磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
早朝の濁りが消えて、澄んでしまった七瀬川でウナギ釣り。今回は憲ちゃんと木村君。
私と同年配の憲ちゃんは、古くから“大分の野人”として君臨しており、他に大分の野人が出てもなんのお構いなし。元祖野人は太っ腹で時に異人・変人の異名も・・。
アユを釣らせると天下一品。イノシシやシカ猟が凄い。数年前、新日鐵住金大分製鉄所の構内に迷い込んだイノシシを、鉄砲を使わずに退治したのはビッグニュースでした。自然界の食べ物や食べ方などに精通している知恵は、私も彼の足元には及びません。更に現在では、海釣りも抜群の釣果を出すとんでもないオヤジです!
私が知ったかぶりして、イノシシやシカの話しを出来るのは彼のおかげ。猟師も食べない?鹿のホルモンを美味しく頂く事も可能。肉が欲しくなったら彼が面倒を見てくれるのでとても有難い。という事で彼と一緒になると猪肉などが食べられます。これを腹一杯食べると絶好の夕マズメを逃してしまいますが、旨いものには勝てませんよね。
ミミズは弟の庭先で沢山確保。私はスーパーで買ったアユを切り身に大型狙い。場所は大分川の支流にあたる七瀬川に架かる橋の上。ミミズのエサだと煩雑にアタリが出ます。木村君と憲ちゃんにはウグイ・カワムツ・ドンコなど。七瀬川にもドンコが残っている事を認識しました。大分川で釣れたギギはこの場所では釣れず少し安堵。
その内、木村君がウナギ・ウナギと言ってリールを巻き始めました。長物独特の引きを楽しみながら橋の上まで巻き上げ、食べ頃サイズのウナギをゲットです。みんな一気にボルテージが上がったものの、その後はエサ取りのアタリに終始。
終了間近、川岸近くに狙いを定めて投げていた私の仕掛け、道糸が上流側へ移動しているのを木村君が発見。張って聞いてみると、ゆっくりと動くのでそのままアワセると重い。リールが巻けないほどの重量なので、道糸を手繰り寄せてカメの取り込み。アユの切り身での大型狙いに、名も知れぬカメが喰ってきたのです。
22時30分に終了、ウナギは目出度く祝勝会に使われました。
厳選された猪肉、こんな美味しい猪肉は普通には食べられません
昨夜釣ってきたアジの一夜干しも一緒に・・
橋の上、草むらから遠いので蚊がほとんど来ません
久し振りに見た本物のドンコ
甲羅の長さが25㎝くらい、飼いカメを30種類探しても名前が不明
大本命のウナギは一匹のみ。水が澄んだ事、夕マズメを逸した事が敗因?

次回はウナギのマンション情報に、穴釣りの計画を企てますがどうなる事やら。
私と同年配の憲ちゃんは、古くから“大分の野人”として君臨しており、他に大分の野人が出てもなんのお構いなし。元祖野人は太っ腹で時に異人・変人の異名も・・。
アユを釣らせると天下一品。イノシシやシカ猟が凄い。数年前、新日鐵住金大分製鉄所の構内に迷い込んだイノシシを、鉄砲を使わずに退治したのはビッグニュースでした。自然界の食べ物や食べ方などに精通している知恵は、私も彼の足元には及びません。更に現在では、海釣りも抜群の釣果を出すとんでもないオヤジです!
私が知ったかぶりして、イノシシやシカの話しを出来るのは彼のおかげ。猟師も食べない?鹿のホルモンを美味しく頂く事も可能。肉が欲しくなったら彼が面倒を見てくれるのでとても有難い。という事で彼と一緒になると猪肉などが食べられます。これを腹一杯食べると絶好の夕マズメを逃してしまいますが、旨いものには勝てませんよね。
ミミズは弟の庭先で沢山確保。私はスーパーで買ったアユを切り身に大型狙い。場所は大分川の支流にあたる七瀬川に架かる橋の上。ミミズのエサだと煩雑にアタリが出ます。木村君と憲ちゃんにはウグイ・カワムツ・ドンコなど。七瀬川にもドンコが残っている事を認識しました。大分川で釣れたギギはこの場所では釣れず少し安堵。
その内、木村君がウナギ・ウナギと言ってリールを巻き始めました。長物独特の引きを楽しみながら橋の上まで巻き上げ、食べ頃サイズのウナギをゲットです。みんな一気にボルテージが上がったものの、その後はエサ取りのアタリに終始。
終了間近、川岸近くに狙いを定めて投げていた私の仕掛け、道糸が上流側へ移動しているのを木村君が発見。張って聞いてみると、ゆっくりと動くのでそのままアワセると重い。リールが巻けないほどの重量なので、道糸を手繰り寄せてカメの取り込み。アユの切り身での大型狙いに、名も知れぬカメが喰ってきたのです。
22時30分に終了、ウナギは目出度く祝勝会に使われました。
厳選された猪肉、こんな美味しい猪肉は普通には食べられません
昨夜釣ってきたアジの一夜干しも一緒に・・
橋の上、草むらから遠いので蚊がほとんど来ません
久し振りに見た本物のドンコ
甲羅の長さが25㎝くらい、飼いカメを30種類探しても名前が不明
大本命のウナギは一匹のみ。水が澄んだ事、夕マズメを逸した事が敗因?
次回はウナギのマンション情報に、穴釣りの計画を企てますがどうなる事やら。

