仲間が行くというので、3時前に現着するとスタンバイ中。
彗星は5時前後からの出現だから、それまではふたご座流星群の撮影。
米水津から蒲江の海岸沿いは、光が少ないから星の数も多い。
でも天の川付近では流れ星は入らず、沖の黒島をバックに撮影続行。
ふたご座流星群の極大は14日頃なので、そんなに流れてはくれない。
それでも、カメラを向けていない場所で時折大きな流れ星。
朝が近づき、双眼鏡で見るとレナード彗星?みたいな感じの星も出現。
望遠側で撮るのは非常に難しく、5~6枚は写っているもののボツ。
撮影高度が低いと空気の層が厚く、彗星の尾は長くは写り込まなかった。
夜明けはクリアーな海面から、だるま朝陽を期待しましたが出現ならず。
この界隈のヤマちゃんと、早朝の出会いを楽しんだ後は民宿戸高へ移動。
特別にお願いしていた朝食を独りで頂き、沢山のお土産まで貰って帰途へ。
早朝は寒かったけど、さっちゃんや民宿の皆様の暖かい心に感激の朝。
またお邪魔させていただきます(^^♪
レナード彗星は未だ出ていませんが、流れ星がお出迎え
飛行機・人工衛星・流れ星・彗星、全部写ってた❣
夜明け前の静寂
太陽の前をタンカーかな?
だるま朝陽になりそうだったけど
沖の黒島と
こんなクリアーな水平の海面からの日の出は初めて
夜明け前から元気なヤマちゃん
美味しくてお代わりまで頂いた民宿戸高の朝食
未明から沢山の方々にお世話になった米水津からでした(^^♪

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ヒューマンアカデミー福岡校の卒論発表会に行ってきた。
9時30分までの入室だから6時25分の高速バスに乗るべく、5時15分に起床するのは鳥見より早い。高速バスは大分交通だから、ほぼ予定時間か少し早めに到着して9時前に降車、9時過ぎくらいには入室可能と判断していた。
所が福岡市内の首都高で渋滞に遭遇。バスは半道橋から降りて一般道へと迂回運転。約20年間通って往路の迂回は初めての経験。その場から遅れる事を連絡し、漸く天神バスセンターに到着です。速や足で向かいましたが入室はは9時31分。
担任の挨拶中の入室でバツが悪いけど、致し方ない。始発は5時25分で到着が7時55分だから、この便には乗る考えは全く無くて、朝から躓いてしまいました。
発表は12名。10分の持ち時間内でパワーポイントを駆使し、研究内容を報告です。内容は、キス釣り・ブラックバス・心理学・遊漁船・ジョイントルアー・スナップ形状・磯焼け防止・ライン結束×2・管理釣り場・新ジャンルの釣りなど。
私など年寄りはこの様なプレゼンは出来ないかも?殆どの学生は上手く自分の言葉で伝えています。私の時代とは大きく違っている事を再認識ですね。
コメントで言い忘れましたが何よりも感心したのは、大部分のテーマが“悪さ加減を退治する事”を主体に研究したことです。この考え方は、物事を良い方向へ持って行く基本が、悪さ加減を見つけて退治する事だからです。
学生たちの成長を垣間見た一日で、帰途も一人でニヤ付いていたのです(^^♪
6時25分、新川のバスセンター発
福岡国際空港・・このあたりから渋滞
半道橋から首都高を降りて一般道で天神へ
熱は大丈夫?石山君の心理学と釣りの発表は興味をそそられた
中村君は管理釣り場をどのような形で作るのか?再利用が素晴らしい
漸く大分市内へ・・暗くなるわなぁ
校長先生・担任や講師の方々・学生諸君、本日はお疲れさまでした(^^♪

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今回は県民の森の奥まで行って、200㎜の望遠撮影を行った。
その後21㎜での広角撮影に変え、出始めた“ふたご座流星群”の撮影。
4時20分起床~5時には現遅着。少し手前で星空撮影らしき車が一台。
5時過ぎから6時前迄の短期決戦ですが、結構面白い撮影になった。
夜明けと共にイスカを待ちましたが、8時45分まで現れなかった。
現状のイスカの水場は、オオカワラヒワ10数羽が朝水を飲んでいます。
これが噂のレナード彗星(iso3200・SS10秒・f4.0)トリミング
広角21㎜撮影(iso800・ss10秒・f0.95)トリミング
流れ星(長)と人工衛星(短)
人工衛星6基がワンフレームに入るのは私の新記録
寒くなっているけど、12月の夜遊びは結構面白いです(^^♪

