磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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7日のカンダイレクチャーの時に、チヌ竿を一回振って終了。

今回はマダイを狙って9時30分頃から14時30分まで竿を振った。アタリが出ずに時々エサを取られるのは、ヒイラギかフグ系の魚。一回アタリが出て一回アワセて取り込んだのは、40㎝くらいのマダイ。

この魚も、底までエサを落とし一回誘い上げ、着底後1分くらい経って再び誘いを入れようとした時にアタリが出た。着底していたエサを喰ったのでしょう。

12時頃の満潮の潮止まりから下げ潮になると、一度もエサを取られないのでかなり凹んだ釣り。一応今回は5時間くらいは竿を振ったので初釣りとします。

釣りの前、空の展望所でハイイロオウチュウをチェック、鳴き声を確認した。

カセ釣りはのんびり楽ちん(^^♪

マキエを拾うのはユリカモメとウミネコ

初釣りのマダイは700g級?


今年もマイペースの釣りを行っていきます(^^♪
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11月下旬から聞いていたクロジの鳴き声。

その頃は数ヶ所から4~5羽の鳴き声を聞いていましたが・・・

12月に入ると、単独か2~3羽の鳴き声に変わっていたけど越冬していた。

過去に越冬個体は♂の成鳥を一羽だけ確認。他は春先の北帰行の通過個体。

今日は♂若がなんとか撮れましたが、一瞬だけ♂の成鳥が居たのも確認。

他には、近い鳴き声のアオジとミヤマホオジロを一羽ずつ確認出来た。

ミヤマホオジロ♀

アオジ♀

クロジ♂若


この場所は10回近く確認して、今朝初めてクロジに出会った(^^♪
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兼ねてから検討していた、“日本野鳥の会”に昨年入会申請した。

これ迄入らなかった一番の理由は、大分支部の活動が日曜に多かった為。

釣りのプロとして41歳から活動していた私には、日曜日の仕事が多い。

だから亡き親父も活動していた、“日本野鳥の会”には未加入だった。

代わりに自分の時間で活動できる、NPO法人やNGO法人で活動していた。

“バードリサーチ”や“日本自然保護協会”などで、鳥に関する活動もしている。

釣りの方は、“日本釣り振興会”や“全日本釣り団体協議会”などにも加入。

自然が好きだから、各団体が円滑に活動できることを願っている。



次回の“鳥類繁殖分布調査”は、少しは楽になるかも知れない(^_-)-☆
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生が、単独カンダイ初チャレンジ。

天気は晴れ、北西風のち北の風、中潮満潮12時過ぎの満ち潮狙いは、干潮との潮位差が270㎝もあるから、沖一文字のポイントは潮流が速いと判断。風にある程度強く速い潮流で半転流が出来る、新波止の赤灯台付近の内側に狙いを絞った。

7時出港14時納竿の工程で、最初の一時間はじっくりとマキエ。8時過ぎから釣ってもらった。マキエが効くほどに底の方はヒガンフグが多くなり、アタリが出てもハリに乗らない。そんなことが続いたけど、赤ちゃんカンダイが顔を出す。

ポイント休めと昼食休憩を兼ねた11時頃、クレーン船が近づき狙っていたポイントに接岸。やむなくポイントを西の沖側へと変更。満潮から下げ潮が動き出すと潮流が速くなるし、納竿時間が近づいているので一投毎のマキエは多め。

そして大型カンダイは12時33分に突然やって来た。喰った瞬間から沖へ一直線に走り、ハンドドラグで止める前にハリ外れのバラシ。瀬擦れもしていたので、PE3号とカーボンハリス10号のラインシステムを作り直し。

その後もエサ取りのアタリは出るものの、13時40分の最後の一投になり、仕掛けを入れる前に20杯のマキエ、少し間を開けて更に20杯くらいのマキエを打ち、シバエビを付けて最後の一投に賭けます。

私が片付け準備をしていると、「来ました」との声に振り向くと大きく合わせ!10秒くらい耐えて巻きにかかった所でチモト切れでのバラシ。

チモト切れの主要因はハリ結びにノットガードを使用していなかったため。実は持ち込んでいたものの、加圧できなくて吹き付ける事が出来なかったのです。

カンダイ釣りにノットガードは必需品ですが、今回は不安材料が最後の一投に出てしまい、大型カンダイの顔を見ることが出来なかった。でもガチンコ勝負のカンダイ釣りの魅力は、感じてくれたと判断しています。

