磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
20年に一度の定期チェックとなる今回は、2016年から2020年までの5年間。私は2016年に3ヶ所、2017年に6ヶ所を実施済み。そして今年は5ヶ所のエントリー。
実は5月下旬に予定していたのですが、諸処の事情で遅れてしまい、本日のチェックとなりました。その場所は挟間町の鬼瀬駅から大将軍神社までの2.7㎞、高低差219m。
20年前のチェック実績に倣い、開始時の定点チェック~ルートセンサス~終了時の定点チェックを、4時35分から7時40分に掛けて実施すると、往復5㎞以上の歩行です。
鳴き声や目視確認の留鳥は、メジロ・ウグイス・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ホオジロ・アオゲラ・カルガモ・セグロセキレイ・キセキレイ・ヤマガラ・スズメ・ヒクイナ・カワウ・ツバメ・カワラヒワ・コゲラ・キジバト・シジュウカラ・エナガ・リュウキュウサンショウクイ・アオサギ・アオバト・カケス・キジ・フクロウ・イカル。
夏鳥は、ホトトギス・キビタキ・サンコウチョウ・ヤブサメ。外来種はガビチョウ・コジュケイ。冬鳥のマガモなどで、合計34種類142個体でした。
大将軍神社のシャチホコとお月様
道中のユキノシタ

あと4ヶ所と、新たに環境省のモニタリングサイト1000里地調査も実施予定。
実は5月下旬に予定していたのですが、諸処の事情で遅れてしまい、本日のチェックとなりました。その場所は挟間町の鬼瀬駅から大将軍神社までの2.7㎞、高低差219m。
20年前のチェック実績に倣い、開始時の定点チェック~ルートセンサス~終了時の定点チェックを、4時35分から7時40分に掛けて実施すると、往復5㎞以上の歩行です。
鳴き声や目視確認の留鳥は、メジロ・ウグイス・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒヨドリ・ホオジロ・アオゲラ・カルガモ・セグロセキレイ・キセキレイ・ヤマガラ・スズメ・ヒクイナ・カワウ・ツバメ・カワラヒワ・コゲラ・キジバト・シジュウカラ・エナガ・リュウキュウサンショウクイ・アオサギ・アオバト・カケス・キジ・フクロウ・イカル。
夏鳥は、ホトトギス・キビタキ・サンコウチョウ・ヤブサメ。外来種はガビチョウ・コジュケイ。冬鳥のマガモなどで、合計34種類142個体でした。
大将軍神社のシャチホコとお月様
道中のユキノシタ
あと4ヶ所と、新たに環境省のモニタリングサイト1000里地調査も実施予定。

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釣研の動画です → https://youtu.be/E3tmvKClWck
出演は昨年のG杯グレで初優勝した江藤憲幸君(兄さんはグレマス覇者)。
使っていた道糸は釣研が開発したPEラインでした。
これまでのG杯グレの覇者は、全てナイロンの道糸を使っていました。
フカセ釣りにPEラインは使えない!
その理由は【軽すぎる】・【伸びない】・【腰がない】・・・などが有ったから。
釣研のフカセ釣り用PEラインは【軽すぎる】という№1の悪条件をクリアー。
PEラインの圧倒的な強度に比重を加え、ナイロンラインに肉薄です。
【伸びない】ことはウキを沈めて道糸でアタリを取るには最適ですが・・
伸びないと魚が暴れやすいのが難点。それを専用クッションでカバーしています。
【腰がない】と穂先絡みが発生しやすくなります。
現在のガイドは傾斜ガイドが多くなって、穂先絡みのリスクが減っているのが有難い。
正面からの風には特に注意が必要ですが、10年前の比ではない。
昨年のG杯グレ、仲間たち3人の表彰台!(^^)!
ルアーフィツシング・投げ釣り・船釣りなどに加え、フカセ釣りにも進出です。
出演は昨年のG杯グレで初優勝した江藤憲幸君(兄さんはグレマス覇者)。
使っていた道糸は釣研が開発したPEラインでした。
これまでのG杯グレの覇者は、全てナイロンの道糸を使っていました。
フカセ釣りにPEラインは使えない!
その理由は【軽すぎる】・【伸びない】・【腰がない】・・・などが有ったから。
釣研のフカセ釣り用PEラインは【軽すぎる】という№1の悪条件をクリアー。
PEラインの圧倒的な強度に比重を加え、ナイロンラインに肉薄です。
【伸びない】ことはウキを沈めて道糸でアタリを取るには最適ですが・・
伸びないと魚が暴れやすいのが難点。それを専用クッションでカバーしています。
【腰がない】と穂先絡みが発生しやすくなります。
現在のガイドは傾斜ガイドが多くなって、穂先絡みのリスクが減っているのが有難い。
正面からの風には特に注意が必要ですが、10年前の比ではない。
昨年のG杯グレ、仲間たち3人の表彰台!(^^)!
ルアーフィツシング・投げ釣り・船釣りなどに加え、フカセ釣りにも進出です。

