撮り直し不可、咄嗟の判断と修正撮影だから面白い。
基本的に鳥を狙うことが多いから、カスタムモード(C)で撮影している。
C-①は鳥モード・SS優先・20コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。
C-②は鳥モード・SS優先・50コマ秒・C-AF・ISO手動・中央重点測光。
C-③は鳥モード・SS優先・プロキャプチャ・C-AF・ISO手動・中央重点。
鳥以外はシャッター優先か絞り優先での撮影で、通常はC-①を使用です。
そして急いで撮影している時に、ISOやSSを見ずに撮影をする。
失敗する時はそんな時で、不良写真を増産してしまう。
今回は回析現象の不良が多かった。使用カメラはOM-1MK-Ⅱ。
C-④が空いているので、①のSS優先を絞り優先に変えたモードを追加かな?
誰かもっと良い設定方法をご存じの方は、ご教授願えたら嬉しいです。
写真は上からクロツラヘラサギ(若2羽)・チョウゲンボウ・ハヤブサ。
C-① ISO10000・SS1250/sec・f4.5 早朝の暗さでも撮れる
C-① ISO2000・SS4000/sec・f9 +0.3 少し明るく撮れて修正した
C-① ISO2000・SS1600/sec・f22 回析現象の修正効かず
野鳥撮影は撮り直し不可、咄嗟の判断と修正撮影だから面白い。

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年明けの昨日から、日本付近は西高東低の気圧配置で強い冬型。
この様な気圧配置で日の出を見るには、大分県の東部が有力です。
冷たい空気が日本海を通過する時、海水から大量の水蒸気を蓄える。
水分の多い雲は、九州では筑紫山地・九州山地に行く手を阻まれる。
雲が山を越える時、100m上がる毎に0.5度ずつ気温が下がります。
冷たい雲の水蒸気は雨にはならず、雪として山地の西部に降るのです。
たから今日も明日も、九州西部を中心に雪が多く降る予報。
その分雲も多く、そちら側は日の出を見る確率が低くなります。
大分県東部などでは、水蒸気の減った雲が通過するので日の出も有望。
九州西部より雪が比較的少なく、晴れ間が多いのが九州東部です。
大分県の東部では無いけど、元日の日の出を見る事が出来ました

マナヅルとズグロカモメも日の出を見れたかも?

今年も無理をせず、マイペースで一年を過ごしたいと考えています。
この様な気圧配置で日の出を見るには、大分県の東部が有力です。
冷たい空気が日本海を通過する時、海水から大量の水蒸気を蓄える。
水分の多い雲は、九州では筑紫山地・九州山地に行く手を阻まれる。
雲が山を越える時、100m上がる毎に0.5度ずつ気温が下がります。
冷たい雲の水蒸気は雨にはならず、雪として山地の西部に降るのです。
たから今日も明日も、九州西部を中心に雪が多く降る予報。
その分雲も多く、そちら側は日の出を見る確率が低くなります。
大分県東部などでは、水蒸気の減った雲が通過するので日の出も有望。
九州西部より雪が比較的少なく、晴れ間が多いのが九州東部です。
大分県の東部では無いけど、元日の日の出を見る事が出来ました
マナヅルとズグロカモメも日の出を見れたかも?
今年も無理をせず、マイペースで一年を過ごしたいと考えています。

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仲間から夕方ハイイロガンが居たよ・・・と教えて頂き・・
翌朝早くに到着すると、教えてくれた仲間が待っていてくれた。
なるほど、肉眼では見難かったけど双眼鏡ならしっかり見える。
指示された道をゆっくりと近付いて撮影、更にゆっくり近づく。
5m位ずつ3度に渡って近付いて撮影中、遠くからミサゴが飛んで来た。
ハイイロガンが飛び立つとは思わなかったけど、驚いて飛びあがる。
ミサゴは基本的に野鳥は襲わないけど、ハイイロガンは逃げたのです。
お陰で飛翔も頂きました。 貴重な鳥とのしばしの対面でした。
翌日からは姿を見なくなったので、他の場所へ移動したと思われる。
田園地帯に一羽だけ
リフレクションも頂き
右に左にゆっくり採餌中

