磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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8日に2㎏級のマダイを2枚キープして、12日の食材は確保済み。

そのマダイを引き取りに行くことと、更なる大物(5㎏)が釣れれば捌く時のパフォーマンスとしてはもってこいなので、再び丸二水産のカセ釣りを敢行。

1匹目はキロ級。2匹目もキロ級。3匹目に少し大きいサイズと思って取り込むと3㎏級でした。その後2㎏級を釣って、8時出港14時納竿の一日は終了です。

締めて持ち帰ったのは今回の3㎏級と前回の2㎏級を2枚。あとは丸二水産へのプレゼント。マダイを生かすためのイケスを貸してくれたお礼です。

仕掛け  竿   がま磯アルマ1.5号50
     リール トーナメントISO-Z競技SP
     道糸  フリクションZ2号
     ハリス ウルトラフレキシブル2.5号 (90㎝オーバー狙いの為)
     ウキ  スーパーエキスパート0C
     ハリ  チヌR 6号(157㎎)  
     マキエ オキアミ生9㎏+グレナビ2袋+押しムギ2㎏
     サシエ 芝エビ・白エビ(一匹掛けorムキミ)
    
この仕掛けで船の直ぐ近くを上層から27mの水深一杯狙いますが、今回は20m付近までを重点的に狙い、マダイは8~15m近辺で喰わせました。ボラは1ヒロまで・・。

・・・

今日は大野川のアユを40匹くらいとウナギを2匹、大野川のモクズガニは40~50杯くらい?この後はイノシシ肉と更に七瀬川のアユの調達、明日も七瀬川のモクズガニを仕入れると、マダイ3匹を含め、30数人分の食材は全て揃う予定です。

東京・広島・福岡・そして地元大分の皆さん、気を付けてお越しくださいませ。

     
今回は全て骨イケスの中を狙っての釣果

ボラは60㎝級で3㎏位は優にあります

潮の色は悪かったのですが、3㎏級が釣れて安堵です

2㎏級の食べ頃サイズがかなり居る様です

活かしていたら一匹がダウンしたので、写したのはキロ・2キロ・3キロ級の3枚


今日はこれからが色々と勝負になります。
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10月8日は丸二水産のカセ釣りに3人でチャレンジ。

7時集合15時納竿です。カセ釣りのポイントはシマアジの養殖イケスの隣で、3基ある養殖イケスに、骨筏を繋ぎ合わせて釣り場にしています。

この場所の水深は27mくらいですが、マダイがアタッてくるのは水深10~20mくらいが多く、底の方には小型のヒイラギが群れています。

いつもの様にフカセ釣りで狙いますが、エサ取りはヒイラギの他にカタボシイワシとアジゴでした。釣ったのは植木君が2枚で私も何とか2枚釣る事が出来ました。

私は大型芝エビの一匹掛けでエサ取りを交し、午後からイケスの影を狙っての釣果です。型は2枚とも2㎏級でしょうか?50㎝を少し超えた食べ頃マダイでした。

2枚のマダイは、12日に鳥見会の食材予定なので丸二水産のイケスに預けました。今回は大きなマダイが出なかったので5㎏級を狙って再チャレンジです。

船内は少し狭かったので、あとで骨筏へ足場を移しました

全遊動沈め釣り。これだと、どのタナからでも喰ってきます

食べ頃サイズを釣った植木君

初挑戦の諸岡さんにはカタボシイワシ

6号のチヌバリに大型の芝エビを一匹掛け

綺麗なマダイです。このクラスは全部で3枚でした

1.5㎏級と2㎏級を持つ


釣れていない情報でしたが一応2枚をキープ。次回は型を出したいのですが・・。
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毎年この時期には、待ち望んでいる小鳥が居ます。

その子は夏鳥のサメビタキです。

夏鳥と言っても大分では繁殖しないので、通過個体を見るだけ。

しかも沢山通過することは無くて、これまで何度か見ましたが全て単独。

今朝は七瀬川で一時間ほどヤマセミの動向をチェックした後・・・

一週間近くご無沙汰している、山のカラスザンショウをチェック。

いつもの留鳥たちに交じって、エゾビタキとキビタキが出入りしています。

まったりと寛いでいたら、少し色の違うヒタキが来ました。

ファインダーを覗いてサメビタキであることを確信。

撮影後、仲間へ連絡すると次々にやってきたのです。

TV出演の前に、今日の大物を僅かな時間で撮影完了。

この2~3年は毎年一羽は確認できています

彼も又人気のある小鳥で、遭遇するのは稀です

カラスザンショウの実を啄んでいました

飛びものは偶然の産物

比較のコサメビタキ、胸の不明瞭な縦縞模様がありません

比較のエゾビタキ、胸に縦縞・翼が長いので尻尾が短く見える


数人が撮影に成功。カラスザンショウの実を啄んでいるので明日も居るかも?
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10月5日の米水津での釣りは、トップウェルネスでフカセ釣りを教えている二人と共に磯釣りの実習でした。早朝6時に出港して15時納竿の工程です。

