磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
角田杯での賞はクロの1匹・カワハギの1匹・マダイかイシダイの1匹重量です。
但しクロは30㎝以上が検量対象で、後の魚の検量詳細を私は知らない。
2㎏級のクロは出なかったものの、カワハギは尺オーバーが出て盛り上がり。
イシダイ・マダイは今回不調でしたが、クロはかなり面白い結果だった。
風や場所の影響で、釣果の少なかった参加者にとって抽選会は有難い。
152名全員が賞品をゲットした後は、ジャンケン大会も非常に楽しい。
全国大会を目指すのも良いけど、和気あいあいの大会は万人に受けますね。
私が参加した大会でレディースの参加者が一番多い

クロの小物賞をゲットのフジモン
抽選会は全員に行き渡ります
大盛況のジャンケン大会
なお子さんはジャンケン大会2度勝ち?

まだまだ写真は一杯あるけど終わり。本当に素晴らしい大会でした。
但しクロは30㎝以上が検量対象で、後の魚の検量詳細を私は知らない。
2㎏級のクロは出なかったものの、カワハギは尺オーバーが出て盛り上がり。
イシダイ・マダイは今回不調でしたが、クロはかなり面白い結果だった。
風や場所の影響で、釣果の少なかった参加者にとって抽選会は有難い。
152名全員が賞品をゲットした後は、ジャンケン大会も非常に楽しい。
全国大会を目指すのも良いけど、和気あいあいの大会は万人に受けますね。
私が参加した大会でレディースの参加者が一番多い
クロの小物賞をゲットのフジモン
抽選会は全員に行き渡ります
大盛況のジャンケン大会
なお子さんはジャンケン大会2度勝ち?
まだまだ写真は一杯あるけど終わり。本当に素晴らしい大会でした。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
優勝の藤井夢人君は当番瀬のサズリに上がれたらしい。50㎝位までのオナガやクロが出る所で、上げ潮がメインポイントですが、潮切れの良い時には磯際で湧昇流も発生し釣り難い事も。また、左からの下げ潮時には遠投オナガも良い。
但しここは北西風が強い時には風が収束する場所なので、風速4~5m位の今回でもこの場所なら8~10m位の風が常時吹き荒れる。オナガ仕様で臨むと道糸修正も厳しいのに、優勝魚に繋がるクロを取り込んだのは流石に名手!
準優勝の西川信夫氏は渡船基地から出て1~2分の湾内の釣り場。上礁した時には(今日は終わった)と思ったかも知れない。しかしながらこの場所は過去に48㎝級のクロがG杯の予選で出たし、他の大会でも優勝魚が出ている穴場。
チヌ釣り場で有名だから健脚者は地磯から歩いて来て、海中を横断して釣る人も過去には居た。チヌも確か57㎝位までは比較的コンスタントに出る場所。渡船料を払ってここを目指す人は先ず居ませんが、クロもチヌも一発があります。
3位の小野ひかりさんは初めてのクロ釣りだとか?旦那さんと上礁したのは、イワシバエの奥にある無名磯、だから小イワシとの呼び名はこのブログで勝手に命名した名前です。私はイワシバエの裏の水道の出口の磯と推測している。
過去に釣り人が上礁していたのを一度だけ見ています。昨年はイワシバエの裏からの泳がせ釣りで、2㎏近いオオモンハタを釣っています。そんなC級磯にも掛からない釣り場で、初心者が大型クロを仕留めるとか超凄いと感じました。
一発大物を仕留める角田杯だから、色んなドラマが有って大変面白い。
結果表
左から、準優勝 西川さん 優勝 藤井君 3位 小野さん