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出産祝いに、マダイを持って行こうと思っての釣行だったのに・・
丸二水産の伝馬船で狙ったカセマダイ釣り・・一度のアタリも有りません。
あれほど多かったサバゴが、少なくなって釣りやすかったのに・・
ムキミでお土産用のアジを5匹ほど確保したけど、25㎝までの中型に不満。
シバエビの殻付きで狙うと、アジ・サバを突破してマダイのタナを狙えたのに・・
7時過ぎから16時まで、長時間に渡ってマダイを狙ったのに・・
6月中に再度の釣行をせざるを得ない、蒲江のマダイ釣りになりました。
久し振りに天気が良かった
シバエビをムキミにすると6号のチヌバリ一杯、これでお土産確保
サバゴは非常に少なくなって釣りやすい

ムキミで狙うアジ、30㎝級は一匹も出ませんでした
シバエビの一匹掛け、エサ取りに強くマダイが良く釣れるのですが・・

心なしか湾内の潮の色は緑っぽい、普通はもう少し茶色が混じります。
丸二水産の伝馬船で狙ったカセマダイ釣り・・一度のアタリも有りません。
あれほど多かったサバゴが、少なくなって釣りやすかったのに・・
ムキミでお土産用のアジを5匹ほど確保したけど、25㎝までの中型に不満。
シバエビの殻付きで狙うと、アジ・サバを突破してマダイのタナを狙えたのに・・
7時過ぎから16時まで、長時間に渡ってマダイを狙ったのに・・
6月中に再度の釣行をせざるを得ない、蒲江のマダイ釣りになりました。
久し振りに天気が良かった
シバエビをムキミにすると6号のチヌバリ一杯、これでお土産確保
サバゴは非常に少なくなって釣りやすい
ムキミで狙うアジ、30㎝級は一匹も出ませんでした
シバエビの一匹掛け、エサ取りに強くマダイが良く釣れるのですが・・
心なしか湾内の潮の色は緑っぽい、普通はもう少し茶色が混じります。

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少し前に撮っていた花。
アップする時間がないので、お蔵入りするかもしれないと思い無理やり紹介。
実は仲間のブログで、イチヤクソウとヤマツツジの花に刺激されて撮りに・・
いつもの場所に花の数こそ少ないものの、けなげに咲いているイチヤクソウ。
こんな可憐な花が山の中でひっそりと咲いて、世間の目にさらされないのが可哀相。
・・そんな思いもよぎりますが、前にしゃしゃり出てこない山野草たちが好きです。
彼女らの流儀を大事にすることが、最大の尊厳なのかも知れません。
今が盛りのヤマツツジ
標高の高い場所に行くとミヤマキリシマ

この時期の可憐な花、イチヤクソウ

今日も北九州・熊本・長崎・香川ナンバーなどが、大分の野鳥探索に来ていました。
アップする時間がないので、お蔵入りするかもしれないと思い無理やり紹介。
実は仲間のブログで、イチヤクソウとヤマツツジの花に刺激されて撮りに・・
いつもの場所に花の数こそ少ないものの、けなげに咲いているイチヤクソウ。
こんな可憐な花が山の中でひっそりと咲いて、世間の目にさらされないのが可哀相。
・・そんな思いもよぎりますが、前にしゃしゃり出てこない山野草たちが好きです。
彼女らの流儀を大事にすることが、最大の尊厳なのかも知れません。
今が盛りのヤマツツジ
標高の高い場所に行くとミヤマキリシマ
この時期の可憐な花、イチヤクソウ
今日も北九州・熊本・長崎・香川ナンバーなどが、大分の野鳥探索に来ていました。

