磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
決勝戦は一ツ瀬で12時過ぎから開始・・・マキエ作りから。
先ずはルール説明と4つのポイントへ入るジャンケンです。カイバイボッ!あちゃ~、みどりちゃんと二人で敗けました。カイバイボッ・・・更に負けてビリ!やったぁ~!!思い通りの場所、一番左の本流釣りからスタートができます。右隣はみどりちゃん、その右が永田さん、一番右に中原さんでのスタート。かなり嬉しい。
その理由、本流大好き人間としては、本流がまともに流れている内に攻めたかったから。今一つは左から右へとワンポイントずつ移動すれば良いから楽チン。63歳ともなれば、先手必勝で如何に体力を使わずに、全ポイントを釣って行くかが重要?
支給されたマキエはオキアミ2枚・グレナビ1袋・グレの舞1袋・生のサシエと金のオキアミ。オキアミの解凍が進んでいないので足で踏みつけて砕きます。そのオキアミをライブウェルの中に入れて手でほぐしますがとても冷たい。少し海水を入れて更に掻き回して凍った部分が無くなるまで手で混ぜます。凍ったままのマキエ作りは厳禁です。
集魚剤などを入れ、ビニール袋を使って混ぜると練り具合を今一確認し辛い。大事な一試合、マキエに不具合があると思う様に行かないので、ライブウェルでのマキエ作りです。練り込んで練り込んで、向かい風に負けにくいマキエが出来上がります。
磯は暑いけど手だけは非常に冷たくて、休み休みのマキエ作りが終了です。
竿 がま磯インテッサGⅣ 1-53
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションZ 1.7号
ハリス ウルトラフレキシブル 1.7号 7m
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 1~2個
ハリ 競技口太 7号
サシエ 金のオキアミ主体
対戦前の記念撮影

一応緊張しています

ムラなく混ぜるにはライブウェルで・・
言わなくても、みどりちゃんもライブウェル・・
予選リーグの2・3試合と、決勝戦で韓国のTVが撮影してくれました
リールを必要以上に巻かない釣りに徹しました

更につづく。
先ずはルール説明と4つのポイントへ入るジャンケンです。カイバイボッ!あちゃ~、みどりちゃんと二人で敗けました。カイバイボッ・・・更に負けてビリ!やったぁ~!!思い通りの場所、一番左の本流釣りからスタートができます。右隣はみどりちゃん、その右が永田さん、一番右に中原さんでのスタート。かなり嬉しい。
その理由、本流大好き人間としては、本流がまともに流れている内に攻めたかったから。今一つは左から右へとワンポイントずつ移動すれば良いから楽チン。63歳ともなれば、先手必勝で如何に体力を使わずに、全ポイントを釣って行くかが重要?
支給されたマキエはオキアミ2枚・グレナビ1袋・グレの舞1袋・生のサシエと金のオキアミ。オキアミの解凍が進んでいないので足で踏みつけて砕きます。そのオキアミをライブウェルの中に入れて手でほぐしますがとても冷たい。少し海水を入れて更に掻き回して凍った部分が無くなるまで手で混ぜます。凍ったままのマキエ作りは厳禁です。
集魚剤などを入れ、ビニール袋を使って混ぜると練り具合を今一確認し辛い。大事な一試合、マキエに不具合があると思う様に行かないので、ライブウェルでのマキエ作りです。練り込んで練り込んで、向かい風に負けにくいマキエが出来上がります。
磯は暑いけど手だけは非常に冷たくて、休み休みのマキエ作りが終了です。
竿 がま磯インテッサGⅣ 1-53
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションZ 1.7号
ハリス ウルトラフレキシブル 1.7号 7m
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 1~2個
ハリ 競技口太 7号
サシエ 金のオキアミ主体
対戦前の記念撮影
一応緊張しています
ムラなく混ぜるにはライブウェルで・・
言わなくても、みどりちゃんもライブウェル・・
予選リーグの2・3試合と、決勝戦で韓国のTVが撮影してくれました
リールを必要以上に巻かない釣りに徹しました
更につづく。

