磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
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ヒューマンアカデミー福岡校の学生たちとチヌ釣りです。1・2年・大学部から計13名と、講師は八反田先生と私で15名が博多沖一文字へ渡礁です。

7時出港15時帰港のチヌ釣りは、合計3枚の取り込みでバラシが5回ほど?

一文字に上がって直ぐは、私のデモンストレーション。チヌ釣りで半遊動仕掛けを作ったのは何年ぶり?2000年の冬に1000釣法がほぼ完成してからは、この様な仕掛けをクロ釣りやチヌ釣りでセットした覚えが無いほど。

その仕掛けでの第一投・・・回収すると鈎が有りません。2投目も鈎が有りません。確か3投目も鈎は無くなっています。・・・こんなことは初めてです。

7月ともなれば流石にエサ取りが多く、その代表格がココではクサフグでした。大分の一文字はコモンフグが多いのですが、どちらも好きになれない魚たち。

後半は、私も2~3時間ほどオキアミボイルで遠投、すると良型のチヌが来てくれましたが、引き寄せる途中でハリス切れ。毎投ハリスのチェックをしていましたが、クサフグのハリス噛みを見抜けなかった様で、簡単に切れたのです。

後半に掛けた八反田先生も同じようなハリス切れ。学生にも3~4回ほどハリス切れのバラシが有りましたが、クサフグの仕業かも知れません。一部では消波ブロックに触れて根ズレでのバラシも有ったようですが・・。

暑い一日でしたが、パラソルやタープテントを持ち込んだおかげで、日陰が確保出来ただけでも休憩には大助かりの様でした。誰一人気分の悪くなった者はおらず、無事に海洋実習を終えたのが何よりです。

この場所は6月一杯迄が、フカセ釣りには良いでしょうね。





















暑い中皆さんご苦労様。はやと丸の船長さんにも大変お世話になりました(^^♪
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7月2日に巣立った4羽の雛。

その後2日間確認した後は、ほとんど確認に行きませんでしたが・・・

撤去していない基地を確認するため、雨の止んだ12時前に行ってみると・・

基地より70m位手前で、「ギッ・・」と言うサンコウチョウの警戒鳴き。

見上げると、何か所かで木の枝が揺れて小鳥が数羽居る様子。

お父さんが居ました。メジロも数羽。お母さんも居ました。

そして幼鳥が一羽目に止まり、シャッターを押します。

木々の上の方で、少しずつ移動しながら家族で雨上がりの採餌中。

基地を確認手入れ後、直ぐに山を後にしたのです。

半ズボンだし、電子香取器も無し、虫よけスプレーも無しだから・・

7月2日朝、この後15時まで4羽が巣立ちました

7月18日、巣立った雛の一羽を確認です


巣立ちから16日目だから、2羽は生き延びていて欲しいですね(^_-)-☆

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コロナの影響で一ヶ月ほど延期になっていた海洋実習。

ヒューマンアカデミー福岡校の学生たちと、博多沖防波堤でチヌ釣りです。

いつもは6月でしたが、暑いこの夏の沖の防波堤は初めての経験。

暑いだろうなぁ~。エサ取り多いだろうなぁ~。

タープテント・氷・水などは多めに持ち込み、学生たちを守ります。

協賛品などの仕分け

オキアミや集魚剤は15人分積み込み完了


明日の未明に出発です(^_-)-☆
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今年の6月、5種類目となるセグロカッコウを大分で撮れたので一堂に紹介。

ココに登場するトケン類は、全て鳴き声の主を撮った写真で間違いはない。

そもそもトケンとは、漢字表記の杜鵑(ホトトギス)を音読みした呼び方。

では何故カッコウ科の鳥がトケン類なのか?