最初の場所は“沖の観音”で当番瀬です。私としては結構上礁している所で、秋はシマアジの小型が釣れるので、お土産用として持ち帰る事が多く、シーズンインしてグレが沢山釣れる時より好きな釣り場です。

二人は今月末のG杯予選に申し込みをして、一人は当選し今一人は落選してしまいました。今回の釣りはG杯予選の下見も兼ねており、エサ取りの状況を探る事で、攻めのパターンを早く見つける事が可能になるかもしれません。

この場所でのグレは27~8㎝のオナガとグレが数枚出ましたが、トウゴロウイワシとキタマクラの間で、グレを喰わせるテクニックが必要だと感じました。

10時過ぎには瀬替わりです。降り立ったところは“小貝バエ”。この場所も厳しく、コッパグレに混じって25~30㎝のグレが少しだけ釣れました。最初の内はグレの活性もかなり高く、コッパグレを交しながらキーパーを狙う必要がありました。

潮の状況が悪くなると、グレの気配は一気に失せてしまい。厳しい状態が続いたのには驚きました。活性が高い時にキーパーを拾うテクニックが必要ですね。

2ヶ所とも25㎝以上のグレは3人とも釣る事が出来ました。10月24日25日の両日のG杯予選のキーパーは、一応25㎝以上でも良いかと判断しています。但し数を揃えるのはかなり厳しく、場所ムラが顕著になる可能性も秘めているのは間違いないでしょう。

今年は台風の発生が多いので懸念されますが、ウネリがなければ開催でしょうね。


船着き場はグレも釣れますが・・・

今回はシマアジの子が結構・・・

このグレは28㎝級です

シマアジは小さくても良く引きますね

今回は有漁丸にお世話になりました

小貝バエの気持ち良い竿曲げは・・・

コイツ(アイゴ)でした

チヌも・・・


色々と魚は釣れましたが、グレの型には恵まれませんでした。
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10月6日の夜は、野鳥について約30名の前で講座。

大分市が主催する“森林セラピー森の勉強会”で講師の依頼をされていました。

鳥たちを取り巻く環境等に関する、各種条約として日本が批准しているのは

渡り鳥条約・ラムサール条約・ワシントン条約・生物多様性条約など・・・

これらの条約によって、現在の鳥に関する法規制がなされている事・・。

少し硬い話しをして、9月から1月頃までの野鳥観察のポイントとなる木の実の事。

今年の大分の小鳥に関する話題として、真っ先に挙げられるヤイロチョウについて。

最後はヤマセミの捕食生態と、ヤマドリの縄張り行動の動画などお見せして終了。

2回目の受講者たちも目を輝かせながら聞いてくれました。

次回は11月17日。モンパチの大分ライブと完璧に重なっている時間帯で・・。

講座の準備中に唯一の一枚です


みなさんお疲れ様でした。森の勉強会として参考になったかな?
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朝は3人で竹串を50本近く作りました。

12日の鳥見会で秋を食すイベントがあり、アユを刺して焼くための準備。

普通の串はアユが滑り落ちたり回ったりする割に値段も良い。

それよりも専用品を作った方が何かと都合が良い。

これを使うと非常に美味しいアユの塩焼きが食べられるのです。

アユは仲間が調達完了。保存してくれています。

次の準備は刺身の調達かな?

ヤマちゃん達に変な目で見られている?

なんとも楽しい一時です

これがアユの塩焼き専用の竹串です


皆さんのお越しをお待ちいたしております。
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今回の講座で5位に入賞した荒木さん。

彼の釣ったチヌは初めてだと言っていました。

これまで、このクラスのチヌは釣っていなかった・・・と言うこと。

私が初めて磯魚としてニザダイを釣ったことが忘れられない様に・・・

荒木さんにとって、忘れられない一日になる事でしょう。

荒木さんの学ぶ姿勢が初チヌを呼び込んだものと思われます。

今後のチヌ釣りに光が射した瞬間ですね。

木村君や一部スタッフが釣り座を巡回しました

竿曲げは撮れなかったものの、興奮の一部分です

970gだったので、次の目標を設定しやすいですね


おめでとうございます。素晴らしい瞬間に立ち会えました。
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チヌ釣り講座での他魚やエサ取り魚達の釣果です。