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決勝戦・・・の前に野崎島の各磯で懇親大会です。
上礁は前日の抽選会での番号順。私は18番を引いていたので17番のハンさんと二人“コヒトツバエ”に上礁、確かココは徳島の森井君と戦った場所です。
翻訳機能を使って雑談後、第一ポイントをハンさんに譲って、私は後方で時々竿を振りました。オキアミ2枚+グレナビ1袋+グレの舞1袋だと約10㎏強だから3時間はOK。
ハンさんは粘りに粘ってキロ級を2枚仕留め、10時過ぎに納竿です。それまでの私は釣ったり寝たりの繰り返しでしたが、先端の足場から二つの技を試しました。
その一つは、ハリス1.7号でグレがサシエを直ぐに離すか試しました。オナガ2枚と1枚のグレは難なく釣れましたが、2枚のグレは喰ったエサを放した感じで、その後のグレが道糸を引き出してくれました。金のオキアミのエサ持ちが十分である事と、予想通り1.7号ハリスを使っていても喰いにはほとんど影響ない事を確認しました。
今一つはマキエを遠投で4~5杯撒いて仕掛けを一流し。次の一投は、一流ししたマキエが流れている地点に再度仕掛けを入れて釣る事です。2回ほど試しましたが、グレとオナガのキーパーサイズを取り込む事が出来ました。この方法は大分ではほとんど通用しない技ですが、流石に魚影の濃い五島ではエサ取り対策として有効と判断しました。
11時に納竿、いよいよ決勝戦の場所へ移動です。
朝日のマリンアロー
ゴールデンタイムから竿を曲げるハンさん
チヌやアイゴもポチポチと・・
再度キロ級を取り込み11位に食い込んだハンさん
朝からお昼寝は3回程・・気持ちいい(^^)

グレ2匹の重量審査。15人が2㎏アップは五島ならでは・・

優勝は金澤さん。準優勝はミン会長。3位に中山さんでした

前日のグレ釣りが今年9回目、そしてこの日がやっと10回目のグレ釣りでした。
上礁は前日の抽選会での番号順。私は18番を引いていたので17番のハンさんと二人“コヒトツバエ”に上礁、確かココは徳島の森井君と戦った場所です。
翻訳機能を使って雑談後、第一ポイントをハンさんに譲って、私は後方で時々竿を振りました。オキアミ2枚+グレナビ1袋+グレの舞1袋だと約10㎏強だから3時間はOK。
ハンさんは粘りに粘ってキロ級を2枚仕留め、10時過ぎに納竿です。それまでの私は釣ったり寝たりの繰り返しでしたが、先端の足場から二つの技を試しました。
その一つは、ハリス1.7号でグレがサシエを直ぐに離すか試しました。オナガ2枚と1枚のグレは難なく釣れましたが、2枚のグレは喰ったエサを放した感じで、その後のグレが道糸を引き出してくれました。金のオキアミのエサ持ちが十分である事と、予想通り1.7号ハリスを使っていても喰いにはほとんど影響ない事を確認しました。
今一つはマキエを遠投で4~5杯撒いて仕掛けを一流し。次の一投は、一流ししたマキエが流れている地点に再度仕掛けを入れて釣る事です。2回ほど試しましたが、グレとオナガのキーパーサイズを取り込む事が出来ました。この方法は大分ではほとんど通用しない技ですが、流石に魚影の濃い五島ではエサ取り対策として有効と判断しました。
11時に納竿、いよいよ決勝戦の場所へ移動です。
朝日のマリンアロー
ゴールデンタイムから竿を曲げるハンさん
チヌやアイゴもポチポチと・・
再度キロ級を取り込み11位に食い込んだハンさん
朝からお昼寝は3回程・・気持ちいい(^^)
グレ2匹の重量審査。15人が2㎏アップは五島ならでは・・
優勝は金澤さん。準優勝はミン会長。3位に中山さんでした
前日のグレ釣りが今年9回目、そしてこの日がやっと10回目のグレ釣りでした。

