磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
134. 135. 136. 137. 138. 139. 140. 141. 142. 143. 144.
朝7時の気温は3℃、今朝も氷は無かった。

一昨日に雨が降って森中に雨水が溜まっており、来る確率は低いと判断。

スタンバイは約10名。福岡・熊本・大分№車がイスカ待ち。定刻出勤は8時半。

9時を過ぎても一切来てくれなかったので、あきらめムードのお茶タイム。

飲み終えて談笑していると、最初の群れが漸くやって来た。その数34羽。

私の写真は9時14分から撮影が始まり、9時36分が最後の写真でした。

少し遠い木に止まったりしましたが、目的の水も飲みに来てくれたのです。

氷が張っていない場合、枝がゴチャゴチャした安全な場所を使っていたけど・・

今回は氷割りする場所と、その左手の草の生えている場所での水飲みでした。

よって、木を降りる場合も左端の枝を使うので、撮影条件としてはバッチリ。

しかも撮影時間が22分と長く、これまでの午前中の撮影時間を大きく更新。

空も薄曇り主体でコントラストが柔らかく、今朝のバーダーはラッキーでした。

ラッキーボーイは旧知の春田さんだったのでしょうか?(^_-)-☆

今朝の撮影はこの一回限り、11時25分には全員撤収です。

今夜は冬型の気圧配置になりつつある中の、小さな低気圧が通過予定。

県内各所は夜中に雨マークですが、高地は雪が舞うかも知れませんね。

豊後大野市の雲海

駐車場跡地付近の木に止まると遠いけど空抜けなし

一番左端の枝を降りてくれると有難い

もっと安全な場所も水を飲めますが、いつもの場所を使ってくれた

明日は凍る可能性もあり、私の仕事が発生するかも?

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7時前に現着、気温は5℃で水場は凍っていない。昨日の27日は仲間に頼んで薄氷を割って頂き、イスカの水飲みが出来る様にしてもらっている。

これで12月16日からの連続氷割りは、釣りで行けなかった23日と27日の仲間に頼んだ日以外は全て通った。氷が張らなかった日は24日と28日の二日間だけ。

イスカの群れは当初より若干減っているものの、26日時点で合計50羽は滞在中で、私的には1月にも確認が取れれば越冬個体群と判断を下します。

それと言うのも、モニタリング1000里地調査(野鳥)で登録している付近の調査地で、4~5年ほど前から1月の冬季調査などで、数羽ほど確認しているから。

県民の森でも少数が越冬していますが、これだけの群れは初。付近の尾根尾根には赤松が点在して残っており、エサに不自由はしないと判断しています。あとは寒い冬でも谷筋迄降りて水を飲まなくても良い、この場所の水を提供するだけ。

その為の氷割り。早朝23㎞の道のりは越冬~再越冬して貰うため。

渡りを繰り返す野鳥たちの大部分は、繁殖に成功すれば成功した土地に戻ってくる。越冬に成功すれば越冬地として再び舞い戻ってくる。私は舞い戻ってこない個体は、惜しくも落鳥したとの判断を下しているのです。

撮影はついで・・です。

今朝の撮影場所付近、県森管理のトップと話して場所を確保

珍しく雲の中のイスカの水飲み場、9時まで来ない←(当り前)

帰途のついでのリュウキュウサンショウクイ


水場は年明けにはレベルアップの予定、ついでの撮影も良くなる予定。
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TEAM ZERO SEAの納竿釣行会は、“てる丸”で0時出港の鶴見です。

寒い夜は暖を取りながらアオリイカを狙い、前日の5時30分からの疲れを癒しました。早朝からのグレ釣りはタカベの猛攻に有って断念。泳がせ釣りを主体に釣るも、早朝以外は良い反応は出ませんでした。そこで10時過ぎに瀬替わりです。