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彗星撮影を米水津で実施後は、ゆっくりと釣りモードへと切り替えです。
今回は夕マズメ狙いが主体、8時過ぎ出港~16時30分の納竿だった。
・・・結果は釣れない。
沖の生簀周りは朝から昼まで、アタリが2回アワセも2回でオオモンハタ。
湾内に戻ってからは、アタリが3回アワセが2回で30㎝に届かないマダイ。
15時頃から16時30分までのアタリのみ。心が折れて30分前倒し納竿。
沖はオキアミ生は残らない。湾内は常にオキアミ生が付いたままの回収。
・・・
湾内はここ2~3年、表層のボラが居ない。今年は3~4月に釣れたアジが居ない。夏以降のチヌやマダイの大型が少なく、これ迄釣れなかった40㎝以下のマダイや、初めてのチダイが釣れたのも湾内の釣果異変だと感じる。
今後もたまには狙いますが、本格的になるのは3月中旬以降かな?
風も波も弱く釣り日和
リリースサイズのマダイ
イグローの中にはオオモンハタのみ
沖の生簀で普通のクロサギ (ホワイトバランスミス)
天気を見て、次はアオリイカの泳がせ釣りも視野に・・。

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斜面がきつく、何かで支えなければ20m~30mは滑り落ちる様な、かなり危険な場所に木が有り、落下するケンポナシを受け止める網は設置出来ない。
周辺は甘い香りが斜面に広がっている。辺りは獣が歩いた跡で土肌が露出しており、落下したケンポナシを定期的に食べに来ている状態。よって斜面にはケンポナシは全く見当たらず、低木の茂った枝葉に引っかかっている物だけを収穫。
今度、懐かしがっていた人へプレゼントしますが、その前に食べてみた。
食べる所は花柄が膨らんだ部分なので、その先に付いている種を全て取り払って口に入れると・・・かなり甘い。何かの食べ物に似ているか?考えながら吞み込んだけど、引き合いに出す食べ物が思い浮かばなかった。
強いて言えばリンゴの味? こう書けばみんな食べてくれるでしょう(^^♪
11月上旬のケンポナシ
12月4日のケンポナシ
これくらい収穫
先端の種は取り去って食べる
・・3本有る蔓に今年はムベが生っておらず、こちらは来年に持ち越し。

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坊主山の水場周辺も、同じように枯れて葉が落ちたモミジに交じり・・
何とか持ちこたえているモミジも一部にあり、撮影の脇役で頑張っている。
そこへエナガの群れが10羽位来たから、綺麗なモミジとのコラボを狙った。
白っぽい体の小さなエナガを、赤っぽい紅葉が引き立ててくれます。
この葉っぱが落ちると、この周辺は殺風景な山へと変身です。
独りで満喫した空間は、瞬く間に去ってしまいました(^^♪
エナガを写していたら、下の方でシロハラが佇んでいました
エナガと紅葉
頑張っているモミジの上で・・
ぶら下がっているショットは撮り損ねました
ルリビタキの♂が群れで来てくれたら・・絶対にあり得ないけど・・(^^♪

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これは私が沖縄の真美ちゃんから頂いて、拠り所にしている生態科学出版の
【BIRDS OF JAPAN 日本と北東アジアの野鳥】からの数値。
その小さなヒガラが、数日前から水場を利用し始めた。11月25日頃までは、水場で殆ど見かけなかったけど、寒くなって少し高い場所から降りてきたと判断。
今は年を重ねた私には聞こえずらい、高く小さな声での地鳴きだけですが、2月に入ると、姿に似合わず大きな声で囀り始めるので存在感が抜群になります。
だから現状の水場では、小さくてすばしっこい動きのヒガラを目視で探すことも多く、いきなり現れてサッサッサ~と去って行くので気が抜けない。
だから、ウトウトしている時には何度も見逃していると思う。
誰かが水浴びしているのを待っています
端に追いやられて迷惑そうなヒガラと、激しい水浴びのメジロ
仲良く番いで来たようです
寒くても綺麗好きな小鳥たちは、この様な日課を欠かしませんね。