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34名が戦った27試合が終わって帰港です。それぞれのパートから9名の勝者が集まります。なんとその中にはみどりちゃんの姿も・・かなり驚きました。凄いです。
いよいよ準決勝戦、3人一組の3組に分かれて勝者3人を決め、敗れた6名の中で成績の良い1名を選び出す試合が始まります。抽選の結果、私のパートは大分から一緒に来たふじもんと、紅一点の覇者であるみどりちゃんでした。
ふじもんは、過日行われたOGTMで、昨年に続いて2連覇を成し遂げた急成長株の20代の若手です。車の運転は彼にお任せ、車中では宮ノ浦や五島の釣りなど色々と楽しく話しながらやってきました。強豪のパートを3戦全勝で勝ち抜けたのは立派です。
みどりちゃんは3年ほど前に、この大会の懇親大会で一緒に瀬上り、リールを左手に変える様にアドバイス。その後メキメキと上達し、マダイ釣りやカンダイ釣りでも大型を仕留めるまでに成長。まだ、トーナメンターではないものの、【好きこそ物の上手なれ】を、そのまま地で行く可愛い女性です。
戦いの場は“尾上の北”、朝とは逆の上げ潮です。ジャンケンに一番負けた私は沖に向かって一番左側からのスタート。ポイントは30mほど先の潮筋、30分で3枚揃えて場所交代。みどりちゃんもグレを仕留め、ふじもんは何度も竿を曲げていました。
真ん中のポイントは潮が少し近くて2枚をゲット。潮が緩み始めてスズメダイが幅を効かせるようになっています。一番右のポイントに入ると潮は更に緩んでグレのアタリを出す事が出来ずに終了しました。
マキエとサシエは支給されたオキアミ生2枚・グレナビ1袋・グレの舞1袋・ブロックサシエの生・金のオキアミなどで、私はサシエにエサ持ちの良い金のオキアミを使っての勝利となったのです。勝因は潮が私に付いてくれたこと。
34名から勝ち残った9名です

まさかこんな試合になるとは・・

2ラウンド目の竿曲げを撮って頂きました

フジモンの敗戦、ひじょう~に分りやすい

G杯覇者が破れる中、みどりちゃんがワイルドカードで・・

1対1のサシの対戦より3人対戦が難しい。更に難しいのが4人対戦です。
いよいよ準決勝戦、3人一組の3組に分かれて勝者3人を決め、敗れた6名の中で成績の良い1名を選び出す試合が始まります。抽選の結果、私のパートは大分から一緒に来たふじもんと、紅一点の覇者であるみどりちゃんでした。
ふじもんは、過日行われたOGTMで、昨年に続いて2連覇を成し遂げた急成長株の20代の若手です。車の運転は彼にお任せ、車中では宮ノ浦や五島の釣りなど色々と楽しく話しながらやってきました。強豪のパートを3戦全勝で勝ち抜けたのは立派です。
みどりちゃんは3年ほど前に、この大会の懇親大会で一緒に瀬上り、リールを左手に変える様にアドバイス。その後メキメキと上達し、マダイ釣りやカンダイ釣りでも大型を仕留めるまでに成長。まだ、トーナメンターではないものの、【好きこそ物の上手なれ】を、そのまま地で行く可愛い女性です。
戦いの場は“尾上の北”、朝とは逆の上げ潮です。ジャンケンに一番負けた私は沖に向かって一番左側からのスタート。ポイントは30mほど先の潮筋、30分で3枚揃えて場所交代。みどりちゃんもグレを仕留め、ふじもんは何度も竿を曲げていました。
真ん中のポイントは潮が少し近くて2枚をゲット。潮が緩み始めてスズメダイが幅を効かせるようになっています。一番右のポイントに入ると潮は更に緩んでグレのアタリを出す事が出来ずに終了しました。
マキエとサシエは支給されたオキアミ生2枚・グレナビ1袋・グレの舞1袋・ブロックサシエの生・金のオキアミなどで、私はサシエにエサ持ちの良い金のオキアミを使っての勝利となったのです。勝因は潮が私に付いてくれたこと。
34名から勝ち残った9名です
まさかこんな試合になるとは・・
2ラウンド目の竿曲げを撮って頂きました
フジモンの敗戦、ひじょう~に分りやすい
G杯覇者が破れる中、みどりちゃんがワイルドカードで・・
1対1のサシの対戦より3人対戦が難しい。更に難しいのが4人対戦です。