“てる丸”の推薦で、仲間が二人で釣っている“高手の南角”へ着けて頂いた。釣果を見るとグレも大きいのが揃っている。隣の“水道”はGFGの仲間、末松君達も爆釣中。大島切れ波止の春は凄いのに今はタカベ、タカテは年中凄いのが凄い。

こちらは宿利君が良型のグレをコンスタントに釣って、大神君も美味しいイサキを釣りながら時々グレ。私は満ち潮が来るまで、のらりくらりと深ダナでイサキを狙ったり、大きなウツボを狙ったり、昼食をとったりと・・

あのウツボデカかったな~。干し物にしたかったけど・・・アジゴのエサで喰ってくれたのに、ケプラーを切っての逃亡に少し凹んだ私かも?

その後は、満ち潮での遠投で良型グレを2枚釣って楽しい鶴見を満喫。オキアミ6㎏+グレナビ1袋、アジゴ10匹などで0時出港15時納竿の釣り納めでした。

てる丸さん・末松君・大ちゃん・クラブ員の皆にはお世話になりました。

3匹重量審査   田崎 3660g 小間北横 
        宿利 3270g 高手南角
        黒水 3010g 小間北横
        大神 2320g 高手南角
        私  ?   波止~高手南角

高手南角のイサキと仲間たち

今日の11時に長さを計ったら46.5㎝、仕掛けと海に感謝

いつも色々と段取りご苦労様、宿利君の竿曲げ

小さめでもキロ級のグレ

若手ホープの大神君も竿を良く曲げてくれます

1キロ弱?それでも旨そうなグレでした

納竿前の一匹、嬉しいです

こまめに動いてくれる“てる丸”コロナ対策もバッチリ


魚を配った後はイサキ4匹とアオリイカ1杯、自然の恵みを頂きます(^^♪
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TEAMZ ERO SEA の釣り納め釣行会は5名で鶴見。

出港が0時で納竿は15時。鳥見案内が終わって寝る時間は勿論無い。鶴見は火を焚けないので、テント・ストーブ・アルポットなどを持参し、夜中は磯を遠慮して鶴見大島の切れ波止に上げてもらい、アオリイカを狙いつつ休む計画。

途中でアジゴを購入、先客4人が居る波止の西端に“てる丸”で単独上礁。アオリイカはモイカ・ミズイカ・バショウイカなどの、地方名でも親しまれている。

結果は0時頃から2時まで2打数1安打、それからは仮眠で5時15分頃から再度狙うと、2打数1安打。釣れた確率は5割で昔の泳がせ釣りより抱きが悪い。

日の出前はイカ仕掛けを止めて泳がせ釣りをやって、3号ハリスの口切れ。青物やカンダイではない引きだったので、ヒラメの可能性が一番高いかな。

早朝からフカセ釣りをやってみるものの、スズメダイとタカベが非常に多く、タカベを交わすことが出来なかったので、10時過ぎには磯の仲間たちに合流です。

仮眠前のアオリイカ、腹側からの写真
時々テントの中から暖を取りながら狙いましたが不発

仮眠後の未明に来たアオリイカ、背中側からの写真

夜が明けてテントをたたんで釣りましたが、エサがグレに届かない


鶴見は相対的に良い釣果でした。イカ釣りは再挑戦したいけど・・
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流石に週末は人もイスカも混雑しました。

今朝は13~15名は集まった。その後到着したバーダーを入れると+5名ほど。

数は福岡県・大分県・宮崎県の順に集まっていて、駐車スペースもギリギリ。

8時30分頃のイスカ飛来ピークは、20羽くらいに30羽くらいが合流です。

全体の撮影写真を確認すると丁度50羽。水飲みは10羽くらいで飛び去った。

私が氷割りを始めた12月16日以降、バーダーもイスカも今日が最大の数。

イスカは15日以前に50羽以上の確認情報もあり、その内の大多数が滞在中。

雨の後の森の氷が解けると、撮影ポイントには少数が来ただけ。

最終の飛来は14時頃に4羽で終了。他のポイントを廻って本日の山は終わり。



明日は釣りで私は居ません。依頼していますが氷割り可否は不明です。
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今朝7時の気温は0℃、氷は右端に薄氷が1㎡だけ有って後は全て解けて水。

