昨日の7時前に現地到着、私が約500頭と予測したら村の発表も500頭。
そして今朝は私一人の6時20分に700頭と予測、村の発表は800頭だった。
気温・天気・風・それに滞在中のアサギマダラの諸条件が上手く重なった。
大分県は各所でを呼ぶ活動が盛んだから、姫島の滞在は少なくなっている。
15年ほど前は2000頭も・・約8年前までは1000頭も複数回あったけど・・
大分を分散し通過する様になったので、姫島で4桁を超えるのは難しい。
よって、今日がピークと睨んでいるけど明日の発表は如何に?
今朝6時20分頃、みつけ海岸のアサギマダラを独り占め
昨日は曇り、今朝は曇りのち晴れ。空と海の青が綺麗になった
姫島のアサギマダラはこのM氏やD氏が詳しい。北海道からの女性
22日までは、今期一番のアサギマダラを見れる可能性大です。

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雲ヶ背岳周辺のセグロカッコウは、昨年2羽居た内の1羽が来ている。アカショウビンは鳴いたけどその後は不明。ツミとジュウイチは、近頃時々声を聞いている。但しツミに関しては、カケスの鳴き真似も否定できない。
夏鳥で平年通りの数だと感じるのは、クロツグミとキビタキくらい。オオルリやサンコウチョウは少し少ない。ヤブサメは本当に少ない。センダイムシクイとメボスムシクイが少ないのは例年通り。
昼前の帰途、寒田へと向かう狭い道で、今季2羽目のマミジロの確認です。
少なめのオオルリ
留鳥のイカル
例年通りのクロツグミ
ツミやサシバの鳴き真似が上手いカケス
野鳥園の一角にボイスレコーダーを仕掛け、明日から姫島予定。

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私が登録しているのは、県民の森内の野鳥園周辺。
1㎞のルートを調査しますが、環境によってA~Eまでの5つに分けている。
確認した鳥たちは・・・
留鳥:アオバト・ヤマガラ・ハシブトガラス・メジロ・キジバト・カケス
ヒヨドリ・リュウキュウサンショウクイ・トラツグミ・コガラ・コゲラ
オオアカゲラ・シジュウカラ・ウグイス・イカル・アカヤマドリ・エナガ
夏鳥:アカショウビン・クロツグミ・オオルリ・ツツドリ・ヨタカ
外来種:ソウシチョウ・ガビチョウ・コジュケイ
以上 25種
ジュウイチ・ヤイロチョウ・ミゾゴイ・センダイムシクイ・ヤブサメ
セグロカッコウ・ホトトギスなどを、今朝は確認出来なかった。
今年は大物野鳥が少ない感じで、次回の10日後くらいに期待している。
ツクシタツナミソウ
コミヤマスミレと思う
サイハイラン
野鳥の調査ですが、写したのは山野草でした(^^♪