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私が引いたクジは4番、第一試合の対戦相手は3番のリーさんで、場所は“尾上の北”でした。結果的に勝利しましたが、遠投での釣りはイサキの小型が非常に多く、どちらかというと、エサ取りのスズメダイの下にいるグレを拾えたことが勝因です。
予選リーグはマキエ・サシエ共に持ち込みOKで、今回私が用意したのはオキアミ生6枚・グレナビ4袋・グレの舞1袋の配合。サシエ“は金のオキアミ”と半ボイルでした。
第二試合は福住会長と“尾上の西”で対戦です。会長とは予選リーグで良く顔を合せます。今回は順番的に私の負けの予想でした。やはり会長は上手いです。上手過ぎて良型のオナガを掛けてバラシ多発。その間に小型オナガを3枚仕留めた私が勝利です。
第三試合がカンさんとの対戦でした。場所を大きく変わった頭ヶ島の平瀬に初めて乗れました。釣り座を南北に仕切って私は南側からの竿出し、ところが潮はまったり、南風が左正面から吹き付け、小型グレに混じってキーパー級は2匹のみ。北東向きで竿を出していたカンさんは50㎝近いグレを釣っていました。
場所交代後、最初の20分くらいは潮筋が確認出来なかったのですが、左の浅い方から右に流れる潮が40m位沖で部分的に波立つ場所が発生するようになり、追い風に乗せて大遠投。キロ級のグレ2枚と30㎝級のグレを仕留める事が出来たのです。
3試合の釣りでリリースサイズを含め、合計10数匹のグレを釣りました。その内2~3匹はサシエに金のオキアミを使いましたが、あとのグレは全て半ボイルを使っての釣果。その半数近くはオナガが混じっているので、ボイルを使って良かったと判断しています。
竿 がま磯インテッサG4-1号53
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションzero 1.7号
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ハリス ウルトラフレキシブル 1.5号 約8m
ハリ テクノグレ 7号
ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 1~2個
抽選会
隣の磯で竿を曲げる福住会長、相手はカンさん
一回戦を戦ったリー(イ)さんと迎えの船を待つ
三回戦で戦ったカンさん

昨年のG杯の決勝で戦った二人。どちらが勝ったか分ります

私達のリーグ結果です

三試合が終わってカメラが壊れました。よって写真は少ないですが続けます。
予選リーグはマキエ・サシエ共に持ち込みOKで、今回私が用意したのはオキアミ生6枚・グレナビ4袋・グレの舞1袋の配合。サシエ“は金のオキアミ”と半ボイルでした。
第二試合は福住会長と“尾上の西”で対戦です。会長とは予選リーグで良く顔を合せます。今回は順番的に私の負けの予想でした。やはり会長は上手いです。上手過ぎて良型のオナガを掛けてバラシ多発。その間に小型オナガを3枚仕留めた私が勝利です。
第三試合がカンさんとの対戦でした。場所を大きく変わった頭ヶ島の平瀬に初めて乗れました。釣り座を南北に仕切って私は南側からの竿出し、ところが潮はまったり、南風が左正面から吹き付け、小型グレに混じってキーパー級は2匹のみ。北東向きで竿を出していたカンさんは50㎝近いグレを釣っていました。
場所交代後、最初の20分くらいは潮筋が確認出来なかったのですが、左の浅い方から右に流れる潮が40m位沖で部分的に波立つ場所が発生するようになり、追い風に乗せて大遠投。キロ級のグレ2枚と30㎝級のグレを仕留める事が出来たのです。
3試合の釣りでリリースサイズを含め、合計10数匹のグレを釣りました。その内2~3匹はサシエに金のオキアミを使いましたが、あとのグレは全て半ボイルを使っての釣果。その半数近くはオナガが混じっているので、ボイルを使って良かったと判断しています。
竿 がま磯インテッサG4-1号53
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションzero 1.7号
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ハリス ウルトラフレキシブル 1.5号 約8m
ハリ テクノグレ 7号
ガン玉 ゴム張りガン玉 5号 1~2個
抽選会
隣の磯で竿を曲げる福住会長、相手はカンさん
一回戦を戦ったリー(イ)さんと迎えの船を待つ
三回戦で戦ったカンさん
昨年のG杯の決勝で戦った二人。どちらが勝ったか分ります
私達のリーグ結果です
三試合が終わってカメラが壊れました。よって写真は少ないですが続けます。