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と言うのも昨日の午前中、坊主山の水場で寛いでいると聞き覚えのある鳴き声。上空を見上げると、3羽のイスカ?が南西に向かって飛んで行ったから。
で、今朝の探鳥コースの最初は、イスカの水場で7時前から8時30分頃まで待機しましたが、鳴き声も飛ぶ姿も確認出来なかった。コブシの梢に来るオオカワラヒワは最大10羽を数え、横のグミを食べるツグミも10羽を超えていた。
その後は雲ヶ背岳付近と見晴らし台付近で、ベニマシコやカヤクグリの鳴き声がないか少しずつ滞在してみましたが、彼らの鳴き声は聞こえませんでした。
坊主山の水場迄戻ってゆっくりしていると、今季出会いが無かったヒガラが一羽登場。ルリビタキは一瞬来た♂が♀に追われ、その後は現れなかった。
シロハラ・ウソ・マヒワ・アトリなどにもに出会わない、寂しい探鳥でした。
記事内でヒガラ以外は全て冬鳥。ルリビタキは日本としては漂鳥ですが、大分としては冬鳥扱いにしています。あと、キクイタダキは平地に近い所は本州四国から来る冬鳥扱い、県境の高い山々付近では漂鳥扱いと個人的にしています。
オオカワラヒワ・・・増えていました
ツグミグミ
・・とても近い
可愛いヒガラに今季初対面
小さくてすばしっこい
居なくなったと心配しましたが‥良かった
今朝の県森奥は7時で気温が3℃、坊主山の気温は10時頃で5℃でした。

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23~40㎝級のマダイは9月頃から良く釣れるし、交じりで同型チダイも・・。
ここ10年近く、この様な小型マダイやチダイは釣れたことが無かったのに。
水深は20m位で13m位までエサが入ると喰うのですが、今日はほぼ底近く。
30㎝以上のマダイは5~6枚キープしましたが、誘いを入れて釣れたのが4枚。
唯一の3㎏級も、エサが底に落ちて1分ほど待って1mほど誘い上げての釣果。
水温が低下しているらしく、浮いてくるマダイが居なくなった感じ。
オオモンハタは、沖の生簀群でヘダイを狙ってのベタ底での釣果。
ヘダイは1匹・オオモンハタが4匹で内2匹はリリース級でした。
・・・カセ真鯛は終盤かも知れません。
40㎝位のマダイは2匹だけ
マダイのアタリに合わせた瞬間
沖で久し振りに2㎏近いオオモンハタも
いつもは15時30分には止めますが、16時頃に釣れた3㎏級
カセ真鯛、今秋は大型が思う様には釣れませんが、もう少し行く予定。

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9時頃から12時前迄、カンスケ夫婦を見た後は水場で寛ぎました。
イスやコンロを準備、スープ・クロワッサン・コーヒーなどを頂く。
紅葉が僅かに残る山で、小鳥達を見ながら美味しく至福の時間です。
今年の3月に沢山のヤマガラ達が、犯罪者の盗難に遭い・・
現在は5~6羽のヤマガラ、シジュウカラとゴジュウカラの夫婦など。
後は冬鳥のシロハラ・ミヤマホオジロ・ルリビタキなどが来ています。
犯罪者をお縄にすれば、やがて平和な森が甦るでしょうね。
皆さんが見たのは、メジロ・ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ミヤマホオジロなどで、下の写真は独りになって写した小鳥たちです。
エナガの水浴びとヤマガラ・シジュウカラ
ミヤマホオジロとシジュウカラ
皆が居る時は出なかったシロハラ。タンクの水は100ℓ入り
私が独りになったら、4羽で水浴びに来たエナガ
皆が居る時、一瞬だけ後ろの方に来たルリビタキ♂2W(前日写真)
風も無く穏やかな朝でした
みなさんお疲れ様、ヤマガラの手乗り体験などはまた今度。

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上空を100羽近いアトリの群れが南へと飛んで行った。
イスカの水場で寛いでいると、キリキリキリ・・ビ~ン⤴・・と鳴き声。
・・・オオカワラヒワの鳴き声です。
カワラヒワはキリキリキリキリキリ・・ビ~ン⤵ と鳴くから直ぐ分かる。
半年ぶりに出会いましたが、MAX7羽迄数えた。
他には5~6羽のツグミが、傍のグミの実を食べに来ていた程度。
ベニマシコ・ハギマシコ・カヤクグリ・イスカなども確認したいです。
赤っぽいけどイスカではない。朝陽色です
続いて数羽も合流です
オオカワラヒワの識別は、鳴き声と足指の爪が大きく歪曲していること
地上生活が多いカワラヒワに比べ、樹上生活のオオカワラヒワは爪が大きい
皆さんも冬鳥で来ている、オオカワラヒワを探してみてください(^^♪

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