磯のグレ釣りが好きな大分の釣り師、池永祐二。2006年からの“磯にはいつも夢がある”を継いでいるブログです。還暦を過ぎ、現役から一歩退いた形になりましたが、釣行記や趣味としての鳥見などを主体に、自然の素晴らしさを記録しています。
米水津の空の展望所へ、ハイイロオウチュウ撮影に仲間3人で出かけた。
すぐ下の集落にある民宿戸高に、前々日から一人2000円の予算で昼食予約。
11時30分頃から3人で一生懸命に美味しい昼食を摂ったけど、完食は私のみ。
リュウキュウ一杯・シラス丼一杯・みそ汁2杯とこれ等のおかずは超豪華。
改めて写真を見ると全部で15品も有った! もうびっくりです(^_-)-☆
完食しないと帰してくれないから、私は胃袋・他の二人はぽっけ内々(^^♪
お陰で午後からのハイイロオウチュウは、胃袋が落ち着くまで車内で自粛。
7時から11時20分までと、食事の終わった12時40分から15時まで・・
朝方は良く鳴いていたハイイロオウチュウですが、一回も出てこなかった。
ちなみに今日の撮影者は合計10名ほどでした。皆さんお疲れ様(^^♪
最初に一番右のリュウキュウ丼を喰った。刺身はカンパチ・イカ・クロ

次にシラス丼を喰って、みそ汁は2杯頂いた。アジの丸寿司は絶品!!
ヒオウギガイとイカゲソ
イトヨリダイのから揚げはトドメに来た

次回、もしするとしたら1000円分の注文かな?美味しい料理ご馳走様(^^♪
すぐ下の集落にある民宿戸高に、前々日から一人2000円の予算で昼食予約。
11時30分頃から3人で一生懸命に美味しい昼食を摂ったけど、完食は私のみ。
リュウキュウ一杯・シラス丼一杯・みそ汁2杯とこれ等のおかずは超豪華。
改めて写真を見ると全部で15品も有った! もうびっくりです(^_-)-☆
完食しないと帰してくれないから、私は胃袋・他の二人はぽっけ内々(^^♪
お陰で午後からのハイイロオウチュウは、胃袋が落ち着くまで車内で自粛。
7時から11時20分までと、食事の終わった12時40分から15時まで・・
朝方は良く鳴いていたハイイロオウチュウですが、一回も出てこなかった。
ちなみに今日の撮影者は合計10名ほどでした。皆さんお疲れ様(^^♪
最初に一番右のリュウキュウ丼を喰った。刺身はカンパチ・イカ・クロ
次にシラス丼を喰って、みそ汁は2杯頂いた。アジの丸寿司は絶品!!
ヒオウギガイとイカゲソ
イトヨリダイのから揚げはトドメに来た
次回、もしするとしたら1000円分の注文かな?美味しい料理ご馳走様(^^♪

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
2014年“第6回国際スポーツフィッシンググレカップ”で初めてご一緒した。
もの凄い風雨の中、一心不乱に“がまかつ”の竿を振る姿に熱意を感じた。
リールを右手で巻いている彼女へのアドバイスは・・・
今後も磯釣りを継続するなら利き腕で竿を持つこと。竿の操作は四六時中だから利き腕の方が良い。リールのハンドルを左手で操作すると、オープンベールで道糸が放出していても、竿を持つ右手指でスプールを抑えられるので怪我をしない。将来TVや雑誌などで紹介されても、フカセ釣り師として違和感が無い。
などを2014年7月10日に彼女へ伝えた。
あれから6年と7ヶ月、動画も写真もサマになったみどりちゃんです。
九州で最初の釣り雑誌、昭和50年くらいに初めて買った
表紙+カラーグラビア6ページに渡って

2014年の五島での彼女

若い方々が頑張ってくれているから、磯釣りも捨てたものではない(^_-)-☆
もの凄い風雨の中、一心不乱に“がまかつ”の竿を振る姿に熱意を感じた。
リールを右手で巻いている彼女へのアドバイスは・・・
今後も磯釣りを継続するなら利き腕で竿を持つこと。竿の操作は四六時中だから利き腕の方が良い。リールのハンドルを左手で操作すると、オープンベールで道糸が放出していても、竿を持つ右手指でスプールを抑えられるので怪我をしない。将来TVや雑誌などで紹介されても、フカセ釣り師として違和感が無い。
などを2014年7月10日に彼女へ伝えた。
あれから6年と7ヶ月、動画も写真もサマになったみどりちゃんです。
九州で最初の釣り雑誌、昭和50年くらいに初めて買った
表紙+カラーグラビア6ページに渡って
2014年の五島での彼女
若い方々が頑張ってくれているから、磯釣りも捨てたものではない(^_-)-☆