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今年も参加させて頂いた“国際スポーツフィッシング・グレカップ”。2003年・2004年・2013年に続いて、2017年の今年で4回目の優勝となりました。
この大会は日本の釣りクラブ、福岡グレ競友会の福住会長と、韓国のZeroFGのミン会長の友情から生まれた大会で、お二人や両クラブの志に共感しての参加です。
磯釣りのトーナメントの良さの一部に、人と人との交流があります。特に一緒の磯で戦った後は、勝ち負けに関係なく友情が芽生えてくるもので、その時は赤の他人でも時を経て再会した時には、何とも言えない懐かしさに会話も弾みます。
スマホを持つようになって、翻訳機能を活用することで意思疎通が楽になり、釣りの会話は無理でも、通常の会話には不自由しなくなったのも大きな効果でしょう。
大会は初日が4人一組の予選リーグが7組と6人1組の予選リーグが1組あり、4人組から1名ずつの7名と、6人組から2名が勝ち残ります。合計9名が再抽選して3人1組に分かれて準決勝戦を行い、先ずは3名が勝ち抜けます。負けた6名の中で一番成績の良い1名が、ワイルドカードで決勝戦に進み、翌日の午後から4人で決勝戦を戦います。
予選リーグは1対1のサシの勝負で、100分間を50分ずつ前後半でポイント交代しながら戦います。対象魚は25㎝以上のグレの総重量で競います。勝ちは10ポイント・同重量は引き分けで双方5ポイント・ボウズ引き分けは双方に3ポイント・釣って負けは2ポイント・ボウズ負けは0ポイントで、3試合の合計ポイントの多い方が勝ち抜け、同ポイントで並んだ時には総重量の多い方が勝ち抜けです。
ちなみにリーグ戦とポイント制を導入したのは、磯釣りトーナメントでロイヤルカップが初めてで、1997年の第一回大会からです。この様な試合とルールを考え出したのが、何を隠そう私なのです。勝ち抜きトーナメントは、一試合で敗れたらそれでおしまいですが、一度のミスで敗けても、その後の試合で取り戻せるリーグ戦を採用したのです。
今回もそれぞれの選手が初日の予選リーグを思いっきり戦いました。潮に恵まれなかった選手も居ますが、100分×3試合の戦いです。全てが裏目に出る人は先ずないでしょうし、一生懸命に竿を振ったことが、負けても清々しい気持ちになれるのです。
今年のトーナメント参加者は多く、顔ぶれも凄かった
抽選会、このゼッケン装着方法は素晴らしいアイディアです。4は私