まだまだ釣れていましたが、動き回るのが少々アホクサイ。

持って帰らない魚は、写真を撮った後にリリースです。

彼らは決して釣り人の邪魔をしている訳ではありません。

ただ単に、食べられるエサを喰って釣り上げられているだけ。

エサ取り魚が居なければ、本命魚の資源枯渇に繋がります。

エサ取り魚は資源枯渇防止を担っているのを肝に命じること。

憎いという思いは捨ててください。

格好良い

イトヒキハゼ

アジ

カサゴ

コモンフグ

コッパグレ

ボラ

大分の釣り人はホウキ持参が多い

今回の参加者たちと・・


今回は大型マダイのアタリが一度も来ませんでした。
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6位から10位の方々です。

今回は19名の参加者で10名の方々にチヌが微笑んでくれました。

釣れなかった方々も、今回の講座で得たことを実践してみて下さい。

必ずどこかの時点で納得を得られると思います。

6位の矢野さんは930gでした

高校2年生の藤沢君にもヒット

藤沢君は770gで7位に食い込みました

上野君は良く竿を曲げていた

これは630gで8位、チヌもアジも釣りまくり

江田さんは590gで9位です

辻嶋君のボウズ逃れは530gで10位


これだけ釣れれば、講座は成功と言って良いでしょう。
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チヌ釣りの講座、木村君のレクチャー後は皆さんの釣り。

10時から15時まではミニチヌ釣り大会です。

両サイドに分かれて好きな所まで移動して一匹重量の競技。

釣れたらスタッフが駆け寄っていき検量です。

リリース・キープは釣った本人に任せます。

優勝の牧君はチヌ釣りが得意で、7~8枚の釣果。

他には原尻さんの4枚・上野君の3枚など・・。

不調続きですが、縦一文字のチヌは健在でした。

優勝者の竿曲げ

牧君は1500g

準優勝者も余裕で

大塚君のチヌは1140g

藤本君のチヌは1040g・・・3位

原尻さんは980g・・・4位

5位の荒木さんは初のチヌゲット、970gはお見事


皆さんが釣ってくれるので、走って取材するのも疲れません・・?
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今年で22年目となる実釣講習会を、坂ノ市一文字の防波堤で行いました。

主催はTOURNAMENT CLUB。実釣講習会は当初は年二回の実施でしたが、10数年くらい前からは年一回の実施に変更しており、述べ回数としては30回程度は行っていると思います。今回はチヌ釣りの講座だったのでメイン講師は木村君。

使用渡船は長年お世話になっている大勝丸。7時から複数便に分けて27名(受講者19名・スタッフ8名)が縦一文字の中央あたりへ上礁です。

直ぐにマキエ作りのレクチャー。それぞれの特性を持つ3種類の集魚剤を、丁寧に混ぜる事から始まり、その後オキアミの生を追加して混ぜ、仕上げに水を混ぜて更に足で踏み込み、エアー抜きを施します。この作業に20分ほど掛けてから釣りの準備。

新発売のフリクションZの特性や、販売予定のウキの特性と釣りのイメージなど、彼の経験に基づく理論を解りやすく説明してくれます。7時23分からスタートしてエサを付けて第一投を行ったのは一時間以上経過した8時35分頃でした。

それから9時15分まで6回の試釣でしたが、チヌのアタリは遂に出ずに持ち時間を終了しました。受講者たちは散らばって各自釣りの準備、今年のチヌは平年より少なくて40分で結果を出せなかった木村君、終了後の一投でチヌを掛けてくれたのです。

夜明け前の受付です

大勝丸(090-3075-7328)には、いつもご協力頂いています

早速レクチャー開始

マキエ作りは時間をかけて入念に
 
二枚潮などでも、仕掛けのなじみが良いウキと仕掛けの説明

ネリエを使ったチヌ竿の振り方などには特に重要ですね

レクチャー後の一投で、やっと竿が曲がりました

彼をもってしても、仕留めるのに時間を要した一尾です


厳しい状況下、参加者たちのチヌ釣りは如何に?・・・明日に続く。
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今朝のヤマセミは不発。

仲間3人で県民の森のキャンプ場へと足を伸ばしました。

花のIさんから色々と教えてもらっていた仲間が、綺麗に咲いた花を案内です。

3種類ほど写しましたが、時間に追われて写真の出来は今一歩。

お昼の用事を済ませて再びキャンプ場へ、ジンジソウを写していると・・

バッテリー切れの表示。これ以上の撮影は無理なので終了です。

ジンジソウは漢字で表記すると人字草。花弁が人の字に似た咲き方をするからです。

単純明快な命名ですね。

山奥の薄暗いじめじめした場所にかなりの群生(目立つ葉はヤブレガサ)