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
米水津でクロが必ず欲しい時の場所は、一般的には当番瀬ですが、それに匹敵する場所の一つとして、沖黒と地黒の間にあるシズミ瀬も候補でしょう。
今回もクロを頼まれての釣行計画。1日~3日までのどこかで、満潮から下げ潮に入った時点で渡るシズミ瀬を選んでいましたが、3日に行く事が出来ました。
当日の米水津は、満潮が8時21分潮位175㎝・干潮が14時00分で潮位は69㎝。この潮時から一時間以上遅くなるのがシズミや長太バエ周辺。9時の出港予定を30分ほど遅らせて向かうと、満ち潮の流れが緩くなっており上礁です。
10時前の転流から、下げ潮が流れ続けている14時20分までの約4時間30分で、19枚掛けて3匹がハリ外れのバラシ、30弱の3匹はリリース、13枚をキープ。
本命の地の黒島向きの本流と、ワイ潮から本流へ引かれる潮を交互に狙いましたが、やはり本流の方が数は出ました。本流狙いは15~30m付近でアタる事が多く、最大でも50m位でのヒットですが、マダイは不発でした。
今回の目標は7匹でしたが、それを上回る釣果で2匹を船長へ、11匹を3家族で分けて美味しくいただいています。沖の黒島周辺は日ムラが激しく、乗っ込みには少し遅い感じのクロが多いようですが、卵や白子も入っていました。
今回キロ級は2枚だけ
8時20分まで居た展望所も見えます
インターバル撮影は露出オーバー
今回の仕掛けの一部
お世話になった若戎丸

たまのクロ釣りは、私の好きな本流釣りだったから特に面白かった(^^♪
今回もクロを頼まれての釣行計画。1日~3日までのどこかで、満潮から下げ潮に入った時点で渡るシズミ瀬を選んでいましたが、3日に行く事が出来ました。
当日の米水津は、満潮が8時21分潮位175㎝・干潮が14時00分で潮位は69㎝。この潮時から一時間以上遅くなるのがシズミや長太バエ周辺。9時の出港予定を30分ほど遅らせて向かうと、満ち潮の流れが緩くなっており上礁です。
10時前の転流から、下げ潮が流れ続けている14時20分までの約4時間30分で、19枚掛けて3匹がハリ外れのバラシ、30弱の3匹はリリース、13枚をキープ。
本命の地の黒島向きの本流と、ワイ潮から本流へ引かれる潮を交互に狙いましたが、やはり本流の方が数は出ました。本流狙いは15~30m付近でアタる事が多く、最大でも50m位でのヒットですが、マダイは不発でした。
今回の目標は7匹でしたが、それを上回る釣果で2匹を船長へ、11匹を3家族で分けて美味しくいただいています。沖の黒島周辺は日ムラが激しく、乗っ込みには少し遅い感じのクロが多いようですが、卵や白子も入っていました。
今回キロ級は2枚だけ
8時20分まで居た展望所も見えます
インターバル撮影は露出オーバー
今回の仕掛けの一部
お世話になった若戎丸
たまのクロ釣りは、私の好きな本流釣りだったから特に面白かった(^^♪

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
2022年の冬季調査は今回で終わり。
1㎞の往復調査は晴れ、開始気温は‐3℃・7時28分開始8時46分終了。
結果的にウソ・マヒワ・アトリ・シロハラなどの冬鳥は少ない。
例年通りの確認は、ミヤマホオジロとルリビタキくらいでしょう。
今回確認した小鳥たちは・・・
キジバト・ヒヨドリ・メジロ・シロハラ・コゲラ・カケス・ヤマガラ・
アオバト・アトリ・トラツグミ・ミヤマホオジロ・シジュウカラ・エナガ
ミソサザイ・キクイタダキ・オオアカゲラ・ハシブトガラス
17種類
・・・寒かったし、予想通りの貧果でした。
100mほど先に目測50㎝前後の何かの空巣

カケスは針葉樹に営巣らしいけど、私はカケスと判断した

次は5月からの夏鳥調査が待っています。
1㎞の往復調査は晴れ、開始気温は‐3℃・7時28分開始8時46分終了。
結果的にウソ・マヒワ・アトリ・シロハラなどの冬鳥は少ない。
例年通りの確認は、ミヤマホオジロとルリビタキくらいでしょう。
今回確認した小鳥たちは・・・
キジバト・ヒヨドリ・メジロ・シロハラ・コゲラ・カケス・ヤマガラ・
アオバト・アトリ・トラツグミ・ミヤマホオジロ・シジュウカラ・エナガ
ミソサザイ・キクイタダキ・オオアカゲラ・ハシブトガラス
17種類
・・・寒かったし、予想通りの貧果でした。
100mほど先に目測50㎝前後の何かの空巣
カケスは針葉樹に営巣らしいけど、私はカケスと判断した
次は5月からの夏鳥調査が待っています。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
大分には、ウミネコの集団営巣地として有名な高島が有るけど・・
高島周辺の磯や海域は、漁業調整規則でアミ・オキアミのマキエ禁止。
だから、この島には釣りでほとんど渡らない。
野鳥などの調査で行く機会が有ったけど、天候不順で中止。
島へ渡す運賃は、磯釣り料金をそのまま流用するので高いのもネック。
今回のウミネコは、蒲江のカセ釣りの合間に撮影したもの。
若い個体から成鳥までを見る事が出来ましたが、水鳥は詳しくない。
自分の判断で彼らの年齢を推測してみました。
ウミネコ 第2回冬羽?