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前日の夜に木村君達とウナギ釣り。
私はカメ。今一人はウグイやカワムツなど。木村君が本命のウナギ。
今宵は北九州で第34回G杯グレの覇者、幸森大輔君の祝勝会。木村君から頂いたウナギを抽選会の賞品に持って行きました。一応蒲焼きセットとして用意したものは・・
ウナギ・がまかつトーナメントバッカン・エアーポンプ・キリ・ハンマー・切り出しナイフ・かまぼこ・七輪・炭・着火剤・金網・金串・うちわ・蒲焼きのタレ・ハケでした。
・・・
キリは目打ち用です。かまぼこは食べて残った板を使い、そこにウナギの頭を置いて目打ちします。かまぼこ板を右にずらしながら捌くと、繊維まな板や短いまな板でも捌けるのです。一人補助者が必要ですが、かまぼこ板は重宝します。
最後に私とジャンケンして栄えある賞に輝いたのは・・・
常さん所の若い方。準備片付けなど精力的にやっていた仲間の一人。
今宵は楽しい一時をありがとうございました。
都合が付かず行けなかったけど、ウナギを頂きありがとうございます

常さん、本当に嬉しそうでした。幸森君も2度のG杯覇者として貫録です

この様な会は何度あっても良いですね。
私はカメ。今一人はウグイやカワムツなど。木村君が本命のウナギ。
今宵は北九州で第34回G杯グレの覇者、幸森大輔君の祝勝会。木村君から頂いたウナギを抽選会の賞品に持って行きました。一応蒲焼きセットとして用意したものは・・
ウナギ・がまかつトーナメントバッカン・エアーポンプ・キリ・ハンマー・切り出しナイフ・かまぼこ・七輪・炭・着火剤・金網・金串・うちわ・蒲焼きのタレ・ハケでした。
・・・
キリは目打ち用です。かまぼこは食べて残った板を使い、そこにウナギの頭を置いて目打ちします。かまぼこ板を右にずらしながら捌くと、繊維まな板や短いまな板でも捌けるのです。一人補助者が必要ですが、かまぼこ板は重宝します。
最後に私とジャンケンして栄えある賞に輝いたのは・・・
常さん所の若い方。準備片付けなど精力的にやっていた仲間の一人。
今宵は楽しい一時をありがとうございました。
都合が付かず行けなかったけど、ウナギを頂きありがとうございます
常さん、本当に嬉しそうでした。幸森君も2度のG杯覇者として貫録です
この様な会は何度あっても良いですね。

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一昨日の予報で曇りですが、午前1時頃~6時頃だけが晴れ。
昨日、仲間のHOKKEさんと5時30分に現地での待ち合わせを約束。
今朝は3時30分に起きて、ゆっくりと移動して5時には現地l着。
二人で野原の小道を分け入ると、直ぐに左手奥からコジュリンの囀り。
草原を分け入ると2羽の♂のコジュリンが出迎えてくれました。
足元は夜露で濡れますが、6時過ぎには二人とも撮影完了です。
あとは大山蓮華の木を教えてもらい、TV出演のため大分へと戻りました。
帰途に写した、青空・牛・イワツバメ
ユウスゲの草原で鳴くコジュリン
早朝の朝は身も心も洗われます
フレンドリーに良く鳴いてくれました