昨日は終日雨で、イスカは11時前迄一度も来なかった←(あたり前)。

今日は8時20分頃に18羽くらい、少し遅れて25羽くらいがAからBに到着。

水場へ降りていくのを撮影中、何かに驚いてみんな飛んで行きました。

撮影者は私を含めて6名、私はカモフラージュ用の車内だったから原因は不明。

木から驚いて飛び去るのは、大型車両の通過と4トンダンプのアクセル音。

後は空荷の4トンダンプで、ガタンとかドタンなどの一瞬聞こえる音。

10時前には5~6羽来て中央で水を飲みましたが撮影困難。11時前に全員撤収。

明日の早朝は大分市1℃・豊後大野市‐1℃・湯布院‐2℃・竹田市‐4℃との予報。

森に溜まった雨水が凍っているハズで、今日より来る確率は高いと予想。

明日も氷割りの予定。駐車・撮影マナーは皆さん守るので本当に有難い(^^♪



今日は福岡県から5名のバーダー、一応絵は撮れましたがまた来てください。
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昨日、九州の上を通った高気圧が去り、寒冷前線が降りてきた。

その寒冷前線に向かって、南西の風が夜明け前から吹き始め・・・

寒かった空気に変わって、暖かい空気が大分県地方にも流入。

そのせいでイスカの水場は氷も張らず、標高650m地点の高地でも雨。

ここ一週間で凍らなかった朝は初めてで、しかも森には沢山の雨水や水滴。

イスカは水場を利用しなくても、天の恵みの水を各所で飲み放題です。

イヴの朝、私の氷割りを奪われた一日でした。

イスカが来ない雨の中、近くの枝でウトウトするツグミちゃん

少し雨足が鈍くなって雲海気味


寒冷前線の通過後は、再び西高東低の気圧配置ですが三寒四温の数日かな?
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大物を釣りたくて、丸二水産から沖の生簀へ出てのカセ釣り。

今回は丸二水産の兄さんが船長で同行、私が行ったことのない生簀へ・・

最初は2ヶ所ほど点々として、10時頃から14時頃までエサ撒きの生簀に繋いだ。

前々からこの場所は魚影が濃いらしく、太仕掛けを出そうとしたけど作れない。

PE2号を巻いたスプールだけが、タックルケースに無くて車に残されていた。

仕方なく、2号の道糸に3号のハリスを7mほど繋いで海上釣堀の竿で狙うと・・

ヘダイを2枚釣った後は、高切れでのバラシが2回。少し大きい魚が登場か?

弱っている道糸を30mほど切って、竿を1.25号の磯竿へ換えるとバラシ無し。

ヘダイ数匹・ブリ2匹・マダイ3匹・チダイ1匹などが竿を曲げてくれた。

水深約38mほどある生簀のエサ撒きの近くだったから、練り餌主体での釣り。

伊勢アマ10号・直径1.5㎝程の練り餌・エキスパートグレZ-0号のコンビ。

マキエを打って1分弱で仕掛けを入れると、10~20m位でアタリが頻繁に出た。

釣果は3家族にプレゼントです。

日の出前、米水津でさっちゃんと談笑

いつもの様に四国に雲が掛かっていたので、だるま朝陽はお預け

ブリの大きい方はジャスト5㎏、後は1.5㎏~3㎏くらい

この場所は水深38mくらいで、以前から釣果の良い場所らしい。

もう7~8年くらいになりますが、自分で操船しないのはこれで2回目


今回は兄さんが魚を釣らせてくれたようなもの。本当に感謝です(^^♪
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磯釣りスペシャル臨時増刊号・・が本日届いていた。