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大分県 玖珠郡九重町 地熱発電所近くの山中。
短い時間で8種類の野鳥が鳴いています。
全て分る人は、耳が良くてなおかつ野鳥通だと判断します。
聞いてみて下さい。
この中で、撮ったことのない野鳥は一種類です。
短い時間で8種類の野鳥が鳴いています。
全て分る人は、耳が良くてなおかつ野鳥通だと判断します。
聞いてみて下さい。
この中で、撮ったことのない野鳥は一種類です。

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九重森林公園スキー場手前の山中。八丁原地熱発電所の近くの標高1100m付近。
この界隈にはジュウイチとセグロカッコウが各2羽・ホトトギスとカッコウは多数。
他にツツドリ・ヤマドリなども良く鳴いています。
目的のセグロカッコウは、撮れたら日本で数回目の貴重な写真となる??
セグロカッコウは木の中に止まる事が多いらしく、カッコウみたいに簡単ではない。
希望は僅かかも知れませんが・・仲間内の誰かが激写して欲しい。
大分市内から片道1時間30分弱と遠いですが、雨天対応が強みです。
近くの止まり木(小) ヒガラやヤマガラが止まりました

近くの止まり木(小) 矢印の場所からレンズを出さずに撮って!
一番遠くの止まり木(大)2個体のカッコウが止まって鳴きました
一番遠くの止まり木(大)好きな場所からレンズを出さずに撮って!
止まり木(中)背景がミヤマキリシマ。小さな穴を通して撮って!

オナガ釣りに例えるなら、ジュウイチは70㎝級・セグロカッコウは日本記録級。
この界隈にはジュウイチとセグロカッコウが各2羽・ホトトギスとカッコウは多数。
他にツツドリ・ヤマドリなども良く鳴いています。
目的のセグロカッコウは、撮れたら日本で数回目の貴重な写真となる??
セグロカッコウは木の中に止まる事が多いらしく、カッコウみたいに簡単ではない。
希望は僅かかも知れませんが・・仲間内の誰かが激写して欲しい。
大分市内から片道1時間30分弱と遠いですが、雨天対応が強みです。
近くの止まり木(小) ヒガラやヤマガラが止まりました
近くの止まり木(小) 矢印の場所からレンズを出さずに撮って!
一番遠くの止まり木(大)2個体のカッコウが止まって鳴きました
一番遠くの止まり木(大)好きな場所からレンズを出さずに撮って!
止まり木(中)背景がミヤマキリシマ。小さな穴を通して撮って!
オナガ釣りに例えるなら、ジュウイチは70㎝級・セグロカッコウは日本記録級。

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ジュウイチの止まり木を作って約40日、ジュウイチが止まり始めて12日目。
前回は国内外で探鳥ツアーなど行っている、清水氏が訪れて撮影に成功。
今日はその清水氏の案内で、プロバードウォッチャーの♪鳥くんが撮影に来ました。
それほどジュウイチの撮影は困難なことが伺えます。
世界を股にかけて鳥を追いかけている♪鳥くん曰く、
「こんな仕掛け(止まり木・樹上足場での撮影)は初めての体験」だとか?
確かに本格的なものとしては、ツリーハウスの様な撮影基地もありますが・・。
午後からは強い雨が降り続け、これ以上の撮影は断念しましたが・・・
他の仲間たちと共に、満足のいく撮影が出来て良かったです。
「一生分の撮影が出来た」
・・とは♪鳥くんの談、ありがとうございました。
県民の森でモデルを務めるジュウイチは、この日何度も止まりました
ハシゴを登り簡素な足場から、尾根下のジュウイチを狙います