気温は18℃。夏の鳥見の避暑地。あと数回は・・。
昨日、仲間のHOKKEさんと5時30分に現地での待ち合わせを約束。
今朝は3時30分に起きて、ゆっくりと移動して5時には現地l着。
二人で野原の小道を分け入ると、直ぐに左手奥からコジュリンの囀り。
草原を分け入ると2羽の♂のコジュリンが出迎えてくれました。
足元は夜露で濡れますが、6時過ぎには二人とも撮影完了です。
あとは大山蓮華の木を教えてもらい、TV出演のため大分へと戻りました。
帰途に写した、青空・牛・イワツバメ
ユウスゲの草原で鳴くコジュリン
早朝の朝は身も心も洗われます
フレンドリーに良く鳴いてくれました
気温は18℃。夏の鳥見の避暑地。あと数回は・・。

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ネイチャー写真の撮影は、先週の木曜日に県民の森で・・。
相棒の麻由ちゃんは、お父さんから借りた一眼レフカメラを持参していますが、基本的にオート撮影なので写真撮影は私以上に素人なのは一目瞭然。
取材当日は薄暗い曇天だったので、風景は諦め、花主体の取材に・・。一株だけ咲いているマヤランを押え、ネジバナ・ホタルブクロ・コウホネなどを一緒に撮影。
花の撮影は基本的に三脚を使いますが、コウホネだけは手持ち撮影でした。新しいカメラは5軸手振れ補正が強烈に効きます。レンズにも手振れ補正が搭載されているので、三脚は不要との声もありますが、私が花を綺麗に撮りたい時には三脚は必須。
それと、大まかなピントはオートでも構いませんが、花の蕊にピントを合わせる時にはマニュアルフォーカスで微調整します。また、被写界深度についても、どちらかと言うと深く撮影したいので、絞り込む事が多いのも私の撮影パターンです。
ISO感度も出来るだけ下げて画質をクリアーに写したいので、どうしてもシャッター速度は遅めになってしまいます。よって、三脚は必要となるのです。
被写体ブレが起きやすい風のある日は、綺麗に写す事を諦めることも・・。
ホタルブクロ ISO640 f 9 SS 1/250 -0.3

ホタルブクロ ISO1250 f 9 SS 1/2000 -0.7 ( ISO失敗)
ネジバナ ISO1250 f 8 SS 1/640 -0.7 ( ISO失敗)
白花ネジバナ ISO800 f 7.1 SS 1/640 -0.3

コウホネ ISO640 f 6.3 SS 1/2500 -0.3

マヤラン ISO500 f 8 SS 1/20 -0.7

ルミックスGX7-mkⅡ・LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3
相棒の麻由ちゃんは、お父さんから借りた一眼レフカメラを持参していますが、基本的にオート撮影なので写真撮影は私以上に素人なのは一目瞭然。
取材当日は薄暗い曇天だったので、風景は諦め、花主体の取材に・・。一株だけ咲いているマヤランを押え、ネジバナ・ホタルブクロ・コウホネなどを一緒に撮影。
花の撮影は基本的に三脚を使いますが、コウホネだけは手持ち撮影でした。新しいカメラは5軸手振れ補正が強烈に効きます。レンズにも手振れ補正が搭載されているので、三脚は不要との声もありますが、私が花を綺麗に撮りたい時には三脚は必須。
それと、大まかなピントはオートでも構いませんが、花の蕊にピントを合わせる時にはマニュアルフォーカスで微調整します。また、被写界深度についても、どちらかと言うと深く撮影したいので、絞り込む事が多いのも私の撮影パターンです。
ISO感度も出来るだけ下げて画質をクリアーに写したいので、どうしてもシャッター速度は遅めになってしまいます。よって、三脚は必要となるのです。
被写体ブレが起きやすい風のある日は、綺麗に写す事を諦めることも・・。
ホタルブクロ ISO640 f 9 SS 1/250 -0.3
ホタルブクロ ISO1250 f 9 SS 1/2000 -0.7 ( ISO失敗)
ネジバナ ISO1250 f 8 SS 1/640 -0.7 ( ISO失敗)
白花ネジバナ ISO800 f 7.1 SS 1/640 -0.3
コウホネ ISO640 f 6.3 SS 1/2500 -0.3
マヤラン ISO500 f 8 SS 1/20 -0.7
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生達、昼のカセ釣りが終了したら夜のウナギ釣りに挑戦です。今年は大分川の遊漁券を買っているので、賀来神社の下流側右岸を選択。
前日からの雨で、かなりの濁流になっていますが、朝に比べると釣りは何とか出来そうです。持ち込んでいたミミズは半分以上が死んでいたのが痛いけど・・
10号のオモリを2個付けても遠投は流されるので、岸から15m以内を狙います。ただ、私だけは少ないミミズを使わずに、他魚で釣れたウグイを切り身にして大型狙い。
結果は私には一度もアタリなし。学生達がウナギを3匹釣ってくれました。一番良く釣れたのはウグイで6~7匹、次に国内外来魚のギギが4~5匹、他にはナマズ1匹。
夜の22時頃まで、みんなと楽しい時間を過ごす事が出来ました。ウナギは頂いたので、撮影後はプレゼントとして使わさせてもらいます。
この場所は車横着けで釣れるのが有難い。右はアタリが出ています
ウグイ(イダ)は相当に多い
昔はほとんど釣れなかったギギ
大型の部類に入るウナギ
大・中・小のウナギたち

