磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
朝の河原から高地の千町無田の水田公園へ移動です。
下界は暑いけど、標高の高い地域は暑さを凌げます。
色んなスイレンなどを見ながら散策していると・・・
見慣れない大型のトンボに出会いました。
一応撮って帰宅後に仲間のHPで調べましたが・・・
80数種のトンボには紹介されていませんでした。春夏秋冬 昆虫写真館
色んなところを探して得た答えはマルタンヤンマ。
オスは日本一綺麗なトンボなどと言われています。
・・・オスの写真も撮りたいですね。
いよいよ明日あたりが梅雨明けになるかも知れません。
下界は暑いけど、標高の高い地域は暑さを凌げます。
色んなスイレンなどを見ながら散策していると・・・
見慣れない大型のトンボに出会いました。
一応撮って帰宅後に仲間のHPで調べましたが・・・
80数種のトンボには紹介されていませんでした。春夏秋冬 昆虫写真館
色んなところを探して得た答えはマルタンヤンマ。
オスは日本一綺麗なトンボなどと言われています。
・・・オスの写真も撮りたいですね。
いよいよ明日あたりが梅雨明けになるかも知れません。

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一ヶ月ほど前、ヤマセミおじさんから連絡。
「ヤマセミの親仔が良く来るようになった」
嬉しい連絡ですが、今年は県民の森でヤイロチョウが繁殖行動??
山のチェックの方が忙しく、河原のチェックは今日が初。
5時の日の出前には基地へ入り、8時まで待ちましたがヤマちゃんは来ません。
5時30分頃に上流で何度か鳴いていたのですが・・・
7時までに、旅立たなかったオシドリのメスが上流側から来ただけ。
それとカワセミのオス若が数回にわたり朝の挨拶です。
仲間のYさんもやってきた早朝でした。
たてがみの綺麗なオシドリのメス。あなたは冬鳥ですよ・・
カワセミのオス若、かなり綺麗になっています
この止まり木はヤマセミのレストランですが・・

水中の石は苔の付き方が例年より良い感じ、秋に期待しています。
「ヤマセミの親仔が良く来るようになった」
嬉しい連絡ですが、今年は県民の森でヤイロチョウが繁殖行動??
山のチェックの方が忙しく、河原のチェックは今日が初。
5時の日の出前には基地へ入り、8時まで待ちましたがヤマちゃんは来ません。
5時30分頃に上流で何度か鳴いていたのですが・・・
7時までに、旅立たなかったオシドリのメスが上流側から来ただけ。
それとカワセミのオス若が数回にわたり朝の挨拶です。
仲間のYさんもやってきた早朝でした。
たてがみの綺麗なオシドリのメス。あなたは冬鳥ですよ・・
カワセミのオス若、かなり綺麗になっています
この止まり木はヤマセミのレストランですが・・
水中の石は苔の付き方が例年より良い感じ、秋に期待しています。

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今日の磯釣りは中止になったので、朝は山・午後からは海で過ごしました。
台風12号の南東の風はそんなに強くはありませんが、大分県南部の磯はウネリが押し寄せています。こんな時は北に面した海で竿を振るのが常套手段。15時過ぎから18時までの3時間弱を、いつもの場所でいつもの様に岸壁際のチヌ狙い。
結果は35~43㎝級のチヌが3枚です。エサ取りは少ない感じでしたが、途中からサバゴの邪魔が入りました。更には17時過ぎにオレンジの貨物船が着岸するとの事で、ポイントを移動することになりました。近くの釣り場へ移動したものの、マキエが効く前に18時の納竿時間を迎えてしまったのです。
昨年の秋はこの場所の岸壁際狙いで、最大50㎝に届く大物まで含め、高確率で良型を仕留めています。ほとんどの釣り人は遠投主体ですが、遠投で釣れるチヌは一回り小さく、マキエも多量に必要となるリスクに比べるとリーズナブル。
岸壁際が午後から良く釣れる理由の一つに、日影の存在が大きいと私はみています。それとエサ取りが少ないのも理由です。多くの釣り人は、この並びの西側に集中しているからです。但し、マダイやアジを狙うには劣っているかもしれません。
大在公共埠頭で午後からのシャドウ狙いのチヌ釣り・・・これからがシーズンです。
第一投から釣れたのは35㎝級で15時28分でした
2匹目は16時2分に・・・
3匹目のヤリトリ
16時27分の取り込みです
17時12分にオレンジの貨物船が入ってきました