今現在の現役バリバリの方たちのノウハウが、ぎっしり詰まっていました。

ページを捲っていくと、私のガン玉ワークも載っている。

そ~言えば天神地下街のコーヒーショップで、インタビューを受けた内容。

私の経験が役に立てば・・・ヒューマンアカデミー福岡校からの帰途だった。

沢山の記事内容を見ても、私の経験が名手に引き継がれているのも嬉しい。

などと、勝手に思い込んでいるじいじが一人居たとさ(^_-)-☆



定価1870円・・・今後のグレ釣りレベルアップには安い買い物だと思う。
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今朝は7時で‐1℃・氷の厚さは6㎜くらい?一週間割らなかった氷は6~7㎝。

県外からは、福岡・宮崎・熊本・佐賀・山口・愛媛の6県となりました。

ここ数日は8時過ぎには水を飲みますが、その後10時頃まで来ない事が多い。

私は一旦坊主山まで下りましたが、忘れ物を取りに午後から再び行くと・・

熊本と宮崎からのバーダーが撮影中、逆からのショットで撮ってくれました。

撮影を終えるまでまでお付き合いし、水場の手直しをして終了です。

松の木に登っての撮影

100mほど先の“蒐場”近くに降りるイスカ

同じ場所の違う木


“蒐場”の氷が解けると、そちらの水も飲みに行くので、移動すると狙えます。
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寝坊した。

現着が7時10分・気温は‐2℃・氷は8㎜。鳥見仲間が割っていてくれた。

今朝は福岡や熊本からのバーダーを含めて9名。のち1名追加。

7時30分過ぎ、18羽くらいが旋回したものの去って行った。

8時8分頃Aの見張り台木に30数羽到着、12分頃Bの水飲みアプローチ木へ。

正確に数えていないけど、30数羽が舞い降りて水を飲みに来てくた。

リフレを撮りたいから、地上ではなく松の木に登っての撮影。

11時30分の撤収まで、他のグループは水場には来なかった。





明日からは氷を割る位置を、撮影ポイントに近い場所へ変更予定。
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昨日の気温は0度で、氷の厚さは1~2㎜程度と薄かった。
今朝の気温₋1度でしたが、氷の厚さは5㎜くらいで厚かった。
割って除去後、約1時間で再び凍り始めたので再度割って除去。

最初の群れは15羽以上で、上空を旋回後飛び去り、第2群は33羽で一度はAに止まったのですが、直後に通過した大型ダンプに驚き飛び去りました。でも5分くらいで再び舞い戻り、今度はCの木に直接止まり水場へと降りたのです。

注:Aの木は撮影ポイントから約45m離れた木。水場に来る時に一番良く止まる木で、周囲の安全確認を行う木。Bの木は水場直上の左の木で撮影ポイントから30m。Cの木は水場直上の右の木で撮影ポイントから28mくらい。

今回の群れは、Cに直接止まって水場へと降りたので、私が見ている限りでは初めてのパターンでした。理由は良く分かりませんが、ダンプに驚いて逃げた後・撮影ポイントに4人しか居なかったので、プレッシャーが少なかった。

因みに昨日は12人のバーダーで、一度に11人がカメラを構えていた。3密の中の1密ですが、屋外・横並び・後方からの風・8割マスク人、などでした。

今朝は宮崎と福岡から合計3名でしたが、今日開催される“全国植樹祭”の会場入り口なので、車は約70~80m離れた場所に駐車・撮影場所にはポストコーンで枠を作っての撮影。イベント開始前の10時に私も撤収しました。

通常、イスカが水場に来るまでのコース








行事を全て後回しにしての氷割りですが、イスカに越冬地認定をして欲しい。
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明日のイスカ撮影は、撮影場所付近には駐車出来ません。

明日はこの場所の奥でのイベントで、一般参加者が多く出入りします。

人だけ居ての撮影はOKですが、ポストコーンの範囲内での撮影。

7時頃から私が誘導しますので、決められた場所の駐車と撮影に制限。

今朝の氷は1~2㎜だけ。明日の天気では、氷割りは無いと考えています。

今日も良く来てくれました。山口からのお客様もバッチリゲット

この撮影場所は確保しています(イスカまでの距離は30m)