写真を撮りたいのが主目的でしたが、今度は食べるために挑戦します。
前日からの雨で、かなりの濁流になっていますが、朝に比べると釣りは何とか出来そうです。持ち込んでいたミミズは半分以上が死んでいたのが痛いけど・・
10号のオモリを2個付けても遠投は流されるので、岸から15m以内を狙います。ただ、私だけは少ないミミズを使わずに、他魚で釣れたウグイを切り身にして大型狙い。
結果は私には一度もアタリなし。学生達がウナギを3匹釣ってくれました。一番良く釣れたのはウグイで6~7匹、次に国内外来魚のギギが4~5匹、他にはナマズ1匹。
夜の22時頃まで、みんなと楽しい時間を過ごす事が出来ました。ウナギは頂いたので、撮影後はプレゼントとして使わさせてもらいます。
この場所は車横着けで釣れるのが有難い。右はアタリが出ています
ウグイ(イダ)は相当に多い
昔はほとんど釣れなかったギギ
大型の部類に入るウナギ
大・中・小のウナギたち
写真を撮りたいのが主目的でしたが、今度は食べるために挑戦します。

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大分ケーブルテレコムの麻由ちゃんが、ネイチャー写真を撮りにきます。
集合は管理事務所に9時だから、それまで県民の森内を一巡り。
早朝の日の出~キャンプ場跡、直ぐ下の池~安友庭園など・・。
その後取材陣と合流して、一株咲いていたマヤランを撮影したり・・
咲き始めたネジバナを撮影に行くと、正に草刈りの真っ最中。
取材の件をお話しして、草刈りを少しだけ待ってもらって撮影成功。
他の場所では初めて見る白花のネジバナも撮影出来たり・・・
雲が広がって遠景の撮影は断念しましたが、自然の中で気持ち良い取材でした。
別府湾の東方海上から朝日
キャンプ場跡の小川ではカワセミの♂若が見上げて・・
ネムノキとコラボの太陽を眺めていました
早朝だとコマツヨイグサもまだまだ綺麗に花が開いています
雨が似合うツユクサと○○アブ?

梅雨の晴れ間は今日の早朝で終わり、再び雨の多い日が続きそうです。
集合は管理事務所に9時だから、それまで県民の森内を一巡り。
早朝の日の出~キャンプ場跡、直ぐ下の池~安友庭園など・・。
その後取材陣と合流して、一株咲いていたマヤランを撮影したり・・
咲き始めたネジバナを撮影に行くと、正に草刈りの真っ最中。
取材の件をお話しして、草刈りを少しだけ待ってもらって撮影成功。
他の場所では初めて見る白花のネジバナも撮影出来たり・・・
雲が広がって遠景の撮影は断念しましたが、自然の中で気持ち良い取材でした。
別府湾の東方海上から朝日
キャンプ場跡の小川ではカワセミの♂若が見上げて・・
ネムノキとコラボの太陽を眺めていました
早朝だとコマツヨイグサもまだまだ綺麗に花が開いています
雨が似合うツユクサと○○アブ?
梅雨の晴れ間は今日の早朝で終わり、再び雨の多い日が続きそうです。

