磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
珍鳥のコウライアイサが来ているのは、早くから情報を得ていましたが・・・
私のカメラでは広い湖で構えても証拠写真程度にしか撮れません。下準備をして一週間、満を持して行動に移すべく5時40分起床の予定が6時20分!これでは撮影場所に入る頃には夜が明けます=近くの水鳥達が警戒して逃げる=撮影も出来ない。
・・・
案の定、現地着は7時30分、岸辺に出る時に直近の水鳥は何故か目につきません。湖面中央の水鳥達は一部が泳いで離れていきます・・・暫く撮影は無理なので、2時間後に賭けて静かに待機して持久戦に入りました。
気温は-1℃、霜柱が沢山・・・でも携帯ストーブとアルポットとカップヌードルがあります。釣り用の防寒着は暖かいものの、サロペットタイプではない方だったので腰が冷えます。対応は、お湯を沸かしペットボトルに入れて腰に当てると暖かい。
すると30分もしない内に、右側からグァラララララ・・・グァラララララ・・・とコウライアイサの鳴き声が近付きます。ほとんどの水鳥達は遠く対岸近くにたむろしているのに、一羽の彼女は30mほど沖を何食わぬ顔で羽繕いをしながら、仲間の方へとス~イスイ。
その後のチャンスは50m位沖を3羽で交互に潜りながら2回程通過。湖面中央?に点在する中洲に上がって撮影するとバッチリだけど、ゴムボートの偽装と夜中からの出発は非現実的。風が止まず雲が多くなったので、今回は11時30分に終了しました。
今季はこの場所から、何回かはチェレンジしてみましょう。


一応、鱗紋(スケールマーク)は撮れたので、コウライアイサの証拠にはなりました。
私のカメラでは広い湖で構えても証拠写真程度にしか撮れません。下準備をして一週間、満を持して行動に移すべく5時40分起床の予定が6時20分!これでは撮影場所に入る頃には夜が明けます=近くの水鳥達が警戒して逃げる=撮影も出来ない。
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案の定、現地着は7時30分、岸辺に出る時に直近の水鳥は何故か目につきません。湖面中央の水鳥達は一部が泳いで離れていきます・・・暫く撮影は無理なので、2時間後に賭けて静かに待機して持久戦に入りました。
気温は-1℃、霜柱が沢山・・・でも携帯ストーブとアルポットとカップヌードルがあります。釣り用の防寒着は暖かいものの、サロペットタイプではない方だったので腰が冷えます。対応は、お湯を沸かしペットボトルに入れて腰に当てると暖かい。
すると30分もしない内に、右側からグァラララララ・・・グァラララララ・・・とコウライアイサの鳴き声が近付きます。ほとんどの水鳥達は遠く対岸近くにたむろしているのに、一羽の彼女は30mほど沖を何食わぬ顔で羽繕いをしながら、仲間の方へとス~イスイ。
その後のチャンスは50m位沖を3羽で交互に潜りながら2回程通過。湖面中央?に点在する中洲に上がって撮影するとバッチリだけど、ゴムボートの偽装と夜中からの出発は非現実的。風が止まず雲が多くなったので、今回は11時30分に終了しました。
今季はこの場所から、何回かはチェレンジしてみましょう。
一応、鱗紋(スケールマーク)は撮れたので、コウライアイサの証拠にはなりました。

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“森林セラピー森の勉強会”で、講座を行ったきっかけで今回の野外活動。
フリースクールの生徒とご家族・先生方と一緒にヤマガラの手乗り体験です。
4歳の最年少手乗り記録に挑戦したものの、相当に難しく残念ながら無理でした。
小さな子は素直に動いたり声を上げるので、ヤマガラは怖がって近づき難い。
更に、手を伸ばしても顔との距離はかなり近く、大人よりも手に乗りません。
他のメンバーは手乗り体験が出来て、感動したのは言うまでもありませんが・・。
小学校1年生の最年少手乗り記録の更新は、又の機会に持ち越しです。
手乗り体験の後は、天然の石筆を切り出して道の端に落書きしたり・・・
施設の子供達(20数名)への土産に“手紙の木”の葉を頂いて帰りました。
自然と遊ぶことも一つの情操教育と考え、昨日の半日を楽しみました。