更に上に登りると目線、足場のない木の枝から新緑のジュウイチ撮影

ベースとなる野鳥観察舎でのツーショット、ありがとうございます

この記事の写真は全てコンパクトデジカメ、パワーショットSX730HSです。
前回は国内外で探鳥ツアーなど行っている、清水氏が訪れて撮影に成功。
今日はその清水氏の案内で、プロバードウォッチャーの♪鳥くんが撮影に来ました。
それほどジュウイチの撮影は困難なことが伺えます。
世界を股にかけて鳥を追いかけている♪鳥くん曰く、
「こんな仕掛け(止まり木・樹上足場での撮影)は初めての体験」だとか?
確かに本格的なものとしては、ツリーハウスの様な撮影基地もありますが・・。
午後からは強い雨が降り続け、これ以上の撮影は断念しましたが・・・
他の仲間たちと共に、満足のいく撮影が出来て良かったです。
「一生分の撮影が出来た」
・・とは♪鳥くんの談、ありがとうございました。
県民の森でモデルを務めるジュウイチは、この日何度も止まりました
ハシゴを登り簡素な足場から、尾根下のジュウイチを狙います
更に上に登りると目線、足場のない木の枝から新緑のジュウイチ撮影
ベースとなる野鳥観察舎でのツーショット、ありがとうございます
この記事の写真は全てコンパクトデジカメ、パワーショットSX730HSです。

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今年の姫島でのアサギマダラの観察は5月24日~25日でした。
姫島のアサギマダラ情報では、この二日間の情報は何故か抜けていますが、24日は非常に少なく、25日は私の素人判断で“みつけ海岸”の観察場所だけでも150匹ほど。
25日早朝、人が集まり始める前に車中からカラスを待っているとやって来ました。一回の捕食は成功で撮影も出来ましたが、後は失敗が一回と見えない所など・・。
アサギマダラは幼虫の時に、キジョランなどガガイモ科の植物の葉を主に食べて成長しますが、その時にキジョランなどから毒素を体内に取り込む、有毒の蝶なのです。
よって天敵が少ない蝶ですが、それでもかなりの捕食例があるのです。アサギマダラが捕食された目撃例や撮影例などを挙げると、姫島ではカラス・イソヒヨドリなど、その他ではカマキリ・カエル・スズメバチ・クモ・ムカデなどが報告されています。
そのカラスの捕食を初めて撮影したのが私で、2014年の5月の事。“アサギマダラを守る会”の人達の話しを聞いての撮影で、データを会に寄付。これで証拠写真が出来た訳で、“みつけ海岸”に落ちているアサギマダラの羽の説明に一役買っているのです。
今回の撮影はそれから4年目の事で、島内に多く住むハシボソガラスの捕食で、食べている内にアサギマダラの毒素に負けない体質になったと推測しています。
1000匹を越えると壮観なのですが、この日は150匹くらいでした

見学者が居ない時を中心にハシボソガラスが捕食に来ています

蜜を吸っている蝶を狙ったり、飛んでいる蝶を狙って食べます

イソヒヨドリの捕食も撮ってみたいのですが、代替りで現在も捕食しているか謎。
姫島のアサギマダラ情報では、この二日間の情報は何故か抜けていますが、24日は非常に少なく、25日は私の素人判断で“みつけ海岸”の観察場所だけでも150匹ほど。
25日早朝、人が集まり始める前に車中からカラスを待っているとやって来ました。一回の捕食は成功で撮影も出来ましたが、後は失敗が一回と見えない所など・・。
アサギマダラは幼虫の時に、キジョランなどガガイモ科の植物の葉を主に食べて成長しますが、その時にキジョランなどから毒素を体内に取り込む、有毒の蝶なのです。
よって天敵が少ない蝶ですが、それでもかなりの捕食例があるのです。アサギマダラが捕食された目撃例や撮影例などを挙げると、姫島ではカラス・イソヒヨドリなど、その他ではカマキリ・カエル・スズメバチ・クモ・ムカデなどが報告されています。
そのカラスの捕食を初めて撮影したのが私で、2014年の5月の事。“アサギマダラを守る会”の人達の話しを聞いての撮影で、データを会に寄付。これで証拠写真が出来た訳で、“みつけ海岸”に落ちているアサギマダラの羽の説明に一役買っているのです。
今回の撮影はそれから4年目の事で、島内に多く住むハシボソガラスの捕食で、食べている内にアサギマダラの毒素に負けない体質になったと推測しています。
1000匹を越えると壮観なのですが、この日は150匹くらいでした
見学者が居ない時を中心にハシボソガラスが捕食に来ています
蜜を吸っている蝶を狙ったり、飛んでいる蝶を狙って食べます
イソヒヨドリの捕食も撮ってみたいのですが、代替りで現在も捕食しているか謎。