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日韓戦は初日に宮之浦で予選リーグと準決勝戦を行って夜の懇親会。
翌日は決勝戦に進出する選手も含め、五島で朝から11時まで懇親大会を行い、最後に全員が集合して決勝戦の戦いと、その戦いを全員が見守る工程です。
懇親大会の相棒は前夜に抽選で決まり、私は韓国のチョンさんと一緒の瀬に上がりました。直ぐ横には金只さんと前日の三回戦で戦ったホンさんが上礁。
場所は野崎島の北東に面している名もない磯です。この一帯の磯は、南からの風とウネリを遮断しているので釣りやすく、懇親にはもってこいの場所でした。
前日のホンさんとの会話も、今回のチョンさんとの会話もグーグル翻訳機能を使っての会話。しかしながら、釣り用語の翻訳は無いので会話が難しいものの、意思疎通は以前に比べて格段に向上しています。
今回のチョンさんは、私の釣り方を熱心に観察しながら、沖狙いと磯際狙いを体得してくれました。特に、磯際狙いは韓国ではほとんどしないらしく、面白い・面白いを連発しながらグレやチヌを釣っていたのが印象的でした。
隣の磯の金只さんとホンさんの場所にも崖を越えて行くことが出来、ホンさんの大型グレの撮影も出来ました。少しの時間だったけど楽しい磯釣りを満喫です。
11時前に終了。キープしていたキロクラスの2枚のグレは、鱗を取って腹も出してコモクールに保管。帰港後の検量は1.65㎏?17位になってくれました。
丸銀の新艇、アスリートは大型で非常に乗り心地が良い
チョンさんは何度も竿を曲げてくれました
キロクラスを2枚キープです
磯際狙いでチヌも
記念撮影
隣の磯の金只さんが竿を曲げます
ホンさんの竿が折れました・・・道糸を引き抜いてグレをゲット
9時過ぎに2匹目の大型グレを仕留め、懇親大会の優勝を飾ったホンさん
他魚のヘダイは良く引きます
グレとスーパーエキスパートUE-0c

素晴らしい大会を継続してくれる、福岡グレ競友会とZERO-FCに感謝。
翌日は決勝戦に進出する選手も含め、五島で朝から11時まで懇親大会を行い、最後に全員が集合して決勝戦の戦いと、その戦いを全員が見守る工程です。
懇親大会の相棒は前夜に抽選で決まり、私は韓国のチョンさんと一緒の瀬に上がりました。直ぐ横には金只さんと前日の三回戦で戦ったホンさんが上礁。
場所は野崎島の北東に面している名もない磯です。この一帯の磯は、南からの風とウネリを遮断しているので釣りやすく、懇親にはもってこいの場所でした。
前日のホンさんとの会話も、今回のチョンさんとの会話もグーグル翻訳機能を使っての会話。しかしながら、釣り用語の翻訳は無いので会話が難しいものの、意思疎通は以前に比べて格段に向上しています。
今回のチョンさんは、私の釣り方を熱心に観察しながら、沖狙いと磯際狙いを体得してくれました。特に、磯際狙いは韓国ではほとんどしないらしく、面白い・面白いを連発しながらグレやチヌを釣っていたのが印象的でした。
隣の磯の金只さんとホンさんの場所にも崖を越えて行くことが出来、ホンさんの大型グレの撮影も出来ました。少しの時間だったけど楽しい磯釣りを満喫です。
11時前に終了。キープしていたキロクラスの2枚のグレは、鱗を取って腹も出してコモクールに保管。帰港後の検量は1.65㎏?17位になってくれました。
丸銀の新艇、アスリートは大型で非常に乗り心地が良い
チョンさんは何度も竿を曲げてくれました
キロクラスを2枚キープです
磯際狙いでチヌも
記念撮影
隣の磯の金只さんが竿を曲げます
ホンさんの竿が折れました・・・道糸を引き抜いてグレをゲット
9時過ぎに2匹目の大型グレを仕留め、懇親大会の優勝を飾ったホンさん
他魚のヘダイは良く引きます
グレとスーパーエキスパートUE-0c
素晴らしい大会を継続してくれる、福岡グレ競友会とZERO-FCに感謝。

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久し振りに蒲江のキス釣りに行っていました。
梅雨前線は九州より北まで北上しているため、暑い夏の天気になります。
よって集合は午前4時、5時過ぎに港を出て第一ポイントで竿を出すもアタリなし。
第二ポイントは一投目からキスのアタリで、全員がこの場所で大型キスをゲット。
第三ポイントはキタマクラなどの猛襲で早々に撤退。
第四ポイントへ移動するとキスは少なく、ヒメジやホウボウ?などなど。
キス釣りの仕掛けにタコが手を出すので、釣研の“タコ丸投げ”を投入。
僅かな時間で小型を2匹ゲットするも、時間切れとなりました。
その後は鶴見の“あおやぎ”で昼食、米水津や弥生でお土産などを購入。
早朝からのドタバタ道中を無事に終了しました。
夜明け直後は涼しいですが・・・
霧の海面にボラが何度もジャンプ
ヒメジ。伝馬船に5人は狭いですが・・・
26㎝くらい
23㎝くらい
25㎝くらい
30㎝くらいですがモザイク希望
ホウボウではなくてトゲカナガシラ・・・初