稲の腐った株を一心不乱に食べていた
ミサゴが近づいて飛び立つ
二度と見れないかもしれない飛翔
教えて頂いた仲間に感謝です
グェ~グェ~グェ~と鳴いて逃げていた
大きく旋回して遠くまで飛んで行った

カメラとレンズにも感謝

最後は大物でした。 今年も一年間有難うございました(^^♪
翌朝早くに到着すると、教えてくれた仲間が待っていてくれた。
なるほど、肉眼では見難かったけど双眼鏡ならしっかり見える。
指示された道をゆっくりと近付いて撮影、更にゆっくり近づく。
5m位ずつ3度に渡って近付いて撮影中、遠くからミサゴが飛んで来た。
ハイイロガンが飛び立つとは思わなかったけど、驚いて飛びあがる。
ミサゴは基本的に野鳥は襲わないけど、ハイイロガンは逃げたのです。
お陰で飛翔も頂きました。 貴重な鳥とのしばしの対面でした。
翌日からは姿を見なくなったので、他の場所へ移動したと思われる。
田園地帯に一羽だけ
リフレクションも頂き
右に左にゆっくり採餌中
稲の腐った株を一心不乱に食べていた
ミサゴが近づいて飛び立つ
二度と見れないかもしれない飛翔
教えて頂いた仲間に感謝です
グェ~グェ~グェ~と鳴いて逃げていた
大きく旋回して遠くまで飛んで行った
カメラとレンズにも感謝
最後は大物でした。 今年も一年間有難うございました(^^♪

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今年も大分県内で越冬していると思われるコウライアイサ。
一ヶ月以上前に♂♀を見て、その後会いに行っても姿を見せなかった。
その出会いの時、♂がカマツカをゲットして♀が居る下流へと行った。
ススキで見えなかったけど、♀が同じ大きさのカマツカを咥えていた。
ココで私の推測ですが、♂が♀にカマツカをプレゼントした?
♀がカマツカを食べている時、水中から♂が姿を現した。
更に推測として、♂が♀にカマツカを渡したのは水中から行った?
渡す所がススキで見えなかっけど、外敵から横取りされない良い方法。
この様な渡し方を推測していますが、現実を見てみたい。
その後会えませんでしたが、12月下旬に覗くと再び巡り会えました。
この場所のチェックも一月下旬まではやっておきたい。
コウライアイサ・・仲睦まじい
マガモの♂♀とコウライアイサの♂
♂がカマツカをゲットしたと確認
今度は♀がカマツカを咥えていた
♀がカマツカを食べている時、♂が水中から姿を現した
♀が食べている時、♂が得意げにエンジェルポーズ

少しでも野鳥たちの生態を知りたいです(^^♪
一ヶ月以上前に♂♀を見て、その後会いに行っても姿を見せなかった。
その出会いの時、♂がカマツカをゲットして♀が居る下流へと行った。
ススキで見えなかったけど、♀が同じ大きさのカマツカを咥えていた。
ココで私の推測ですが、♂が♀にカマツカをプレゼントした?
♀がカマツカを食べている時、水中から♂が姿を現した。
更に推測として、♂が♀にカマツカを渡したのは水中から行った?
渡す所がススキで見えなかっけど、外敵から横取りされない良い方法。
この様な渡し方を推測していますが、現実を見てみたい。
その後会えませんでしたが、12月下旬に覗くと再び巡り会えました。
この場所のチェックも一月下旬まではやっておきたい。
コウライアイサ・・仲睦まじい
マガモの♂♀とコウライアイサの♂
♂がカマツカをゲットしたと確認
今度は♀がカマツカを咥えていた
♀がカマツカを食べている時、♂が水中から姿を現した
♀が食べている時、♂が得意げにエンジェルポーズ
少しでも野鳥たちの生態を知りたいです(^^♪

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コミミズク2度目の挑戦は、早朝からスタンバイ。
一応、聞いた話では午後遅くから夕刻に多く飛ぶ情報でした。
今回は前日と前々日が強風で採餌し辛く、無風の朝は腹が空いている?
よって、いつもの朝より採餌する確率が大きいと睨んでの訪問だった。
案の定、7時過ぎから9時頃の終了迄の2時間弱は、良く飛んでくれた。
年明けで写真が埋もれる前に大まかに紹介です。
朝陽が出ての道の上側