ジャイアンには常々お世話になっています

初日の戦いの火ぶたが切って落とされました

明日へと続きます。
この大会は日本の釣りクラブ、福岡グレ競友会の福住会長と、韓国のZeroFGのミン会長の友情から生まれた大会で、お二人や両クラブの志に共感しての参加です。
磯釣りのトーナメントの良さの一部に、人と人との交流があります。特に一緒の磯で戦った後は、勝ち負けに関係なく友情が芽生えてくるもので、その時は赤の他人でも時を経て再会した時には、何とも言えない懐かしさに会話も弾みます。
スマホを持つようになって、翻訳機能を活用することで意思疎通が楽になり、釣りの会話は無理でも、通常の会話には不自由しなくなったのも大きな効果でしょう。
大会は初日が4人一組の予選リーグが7組と6人1組の予選リーグが1組あり、4人組から1名ずつの7名と、6人組から2名が勝ち残ります。合計9名が再抽選して3人1組に分かれて準決勝戦を行い、先ずは3名が勝ち抜けます。負けた6名の中で一番成績の良い1名が、ワイルドカードで決勝戦に進み、翌日の午後から4人で決勝戦を戦います。
予選リーグは1対1のサシの勝負で、100分間を50分ずつ前後半でポイント交代しながら戦います。対象魚は25㎝以上のグレの総重量で競います。勝ちは10ポイント・同重量は引き分けで双方5ポイント・ボウズ引き分けは双方に3ポイント・釣って負けは2ポイント・ボウズ負けは0ポイントで、3試合の合計ポイントの多い方が勝ち抜け、同ポイントで並んだ時には総重量の多い方が勝ち抜けです。
ちなみにリーグ戦とポイント制を導入したのは、磯釣りトーナメントでロイヤルカップが初めてで、1997年の第一回大会からです。この様な試合とルールを考え出したのが、何を隠そう私なのです。勝ち抜きトーナメントは、一試合で敗れたらそれでおしまいですが、一度のミスで敗けても、その後の試合で取り戻せるリーグ戦を採用したのです。
今回もそれぞれの選手が初日の予選リーグを思いっきり戦いました。潮に恵まれなかった選手も居ますが、100分×3試合の戦いです。全てが裏目に出る人は先ずないでしょうし、一生懸命に竿を振ったことが、負けても清々しい気持ちになれるのです。
今年のトーナメント参加者は多く、顔ぶれも凄かった
抽選会、このゼッケン装着方法は素晴らしいアイディアです。4は私
ジャイアンには常々お世話になっています
初日の戦いの火ぶたが切って落とされました
明日へと続きます。

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10時頃、皆帰った後に仲間が一人残って新基地内で観察していました。
14時前、巣立ち雛を発見とのラインです。・・・直ぐに山へ向かいました。
巣立ち後の雛が、5~10m近く飛ぶのは初めての視認。
これまでは枝伝いにジャンプする雛を見ていたので、その飛翔能力にビックリ。
3羽の雛は結構近くで、3ヶ所に分散して鳴き声を上げずに隠れています。
20~30分くらいのペースで親がエサを持ってくると、それぞれが鳴き始めます。
16時前の雨が激しくなるまで、巣立ち後の家族を撮影させて頂きました。
お母さんと雛、エサ与えの場面は撮れませんでした
雛の近くにヒヨドリが来てもメジロが来ても、激しく追い廻していたお父さん

可愛い雛が何とか撮れました

無事の巣立ちと撮影、山の神様に感謝しています。
14時前、巣立ち雛を発見とのラインです。・・・直ぐに山へ向かいました。
巣立ち後の雛が、5~10m近く飛ぶのは初めての視認。
これまでは枝伝いにジャンプする雛を見ていたので、その飛翔能力にビックリ。
3羽の雛は結構近くで、3ヶ所に分散して鳴き声を上げずに隠れています。
20~30分くらいのペースで親がエサを持ってくると、それぞれが鳴き始めます。
16時前の雨が激しくなるまで、巣立ち後の家族を撮影させて頂きました。
お母さんと雛、エサ与えの場面は撮れませんでした
雛の近くにヒヨドリが来てもメジロが来ても、激しく追い廻していたお父さん
可愛い雛が何とか撮れました
無事の巣立ちと撮影、山の神様に感謝しています。

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今朝の5時45分、新たに基地を作るべく遠くから巣を見ると雛が動いていました。
親が帰る前までに、新しいポイントに骨組みを完成させで直ぐに退散。
8時前、予約組と共に入って新基地に屋根と遮光ネットを被せて再び退散。
8時20分、以前からの基地内に居る予約組に巣の様子を尋ねると・・・
両親は巣に座るものの、雛の姿が見えないとの返事。
あっちゃ~~~!!…巣立ってしまっている。
早朝の6時前は確かに雛が居ましたが、その数までは把握していません。
要するに、6時頃から8時前までの間に全ての雛は出ていた事になるのです。
今日の予約者、明日の予約者たちへ巣立ってしまった事を連絡。
19日朝孵化~11日後の30日を巣立ち日と予想しましたが、1日読み違えていました。
通常より雛の数が3羽と少ない分、エサを豊富に食べられるので早くなった?
18日の午後からの孵化だと、日数的に計算も合うのですが・・・
いずれにしても今年の繁殖は、この界隈で数年振りの巣立ち確認となりました。
目出度しめでたし(^^)/
29日9時頃、空き家になった巣を新基地から撮影( ・・・ )
27日9時頃、お母さんと3羽の雛たち
22日15時頃のお父さん、サンコウチョウは口腔内の緑色を写すべし