ウミネコ 第3回冬羽?
ウミネコ成鳥 4年か5年以上
冬鳥で来ているユリカモメ

冬はエサが乏しいから、釣りのマキエに寄ってくる海上のエサ取り。
高島周辺の磯や海域は、漁業調整規則でアミ・オキアミのマキエ禁止。
だから、この島には釣りでほとんど渡らない。
野鳥などの調査で行く機会が有ったけど、天候不順で中止。
島へ渡す運賃は、磯釣り料金をそのまま流用するので高いのもネック。
今回のウミネコは、蒲江のカセ釣りの合間に撮影したもの。
若い個体から成鳥までを見る事が出来ましたが、水鳥は詳しくない。
自分の判断で彼らの年齢を推測してみました。
ウミネコ 第2回冬羽?
ウミネコ 第3回冬羽?
ウミネコ成鳥 4年か5年以上
冬鳥で来ているユリカモメ
冬はエサが乏しいから、釣りのマキエに寄ってくる海上のエサ取り。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
米水津のオウチュウチェック後、蒲江の丸二水産へ移動してカセ釣りです。
9時ジャストに出港~16時まで粘って、エサを取られたのが3回、竿先を少し引っ張っぱられて送り込んだけど、乗らずにアワセもしなかったのが1回。7時間近く粘って魚がエサに触れたのは、4回だけという結果に終わってしまった。
133mgの鈎の重量だけで22mの底まで入れると約9分30秒。ガン玉5号を取り付けると約8分50秒。エサが底に到達して約1分後に1回の誘い、2分後に2回目の誘い。だから1時間に投入する回数は5回未満で、これでも来ない厳しい一日。
低水温期の冬から3月までは、エサを置いた後に誘い上げると喰うけどね・・。
11月から7回目のカセふかせ釣りは、この日初めてこの場所の細仕掛けで、ハリスは1.7号に落として挑んだけど、チヌもマダイもエサ取りすら釣れない。釣研のイベントに出せるような型狙いだから、ボウズか一匹の博打ですが・・
5年間の12月~2月までの釣果記録は、1月30日に80㎝級のマダイ、後は4回の釣行が有るけど、中型マダイやアジ・ボラ・小型のマハタなどの少ない釣果。
やはり年末から翌年の3月上旬までは、湾内も沖も生簀周りは実績が少ないから致し方ない。蒲江の山桜の開花を待っての釣行が良いのですが・・今度は未だにやっていない、消波ブロック沖で良型のクロが出ないか試してみる予定。
生簀のシマアジは高活性

この場所で一番細い仕掛け(マダイ80㎝級まで)
海面のエサ取り達(ウミネコ・ユリカモメ)
正面からの風にも負けずシャドウ狙い

冬のカセ釣りは、底から5m位から集中すれば良いので意外と疲れない。
9時ジャストに出港~16時まで粘って、エサを取られたのが3回、竿先を少し引っ張っぱられて送り込んだけど、乗らずにアワセもしなかったのが1回。7時間近く粘って魚がエサに触れたのは、4回だけという結果に終わってしまった。
133mgの鈎の重量だけで22mの底まで入れると約9分30秒。ガン玉5号を取り付けると約8分50秒。エサが底に到達して約1分後に1回の誘い、2分後に2回目の誘い。だから1時間に投入する回数は5回未満で、これでも来ない厳しい一日。
低水温期の冬から3月までは、エサを置いた後に誘い上げると喰うけどね・・。
11月から7回目のカセふかせ釣りは、この日初めてこの場所の細仕掛けで、ハリスは1.7号に落として挑んだけど、チヌもマダイもエサ取りすら釣れない。釣研のイベントに出せるような型狙いだから、ボウズか一匹の博打ですが・・
5年間の12月~2月までの釣果記録は、1月30日に80㎝級のマダイ、後は4回の釣行が有るけど、中型マダイやアジ・ボラ・小型のマハタなどの少ない釣果。
やはり年末から翌年の3月上旬までは、湾内も沖も生簀周りは実績が少ないから致し方ない。蒲江の山桜の開花を待っての釣行が良いのですが・・今度は未だにやっていない、消波ブロック沖で良型のクロが出ないか試してみる予定。
生簀のシマアジは高活性
この場所で一番細い仕掛け(マダイ80㎝級まで)
海面のエサ取り達(ウミネコ・ユリカモメ)
正面からの風にも負けずシャドウ狙い
冬のカセ釣りは、底から5m位から集中すれば良いので意外と疲れない。

一つからでも購入OK ! スマホケース・iPhone
お月様の状態です
ブログ内検索
まとめて見ると楽しい
最新のコメント
[12/25 カンダイな人]
[12/25 砂ぼうず]
[12/11 カンダイな人]
[12/10 畑山裕子]
[12/01 カンダイな人]
カレンダー
一番古い記事
アクセス解析