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尾鷲の釣りは過去2回の記憶。1回目は車で峠越え~湾内の木っ端グレ釣りに終始。2回目は電車の乗り継ぎで行き、荒天のため白灯台に並んで釣った。よって良い思い出じゃないので記憶が薄い。もう一回行ってるかもしれないけど・・。
で、今回は一応3回目として、ウキ以外は全て横井名人から借用しての釣り。空の便では格安航空機を使ったから、手荷物合計7㎏以下という少なさ。
お参りの後の釣りなので、参列者への挨拶もそこそこに40分ほど移動です。通常は11時30分出港の渡船を少し待たせ、7名で向かった先は割亀島周辺。
私は若手釣り師3名と“一ツ岩”で竿を出します。先ずは1時間くらいを見学してもらい。色々と質問攻め。なんとか中小型グレと小型オナガを釣ったのですが、前日はグレが良く釣れて見える事も度々だったとの釣果には遠く及ばない。
あとは4名でそれぞれ思い思いの場所で竿を振り、岩の周囲全てから中型グレが踊りだすほど、湾内にしてはグレの魚影が濃い場所で、夕マズメには古賀君がキロオーバーを引き出したり、終始若手釣り師と楽しい釣行になったのです。
これも偏に故人となった三原さんのお陰。ロイヤルカップで三原さんが「横井を出したい!」と何度も言っていた事。そして横井さんが出場してくれたこと、今回往路の運転をして頂いた橋本勇さんが、当時見学に来ていた事。そのロイヤルカップを4度も制した、橋本敏昭さんもお参りしたこと等。目に見えない糸を束ねていた中心人物こそ三原さんだったのです。
そして今回嬉しかったのは、第38回G杯(グレ)全国大会優勝者である前岡君にも3年振りに出会えたこと、嬉しかったなぁ。私は3位決定戦の横島1番で進行役でしたが、横島3番で前岡君がギャラリーを集めていたのが印象深かった。
あと一人写真には出ていないけど、私がG杯でホテルまで乗せてあげた若手の方。名前を思い出せないけど、今回も釣り場への移動と帰途のホテルまで運転ご苦労様。サインはプレゼント出来たけど、本当にありがとうございました。
今回はお参りから釣り迄、多くの方々に色んな所でお世話になり、色んなお話が出来、改めて三原さんの偉大さを感じる事が出来た二日間でした。素晴らしい仲間に囲まれて、私も本当に幸せです。これも偏に三原さんと出会い、釣り人生が変わり、数多くの方々に支えられて活動が出来たからに外なりません。
・・・お土産もありがとう。感謝感謝の二日間でした(^^♪
お昼過ぎに出港です
今回全ての責任者?釣研インストラクターでもある横井名人と
嬉しかったなぁ・・バリバリの釣り人で人格者の前岡君(^^♪
一番若かった?宮崎くん
榊原くんも高い所で釣りまくり
よ~釣るわ・・古賀くん
今回の一ツ岩でキロオーバーを持つ古賀くん
小型マダイ
嫌われ者のアイゴ
3回目の尾鷲で初の30オーバー
多分、今年初のチヌ
この岩、台風の時には動くらしい
川端渡船さん、大変お世話になりました(^^♪
・・・三原さんの分まで釣りを続けていきたいと思っています(^^♪

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平成元年の12月に3回戦で三原憲作名人と竿を交え、2対1で負けた時に三原名人が掛けてくれた言葉は、今でも鮮明に胸の奥で輝いている。
遡る事昭和62年、“第10回G杯争奪がま磯(グレ)選手権”は、私が九州地区予選のトーナメントで、初出場初優勝を果たして乗り込んだ全国大会です。
その大会の一回戦で三原名人と対戦し、5㎏対0で負けた悔しさ。負けた原因の本流釣りを一年間みっちり練習。昭和63年の九州地区大会を連覇し、再び全国大会に臨む予定でしたが、昭和63年は昭和天皇のご病気で延期になりました。
平成元年の12月には昭和63年の出場選手と、平成元年の出場選手が集まって、“第11回G杯争奪がま磯(グレ)選手権大会”のトーナメントは、またまた日振島で開催。三原名人との試合を望んでいた私は2回戦を勝ち抜き、3回戦で再び三原名人と竿を交え2対1で負け、「闘えるようになった」との声を頂いたのです。
昭和62年のボロ負けに続き、平成元年で対戦した時に掛けてくれた三原名人の言葉が、私の釣り人生にトーナメントで戦う意義を吹き込んだと思っており、現在の私のグレ釣りスタイルの原点にもなっているのです。
その後の試合は私が2勝1敗で、三原名人との通算成績は2勝3敗となり、少しは恩を返すことも出来ましたが、もう竿を交える事は叶わなくなりました。
その三原名人が今年の2月に癌でご逝去された時には、全く信じられませんでした。ご本人の遺言を守り、3か月後の5月15日に釣り関係の方々が集まってお寺のお墓にお参り、亡き三原名人を偲んだのです。
三原名人と共に、レディースグレの全国大会を引っ張ってくれた、橋本敏昭名人も九州からお参りして頂きました。がまかつの社長を始め多くの方々が三重県に集まって、三原名人を偲びお別れした一日となったのです。
心の師・・8歳年上の三原憲作名人。
ご苦労様、ありがとうございました。ゆっくりとお休みください。
運営をして頂いた横井名人を始め、多くの方々には大変お世話になりました。