大雑把な米水津の磯の位置関係

なんか書くことが多いなぁ。もう少し続く。
但しここは北西風が強い時には風が収束する場所なので、風速4~5m位の今回でもこの場所なら8~10m位の風が常時吹き荒れる。オナガ仕様で臨むと道糸修正も厳しいのに、優勝魚に繋がるクロを取り込んだのは流石に名手!
準優勝の西川信夫氏は渡船基地から出て1~2分の湾内の釣り場。上礁した時には(今日は終わった)と思ったかも知れない。しかしながらこの場所は過去に48㎝級のクロがG杯の予選で出たし、他の大会でも優勝魚が出ている穴場。
チヌ釣り場で有名だから健脚者は地磯から歩いて来て、海中を横断して釣る人も過去には居た。チヌも確か57㎝位までは比較的コンスタントに出る場所。渡船料を払ってここを目指す人は先ず居ませんが、クロもチヌも一発があります。
3位の小野ひかりさんは初めてのクロ釣りだとか?旦那さんと上礁したのは、イワシバエの奥にある無名磯、だから小イワシとの呼び名はこのブログで勝手に命名した名前です。私はイワシバエの裏の水道の出口の磯と推測している。
過去に釣り人が上礁していたのを一度だけ見ています。昨年はイワシバエの裏からの泳がせ釣りで、2㎏近いオオモンハタを釣っています。そんなC級磯にも掛からない釣り場で、初心者が大型クロを仕留めるとか超凄いと感じました。
一発大物を仕留める角田杯だから、色んなドラマが有って大変面白い。
結果表
左から、準優勝 西川さん 優勝 藤井君 3位 小野さん
大雑把な米水津の磯の位置関係
なんか書くことが多いなぁ。もう少し続く。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
抽選で乗った船は久し振りの有漁丸。一組目をワニのハナレ、二組はワニの奥、三組目はゲンタロウ、四組目をゲンタロウの地、そして5番目に上がった磯はムロバエの地で、私と宗像市から単独参加のなお子さんでした。
この場所は北西風に強い磯。昼前から風が強くなる予報なので瀬替わりはしない方が良い。日の出までウキの話に花が咲き、私は日の出を撮ってからゆっくりと仕掛けを作ります。なお子さんに好きな場所に入って貰って釣り開始。
しかしながら魚の活性が低く、最初の方はエサすら盗られない。時間経過と共に二人に釣れる魚はイトフエフキ・カワハギ・カサゴ・アイゴなど、深く入れすぎるとカンダイらしき魚に引っ張り回され最後には切られてしまいます。
食事を挟んで11時頃から釣り始めると当て潮が発生。その潮を丁寧に探っていると860gのクロが磯際でヒット。直ぐに横流れに変わりましたが、少ないマキエで丁寧に探ると30㎝級がヒットしたので、なお子さんに場所を譲ります。
しかしながら場所を替わって2投目でその流れも角度が変わり、なお子さんにはクロが微笑んでくれず、13時の納竿を迎えてしまったのです。
普通は釣り人が上礁しないポイントなので、大型の一発は出ませんでした。
宿毛沖の沖の島からの日の出