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ホトトギスを漢字で“杜鵑”と書きますが、この漢字を音読みすると“トケン”となります。
トケン類とは、ホトトギスの仲間達でカッコウ科の鳥を指します。
午前中に時間があったので、八丁原地熱発電所近くの山に設置している、セグロカッコウの止まり木を確認に行っていました。あいにく北部九州が梅雨入りして、7時40分頃から雨足が強くなって、チェックは2時間くらいで終了しましたが期待できるかも?
先ず、ホトトギスが「テッペンカケタカ・・テッペンカケタカ」と鳴きました。
次が、ジュウイチで「ジュウイチ・・ジュウイチ」と鳴きました。
つづいて、カッコウが「カッコー・・カッコー」と鳴き始めました。
更に、ツツドリが「ポンポン・・ポンポン」と遠くから鳴いています。
最後に、セグロカッコウが「ファファファッホー」と鳴き出しました。
ニアミスはジュウイチで、止まり木(大)を出している松の木の中で鳴いた事。目的のセグロカッコウは止まり木(大)まで100mくらいの所で鳴いてくれた事。
珍鳥のセグロカッコウだけは撮影していないので、今後に期待しています。
止まり木(小) 一番近いけどカケスは止まるかも?
止まり木(中) 後方のミヤマキリシマが綺麗です

止まり木(大) この松の木でジュウイチが鳴きました
直線距離で約500m先の枯木で鳴いているジュウイチ
近くに来たエナガの若、赤いアイシャドウが可愛い

次は皆さんが待機出来るように、撮影場所のカモフラ化と整理を行います。
トケン類とは、ホトトギスの仲間達でカッコウ科の鳥を指します。
午前中に時間があったので、八丁原地熱発電所近くの山に設置している、セグロカッコウの止まり木を確認に行っていました。あいにく北部九州が梅雨入りして、7時40分頃から雨足が強くなって、チェックは2時間くらいで終了しましたが期待できるかも?
先ず、ホトトギスが「テッペンカケタカ・・テッペンカケタカ」と鳴きました。
次が、ジュウイチで「ジュウイチ・・ジュウイチ」と鳴きました。
つづいて、カッコウが「カッコー・・カッコー」と鳴き始めました。
更に、ツツドリが「ポンポン・・ポンポン」と遠くから鳴いています。
最後に、セグロカッコウが「ファファファッホー」と鳴き出しました。
ニアミスはジュウイチで、止まり木(大)を出している松の木の中で鳴いた事。目的のセグロカッコウは止まり木(大)まで100mくらいの所で鳴いてくれた事。
珍鳥のセグロカッコウだけは撮影していないので、今後に期待しています。
止まり木(小) 一番近いけどカケスは止まるかも?
止まり木(中) 後方のミヤマキリシマが綺麗です
止まり木(大) この松の木でジュウイチが鳴きました
直線距離で約500m先の枯木で鳴いているジュウイチ
近くに来たエナガの若、赤いアイシャドウが可愛い
次は皆さんが待機出来るように、撮影場所のカモフラ化と整理を行います。

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今年4月上旬に撮影したウグイスの動画をUPします。
場所は県民の森、山桜の綺麗な場所。
昨年・今年と同じウグイスが、満開の山桜で鳴いてくれました。
その昔、ウグイスやメジロの鳴き合わせ会があって・・・
ウグイスの綺麗な鳴き声は、”高音” “中音” “低音” “谷渡り”
これらの鳴き声を鳴き分けるウグイスが人気者でした。
このウグイスはほぼ完ぺきに歌います。
お手本となるウグイスの囀りでした。
場所は県民の森、山桜の綺麗な場所。
昨年・今年と同じウグイスが、満開の山桜で鳴いてくれました。
その昔、ウグイスやメジロの鳴き合わせ会があって・・・
ウグイスの綺麗な鳴き声は、”高音” “中音” “低音” “谷渡り”
これらの鳴き声を鳴き分けるウグイスが人気者でした。
このウグイスはほぼ完ぺきに歌います。
お手本となるウグイスの囀りでした。