車で日陰を作ったことと、南東の風で暑さを凌ぐことが出来ました。
台風12号の南東の風はそんなに強くはありませんが、大分県南部の磯はウネリが押し寄せています。こんな時は北に面した海で竿を振るのが常套手段。15時過ぎから18時までの3時間弱を、いつもの場所でいつもの様に岸壁際のチヌ狙い。
結果は35~43㎝級のチヌが3枚です。エサ取りは少ない感じでしたが、途中からサバゴの邪魔が入りました。更には17時過ぎにオレンジの貨物船が着岸するとの事で、ポイントを移動することになりました。近くの釣り場へ移動したものの、マキエが効く前に18時の納竿時間を迎えてしまったのです。
昨年の秋はこの場所の岸壁際狙いで、最大50㎝に届く大物まで含め、高確率で良型を仕留めています。ほとんどの釣り人は遠投主体ですが、遠投で釣れるチヌは一回り小さく、マキエも多量に必要となるリスクに比べるとリーズナブル。
岸壁際が午後から良く釣れる理由の一つに、日影の存在が大きいと私はみています。それとエサ取りが少ないのも理由です。多くの釣り人は、この並びの西側に集中しているからです。但し、マダイやアジを狙うには劣っているかもしれません。
大在公共埠頭で午後からのシャドウ狙いのチヌ釣り・・・これからがシーズンです。
第一投から釣れたのは35㎝級で15時28分でした
2匹目は16時2分に・・・
3匹目のヤリトリ
16時27分の取り込みです
17時12分にオレンジの貨物船が入ってきました
車で日陰を作ったことと、南東の風で暑さを凌ぐことが出来ました。

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まだまだ梅雨が明けない大分県です。
県民の森のいつもの場所、数日振りにチェックに入ると・・・
7月に入ってから一度も見なかった、この場所をテリトリーにするクロツグミに出会いました。最初は奥さんと一緒に現れてエサを啄んでいましたが、その後は父ちゃんだけが2回程やって来ました。時期的に子供が巣立っている頃だと思うのですが・・・
父ちゃんは、最初と2回目は沢山のエサを咥えて飛び去りました。最後の一回だけは自分でエサを食べ歩いていましたが、まだ子育て中なのでしょうか?
数年前の子供達との出会いの再来を期待しています。
県民の森から望む由布岳・鶴見岳・高崎山(左から)
この場所の住人の父ちゃんです(5月から住んでいます)

隣の沢沿いにいる侵入者のオスです(7月14日の侵入でした)

まだまだ沢山のエサを咥えて飛び去りました

梅雨が長引いて、沢の水は増水傾向のまま。台風12号の動きが気に成ります。
県民の森のいつもの場所、数日振りにチェックに入ると・・・
7月に入ってから一度も見なかった、この場所をテリトリーにするクロツグミに出会いました。最初は奥さんと一緒に現れてエサを啄んでいましたが、その後は父ちゃんだけが2回程やって来ました。時期的に子供が巣立っている頃だと思うのですが・・・
父ちゃんは、最初と2回目は沢山のエサを咥えて飛び去りました。最後の一回だけは自分でエサを食べ歩いていましたが、まだ子育て中なのでしょうか?
数年前の子供達との出会いの再来を期待しています。
県民の森から望む由布岳・鶴見岳・高崎山(左から)
この場所の住人の父ちゃんです(5月から住んでいます)
隣の沢沿いにいる侵入者のオスです(7月14日の侵入でした)
まだまだ沢山のエサを咥えて飛び去りました
梅雨が長引いて、沢の水は増水傾向のまま。台風12号の動きが気に成ります。