大分は沢山の自然に囲まれてるから、いつでもパワーを頂くことが出来ます。
フリースクールの生徒とご家族・先生方と一緒にヤマガラの手乗り体験です。
4歳の最年少手乗り記録に挑戦したものの、相当に難しく残念ながら無理でした。
小さな子は素直に動いたり声を上げるので、ヤマガラは怖がって近づき難い。
更に、手を伸ばしても顔との距離はかなり近く、大人よりも手に乗りません。
他のメンバーは手乗り体験が出来て、感動したのは言うまでもありませんが・・。
小学校1年生の最年少手乗り記録の更新は、又の機会に持ち越しです。
手乗り体験の後は、天然の石筆を切り出して道の端に落書きしたり・・・
施設の子供達(20数名)への土産に“手紙の木”の葉を頂いて帰りました。
自然と遊ぶことも一つの情操教育と考え、昨日の半日を楽しみました。
大分は沢山の自然に囲まれてるから、いつでもパワーを頂くことが出来ます。

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12月21日は、トップウェルネスの受講生と締めの釣り教室。
7時から9時は自由な釣りでしたが、下げ潮の時間帯なのに満ち潮の流れ。潮目もはっきりしないので皆さんの釣果は少な目。更には青物のボイルが頻繁に続くので、キビナゴをエサに誘いながら狙ってみたものの、完全に不発。
9時から10時30分までは、受講生の4名が二組に分かれて模擬トーナメント。勝った二人と私が3人で更に模擬トーナメント戦を行いました。みんな良く釣る様になっていますが、右からの風と満ち潮に伴う僅かな湧昇流、更には時折やって来る沖からの当て潮と、それに伴う反転流などが複雑に絡み合って、二重三重の複雑な流れも発生。
この流れを上手く攻略しなければ数は稼げない状況で、みんな苦労をしていました。でも時折素直な潮目が発生した時に、30㎝オーバーのグレを拾う事が出来るのです。オナガらしきアタリは2回程。残念ながらハリス切れの洗礼を受けていた様です。
サズリは米水津の磯群でも大型を狙える釣り場です。年末年始はヒラマサの回遊も時折あって、大きな仕掛けを持っていないと後悔することも・・。オナガは50㎝を狙うことも可能ですが、今の時期はグレが非常に多いので可能性としては低いでしょうね。




この場所は当番瀬なので、事前の予約が必要です。
7時から9時は自由な釣りでしたが、下げ潮の時間帯なのに満ち潮の流れ。潮目もはっきりしないので皆さんの釣果は少な目。更には青物のボイルが頻繁に続くので、キビナゴをエサに誘いながら狙ってみたものの、完全に不発。
9時から10時30分までは、受講生の4名が二組に分かれて模擬トーナメント。勝った二人と私が3人で更に模擬トーナメント戦を行いました。みんな良く釣る様になっていますが、右からの風と満ち潮に伴う僅かな湧昇流、更には時折やって来る沖からの当て潮と、それに伴う反転流などが複雑に絡み合って、二重三重の複雑な流れも発生。
この流れを上手く攻略しなければ数は稼げない状況で、みんな苦労をしていました。でも時折素直な潮目が発生した時に、30㎝オーバーのグレを拾う事が出来るのです。オナガらしきアタリは2回程。残念ながらハリス切れの洗礼を受けていた様です。
サズリは米水津の磯群でも大型を狙える釣り場です。年末年始はヒラマサの回遊も時折あって、大きな仕掛けを持っていないと後悔することも・・。オナガは50㎝を狙うことも可能ですが、今の時期はグレが非常に多いので可能性としては低いでしょうね。
この場所は当番瀬なので、事前の予約が必要です。

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Team1000のメンバーと釣行したのは20日。先ずは二人が前日の午後から場所取りに行って、先客が帰った後から2時間弱ほど竿を振って、グレ・イサキの良型を沢山ゲット。残りの4名は早朝5時の便で合流後、夜明けまでの時間は団欒の一時。
この日のメニューは最初の3時間がトーナメントの練習で、2人一組の3組に分かれて1時間30分づつの模擬トーナメント。試合中は潮の流れが悪かったのか?前日の入れ食い状態にはほど遠く、30㎝級の小型がポツンポツン、時期としては???です。
模擬トーナメントが終わってからは、私の釣りを小一時間ほど見学です。この時の潮もほとんど変わりは無いようでしたが、かなりの高確率でグレが釣れ続き、意外と説得力のあるミニ講座になったのです。
模擬トーナメントとの違いは、比較的マキエを多めに使用した事でした。表面にトウゴロウイワシ?の小型がかなり集まる傾向だったので、グレにマキエが届き難いと判断していたのが理由。正解かどうか定かでないものの、釣果が良かったのは事実。
その後は自由な釣りです。学んだことを実践しながら昼食休憩を挟んで15時の納竿まで、心行くまでシーズンインのグレ釣りを楽しみました。
早朝の一時に青物のボイルが数回。ジグか泳がせ仕掛けの用意をしていたら,面白かったかも?グレは12月頃からようやく本調子、但しこの場所は30㎝前後の小型が多く、この日唯一の40㎝オーバーは正喜さんが釣った1枚だけに終わってしまいました.。
メンバーたちの心配りに感謝した一日でした。


