磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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久住の沢水(そうみ)では、8月24日に仲間がエゾビタキを見たのを口火に・・

以来ヒタキ類の通過個体の出入りが多く、エゾビタキはピークを過ぎた感じ。

それでも数にモノを言わせ、今日の確認でも10羽以上は飛び交っています。

この界隈のミズキは実の着きが良く、食べられても次々と熟している感じ。

エゾビタキ・オオルリ・キビタキなど、南下個体が次々に入れ替わっており・・

加えてサメビタキも、旅の足を休める時期が到来しています。

今後もヒタキ類の入れ替わりが続き、ミズキの実が残ってくれれば・・

20日頃からムギマキも登場するかも知れませんね。

綺麗な♂のキビタキ

綺麗な♀のキビタキ

綺麗な♀のオオルリ

健気なオオルリ♂若

4年以上?色が深い♂のオオルリ


この他にも飛び交っているので、もうしばらく観察できそうです。
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日本では夏鳥ですが、本州中部以北で繁殖するので九州では旅鳥。

今年は5月29日に、御座ヶ岳付近で初めて北上個体を確認している。

南下個体は毎年10月頃から確認できますが、昨年は9日・一昨年は11日が初見。

今年は3日の確認だからかなり早い。谷を渡って2羽、車に戻って1羽の確認。

まだまだエゾビタキが多く舞っているので、紛らわしいのも事実です。

仲間が沢水(そうみ)の鳥見希望で、一緒に行っていたけど・・・

淡い期待を抱いて、行動パターンの違うヒタキを探して発見できた。

エゾビタキは数が多いけど、サメビタキは比較すると相当に少なく貴重です。







比較のエゾビタキ


その他、年長オオルリ♂・♀・♂若・キビタキ♂♀なども撮影出来ています。
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ここのヤマセミを観察し始めて、私は12年目を迎えています。彼らも代々縄張りを引き継いできており、♂に関しては3~4代目だと判断しています。

その間、2016年の大増水で女竹林がなぎ倒されて河原の風景が一変。又、2018年の河川敷整備で、漸く揃い始めた女竹を根こそぎ撤去して原っぱ!ヤマセミにとって諸悪の根源は、この場所を含め3ヶ所の竹林が無くなったことが最も大きい。

河原の環境変化が物凄く変化し。ななせダムの影響で川の中も変化。この様な変化で餌場も少なくなり、彼らの生活は以前とは比較にならない程厳しいハズ。

そんな中でも健気に生き抜いている彼らにとって、現在では人間の脅威も増大中。寄り付きの良い河川敷は、ヤマセミとカワセミバーダーが増えています。

そのほとんどの方々が、ヤマセミの生態を良く知らない。

ヤマセミが人に姿を見せたくない性格・縄張り内の風景変化に敏感・・などは、ヤマセミの縄張り内に足を踏み入れる人が、最も優先すべき事柄なのです。ヤマセミの警戒心を、普通の小鳥と同等に考えては絶対にいけません。

鳥を撮ることは鳥を知る事。どうか私が設置した観察基地を使って下さい。

ヤマセミ奥さん

ヤマセミ旦那さん


カワセミ用の止まり木をヤマセミ用に代えると、良く使うようになりました。
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早朝は1時間ほどヤマセミ基地を覗き。

坊主山の水場のタンクに40ℓほどの水を補給して、ヤマちゃんのお相手。

サメビタキをチェックしていると、アカメガシワにヒタキが舞っている。

次は県森奥のジュウイチ撮影用脚立を撤去。パークラインを下って一旦は帰宅。

午後からは、新しいヤマセミ基地の設置で新たに2名が撮影可能に・・

もろもろの片付けをやっていると、中秋の名月がお出ましになる?