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5月18日からジュウイチが来てくれる様になった止まり木。24日は一度も来ませんでした。25日の全日と26日の朝は止まり木に来ました。
26日の8時までは止まり木を使ってくれましたが、由布院から戻った午後からの15時前の確認では、止まり木を設置している松の木の中に入って鳴きました。
27日の早朝から3回程来て、止まり木を設置している松の木の中で鳴いています。要するに25日の8時から15時のどこかで、止まり木に止まらなくなった事が伺えます。
これまでと違った点は、止まり木の角度が水平方向で15℃くらい変化した事が一つ。今一つ気になった事は、26日の早朝の止まり木で鳴くジュウイチが、撮影者側を何度も見る事の2点でした。
18日の初撮影後、19日から27日まで連日7~8名から15・16名の人達が、5時前から撮影に来ているので少しずつプレッシャーがかかり、元々の松の木の中で鳴くようになったと判断しています。
ジュウイチは少し間を置けば、また止まる様になるかもしれません。アカショウビンは3番いになっている可能性が高い。でも、番いになると出会いは少ないです。ヤイロチョウは26日早朝は他の人が鳴き声を聞いただけで、27日の今日は鳴き声無し。
諸々の状況から、御三家の撮影は困難になっています。
26日早朝のジュウイチ、15時前の確認では止まらなくなっています
26日早朝のジュウイチ、撮影者側に向く事が多くなっていました
26日午後4時頃のジュウイチは松の木の中です(対岸から)
この松の中から撮影者側を何度も見ています

多くの方々に撮影して頂きたいのですが、常にガイド出来ないのが心苦しい。
26日の8時までは止まり木を使ってくれましたが、由布院から戻った午後からの15時前の確認では、止まり木を設置している松の木の中に入って鳴きました。
27日の早朝から3回程来て、止まり木を設置している松の木の中で鳴いています。要するに25日の8時から15時のどこかで、止まり木に止まらなくなった事が伺えます。
これまでと違った点は、止まり木の角度が水平方向で15℃くらい変化した事が一つ。今一つ気になった事は、26日の早朝の止まり木で鳴くジュウイチが、撮影者側を何度も見る事の2点でした。
18日の初撮影後、19日から27日まで連日7~8名から15・16名の人達が、5時前から撮影に来ているので少しずつプレッシャーがかかり、元々の松の木の中で鳴くようになったと判断しています。
ジュウイチは少し間を置けば、また止まる様になるかもしれません。アカショウビンは3番いになっている可能性が高い。でも、番いになると出会いは少ないです。ヤイロチョウは26日早朝は他の人が鳴き声を聞いただけで、27日の今日は鳴き声無し。
諸々の状況から、御三家の撮影は困難になっています。
26日早朝のジュウイチ、15時前の確認では止まらなくなっています
26日早朝のジュウイチ、撮影者側に向く事が多くなっていました
26日午後4時頃のジュウイチは松の木の中です(対岸から)
この松の中から撮影者側を何度も見ています
多くの方々に撮影して頂きたいのですが、常にガイド出来ないのが心苦しい。

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25日の姫島。“みつけ海岸”のアサギマダラを観察中、トイレに行きたくなって・・
海岸から山へと通じる農道を奥へ歩いていると、変な飛び方のアサギマダラを発見。目で追うと、一匹のアサギマダラが交尾した相手をぶら下げて飛行中でした。吊り下げられたもう一匹は全く動かずにブランブラン・・・一本の枝に止まりました。
その場所へ近づいて撮影開始、後で写真を確認すると♀が右上で♂が左下でした。この状況から大きな♀が飛んで、♂がぶら下がって移動していた事が伺えます。
少し時間が過ぎると、頭を下に向けていた♂が動き始め頭を上にしながら♀と重なり、更に横に動いて互いのお腹を向き合わせて、♂が右になって動かなくなりました。
なぁ~んだ、交尾を撮っただけか?と思う方はことの重大さを知らない方。
実は“みつけ海岸”に来てスナビキソウの蜜を吸うアサギマダラは、ほぼ100%がオスなのです。よってこの界隈でメスを確認することは至難の業、ましてや交尾したままでの飛翔を見る事は、ほぼ皆無に近い出来事なのです。
少しして,“アサギマダラを守る会”の溝井氏が来たので報告すると、毎年ほぼ毎日アサギマダラをチェックしていて、今回で2回目の交尾確認だと言っていました。
しかも交尾していた♂は、前日の朝に姫島小学校の児童たち9名が、一人3匹のアサギマダラにマーキングして、NHKの収録に出演していた個体なのです。
24日のアサギマダラ出現数は非常に少なくて、TV撮影とマーキング作業が困難だったことも伺いました。25日朝の出現数は、私の素人判断で150匹くらい?と数が少ない分だけ、この様な貴重な場面に遭遇できたのかも知れません。
アサギマダラの生態の一部を目視して、直ぐに撮影出来た事に感謝しています。
止まって直ぐ。右が♀、左が♂でマーキングされていました。(12時30分)
♂が頭を上にして重なる様に・・(12時30分)
♀が左、♂が右に(12時30分)一時間後の確認ではこのまま~フェリー乗り場へ
ヒメ→姫島・TM→マーキング者名・5/24→5月24日・1→1匹目のマーキング
もう一匹。ヒメ・5/24・FK-1・・の様です