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昨日の早朝はエサを運んだり、雛の糞を持ち去っていた巣箱のシジュウカラ。
午後は巣箱周辺で声を聞かなくなったので、今朝巣箱を確認すると空でした。
巣だった様です。付近にはツミが居るので、襲われずに成長して欲しい。
直ぐ上流側でも巣立ったヤマガラが、エサをねだりながら親の後を追っている。
各所で留鳥たちの巣立ちが進んでいる模様です。
奥ではアカショウビンの鳴き声が尾根から聞こえたけど、姿は見れなかった。
無事に育っているヤマガラの雛
親は見えにくいけど、可愛い2羽の雛
両親が揃うことは珍しい
親より大きな雛が親を食べる
新しい命が躍動する季節になりました(^^♪

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ご主人とは幼なじみの私、奥さんの手料理はとても美味しいので羨ましい。
いつも通り玄関からは行かず、居間の軒下から裸足でお邪魔すると・・
お二人と私の料理が綺麗に並べられていた。
コシアブラ飯・コシアブラのお吸い物・コシアブラ、タラの芽、エビ、ピーマン、さつまいもの天ぷら・♀アユの塩焼き・こんにゃく・ウドの春巻き・ワラビ・スナックエンドウなど。購入品はエビだけで後は全て自前の食材!
流石に美味しい。お代わりはコシアブラご飯・コシアブラお吸い物・アユの塩焼きで、ちょっと食べすぎたかもしれない・・・美味かった~~(^^♪
お土産にも沢山の山菜料理など頂き、美味しい一日になりました。
蕎加は未だ営業していません。“道の駅ななせ”にはお弁当を卸しています。

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その後はマミジロの通過をチェックしたけど音沙汰無し。
次はセグロカッコウのチェック。約1時間ほど待った9時過ぎに鳴き声確認。
ファッファッファッフォ~・・・ファッファッファッフォ~・・・
繰り返し鳴いて、4ヶ所ほど移動した。
そのほとんどが昨年鳴き声を聞いた付近だから、昨年の個体と思われる。
後は野鳥園付近のセグロカッコウと、ジュウイチ・ヨタカが鳴いて欲しい。
セグロカッコウの鳴き声を、カッカッカッコ~と聞きなしするけど・・・
セグロカッコウはファッファッファッフォ~・・と聞きなしする方が良い。
カッコウはカッコウと鳴き、時折カカッコウと鳴くから、ややこしくなる。
カッコウはきついけど、ファッファッファッフォ~は優しい鳴き声です。
関係無いけど移動中に写したクロツグミ
昨年セグロカッコウのソングポイントだった桧にキジバト
午後の坊主山で3年ぶり?となるキビタキ
黒岳では3日にセグロカッコウ、4日にジュウイチの鳴き声を聞いている。

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登山や鳥見の途中で、目についた花たちですが一様に輝いている。
花などはマクロレンズが良いものの、私は持ち合わせていない。
代わりに望遠レンズを使いますが、最短撮影距離が1.3m程で心強い。
現在のカメラは、ボディもレンズも手振れ防止が強いから手持ちも可。
花などは、撮影者の感性とカメラを扱うスキルが物を言う世界。
でも花は逃げないし近寄れるから、その分じっくりと撮影確認も出来る。
鳥の撮影が多い私は経験不足、だから大きく写して紛らわせている。
今年も沢山のヤマシャクヤク
終りかけのシュンラン
キンランは多い感じ
小さくて見つけにくいギンラン
エビネも流れと撮れると嬉しい
園芸品種のツツジ
大きな花のカザグルマ
植えられたのか?タニウツギ
野山の散策は、鳥見以外にも癒される花たちに出会います(^^♪