1000釣法を始めロングハリスを使う釣り人は、やはり釣果が良いですね。
この日のメニューは最初の3時間がトーナメントの練習で、2人一組の3組に分かれて1時間30分づつの模擬トーナメント。試合中は潮の流れが悪かったのか?前日の入れ食い状態にはほど遠く、30㎝級の小型がポツンポツン、時期としては???です。
模擬トーナメントが終わってからは、私の釣りを小一時間ほど見学です。この時の潮もほとんど変わりは無いようでしたが、かなりの高確率でグレが釣れ続き、意外と説得力のあるミニ講座になったのです。
模擬トーナメントとの違いは、比較的マキエを多めに使用した事でした。表面にトウゴロウイワシ?の小型がかなり集まる傾向だったので、グレにマキエが届き難いと判断していたのが理由。正解かどうか定かでないものの、釣果が良かったのは事実。
その後は自由な釣りです。学んだことを実践しながら昼食休憩を挟んで15時の納竿まで、心行くまでシーズンインのグレ釣りを楽しみました。
早朝の一時に青物のボイルが数回。ジグか泳がせ仕掛けの用意をしていたら,面白かったかも?グレは12月頃からようやく本調子、但しこの場所は30㎝前後の小型が多く、この日唯一の40㎝オーバーは正喜さんが釣った1枚だけに終わってしまいました.。
メンバーたちの心配りに感謝した一日でした。
1000釣法を始めロングハリスを使う釣り人は、やはり釣果が良いですね。

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今日の一羽のミヤマホオジロ、写す時にダニらしきものが付いていました。
小石のお立ち台に止まってくれたので、連写してみると確かにマダニ。
それも2匹!!・・・流石に2匹のマダニは初めてです。
マダニは血を吸って大きくなったら、自ら宿主から離れるので問題はないけど・・
それまでの間、2匹のマダニを養うミヤホのオスは違和感有りありでしょう。
・・・
この地にはシカ・イノシシ・タヌキ・アナグマ・テン・ウサギなど多く生息。
ダニの宿主はかなり沢山居て、繁殖には事欠かない条件が揃っています。
よって、地面には小さなマダニが宿主の到来を今か今かと待ちわびているのです。
ミヤマ(深山)ホオジロはそのような環境の中で、地面に落ちている種を拾います。
嘴で葉をかき分けたりしていると、小さなマダニが嬉々として取り付くのです
この様なリスクが有っても、ミヤホ逹は必死に生き抜いています。

・・・もう数日間の辛抱です。
小石のお立ち台に止まってくれたので、連写してみると確かにマダニ。
それも2匹!!・・・流石に2匹のマダニは初めてです。
マダニは血を吸って大きくなったら、自ら宿主から離れるので問題はないけど・・
それまでの間、2匹のマダニを養うミヤホのオスは違和感有りありでしょう。
・・・
この地にはシカ・イノシシ・タヌキ・アナグマ・テン・ウサギなど多く生息。
ダニの宿主はかなり沢山居て、繁殖には事欠かない条件が揃っています。
よって、地面には小さなマダニが宿主の到来を今か今かと待ちわびているのです。
ミヤマ(深山)ホオジロはそのような環境の中で、地面に落ちている種を拾います。
嘴で葉をかき分けたりしていると、小さなマダニが嬉々として取り付くのです
この様なリスクが有っても、ミヤホ逹は必死に生き抜いています。
・・・もう数日間の辛抱です。