また一つ、アサギマダラで新しい知識を得る事が出来ました。有難い事ですね。
海岸から山へと通じる農道を奥へ歩いていると、変な飛び方のアサギマダラを発見。目で追うと、一匹のアサギマダラが交尾した相手をぶら下げて飛行中でした。吊り下げられたもう一匹は全く動かずにブランブラン・・・一本の枝に止まりました。
その場所へ近づいて撮影開始、後で写真を確認すると♀が右上で♂が左下でした。この状況から大きな♀が飛んで、♂がぶら下がって移動していた事が伺えます。
少し時間が過ぎると、頭を下に向けていた♂が動き始め頭を上にしながら♀と重なり、更に横に動いて互いのお腹を向き合わせて、♂が右になって動かなくなりました。
なぁ~んだ、交尾を撮っただけか?と思う方はことの重大さを知らない方。
実は“みつけ海岸”に来てスナビキソウの蜜を吸うアサギマダラは、ほぼ100%がオスなのです。よってこの界隈でメスを確認することは至難の業、ましてや交尾したままでの飛翔を見る事は、ほぼ皆無に近い出来事なのです。
少しして,“アサギマダラを守る会”の溝井氏が来たので報告すると、毎年ほぼ毎日アサギマダラをチェックしていて、今回で2回目の交尾確認だと言っていました。
しかも交尾していた♂は、前日の朝に姫島小学校の児童たち9名が、一人3匹のアサギマダラにマーキングして、NHKの収録に出演していた個体なのです。
24日のアサギマダラ出現数は非常に少なくて、TV撮影とマーキング作業が困難だったことも伺いました。25日朝の出現数は、私の素人判断で150匹くらい?と数が少ない分だけ、この様な貴重な場面に遭遇できたのかも知れません。
アサギマダラの生態の一部を目視して、直ぐに撮影出来た事に感謝しています。
止まって直ぐ。右が♀、左が♂でマーキングされていました。(12時30分)
♂が頭を上にして重なる様に・・(12時30分)
♀が左、♂が右に(12時30分)一時間後の確認ではこのまま~フェリー乗り場へ
ヒメ→姫島・TM→マーキング者名・5/24→5月24日・1→1匹目のマーキング
もう一匹。ヒメ・5/24・FK-1・・の様です
また一つ、アサギマダラで新しい知識を得る事が出来ました。有難い事ですね。

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4月14日、猪の瀬戸湿原保存会の皆様と、自然観察指導員の皆様の合計30名。
由布院のサクラソウの花が咲き始める頃に、2ヶ所で保護柵を張り巡らしました。
一ヶ月以上経って花が終わった本日、自然観察指導員担当の保護柵を撤去です。
午前中はあいにくの雨模様で気温は14℃、でも本作業中は小降りとなりラッキー!
近年は保護柵を設置しても花の着きが悪く、昨年あたりから調査していますが・・
どうも花だけが鹿の食害に遭っている気配、この近くだけでも40~50頭くらい?
今後の対応としては、確認作業と有効な対策を講じる事が必要となります。
由布岳の頂上付近はミヤマキリシマ・麓はサクラソウの花が美しい自然を残したい。
今回は雨天で参加者も11名と少なかったですが、良い汗をかきました。
由布岳登山口横の草原のサクラソウ、この後は休眠期間に入ります