タコとタコ丸投げ

4年も御無沙汰していると、キスのポイントも変っている様です。
梅雨前線は九州より北まで北上しているため、暑い夏の天気になります。
よって集合は午前4時、5時過ぎに港を出て第一ポイントで竿を出すもアタリなし。
第二ポイントは一投目からキスのアタリで、全員がこの場所で大型キスをゲット。
第三ポイントはキタマクラなどの猛襲で早々に撤退。
第四ポイントへ移動するとキスは少なく、ヒメジやホウボウ?などなど。
キス釣りの仕掛けにタコが手を出すので、釣研の“タコ丸投げ”を投入。
僅かな時間で小型を2匹ゲットするも、時間切れとなりました。
その後は鶴見の“あおやぎ”で昼食、米水津や弥生でお土産などを購入。
早朝からのドタバタ道中を無事に終了しました。
夜明け直後は涼しいですが・・・
霧の海面にボラが何度もジャンプ
ヒメジ。伝馬船に5人は狭いですが・・・
26㎝くらい
23㎝くらい
25㎝くらい
30㎝くらいですがモザイク希望
ホウボウではなくてトゲカナガシラ・・・初
タコとタコ丸投げ
4年も御無沙汰していると、キスのポイントも変っている様です。

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第14回国際スポーツフィッシンググレカップは、初日が宮ノ浦で予選リーグ。
昨年は初戦で戦って負けていた金澤さん。今年は雪辱させて頂きました。コッパグレの中から25㎝オーバーのキーパーサイズを出す難しさ。金澤さんは場所交代後の後半にタックルトラブルが頻発したため、攻める時間が少なくなったのが敗因。
二試合目は、ヒューマンアカデミー福岡校での教え子となるルミカの畠山君。下げ潮を遠くまで上手く流して良型を揃え、相当に上手くなっています。私は負けた悔しさもありますが、次第に成長している畠山君に将来の展望を見い出しました。
三回戦は韓国のホンさん。沖の潮は複雑で、流れが強くなったり遅くなったり、その手前の潮は沖の流れよりも強く、道糸が先行して流れていました。沖は仕掛けのなじみが悪くコッパに終始。磯際の反転流に出てくるグレを狙ってどうにか勝利です。
私達のリーグは3人が同ポイントで並び、総重量勝負になってダントツの釣果を出した金澤さんが勝ち進んで、今回栄えある勝利を収める結果になったのでした。
近場での戦いは時折雨が混じる強風下、丸銀丸が活躍です
一回戦終了で1勝0敗

二回戦終了で1勝1敗

三回戦終了で2勝1敗

私達のリーグだけが混戦でした

翌日の懇親大会へと続く・・・
昨年は初戦で戦って負けていた金澤さん。今年は雪辱させて頂きました。コッパグレの中から25㎝オーバーのキーパーサイズを出す難しさ。金澤さんは場所交代後の後半にタックルトラブルが頻発したため、攻める時間が少なくなったのが敗因。
二試合目は、ヒューマンアカデミー福岡校での教え子となるルミカの畠山君。下げ潮を遠くまで上手く流して良型を揃え、相当に上手くなっています。私は負けた悔しさもありますが、次第に成長している畠山君に将来の展望を見い出しました。
三回戦は韓国のホンさん。沖の潮は複雑で、流れが強くなったり遅くなったり、その手前の潮は沖の流れよりも強く、道糸が先行して流れていました。沖は仕掛けのなじみが悪くコッパに終始。磯際の反転流に出てくるグレを狙ってどうにか勝利です。
私達のリーグは3人が同ポイントで並び、総重量勝負になってダントツの釣果を出した金澤さんが勝ち進んで、今回栄えある勝利を収める結果になったのでした。
近場での戦いは時折雨が混じる強風下、丸銀丸が活躍です
一回戦終了で1勝0敗
二回戦終了で1勝1敗
三回戦終了で2勝1敗
私達のリーグだけが混戦でした
翌日の懇親大会へと続く・・・

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