時折竿を曲げる、なお子さん

良い型のカワハギでした
当て潮のクロ
以前2時間釣った場所で、今回は13時まで釣りました

久し振りの有漁丸
表彰式へと続きます。
この場所は北西風に強い磯。昼前から風が強くなる予報なので瀬替わりはしない方が良い。日の出までウキの話に花が咲き、私は日の出を撮ってからゆっくりと仕掛けを作ります。なお子さんに好きな場所に入って貰って釣り開始。
しかしながら魚の活性が低く、最初の方はエサすら盗られない。時間経過と共に二人に釣れる魚はイトフエフキ・カワハギ・カサゴ・アイゴなど、深く入れすぎるとカンダイらしき魚に引っ張り回され最後には切られてしまいます。
食事を挟んで11時頃から釣り始めると当て潮が発生。その潮を丁寧に探っていると860gのクロが磯際でヒット。直ぐに横流れに変わりましたが、少ないマキエで丁寧に探ると30㎝級がヒットしたので、なお子さんに場所を譲ります。
しかしながら場所を替わって2投目でその流れも角度が変わり、なお子さんにはクロが微笑んでくれず、13時の納竿を迎えてしまったのです。
普通は釣り人が上礁しないポイントなので、大型の一発は出ませんでした。
宿毛沖の沖の島からの日の出
時折竿を曲げる、なお子さん
良い型のカワハギでした
当て潮のクロ
以前2時間釣った場所で、今回は13時まで釣りました
久し振りの有漁丸
表彰式へと続きます。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
【温温たる恭人はこれ徳の基なり】(詩経)
「温温」は、穏やか・柔和。「恭人」は自分に対して慎み深く、他人に対してはうやうやしいこと。徳のある人は周りの人々から慕われ信頼される。間違っても人の怨みを買うことは無い。・・と私が持っている古い本に書いている。そのような人が立ち上げた大会です。
今年で3回目となる角田(かどた)杯は150名以上が米水津に集結。当然の結果ですね。角田さんはみどりちゃんの師匠で、私の釣友でもある人望の厚い釣り師だから、私も第一回大会から参加しています。
米水津渡船組合にお世話になり、6時前出港~13時納竿の釣り大会は穏やかな朝から次第に風も強くなりましたが、参加者は勿論スタッフや渡船組合の先読みの安全な磯を使って、無事に笑顔での帰港です。
この様な素晴らしい大会は継続してもらいたいですね(^^♪
参加者たち
能登半島地震の復興支援募金は4~5万円ほどに
角田師匠とスタッフの準備はどれほど大変だったかと慮る

上位3名の方々・・おめでとうございます
上位入賞者一覧・・角田師匠の字にいつもながら惚れ惚れ

大会の模様は次回少しだけ紹介します。
「温温」は、穏やか・柔和。「恭人」は自分に対して慎み深く、他人に対してはうやうやしいこと。徳のある人は周りの人々から慕われ信頼される。間違っても人の怨みを買うことは無い。・・と私が持っている古い本に書いている。そのような人が立ち上げた大会です。
今年で3回目となる角田(かどた)杯は150名以上が米水津に集結。当然の結果ですね。角田さんはみどりちゃんの師匠で、私の釣友でもある人望の厚い釣り師だから、私も第一回大会から参加しています。
米水津渡船組合にお世話になり、6時前出港~13時納竿の釣り大会は穏やかな朝から次第に風も強くなりましたが、参加者は勿論スタッフや渡船組合の先読みの安全な磯を使って、無事に笑顔での帰港です。
この様な素晴らしい大会は継続してもらいたいですね(^^♪
参加者たち
能登半島地震の復興支援募金は4~5万円ほどに
角田師匠とスタッフの準備はどれほど大変だったかと慮る
上位3名の方々・・おめでとうございます
上位入賞者一覧・・角田師匠の字にいつもながら惚れ惚れ
大会の模様は次回少しだけ紹介します。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
ヒューマンアカデミー福岡校の一部学生たちに食べさせる・・。
そのように言ったのは11月中旬頃。と言うのも昨年は12月上旬の収穫。
この実は晩秋に葉が落ちて、その後に熟した実が落下する時が収穫時期。
でも今年は秋が殆ど無かった事や暖冬のせいか、現在漸く半分ほど落下。
半分以上着いている実を、登って採ろうとしたけど殆ど届かない。
やむなく、木々の上の方で葉や枝に引っ掛かっている実を収穫した。
現地は急斜面で人の落下は命の危険もあり、収穫が非常に難しい。
大して美味しくは無いけど、子供の頃には初冬に良く食べていた。
永遠のライバルである大先輩、尊敬している橋本名人にも差し上げる。



明日は第3回角田(かどた)杯に参加してきます。皆さん宜しく(^^♪
そのように言ったのは11月中旬頃。と言うのも昨年は12月上旬の収穫。
この実は晩秋に葉が落ちて、その後に熟した実が落下する時が収穫時期。
でも今年は秋が殆ど無かった事や暖冬のせいか、現在漸く半分ほど落下。
半分以上着いている実を、登って採ろうとしたけど殆ど届かない。
やむなく、木々の上の方で葉や枝に引っ掛かっている実を収穫した。
現地は急斜面で人の落下は命の危険もあり、収穫が非常に難しい。
大して美味しくは無いけど、子供の頃には初冬に良く食べていた。
永遠のライバルである大先輩、尊敬している橋本名人にも差し上げる。
明日は第3回角田(かどた)杯に参加してきます。皆さん宜しく(^^♪