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少し前にヤマガラハウスで綺麗なオスのシメを見ていました。
今日、エサ籠にヒマワリの種を置いてヤマガラ達を見守っていると・・・
ヤマガラとシジュウカラの警戒鳴き・・・直後にシメがエサ籠に止まりました。
そしてヒマワリの種を、さも当然の如く食べ始めたのです。
5~6粒食べたので車のドアーを開けると・・・逃げない。
手を出して振っても・・・逃げない。
顔を出すとようやく逃げてくれました。
2013年の2月から4月、この場所でヒマワリの種を食べた子と判断しました。
シメが厄介なのは、この場所に来る小鳥達の中で一番強い事です。
エサ籠に止まったら占領し、ヤマガラ達の食べるべきエサを独占。
エサは腹一杯になるか、無くなるまで他の鳥を追い払いながらむさぼり続けます。
対応策はエサを3~4ヶ所に分散させて、ヤマガラ達のエサを確保する事。
シメを撮りたい方には良報ですが、多くの小鳥たちは嫌なヤツと思う?
いずれにしても、今冬はこの子と付き合っていかなければなりません。

ソウシチョウやガビチョウも、その内やって来るでしょう。
今日、エサ籠にヒマワリの種を置いてヤマガラ達を見守っていると・・・
ヤマガラとシジュウカラの警戒鳴き・・・直後にシメがエサ籠に止まりました。
そしてヒマワリの種を、さも当然の如く食べ始めたのです。
5~6粒食べたので車のドアーを開けると・・・逃げない。
手を出して振っても・・・逃げない。
顔を出すとようやく逃げてくれました。
2013年の2月から4月、この場所でヒマワリの種を食べた子と判断しました。
シメが厄介なのは、この場所に来る小鳥達の中で一番強い事です。
エサ籠に止まったら占領し、ヤマガラ達の食べるべきエサを独占。
エサは腹一杯になるか、無くなるまで他の鳥を追い払いながらむさぼり続けます。
対応策はエサを3~4ヶ所に分散させて、ヤマガラ達のエサを確保する事。
シメを撮りたい方には良報ですが、多くの小鳥たちは嫌なヤツと思う?
いずれにしても、今冬はこの子と付き合っていかなければなりません。
ソウシチョウやガビチョウも、その内やって来るでしょう。

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ヤマガラハウスの餌場にやって来る小鳥たち。
エサ籠のヒマワリの種には、ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・カワラヒワ。
周辺の地上に広く撒く粟や稗などにはホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・カワラヒワ・それと今期は未だ見ていないソウシチョウとガビチョウなど。
野鳥園の構想から4年と5ヶ月、ヤマガラハウスの設置と植樹から3年と9ヶ月。口コミなどで、この地を訪れる方々が年々増えているのが嬉しいです。
ヤマガラ達は手乗りの体験が出来る程人に馴れており、続いてシジュウカラとゴジュウカラは5m位の距離でも簡単に観察が出来ます。ミヤマホオジロはかなり警戒心が強いのですが、この地に来るミヤホ達は、静かに観察していれば5mの距離でも観察可能。
前述の小鳥たちよりも若干警戒心が強い小鳥が、アオジとカワラヒワかな?それでもなんとか肉眼で詳細を観察できるのがヤマガラハウスの小鳥たちです。
普段は近くから観察できない小鳥たちを、間近で観察できるのがヤマガラハウスで、今年は近くの梢で綺麗なオオルリが囀る姿を見る事が出来た事と、この場所からヤイロチョウの鳴き声を何度も聞けたのが、ラッキーな出来事だったでしょうね。
メスでしょう

若いオス
成鳥のオス

アオジは今の所3羽・ミヤホは9~10羽・ヤマガラは10数羽。
エサ籠のヒマワリの種には、ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・カワラヒワ。
周辺の地上に広く撒く粟や稗などにはホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・カワラヒワ・それと今期は未だ見ていないソウシチョウとガビチョウなど。
野鳥園の構想から4年と5ヶ月、ヤマガラハウスの設置と植樹から3年と9ヶ月。口コミなどで、この地を訪れる方々が年々増えているのが嬉しいです。
ヤマガラ達は手乗りの体験が出来る程人に馴れており、続いてシジュウカラとゴジュウカラは5m位の距離でも簡単に観察が出来ます。ミヤマホオジロはかなり警戒心が強いのですが、この地に来るミヤホ達は、静かに観察していれば5mの距離でも観察可能。
前述の小鳥たちよりも若干警戒心が強い小鳥が、アオジとカワラヒワかな?それでもなんとか肉眼で詳細を観察できるのがヤマガラハウスの小鳥たちです。
普段は近くから観察できない小鳥たちを、間近で観察できるのがヤマガラハウスで、今年は近くの梢で綺麗なオオルリが囀る姿を見る事が出来た事と、この場所からヤイロチョウの鳴き声を何度も聞けたのが、ラッキーな出来事だったでしょうね。
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