作業を終えて・・
小雨の寒い中、皆さんお疲れ様でした。志ある仲間たちに囲まれて幸せです。
由布院のサクラソウの花が咲き始める頃に、2ヶ所で保護柵を張り巡らしました。
一ヶ月以上経って花が終わった本日、自然観察指導員担当の保護柵を撤去です。
午前中はあいにくの雨模様で気温は14℃、でも本作業中は小降りとなりラッキー!
近年は保護柵を設置しても花の着きが悪く、昨年あたりから調査していますが・・
どうも花だけが鹿の食害に遭っている気配、この近くだけでも40~50頭くらい?
今後の対応としては、確認作業と有効な対策を講じる事が必要となります。
由布岳の頂上付近はミヤマキリシマ・麓はサクラソウの花が美しい自然を残したい。
今回は雨天で参加者も11名と少なかったですが、良い汗をかきました。
由布岳登山口横の草原のサクラソウ、この後は休眠期間に入ります
作業を終えて・・
小雨の寒い中、皆さんお疲れ様でした。志ある仲間たちに囲まれて幸せです。

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24日午後から25日の午後一まで、姫島に滞在していました。
姫島へは2004年頃からチヌ釣りで伺っていましたが、2013年の6月からはアサギマダラを見に行き始め、今では時間の許す限り5月に足を運ぶようになりました。
アサギマダラは、5月から6月上旬までの一ヶ月あまり、2000㎞も海を渡って旅をする途中で、姫島の海岸で一時的に休憩をしますが、この蝶の乱舞に魅せられたのが私。
姫島はかなり魅力的。釣りでは4~6月頃のチヌとマダイなど。アサギマダラは5月と10月の渡りで見られる。野鳥もかなり多く、ハヤブサやミサゴの子育てを見られる。温泉があります。朝日・夕日・星空が綺麗。観音崎の千人堂は絶景で下に黒曜石。
クルマエビの養殖が凄い!マコガレイやタコが多い!美味しいヒジキやワカメが素晴らしい。地の物の魚は予約すれば準備可能。夏の海水浴・キツネ踊りなど・・。
そして何より嬉しいのは、地元の方々のおもてなしの心。素晴らしい!大切な大切な大分の宝物、姫島には現在も沢山残されているのです。
今年のアサギマダラはピークを過ぎたと判断しました
ハヤブサは子育てを終えている様です
浮き洲の鳥居に沈む夕日
姫島灯台

ミサゴの子育て
みつけ海岸のアサギマダラ、今日は100匹台と非常に少ない

明日と明後日は”姫島カレイ祭り”、天気の良い事を願っています。
姫島へは2004年頃からチヌ釣りで伺っていましたが、2013年の6月からはアサギマダラを見に行き始め、今では時間の許す限り5月に足を運ぶようになりました。
アサギマダラは、5月から6月上旬までの一ヶ月あまり、2000㎞も海を渡って旅をする途中で、姫島の海岸で一時的に休憩をしますが、この蝶の乱舞に魅せられたのが私。
姫島はかなり魅力的。釣りでは4~6月頃のチヌとマダイなど。アサギマダラは5月と10月の渡りで見られる。野鳥もかなり多く、ハヤブサやミサゴの子育てを見られる。温泉があります。朝日・夕日・星空が綺麗。観音崎の千人堂は絶景で下に黒曜石。
クルマエビの養殖が凄い!マコガレイやタコが多い!美味しいヒジキやワカメが素晴らしい。地の物の魚は予約すれば準備可能。夏の海水浴・キツネ踊りなど・・。
そして何より嬉しいのは、地元の方々のおもてなしの心。素晴らしい!大切な大切な大分の宝物、姫島には現在も沢山残されているのです。
今年のアサギマダラはピークを過ぎたと判断しました
ハヤブサは子育てを終えている様です
浮き洲の鳥居に沈む夕日
姫島灯台
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みつけ海岸のアサギマダラ、今日は100匹台と非常に少ない
明日と明後日は”姫島カレイ祭り”、天気の良い事を願っています。

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