今回、最初の一回はアワセが遅くなり、口中にハリが深く刺さらなかったハリ外れ。二回目はハリ結びのノットガード無しのブチ切れだと判断しています。

小型しか姿を見る事は出来ませんでしたが、いい勉強になったことでしょう。
私?食事前にチヌ仕掛けで際のヒガンフグを狙い、一投だけの初釣りでした。

昨年、出港するフェリーが赤灯台に衝突して灯台の無い新波止

その内側で11時前迄カンダイ狙い

エサは4種類、大型は2回ともシバエビでした

アオイソメで釣れた赤ちゃんカンダイ(縦縞は消えていた)

休んでいるとクレーン船が近づき接岸

赤灯台の修復作業の前段階でしょう

素晴らしい引きで江口君をノックアウト(9~10㎏級?)

今回もお世話になった大勝丸


反省会はファミレスで約2時間。次回の挑戦を待っています(^^♪
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久住高原の方で見かけたヤドリギ、美味しそうな実が沢山熟れている。

ヤドリギは宿主の木の葉が落ちたら、円形の緑の葉が良く見える様になる。

このヤドリギが沢山着いていたら、レンジャク系の小鳥が来ている証拠。

九州ではヒレンジャクの方が良く来て、ヤドリギの種を植えている。

食べた人の感想では実は甘く、種はねばねばに包まれて口から出難いらしい。

これがヤドリギの戦略で、実を食べた鳥の糞はお尻から離れにくい仕組み。

ヒレンジャクの糞が50㎝以上長く伸びるのは、種のねばねばのせい。

このねばねばで、色んな所の枝に種がくっ付いて条件次第で成長していく。

レンジャクも、種を運んで植えて次世代の子孫に食料を提供している。

移動を繰り返す野鳥たちの多くは、糞で同じようなことをやっている。

ちなみに、ヤドリギの葉や茎には毒も有るらしい(◎_◎;)

熟れたヤドリギ

ヒレンジャクの長い糞


実を食べたいと思ったことは無い。普通は手の届かない高い木にあるから。
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2022年、モニタリング1000里地調査(野鳥)の冬季一回目を実施。

場所は県民の森の野鳥園。1㎞往復(一回目と二回目)の調査です。

確認出来た鳥たちは・・・ 
留鳥:オオアカゲラ・アオゲラ・コゲラ・ハシブトガラス・カケス・ヤマガラ・
シジュウカラ・コガラ・ヒガラ・ゴジュウカラ・メジロ・ウグイス・ヒヨドリ・キジバト・トラツグミ・ミソサザイ。

冬鳥:シロハラ・アトリ   漂鳥:ルリビタキ      以上19種

冬鳥が少ない中、ルリビタキは5羽ほど確認。 次は2週間後の予定。

おトラちゃん

ルリ子ちゃん


昨年はイスカが多かったけど、今期は10回以上チェックで会えていない。
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日本の三大流星群は、1月の“しぶんぎ流星群”・8月の“ペルセウス流星群”・12月の“ふたご座流星群”の3つが、観測に適した流星群として有名です。

先月の“ふたご座流星群”の流れ星は、初めてトリミングなしの大きな流れ星を撮影出来た。“ペルセウス流星群“は“原尻の滝”でまあまあの撮影も1枚ある。

“しぶんぎ流星群”の流れ星は、これ迄一度も撮影に成功していない。今回初めて天気に恵まれて“海に続く線路”から、仲間4人で2時から6時頃まで挑戦した。

流れ星の極大は5時過ぎの約1時間弱の予定でしたが、ムラの激しい“しぶんぎ流星群”は短い光や弱い光の流れ星が数分パラパラと続いた程度。

当日はそんなに寒くは無かったけど、仲間が持ち込んだおでんを熱々にして皆で頂き、波の音を聞きながら頑張りましたが、流石に未明は睡魔と寒さに襲われたのか?一人欠け二人欠け三人欠けて、最後は私独りでみんなのカメラを監視。