ここには止めません。50mほど離れた場所へ誘導します


明日のイベントへの対応協力、宜しくお願いいたします。
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この時期の魚の依頼で、アオリイカを所望する御仁のため下梶寄へ・・

未だ明るい17時前には現着、先客は3名でしたが二人は帰るとの事。先客に挨拶して消波ブロックの手前側で釣り準備。いつもの通りアジゴの泳がせ釣り。

ウキのモンスターフカセナイトは、カンダイを狙う時にカメノテなど重いエサを使う時に使用。また、離島の夜釣りで1~3号の重い仕掛けで大型オナガを狙うのも良い。そしてタチウオの夜釣りやアオリイカの泳がせ釣りにも重宝する。
半遊動で使用中、後からケミホタル37を挿して使えるのが非常に良い。

途中から南西の風が回り込んで、ウキが風に負ける様になったので、1号にサイズを落としガン玉5Bを付け、アジが弱り難く尚且つ風に強い仕掛けで挑む。

これが正解で4回のアタリで2匹のアオリイカをゲットできた。昨年は4回のアタリで全て取り込んだのですが、イカの抱きがすこぶる悪くスレ感が半端ない。

20時過ぎには風が益々強くなり、休憩して食事したり撮影をして釣る気モードが薄れ、その後10分ほどして納竿。17時すぎの開始から20時30分の納竿まで、入れ替わりのエギンガ―が二人、横風の悪条件に直ぐ引き返したのも頷ける。

今日2杯のイカを持って行くと、とても喜んで頂きました(^^♪

釣研の新しいグローブ、濡れて風に当たっていても平気だった

日が暮れて直ぐに来た300gの小型、掛け鈎は“お墨つき‐L”

大型を一杯バラした後に1.3㎏の良型

鶴見大島の夜景、水際の白い明かりは釣り人


以前は車が入れた場所、途中に大波の砂利が多く四駆以外は通れない。
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15日 他所の同じ標高での気温は8時過ぎで‐4℃ イスカ氷は割らなかった。
16日 7時で̠̠₋3℃ 1.5㎝位の氷を割って掻き出し、20分位で凍り始める。
17日 7時で‐3℃ 1.2㎝位の氷を割って掻き出し、20分位で凍り始める。
18日 7時で‐2℃ 0.8㎝位の氷を割って掻き出し、30分位で凍り始める。

17日はイスカが来て水場に降りる前に再び凍り始めていたので、この場所で一度も水を飲んでいませんでした。

今朝は氷を割って除去後、30分で再度凍り始めた薄氷を除去した直後、イスカの群れが25羽ほど到着、その後10羽が合流、合計35羽くらいが木に止まった。

これから順次水場に降りるのですが、10羽ほどが水を飲んでる時に急に飛び立ってしまった。こんな事は過去に無かったけど・・・

25分後にハイタカが飛んだのでハイタカの可能性もありますが、イスカが飛んだ時には小鳥たちの警戒鳴きは聞こえなかった。後、これまでと違うのは大口レンズが2台有って、連写するレフ板がレンズを通して光っているのを、動物と判断している事も考えられる。(大口径レンズの近距離撮影はミラーアップを推奨)

水場が凍って朝の水が飲めない状態が2~3日も続くと、遠くても凍らない水場を利用する様になり、ここへは来なくなります。それを避けるための早朝氷割り、松の実と水場が有ることで、越冬に成功したら翌年も来てくれるのです。

氷は2㎡ほど割って除去すると、イスカが最初に止まる木でも水を確認出来る

最初に止まる木から、水場の真上の木に移動してきて順次降りる

今回は群れの三分の一くらいのイスカが水を飲んだ


天気を見ながら、ここ暫くは氷割り。3日は開けたくないけど・・
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