撮影スポットに到着すると仲間が一人。二人で僅かなチャンスに賭けました。

慌ただしい一日がようやく終わりかけています(^^♪

中秋の名月

月にピントを合わせると・・

彼岸花にピントを合わせて・・

ジュウイチの止まり木で佇むキジバト

キビタキ♂

オオルリ♂若

オオルリ♂

イソヒヨドリ♂、ななせダムサイト

七瀬川のクサシギ

ケイトウとヤマセミ♂

ヤマセミ♀、食事後ではない普通の水浴び


この後もボチボチと色んな準備(^^)/
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27日の一文字は北寄りの風が強く、沖向きは殆ど竿を振れなかった。

44人のほぼ全員が湾内を向いての釣り。

しかも速い上潮に悩まされ、結果的に釣果が伸びない一日でした。

でも大会参加者は、親子3人の谷本家や親子3代参加の石川家など・・

ファミリー参加や老若男女を問わず、一緒に竿を振る一日は最高です。

私もみどりちゃんの竿を借りて、1時間以上粘りましたが完全にアウト!

全体的に貧果でしたが、心の底から釣りを楽しめた日曜だったのです。

この様な釣りを行える環境に感謝しています。




















写真を見ても当日の楽しさが伝わってくる、秋の坂ノ市一文字でした。
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高速バスで天神に向かう途中、都市高速が渋滞しています。

暫くすると後方から消防車が2台、続いて緊急車両も2台ほど。

千鳥橋ジャンクションを左折すると、右側の東浜方面から黒い煙。

被害が少ないことを願って仕事に向かいました。



・・・10時前の出来事でした。
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いつもは苅田港で行っていた“つり万フアングループ”のチヌ釣り大会は、コロナの影響で残念ながら今年は中止にしました。

そこでチヌ釣りの好きな仲間が、大分の“坂ノ市一文字”で簡素な大会を計画すると意外にも多く集まり、総計44名が参加してチヌ釣りを楽しみました。

5時の一便から出港・・と言うことで3時30分に起床し現地へは4時頃に到着です。私が“坂ノ市一文字”釣行で出発するのは、通常は7時なのでめちゃくちゃ早い!
大会だから仕方ないけど、県外組が多いので早めの出港~早めの納竿です。

前情報ではチヌはボチボチ出ており、チヌに交じって今季はマダイも多いらしい。ルアーでハマチ(ブリの小型)やネリゴ(カンパチの小型)も釣れており、沖一文字・新波止・横一文字・縦一文字、などの先端周りは敬遠です。

北寄りの風とバリ(アイゴ)の多い縦一文字を考慮すると、横一文字の中央付近が今回のポイントとして最も有力となり、本命の沖向きはやれなくても、湾内向きなら44人が並んでも十分に竿を振れます。

良型のチヌ・マダイ・青物などは、北側向きの沖側が断然有利なのですが、朝の北西~北~北北東の風では遠投は絶対に無理で、型は落ちるものの湾内勝負。

満潮は4時30分、下げ潮は西から東へと昼頃まで流れます。朝から10時頃までの風向きは北西の風。よって西からの風で表面付近は滑るように流れ、底潮はそれより遅い流速の二枚潮。この流れに参加者たちは翻弄されて釣果は伸びません。

9月下旬の北風は本当に稀なのに、その悪条件に当たってしまって本命の沖側を釣れず・・下げ潮が東へと流れる半日、同じように風が東へと吹いていく最低の条件が重なり、ボウズ組がた~~~くさん。皆さん良く頑張ってくれました。



大勝丸(だいしょうまる)090-3075-7328

にぎにぎ・・・美味しいおにぎりを作っています











落ちろ~落ちろ~(^^♪


厳しかった釣果は明日にでも・・・(^_-)-☆
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仲間で集まり、坂ノ市一文字で釣りを行った。

当日は西高東低の気圧配置で、北寄りの秋風が終日吹いて爽快。

14時までの釣りが終わり、検量~表彰~抽選会~集合写真の撮影。

太陽の位置(順光)と、風向き(コロナ対策)を考えてのカメラワーク。

以前の集合写真では、10秒3枚のタイマー撮影を2~3回ほど実施していたけど・・

密集時間を短縮するため、1秒のインターバル撮影を初めて採用。

お陰で1密時間を1分位で済ませる事が出来ました。

・・・

3月14日、総理大臣官邸公式Twitterは、
  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面

これらが重ならない様にすれば、クラスターなどの防止効果が上がる。

皆さん協力ありがとうございました。

1秒間隔のインターバル撮影で、32枚ほど撮れていた









これらの写真は、その内の6枚です


個人的には、九州磯釣り界のレジェンドとお会い出来たことが大収穫!!
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24日は低気圧の通過、久し振りにまとまった雨が良く落ちました。