その答えは、昔の科はホトトギス科であったことに由来する。

私が子供の頃に覚えた、カッコウ・ジュウイチ達はホトトギス科だった。

このブログを始めた2006年以降に調べると、全てカッコウ科になっていた。

セグロカッコウは10年くらい前から鳴き声を聞く様になって、今年初撮影。

日本に来る5種類のトケン類は、托卵性・前後2本ずつの足指で木に止まる。

・・・ホトトギス科からカッコウ科に改名されたのは2000年です。

ホトトギス(高原・森林・河川敷)


ツツドリ(森林性)

ジュウイチ(森林性)

カッコウ(高原性)

セグロカッコウ(森林性)・・尻尾先端の黒帯が特徴

セグロカッコウ 下のホトトギスと大きさ比較

ホトトギス トケン類で一番小さい


ジュウイチだけは鳴かずとも識別可能。後は鳴かない時は識別が困難です。
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昔の単独釣行での写真撮影は、バックに置いたカメラでタイマー3連写撮影。

現在はインターバル撮影で、1秒間隔の撮影を最大9999枚撮ることが出来る。

インターバル撮影の主な被写体は、流れ星・花の開花・セミの脱皮撮影など。

同じように魚とのヤリ取り中に、インターバル撮影を行っている。

写真の一枚目は9時50分34秒、最後の写真は9時53分31秒。

その間の撮影枚数は162枚にも及んでいます。

レンズは超広角16㎜・絞り優先・-0.7補正・ISO800・f9・ss1/1000前後。

便利な世の中ですね~(^^♪

インターバル撮影開始直後



























インターバル撮影終了直前


潮風はカメラの大敵! 使わない時はバックに仕舞うかタオルでグルグル巻き。
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久し振りに丸二水産の伝馬船でカセ釣り。8時出港14時納竿の工程。

最初は湾内の生簀でマダイ狙い。いつもの対岸へ向かうと小さめの船が生簀に停泊中で、潜水服を着て生簀の掃除をしています。

これは釣れる!生簀の掃除で甲殻類・貝類・虫類が高圧ポンプで吹き飛ばされるので、マダイなどが寄ってくるのです。

仕掛けをワンランク太めにセット。2号竿・3号の道糸・4号のハリスにチヌバリ6号です。ウキはいつもの通りエキスパートグレV-0cでノーガンの浅ダナ狙い。

マキエはオキアミ3㎏・グレナビ1袋・押しムギ1㎏、サシエは大きめの白エビのムキミで2投目で早くもゲットです。その後はポツンポツンとアタリが有り、100%アワセと取り込みで2㎏~8㎏級まで5枚をゲットです。

11時からは昼飯を食って、沖に向けて移動し沖生簀の調査です。生簀に停泊できる場所ではヘダイオンパレード。更に場所移動後は、沖の浮環に船を繋ぎ、カラスガイのマキエとサシエで石鯛が来ないか狙ったものの、一度もアタリなし。

下げ潮が良くないのか?それともエサが殆ど入っていないのか、14時には諦めて帰港。締め作業など行って15時45分に現地を発ちましたが、魚配りと夕刻ラッシュなどで自宅には20時前という遅い帰宅となったのです。

・・・久し振りのカセマダイ、楽しめました(^^♪


1匹目

2匹目

生簀の掃除に出会う確率は低いので、超ラッキー

3匹目は沖に走ったので楽勝ペース

目測90㎝オーバー

3匹目が一番デカかった。縮んでしまう帰宅後ても89㎝

4匹目は一番小さくて2㎏クラス

5匹目は3~4㎏級で、1匹目2匹目より少し小さかった


今日のマダイは久し振りのラッシュ、90㎝級も出て満足です(^^♪
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5月15日に梅雨入りした九州北部地方、7月13日に梅雨が明けたらしい。

梅雨が明けた、7月13日に撮影したのはホウキタケのみ。

先週の火曜日に、ヒューマンアカデミー福岡校の2年生に言った言葉は・・

「数日前からの気圧配置は、梅雨末期の気圧配置で梅雨明けは近い」

その言葉から一週間ほど同じ気圧配置が続き、昨日の火曜日に梅雨明け。

九州は太平洋高気圧の周辺部に近く、梅雨明け十日の気圧配置ではない。

ぐずつき型の気圧配置はもう少し続きそうです。

安友庭園のホウキタケ

高原の朝陽


梅雨が明けると鳥枯れの季節(>_<)・・磯ではオナガの季節(^^♪
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産山の高原の一角に、カッコウの止まり木を5月下旬から設置している。この土地の所有者には、車を乗り入れる事と止まり木の存在を報告。いつも6時前後には廃糞作業をするので、少しばかりの立ち話をすることも・・。