同じく

時間が経っての道の上
ココからの写真は全て道の下側
遠くで2羽

この時は狩りに失敗
牛に止まってくれ

やっぱり止まらない

狙いを定めて・・

牧草地に舞い降りる
これはネズミを持っている
こちらもゲット
時には撮影者を凝視
これは近かった

今季はコミミズクが多いので、撮影し易く人気も高いですね。
一応、聞いた話では午後遅くから夕刻に多く飛ぶ情報でした。
今回は前日と前々日が強風で採餌し辛く、無風の朝は腹が空いている?
よって、いつもの朝より採餌する確率が大きいと睨んでの訪問だった。
案の定、7時過ぎから9時頃の終了迄の2時間弱は、良く飛んでくれた。
年明けで写真が埋もれる前に大まかに紹介です。
朝陽が出ての道の上側
同じく
時間が経っての道の上
ココからの写真は全て道の下側
遠くで2羽
この時は狩りに失敗
牛に止まってくれ
やっぱり止まらない
狙いを定めて・・
牧草地に舞い降りる
これはネズミを持っている
こちらもゲット
時には撮影者を凝視
これは近かった
今季はコミミズクが多いので、撮影し易く人気も高いですね。

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今季のコミミズクは、かなりの数が来ているらしく・・・
撮影前に聞いた話では4羽の個体が、あまり喧嘩もせずに飛んでいる。
撮影は兎に角近くに来た個体を逃さず、遠くの個体にもカメラを向ける。
かなりの撮影枚数となり、帰ってからの仕分けが大変で4時間も掛った。
その中から4個体と思われる写真を選んだけど、同一個体も有りかも?
少しでも角度が変わると、模様も変わって来るので識別が難しい。
時間帯の少し違う写真や、同一方向の翼の裏側の模様などで選別した。
果して4羽の個体なのだろうか? ピン甘はご勘弁を。
白が強い個体

白い感じの個体
灰色が多い個体

翼の黒模様が一番多い個体

似たような写真が多くて、選別に苦労したけど同一個体も有りかも?
撮影前に聞いた話では4羽の個体が、あまり喧嘩もせずに飛んでいる。
撮影は兎に角近くに来た個体を逃さず、遠くの個体にもカメラを向ける。
かなりの撮影枚数となり、帰ってからの仕分けが大変で4時間も掛った。
その中から4個体と思われる写真を選んだけど、同一個体も有りかも?
少しでも角度が変わると、模様も変わって来るので識別が難しい。
時間帯の少し違う写真や、同一方向の翼の裏側の模様などで選別した。
果して4羽の個体なのだろうか? ピン甘はご勘弁を。
白が強い個体
白い感じの個体
灰色が多い個体
翼の黒模様が一番多い個体
似たような写真が多くて、選別に苦労したけど同一個体も有りかも?

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中流域のヤマセミ♂の狩りです。
通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。
今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。
この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。
普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。
ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。

変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。
通常、ヤマセミは3m~15m位の高さの枝などから、魚をめがけてダイブします。そのような枝が無い場所では、ホバリングしてダイブします。
今回のヤマセミは河原の石に止まって、5mほど先の水面めがけて飛び出したと思ったら、2mほど空中に舞いあがってから水中にダイビングし、見事に小型のオイカワをゲット。こんなに小さい魚をゲットするのも初見ですが・・。
この狩りの方法は初めて見ました。水面の高さと殆ど変わらない石の上から5m先の魚が見える?それとも水面の動きを見て魚が居るのを察知してその上に飛んで、そこから捕獲する魚を確認してダイブする? どちらかと思うけど・・。
普通、低い場所からのダイブは殆どが食後の水浴びで、今回もこの後5回ほど水浴びをしましたが、その場合は水面との飛込み角度が浅いから直ぐに解ります。
ココのカワセミもそれに近いダイブをしますが、見事なまでに環境への適応力が高いと感心させられました。人間はそこまでの適応性は無いかもです。
変幻自在の狩りをする彼らの生き様を、私たちも見習いたいですね。

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