厳冬に初めて車外で待機する、流星群の撮影を全うしたのです。

2時10分頃、若者達がスマホでの撮影に来ました

3時過ぎ、今回の撮影で一番大きく明るい流れ星が入った

5時50分頃、海に続く線路と未明の流れ星


12月の“ふたご座流星群”の圧倒的な流れ星に比べると、やはり寂しかった。
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日の出前から仲間とハイチュウ探し。

昨年は♀に遭遇し、今朝は♂に遭遇です。でも上手く撮れませんでした。昼前まで居ましたが、一度きりのチャンスを生かすことが出来ません。

夜明け前の走行中にコミミズク?が飛び立ったし、鹿が遠くの方からこちらを伺っていたり、9時30分頃には昼間は滅多に見かけないキツネに会ったり。

中々の撮影が出来ましたが、ハイチュウはもう一度挑戦しないといけません。ハイイロオウチュウ・タンチョウヅル・ハイチュウ共に自宅から遠い(◎_◎;)

後は、コウライアイサとハギマシコの確認なども控えています。

夜明け前の鹿、袋角が成長し始めている

明るい草原で出会ったキツネ

直ぐに距離を開けます

キツネの行動パターンを見ることが出来ます

逃げて立ち止まる

また逃げて

立ち止まる

更に逃げて

少し安心した感じになりました


たまには環境の違うところも良いものです(^^♪
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北国のイメージが強いタンチョウヅルを、大分で写せるとは思わなかった。

年末に独りで探した時は、7時30分頃から13時頃まで出会えなかった。

今朝も7時30分頃から独りで探し始め、二周り程して見つけられない。

10時がタイムリミットなので、9時30分頃から餌場を見渡せる林縁で待機。

すると9時50分頃、後ろから飛んできたのは紛れもなくタンチョウヅル。

直線距離で約1.1㎞ほど離れた、田んぼの縁に舞い降りたのです。

移動後100m位離れた場所から撮影、少しすると飛び立ちました。

設定を変えていた時に、左端の方から地元の方が散歩で来てしまった。

独りで出会ってたったの10分。後ろ髪を引かれる思いで退散です。

余計な話ですが、ツルは国鳥では有りません。国鳥はキジです。

待機していた車の後方から飛んで来て、降りて行きます

林縁の田んぼに舞い降りて、採餌し始めました

私の左側を盛んに気にしていました

構えていない時に飛び立って残念

ゆっくり旋回し浜の方へ去ると、左奥から散歩の人


僅か10分ですが、タンチョウヅルをこの目で見ることが出来たので良し(^^♪
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明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

・・・


起きれたら県民の森から初日の出と思って、いつもの様に0時過ぎ就寝。

5時前に目が覚めて、少し寝たら7時になっていた。

今日の大分は、日の出時間が7時17分だから拝むのは無理。

1月3日から13日までは、7時18分の一番遅い日の出が続く。

カンスケ夫婦が待ち伏せする、見晴らしの良いカーブから初撮影。

その後は水場の氷を割って、ヤマちゃん達と朝の一時を過ごす。

いつもの通りの午前中でした。

初写しの大分の名山

カケス

ルリビタキ♀とメジロ

ルリビタキ♂


本年も皆様方にとって佳き一年となります様に・・(^^♪
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7時過ぎから13時まで、大きな鶴に会いたくて県北へ行っていた。

以前確認されていた餌場にも、海岸沿いなどにも見当たらない。

偶然仲間にも会ったり、他のバーダーが車で流していたりしていましたが・・

10時前から干潮の13時まで、干潟を見渡す河口で待機しましたがアウト。

でも沢山の水鳥に交じって、3羽のトモエガモが慰めてくれました。

今年の鳥見は振られて終了です。

トモエガモ♂1♀2・マガモ♂・オナガガモ♂


どちら様も良い年末年始をお迎えください(^^♪
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12月31日午後から1月1日の午前中、空の展望所駐車場へ車が入れません。