節度ある撮影に協力して頂き感謝。無事の巣立ちでした。
親が帰る前までに、新しいポイントに骨組みを完成させで直ぐに退散。
8時前、予約組と共に入って新基地に屋根と遮光ネットを被せて再び退散。
8時20分、以前からの基地内に居る予約組に巣の様子を尋ねると・・・
両親は巣に座るものの、雛の姿が見えないとの返事。
あっちゃ~~~!!…巣立ってしまっている。
早朝の6時前は確かに雛が居ましたが、その数までは把握していません。
要するに、6時頃から8時前までの間に全ての雛は出ていた事になるのです。
今日の予約者、明日の予約者たちへ巣立ってしまった事を連絡。
19日朝孵化~11日後の30日を巣立ち日と予想しましたが、1日読み違えていました。
通常より雛の数が3羽と少ない分、エサを豊富に食べられるので早くなった?
18日の午後からの孵化だと、日数的に計算も合うのですが・・・
いずれにしても今年の繁殖は、この界隈で数年振りの巣立ち確認となりました。
目出度しめでたし(^^)/
29日9時頃、空き家になった巣を新基地から撮影( ・・・ )
27日9時頃、お母さんと3羽の雛たち
22日15時頃のお父さん、サンコウチョウは口腔内の緑色を写すべし
節度ある撮影に協力して頂き感謝。無事の巣立ちでした。

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植物の師に教えて頂いたカワラサイコ、過日花を写してきました。
全国的に見ても、絶滅危惧ⅠAやⅠB類の指定を多く受けています。
佐賀県や高知県ではすでに絶滅しているらしい。
大分県でも絶滅危惧ⅠB類の指定です。
大分川の堤防沿いに少しある場所が・・・
工事などで移植した株もあるので、少しは気持ちにゆとりも有りますが・・・
この場所に残っている株たちの将来はあるのか疑問。
どの河川も“防災工事”が多くありますが、水と陸地の境である湿地は・・
貴重な動植物などが生息している大事な場所なのです。
一部に群生しています。何気ない光景なのですが・・・
普通の人には雑草にしか見えません

でも貴重な植物なのです
自然豊かな大分です

今月一杯は本格的な梅雨空が続きますね。
全国的に見ても、絶滅危惧ⅠAやⅠB類の指定を多く受けています。
佐賀県や高知県ではすでに絶滅しているらしい。
大分県でも絶滅危惧ⅠB類の指定です。
大分川の堤防沿いに少しある場所が・・・
工事などで移植した株もあるので、少しは気持ちにゆとりも有りますが・・・
この場所に残っている株たちの将来はあるのか疑問。
どの河川も“防災工事”が多くありますが、水と陸地の境である湿地は・・
貴重な動植物などが生息している大事な場所なのです。
一部に群生しています。何気ない光景なのですが・・・
普通の人には雑草にしか見えません
でも貴重な植物なのです
自然豊かな大分です
今月一杯は本格的な梅雨空が続きますね。

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J-COM のマリン(麻鈴)と、予てより約束していたカセフカセ釣りを決行です。
佐伯市と延岡市は、7時頃から12時頃まで雨が落ちない予報。その時間帯に竿を出すべく、大分を出発したのが6時、蒲江に到着後8時には釣りを始めましたが・・・
奥のイケス周りは23㎝クラスのサバゴが群れで邪魔をします。1時間くらいでチヌが1枚だけ。サバゴのいない沖のイケス周りへ移動して釣り始めると・・・
小型マダイ3匹、チダイ2匹、イサキ・ヘダイ・ハマチ・シマアジなどを1枚ずつ釣らせることに成功です。マキエの無くなった11時30分に納竿帰港。
すると雨が少しずつ落ち始めました。帰途は道の駅蒲江で昼食後、釣れた魚を彼女の実家である西脇市へ送って、梅雨の間隙を縫った釣行を締めくくりました。
私は一切竿を出しませんでしたが、非常に楽しい半日でした。
竿 がま磯アルマ1.5号5m
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションZ 2.5号
ハリス ゼロα 2.5号
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ハリ チヌR 5号
ガン玉 ゴム張りガン玉 無~3号×2個
タナ 7~15mくらいまで
マキエ オキアミ生6㎏+グレナビ2袋+押しムギ1㎏
サシエ 海エビ ムキミ
奥のイケスで竿を曲げるまりん