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縦一文字の夜釣りは不調に終わりましたが、朝の一発が来て惜しくもバラシ。
皆は沖側を向いてアジゴの中からアジを拾っていましたが、地向きの遠投でマダイ狙いをしている仕掛けには時折アジゴが掛かる程度で、オキアミ生のサシエが底の方まで届く状況です。これならチヌやマダイを狙えるので意識して狙い続けていました。
お腹が空いたので、マキエを打って仕掛けを投入後に竿を置いて、コモクールからおにぎりを出して頬張った時、道糸が勢いよく出始めました。表層で喰ったので、カツオ?サワラ?走るスピードから魚種を判断したのですが、竿をタメると相当の重量感。
ブリと判断しました。大型魚とは前向きでヤリトリすると竿のタメが効かないので、半身での構えが有効です。出しては巻き出しては巻きの繰り返しで、ようやく引く力が衰えてきました。ハリスが1.7号だったので、ブリの歯で少しずつ傷が進行しているハズ。
切れるとしたら歯による時間経過のハリス劣化です。あまり無理をせずにゆっくりと間合いを縮めていましたが、やはりその時がやってきました。30m沖位まで寄せている時にフッと軽くなったのです。私も落胆、見ていた皆も落胆です。
20分くらいの格闘はブリに軍配ですが、ヤりトリの方法やリールの巻き方などは皆の参考になったでしょう。一文字の釣りは、時々サプライズがあるので夢がありますね。
同じくらいの仕掛けでこんな釣果も・・・
ヤリトリを初めて10分くらい、皆の視線を浴びながら・・・

藤本君に手伝ってもらっている様な・・
マダイの釣果もちらほら。一文字の夏はこれから更にヒートアップします。
皆は沖側を向いてアジゴの中からアジを拾っていましたが、地向きの遠投でマダイ狙いをしている仕掛けには時折アジゴが掛かる程度で、オキアミ生のサシエが底の方まで届く状況です。これならチヌやマダイを狙えるので意識して狙い続けていました。
お腹が空いたので、マキエを打って仕掛けを投入後に竿を置いて、コモクールからおにぎりを出して頬張った時、道糸が勢いよく出始めました。表層で喰ったので、カツオ?サワラ?走るスピードから魚種を判断したのですが、竿をタメると相当の重量感。
ブリと判断しました。大型魚とは前向きでヤリトリすると竿のタメが効かないので、半身での構えが有効です。出しては巻き出しては巻きの繰り返しで、ようやく引く力が衰えてきました。ハリスが1.7号だったので、ブリの歯で少しずつ傷が進行しているハズ。
切れるとしたら歯による時間経過のハリス劣化です。あまり無理をせずにゆっくりと間合いを縮めていましたが、やはりその時がやってきました。30m沖位まで寄せている時にフッと軽くなったのです。私も落胆、見ていた皆も落胆です。
20分くらいの格闘はブリに軍配ですが、ヤりトリの方法やリールの巻き方などは皆の参考になったでしょう。一文字の釣りは、時々サプライズがあるので夢がありますね。
同じくらいの仕掛けでこんな釣果も・・・
ヤリトリを初めて10分くらい、皆の視線を浴びながら・・・
藤本君に手伝ってもらっている様な・・
マダイの釣果もちらほら。一文字の夏はこれから更にヒートアップします。