空の公園・空の展望所では、毎年恒例の年末年始の行事が有る為です。

簡易トイレなど設置をしていた、地域振興課の方に伺ったところ

12月31日は午後からの準備作業。1月1日はイベントが終わって、諸々の片付けが9時か10時くらいには終わる見込みだそうです。

眺めが良いし、年明けは正月なので利用客も多いと予想。制限が解除されても、数日間は撮影などで一般客とトラブルなきようにお願いいたします。

12月30日午前中情報では、ハイイロオウチュウは出ているそうです。

入り口の看板

ハイイロオウチュウ

飛び出し

夜明け前の流れ星


ハイイロオウチュウは3週間ほど滞在中。
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28日早朝から米水津。寒波の弱風だから“だるま朝陽”の条件だったので、早朝から空の展望所です。残念ながら四国沖に雲が掛かってアウトでした。

その後は同所でハイイロオウチュウのチェック。早朝から昼まで3回鳴き、午後からは15時40分まで2回ほど鳴き声を聞きましたが、姿を現しませんでした。北九州から3名・宮崎から1名など、皆撮影が出来ませんでした。

その夜は色利浦でアジ狙いですがメバル・カサゴなどの一部をキープ。アジが来なかったので、19時前に終了。食事や仮眠をとって、29日の4時からアオリイカ狙いでアジゴの泳がせ釣りを7時前までやったけど、一度のアタリも無し。

29日早朝は28日より雲が多く、朝陽は全くダメ。ハイイロオウチュウを狙いに一人来ましたが、前日の鳴き声などを教え、朝食後は蒲江に移動です。

丸二水産の伝馬船で湾内のカセ釣り。狙いはマダイか大型チヌですが、今回は底から2~3mで良型のアジが連発。型は27・28~30㎝オーバーまで。9時前から14時過ぎの潮止まり迄、コンスタントに釣れ続き、最後の一投で小型マダイ。

丸二水産からはコウイカも頂き、アジなどは4家族へプレゼントです。
二日間、みっちり県南で釣り鳥謳歌。今年の竿納めもなんとか出来ました。

水温が下がっているのでしょう。22mの底から2~3m以内で連発

前回はアタリすら無かったのですが、今回は楽しめました

30㎝を超えるアジは嬉しい

ヒガンフグかな? この場所では初めてです

唯一のマダイは小型。でも最後の獲物だから良しです。


アジが釣れ続けば年明けにも行きたいのですが・・果たしてどうでしょうか?
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Wikipediaより・・
【雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗(抗力)のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、太陽の虚像として見えるのが太陽柱である。

寒い地方の現象かと思ってたけど、そうでもないらしい。
大分で初めて見て、初めて撮影したサンピラー。
こんな光景を見ることが出来るのも、早く起きているからこそですね。

イスカ場の氷は5㎝位に達しており、ハンマーで何度も打ち付けても少ししか割れない。諦めて朝陽でも撮ろうと広角レンズを構えたらこの光景。慌てて望遠レンズに変えて撮ったけど、その後は徐々に柱がボケてしまいました。

七瀬ダムから上流側には薄っすらと雪

光芒が柱となって上に伸びるサンピラー

少しボケてきましたが初めての撮影

九重連山の冠雪

鶴見岳の冠雪・・ハギマシコは来ているか?

この場所は‐4~-5℃と昨日推測しましたが、-6℃でした


自然の壮大なドラマを垣間見ることが出来、これも私の財産になりました。
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この時期には強い冬型の気圧配置となって、よく寒波がやって来る。

クリスマス前後に多く見られるのは、一大イベントで意識があるからか?

早朝から由布岳・鶴見岳は厚い雪雲に覆われ、坊主山の水場は凍っている。

バーナーで氷を解かしている間、九州山地を超えた薄雲から雪が舞い落ちる。

近くの水場が凍っている為か、縄張り外の♂のルリビタキも水場に2回ほど。

イスカの水場はココより標高が高いので、明日の早朝は‐4~₋5℃位と推測。

よって明日は気温の確認と、厚くなっているハズの氷を割って待機する予定。

標高300m付近でも今季初めて確認する氷点下

この場所の縄張りを持つルリビタキの♀

近くに縄張りを構え、時々水場にお邪魔するルリビタキの♂


今日の釣りは中止にしていて正解ですね(^^♪
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