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
ヒューマンアカデミー福岡校の学生達二人との初釣りは蒲江の入津湾。
初釣りはおめでたいマダイを釣って一年を始めたいとか、カセフカセに挑戦したいとか希望に応えるべく、今日の蒲江釣行になりました。
いつもより早めに7時出港し、先ずは対岸のシマアジ生簀で釣ります。今時期のマダイは中層に浮くことが無いから、マキエと共にサシエをゆっくり落とし込んで、底に到達したら暫く底にサシエを置いて、1~2m程誘いを入れます。
3人で薄くマキエを打ちながら繰り返しますが、オキアミ生・ムキミ・オキアミボイルなどが掠め取られます。通常底でエサを盗る魚は小型のヒイラギだけですが、コモンフグもかなり居る様でマダイやチヌの回遊待ち。
私は一投目の中層で青物らしきアタリを捕えましたが、鈎外れのバラシ。その後は底での誘いで小型ロープの切れ端を釣った後は一日中アワセ無し。
隈井君はなんとか小型マダイを1匹ゲットしてリリース。渡部君はコモンフグを釣っただけ。午前中に作業をしていた中央の生簀へ12時頃から移動して釣り始めますが、緩い東の風などで表層から4~5m位までは二枚潮で釣り難い。
二人に仕掛けが安定するまでガン玉を大きくするように指示。それでもサシエが喰われる事はほぼ皆無。先ほどの場所と違ってエサ取りすらいない状況。
カラスガイを採って撒いたりサシエにしたり、キビナゴや青ケブを付けたりと学生の二人は色々と試します。これが功を奏して2Bのガン玉で底付近でアタった3㎏級のマダイ、更にこれまた2㎏オーバーのチヌが登場。
今日は隈井dayだったみたいで、フグを釣った渡部君と魚を釣る事の出来なかった私は、新年早々のボウズとなって、16時の納竿を迎えたのです。
一週間前の釣課と雲泥の差となった蒲江のカセ釣り。これからの水温低下で更に釣果が厳しくなりそうですが、機会を見て再チャレンジしたいです。
最初の生簀で竿を曲げる隈井君

