磯のグレ釣りが大好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を迎え、現役から一歩退いた形になりましたが、釣りで学んだ事や釣行記・趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録していきます。
1262. 1261. 1260. 1259. 1258. 1257. 1256. 1255. 1254. 1253. 1252.
今年で25回目となるOGTMは、1回戦でWFG覇者の木村君が敗退。倒したのは吉田君、GFGで全国大会までコマを進めた選手で5匹対5匹のMax検量でした。

OGTMの検量は、25㎝以上のグレ5匹Maxでの検量なので型狙いも必要。ルールは結構きついけど、ライブウェルで活かして検量~リリースが基本で、自然に配慮したルールを採用しているので、試合で犠牲になるグレの命を少なく出来るのです。

・・・

1回戦を2対1で辛勝した私。2回戦の相手は木村君のポン友である牧君達。牧君はお父さんが正真正銘の元祖大分の野人。ナイフ一本で80㎏級の猪を仕留めたほどの猟師で、釣りの技術も天才的。獣の解体から・魚・山菜料理など海山あれば生き延びる。

その息子の牧君、一回戦で釣りブログで超有名な、猪熊君のポン友である有田君(大分の野人)に辛勝しての2回戦進出でした。諸富君を入れての3人対戦で、予定通り牧君が先行。0敗けを阻止したい私は、ボイルを使ってチヌ狙い。

場所は“老松”の一番右で多めのマキエにチヌでもと、ボイルをエサに2回程投入すると道糸が走ってチヌの引き・・・そのチヌが手前まで来るとスマートなグレの引きへと代わり、タモに入れる時にはキロオーバーのグレに変身していたのです。

大分のグレはボイルでは釣れない!・・・常説ですが、100%釣れない訳ではなくて確率がグーンと下がってしまうという事。喰えるエサがあれば自然は素直に従います。

グレ釣りトーナメントでチヌの検量は参考釣果ですが、何も釣れずに敗退するよりは言い訳のネタになるのです。変なプライドを持ち合わせている私ですが、九州の西磯はボイルが有効な場合が多く、東九州は基本的にボイルは使わないのが定説です。

侮れない30代の牧君、決勝戦は20~30代の中に60代の私がポツン


OGTMは色んな話題が出てくるので、この年になっても面白い。
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