大分川ダムが2019年秋に竣工、2020年4月より“ななせダム”として運用開始。

治水効果も発揮出来ており、25日早朝の水位は止まり木が隠れる程度の増水。

今朝は約30㎝ほど減水しており、早朝はヤマセミが止まり木に止まれるか確認。

まだまだ減水は続きますが、28日頃には以前の水位に戻ると推測しています。

24日、今年秋の増水前の水位

25日正午頃の水位

25日17時頃の水位とセグロセキレイ

26日6時頃の水位、確認に来たヤマセミ♂

彼岸花はもう直ぐ終盤、ヤマセミUP


ダム放流時、減水方法を変えて欲しいけど、中々要望が届きません。
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野鳥たちの水浴びは大きく分けて3種類ほど知っています。

大部分の野鳥は、水場の岸などの浅い場所で地面に足を着けて水浴びします。

ツバメ類やサンコウチョウなどの水浴びは、飛翔して水面に一瞬体を浸ける。

ヤマセミやカワセミの水浴びは、水面にダイビングして潜る水浴びです。

特にヤマセミは食事と水浴びがセットで、魚を丸呑みした後直ぐに水浴び。

だからレストランと呼ぶ止まり木は、魚を打ち付けられる頑丈な木。尚且つ重い獲物を咥えて飛んで来ても止まりやすい木肌、水面から50~70㎝の高さ。尚且つこの高さは、食事後に行う水浴び(5~6回は飛び込む)にも適しているのです。

今回は8時頃に100m程下流でゲットしたオイカワを、設置しているレストランまで運んで来て食べて水浴びを行い、その後9時過ぎには同じく100m程下流でゲットした鮎を運んで来て、この場所で食べて水浴びを繰り返したのです。

最後の一枚を除き、水浴び写真は鮎を食べた後のショットです。






現在は♂だけの確認ですが、気に入って使ってくれているのが嬉しい。
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ヤマセミは、ダイビングして主に魚を捕えて丸呑みにする。

ダイビングして魚を狙うのは、10㎝前後までの魚を狙うカワセミ、20㎝前後までの魚を狙うヤマセミ、40㎝前後までの魚を狙うミサゴなどで、捕食魚の大きさを分け合って生活している。

この中で警戒心の一番薄い鳥はカワセミ、次が人を嫌うけど環境の変化はあまり気にしないミサゴ、人も環境の変化も気にするヤマセミは野鳥の中でも警戒心が非常に強い。そんなヤマセミを近くから撮影するため、基地を作り慣れさせて警戒心を和らげると直近で撮影できる。

ヤマセミが環境の変化に慣れるのに最低でも4日~5日は必要で、カモフラージュテントを立てたり撤去したり、設置場所を移動させたりしていると、最初は撮影出来てもヤマセミが来る回数が徐々に減って、撮影チャンスは減少する。

また、一眼レフでの撮影はヤマセミとの距離が20m以上離れていないと、連写すると逃げられる可能性が高くなる。但しヤマセミの近くで、水の流れる音が大きい時にはその限りではない。

鳥撮をする方が「連写の音で逃げられる」とか「照準器の光で逃げる」などと言うけど違う。正解は、ヤマセミが連写の音の方を見ると、レンズがピカピカ光って動いているから。照準器の光に至っては赤い小さな点が見えるだけで問題外。

ヤマセミを始め野鳥たちは音に反応しても、余程の事が無い限り逃げない。あの警戒心の強いヤマセミですら、10m程の距離でも普通の会話が明らかに聞こえていても、人の姿や動くものを確認しなければ問題はない。

一眼レフの高価なレンズは明るい。その分レンズ径も大きいから、ミラーアップして撮影しない限り、連写の音に反応して音のする方を見た鳥たちは、レンズがピカピカ光って動いている様に感じ、逃げてしまうのです。

一眼レフで鳥撮している方が、この欠点を把握していない事が多すぎる。
その点だけは、ミラーレスが鳥撮には非常に良いカメラです。

・・・

野鳥たちが一番警戒している時は、子育てをしている時。二番目が水浴びをしている時。三番目に食事をしている時。警戒していない時は、寝ている時・片足立ちしている時・枝に座り込んでいる時・羽繕いしている時など。