近くでは托卵相手となりそうな、オオヨシキリ・コヨシキリ・ウグイス・ホオジロ・ホオアカ・モズなどが繁殖、設置した止まり木はそれらを物色出来る。

誰の巣がカッコウに托卵されるのか知る由もありませんが、自然の生業を利用して比較的近くから撮影出来るのが嬉しい。

この一ヶ月ほどで10回近くは見ていますが、一度だけ来てくれた赤色型のカッコウに出会えたのが嬉しい。一度も鳴かずにそのまま立ち去ったので♀と判断。

ココからは私の私見ですが、赤色型のトケン類は低確率の出会いなので、第一回冬羽や第一回夏羽の♀との判断。小鳥は一年後の第一回夏羽でも繁殖可能と思っていますが、中型の鳥は一年目では繁殖出来ないかもと判断をしています。
赤色個体の♀は繁殖出来ないよ・・と、♂にアピールしているとの推測です。

この時期だと、ほぼ托卵は終わっているとの認識で、止まり木に来る♀は少なくなっているとの判断です。あとは縄張り内を巡回する♂に期待しています。

草が伸びるのが早く、定期的な手入れが欠かせません

赤色型のカッコウ・・鳴かないので♀との判断

普通のカッコウ・・この子も鳴かなかった(止まる前のピピピピは聞こえた)

これ以降は♂のカッコウ

オオヨシキリのモビングに対抗していました

トケン類の足指使いは独特、前指2本・後ろ指2本の止まり方


今後は来る確率が下がって、♂の撮影が多くなると思います。
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産山のカッコウポイントへ今朝も出向いた。

曇り時々小雨・・風速3m前後で霧も動いていたけど何とか撮影。

萱の密集地に小鳥用の止まり木も有り、今回はそこを重点的に見ていた。

今回、初確認出来たのがコヨシキリ、撮影出来なかったけどホオアカも・・

同じところに止まってくれると、大きさの比較をやりやすいですね。

コヨシキリ

オオヨシキリ

ウグイス

ホオジロ

カッコウの止まり木でホオジロ

本命のカッコウは相当に大きい(過日)


この場所の早朝は、天気の良い日でも暗い時が良くあります。
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3月から計画して3回ほど荒天で振られ、今回漸く釣行が出来ました。ヒューマンアカデミーン福岡校の学生2名と私の3人で、横島3番に上礁です。今回は2名に急遽就活が入ったので、釣りに来れなかったのは残念です。

ここ一週間ほどはウネリが大きく、1番と3番は瀬渡しをしていなかった。その原因は太平洋高気圧の張り出し方が中途半端で、東寄りの波が続いていた為。

大潮で朝一は上げ潮が残っていましたが、7時過頃から13時頃までは下げ潮が押し付けたり無くなったりで、アタリはポツンポツン。午後の上げ潮でアタリが頻発。でも30㎝迄のオナガの小型が多く、マキエに群れるのはイスズミが殆ど。

そんな中から、クロとしては自己記録の40㎝オーバーを仕留めた中村君は嬉しそう。今年の一年生でフカセ釣りもこなす北岡君もイスズミの強引な引きにバラシが数回、潮の良い時には良型オナガも混じっていたかもしれませんね。

・・・米水津は梅雨じゃない! 夏の暑い一日でした。私はピンポイントの釣りをやったり写真を撮ったり、寝たりしましたが暑さ対策が今一歩。これからの磯釣りは、しっかりと暑さ対策をしないといけないですね。

この時点で暑い一日を予感

磯際でのやり取り

まだ、ルアーロッドの扱い方でした

このクラスのオナガが結構多い

自己記録のクロは40㎝オーバー

魚を大きく撮っています

4番は底物師


暑さで疲れが半端ない一日になりました。やっぱりジイジじゃね(^^♪

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飛ぶ数が少なくなった情報で、最後の撮影に出かけたのは昨夜。