これは小さいけど目的のマダイ
エサ取りを確認すべく狙うと・・
コモンフグの様です

中央の生簀へ移動しての一発目を曲げる隈井君
綺麗な3㎏級のマダイ
2㎏アップのチヌも(^^♪

天気の良い一日でした、狙いのマダイが1匹出たので一応成功です。
初釣りはおめでたいマダイを釣って一年を始めたいとか、カセフカセに挑戦したいとか希望に応えるべく、今日の蒲江釣行になりました。
いつもより早めに7時出港し、先ずは対岸のシマアジ生簀で釣ります。今時期のマダイは中層に浮くことが無いから、マキエと共にサシエをゆっくり落とし込んで、底に到達したら暫く底にサシエを置いて、1~2m程誘いを入れます。
3人で薄くマキエを打ちながら繰り返しますが、オキアミ生・ムキミ・オキアミボイルなどが掠め取られます。通常底でエサを盗る魚は小型のヒイラギだけですが、コモンフグもかなり居る様でマダイやチヌの回遊待ち。
私は一投目の中層で青物らしきアタリを捕えましたが、鈎外れのバラシ。その後は底での誘いで小型ロープの切れ端を釣った後は一日中アワセ無し。
隈井君はなんとか小型マダイを1匹ゲットしてリリース。渡部君はコモンフグを釣っただけ。午前中に作業をしていた中央の生簀へ12時頃から移動して釣り始めますが、緩い東の風などで表層から4~5m位までは二枚潮で釣り難い。
二人に仕掛けが安定するまでガン玉を大きくするように指示。それでもサシエが喰われる事はほぼ皆無。先ほどの場所と違ってエサ取りすらいない状況。
カラスガイを採って撒いたりサシエにしたり、キビナゴや青ケブを付けたりと学生の二人は色々と試します。これが功を奏して2Bのガン玉で底付近でアタった3㎏級のマダイ、更にこれまた2㎏オーバーのチヌが登場。
今日は隈井dayだったみたいで、フグを釣った渡部君と魚を釣る事の出来なかった私は、新年早々のボウズとなって、16時の納竿を迎えたのです。
一週間前の釣課と雲泥の差となった蒲江のカセ釣り。これからの水温低下で更に釣果が厳しくなりそうですが、機会を見て再チャレンジしたいです。
最初の生簀で竿を曲げる隈井君
これは小さいけど目的のマダイ
エサ取りを確認すべく狙うと・・
コモンフグの様です
中央の生簀へ移動しての一発目を曲げる隈井君
綺麗な3㎏級のマダイ
2㎏アップのチヌも(^^♪
天気の良い一日でした、狙いのマダイが1匹出たので一応成功です。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
朝は山・・県民の森でなんとか初日の出を撮影し、雲ヶ背岳のイスカを確認すべく車を進めていると、車が燃え尽きており少し離れた場所に人が倒れている。
停車して人を確認すると既に亡くなっている感じ。直ぐに110番し状況を伝え、自車から降りて燃え尽きた車のフェンダーを触ると冷たい。車内も車の骨組みだけ。自車に戻って2~3時間は動けない事を覚悟して30分くらい待った。
パトカーが相次いで3台、続いて警察車両、更に救急車が到着。規制線が張られ、その後は警察と消防の調書取りに協力。最初に到着したパトカーの警察官は、倒れている方の肩を叩きながら、盛んに声掛けし腕を持ちあげて確認。
事故後車から炎が出ても、運転手はなんとか外へ避難出来たのに、付近は標高600m以上あるし、夜間に車はまず通らない山道。車が燃え尽きると、自身の気力も無くなったのかも知れない。動くことも出来ず低体温症も考えられる。
唯一の慰みは、崖の上まで黒く燃えた後が有ったけど、山火事に至らなかったのが幸運でした。前日の雨が山火事を防いでくれたのかも知れない。
ご冥福をお祈りいたします。
・・・
TVでは能登半島地震のニュース。被害が大きくならない事を祈る。
日の出前の写真

遭遇した事故現場

その後の水場

この様な正月は初めてです。 しっかりと一年を過ごして行きましょう。
停車して人を確認すると既に亡くなっている感じ。直ぐに110番し状況を伝え、自車から降りて燃え尽きた車のフェンダーを触ると冷たい。車内も車の骨組みだけ。自車に戻って2~3時間は動けない事を覚悟して30分くらい待った。
パトカーが相次いで3台、続いて警察車両、更に救急車が到着。規制線が張られ、その後は警察と消防の調書取りに協力。最初に到着したパトカーの警察官は、倒れている方の肩を叩きながら、盛んに声掛けし腕を持ちあげて確認。
事故後車から炎が出ても、運転手はなんとか外へ避難出来たのに、付近は標高600m以上あるし、夜間に車はまず通らない山道。車が燃え尽きると、自身の気力も無くなったのかも知れない。動くことも出来ず低体温症も考えられる。
唯一の慰みは、崖の上まで黒く燃えた後が有ったけど、山火事に至らなかったのが幸運でした。前日の雨が山火事を防いでくれたのかも知れない。
ご冥福をお祈りいたします。
・・・
TVでは能登半島地震のニュース。被害が大きくならない事を祈る。
日の出前の写真
遭遇した事故現場
その後の水場
この様な正月は初めてです。 しっかりと一年を過ごして行きましょう。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
ブログ内検索
まとめて見ると楽しい
最新のコメント
[07/04 カンダイな人]
[07/03 福住 ]
[07/01 カンダイな人]
[06/30 吉村恵美]
[06/17 カンダイな人]
カレンダー
一番古い記事
アクセス解析