表面から10m位までサバゴ

チヌが1枚・・・リリース
沖のイケス周りで

イサキ
チダイ
マダイ
ヘダイ
シマアジ・・・ハマチは動画撮影で写真なし
これらを送った実家の反応はいかに?(^^)/
佐伯市と延岡市は、7時頃から12時頃まで雨が落ちない予報。その時間帯に竿を出すべく、大分を出発したのが6時、蒲江に到着後8時には釣りを始めましたが・・・
奥のイケス周りは23㎝クラスのサバゴが群れで邪魔をします。1時間くらいでチヌが1枚だけ。サバゴのいない沖のイケス周りへ移動して釣り始めると・・・
小型マダイ3匹、チダイ2匹、イサキ・ヘダイ・ハマチ・シマアジなどを1枚ずつ釣らせることに成功です。マキエの無くなった11時30分に納竿帰港。
すると雨が少しずつ落ち始めました。帰途は道の駅蒲江で昼食後、釣れた魚を彼女の実家である西脇市へ送って、梅雨の間隙を縫った釣行を締めくくりました。
私は一切竿を出しませんでしたが、非常に楽しい半日でした。
竿 がま磯アルマ1.5号5m
リール トーナメントISO-Z競技LBD
道糸 フリクションZ 2.5号
ハリス ゼロα 2.5号
ウキ スーパーエキスパートUE-0c
ハリ チヌR 5号
ガン玉 ゴム張りガン玉 無~3号×2個
タナ 7~15mくらいまで
マキエ オキアミ生6㎏+グレナビ2袋+押しムギ1㎏
サシエ 海エビ ムキミ
奥のイケスで竿を曲げるまりん
表面から10m位までサバゴ
チヌが1枚・・・リリース
沖のイケス周りで
イサキ
チダイ
マダイ
ヘダイ
シマアジ・・・ハマチは動画撮影で写真なし
これらを送った実家の反応はいかに?(^^)/

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18日の日曜日、トップウェルネスの二人とグレの実釣会。
いつもの若戎丸を出港したのは朝の5時。夜明けの出発はやはり楽ですね。
上がった磯は小貝バエ。先ずは二人の釣りをゆっくりと見学、上手くなっていますね。
30㎝くらいまでのグレがポツンポツンと喰ってきます。
グレはこの一帯で暮らしている個体と判断しています。
時々アジゴがエサ取りで来ますが、そんなに多くはありません。
梅雨の間の曇り空、過ごしやすい一日の釣果は当番瀬に勝るとも劣らない?
沖磯側の爆釣に期待しています。
気合を入れてマキエ作り、グレナビは必需品

美味しいウマズラハギ
2㎏は有りそうなブダイのオス
良い曲り
最初に釣れた小型
結構頑張る引きに・・

オナガの小型でした。道理で良く引きました

残念ながら・・・バッテリー切れで後半の写真がありません。
いつもの若戎丸を出港したのは朝の5時。夜明けの出発はやはり楽ですね。
上がった磯は小貝バエ。先ずは二人の釣りをゆっくりと見学、上手くなっていますね。
30㎝くらいまでのグレがポツンポツンと喰ってきます。
グレはこの一帯で暮らしている個体と判断しています。
時々アジゴがエサ取りで来ますが、そんなに多くはありません。
梅雨の間の曇り空、過ごしやすい一日の釣果は当番瀬に勝るとも劣らない?
沖磯側の爆釣に期待しています。
気合を入れてマキエ作り、グレナビは必需品
美味しいウマズラハギ
2㎏は有りそうなブダイのオス
良い曲り
最初に釣れた小型
結構頑張る引きに・・
オナガの小型でした。道理で良く引きました
残念ながら・・・バッテリー切れで後半の写真がありません。

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