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7月20日~21日にかけて縦一文字の地側で夜釣りを行いました。
19時ごろから6名で渡り、21時には更に1名が合流。先ずはマキエを打ってアジ狙い。沖向きに4名と地向きに3名、良かったのは沖向きで小型のアジゴから29㎝までのアジ。でも、夜が更けるほど型は小さくなる傾向にあり、30㎝アップはありません。
タチウオ狙いの灯光器にもタチウオらしき影は無く、私を含めた数名がキビナゴやアジの切り身などで狙ってみたものの、一度のアタリも出ませんでした。
深夜2時過ぎから5時前までは小雨も降りましたが、ほとんどの人は仮眠タイムで朝を迎えました。早朝からアジゴに混じって型の良いアジもポツンポツン。
6時からは沖縄組を連れてきた中山さんらも加わり、総勢11名でのフカセ釣り。沖縄組がチヌ、私がメイタ。他の人達はアジゴとアジ。
その後に私の大バラシもあって私達の釣りは午前9時に終了しました。
夜が更ける程、アジからアジゴへと小型化
朝の一時、総勢11名のフカセ釣り

内側で釣れたメイタ(チヌの小型)
衛藤さんが釣ったアジ、このクラスが夜に釣れれば・・・

マダイの声が聞かれ始めた一文字。アジゴの少ない日中が狙い目かな??
19時ごろから6名で渡り、21時には更に1名が合流。先ずはマキエを打ってアジ狙い。沖向きに4名と地向きに3名、良かったのは沖向きで小型のアジゴから29㎝までのアジ。でも、夜が更けるほど型は小さくなる傾向にあり、30㎝アップはありません。
タチウオ狙いの灯光器にもタチウオらしき影は無く、私を含めた数名がキビナゴやアジの切り身などで狙ってみたものの、一度のアタリも出ませんでした。
深夜2時過ぎから5時前までは小雨も降りましたが、ほとんどの人は仮眠タイムで朝を迎えました。早朝からアジゴに混じって型の良いアジもポツンポツン。
6時からは沖縄組を連れてきた中山さんらも加わり、総勢11名でのフカセ釣り。沖縄組がチヌ、私がメイタ。他の人達はアジゴとアジ。
その後に私の大バラシもあって私達の釣りは午前9時に終了しました。
夜が更ける程、アジからアジゴへと小型化
朝の一時、総勢11名のフカセ釣り
内側で釣れたメイタ(チヌの小型)
衛藤さんが釣ったアジ、このクラスが夜に釣れれば・・・
マダイの声が聞かれ始めた一文字。アジゴの少ない日中が狙い目かな??

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今年2回目のコジュリン観察。
奥の方まで二人で行ってみると・・・オスのコジュリンが警戒して飛び回っています。この場所で巣の近くに人が訪れるのは、彼にとって初めてなのでしょうか?
ゆっくりと間合いを取りながら観察していると、メスが草原の一ヶ所へ・・・メスが飛び立って暫くすると今度はオス。写真を見ると虫を咥えていました。
子供にエサを運んでいます。
暫く彼らを見た後、少し近づいて待っていると、オスは時々警戒鳴きと思われる声を出しますが、相変わらずの子育て。
周囲には囀っているコジュリン達がいますが、子育て中のオスは地鳴きのみ。時期的に遅いので2番仔の子育てでしょうね。という事はエサもまだまだ豊富にある証拠。
・・・お邪魔しました。ありがとう。
子育て中の夫婦
働き者のお母さん
お父さんです

無事の巣立ちを願っています。
奥の方まで二人で行ってみると・・・オスのコジュリンが警戒して飛び回っています。この場所で巣の近くに人が訪れるのは、彼にとって初めてなのでしょうか?
ゆっくりと間合いを取りながら観察していると、メスが草原の一ヶ所へ・・・メスが飛び立って暫くすると今度はオス。写真を見ると虫を咥えていました。
子供にエサを運んでいます。
暫く彼らを見た後、少し近づいて待っていると、オスは時々警戒鳴きと思われる声を出しますが、相変わらずの子育て。
周囲には囀っているコジュリン達がいますが、子育て中のオスは地鳴きのみ。時期的に遅いので2番仔の子育てでしょうね。という事はエサもまだまだ豊富にある証拠。
・・・お邪魔しました。ありがとう。
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