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前日から黒岳に登る目的は、未明の天狗岩に登って足元から360度に渡って、コマドリの大合唱を聞く事と、10時頃迄の時間帯でコマドリを撮影する事。
登頂して一休み後の今回は、ヒカゲツツジは探さずに天狗岩方面へと脚を伸ばした。2019年の未明に登った記憶が蘇えり、登る直前まで行って引き返す。その途中でコシアブラを見つけて、夕食の食材に2つの新芽を頂いた。
翌朝は3時30分頃に起床、3時45分頃から天狗岩を目指して進んでいく。コシアブラの場所を通過して登りに差し掛かると、右へと登るはずが左方向へとテープが続いている。それを頼りに進むと今度は下り始めた・・・おかしい!!
何処で道を間違えたのか?二人で協議して引き返す事に。引き返しながら右手側へと続く道やテープを探しても、一向に見つからず、とうとうコシアブラの場所まで戻ってしまった。ベースキャンプからこの場所までは正解なのですが・・・
もう少し戻ったり付近をうろつき、解決策が無いのでコシアブラの場所から再び天狗岩を目指します。歩いた形跡を確認・テープを確認しながら、右方向へ行く道を探してテープの案内通りに行くと、またまた下り始めてしまう。
????????????????????????で引き返す。
これで時間を費やし、大合唱の始まる4時30分を過ぎてしまい。コシアブラの場所で途方にくれていると、コマドリの大合唱も始まらない。既に周りは白み始めたので、ベースキャンプ地に戻り朝食や望遠撮影の準備。
朝食を摂った後は、付近で鳴くコマドリを探すべく散策しましたが、コマドリには9時頃迄会えなかったので断念。未明の?????が気になるので、天狗岩への間違った道を昼間に確認すべく、再び天狗岩を目指しました。
コシアブラの場所を過ぎ、テープ通りに進むと右方向へと登り始め、一発で天狗岩方向へと進むことが出来たのです。このルートは間違いありません。
その場所から引き返しながら左へ進むテープが無いか確認するけど、全く見当たらないし、左下へ行けそうなルートも無くコシアブラの場所に戻ってしまった。
?????????????? 2度も間違ったルートを今度は探せない!!
2019年夕方はルートに間違いなし。
2019年未明もルートに間違いなし。
2022年3日夕方、ルートに間違いなし。
2022年4日未明、ルート間違い①。
2022年4日未明、再度ルート間違い②。
2022年4日朝、ルート間違いなし。
2022年4日朝、①②の間違いルートを発見出来ず。
キツネに騙された? 天狗に騙された? 左へと下る道は荒神森方面ですが、進んで行ったらどうなったのでしょう?岩の間を通って登っていると下り始め、土の道も見えていたけど、今考えても納得できない出来事でした(◎_◎;)
今回は、未明に登る事が出来なかった天狗岩
大岩が積み重なった天狗岩の頂上
一番高い岩の上で・・(2019年)
ベースキャンプ地の星空
天狗居た~~!
今も???マークが沢山です。生きて帰れたから良しとしましょう(^^♪

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二人の夕食・朝食+αの非常食は、写真の通り。その内の2㍑の水は私も運びますが、後の全てはタカさんのリュック内で、諸々を入れると20㎏近くを背負う。
歳を重ねた私は約半分強の重さ?それに撮影機材も有ります。
頂上付近でコマドリの下調べをしている時、タカさんがコシアブラを発見。確認すると正にコシアブラです。コマドリは耳に任せて目はコシアブラを探します。コシアブラに似たニセアブラも有りますが、合計7~8本を確認です。
夕食は一本の木から2つの芽を頂いて食すと、高尚な香りのワカメご飯と高菜ご飯に変身です。やっぱりコシアブラは上品な味と香りです。
朝食は他の二本の木から、それぞれ3つの芽を頂いて、おでんの汁を薄めた白ご飯に入れて食べると、朝から腹一杯のコシアブラ飯を完食です。
コシアブラの木は、もっと探せば発見できると思います。コマドリを探す楽しみと、美味しいコシアブラを食材に使うことが出来る楽しみも増えました。
3年振りの黒岳ですが、登頂時には今後も二食分の新芽を頂こうと思います。
標高が高いので5月上旬が丁度良い感じ
もっと若い芽を使うそうですが、この位伸びた芽も良い
二人の二食分+α
ベースキャンプと夕食
二人分の夕食と一人分のおでん
朝食、コシアブラを入れて熱湯15分で完成
朝からガッツリいってしまった
今回は所用で一人欠けましたが、コマドリ登山の楽しみが増えました(^^♪

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