出来る限り警戒させず、普段着の姿を撮影したいものですね。



仲間と二人、今季初のアユセミを撮ることが出来ました。次は水浴び(^^♪
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世は正に彼岸花が盛り。

数日間だけですが、彼岸花にスポットを当てて鳥撮。

野鳥とのコラボは難しいけど、時間とタイミングを図るとなんとか・・

カワセミもヤマセミも撮れたから、今年は満足です。

おなじみの赤い花に交じって一株だけ白花

こちらは夏の花ヒマワリとのコラボ

近くの群生地にはカラスアゲハ

カワセミ用の止まり木に来たのはカワトンボ

近くを通りかかったアイガモ

遂に来たカワセミ、彼岸花が脇役になってしまった

次は予期せぬヤマセミ登場、彼岸花はしっかりと主役です


何処にでも有る彼岸花、コラボで引き立ったり引き立てたり(^^♪
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その昔、山に行くと狸は居たし溜め糞もあちらこちらに有った。

現在の山では狸を見ることも、溜め糞に出会うことも殆ど無くなった。

その代わりに増えているのが鹿と穴熊の2種類。

この穴熊たち、目が悪いのか?耳が遠いのか?鼻が効かないのか?

人が近づいても中々こちらに気付かず、エサを漁る事が多い。

人を脅威に感じないのか?出会う大部分でのんびりしている様に思う。

斜面の穴熊に気付き、車を止めて車窓から撮影

排水溝へと逃げ込む動作も鈍い

車から降りて排水溝を覗いた、隠れているつもりらしい


大分では狸とムジナは違うと聞き及んでいますが、ムジナ=穴熊かも?
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坊主山周辺には白花が咲く種類が多い。

その代表格がクズとガガイモで、すでに終盤を迎えている。

今が盛りと咲いているのはキツネノマゴで、これはかなり多い。

これから咲き始めるのは、ゲンノショウコとハンショウヅル。

どの種類も本来は紫系統の花が普通です。

白花クズ

本来のクズとヤマガラ

白花ガガイモ


本来の色と違うと、カメラを向けたくねりますね。
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7~8月でカセ釣りのイシダイが概ね狙って釣れる様になって、健ちゃん親子に釣ってもらうべく、8月に計画を組んだのですが・・台風9号と10号の来襲で、沖の生簀は湾内に避難。台風後に再び沖へ出して設置したのですが・・・

養殖業者各社は、浅い海と深い海を公平に使う為、養殖生簀のローテーションを行っている。そのタイミングは3~5年と聞いており、台風で避難したらその次に設置する時に場所交代。今回は3年目ですが場所交代を行っています。

イシダイが良く釣れていた場所は35~40m位の水深が有り、7月下旬以降8月下旬の台風が来るまでは、イシダイ釣りを満喫していました。でも今回の移動先は水深が15m前後の浅場になっており、未知の釣り場となっています。

前回からその場所で竿を振っていますが、釣ったのはヘダイのみ。そして今日、親子3人と私で出港し、最初は深場のブイの傍に船を止めて35mラインを攻めましたが、マキエが効く前に風波が強くなって15mラインの風裏へと移動。

ここで15時まで粘りましたが、ヘダイとエソに終始。残念ながら2回目の挑戦もイシダイやマダイのアタリは来ませんでした。

今回は北風が比較的強かったので、生簀の沖側では竿を振らず、地に近い場所をポイントに構えたのも良い結果が出なかった要因かも知れません。

次回、単独で行く時には簡易魚探を持ち込んで、底の状態も調べる予定・・ですが日本の南海上に台風が発生しており、25日の調査は無理かもしれませんね。

良君、なんとエソ、ムキミに来たらしい

陽君、何度も竿を曲げましたが・・

ヘダイに悩まされた一日です

次回迄良いポイントを見つけておきます

たま~~~~に、Wヒット

大分県佐伯市にお越しくださいませ(^^♪


皆さんお疲れ様、3~5年ほど待てば次のローテーションで石鯛に近づきます。
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