こちらが葉と茎と花の全身です。花はユキノシタに似ている感じ

この場所の大多数の花はこれ

花弁の先が3つに割れている花が一株ありました

花の斑点としてはほとんど赤ですが、黄色い斑点もありました


珍しくて綺麗な花を教えて頂き感謝しています。
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9月30日、大分県を飛び出して、山奥の源流釣りに挑戦。狙いはイワナだけど、九州のイワナは放流物が定説。近年、渓魚を研究している方から聞いた話ですが・・・

「この地域のイワナは、明治時代から居たとの情報も一部にある」

じゃあ、一度釣っておくことも良いかな? 私は放流された魚は基本的に趣味の範囲に入れない主義ですが、天然の気配が少しでもあればライフリストに追加したい。

渓魚の釣期としては最終日で、道中には福岡・大分・宮崎ナンバーが駐車していました。でもこの辺りはイワナ域でありません。最上流付近まで凸凹道を車で走らせると、2台の車が駐車しており釣り人が入渓している事が伺えます。このまま釣らずに引き返すのがもったいないで、車中で3時間ほど仮眠を取る事にしたのです。

先行者から約4時間遅れで渓流釣りを開始。3時間ほどで約400mほど遡行した地点から雨が落ち始めたため、ひどくなる前に納竿する事にしました。アタリは数回だけで、釣れたのはタカハヤかアブラハヤが2匹のみ。

但し、イワナと思しき魚は2ヶ所で2匹確認しました。一匹は20㎝程度で、もう1匹は25㎝級。泳ぎ方がヤマメやアマゴとは違っています。ニジマスはこんな源流には生息できません。結論はイワナです。放流魚なのか天然なのかは不明ですが・・・

①明治時代に放流したものが子孫を繋いでいる? ②それ以前より自然に子孫を繋いでいる? ③近年放流されたものと交雑して子孫を繋いでいる? 私は②が最も良いのですが、①でも嬉しいです。③はウ~ンと唸ってしまいます。

イワナは漁業調整規則の範囲外なので、自由に釣る事が出来ますが、ヤマメやアマゴの様に来季まで狙いません。来季、もう一度チャレンジしたいと思っています。

道中の高原で撮影した朝焼け

水量はそこそこにありました

暫く進むと落ち込みの連続

先行者がいると渓魚は厳しい・・・エサ取りにやられます

今回はモンベルでの統一スタイル


唯一無いのがイワナの写真。・・・来季には紹介します。

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七瀬川のヤマセミ。・・・基地を作って6年目の秋です。

今年の七瀬川は渇水がなくて水量が安定しており、渇水時に発生する苔?藻?の発生もなく、アユがが食む黒っぽい苔の付き方が基地の前でも非常に良い状態。

9月に入って落ちアユが群れ始め、目視でも50匹以上の群れになっています。その型は23㎝級が多く泳いでおり、中には明らかに大きなアユも混じっています。

今年はアユの狩用となる止まり木を、対岸の約10m位の髙さに設置。その翌日にミサゴが止まり、二日後にはヤマセミが飛び込み台として使い始めました。

ヤマセミは捕らえた魚を、水場に近い安定した木や石の上で食べます。食べた後は5~10回程度水に飛び込んで、ぬめりや鱗で汚れた嘴や体を綺麗に洗い落とします。

よって飛び込み台とは別に、食事兼水浴びの足場となるものが必用で、私達はレストランと呼んで、水面の近くにがっしりした止まり木を設置しています。この両者によって、アユを狙う~食べる~水浴びを行う・・・の一連を撮影させて頂いてます。

この動画は9月28日に撮影したもので、大分ケーブルテレコムのTV取材で、女性アナウンサーとカメラマン・私で、26日に新しく作った基地に入って撮ったもの。

TVカメラは一台だったので、私も一眼カメラを出してレストランをアップで動画撮影し、補助的に放送で使うかもしれないのでスタンバイしました。

前日は早朝の3時間と夕方の3時間を、一人で確認していましたが一度も来てくれませんでした。でも撮影当日は6時から入って待つと7時前から番いで2~3回程来てくれて、メスがアユを捕ってレストランで食事をしてくれたのです。

女性アナウンサーもカメラマンも、初めて見る早朝のドラマに感激していました。





明日の“もぎたて情報局”でTVカメラ+動画で編集した絵がネイチャーで流れます。
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9月26日の撮影です。

県民の森の、コシオガマとツルニンジンが咲き始めていました。

どちらも綺麗で、この時期になると気になる山野草です。

・・・

七瀬川のヤマセミは時間限定ですが、見るチャンスが増えつつあります。

このまま、皆様が集結してくれる日まで続く事を願っています。

七瀬川の招待状はこちら、画像をクリックして下さい

他の株に蕾がたくさん

一輪だけ咲いているコシオガマ

こちらはツルニンジン


今日から2~3日、天気が少し気にかかりますね。
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