夕方まで雨が落ちていましたが、18時以降は落ちない予報に仲間4人。

撮影開始は20時頃、かなり減ってきているもののまだまだ飛んでいた。

今回も私は背景撮影を数枚撮って、後は暗がりで光る彼らを撮影。

熟練の二人は、♂・♀のマクロ撮影も敢行。私も♀を撮影させて頂いた。

この♀、10分位光の中でモデルになりましたが、5分もしない内に復活。

同じところで淡い光を出し続けて、♂を呼んでいました。

点滅が特徴のヒメホタルと杉林のドクダミ

約2時間30分滞在中の10分間は光を使う撮影

♀のヒメホタル・・体長は5~6㎜位でした


この静かな場所、長く壊れないで欲しいですね。皆さんお疲れ様(^^♪
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未明から轟く雷の音で目覚め、市内を一望できる霊山の中腹へ・・。

雨なので車の窓にカメラをセットすると、構図内に木の枝が多く入る。

カメラが濡れるよりマシなので、雷モードでインターバル撮影開始。

臨海工業地帯の高圧鉄塔か、そのケーブルへの落雷が良く有るけど・・・

今回は夜明けまで4~5回ほど光っただけで、雷は何処にも落ちなかった。

またいつかチャンスは訪れるでしょう。

夜明け後の安友谷橋下流で、ヤイロチョウとアカショウビンが鳴いていた。











霧が立ち込めたので撮影終了です。
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少し前に仲間になったノリちゃんへ、鳥見ポイントを少しだけ教える遠出。

下り坂の天気は大分より熊本の方が早く、到着時の6時過ぎから雨は落ち始めた。高原はかなりの強風となり、目測6~8m/secの風は吹き荒れている。

車中からのカッコウ狙いのポイントは、オオヨシキリが数回程止まり木に止まった以外は、カッコウ・ホオジロ・ホオアカ・ウグイス・モズなどは止まらない。

オオヨシキリも、設置している止まり木に止まって囀るものの、数秒で降りていたから強風は嫌なのでしょうね。横殴りの風雨はオレでも嫌です!

場所を移動して最初のコジュリンの場所は、偶然にも雨足が遠のいて明るさが増したので、合羽を着用して草原の道を約1.5㎞以上歩いて進みました。

帰途は正面からの風雨が強くなり、かなり苦労して車に戻りましたが、一部でフレンドリーなコジュリンも確認したので、次回の撮影で有望と思われる。

もう一ヶ所のコジュリンポイントは、正面からの風雨で確認しずらいので、少しだけ教えて進路を大分方面へと向け、風雨の強い高原を後にしたのです。

大分県内に入ってケイビランの撮影、でも雨雲も後を追うようにして近付き、結果的に一日中風雨に晒されて終了・・と思ったら、信号待ちで止まっていた私の車の横に、仲間の車が幅寄せして止まり、お土産をくれたのです。

皆さん雨の中お疲れ様でした。そしてお土産ありがとうございました。

カキラン

ヤマホトトギス・何とかマルハナバチ

スズサイコ 教えて頂きました(^^♪

コジュリン・ユウスゲ・ノハナショウブ

ケイビランが満開近い?

花が小さいからアップで・・


一応数ヶ所のポイントは教えたので、今後の参考になるでしょう(^^♪
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「今がヒメホタルのピークの様です!!」

仲間から写真入りのラインが来たのが一昨日。

少しハードでしたが、天神からの帰途で大分県の中央付近へと移動。

仲間は既に到着しており、シイタケ榾木のある杉林で撮影の準備。

辺りが暗くなった20時10分頃から、小さな淡い光が点滅を始めます。

到着直後の小降りの雨も直ぐに止んで、ホタルは飛んでくれました。

二人で約一時間半ほどの撮影、ゲンジボタルとは全く違う可憐さです。





この場所は初めてでしたが、撮影者が少ないのが良いですね(^^♪
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福岡からの帰途、田舎の方へと移動。

ヒメボタルの撮影をしていました。

未だPCへは取り込んでいませんが、撮れたのでしょうか?

この後から確認です。



設置している止まり木に来てくれる、カッコウの写真でした。
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